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キャラクター/【キマリ=ロンゾ】

Last-modified: 2017-07-17 (月) 23:01:10

FF10 Edit

kimari.jpg

FF10のプレイヤーキャラクターの一人。
ロンゾ族の青年で、ユウナガードである。CVは長克巳
25歳。身長204cm。
武器は。防具は小手。オーバードライブは『敵の技』。

  • なお一人称は「キマリ」。「キマリは〜」「キマリ〜」と連呼されるのでプレイヤー側としては気になる。
  • パーティ中、唯一の異種族であるがロンゾ族特有のアドバンテージがある訳ではない。

ロンゾ族の若者は、力比べのために仲間同士で戦う風習がある。
ロンゾの仲間に体が小さい(それでも人間よりは大きい)ことを馬鹿にされ、おまけに誇りである角まで折られガガゼト山から去るという過去を持っている。

  • そのため劇中には何度か角を折った張本人であるビランエンケと対立する場面がある。

山を降りた後、アーロンと出会う。この時アーロンは瀕死で、「死に行くものの願い」としてブラスカに託されたユウナの行く末をキマリに頼む。
ベベルにいたユウナをビサイドに連れて行き寺院に預けるが、ユウナの願いを聞き入れ保護者のような立場でビサイドに留まる。
ユウナが召喚士となった時、ルールーやワッカと共にガードとなった。


ルカでアーロンと10年ぶりに再会するが、この時、二人が知り合いであるといった過去をにおわせる描写は特に何も無い。
ルカでの騒動が終わってから作中の時間が少し飛んだりしているので、その間に何かあったかもしれない。

  • アーロンの加入以降ティーダに対しても徐々に仲間として認めてくれるような描写が増える。
    • 最初はティーダのことを認めておらず、話しかけても無視されるが、好感度を高くすると、「お前は優しい」、「お前はキマリの友だ」といった台詞を言ってくれるのでチョッピリ嬉しい

ベベルでのユウナ奪還の際には、裸足でワイヤーの上をすべるという荒業を見せる。

  • ティーダ(靴を履いている)の足元から火花が出ていたことを考えると、キマリの足はものすごいことになっていたに違いない。すごいぞキマリ
  • しかも、このとき彼はルールーをお姫様抱っこしており、ティーダのすぐ後ろにいたのでワイヤージャンプもしているはず。すごいぞキマリ。
  • 雪が積もっているガガゼト山をロンゾ族は裸足で歩くあたり、キマリに限らず種族として足の裏が頑健なのかもしれない。すごいぞロンゾ。

グレートブリッジでシーモアから身を挺して仲間を逃がすシーンがある。キマリが盾となり、アーロンが逃亡を促しているが、これまでのアーロンとキマリの盟友関係から2人の信頼の元での役割分担なのか謎。それほどにシーモアを脅威と感じていたのかもしれない。

  • キマリは何も語らないので解らないがキマリはエボンの真実をアーロンからどこまで聞いていたのだろう。

マカラーニャの森ではティーダとユウナのキスシーンをずーーーーーーーーーーっと見ていたりする。

  • さすがに水中までは見てないとは思うけどねw
    • 世の中には、キマリとユウナのグラフィックを入れ替えるというバカチートが開発されており、このシーンが大爆笑モノに変貌する。
  • キマリの表情を注視していれば分かることだが、「(水中でのキスを)見届けた!」とばかりに唇の端がクイッと上がる。保護者的な役割から解放された瞬間であろう。

ガガゼト山にてキマリは一人でビラン・エンケに勝ち、ロンゾとしての誇りを取り戻す。
このときの戦闘中にかかるBGM・極北の民の神秘的さも相まって印象的な戦いである。


エンディングでアーロンが異界送りされる際には、アーロンがキマリの胸を叩くシーンがある。

  • あのシーンが個人的に感動した。最も古い時期から関係し、約束した年長者同士の絆というか。
  • あまり話題にならないけど俺も一番好きなシーン。FF10の物語が始まるきっかけがこの二人の出会いなんだよな。アーロンの無茶な願いを聞き入れてくれたキマリ。自らの存在価値を失っていたキマリに役割を与えてくれたアーロン。物語上では一度も会話を交わさない二人だからこそ、この数秒のシーンが映える。

エピローグにて、ユウナが「いなくなってしまった人たちのこと〜」という場面でキマリのカットが入る。

  • ティーダ達がガガゼト山を越える際、追ってきたシーモアを食い止めるべく数多くのロンゾ族がシーモアに立ち向かい、そして命を落としている。おそらくキマリのカットはこのことではなかろうか
  • ラスボスをキマリの自爆で倒した後だと中々感慨深いシーンに変わるよ
  • その場面では何気にシーモアとのキスシーンも回想している、シーモアのシーンは他にもあるのに・・・www

ストーリー的にはたまにしか喋らないが故の渋さを発揮したり、ネタも豊富で人気はある。
影が薄いせいなのかなんなのか、アルティマニアの人気投票ではパーティーメンバーの中で一人だけ10位以内に入れなかった。
そんなところでも可哀想な男、頑張れキマリ。

  • ちなみにランキングは12位。ハイペロ族にまで負けるというのは致命的ではないだろうか。
    パーティーメンバーなのにこの順位。性能が、キャラが、とかひとつだけの理由じゃない気がする。

デザイン秘話。

野村:キマリの角なんですが、あれは初期のラフスケッチで折れた状態で描いちゃったんです。
    キマリの細かい設定がないときに描いたんです。
    ネタ的にふくらませてもらえばなぁと思って野島に託しました。
    あらためてゲームを見ると、折っておいてよかったなぁって。
    バックストーリーにもなりますし、同じロンゾ族とくらべてもキャラがたってるな、
    と思いましたから。

キャラ性能・育成 Edit

初期ステータスは以下の通り。

HP644魔法防御5
MP78素早さ6
攻撃力1618
物理防御15回避5
魔力17命中5

見た目と違い、HP,MP,攻撃力,物理防御,魔力に優れる万能型の初期ステータス。
オリジナルのスフィア盤のキマリエリアでは、42マスで踏破することが可能。
踏破時のステータスは以下の通り。

HP1844魔法防御7
MP178素早さ13
攻撃力2718
物理防御24回避5
魔力23命中12

取得アビリティは竜剣ライブラ不幸の3つ


序盤はアーロンに次ぐ攻撃力の高さと、必中かつ魔力依存攻撃の竜剣を活かして、万能キャラとして活躍する。しかし汎用性の高いアビリティが無いので、中盤以降は活躍することが難しい。
キマリエリア踏破にこだわらず、キーロックを解除して他のエリアに進入し、使いやすいアビリティを取得していった方がよい。


このルート選択が非常に重要。
Lv.1キースフィア(最速入手はミヘン街道)を使用する場合
ティーダ、ワッカ、ルールー、リュックエリアの4つ。
Lv.2キースフィア(最速入手はマカラーニャの森のスフィアマナージュ)を使用する場合
ユウナエリア

  • アーロンルートはティーダエリアの前半かワッカエリアの後半から行ける。

キマリはシステムを理解し、計画的に育てていなければ、確実に二軍落ちする育成の難しいキャラクターです。
また、どのルートを進ませても他のキャラの下位互換となって、二軍落ちする可能性が常にあります。

  • キャラごとに役割がはっきり決まっているFF10のシステムの割を食ったキャラ。
  • 初回だと大半のプレイヤーが上手く育成できずに器用貧乏なキャラになってしまう。まあ、それがキマリの個性かもしれない。
  • 武器の槍に「貫通」がデフォルトで付いているで物理アタッカーとして育てたくなるがティーダ,ワッカ,アーロンとタイプの違う物理アタッカーが既に3人いるので他と差別化を図らなければ活躍することができない。

リュックエリアからユウナエリアへ進む育成ルート。
リュックエリア序盤やユウナエリア中盤あたりは、ストーリー進行の都合(パーティ加入の遅さや中盤での一時離脱)で他キャラとの性能差を埋めるため、パラメータの成長率が割と高い、これをキマリでも利用する。

  • (スタート地点から時計周りに進みライブラを覚える)
    →早々にリュックエリアに入る
    →リュックエリアで盗む・使うを覚える、HPを少し上げてもよい
    →ユウナエリア中盤に入る
    →ユウナエリアで補助魔法リフレク・デスペルを覚える
    →ユウナエリアを逆走しティーダエリアの最後に入る
    →ティーダエリア逆走しヘイスガ取得を目指す (またはクイックトリックの位置で待機し他の味方がフレンドスフィアを使うのを待つ)
  • というルートで進めば汎用性の高いアビリティを多く持つスピード型の戦士になる。
    • リフレクとデスペルがあることでエフレイエ戦とシーモア:異体戦の難易度がかなり下がる。
    • 盗む使うが早期から使用できるのでジョゼ街道でバジリスクから石化手榴弾を集めることが可能
    • スピードを活かして【石化攻撃改】や【即死攻撃改】に改造した捕獲武器等を使うと良い。同じスピードタイプのリュックと石化と即死を分担することで捕獲効率が格段に上がり、最後までメインアタッカーを担えるようになる。
    • 黒魔法スフィアグラビデ辺りを覚えさせれば、更に活躍の幅がひろがる。特殊スフィア連続魔法も覚えて、連続魔法グラビデというのもなかなか強力。素早さが高く竜剣が使えるのもキマリが使うのに適している。

ルールーエリアに進む育成ルート

  • ルールールートを進ませていけば魔導師として活躍できる。
  • キマリの魔力の初期値はルールー,ユウナに次いで高い。(ルールー,ユウナが20、キマリは17)
  • 敵の技の【火炎】【アクアブレス】は魔力依存の攻撃であり、非常に強力になる。
  • 序盤からMP回復手段の竜剣を持っている。
  • 武器はジョゼ寺院参道でもらえるハルバート(魔法攻撃20%/−)が使える。飛空艇入手後はジョゼ寺院の武器屋で買えるミラージュランス(薬の知識/魔法ブースター/ー/−)をカスタマイズしても良い
  • 集中をルールーと掛けあうことで相乗効果が得られる。
  • 黒魔法スフィアを入手する頃になるとユウナが魔法アタッカーとして台頭するため、魔導師3人体制はやや余剰になる可能性がある
  • 盗むを確保する目的でリュックルートからルールールートに進む道もあるが、育成が遅れるのが難点。

ティーダエリアに進む育成ルート

  • ティーダと性能が被り、かつ少し成長が遅れる。特に序盤は命中率の差(ティーダが10,キマリが5でエリア侵入時に7)でトカゲ系,オオカミ系にミスすることが多く一時期伸び悩むことになる。
  • ヘイストを使えるキャラが2人になることで戦い易くなる場面が増える
  • はげますをティーダと掛けあうことで相乗効果が得られる。
  • 活躍するにはティーダとの差別化を図る必要がある
    • 通常ティーダは【さきがけ】と【挑発】【とんずら】の組み合わせで戦闘の流れを作る役目を担う
      そこでキマリに【回避カウンター】と【挑発】で敵を封殺する役目を担わせて差別化を図る。
      捕獲武器等に改造で【回避カウンター】を付けるかドラグーンスピア(魔法カウンター/回避カウンター/ー/ー)をビサイド虹の橋で取得する。
  • 【挑発】と【回避カウンター】で封殺できる敵(ナギ平原以降)
    • モルボル,ベヒーモス,魔天のガーディアン,ウルフラマイター,キングベヒーモス,バルバトゥース,他多数
  • 作戦自体はキマリに限ったことではないし、他のルートでも可能であるが、ティーダエリアで育成した場合に合致する戦術。

ワッカエリアに進む育成ルート

  • ワッカエリアを進むとそれなりに攻撃的なパラメータが出来上がるので無難。
  • ワッカと性能が被り、かつ少し成長が遅れる。特に序盤は命中率の差(ワッカが25,キマリが5でエリア侵入時に7)で子鬼系,鳥系にミスすることが多く一時期伸び悩むことになる。
  • ワッカエリアは命中率の伸びがいいのでトカゲ系,オオカミ系を倒せるようになるが素早さが少し足りない。
  • 序盤からMP回復手段の竜剣を持っている。
  • 習得ホヤホヤの新技(スリプルバスター等)をザコ戦で乱用できるようになる。技の習得速度でワッカに劣るがMPの心配をしなくていい・・・そんなキマリの存在は、長旅のストレスをかなり低減させてくれるはずだ。

攻撃力スフィアを優先する育成ルート

  • アビリティの習得は他のキャラに任せ、ひたすら攻撃力を上げる超脳筋ルート。攻撃力さえ上げておけば単純に戦力になる。
    序盤はキマリエリアの攻撃力スフィアを取って置き、中盤はティーダエリアからアーロンエリアに入り、アーマーブレイク辺りの攻撃力スフィアとHPスフィアを取っていく。
    その後はアーロンルート終盤かリターンスフィアを使い、ユウナエリア序盤を通ってティーダエリアのディレイバスターからヘイスガ辺りの攻撃力スフィアを取っていくといい。
  • フレンドスフィアを惜しまないならスリプルバスター辺りにいるワッカに飛んでルートを逆走するのもいい。

敢えて戦力として育てない育成ルート

  • 他の6人を育てるだけでシナリオの攻略は充分可能。
    しかしながら、キマリをトリッキーに動かすことで、他のキャラが取るのに時間のかかるアビリティを先回りして取得し、黒魔法スフィア等で他のキャラに習得させる。
    RTA等で良く見られる戦術、パーティの総合力が上がるのでメリットも多い。
  • 早期取得が有効で先回りが可能なアビリティ
    • 盗む使う、リフレク、デスペル、クイックトリック、ガ系魔法、フレア、アルテマ、わいろ等
  • 二軍要員であることを利用してクリアスフィアでステータスを初期化し、アイアンクラッドの攻撃を喰らい続けてAPを稼ぐ要員にさせる手段もある。

キマリは通さない
「弱いキマリに霊峰ガガゼトを越える資格はない」とビランとエンケがキマリの入山を拒否する。誇りを取り戻すためにキマリ1人で戦うことになる。キマリ最大の見せ場。

  • 初見プレイの場合、最大かつ最初で最後の見せ場になる可能性も充分あるw
  • のび太がジャイアンとスネ夫に立ち向かい友情を取り戻すお話に似ている。
  • 戦闘の目的
    • 敵の技の習得,「盗む」でLv3キースフィアの大量入手,オーバーキルで倒しリターンスフィア(フレンドスフィア)を計4つ入手
      前提としてリュックエリアで盗む,使うを習得させて下記のアイテムを集めておく
      ただし、ペンデュラムの入手に必要なチョコボレースは難易度が非常に高いので無理して取る必要は無い。
      集めておくアイテム集める場所入手方法効果備考
      月のカーテン雷平原ラルヴァ(盗む)シェル(使う)
      光のカーテン雷平原鉄巨人(盗む)プロテス(使う)
      チョコボの尾雷平原サボテンダー?(盗む)ヘイスト(使う)
      炎の魔石ナギ平原フレイムプリン(盗む)炎属性攻撃(使う)
      ペンデュラムレミアム寺院チョコボレース報酬レアアイテムのみ(改造)
      チョコボの羽雷平原地域制覇(捕獲)の報酬オートヘイスト(改造)改造は任意
  • 戦闘の特徴
    • 敵の強さはキマリの各パラメータによって変動するため、余程極端な育て方をしていない限りまず負けない。
      この戦闘では「立ち位置」が存在し、2人が近くに居る場合は互いに「かばう」状態となってしまう。
      「タックル」を使用するたびに立ち位置が変化するので、彼らが離れている間に攻撃すれば良い。
      立ち位置が離れている場合、魔石等の全体攻撃も片方にしか当たらないのでオーバーキルを狙おう。
  • ビラン
  • エンケ
  • 戦闘の流れ
    1. 「使う」でシェル,プロテス,ヘイストをかけてキマリを強化する。
    2. 「盗む」でLv3キースフィアを8個以上盗む
    3. 「竜剣」で敵の技を8種類習得する。
    4. 「使う」で炎の魔石等を投げてオーバーキルで倒す。
  • ちなみに、ビランを残し「自爆」で戦闘終了に持ち込んだ場合、「キマリ=ロンゾ見事なり!」と褒め称えてくれるが、残念ながらゲームオーバーとなる。
  • レミアム寺院のチョコボレースで手に入るペンデュラム、雷平原制覇で貰えるチョコボの羽で盗む用の防具を作るといい。空きパネル2つの防具を持っていればよし、なくてもビラン&エンケ戦直前の麓のショップで買える。これがあればLv3キースフィア16個以上は堅い。しかも本編最後まで使っていける。
    ノルマ以上獲得できなくても、ユウナレスカ、シンの両腕、シーモア最終異体が持っているので
    オーバーキルで2個ずつ手に入れることができる。

『敵の技』一覧はこちら


敵の技の概要についてはこちら

  • 敵の技は通常の攻撃と比べると強力な技ではあるのだが、常時使用できないオーバードライブをしてまで使うような強い技ではない。
    • 比較的出しやすくなる終盤には、他のメンバーはもっと強力な攻撃をホイホイ出せるという有様なので、主要メンバー候補に挙がらない
    • キマリとタイマンではジャンプを連発するし、ビランとエンケも通常技として使ってくることから、開発初期段階では技のカテゴリーであったのかもしれない。
  • 過去作の青魔法・敵の技と比べて、発動条件や習得時期等総合的にみても使い勝手がいい訳ではない
    • 吐息の臭い女教官は瀕死にさえすればホイホイ使えるが、キマリの場合はゲージを溜めないと使えない。

キマリの七曜の武器ロンギヌス
木星の印木星の聖印を入手し、強化することで真の力を発揮する。聖印入手のミニゲームはチョウ探し
第2段階に強化すると、召喚獣イクシオンがダメージ限界突破。
第3段階のアビリティは「ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「AP2倍」「回避カウンター」。
攻撃力がHP依存で残りHPが下がると威力が低くなる。

  • このチョウ探しの難易度とロンギヌスの価値が見合ってか微妙

FF10(INT版) Edit

インターナショナル版専用のスフィア盤では、キマリエリアと言える範囲が極小規模になっており、
早々に他のキャラのエリアに入ることになる。
またスフィア盤の構成が色々と変わっているので、キマリの育て方もオリジナル版とは大きく異なりやすい。
ルート選択は相変わらず悩ましい。

  • それぞれのキャラのルートが繋がっていることにより、
    アーロンエリアで攻撃力を高めつつ補助魔法を覚えるなんてこともできる。
    中途半端な立ち位置になりやすかったオリジナル版と比べてかなり育てやすくなった。

オリジナル版と同様、リュックエリア序盤やユウナエリア中盤はパラメータの伸びが優秀なので、ここを通るのがお勧め。
リュックエリアに入る前に、ティーダエリアではげますを取っておくのも良い。
ただしリュックエリア後半は、すばやさの成長以外は特にめぼしいものは無いので、
リュックエリアだけを最後まで進めていくのはあまりお勧めできない。

FF10-2 Edit

10でシーモアに殺された長に代わりロンゾ族の長になっている。
ロンゾ族の方針をめぐり一部の若者と対立している。長も楽ではないようだ。

  • キマリ自身まだ30前の若造なんだから仕方ない面はある。

隣には助手と思われる人(女性?)がいるが、どのような関係なのかは不明。
通信スフィアで覗くとこの人にキマリがマッサージを受けているというシュールなシーンも存在する。


彼のツノを治療するために二人の子どもが旅に出るなど、強硬派以外の住民からは割と慕われている模様。


ガガゼト山シナリオがコンプリートできる展開の場合スフィアハンターとなったユウナを殴り飛ばして戦闘するなど、
族長らしい毅然とした態度も見せてくれる。

  • 殴り飛ばしたのはガリクだろ。ユウナ殴り飛ばしてどうするw
  • 心身ともに強さの違いを見せつけてた感じ。
    前作ではプレイヤーキャラとしては性能人気両面で不遇だったが
    このシーンのキマリだけは文句なしにかっこいいと思う。
  • 前作で不人気なのは性能面の不遇さに引っ張られてただけだろ。前作でも(無口なせいか少ないものの)見せ場はちゃんとある。

インター版のクリーチャークリエイトでは2周目以降ガガゼト山で捕獲出来る。
固有技としてホワイトウィンド、ジャンプ、サンシャインを修得する。
また、トーナメントでは青年同盟武闘会で戦える。
HPが高く、マイティガードで防御を固めてくるため長期戦になり易い。

  • 仕様上仕方がないとはいえ族長を捕獲という絵面は少々シュールである

FFRK Edit

FF10出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ガード」。


初期必殺技は「タネ大砲」。
ダスクランサーを装備することで専用必殺技「マイティガード
スティンガーを装備することで専用必殺技「ロンゾジャンプ?
ツインランサーを装備することで超必殺技「霊峰ガガゼトの牙?
ハルバートを装備することでバースト超必殺技「アクアブレス
暗天の小手?を装備することで超絶必殺技「誇り高きロンゾの魂?
を使用できる。
また、タナトスランサーにレジェンドマテリア「槍に宿りし怒り」がついている。