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キャラクター/【ガブラス】

Last-modified: 2017-03-17 (金) 21:59:49

FF12 Edit

gabranth12.png

アルケイディア帝国ジャッジマスターの1人。
FF12の縦に長いタイトルバックを飾っている人物である。
敵国撹乱のための情報操作・情報収集を担当する第9局の最高責任者。
外民出身ながらもジャッジマスターまで上り詰めたのは異例とも言える。
実はバッシュの双子の弟で、本名はノア・フォン・ローゼンバーグ。ガブラスは母方の姓。
本名が判明するのは、ラスボスを倒してから、バッシュが初めてその名を口にする時である。

  • バッシュがノアと口にするのは、バハムート内部でのガブラスを倒した時。
     
    ガブラス「気が済んだか」
    バッシュ「俺の台詞だ。そうだろう、ノア」
    ガブラス「その名で呼ばれる資格はもう無い」
    バッシュ「生きて、償うんだな」
     
    良いシーンだ。

故郷のランディス共和国と母を捨てたバッシュを憎んでおり、
復讐するために祖国を滅ぼした敵国であるアルケイディアのジャッジマスターにまでなった。
ストーリー冒頭の調印式でバッシュに扮しラミナスを殺害し、レックスを死に追いやった張本人。
ナルビナ襲撃の際には、バッシュを捕らえた際にバッシュになりすまして、
暗殺を行う所を目撃させた上で投獄した。
グラミス皇帝のもっとも信頼のおけるジャッジで、彼の命によりヴェインを監視していた。
その一方で、ヴェインは知っていてあえて泳がされている立場にあり、
ヴェインの弱みを知ったところでソリドール家を守る為に皇帝本人に斬られる立場と言う
不安定な位置に置かれていた。

しかしグラミスの死により職務の大半を失うこととなった。
グラミスの死によりヴェインが臨時独裁官となった時、
ヴェインに剣を向けたジャッジ・ドレイスを彼の命によりやむをえず殺害してしまう。
ドレイスはともにラーサーを守ろうと誓った仲間であり、止めを刺す時にもラーサーを守るよう頼まれた。
そのためガブラスはラーサーを守るしかなくなった。  

その後、リドルアナ大灯台アーシェ一行と対面した時には逆上し任務を放棄して彼らに襲いかかった。
その結果、シドに「剣にも盾にもなれない奴」と叱咤され、
その立場は地に落ちてしまい、ヴェーネスに吹き飛ばされる。
空中要塞バハムートにて再度アーシェ一行と、ヴェイン=ノウスとの戦いを経てラーサーを守り戦死、
バッシュに自らの身代わりをすることを委ねた。

  • この時バッシュがノアじゃなくてガブラスと呼んだとこは好き。

ラーサーを守るため、ヴェイン=ノウス戦で一度だけアザーメンバー扱いとして戦闘に加わってくれる。
セーフティ回避無視瀕死攻撃力UP瀕死防御力UPカウンターカウンター確率UP通常攻撃CT0
などのオプションを得ている。
彼は取り巻きのセフィラを優先して狙う。
こいつらが全滅すると本格的にヴェイン=ノウスを攻撃してくれる。
ただしこのセフィラを全て倒してしまうとガブラスのオプションから
カウンター、カウンター確率UP、通常攻撃CT0が消滅するので注意。
これらが残ったままだと強すぎるせいか。


ジャッジマスターとしての実力はかなりのものであるが、いくつかの状態異常が通じる弱点がある。
会話が発生すると回復してしまい、2戦目に至っては、瞬時にフルケアを使用する。
(一応リフレクで反射は可能であるが、魔片でないと間に合わない)
持ち技はジャッジマントセンテンスエグゼクションイノセンス


ちなみに彼のマスク、モデルは吉田氏の自転車のヘルメットとの事。

FF12IZJS Edit

トライアルのラスト・ステージ100で登場するガブラスは「エグゼクション」「イノセンス」を使用しない。
HPが半分以下になると「アグレッサー」で猛攻を仕掛けてくるので、非常に危険。
また、ドレイスザルガバースのHPが減るとエリクサーで全快させてしまう。
逆転にはエクスポーションでダメージを与えてくるなど、だいぶお利口さんになりました。


アグレッサー後の怒涛の連撃が最大の脅威。頭数を減らすまでは間違っても手を出さない事。

DFF Edit

gabranthdff.png

概要 Edit

発売される三日前にカオス枠での参戦が明らかになり、多数のユーザーを驚かせた。
(テレビで放映されたプロモーション映像のラストシーンより)
声の担当は原作通り大塚明夫氏。
普段は素顔で戦闘し、EXモードの「ミストカート」すると兜を被って本領を発揮する。

  • 初めて存在を明かされたのは、何と「ゲームセンターCX」の年末特番で放送されたPVだった。
    また、翌年には同番組内でFF13のプロモーション(PV放送&お試しプレイ)も行われた。
    しかし番組とスクウェア・エニックスの結びつきが特別強いわけでもなく、
    上記のゲームのプロモーションが目的であり
    「有野の挑戦」でスクウェア作品が取り上げられたことは一度もない。
    (エニックスは二度くらいあり(インタビューやチュンソフト関連にも挑戦したことも)
    他にも韓国で購入したエニックス製のゲームに触れたこともあった)

トレーラーでシャントット相手に「格の違いを見せてやる」と言っていたが、
2人は前の闘争の時にそれぞれの陣営に召喚されていた模様。
ストーリーモードのカブラスの発言及び境遇からすれば、彼が敗北したように見える。
諸事情により、シャントットは「負けない」訳だし。良くて引き分けだろう。


武器は解説では、短剣や槍と解説されているが、
ノーマル・EXで分離合体して使い、個々に名称が異なるため、ややこしいことこの上ない。


おそらく兜に何か憑いている。

  • アナザーフォームになるとフォースの暗黒面(鎧が真っ黒)に堕ちる。
  • ティーダと戦う時「その頭、重くないッスか」と言われる。通常時では素顔なのに。
    • これは「頭でっかち」という意味では

異名は「武人」。
しかし彼は掛け合いで『私が裁く』とよく言うので
「審判」とかもお似合いかも…。
「犬」とか言ってはいけない。


ケフカに「所詮負け犬でしょ?」と馬鹿にされている。

  • クジャにも「僕に尻尾は振らないのかい?」と馬鹿にされている。

シャントット曰く「世間知らずな鎧の方」。


何故か負け犬扱いされているジャッジマスター。カワイソス。
おまけに、とあるイラストコーナーにおいても犬扱いされている。


当初は神々の尖兵として戦える事を誇りに思っていたが、
勝利も敗北も無意味な無限の闘争である事に絶望し、負け犬モードになってしまった。
(カオスに召喚されているのに誇りに思っている時点でややツッコミどころはあるが)
多分もの凄く真面目な人。シャントットと入れ替えたらしっくり来るのではなかろうか・・・。

  • 無限の闘争である事を知った他のカオス勢の反応は
    ガーランド「絶望したなりに戦いを楽しむ」
    皇帝「神々を出し抜くべく暗躍」
    暗闇の雲「無に帰る」
    ゴルベーザ「弟を闘争から救うべく暗躍」
    エクスデス「無に帰る」
    ケフカ「とにかく破壊できればいい」
    セフィロス「関係ない」
    アルティミシア「神々を出し抜くべく暗躍」
    クジャ「ヤケクソ」
    ジェクト「息子と一緒に帰る」
    …ガブラスがまとも過ぎて浮いてるわ、こりゃ。
  • なんでや!他のやつも充分まともやろ!(ストーカー除く)
    • 無に帰る二人組もおかしいと思うが。
    • あかんジェクトの理由で涙出た。

原作でもそうだが、彼が一番憎んでいるのは不甲斐ない己自身。
だがそれでも自分を憎みきることができず、他者(原作ではバッシュ)を憎しみの対象にするといった
心の弱さがカオス側に召喚された理由か。


勝利時のセリフの「私を憎むがいい」には
あれだけ「負け犬」などと馬鹿にされ、「同じ苦しみを味わえ」や「失意の荒野をさまようがいい」
などと相手に憎しみをぶつけるようなセリフを吐いていた後に、
このセリフを聞くとそれなりにやはり罪悪感を背負っていることを思わせる。
ちなみにほかにも「野良犬にも意地はあるのだ」や「これがジャッジの力だ」など、
威厳に満ちた勝利セリフがある。それにしてもこのセリフのみ妙に自虐的である。


関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【ガブラス】

戦闘 Edit

基本的にEXモードにならない限り戦闘に勝利する事が出来ない(HP攻撃がない為)。
同じ隠しキャラでもシャントットに僅かに劣る気がしてならない。
とはいえ、EXモード時は技の性能が変わり、一気に強力なキャラに。
EXゲージを補助アクセサリー等で保てば、中々の強キャラへと変貌する。
ちなみにEXモード時の必殺技は『ミストナック』。
バッシュと似た技名のミスト技を連発する(演出も準じてるが、ショートカットされてる)。

ミストナックした技の組み合わせや成功数によって演出が変わり、
最後の締めでタイトルにあるイラストと同じポーズを決める。

  • 一応、EXモードにならなくても追撃戦でHP攻撃を当てれば勝利は可能。
    とはいえそれほど実用的ではなく(意外とそれで勝ちを狙う場面もあるが)、
    やはりEXモードに賭けるキャラなのは変わらない。
    しかしカスタマイズ次第では長時間EXモードを維持することもできるので、それほど問題ではない。
    • という性能なので、仮面を外した勝利ポーズは結構レア。
      • しかもちゃんと表情まで付いている。

通常時はHP攻撃が使えないだけでなく、ATK・DEF・移動性能も最低クラス。
が、EX時には全て強化され最強クラスに
ブレイブ攻撃も強化(別技扱いだが)され、判定・発生・追尾or吸引性能が向上。
他の追随を許さない性能に。


通常状態だとHP攻撃は出来ないのでクリア後の場合先生よりも経験値稼ぎに向いたキャラクター。
Lv100・温存にしておけばまず攻撃されない。


戦闘中「イェア!」というのもバッシュを意識して作られたものなのだろうか…?


彼がボスのストーリーモードでは、EXモードでないと勝てない、という性能を表すかのように
全イミテーションがアクセサリにより開始早々EXゲージマックスである。
そのため、ガブラスのイミテーションの攻撃を見て、ガブラスは強いと思った人もいるのでは?
実際にボスとして出るガブラスは、EXモードになりやすい装備はしているが、初期ゲージは0である。


デュエルコロシアムなどで連戦する場合は、開始EXゲージにボーナスがつく短剣を装備すると、
ゲージを溜める作業が若干短縮できるので便利。


使用する攻撃はいずれもEXフォースの放出量が多い。
EXフォースの吸収量を増やす装備にすると、EXモードの時間を大幅に延ばすことができる。


敵として戦う場合、通常時はHP攻撃がないので、積極的に攻撃しても負ける心配はない。
ただし、不用意に追撃を使うとHPダメージを受ける可能性があるので注意。


HP攻撃は全てEXモード中に使う(追撃は除く)ことになるため、
間違ってEXバーストを発動させないように注意すること。

UT版 Edit

ジャッジマント及びジャッジマント・マスターのEXフォース放出量減少や
EXチャージの増加速度の低下などの調整が加えられた。
EXモードに依存するキャラコンセプトのため、EX削りの効果を有する系基本アクセサリの登場や
ルフェインの英知の仕様変更による弱体化が危惧されていた。


出が遅い上に威力も低いジャッジマントのフォース排出を抑える必要性が微塵も感じられない。
体当たりのフォース排出も少ないままなので、センテンス以外は死に技に…。

  • EX削りがあるならフォース排出量はむしろ上昇させるべきじゃないんだろうか。

エグゼクションの射程が延長されたが、使い勝手の悪さは相変わらず。

DDFF Edit

神々の戦いが始まって間もないころに召喚された戦士。
主君に仕え、法に則って裁きを下す「ジャッジマスター」であったが故に、
忠義も法もない戦いの繰り返しに疑問を抱く。
その後仲間との関わりを避け神々の闘争と世界の終焉を願い単身コスモスを狙うようになる。
 
コスモスを討つべくひとり聖域へと足を踏み入れたガブラスの前に立ちはだかったのは、
当時「魔導師」として怖れられていたシャントットであった。
そしてガブラスは、シャントットとの戦いを最後に姿を消した。
シャントットが放った最終魔法によって次元の挟間へと飛ばされたのではと噂される。
その後戦いの真相を知った彼は戦いを放棄し、
次元の挟間に迷い込んできた戦士達に戦いの虚しさを説いている。

  • なお、知られざる物語において、
    彼に出会えるひずみでデスペラードカオスをパーティの先頭にすると、
    ガブラスとのイベントムービーがカットされ、代わりに専用の会話を見ることができる。
  • それによると、大いなる意思のことや彼とカオスの関係、神竜について等、
    ガブラスはかなり深いところまで神々の闘争について知っていたことが伺える。
    神竜はともかく大いなる意思とカオスの関係についてまでも知っているのは、
    ガーランドを除いておそらく彼のみ。

公式クエスト「000 地獄へ向かう者」において、ガブラスが次元の挟間へ辿り着いた経緯が判明。
レポートでのVSシャントットがあった回の戦いの後の戦いにおいて、
神々の闘争の真実を知ったガブラスは再びシャントットと戦い、
彼女が前の戦いを覚えていないことから闘争の真実が事実であると確信。
勝敗も一つの区切りにすらならないことを知り自暴自棄になった彼は、
自分をこの地に留めるカオスを倒そうとするものの、ガーランドと皇帝に阻まれる。
二人との戦いにおいて力を使い果たし、死を悟った彼は自ら命を絶つ。
 
しかしその行為は神々の意思とは反するものであり、そのため次元の挟間が開いてしまい、
彼はそこへと飛ばされ永遠に闘争を傍観することとなる。

  • ちなみに、ガブラスを阻んだガーランドはFF1。皇帝はFF2。1と2を並べるとガブラスの出典作である12となる。偶然か?

サードコスチュームは原作でバッシュの変装をした時の再現であり、
ご丁寧にポーズもバッシュと同じになっている。
声が小山力也に選択可能だったらと思わずにはいられない。

  • 12でもだったけど、バッシュが着脱する服って数多いよな。
    その中の最初の軍服がって意味なの?(レックス編)
  • サードフォームでEXモードになるとバッシュの格好で兜を被ったりするのかと思ったが
    そんな事はなく、オーラを纏って武器の構えを変えるだけだった。ちょっと残念。
  • バッシュの格好であの兜かぶったら見た目悪すぎると思う…

せっかくコスモス側にヴァンが登場したのに、
OPムービーでティナを連れて逃げるヴァンに向かって剣を振り回してるぐらいで、
ストーリーでもレポートでも全く関わりがないのが残念。

  • 1人しか登場していない13を除けば同作品で全く関わりがないのはこの2人だけになる。
    せめてDestiny Odysseyの最後のような対決ムービーがあれば…。
    • ガブラスは、過去の戦士。12回目の戦いにはいないので、戦いは叶わない。
      まぁ、レポートなんかで過去に対決したっての作って欲しかったよな。
      あぁ、でもガブラスがあの世界で復讐や憎しみを持ったのは、消された後だから・・・ムリか?
      それに、ヴァンと闘っても決着は着かないよな。
      シャントットがいるし・・・ヴァンは12回目にいたし・・・。
    • オフィシャルクエスト「迷い込んだ空賊」にて、ようやくガブラスとヴァンの絡みが描かれた。
      基本的な内容はガブラスの登場する「奪われた王冠のひずみ」と同様の会話だが、
      ヴァンらしい深刻さを感じさせない考え方を聞き、再三に渡る戦いの末、彼を戦場に返した。

アシストシステムの登場やEXの極端な弱体化、主力技の性能低下により、前作程強くない。

  • 特に知られざる物語にて現れるデスペラードカオスは
    「EX削り+100%」というインチキアクセサリを付けているため、
    彼を連れていくと文字通りサンドバッグにされる。
    イノセンス連打でいけるだろとか思ってると、
    貴重なメンバー枠の1つが役に立たなくなってしまうので注意。
    現に俺がそう。
  • といっても実際はジャッジマント・マスターの性能が大変なことになってたり、
    グラウンドダッシュの追加で地上技が有用になったりと強化されてる面もある。
    前作までは、EXモードにさえなればどうにかなるキャラであったが、
    今作では通常時とEXモード時両方での巧い立ち回りが要求されるキャラになったといったところか。
    まあ、かなり上級者向けのキャラになったのは事実。
  • ちなみにEXブレイクされてもマップブレイブを奪われない特性を持つ。

EXモードでないとマトモに戦えないのに、EXフォースの大幅な効率ダウンに加え、アシストが当たるだけでEXブレイク。あまりにもハンディキャップが多い。
EXモードでしか相手を倒せない以上、待ち有利のゲームバランスの中で、待ちに徹した相手に、あまり使い勝手の良くない技を携え突撃せねばならない。哀れガブラス。

  • EXモード発動の時点で敵のアシストゲージは空になる。極端なEX重視の装備にしてない限り基本的に短いEXモードによる短期決戦になりがちなので、むしろアシストを封じるEXの発動はシステム的にかなり有利。悪い部分に目が行きがちだが、そもそもアシスト導入による調整は一刻も早くトドメを刺したいガブラスにとっては福音のシステムである。

TFF・TFFCC Edit

BMSのボスモンスターとして登場。
主にFF12関連の楽曲で登場する。


コレカや闇の楽譜ボス時の名前表記は「ジャッジ」となっている。

FFRK Edit

FF12イベント「復讐の刃・信念の盾」で仲間キャラとして追加された。ジョブは「ジャッジマスター」。
使用可能なアビリティは白魔法☆4、物理攻撃☆5、ナイト☆4、暗黒☆5。
必殺技は以下が登場している。


敵としてはFF12のイベントダンジョンの大灯台のボス「ジャッジ・ガブラス」として登場する。
初出はDFFイベント「混沌と調和[カオス編]」。
戦闘曲は[音楽/【帝国のテーマ】](DFF以外)
アーシェがいれば戦闘開始時に会話イベントが発生する。バッシュがいれば更にセリフが追加される。
また、「完全マバリア」使用前にもバッシュがいれば、会話イベントが発生する。

最初からヘイスト状態で、最初にプロテスを使用するため、デスペル等で解除すれば良い。
攻撃は全て物理攻撃で「ジャッジマント」による全体攻撃、
センテンス」による単体2連続攻撃を使用する他、
単体攻撃の「蹴り」や「体当たり」も行う。
HPが減少すると完全マバリアを使用して、一定時間魔法攻撃が無効化される。
また、行動パターンも変化し、全体遠距離攻撃として「エグゼクション」を使用するようになる。
FF12イベント「復讐の刃・信念の盾」では凶+ボスとして登場している。
この時はカウンターが追加され、「蹴り」で攻撃し、ヘイスト状態になる。
(カウンター以外でも「蹴り」は使用するが、ヘイストにはならない)
また、「エグゼクション」が防御無視となっている。