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キャラクター/【カリゴ・オドー】

Last-modified: 2017-08-14 (月) 21:29:33

FF15 Edit

ニフルハイム帝国軍の准将。ヴォラレ基地を統括する。
年齢は43歳で、身長は168cm前後。CVは山本格?
同じ准将のアラネアに対して対抗意識を持っており、彼女のことを「傭兵あがり」と呼んでいる。
自らの保身のみを考え、機嫌のままに人の命を奪うことすら躊躇わない下衆な悪党。

  • 偉そうにしているためかがに股で歩く。また、レスタルムの市民からは嫌らしそうな男と噂されていた。

レスタルムに避難していたジャレッドノクトの居所を聞き出そうとしていた。
ジャレッドは本当にノクトの居所を知らなかったが、アラネアよりも先にノクトを見つけようと躍起になっていたカリゴは本人曰く、「気がはやってつい」ジャレッドを殺害した。

  • しかもそのあとのラジオ報道によるとこの一件は「一般人ともみ合いになり、正当防衛で殺害した」となっている。
    半端ない情報操作である。

余談だが、こいつを捕らえるミッションで見つかると戦闘状態になる(=画面上部の赤いバーが光りだす)が、なったすぐ後にイグニスから「逃げよう」と提案されるため、結局戦闘にはならない。
ウエイトモードで見てみると、レベルが一瞬見られるがカリゴのレベルは20らしい。
作中では戦わないが、戦闘データ自体はあるんだろうか。


ヴォラレ基地ではノクト達に捕らえられ、メルダシオ協会のハンターに引き渡されるが、隙を見て逃亡してしまう。
以降メインのシナリオには関わらなくなるが、後にフムース基地攻略時にロキ准将と共に再登場を果たす。
最後はロキ共々、ノクト達に倒されて死亡した。

  • ジャレットの仇を討ちたいと言う動機で基地潜入し、都合よく仇を捉えられたのに逃げられる。
    それでもノクト達はそれ程気にする様子もなく、「また出会うかもな」と呑気なセリフを言うだけ。
    メインストーリーでもこの扱いなのは正直どうかと思う。
    • そもそも野獣の狩りを生業にしている組織に軍人の拘束をお願いするのが間違い。
      イグニスは本当に頭が良いのか疑問に感じる。
    • とはいえ他に当てもない。帝国の支配下のため公的機関は頼れない。民間の組織で軍人の拘束なんて頼めるのはノクト達にはメルダシオぐらいしかない。
      「コル将軍がいればなぁ」と言っているので将軍たちも頼れないと思われる。
    • 王都警護隊でノクティスたちと連絡できると思われるのはコル将軍とダスティン、モニカくらいで3人が各々の任務についてるとすれば確かに彼らにお願いするのは難しいだろう。
      やはりメルダシオ協会に引き渡すのはやむなしか。
      • メルダシオ側も正直軍人の拘束なんて面倒だからカリゴを逃したと考えた方が自然なレベル。
        せめてメルダシオ経由でコルに引き渡すくらいの説明があれはマシだったか。

基地内で尾行している最中も結構喋るのだが、隣にいるのは機械兵。
つまり全部独り言である。そう思うと怖い。
口調は穏やかで機械兵に対しても「君たち」と言うなど紳士的な一面もある。

  • 紳士というよりは慇懃無礼。嫌いな同僚のアラネアも「アラネア准将」と階級は外さず、一度自分を捕らえた宿敵であるノクトにも「あなたたち」と言う。見下しているから偉そうにしているのである。家は貴族とかなのだろうか。

ちなみに尾行中に捕縛出来るタイミングになった後、しばらく歩くと立ち止まるのだが、この状態にまでなるとカリゴの周りをウロウロしても全く気付かれない(真正面と周囲3,4m程度を除き)。ほぼ正面に立って、写真をバシャバシャ撮ろうが全く気付かずに時折アゴをポリポリ搔いている。もはや鈍感というレベルを超えている。