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キャラクター/【ガラフ・ハルム・バルデシオン】

Last-modified: 2017-11-15 (水) 18:23:46

FF5 Edit

メインキャラクターの一人。年齢は60歳。身長168cm、体重64kg。
バル城城主で、クルルの祖父。そして暁の四戦士の一人。
クリスタルを守るため、隕石に乗ってバッツ達とは違う世界からやってきた。
落下の衝撃で記憶喪失になっており、そのときは「ガラフ・ドウ」と名乗っていた。
記憶喪失を盾に都合の悪いことを誤魔化したり、大胆すぎる作戦を立てたりと明るく憎めない爺さん。
道中には、ガラフと関わりのある人物が現れるが、明確な正体は明らかにならない。
記憶が少し戻った際の一言めは「わしはこの世界の人間ではない!」という爆弾発言であった。
完全に記憶を取り戻し、舞台が第二世界に移った後はバッツ達の先導役となる。


バッツ達が第二世界に来た直後に捕まった際はバル軍を率いてエクスデス城を攻めていたが、大鏡に映されたバッツ達の姿を見て軍を引く。
...かと思いきや、飛竜に乗って敵の本丸に王自ら単身潜入するという、大胆を超えた無茶な作戦を立て、見事に親衛隊を倒して人質を救い出す。
その甲斐あってバッツ達を救い出せたのだが、意表を衝かれたとはいえエクスデスの対応はあまりにも杜撰である。

  • どうみても目立つ飛竜に乗っての総大将の潜入になぜ気付けなかったのか?
  • 大切な人質をなぜあんなザルな警備体制にしておいたのか?DQ5のゲマのような所業も可能だったんじゃ?
  • バリアを完成させていたにもかかわらず、なぜかバル軍を下がらせる(引き込んで一網打尽にできるはず)
    • アツいシーンなのだが、冷静に考えるとツッコミどころ満載である。

中盤、エクスデスの奇襲によりバッツ達とクルルが行動不能になった際、
エクスデスに操られたクリスタルを砕き、クルルが受けていた攻撃を奪った上で単身エクスデスに挑む
この一騎打ちでは、フレアホーリーメテオの三連発をくらおうが、HPが0になろうが、
エクスデスが倒れるまで戦い続ける。
勝負自体は相打ちとなりエクスデスは逃げ帰るが、力を使い果たしたガラフの命も既に尽きていた。
彼の能力とアビリティはクルルに受け継がれ、クルルがパーティに参入する。
死後も他の暁の四戦士やタイクーン王と共にバッツ達を助けたりと、
最後の最後まで見せ所のあるキャラだった。

  • 一騎打ちでは、フレアホーリーメテオの三連発の前にHPが0になっても
    (感動が台無しにはなるが、というか大抵はそこまでHPが持たないが)ゲームオーバーにはならない。
    ただし融合したらゲームオーバー。
    • エクスデス「な、なぜ死なん!?」 アニメ版北斗の拳の雲のジュウザか。
      • ジュウザ(アニメ版)にしろ、ガラフにしろ自分が死んでもなお倒れないほどの執念は凄まじいと思う。勿論いい意味で。
        そこ、間違っても自分で死してなお恐ろしい とかいっちゃう奴はまた別だから。恐いから。

そしてラストバトルを乗り越えた後でさえ、彼は活躍を為す。
ラスボス戦で戦闘不能のキャラが居ると無の世界に取り込まれてしまうのだが、
エンディングのラストで「言っただろう。まだお前達の来るところではないと…」というメッセージが流れ、
無に置き去りにされたキャラが光に包まれながら復活するというイベントが発生する。
前後の文章や口調からもガラフ、そして他の暁の四戦士であると考えられる。


その生き様もあるのか、
クルルの代わりに最後までパーティーにいて欲しかったという意見もちらほら見える。

  • SFC版FF5の箱裏パッケージの写真にはバッツ、レナ、ファリス、そしてガラフの四人が全員ジョブはすっぴんで背景は船上でレッドドラゴンとブルードラゴンと戦っているのであり、その写真ではガラフがレッドドラゴンとブルードラゴンに最強時魔法メテオを放っているが、実際メテオが手に入るのは物語が第三世界の後半になってからで、メテオが手に入る頃にはすでにガラフは死んでいてクルルと入れ替わっている。きっと誰もが(特にガラフのファンなら)SFC版FF5の箱裏パッケージの写真を見たときずっとバッツ、レナ、ファリス、そしてガラフの四人組で冒険することになると思っていたのに詐欺だろと思った人は多いかも。ちなみに自分もものすごくガラフファン。

初期パラメータは、力27・素早さ24・体力28・魔力24。
ジョブ(マスター状況含む)やアビリティが同じ条件ならば5人中最大HPが最も高くなる設定。
後にクルルにアビリティが継承される事を考えると、魔道士系を習得する人が多いかもしれない。
(3番目なので白魔系統が自然と来るかもしれないが)
今思えば、このパラメータ設定自体も暁の四戦士の伏線の1つだったのかも。

  • 自分の場合はおじいちゃんに体を酷使させるのはかわいそうだと思って魔道士ばかりさせていた。
  • 余談だが、チートを使って無理矢理ものまねしにすると、SFCでは透明に、GBAではすっぴんの姿になる。これはGBAの追加ジョブも同様。
  • ガラフは5人で一番体力が高く素早さと魔力は最低、逆にクルルは5人で一番体力が低く素早さは最高で魔力も2位、とほぼ真逆の関係になっている。

ガラフは物語後半のムーアの大森林で死んでクルルとパーティー入れ替えになるから、
ガラフのジョブとアビリティは攻略上有利、不利にこだわらず自分の好きなガラフのお気に入りのスタイルでガンガンいくとイイかも。
自分のガラフのジョブとアビリティの組み合わせは、
ナイト+黒魔法(または「ためる」、両手持ち)、シーフ+格闘、忍者+乱れうちまたは剣装備、魔法剣士+二刀流、青魔道士+黒魔法、薬師+格闘、踊り子+格闘、ジョブ全般+色目とかでガンガンいっていたし。


初期装備に武器をつけておらず素手。
暁の四戦士の中でも案外、拳で語るモンクタイプなのかもしれない。
主人公5人中最大HPが最も高くなる体力系のキャラなんだし。

  • 設定上は、剣が得意ということになってる。
    というか暁の四戦士は全員戦士系らしい。
  • 第二世界で生きている間のみのバル城の兵士の1人が「隕石の事故で記憶を失われその際持って行かれた武器防具は壊れてしまったのですね」と言っているので剣を持っていたが壊れて素手だったと…。
    ↑バル城の武器屋、防具屋で売っているものからすると隕石に乗る際、眠りの剣、ゴールドシールド、ゴールドヘルム、ゴールドアーマー、ガントレットを装備していた可能性が高い。
  • 単純に「年を取っても身体を鍛える事は出来るが、知識をより深めることは困難」という事を示しているのかもしれない。
    前作のテラやフースーヤのように、イベントの都合(メテオをイベント戦以外で唱えられたら難易度が激減する)や「お助けキャラ」が強化されても困る(カインの帰ってきた時の落胆も激しい)などの事情でMPが伸びないのとはまた違う形で。

FF12には、名前を借りたと思われる解放軍の空母「ガラフ・バル」が登場するが、バハムートの主砲を受けて沈んでしまう。


ちなみに、上記の偽名の「ドウ」は、「身元不明」を意味する警察用語。
アメリカ警察では身元不明死体のことを「ジョン・ドウ」と呼ぶらしい
(ジョンは日本で言う「太郎」みたいなもの)。

  • ちなみに男性だとジョン(John Doe)だが、女性だとジェーン・ドゥ(Jane Doe)になる。
  • とはいえこの偽名は設定上のものに過ぎない。本編だと「わしの名はガラフじゃ」としか話していない

空から落ちてきた記憶の無い美少女…なら物語の発端として王道中の王道だが、
それがやたら元気のいい爺さんなのは珍しい。

  • でも実際には記憶のない美少女なんてのはほとんどないケースだろう。
    記憶のない爺さんのほうが現実的ではある。

あまりにも印象的だったためか、一部でDFFに出るのはバッツでなく彼だろうと言われていた。
バッツとギルガメッシュか、ガラフとエクスデスだろうとか。

  • 途中離脱する脇役のおじい様がDFFに参加したらバッツが可哀想すぎるぞ。
  • ガラフを含めたメインパーティーの5人は、ゲームシステム上はキャラとしては明確な差別化が難しいから、今後DFFがシリーズで続くとしても、そう何人も参戦はできないと思う…

30年前の戦いではエクスデスに手を焼き、ドルガンの反対を押し切って、止む無く他の2人と共にバッツ達の世界に封印した。
当時は何の疑問も抱いていなかったようだが、
再びエクスデスが復活した時はそれを悔いるような発言をしている。
エクスデスの復活を危惧して再びバッツ達の世界にやってきた当初は、
上記の通り記憶喪失になってしまっていたが、記憶を取り戻したと同時にその苦い思い出も蘇った模様。

  • 言っちゃあ何だが、「臭いものに蓋をして、遠所に埋めて、忘れ去る」という無責任極まりない行いであった。有害物の無秩序な遺棄や隠蔽は現実でも犯罪である。
    ドルガンが残ってくれなければ、ガラフが遭遇していたのは第一世界の滅亡の姿だったかも知れない。
    「王」や「族長」が揃いも揃って何やってんだ(逆説的には、彼らは自らが治める領域を鎮撫すればいいだけの存在であって、「他世界の安全」まで責任を負う必要のない立場だが、倫理的に印象は悪い)。
  • ↑「忘れ去る」のは飽くまで事故であり、そこにガラフの責任を求めるのはお門違いである。
    そもそもエクスデスを封印しなければ第一世界もメチャクチャにされていたことは想像に難くないので、当時ちゃんと第二世界からエクスデスを追って来たガラフたちが無責任とは口が割けても言えない。
    (「封印する」という対処については、そもそもエクスデスを「倒す」にはジョブチェンジの力でもなければ不可能だったのだろう)
    また、暁の4戦士がエクスデスの封印を行うには「クリスタルの力が集まっている中心になる場所」が必要だった。
    第二世界のクリスタルは、当時は四つともムーアの大森林にあり、そこに入るためには封印を守る者を倒さねばならず、とてもではないが利用できる状態ではなかった。
    その上エクスデスは追跡の手を振り切って第一世界に逃亡してしまったため、一刻を争う事態に。
    こうなればもはや第一世界のクリスタルの力に頼るしか方法はなかったのだろう。
    ドルガンは反対したとはいえ、結局彼も代案を出すことはできなかったあたり本当に切羽詰まった状態での苦渋の決断だったことがわかる。
    その後クリスタルが砕け散る事態になったのは、第一・第二双方の世界の誰にとっても想定外のことである。

オススメジョブはシーフ踊り子。性能じゃなくて見た目が。


彼の死に様はFF4のテラ爺を彷彿とさせる。
しかしテラは憎しみに身を任せて戦ったのに対し、ガラフは「憎しみでは無い」と言っているのが対照的。
憎しみであろうとなかろうとどの道ご臨終なのだが。

  • 復讐に生きたテラはメテオをくらわす側、
    怒りや憎しみを持たずに戦ったガラフはメテオをくらった側である。
    息を引き取る前、テラはアンナの仇をとることを、ガラフはエクスデスを倒すことを仲間に託している。
    こんなところでも二人の対比が生まれている。
    あと臨終時の取り巻きが主人公を除くと4はおっさんたち、5は女の子たちである。

ちなみに発売から25年近く経っても奥さん、子供(クルルの親)の性別等は一切不明。
30周年アルティマニアでもあれば情報が欲しいところである。
個人的には美人の奥さんの尻に敷かれてたと想像している。


それにしても60歳で14歳の孫がいるのはちょっとビックリ。

  • 60歳で24歳と釣り合う年齢の娘がいるテラに比べれば随分現実的な設定である。
  • 自分と子に23歳前後で子どもができていれば、自身が60歳の時に14歳ほどの孫がいることになる。
    これくらいだと結構リアルである。
    • 日本でも五十年程前ならば、23歳前後で第一子が誕生しているのがわりと平均的だった。
      現代日本での、第一子出産の平均年齢が30歳近くなのがむしろ遅いと言える。

SFC版やってた当時はガラフが生き返るとか、第三世界にラスダンも一緒、ガラフのものまね師のグラフィックもあるというデマが飛び交ってたような。

  • FF7のエアリスやFF9のクジャもそうだったけど、パーティーキャラや印象深いキャラが死亡すると、
    「○○をすれば生き返るor死亡を回避できる」とか「実は生きている」という噂がよく出回るものだなぁ。

ゼザ、ケルガー、タイクーン王の3人が死ぬのは予想できたような気がしないでもないが、やはりガラフが死ぬのは今でも信じられないし、信じたくない。

  • FF4が仲間の死亡者続出、しかも一人以外は復活しまくっているのに対比して、今回シルドラ→ウォルスの塔の兵士→カルナックのウェアウルフ→タイクーン王→ゼザ…とNPCの死亡を眺め続けてきたプレイヤーに「今回は仲間は死なないんだろう」と油断させておいてコレである。ある意味「仕込みが生きている(逆伏線)」とも言える。

他のパーティメンバー4人と違って容姿が話題に上がる事は少ないが一応記載しておく。
天野絵ガラフは黒を基調とした服装に、肩当てや肘当て、腰には赤い布を着用している。
服だけ見れば全身タイツにも見えなくもない。髪色は白色で、口髭を生やしている。

渋谷氏のドット絵ガラフは上衣ズボン共に黄色で、その上から緑のジャケットを着用。
腕部分が紫色に配色されているが、上衣は黄色と紫の二色つかいなのだろうか?
髪色は何故か色々あり、渋谷絵では白髪、戦闘中は灰色っぽく、フィールドでは茶髪となっている。

なおFF5の天野絵と渋谷絵の中では、髪型&髪型の乖離が比較的少ない部類に入る。


ハーレムパーティとして有名な5組だが、各々の役回りを考えるとヒロインとしての役割に一番相応しいのはガラフではないだろうか。


SFC版当時、俺みたいに子どもの頃、親子で一緒にやるときコンフィグのマルチで親父にガラフの操作を担当してもらってストーリーを進めていたプレイヤーも多いかもしれない。そしてストーリー終盤ガラフ死亡で涙目。 (T-T


【視聴覚室】
ガラフ王ご乱心

ガラフ生存END?も用意されているようだ。

DFF Edit

アビリティに関する解説の項で登場。
いきなり記憶喪失になった所から始まり、以降は解説に交えて原作で発した自身の記憶に関するセリフを次々と連発する。

DDFF Edit

レポートイベント「ムズムズ」「トリでもなくて」で、バッツが「記憶喪失のじいさん」の話をティーダにする。

  • そのティーダは「じいさん」だと聞いた後そのあと即座に「女の子じゃなくて?」って聞き返している。
    • フツーあーゆー会話の流れなら「自分を待っててくれてる大切な女の子」を想像するだろう。それで「じいさん」と来た日にゃあ…。バッツのフラグクラッシャー本領発揮である。
    • 色恋に安易に走らないのがバッツの魅力でもある。
      そしてDDFFにてかなり珍しい元の世界の仲間に言及しているシーンでもある。
      ガラフを持ってくるあたり制作側良くわかってるなぁと感心した。
      • 私は「ああ、レナにしろファリスにしろクルルにしろ誰か一人に言及するとマズイから、一人だけに言及するならガラフに落ち着いたんだな」と思った。個人的には全員に言及してほしかったが、そうなると会話が冗長に……

DFFOO Edit

2017年3月に実装される第6章に登場予定。CVは中博史さん。

  • 最近FF5のCVが決まっていって嬉しい…このままレナとクルルも来い!
    • その後のイベントで孫娘のクルルも参戦! 残すはレナのみとなっている。

6章が配信され、パーティメンバーに加えられるようになった。
武器種カテゴリ大剣で、クリスタルは緑。
かばうと白刃取りのアビリティを持ち、ナイト+侍といった感じ。
味方を守るならWoLでいいし、白刃取りもマスターしなければ回避率が半端でカウンターもつかない。
盾役としては性能は今一つ。


同じ6章で戦うことになるセフィロスとの戦闘でそれなりに役立ってくれる。
セフィロスの攻撃は一人を集中する上ダメージがかなり高いのでWoLのシャインシールドではせっかく稼いだ味方のブレイブを守りきれない事がある。また、心無い天使はブレイブを強制で1にする技なのでこれも防げない。
ならばいっそブレイクされようとも「かばう」でガラフを狙わせた方が結果的に味方を守ることに繋がることがある。
加えてセフィロスの攻撃は心無い天使を除いたすべてが物理なので白刃取りも無駄にならない。


8章配信と同時にかばうと白刃取りの性能が強化。
どちらのアビリティも1回でマスターするようになり、効果ターン数と効果値が大幅に伸びた。
かばうと白刃取りの重ねがけも実用的になり、物理のみの敵ならWoL以上に頼りになるだろう。
致死HP攻撃を白刃取り+で回避、カウンターでブレイブを削りそのままブレイクなんてことも珍しくない。

  • 物理攻撃のみの敵ならば完封できるのは勿論のこと、HP攻撃手段が物理しかない敵の場合は実質HPダメージを食らわなくなる=戦闘不能にならないため、嵌めることの出来る敵はそこそこいたりする。
  • 敵のイミテーション版もアビリティで強化されると物理オンリーのパーティーの場合は倒すのが困難になる。アビリティ使用前に倒すか魔法攻撃の手段を持ちたいところ。

バッツからは加入前には記憶喪失していないか案じられ、バッツと再会した時に案の定バッツのことを憶えていなかった……
と思ったら冗談だった。バッツと分かったらからかいたくなったので記憶喪失のフリをしていたのだった。


年長者として一行の面倒を見る場面が多く、時には諭し、時には叱りと、若い戦士達を支えている。


「年長者のつもる話」でが悩みを打ち明けていく中、話をふられたガラフがよりにもよって思い出せないでいた。やれやれ…

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作から追加された。
対応するクリスタルの欠片は銀色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はナイツオブラウンド


修得アビリティは、チャクラLv1〜3、がまんLv1〜3、格闘Lv1〜3、ぜになげあやすけいかいHPアップLv1〜3、たいりょくのうたLv1〜3、すてみLv1〜3。


能力値は魔力精神の伸びが悪いが体力HPの初期値と成長率が非常に優秀である。
原作で同じジョブでもキャラごとに微妙に違ったパラメータ補正値でガラフは力がNO2で体力、HPがNO1でありバリバリの体育会系で運動神経NO1で男らしいリーダーなところを見事に再現していると思う。
今作で覚えるアビリティも「HPアップ」、「たいりょくのうた」、「がまん」など超体育会系アビリティが多い。まさに戦うために生まれてきた男という感じがする。
リーダー時に発動する召喚獣はナイツオブラウンドと今作の彼の優遇ぶりはすごい。
最大の難点はCPの伸びが悪いため特にレベルが低いうちは思い通りにアビリティをカスタマイズできない点と銀のクリスタルの欠片が入手困難なところか。序盤からガラフを使いたいならひたすら戦い続けてリスポを9000pt以上にするしかない。


レナとともに追加されたためバッツ、レナ、ファリスと一緒に組ませてあの原作のパーティーを再現可能。制作スタッフも見事ファンの心をくすぐってくれる素晴らしいことをしてくれたと思う。
勿論原作のように途中でガラフが死んで永久離脱するということもないので安心しよう。

  • 発売前のPVではFMSの新しき世界で彼が出てるしかし原作でその頃には彼は…もう…

メテオの書を使えば、あのSFC版FF5の箱裏パッケージの写真でガラフがメテオを使っていたのを実現できる。これで原作と違い喰らう側からぶちかます側に。
もっとも本作のガラフは魔力が最低ランクでザックスよりも劣るため魔法攻撃は不向きだが。どうしてもメテオを使わせたいならクリスタリウムで魔力をめっちゃドーピングしまくること。

コレカ Edit

ナンバー#014のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+1 たいりょく+1
P:ちから+3 たいりょく+2
成功率:70(%) クリティカル率:35(%)

FFRK Edit

ヒストリーダンジョンの「ビッグブリッジ」をクリアすると仲間になる。
ドット絵は何故かモンクのもの。
原作の初期ステータスやHPの伸びやすさ、初期装備が素手なのが反映されてしまったのだろうか。
ジョブもなんと『記憶喪失の戦士』という表記になってしまっている。
FFRK公式wikiではちゃんと暁の4戦士のひとりであることにも触れられているのだが…


モンクらしくHP・攻撃・素早さに秀でているが老体ゆえか目立って高いわけではなく耐久面にも不安がある。
物理攻撃とモンクのアビリティに加え、モンク系キャラの中では唯一レア3までの物理補助が使えるのが取り柄。


斧も装備可能になり、しかも専用必殺技が☆5装備トールのハンマーの「暁の一撃」が追加された。
原作ではトールハンマー自体入手できるのがガラフ離脱後だったはずだが。しかもモンク姿のままハンマーを振り回す豪快ぶり。
本作ではモンクだけでなく、動きも早いバーサーカーといった具合か。


初期必殺技は敵単体に直接物理ダメージを与える「老練の拳?」。
カイザーナックルを装備することで専用必殺技「不撓不屈?
トールのハンマーを装備することで専用必殺技「暁の一撃?
ミョルニルを装備することで専用必殺技「プラチナハザード?
巨人の小手を装備することで超必殺技「百折不撓?
柔術道着を装備することで超必殺技「心頭滅却
スレッジハンマーを装備することでバースト超必殺技「離愁?
プラチナハンマーを装備することで超絶必殺技「奮励努力?
を使用できる。
また、拳法着にレジェンドマテリア「豊かなる経験」がついている。