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キャラクター/【エクスデス】

Last-modified: 2017-04-18 (火) 06:19:07

モンスター/【エクスデス】


FF5 Edit

examano.jpg

FF5のラスボスである。
その正体は、ムーアの大森林の樹に邪悪な意志が宿って生まれた暗黒魔道士。
植物由来の生命力や再生力を持つためほぼ不死身であり、その強大な力は戦闘以外でも驚異的なもの。
通常戦う時は常に真の力を隠しており、
互角に戦っていたと思われた賢者ギードさえも再戦時には簡単に吹き飛ばしていた。
と何度か対面し、初めは甲冑を纏った人型の様相であるが、
ラストフロアでの対面時は樹の本性を強調した姿となっている。
ファファファ」という変な笑い声は有名。
なお、エクスデスの名の由来は、「死を超越するもの(ex-death)」の意味とのことである。


伝説の暗黒魔道士エヌオーが1000年前に手に入れた「」の力を手に入れようと画策するが、
ガラフゼザドルガンケルガー暁の4戦士によりクリスタルに封印される。
 
しかし、シドがクリスタル増幅マシンを開発したことがクリスタルの破壊を招き、解き放たれる。
第一世界ではタイクーン王に憑依することで暗躍、第二世界ではギルガメッシュを率いて行動し、
全てのクリスタルを破壊。
2つに分かれていた世界を合併することで、封印されていた「無」の力を手に入れた。
その力で、世界の半分の都市を次元の狭間に吸い込んでしまう。
 
その後は、本体は次元の狭間にて行動するも、精神体のみエクスデスソウルとして第三世界にて登場する。
 
最終決戦において完全に制御下においたと考えていた「無」の力に自らも飲み込まれて消滅してしまう。
しかし、直後にネオエクスデスとして再び登場。ただ、「エクスデス」としての自我は既に崩壊している。


500年前、ムーアの大森林の大木に世界中の邪念が集まり生まれた暗黒魔道士。
生まれた直後くらいに、勘付かれた賢者ギードに封印されている。
何処で「無」を知ったのかは不明だが、長老の木の1つだったから元々知っていたのかもしれない。
本編の30年前に一度復活したが、暁の4戦士にまた封じられる。
これも恐らくギードに知られたためだろうと思われる。


カルナックでは、カルナック女王に憑依した後、兵士に憑依していた。


エクスデス城で敗れた後、小さなトゲに姿を変えてクルルに刺さっていた。


魔道士であるが、巨大な長剣を携えての肉弾戦も得意とする。
メテオホーリーなど現世では封印されている魔法を既に会得している「魔王」。

  • 持っている武器は剣だか杖だか迷うところだが、盗めるアイテムは2戦目は裁きの杖、3戦目はワンダーワンドである。
    DFFでは杖が装備できて、剣が装備できないが、ソードダンスと言う技を使う。続編であるDDFFでは剣も杖も装備できるようになった。剣でもあり、杖でもあるとかそういうことなのだろう

その他 Edit

世界を支配しようとしたが最終的には自らの『』の力によって消滅し、
自我を失って全てを消し去ろうとする怪物に成り果てる。
 
第二世界においても多くの魔物を指揮し、第三世界においては無の力を手に入れる過程で
1000年封じられた魔物達を即座に従えるなど中々のカリスマを誇るが、
次元の狭間にてその魔物達に『エクスデスが無の力を手に入れれば…』と呼び捨てにされているあたり、
ナメられているのかあくまで世界を支配する同志であると認識されているからなのかは分からない。
 
ちなみに1000年の封印から解かれ、エクスデスの配下となった魔物達は、
メリュジーヌストーカートライトンネレゲイドフォーボスカロフィステリアパンダアポカリョープス
カタストロフィーハリカルナッソスツインタニアネクロフォビア赤い人の13匹。
 
やや余談になるが、次元の狭間に封じられていたボスでエクスデスを「様」付けで呼んだのは
トライトンネレゲイドフォーボス3人組だけである。
やはり彼等が最も下っ端のボスであったのは言うまでも無い。
リバイアサンに瞬殺されたも「様」づけで呼んでいたが、彼はボスではないので…

 
もうひとつ余談だがこの配下達の一部は無茶をすれば第二の石版を入手する前に倒すことができる。
その後封印の武器を解放するとエクスデスと配下達のシーンになるのだが、
すでに倒していた敵もグラフィックがバッチリ表示されている。……亡霊?

  • 「空間がゆがみ・・・時がさかのぼっている・・・」

長老の森に集まった世界中の悪意が具現化した存在、という事からか、こいつは基本的に
「世界中の人にとって迷惑になるような『悪い事』をしよう」という事以上の意思が感じられない。
とりあえず無の力とかいう強そうな力をゲットして、世界中を穴ボコだらけにして、最終的にはその力を制御できずに消滅、だし。
例えば「無」という絶大な力を用いて世界を自分の理想とする物に変えようとか、そういった意思は見せず、
ただひたすら穴ボコだらけにしただけ…。
まあFFのラスボスといえば、そういった存在ばかりなのかもしれないが…。

  • 一応、支配を示唆する発言はあり、ネオエクスデスとは違い、完全なる世界の破壊や消滅などが目的なわけではないと思われる。無差別に破壊と言うよりも、自分にとって厄介な存在の排除することが多く、また次元の狭間の魔物を配下にしていたりするので一応世界征服を目的としているのかもしれない。

青白い甲冑に身を包んだその姿は前作FF4のゴルベーザを連想させる。
中盤から何度も姿を現し、作中に存在感を示す点も同じ。
また、クリスタルを探す戦士達を抹殺せんと謀る悪の魔道士、という点はFF3の魔王ザンデを髣髴とさせる。
巨大な力を我が物にせんとするも、最後は世界を無に還す存在(ネオエクスデス)を呼び出してしまうという点も、闇の力を増大させた結果、光も闇も無に還す暗闇の雲を呼んでしまったザンデとかぶる。
FF5自体がFF3(ジョブシステム)とFF4(ドラマチックなストーリー)を融合させた作品であるため、
その大ボスであるエクスデスがザンデとゴルベーザの両方の性質を受け継いでいるのは、
ある意味必然と言えるだろう。

  • 呼び出したという割にはエクスデスにネオが付いただけなので、
    無に飲まれたエクスデスがそれまでに無に飲まれたあらゆる存在と融合し、
    あのような何が何やら分からないカオスな姿になった、と推測できなくも無い。
  • なんとなく、ゴルベーザの頭はクワガタ、エクスデスの頭はカブトムシに似てる気がする。
    …気のせい?
  • ゴルベーザがクワガタは同意するがカブトムシ…………?
    • あのメロンのヘタみたいなアレは確かにカブトムシの角に見えなくもない。

天野氏による没デザインでは色黒の人間の富豪っぽいものだった。
暗黒「魔道士」という設定を重視したと思われ、剣ではなく杖を持っていた。
杖の柄の部分が剣に似ているために剣になったと思われる。


無の力を手に入れた後、「邪魔な奴らを消しさってやる!まずは、お前達の仲間だ!!」と言って
バル城海賊のアジトカタパルトを無の力で消し去る。
しかしガラフの拠点だったバル城や、重要人物の1人であるシドを狙い撃ちするのはまだしも、
さしたる脅威ではない海賊達が、主人公サイドの仲間(というか子分)だということまで
きちんと認識しているあたり、実は相当綿密に主人公達のことを調査していたのかもしれない。
 
ただし、イベント後のラストバトル直前に行動が可能であり、エクスデスと戦わずに
その場で引き返すと時間が遡ってバル城、海賊のアジト、カタパルトは元に戻ってしまう。

  • フォークタワー攻略前にカタパルト消されると以降のイベントが出来ないからだと思われる。
  • 引き返して時間が遡った後、エクスデスの所に戻り、
    再び主人公の仲間の拠点を消すイベントを見ようとすると
    何故かエクスデスの姿が見えない現象がおこり、樹の姿になろうとする瞬間だけ姿が現れる。
    (見えないだけでイベントは進む、バグだろうか?)

上記のように、ただ嫌がらせのためだけに海賊達を消し去ってしまったり、
クルルの奇襲やギードの邪魔に大人気なくブチギレたり、それを根に持ってギードを消し去ってしまったりと
ラスボスにしては少々器が小さいところも目立つ。

  • 温厚ならそもそも世界征服を企んだりはしない。
    • というよりも「小物」といったほうが正しいか。
  • それ以前に、ギードは生まれたばっかの自分を500年も封印し、復活できたらと思ったら、暁の戦士使って邪魔してまた30年封印してきたりと、恨む理由は山ほどあるんだけどね

台詞が妙に可愛かったり、不出来な部下に悩んでいたり、
他シリーズのラスボスと違って妙に人間味溢れるお方。流石は本質が人間(の邪念)だけのことはある。
そのせいかDFFでも妙に可愛い。(バッツとの「話すら聞かぬというか!」を個人的に推しています)


部下を率いて世界征服を目論む魔物という、FFには珍しい典型的なRPGの悪役。風貌も威圧感バッチリ。
「精神支配」や「人質」といった卑劣な手段を用いた上、ガラフを殺すわ、多くの町や城を消滅させるわで
なかなかの外道ぶりも見せてくれる。

  • この徹頭徹尾外道な感じはFF2の皇帝に近いかな。 
    最初は部下にやらせて、部下がダメだと自分が出張ってくるあたりも共通している。

なのだが、どことなく威厳に欠け、間の抜けた言動が目立つため、何とも憎めないキャラとなっている。

  • カルナックの宿屋で宿泊代金を踏み倒しているしな。
  • そういえば第3世界で復活する際も、その理由が自分の目的をバッツたちに解説する為なんだよね。
    無の力をバッツたちに見せびらかしたくて、そのタイミングまで、ずっとそばで隠れていたって…
    DFFで「さみしがり屋」呼ばわりされても仕方がない。
    • 「トゲから戻るタイミングは今かな?いや、まだかな。でもちょっとチクッと刺して存在アピールしておこう」などと考えながら潜んでいるラスボスを想像すると、なんだか可愛い。
  • 人間の邪悪な心から生まれた存在なので人間性を持っているのかもしれない。なんとも深い。
  • 無の力を手に入れる前からを沈めたり大森林を焼き払ったり、その高い実力を遺憾なく発揮している。
    一騎打ちではガラフが超常的な力を発揮していた為に遅れを取ったものの、高位魔法を連発する姿にはプレイヤーの多くが戦慄しただろう。
    しかし、ストーリー上では何かとダウンしている場面が目立つ。
    後のケフカと違って本人は至極真面目なのに、不意打ちやらなんやらで倒れまくる。
    そんなちょっと空回りな所も人気の秘訣?かもしれない。

作中のエクスデスの行動を見ると、実はエクスデスは非常に用心深い事がわかる。

  • 復活直後、クリスタルの破片を操りバッツ達を攻撃。
  • 城に幻をかけ、奥まで侵入できないようにする。
  • バッツ達を、自分の親衛隊隊長のギルガメッシュを見張らせる。
  • 城の周りにバリアを張り、そのバリアの塔は地上からは侵入できない上、アンテナと地下の動力を同時に破壊する必要がある。ちゃんとアンテナの護衛もいる。
  • ギードの祠を海に沈める。
  • 自分の生まれ故郷を焼く。
  • やはりクリスタルを操りバッツ達を攻撃。
  • 役に立たないと判断したギルガメッシュを次元の狭間へ放り投げる。
  • 第三世界にて棘に化け、クルルにギードの祠まで運んでもらった所で正体を現す。
  • 無の力を手に入れるや否や、古代図書館をギード事、消滅させる。
  • 封印城に自分の幻影を設置。
  • その他、刺客を多数送りつける。
  • バッツの仲間達を無の力で消滅させ、バッツ達も無の力で消し去る。
    この様に、不安分子を潰していくかなり念入りな行動を取る。またエクスデスの計画自体も実際失敗と言える失敗が殆ど無く暁の戦士がいなければ、正直どうしようもない場面が多い。しかしその一方で、人選にはやや難があると言える(エクスデスが任せた人物は大抵失敗している)尤も、配下をやられても計画自体が狂う様な事はない辺り、ある程度失敗を見越して行動、計画をしているのだと思われる。実力、知略共揃った『覇王』である。

  • 無の力を手に入れた直後:幹に人面が浮き出た巨木
  • 最終決戦時:先端にエクスデス(上半身)が埋まっている不気味な顔のある枝もしくは根

気になったのだが、最後に闘うときのあれって巨木のどの部分なのだろう?
幹の顔がむくむく伸びて細くなって、更に先端から本体が出てきたのだろうか?

  • 背景に根が描写されてるので幹でしょう。
    先端は本体というより脱け殻では・・・・で、本来は上(画面外)にも幹、枝があったと。
    要はグラフィックの制約で樹全体を描写できないのでああなったと・・・・。

エクスデス城での戦いは、ガラフとの戦いで使ったフレア、ホーリー、メテオを使わなかったあたり
本気を出していない。
第3世界での復活劇と照らし合わせると、わざと負けた可能性が高い。

  • クリスタルを砕く(世界を元に戻して、無の力を得る)邪魔をされないことが重要だったため、
    それまでの時間稼ぎ(もしくは暇つぶし)、倒せたならそれでOKといった程度で戦っていたのだろう。
  • メテオを使わせる想定はあったようだが、その行動パターンが実際に採られることがない。

FFシリーズにおいて初めての「生まれた時から魔物だった黒幕」である(カオス元・人間で、FF3は暗闇の雲がラスボスだが黒幕はザンテ。ゼムスは宇宙人だが人間扱いできるので)。

更に言うと、上記のようにFFでは黒幕が「魔王的・絶対悪的、生まれつきの人外」であることがかなり珍しく、ナンバリング作においてはシナリオ毎に黒幕・ラスボスが変わるFF11を除いた場合、FF13のオーファンくらいで、しかもオーファンはストーリー中の大部分でガレンスとして振舞っている。
ストーリー中に一貫して登場する魔王キャラというファンタジーの王道的な悪役であるが、
FFにおいてはかなり異質な立ち位置である。


エクスデスは世界中の邪念が一本の木に集まり生まれたわけだが、
人間が生きている以上、当然に邪念というか悪意のようなものは無限に発生するわけで…。
この無尽蔵な邪念と植物の生命力が合わさったと考えると、そりゃ「不死身」に近い化け物になりそう。
ただその人間の闇の心(邪念)の結晶でもあるエクスデスの本意が「自己も含めたすべての消滅」とは…。
まぁ悪意(邪念)は優しいレナや無邪気なクルルにもある人間として当然な性質だから心配し過ぎか…。

  • 一応「すべての消滅」を望んだのは、無に飲み込まれて意識が消えた後だけどね。
    まぁ意識の欠片くらい残っているんだろうし、エクスデスの時から深層意識では持っていたのかも。

第一世界でエクスデスが封印されていた場所(トゥールの村風の神殿の間の山の中、第三世界で封印城クーザーが現れる地点)には、謎の石柱が突き立っている。
最初プレイヤーの目に触れる際(風の神殿へ向かう途中)にはこれが三本あるのだが、正方形の四隅から一本欠けたような配置になっている。
この石柱は残りのクリスタルの数と連動しており、水・火のクリスタルが砕けるたびに一本ずつ消えていく。
これに気付いたプレイヤーは、最初から一角欠けているのは風のクリスタルがオープニングで既に砕けているためだとこの時に気付く。
あの場所が何なのか気になり出した頃に、ちょうどガラフたち暁の4戦士がエクスデスを封印する回想シーンが挿入され、その中であの場所にエクスデスが封印されていたことが判明する……という風にプレイヤーをストーリーとこの世界の謎に引き込む作りになっている。
ちなみにこの回想ではまだ風のクリスタルも健在なため、ゲーム中でこの時だけ石柱が四本揃っている姿を見ることができる。

DFF Edit

ex.jpg

概要 Edit

大方の予想通りFF5の宿敵代表としてカオス側として参戦が決定、声は石田太郎氏。
デザインは天野氏のものを踏襲。
EXモードではラストバトルの樹をイメージした姿になる(ハカマの部分が樹木になっている感じ)。
EXバーストで「宇宙の 法則が 乱れる!」の字幕と共に、グランドクロスネオアルマゲストを使用する。
アナザーフォームの配色は緑と紫が基調となっており、エクスデスソウルを思わせる。
EXモードになると鎧が真っ白になり、毒々しく不気味な色に変化する。

  • ご存じの通り、本来アルマゲストやグランドクロスはネオエクスデスの特技なので、
    EXモード=ネオエクスデスと考えるべきなのだろうが、
    原作のFF5ではネオエクスデスにはエクスデスとしての自我が失われているという設定があるので、
    割と好き勝手にネオ化するDFFのエクスデスには違和感を覚える。
    • FF5後の時間からDFFに来たと考えるなら違和感は無い。
      このエクスデスは、無に飲み込まれた後に本当の無の力を手に入れた、エヌオーと同じ状態なのだろう…と思う。
  • 一応、ネオエクスデスの元がエクスデスなので両方の記憶が復活してしまい、結果記憶と人格が混ざってしまったのかも知れない。
    • FF5の無の力はエクスデスのものでなくFF5の世界に存在するチカラであり、DFFに持ってくることは理屈的に不可能。
      なのでDFFの先生はDFFの世界で似たようなものを見つけたか、特例で神竜に類似したチカラを与えられたのではないか。
    • ストーリー的には、原作でのネオじゃない方のエクスデスは力に任せた破壊者で、「破壊」や「力」といった言葉をよく使う。目的は世界を破滅させることだが自身の消滅を内包している様子はなく、その行動理念はFF6のケフカに近しい。
      • エクスデスの目的は世界を征服し魔物の世界を築く事。人間からすれば破滅であることには違いないが、「邪魔者であれば消す」という程度の理念だろう。
    • 対してDFFの先生は「静寂」「終焉」「虚無」といった原作のエクスデスに似つかわしくない単語をよく使用しており、その究極目的も自分を含めたすべての消滅をにおわせている。
      このセリフに代表される原作ネオエクスデスの行動理念の影響が多々見られる。

戦闘 Edit

コンセプトは『プレスディフェンダー』使い手の技量が最も問われるキャラクターである。
強力な攻撃魔法と、多彩なガード技やカウンター技を得意とする。
他のキャラと比べてかなりデカイのでさすがに動きは遅いが、瞬間移動でそれを補っている。

  • 因みにオープニングムービーでも、他のキャラクターが駆け出したり飛び跳ねたりしている中、
    1人だけ(?)ゆっくり歩いたり立ち止まってたりする。
    • さらに、攻撃を発動させる前に、ジタンとティーダの連携に阻まれてたりする。

カウンター攻撃はかなり強力だが、自発的な攻撃はなかなか使い物にならないという超受け身・消極的キャラ。
機動力も笑いネタレベルで遅いのでガン待ちがオーソドックスなバトルスタイルとなる。
単純な攻撃でセオリーどおりに攻めてくるキャラが得意で、
オールガードをも無効化してしまう無接触攻撃や多彩で変則的な攻撃をするキャラが苦手。


因みに待ちキャラというコンセプトなのに、
ゴルの黒い牙やイカの心ない天使や皇帝のいんせきのように
相手の攻撃を誘発させる技を一つも持っていないのと、
このゲームでの全てのキャラがデフォで持つガードの性能は高いという希少性の無さゆえか、
キャラランクは落ち込み気味。がんばれ全国の先生。

  • UT版で磁場転換がスピードアップし接触相性中に強化されたおかげで、
    そこそこ相手にプレッシャーをかけられるようになった。
    技の出が早く、回避されても即座に連続でワープできるのである。

回避とガードが中心になるため、アクセサリのチリモツモレバが地味ぃー……に効果的。
特に魔法をカウンターする場合は距離が離れている上相手かのけぞらないのでソードダンスが当たりにくい。
基本的に待ちなので集中も地味ぃー……に威力を発揮する。


ガード派生に無敵効果、EXの恩恵にガード判定が無くなってからガード派生可能(無敵効果無し)。
なんてのがあれば随分変わりそうだったんだが…。
特にガード派生に無敵が無いお陰で複数判定の遠隔攻撃にはかなり手を焼く。


装備武器は杖系。にもかかわらずソードダンスを使うので、
先生の時だけ装備武器は『仕込み杖』になっているのかもしれない。

  • 杖・ロッド装備になってしまったのは、原作でガラフに「暗黒魔道士」と呼ばれていた所以だろうか?
    装備特典的にも剣は戦闘開始BRV増大特化、大剣は物理ダメージ増大特化があるので、
    剣装備・大剣装備ができても良かったんじゃないかと思う。

DDFFプロログス時点でだが大幅に強化されている。
特にCPUとして出たときはCPU特有の超反応でHP攻撃をオルガで反撃してくる。
道場と呼ばれたかつての面影はない。

余談 Edit

笑い声はやっぱり「ファファファ」。
戦闘・シナリオの様々な場面で笑ってくれる。


戦闘中に移動するたびに「ファファファ」かも知れんが、「ふはは」とも聞こえる声を出す。
存在フラグが「ふふん♪」と声を出してジャンプするやつと並んでわかりやすい。


CPUは磁場転換以外を全く使いこなせていないため、弱い。
おそらく、CPUの反応速度で各種ガード技を使いこなすと強すぎるため、
意図的に使わないようにしていると思われる。
結果、高レベルのエクスデスをいたぶる経験値稼ぎ(通称エクスデス道場)が瞬く間に広まり、
エクスデスは先生と呼ばれることになった。
他の道場が発見され、性能も見直されて弱キャラではないという流れになった現在でも
先生の名で慕われており、既にディシディア界での人気を不動のものとした感がある。
そんな先生もUT版では本領発揮、うかつに近接強ぶっぱなんかやってしまうと
きっちりオールガードを決めてくるようになった。
動きは大嫌いなはずの「某カメ」並にとても遅いが、回避アクションは辛うじて普通の速度で出る。
ファファファと笑いながら宙を舞う先生の姿もまた人気の秘密だろう。
しかし、レールの上で滑走していても後ろから追い抜かされたり、亀の叫びは伊達ではない。


戦闘では何故か決戦ではなく、ビッグブリッヂの死闘が流れる。

  • 因みにその決戦はFF5での原曲が収録されている
    なんとレベルを100まで上げるとシークレットボイスカメェー!が登場する。

ストーリー面では特に目立ったことはしていない。
クジャの策にのったりもしたが、「くだらん」の一言で切り捨てている。
しかし全てを無に還すために、あえて助言めいたことを言うことはあった。
ゴルベーザを裏切り者として始末しようとするあたり、案外まじめなのかもしれない。
消滅間際に無の真理を掴んだらしく、コスモスサイドの戦士達が無の一部になることを期待しつつ消滅した。
 
余談だが、何か言うたびに「無」が出てくる。エンカウントボイスも半分くらい入っている。
ティーダに言った台詞が、そのまんまのような気がしてならない。


異名は「大樹」。FF5を知らないと、何故この異名になったかわからないだろう。

  • 今作ではプレイヤーから経験値稼ぎの為大量に「伐採」されるハメになった。
  • 一応ミュージアムで出生が書かれているのでよく見れば分かるようにはなっている。
    • 100%無関係だろうが、現実では「大樹」とは幕府のボスである将軍のことを指す言葉でもある
      (時代劇や日本史に造詣のある人なら知っているだろう)。

何故かスコールから「フン。単なる寂しがり屋か」と言われてしまう。

  • みんなで一緒に消えましょう、と取ったわけだな。
    • …スコールにだけは言われたくなくね?ある意味同類なんだろうか。
    • 似たもの同士だから…
  • IIIの暗闇の雲とIVのセオドール兄さんの中間的な立場にいるわけだろう。
    つまり暗闇の雲は立場上寂しさなど関係ないが、
    兄貴は(月の民とはいえ)人間とほぼ変わらないので寂しさを乗り越えられる(仲間がいる)。
    転じて先生は邪悪な心の集合体であって暗闇の雲のような神的(自然の摂理?)な立場でも
    兄貴のような和解できるような立場でもない中間(つまりただの怪物)にいるわけだろう。
    そりゃ寂しくもなる。孤高な人から見たら単なる寂しがり屋なのだろう。
    その寂しさを紛らわす為に無の力を手に入れようとしたんだと思う。
    まるで某錬金術マンガの嫉妬みたいだ。
    • という解釈をスコールはしたわけだ。

下にも書かれているが、エクスデスはバッツに対して「彷徨うがいい」と言った直後に
「我が片腕となるがいい」と言っている。
そしてスコールはその場面を間近で見ている(手助けしないのは空気を読んだから)。

  • ありがちな上にちゃっちい理由付け、と感じるのは原作のエクスデスが好きだからかな。
    寂しがり屋なんて言ってるのはスコールだけなのに、
    ちょっと上の文章では寂しがり屋で当然のごとく言ってるのがなんかなあ。
    • それは流石にひがみ過ぎ。あくまで「そういう解釈もできた」ってレベル。
  • そもそも、エクスデスが無大好き人間になったのはDFFから。原作のエクスデスが欲しかったのは力で、たまたまFF5の世界で得られる一番強い力が「無」だっただけの話に過ぎない。

ちなみにデュオデシムではスコールからは「正気の沙汰とは思えないな」と言われている。
どういうことかはわからないが前作より痛烈である。

  • G.F.の影響で図らずも記憶が消えてしまうスコールは、無にするという行為に非常に強い嫌悪感を覚えるのだろう。

エンカウントボイスの都合上、バッツストーリーラストにおいて
「次元の狭間を彷徨うがいい」と言いつつ舌の根も乾かぬうちに
「我が片腕になるがいい」となんだか矛盾した発言をすることに。
いったいバッツをどうしたいのだろうか。

  • 逆から見るとギルガメッシュのようだ。

作中ではオニオンナイトに助言めいたことを(?)言ってくれたり、
ShadeImpulseでもあっさりクリスタルの秘密を教えてくれる。
さすがは先生。


バッツにスルーされたり、クジャに協力するハメになったり、セシルに返り討ちにされたり、
オニオンナイトと戦いもしなかったり、破壊者呼ばわりされたりと、
一見不憫のように思えるがそれも彼自身の意思によるもの。
そもそもエクスデスは邪念の集合体なので「無を得る」ことだけが存在理由。
思い立った経緯も動機もないし人に説明するようなものでもない。
あるのはただの願望と結果だけ。


関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【エクスデス】

DDFF Edit

概要 Edit

サードフォームではまさかの素顔公開に大勢のファンに驚きを与えた。
黒色の鎧を身に包み、兜を付けず頭部には大きな角が生えている。
すっかりと別人のような格好だがこれらはラストボスとして登場する
ネオエクスデスの先っちょに付いている人型の魔物をベースにしている。
(天野喜孝氏の絵の中にも似たような魔物が存在する)
EXモードで角が赤くなり、ネオエクスデスにより近くなる

  • ネオエクの先端の魔物にはカケラも似てない。角といい配色といいマントといい、
    最初から天野氏の絵をベースに作られたものと思われる。
    また、手足は没になった元エクスデスのデザインに酷似している事から、
    これら2つを掛け合わせたものと思われる。
    • EX状態がネオエクの先端によく似ている
    • EXバースト発動時に相手を無の空間に吹き飛ばす直前のバストアップになった時のポーズも
      ネオエクスデスの先端に似ているのでそれを意識していたことに気づいた。
    • こまけぇこたぁいいんだよ。かっこいいんだから。

サードフォームの元になっているのは、天野喜孝氏の作品「剣と幻影と」に描かれた、バッツと対峙する半人半馬の魔物だと思われる。
黒い体に黄色いマント、顔の横から生えた大きな角を持っており、非常に良く似ている。
この魔物とエクスデスの関係はよく分からないが、魔物は真っ直ぐ右を向いた構図で描かれている事から、ネオエクスデスのドット絵のモチーフになっているとは考えられないだろうか。
システム/【フォームチェンジ】

  • 25thメモリアルアルティマニアにて、大方の予想通りこの魔物は天野氏がデザインしたネオエクスデスであることが判明した。

戦闘 Edit

出が遅く使い辛かったブレイブ・HP攻撃の一部が、何と通常ガードorガード技でキャンセルできる様になった。
これで迂闊に攻撃してきた相手をガードカウンターの餌食にすることができるようになった。
ちなみに道場も試してみたが、アシストを的確に使用するため、
正直カオスに負けながらでも挑んだ方がレベル上げには向いている。
これは皇帝にも言えることで、フレアを反射する間も無くアシストにやられることが多い。
道場は閉鎖されてしまったが、それでもこれからも、無印での感謝をこめてこう呼ぼう。
「エクスデス先生」と。

  • 開発陣は、敬意を込めて教授と呼んでいるらしい。
  • むしろ一部に「鬼教官」と呼ばれるようになっている。
  • 出してはキャンセルを繰り返すことで異常にアゲレッシヴな動きができる。
    基本性能も上がっているので積極的に攻めていくこともできなくはない。
    しかし、それでいてなお「実は誘っている」という戦い方こそが先生の真骨頂である。。
  • 各種ガード技の細分化、オールガードの強化、各キャラクターの判定の強いブレイブ攻撃の増加。
    これにより、前作以上にオールガードを使いこなさなければならないだろう。
    各技が強化されてなお、今作では更に上級者向けとなった印象である。
  • 逆にガード技のみでも戦う事が出来るが、オールガードでも防げない技もあるため、あまり現実的ではないかもしれない。ガード練習の時はそれで十分かもしれないが。

剣や大剣が装備できるようになった。


キャンセル性能を持つ技は、ソードダンスハリケーンしんくうはアルマゲストグランドクロスの5つ。
さらに通常ガードでキャンセルした場合は、通常ガードをエアダッシュや回避でキャンセルが可能。
この一連のキャンセルの流れに攻撃行動が含まれている事を利用して、キャンセル動作を繰り返すことでアシストゲージを高速で溜めるテクニックが存在する。俗にいう「アシスト発電」である。
エアダッシュを攻撃行動で即座にキャンセルする性質から、その場からほとんど動かずにアシストゲージを溜められる上、キャンセル行動は任意のタイミングで止められるので相手への揺さぶりにもなる。
連続キャンセルを行うエクスデスはもの凄く機敏であり、もはや亀とは言えないほどアグレッシブ。
このテクニックをどれだけ活用できるかが、エクスデス使いの肝と言っても過言ではないだろう。


名称及び性能変更を受けたガード技四種、ガード技でキャンセルできるようになったブレイブ攻撃三種、
大幅強化され、足の遅さを補いプレッシャーを与える磁場転換、
拘束力が強く防御にも活用できるブラックホールと、前作同様技数が多く様々な可能性を持つ。
通常ガードが相対的に弱体化した影響もあり、オールガードは当然必須。
残り四つは各々の好みと腕次第だろう。個人的には、ブラックホールと磁場転換がお勧め。

  • 敵がブラホに引っかかった場合、終わり際にグランドクロスを使うとうまくつながる。
    他にも磁場転換を当てて上に跳んだ相手にハリケーンで迫る磁場転ハリケンなどコンボが色々考えられる。
    ちなみに知られざる物語でデカオに苦戦する場合、
    オルガを使いこなすのが難しければブレイブ攻撃を楽に防げるプロテスガードが重宝する。

4種のガード技は性能が細かく調整され、名称も変わった。

  • ショートガードシェルガード
    ガード判定が魔法強ガード遠隔攻撃にしか反応しない、遠隔攻撃を正反射。
  • ミドルガードプロテスガード
    ガード判定が物理強ガード近接攻撃にしか反応しない
  • ハイガードターンガード
    ガード判定が通常ガード、ボタン押し続けで展開持続、旋回性能あり
  • オールガード
    ガード判定が最強ガード、ボタン押し続けで待機し放すと展開。
    アルマゲストに派生させるとアルマゲストの魔法ガードが最強ガードになる
  • シェル・プロテス・オールの3種は、ガードに成功すると硬直切れまでガード判定が継続するようになった。

どの技も使いこなせば強力だが、それ故アビリティ枠に困る。
誘い技とガード技のバランスで個性が出るキャラ。


相性なし以外は全てガード可能なことからガードを適切に行えるならば、理論上は最強と言えるキャラ。
各種強化された技を駆使できれば、無印時代とは比べ物にならない強さを誇る。
ただしあくまで理論上。能力が高いがそれだけ扱いが難しい、玄人向けのキャラであることには変わらない。

  • つ (CPU)

ガード技はタイミングが最重要であり、相手の攻撃をひたすら受けるだけでなく、
実際に相手のキャラクターが使えて相手の目線に立てることが重要になる。
様々なキャラクターが使いこなせた上で初めて真価を発揮できるといえる。
この辺が敷居が高く初心者からの使用を遠ざける要因になっているのかもしれない。しかしガードで相手の攻撃を潰し、カウンターを畳み掛ける戦い方は慣れると非常に達成感があり使っていて非常に楽しくなる。戦術自体は真逆だがジェクトと同じく慣れると一気に戦略が広がるキャラクターである。
尚、ジェクトと同じくタイミングずらしには弱いのでアシストやラグなど諸々の要素があっても戦えるかどうかが対人戦において求められる。これもやはり鍛えるしかない。

ストーリー Edit

シナリオ面では、イミテーションを封じた次元の扉を発見したのはエクスデスである
とキャラクター説明に言及されている。
次元の狭間に詳しいからできた、そうな。
また、元の世界の記憶がほぼ全て戻っているよう(ギルガメッシュも覚えている)だが、
それら関係者は記憶が無いのであまり意味がない…らしい。

  • これらの事から殆ど負けておらず、戦士として古くからいるベテランである事がわかる。

DFFにおいては、戦士としてやる事はやりつつもあまり積極的に行動しようとない。無の力を殆ど手にしているっぽいので目的がないからなのかもしれない。また、価値観もエクスデスと言うよりネオエクスデスに近くなっている。尤もFF5と丸々状況が違うので単純にどうとはいえないかもしれないが。
戦士としての運命も輪廻も大した悩みではないのか特に気にしてはいない様子。目的が無いため、積極的に暗躍する、ということが無く他の戦士の作戦の補助を担当したり、次元の扉の知識係りと言う裏方としての働きが多い。その為ストーリーにおいてはかなり地味な立ち位置となってしまった。


知られざる物語においては、もちろん他のキャラのようにひずみの中でアシストとして登場することがある。
エンカウントすると、いつものように「貴様も無に還してやろう」というような台詞が飛び出すかと思えば、
「皆わしをなんだと思っているのだ・・・」と意外にも鬱っぽいような意味深な事を言う。
捉え方によっては、前作での扱いを哀れんだ制作者側の心の声を代弁しているかのようにも思える。
面白いので、見かけたら話しかけてみよう。

  • 先頭にすると歩く。あの遅さで。
    仕方ないので回避動作しながら移動するとうきうきスキップしてるように見える
    • 「ファファファ!」とか言いながらスキップするエクスデスを想像すると、ミスマッチ過ぎて吹き出しざるを得ないんだがw
  • 知られざる物語ではアシストキャラクターに話しかけるとレベルマックスフル最強装備のアシストと戦う事になる上、その階層ではもうそのアシストキャラクターは使えなくなってしまう。エクスデスも無論例外ではない。喋るときは準備と覚悟をお忘れなく。

前作に引き続き、四組との絡みが多い。裏切り行為を働いたカインを尾行し、
戦闘不能となったフリオニールを狙い激突。
その後は次元の扉を目指す一行の前にゴルベーザと共に立ちふさがり、再びカインと戦うことになる。
カインがアシスト専用キャラとなった最後の戦いでは、各章のボスで唯一、最終戦不参加となってしまった。

  • もともと13回目の戦いでゴルベーザを倒しに来たらセシルに返り討ちにされる
  • 12回目の戦いではカインに倒される
  • ↑その際にゴルベーザにひっそり裏切られている
    ……なんでこんなに四組と相性悪いんでしょうか。
  • 目的を貫く意思の強さが勝った、とかそんなところだろうか。
    殆ど目的を持たず戦士としての運命に対して足掻こうとしないエクスデスに対し、4組は「足掻く事がストーリー」である。その為、ストーリー的には倒さなくてはならないキャラクター、と言えるのかも?

余談 Edit

プロログスの段階で言うのも何だが、CPUは異常に強い。
磁場転換(これが速い&判定強い)→ハリケーンのコンボやUT版でも目立ったオルガカウンターに加え、
アシストもあり非常に攻略が難しくなっている。
もしかしたらUT版よりはるかに強くなっているかもしれない。道場閉鎖も時間の問題か。

  • ありのまま起こった事を話すぜ!
    俺はアルマゲストを見てから攻撃しようとしたら、いつの間にかオルガカウンターを喰らっていた。
    何が起こったk(ry
  • レベルが上がるにつれて、そのガード反応も凶悪になっていく。
    たまにオールガードのかけ声が「無を喰らうがいい!」などに変化しているように見えることで、人間には不可能な早さで技をキャンセルし、さらに一切溜める事なくガードを出していることが分かる。
    CPUだからこそ成せる業である。

ギルガメッシュにEXバーストを当てると…。


相変わらずエンカウントボイスでは『無』が多い。
さらに言えば無に消えたければ勝手に消えろと言われることも増えた(WoL、クラウド、ライトニング、皇帝、アルティミシア)。
そして、クジャやシャントットには『無』で嫌味を言われてしまったり(『無』駄とか『無』理とか)。

  • 前作でパチモン呼ばわりした相手からは「愚か」だとあしらわれるハメになってしまった。
    あーららw
  • 全体的に侮られている感じがある。
    そんなに弱いわけでもないのになぜ?
    • そりゃあお前亀相手にマジギレしたり部下に呼び捨てにされたりおっと誰か来たようだ。
  • DFFでは妙に達観しており、さしたる野望を持たないので、他の皆とは馬が合わないのかもしれない。

是非「ひずみ」の中の先生に話しかけてあげよう!


2011年5月21日に行われたDDFF公式大会の決勝最終戦は、エクスデスVSジェクトの試合となっていた。
攻撃アビリティの性質上、ガードタイミングをずらせるジェクトの大幅有利との予想が多かった中、接戦の末なんとエクスデス先生の勝利で幕を閉じた。
確かにガード技を決めづらいという点はあっていたが、それ以外の攻撃技を駆使することでジェクト相手に互角以上の戦いを繰り広げる。
攻撃アビリティの強化もあってのことだが、この戦いにより先生の戦法が"待ち"だけに留まらないことが証明された。

FFRK Edit

FF5出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暗黒魔道士」。


初期必殺技は「ブラックホール」。
ムーアの小枝を装備することで専用必殺技「グランドクロス
ギードの髭を装備することで専用必殺技「ダークアースシェイカー?
エクスデスの鎧?を装備することで超必殺技「ネオアルマゲスト
エヌオーの杖を装備することで超必殺技「無の力?
デモンズロッドを装備することでバースト超必殺技「ネオブラックホール?
鯨の髭を装備することで超絶必殺技「ネオグランドクロス?
を使用できる。
また、エクスデスの兜?にレジェンドマテリア「邪心より出でし魔道士」がついている。