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キャラクター/【エドガー・ロニ・フィガロ】

Last-modified: 2017-12-02 (土) 14:12:15

FF6 Edit

概要 Edit

機械文明を誇るフィガロ城の若き王であり、機械師団(マシーナリー)の元帥でもある。
明るい自信家で、レディファーストを重んじる、といえば聞こえがいいが、女性を見ると口説かずにはいられない性格なのだ。幼いころ別れたマッシュは、双子の弟。

年令:27歳
職業:国王・機械師団の元帥
身長:183cm
体重:77kg
生年月日:8月16日 獅子座
血液型:O型
出身地:フィガロ王国
宝物:表裏一体のコイン
好きな物:女性
嫌いな物:説教
趣味:変な武器開発、寝室の模様替え


FF6のパーティキャラ。27歳。砂漠のフィガロ王国の国王であり、マシーナリー
10年前父王が崩御した際、権力闘争に嫌気が差した双子の弟マッシュに自由を譲り、王位を継いだ。
女好きであり、女性ならば幼女から自らの婆やまで口説くという猛者。
しかし、それ程軽薄な印象を受けないのは、国王としての洗練された振る舞いゆえだろうか。
ちなみに口説きのテクニックは高いらしいが、パーティの女性陣に対してはことごとく不発であった。
 
ガストラ帝国とは表向き同盟を結んでいたが、
ロックに連れられたティナを匿った際に帝国に攻められたことから同盟を破棄。
フィガロはリターナーの側につき、エドガー自身も再会した弟マッシュと共に帝国との戦いに身を投じることとなる。
 
世界崩壊後は地下から浮上できなくなったフィガロ城と城内の人々を救うために盗賊ジェフに姿を変え、城内の牢を脱獄した盗賊達から城への潜入ルートを探り出そうとした。
城のエンジンルームを覆っていた触手を前にして、彼に追いついたセリスに正体を明かし、共に触手を排除。
フィガロ城浮上に成功した後はケフカ打倒を目指して、仲間を探す旅に参加する。


騎士剣や槍を振るう優秀な戦士でもあるが、
特筆すべきはオリジナルコマンドの『きかい(機械)』。
機械技術を誇るフィガロの王らしく、様々な機械を駆使して戦う。
序盤から使える全体攻撃のオートボウガン、防御無視のドリル、時に一撃必殺(余計という意見もある)となる
強力無比な回転のこぎりなど、所持していれば無制限に使えるこれらは非常に有用かつ強力である。


「女好きのナンパ国王」という公式設定がありながら軽薄な印象があまり無いのは、
女性のストライクゾーンが広すぎるのと、プレイヤーが知る限りの彼のナンパは成功例ほぼゼロであること
(成功例は帝国のメイドさんぐらい)、それになんだかんだでマジメな時の方が多いからじゃないかな?
後は親友の冒険家の方が本編じゃこのあたり一枚上手だしな。
今の時代に設定されていたら、
表向き軽薄でシリアスモードありの主人公格の親友、なんて言ったらさぞ掘り下げられるだろうけど。

  • ↑自由を弟に譲り対照的に国王という重責に生きる男、なんて設定もさぞ掘り下げ甲斐があろう。
  • ↑何年も会っていない弟の臭いを家に入るだけで嗅ぎ当てる変態兄、というのも今なら掘り下げられやすい設定か。
    • 紅茶の匂いだよ。
  • 表に出てないだけで外伝小説一冊分できそうなくらい掘り下げまくった設定があるがな。
  • 自分で口説いているだけマシ。現実の王様は金と権力にモノを言わせて逆らったら殺す。

裏設定 Edit

女性を見て口説かないのは失礼」という独自のスタンスがあるが、
それは幼少時に母親を亡くしており、女性に対する憧れが非常に強いという裏事情がある。
母親である前王妃は若すぎる初産により2人を産んですぐに崩御している。
 
また初恋の女性も亡くしており、その女性は王族なのに口が悪い人だったらしく、「口の悪い女性」が好みでもあるらしい。
 
余談だが、ミドルネームのロニは王族でも限られた人しか知らない隠し名的扱いで、パーティー内でこの名を知ってるのは双子の弟マッシュとリルムのみ。
 
以上、ソースはVジャンのFFコロシアム(詳細は【FF6の裏設定】参照)。
エドガー、マッシュのシナリオ担当してた人の裏話みたいな感じで出てたからたぶん公式設定なような気がするけどあんま表に出てないっぽいので。

  • へー。何か色々裏設定があるんだね。でも何でリルムが知ってるんだ。
    • リルムがモンスターを操る特殊能力(アクセサリ装備で『スケッチ』が『あやつる』になる)があり、
      エドガーが「どうやってモンスターを手なずけているのか」と質問した時に、
      「モンスターにはヒミツの名前があってそれを知られたら相手に服従してしまう。その性質を利用してるから」と答えた。
      その際に「モンスターと同じで自分にも他の人が知らない秘密の名前があるんだよ」とエドガーが自分のミドルネームをリルムにこっそり教えたのがきっかけ。
      • この秘密の名前を利用してという内容は、日本では「忌み名」として伝わっている。

クライドの設定で容量の関係ではしょられたイベントとかもあったはず。
ストラゴスが見るはずだったとか…


「私も古い秘密の名前を持っているのだよ」 まぁ王様だしなぁ。
 
フィガロについては
http://ww5.et.tiki.ne.jp/~blueapple/game/a-ff6.htm
(管理人注:リンク先にアクセスできなかったので別サイトに変えておきました)
 
ここが多分その辺りの設定を忠実に書いてくれている。
叔父の設定と初恋とエドガーの恋は確かに当時載ってあったのを覚えてる。


Vジャンプ'94年2月号にて、公式設定の髪色はハニーブロンド、目の色はブルーと記載があった。
ちなみに隠れた趣味として、「レキントギターでボレーロを弾く」ともあった。

  • OPムービーを見る限り、ブルーというよりトパーズブルーと表現したほうが正しいかもしれない。

Vジャンプ´99年11月号で結果発表されたFF6〜7の人気投票では3位を獲得。FF6内では事実上の1位であった。
その際「エドガーの3つの顔」として、機械マニアの顔、兄の顔、女好きな男性の顔が上げられており、最後の項目では、ストライクゾーンが14〜60歳であると明かされている。

ネタ Edit

女性なら誰でも口説くエロ国王。
しかし国内の幼女には口説いているが、10歳のリルムには『さすがに犯罪か…』と自粛する場面がある為、
実は あの口説きっぷりはカモフラージュであり、本当のエドガーはマッシュを手篭めにするハードゲイである、という噂もある。

  • 王国内の幼女に対しては冗談で口説いていたのに対し、口の悪い(流石に犯罪か台詞の前のマッシュとリルムとのやり取りで知った)リルムはエドガーの好みのタイプなため本気で口説こうと思ったのだろう。しかし、年齢的差異から自粛したものと考えられる。
  • マッシュに関してはこの人のせいもあるんだろうけど。
    • 27歳はFF世界ではかなりの「オッサン」。

幼女から老女まで女性ならば誰でも口説くため、2chなどでは「エロガー」と呼ばれる事もしばしば。

  • エロガー・ロリ・フィガロとか。…あんまりだ
  • ムービー画面とか見ていると、普通に正統派の男前だけどね。
    「国王」「王族」となると流石に普通の女性は《構えてしまう》から、「気軽なお付き合い」みたいなのは難しい。
    「陽気な性格」と「二枚目」なルックスだから、別に普通にモテると思われ。
    まぁフリオ君と同じく「いじりやすい」キャラ、ということでネタにされやすいんだろう。

その他 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP49攻撃力30
MP6防御力50
39回避率4
素早さ30魔法防御22
体力34魔法回避1
魔力29--
  • 実際の初登場時のレベルは「ティナとロックのレベル平均+2」で、最低で6。
  • 回避率・魔法回避率共に仲間では最低。強力な防具を装備できるのでそちらでカバーを。
  • 力と体力が高く、素早さ・回避・魔法関係の能力が軒並み低め……と意外なことに典型的重戦士系パラメータ。
    数値だけ見たら完全に脳筋キャラであるにも拘わらず、実際は冷静沈着なリーダー格という、数字だけでは測れない器の持ち主。

初期一人称は「私」だが、マッシュとコイントスで後継ぎを決めた事について語らうシーン以降は「俺」に。


身長は183センチ、体重は77キロ。血液型はO型。

  • ヒョロヒョロガリガリ設定の多いFFキャラにおいて、珍しく無理なくしっかりした体格。
  • 「脱いでもスゴイんです。」
  • 実はFF4のヤンの身長・体重と比べて1cm、1kgしか違わない(どちらもエドガーの方が大きい)。

好きなものは女性で、嫌いなものは説教。
趣味は変な武器開発と寝室の模様替え。宝物は表裏一体のコイン
SFC版ではある裏技を使い、彼の特殊コマンド「機械」に使うアイテムが装備できてしまうというものがある。
オートボウガンやドリルなどは強力。でも回転のこぎりのジェイソンバージョンに驚いた人は多かろう…。

  • よく勘違いされるが、ジェイソンの凶器は鉈であり、チェーンソーの怪人はまた別の映画である。

機械」もなかなか便利だが、エドガーは重装備が可能なのも頼もしい。
機械に定評のあるフィガロの国王と言えどやはり本職はナイト(騎士)か。

  • そう、ドリルという名の重装備
  • 「機械すげー」と思わされた人は多いのではないだろうか。
    凶悪なモンスター相手に、最後まで回転のこぎりやドリルで挑む彼の姿は、そのままFF6の世界観の一部を成していると言っても良いだろう。

機械は便利だけど、ちょっとずるい気がするんだよな……。

  • 初期能力値が戦士系にしてはかなり低い為、機械がないとへっぽこ剣士になってしまう。
    よって機械使用は妥当かと。
    まあ、魔力高めてサンビームで9000台叩き出せるようになると流石に引くが…
  • アルテマウェポンライトブリンガーとかが装備できるのでむしろ戦士系としては優秀。
    でも「乱れうち」やってると今度は「機械」がいらなくなってしまうが。
    • 槍も装備できる…のだが騎士剣も装備可能なうえ機械もあるので
      槍がエドガーの攻撃手段として活躍することはあまりない。
    • 聖に弱い敵が多いFF6では、ホーリーランスエクスカリバーはティナかセリスに)が十分に強力。
      まぁ機械の方が便利なのは否定しないけど。

機械を売るなどして、持ち物にない状態にし、竜の首コロシアムでエドガーを戦わせると、所持していないはずの機械で戦う事がある。もしかして彼は機械人間か?

  • エドガーが機械人間なら、彼の肩書きがマシーナリー(機械類)なのもなんとなく納得。

エンディングではマッシュがいないとエドガーらしいものになる。
でもいつ崩れてもおかしくない場所でレディファーストはないよ、王様……。

  • そんな命のかかった状況でも自分のポリシーを貫くのが王というものであり、エドガーらしいと思うが。
  • レディファーストってのは元々、女を自分の前に歩かせることで盾がわりに使うって発想から始まったんだけどな。それともこの世界じゃ違うのか。
    • 言葉の意味なんて時代ごとにいくらでも変わる。
      ご指摘の原義も今やマイナーな豆知識のひとつに過ぎない、のが現状だと思うがどうか。
    • そもそも「女を盾変わりに云々」っていうのは出典・根拠の無い俗説。レディーファーストの起源は中世の騎士道文化だよ。

なおエドガーのミドルネームのロニ、マッシュのミドルネームのレネはゼノギアスでも使われている。
アヴェ建国王ロニ・ファティマ、その弟レネ・ファティマとまたしても王族で兄弟、風貌もどことなくエドガーとマッシュを彷彿とさせるものがあり、FF6をやったプレイヤーなら思わずニヤリとしてしまうだろう。

当時、フィガロ兄弟の設定を担当したスタッフがゼノギアスにも関わっていたためのネタである。

  • 建国した時点でレネは既に亡くなっている。

女性を口説くエロ国王と言われがちだが、彼の口説きのテクニックが帝国の裏切りを知るのに役立った。
魔大陸浮上後のサマサの村での台詞「お茶を運んで来てくれたレディにご挨拶したら丁寧に教えてくれた。」らしい

  • そのお茶にも毒が入っていて、エドガーがメイドを口説かず不審がらずに飲んでたら全員死んでいた可能性があるというのは考えずぎか。
  • 裏切りの予定を、たかがメイドにも知られている帝国っていったい…。
    • 初めから疑ってたから、それとなくカマかけてたんじゃないでしょうか?
    • ケフカがテンション高く、「裏切りだー裏切りだー」とかはしゃいでいたのを聞いたとか。
  • それ以前に自分の就職先の超重大スケジュールを、ライバル国に「丁寧」に教えるのもどうか…。
  • しかし、「危うくハメられる所だった」と言っていたり、バナンやジュンが同行していなかった辺り
    ギリギリ脱出できたのだろうと思われる。
    • バナン達は、エドガーに裏切りが発覚する前にガストラ皇帝によって殺されていたものと思われる。
      同行していたガードやリターナー関係者達も、魔大陸浮上後にはベクタからいなくなっているので恐らく…
  • 家政婦、もといメイドさんは見た! ってやつか…。
  • こういう敵陣営の危うい体質というのは、FF8にも受け継がれているような気がする。
    こいつの件とか。
    • きっと007的な意味でなんだろう。モゲろ。
  • 「ご挨拶」や「丁寧に教えてくれた」というのはエドガーの洒落っ気で飾った隠喩であって
    実際のところはメイドも極めて断片的な情報しかもっておらず、エドガーの口車に乗せられて
    うっかり口を滑らせたその断片的な情報から背後事情を推察した、といった感じだと思う。
  • メイドが「なんだか最近は城内が騒がしくって落ち着かないんですよね」と言っただけでも充分有益な情報になるもんな。
    そこから推察して逃げ出したのだろうが、バナン達を助けることはできなかったというところかも。バナン達はもう用済みだから、真っ先に始末されてしまったんだろうな…。
  • ガストラが裏切ったのはケフカとシドが「魔石」という新情報をもたらして欲しいものが増えたからと考えられる。その第一兆候として明確に察知できるのは恐らく「ケフカの釈放」。
    ケフカの牢は恨みを持つカイエンが張ってたからどっかに連れてかれたらわかるはずで、連れてかれたのを不審に思ったから手近なレディに挨拶したら「釈放」という単語が出て不審に思った、というところじゃないかな。

帝国と表向きは仲良くしながら裏でリターナーと繋がるという際どいことをやってのける。
国王としてのエドガーの器量が語られることはほとんど無いが、外交手腕はかなりのもののようだ。

  • しかし冒頭のケフカ達の問答無用さから察するに、帝国を欺くのも限界にきていたようだ。
    あるいは、帝国にとってはあくまで侵略の準備が整うまでの間だけの同盟関係だったのか。
    • 実際、ケフカだけでなく部下の帝国兵までもがエドガーとの会話で「貴様らの知るところではない」「同盟?寝ぼけるな!こんなちっぽけな国が!」と、異常なまでに尊大に振る舞っている。
      曲りなりにも同盟国の国王に対して一介の兵士が慇懃さすら見せないという時点で、帝国からはフィガロを良くて属国、最悪で植民地くらいにしか見ていないことがわかる。
      恐らくリターナーとの協力関係が無くても、帝国が同盟を一方的に破棄してフィガロへ侵攻するのは時間の問題だったと思われる。

ナルシェの幻獣防衛に向かう時、セリスに「彼も色々と過去を持つ男だ」と言ったり
オペラ劇場で控え室に行くロックに「行ってやりなよ」というセリフから、
分別があり、大人の配慮のできる人間性が伺える。


エドガーという名前には富(ear)と槍(gar)の意がある。
王族で槍の使い手であるこのキャラにピッタリなネーミングである。


FF6のキャラの中では、実は1番まともで良識の有る人物である。

  • タキシードとバラは良いのか・・・?いや、それ以外の点では確かに意外なまでに常識人なんだけど。
  • 世界崩壊後に自棄になってカルトに入信しちゃったり、過去のトラウマに囚われて引きこもりになった挙句モンスターに憑依されてしまう人間もいる中、再会した時には既に城を取り戻すために身分を隠して積極的に動き回っていたりとどこまでも前向きで実務的な人間。体だけは頑丈な弟の無事は確信していたということもあるのだろうが、流石に即位前から陰謀繰り広げられる中をかいくぐり、帝国とも対等に渡り合ってきた来た王様というほか無い。
  • 確かに良識な人物だが他の人物を貶める言い方は無いんじゃないの?カイエンの場合は偶々ドマ城に潜んでた魔物に付け入られて憑依されただけなのに理不尽な見解をする人がいるものだね。彼が家族を失ったのは1年前、フィガロ兄弟は何年も前の事だから同列に考えるのはどうかと。引きこもりと言い切るのは何故?山で修行したりしてたんでしょ。失礼だが悪意のある解釈としか思えない。
    • ストラゴスが狂信者に仲間入りしちゃったのも愛する孫のリルムが死んだと思い込んで絶望してたからだしな。
      決してカルトに毒された訳ではない。

やたらコスチューム多彩な男。
ガスマスクつけたりヘルメットかぶったりホッケーマスクしたり、しまいには変装までする。


 ティナ、セリスと同じくレオ将軍の装備を再現できる数少ない人物。レオ将軍を再現したい場合、見た目にも拘るならエドガーが比較的近いし、ちなみにキャラクターカラーもレオ将軍と同じく黄緑系。
レオ将軍の装備をおさらいするとクリスタルソード・イージスの盾・ゴールドヘルム・ゴールドアーマー・巨人の小手・皆伝の証である。
 実用性があるかどうかはとりあえず置いといて、レオ将軍再現したいなら、ポイントはクリスタルソードの乱れうち(ていうかこれがメイン)に高い回避率&魔法回避率、強力な全体攻撃だろう。さすがに「ショック」は無理だが、瀕死必殺技はロイヤルショックで一応ショックつながりがないこともない。全体攻撃は光るものならサンビームとかか。勿論それらを活用するなら魔力のドーピング必須である。
 上記の通りエドガーの回避率と魔法回避率の基本値は絶望的に低いため装備の工夫が必要不可欠である。但しSFC・PS版の場合は回避率が【回避率バグ】で死にステのため魔法回避率を重視させること。防具はさすがにゴールド系は崩壊後になるときついので頭はレッドキャップか源氏の兜で、二つともない、もしくは他のキャラに譲っている場合はロイヤルクラウンで。
体はステータスアップと防御&魔法防御重視なら源氏の鎧、属性ダメージ半減に魔法回避率重視ならフォースアーマー。フォースアーマーにイージスの盾OR英雄の盾を組み合わせれば魔法回避率が71%になる。
盾は英雄の盾にする。なければレオ将軍と同じくイージスの盾で。
 レオ将軍の基本能力値は力52・素早さ38・体力41・魔力36。これ以上の数値をするためにも当然魔石のレベルアップボーナスは欠かせない。力、体力、魔力は崩壊前でもなんとかなる。しかし素早さだけは崩壊後にならないと上げれない。GBA版なら素早さ+2のサボテンダーを使えばいいが、SFC・PS版では素早さ+1のオーディンだけが唯一素早さを上げれる魔石なので絶対ライディーンにしないように
クリスタルソード装備時の攻撃力はレオ将軍が227、エドガーが197である。同レベルで同じ力52で同じく巨人の小手込みだとかなり差が出る。その差を埋めるためにエドガーの力をひたすら力+2のビスマルクでレベルを上げていき、皆伝の証と組み合わせるアクセサリの工夫も重要である。先述のように力を上げていき、素で力が100以上になれば上出来である。アクセサリは基本的にはブレイブリングで終盤ならミラクルシューズだろう。
いっそのこと名前も「レオ2せい」もしくはレオつながりで「レオニダス」に変更するとか。こうして家族思い、部下思い、国民思いの最強の戦士の完成である。

FFT Edit

FFTで汎用キャラとして登場。ヘルプメッセージが

銃に優る武器はない、と思うのだが…。

とFF6のエドガーを意識・・・したのかもしれないようなセリフになっている。

  • 機械を扱う彼ならでは……ではあるのだが、FF6の武器には銃がない。

DDFF Edit

インストール中に□ボタンを連打すると、マッシュとともに上から落ちてくる。


クリエイションのヘルプマニュアルも担当。
オリジナルクエストでハーレムを狙っていたりするほか、
バトルリプレイの紳士的な使い方について示唆してくれる。

  • 挙句、途中でカッパになってしまう。

DFFOO Edit

7章でレイルから雇い主であることと「リターナー(反乱軍)」を率いている事が判明した。
彼らの会話から、シャドウフリオニールスコールなども組織に属していることが分かっている。


長らく参戦を待たれていたが、9章でプレイアブルキャラクターとして登場する。
CVはWOFFに続いて三木眞一郎


武器種カテゴリは9章で新たに登場するで、クリスタル覚醒では赤色に対応する。


使用するアビリティは原作の「きかい」コマンドを再現した「オートボウガン」と「ドリル」。
ボウガンは全体遠隔物理BRV攻撃で、ドリルは防御力ダウンを付与する近接物理BRV+HP攻撃。
どちらも機械種に対して特効ダメージという特性がある。機械に長けている故に機械の弱点を知っている、ということだろうか。
 
ダメージを出すためには敵に機械種が出現することが前提になってしまうため、優先して連れていけるクエストは限られてしまうのはネック。相性武器の有無にもよる所はあるが、やはり最大限活用するためにも敵情報は予め確認した上で編成を考えたい。


全体BRV攻撃と単体BRV+HP攻撃というアビリティの組み合わせは双子の弟と全く同じ。しかし物理攻撃で機械特効という現実的な力を持つ兄に対し、弟は魔法攻撃で幽霊特効と精神的な力であるため性質は真逆。
顔は同じでも異なる道を選んだ二人を表しての事だろうか。


追撃時に「引き受け『た』!」と、過去分詞で返す希少なキャラ。


飛空艇が空中大陸に不時着したところで一行は初の対面。そしてのっけからライトニングの傍らである。
飛空艇が大破したので修理を担うが、その間に一行に大陸のひずみを閉じるよう命ずる。

ひずみを閉じた頃に修理が完了した飛空艇で合流した後、神に直接会う事を聞いたエドガーは一行と行動を共にするようになる。

  • ストーリーでは語られなかったが、断章にてマッシュが一行の中にいたことも同行する要因の一つであったと語った。

神々にとらわれない勢力が必要としてこの世界で「リターナー」を結成した。同盟の戦士達に自由意志を持って自己判断で動くように指示し、世界やひずみの事を調査させた。
用心深いと言われてる以上、モーグリを信用していない。

  • ついでに途中で同行したヴェインに対してお互いに元の世界て戦争を引き起こしたという共通点から語り合っていたがヴェインの腹の内を探ってはいるので完全に警戒していないわけではなかった。

異世界に来てもナンパ癖は変わらず。ファリスを口説くも気持ち悪がられ、「エーコにでも言ってやれ」と返されたのでエーコの年齢を聞くも「(6歳は)さすがにまだ早い…」と躊躇する。
しかし、当のエーコは「子供扱いしないでよね!」と怒るのであった。


普段は大人のスタンスで振舞っているがケフカに限っては別。モグがケフカの「次元の座標」を受け取ったのを見ると真っ先に怒りを露わにし、ケフカの元の世界での悪行は償いようのないものとしてそんな敵をも引き込むモグを責め立てた。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は金色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、オートポーションブリンクLv1〜3、はげますLv1〜3、ためるLv1〜3、ぜになげウェポンブレイクLv1〜3、アーマーブレイクLv1〜3、罠発見Lv1、えいゆうのうたLv1〜2、アイテムの知識


ちからが高いアタッカータイプ。
ためるをLv3まで覚えるので継続ダメージは高め。火力を伸ばすならばアーマーブレイクやぜになげも装備するといい。
また耐久面を高めるアビリティも数多く覚えるため、ディフェンダーとしても運用可能。


持っている武器はかいてんのこぎりか。

コレカ Edit

ナンバー#018のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+1 たいりょく+1
P:ちから+3 たいりょく+2
成功率:75(%) クリティカル率:30(%)

WOFF Edit

発売日発表トレーラーで登場することが判明した。CVは三木眞一郎


フィガロの国王。女好きだが悪人ではない。


バハムート連邦に無理やり加盟させられ、そこから抜け出すためにレジスタンス組織であるツイン・エスに協力を依頼する…という点は、原典であるFF6での設定と似通っている。
当初は連邦と組んで、ライトニングを気絶させたうえでラァンとレェンを地下刑務所に閉じ込めたが、それらは全て連邦を欺くための演技であり、フィガロ城を連邦の鎖から解き放つ作戦の一環である。
どちらかというと国王としての側面が強調されており、自ら武器を取って戦うような場面はほぼ見られない(終盤に敵が責めてきたときも、自分は戦わずに味方に指示を出すだけにとどまっていた)。
セイヴァー召喚もできないため、彼の代名詞ともいえるかいてんのこぎりを振り回す姿は拝めない。
フィガロの地下に居たビビはそのままフィガロ城に残り、エドガーから様々なことを学ぶ。このことから、ビビにとってのジタン的な役割を担っている様子。
なお、一人称は最初は「私」を用いているが、ココロクエストによっては「俺」を使うこともある。
女性のストライクゾーンが広いことで知られるエドガーだが、レェンはそこから外れてしまった。

FFRK Edit

イベントダンジョンの「運命のコイントス」にてマッシュとともに実装された。ジョブは「マシーナリー」。


本作ではナイト系のステータスを持ちHP・防御が高めでアビリティもアビリティも物理系やナイトのものが使用可能。

  • を装備できるが、竜騎士アビリティは使用できない。なお、必殺技付き装備として登場する後述のドリル回転のこぎりも槍扱いである。

デフォルトの初期必殺技は「オートボウガン」。
パルチザンを装備することで専用必殺技「バイオブラスト」、
ドリルを装備することで専用必殺技「ドリル」、
回転のこぎりを装備することで超必殺技「回転のこぎり
エドガーのマントを装備することでバースト超必殺技「バイオチェーンソー
ロンギヌスを装備することでバースト超必殺技「トライエフェクトドリル?
カスタムバイオブラスト?を装備することでオーバーフロー超必殺技「ディスアスターブラスト?
サンビームを装備することで超絶必殺技「ロイヤルブラザーシップ?
を使用できる。
また、源氏の盾にレジェンドマテリア「機械文明の牽引者」がついている。


16年7月に専用武器「カスタムバイオブラスト」が登場し、専用オーバーフロー「ディスアスターブラスト」が使用できるようになった。16年10月21日現在で全体オバフロはエドガー唯一人。
状態異常付与数に応じて(最大重複数3個)威力が上がる、毒+無属性攻撃。バーストで毒纏いが出来るようになったので状態異常に頼らなくても威力を強化出来るようになった。
16年9月現在、専用オーバーフローをもっていてバーストを持っていないメンバーはエドガーだけである。
16年10月21日に、専用防具「エドガーのマント」が登場し、バースト超必殺技「バイオチェーンソー」が実装された。全体6連毒属性攻撃+毒付与+毒纏い効果なので、オーバーフロー超必殺技を更に強化できるようになった。
バーストアビリティは単体4連攻撃+毒・沈黙・暗闇と、全体2連攻撃+毒・沈黙・暗闇である。状態異常付与は低確率であり、高難易度のボスは状態異常耐性が付いているのでオマケとして見ておこう。

PFF Edit

俺が死んだら世界中のレディが悲しむからな。

武器は。魔法補正はなし。

オーソドックスな槍使い。HPと力以外は平均以下なので、純粋な戦士キャラ。
HP吸収もいいが、ジャンプの方が原作イメージに合って楽しい。
実装直後は幸運がかなり低かったが補正が入り、平均になった。