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キャラクター/【キスティス・トゥリープ】

Last-modified: 2017-12-01 (金) 00:17:23

FF8 Edit

FF8の主要メンバーの一人。
現役のSeeDであり、バラムガーデンの教官も勤める。
18歳という若さとは思えぬ知性と美貌から、ガーデン内では男女問わず人気があり「トゥリープFC」も結成されている。
彼女の得物であるムチでびしばし嬲られたいという者も少なからず存在すると思われるが、特殊技『青魔法』のくさい息を吐き散らしたり腰に手を当てて謎の液体を一気飲みしたりする姿を見ても彼らは宗旨替えせずにいられるだろうか。
べとつくクモの糸を目を白黒させつつもなんとか飲み下す様子は想像するとほほえましくもあるがブラックホールダークマターあたりになるともはや魔女すらはるかに超越しているとしか思えない。

  • 牙式連発銃ミサイルになると、最早どーやって使っているのかが全く想像できない。
    ここまで来ると、自分用に食欲魔神のナベを隠し持っている事を疑うのが妥当かも。
  • トゥリープFCは彼女のバトル内容(敵の撃破数と戦闘不能回数)をなぜか把握している。つまり、青魔法を利用する姿もきちんと理解しているということで…
    これもFF8のテーマである「愛」の一つといえるかもしれない。流石だトゥリープFC。
  • 青魔法発動部位
    メーザーアイ、ガトリング砲、レイ・ボム
    アクアブレス、溶解液、臭い息
    両腕デジョネーター、マイクロミサイル、ファイヤーブレス
    胴体超振動、電撃、レベル?デス、ホワイトウィンド、ホーミングレーザー、マイティガード、ショックウェーブパルサー

どこかのマンガの主人公は彼女の熱烈なファンで、フィギュアや彼女のイラストの描かれたマグカップを所持している。
因みに等身大フィギュアも買おうとしてたらしい
(けどその後のモノホンをお願いできるという考えで購入しなかったが)
お礼に貰った彼女のサイン入りブロマイドでころっとつられてしまう軽さもある(わかる人いるのか?)
……ゲーム中、彼女のアビリティを考慮すると…うーんうーん…(汗)

  • ↑某兄弟雑誌の漫画ですね。わかります。
    • ていうかこれのコミカライズね。
      8と同年発売というのが関係してるのか?8のデータがあるとおまけがあるし。

良く言えば大人びている。悪く言えば18歳の割には言動が年食ってる。

  • とはいえスコール相手に(恐らく彼がそういうのを苦手だと頭ではわかっていた上で)一方的に内面を吐露してしまうなど、年齢相応の「空気や状況の読めなさ」がなくもない。
    たいていフィクションだとこういう「ふだん大人びたキャラがときどき見せる年齢相応さ」は少なくとも受け手のイメージにプラスになるように描写されるのが普通だが、そういう路線をとっていないところが大変FF8らしいと個人的には思う。
  • 空気や状況の読めなさというより、他に話せる相手が居なかったんじゃないか、立場上。
    それに普段のスコールのことは良く分かってただろうけど
    それでもこういう話をすればひょっとしたら聞いてくれるんじゃないか
    っていう淡い期待があったんだろう。
    あくまで「複雑な女心の描写の一部」ってところじゃないかな。
  • 8じゃあ年の割には大人びたキャラクターが多いと思うのは少なくはない……かも。
  • 「空気や状況の読めなさ」を感じさせる行動は、魔女暗殺作戦での失態が最たるものである感。リノアに対して一時的に頭に血が上った事に対する負い目はあったにせよ、時間ギリギリで持ち場を離れるなど余りに軽率すぎる。
    教官時代はそれなりに余裕の態度を見せていたが、降格後は年相応の脆さ、不安定さが所々に見られると思う。
  • 正直言動より見た目が年くっt何でもないです

トゥリープFC」以外にもファンがいて、ティンバーのローカル線陸橋にいる男性がそうである。
TV局のイベント終了後に、パーティーにキスティスがいる状態で話しかけるとポーションをくれる。
なお、この男性はリノアのファンでもあるようだ。


自称スコール研究家。
Disc1での八つ当たりが負い目になったのか、Disc2以降はリノアの恋の後押しをしている。


とあるイベントでスコールの寝室に夜這い(?)をかけてくる。
しかしやることはカードゲーム

  • 因みにファンサービス?なのか制服で登場。「久々に制服での登場よ」
  • Disc4でカードゲームをしたい場合は、キスティスをパーティーに入れた状態でエアロックで話しかければいい。対応するルールは宇宙。

私生活では上手くいっておらず、養父母との仲はこじれているらしい。
そのことがきっかけで、バラムガーデンに入学した。

  • 因みに入学当時は10歳。スコールとサイファーは5歳の時にはガーデンにいたので滞在時間的には後輩。

年は近いが教師に好意を寄せられる学生の主人公…
こうしてみると、きちんと学園モノの主人公やってんだよなあスコール。
学校のヤンキーにも目つけられてるし。


当初はスコールに対して好意を抱いていると思っていたが、Disc2で孤児院生活の日々を思い出すことにより、それは勘違いだったということに気付く。
以後は姉的存在として振舞う。


Tripe(牛の胃)を思い出す変な名前だと、海外のプレイヤーから言われている。

  • トゥリープ(Trepe)、トゥライプ(Tripe)。でもそんなこと思う人は少ない。

発売前の資料で「かわいい生徒のためなら眼からビームを出す」と言う台詞を言ったとかいわなかったとか…。


ホワイトウインドメギド・フレイムを一発全回復、マイティーガードテラ・ブレイクを軽減。
この様にオメガウェポン戦では何かと役に立つ先生。
LVが低い場合には、オメガウェポンのLVを下げるのに一役買うというオマケ付き。


5歳の時まで孤児院にいた。
その時の経験が「優秀でいなければ、しっかりしていなければ」という強迫観念の形成に影響している。
養父母の元で行われた英才教育の結果、難しいことについて詳しいが、世間知らずなところがある。


彼女の特殊技は上記にもあるように、補助技やデジョネーターなどの変化球技に強いが、
直接的な技の火力では他キャラに大きく劣る。
そして、FF8は基本的に超火力でタコ殴りにすれば補助に気を使わなくても勝てる戦闘バランスなので、
そこで劣る彼女は、恐らくFF8の仲間で最も二軍落ちしやすい傾向がある。不憫な……。
ただ、縛りプレイをするときは、ジャンクションに頼らず攻撃・回復・補助と何でもこなせる彼女は実に頼りになる。
上級者向けのキャラクターと言えるだろう。


キスティスは15歳でSEEDになっている。
スコールは16歳で初めて実地試験を受けているようだから、1度か2度筆記試験で落ちているのかもしれない。制度が変わったのかも知れないけど。


スコールに対しての想いは、本当に勘違いだったのだろうか。孤児院にはゼルやアーヴァインやサイファーもいたのに、スコールだけを気にしていたのは、どういうことだろうか。

  • 幼いスコールが心の支えにしていたエルお姉ちゃんの代わりになろうとしていたからだと思われる。母性本能が擽られたのかもしれない。

G.F.の影響により10歳付近までの記憶があやふやになっていた。人生の半分以上の記憶に障害が発生していると考えると、G.F.の副作用はかなり恐ろしいものがある。


15歳にしてSEEDになり、17歳で教員の資格を取った天才にして、わずか1年で教員資格を剥奪された無能。もっとも生徒に問題がありすぎて荷が勝ちすぎた気もするが。

  • というか、1年の期間で多数の生徒の人心を掌握し、狭き門であるSEED試験の合格者も教え子から輩出している。
    客観的に見れば教官としてかなり優秀な素養の持ち主。この成果にして資格剥奪というのは、かなり理不尽な仕打ちである。
    どちらかというと教員を管理する側の方に問題があるのでは。
  • ガーデンの教員のなかでは、シドと親しく、ノーグのことを知らず、言いなりになる生徒が多い。と、マスターノーグからすれば非常に扱いづらい人物である。資格剥奪はここらへんに理由があった…のかも。
  • 彼女やスコールたちの過去を知るシドが「SEEDとしてスコールたちと共に行動して欲しい」という思惑からクビにしたように思えた。
    上でも言ってるように教員として無能という訳ではなさそうだったし(勿論ゲーム中で描かれてないだけという可能性もあるけど)。

カード Edit

レベル10、上9右6下A左2、無属性のプレイヤーカード。
カード変化ソウルオブサマサ×3を精製できる。


バラムガーデンの食堂か教室にいるトゥリープFC会員01〜03の誰かが所持している。
レベル10のカードで最初に入手可能。
入手した時から最後まで使えるカードである。ソウルオブサマサ(=トリプル)に変化させるかどうか悩ましい選択となる。

DFF Edit

アーヴァインと共にアクセサリのヘルプに登場。
先生らしくきびきびと説明します。

DFFOO Edit

2017年10月27日から開催されたイベント「ムチふるうバラムの教官」にて登場。8組では初の女性プレイアブルキャラである。
武器種カテゴリは新登場ので、クリスタル覚醒では黄色に対応する。


アビリティは「メーザーウィップ」「デジョネーターウィップ」。
コンセプトとして青魔法の力をムチに込めて放つので、残念ながら(?)お口は安全でくさくないし機械ではない

「メーザーウィップ」は近距離物理BRV攻撃で、対象に行動負荷アップのデバフを付与。アクション後に敵の行動順が遅れるようになる。
「デジョネーターウィップ」は近距離物理BRV+HP攻撃で、対象の行動順を一つ遅らせる。
敵の行動を抑える形で味方のサポートをする構成となっている。
さらに固有パッシブ「教官の素養」によってデバフを付与するごとに味方全体の2アクション最大ブレイブが上昇するので、味方のブレイブ攻撃を促しやすい。


最初に異世界に迷い込んだ先が火山地帯で、スコールの試験に引率したことを懐かしんでいた。


相変わらずの先読みでスコールのセリフを食ってしまうと、スタイナーからは驚愕され先生という仲間への理解を持つ立場から頼もしいと称賛される。
再会した時にはスコールから心配された事に驚きを見せたので、召喚された時期がスコールとは違うとの考察も。


サイファーが風紀委員二人と共にこの世界に来たことを報告されると彼らなりに一生懸命やっているとして、教官の立場から「独走するクセ」を「自主的に行動できる」という評価を与えている。


8組の関係性をキスティスを中心に粗くまとめると、
バラムガーデンでは元教官で、スコール、ゼル、サイファー、風神、雷神はガーデンの学生(サイファー、雷神とは同い年の18歳でスコール、ゼル、、風神、アーヴァインより1コ年上)。アーヴァインとラグナはガルバディアの人間なので学問の関係性はない。ラグナにとっては未来人で妖精さん、ラグナはキスティスにとって夢の中の人。

WOFF Edit

歴代英雄(レジェンド)として登場。CVは沢城みゆき。本作が初の声付きとなる。
シード」という組織の士官。管理者として忙しく、実戦にはあまりでない。噂によるとカードゲームが好きらしい。

FFRK Edit

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「SeeD」。


初期必殺技は「電撃」。
スレイプニルテイルを装備することで専用必殺技「メーザーアイ
レッドスコルピオンを装備することで超必殺技「マイティガード
ビーストキラーを装備することで超必殺技「G.F.ケルベロス
キスティスモデルを装備することでバースト超必殺技「コールミーキング?
モルボルの触手を装備することでオーバーフロー超必殺技「G.F.グラシャラボラス
を使用できる。

いたストポータブル/MOBILE Edit

ゲームのルールやテクニックを教えてくれる。