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キャラクター/【キング】

Last-modified: 2017-04-11 (火) 02:24:56

BCFF7 Edit

4章エピソードのミッション1初登場。ミッション3でも再戦することになる。
あらくれの色違いで戦い方もあらくれそのまま。
アスールに敗れたことで、その後は元・キングとなる。
6章フリーモードの最強王者決定戦の4戦目で出てきたり(元キングかメンバーのいずれか)、
12章フリーモードの最強タッグ王者決定戦では元キングとタッグを組むことになったりと
なにかと出番が多い。


明らかなやられキャラが後の章にも登場するとは、4章時点では誰も予想しなかっただろう。
4章ではアスールに敗北する上にアスール戦の前座なので弱い印象を抱きがちだが、
タッグ戦ではパンチ→キックの素早い連続攻撃で相手が仰け反る時間も長くなるので結構強い。
あらくれも馬鹿に出来ない…。


零式のキングとは別人。

FF零式 Edit

FF零式の主人公の一人で、魔導院ペリシティリウム朱雀・クラスゼロ所属の候補生。
日々鍛錬をストイックに積む。思考の切り替えが早く、無駄が嫌いで口数が少ないクールな青年。
使用武器は2丁拳銃。大口径の銃をターゲットに向かって撃つ。
声優杉田智和 。(以上公式サイトより)


年齢:17歳(途中から18歳)
身長:187cm
誕生日:空の(12)月7日
使用武器:二丁拳銃


劇中で登場する著者不明の書物「無名の書」においては、十二の座「決断する力」を司る。
不言実行を信条とするその生き様に、司る力を疑う余地はない。
「心で弾いている」ことを理由に練習をサボるに当たっても、彼の決断は実に自然に行われる。
なお、彼の名は13を意味するが、十六あった座は6億回以上の輪廻の中で四つ失われ、
かつて十の座であった「老い」を司るティスが抜けたためにずれている。


「そこ!キンさん言わない!!」*1
この一言でキングのあだ名が決まったようである。

  • ワールドプレビューでも杉田智和に「キンさん」言われとったな。確定事項なのでしょうか?
    • 本人が名付けたからか、今ではけっこう浸透してるよな。
      • 元ネタではついに「キンさん」が登場してしまった・・・
      • しかも↑その中の人が中村なんだよな

本は読まないのか、俺の分はクイーンが読んでくれると言っているほど。

  • 本人曰く面倒臭がりな性格なので、本を読むのも苦手なのかもしれない。

髪型はオールバックで、後ろ髪を首下まで伸ばしている感じ。
後ろから見るとその髪型とボサボサ加減でチョコボっぽく見える。
ある意味チョコボ頭


年齢は17歳だが、見た目と貫録からもっと上に見える。スコールに続く老けキャラ候補。
体格も0組の中で一番よく(187cm)、制服はきつそうに羽織っている。


18回目の誕生日が命日となった…………。


戦闘 Edit

二丁拳銃による攻撃は連射力・即応性に長け、どんな状況でもキルサイトを狙っていける。
しかし距離減衰が激しく、遠距離から普通に撃ってるだけでは有効なダメージとはなりにくい。
また防御力と防御魔力が最低クラスなので、ゴツい外見とは裏腹に脆い一面もある。

  • また天候の影響を受けやすく、雨や霧で威力が落ちるのが難点。
    • 銃は火器であるので、天候が悪いとしけって不発になる事もある。
      最もゲーム中ではそんな事は無いが。
      • このキャラを使うなら、キルサイトやブレイクサイト>が突けないと話にならない。
        低装甲に加え、魔法も得意ではないので中級者向けのテクニカルキャラ。
  • 魔力は低いもののキングのみ
    「ボタンチョイ押し(弾くように一瞬だけ押すとやりやすい)で魔法を放つと2連射する」
    と言う、W魔法のような特性を持つ。
    詠唱する必要のある魔法は詠唱中に回避後、足をつく瞬間に放つことで2連射することができる。
    こちらはタイミングがシビアなのである程度の慣れが必要である。
    アルテマやメテオでさえも2連射する様はまさにキングと言う名に相応しい。
    魔力の強化は容易な為、魔法キャラとして使うことも可能。
    特にメテオ二連は、一瞬で14連打攻撃を可能とするだけあって、ダメージ上限が9999なこのゲームにおいては圧倒的な瞬間火力を約束する。
  • 遠距離からのキルサイトやスナイプモードだけでなく、
    近接攻撃のキックも高威力かつ使い勝手が良く、
    近くの敵に弾を使わずにキルサイトを取れるので便利。
    他にも強力なアビリティが揃っており、上記の特性も持っているため、
    何かと至れり尽くせりなキャラである。

マガジンボムを使用する際、高らかに「ロックンロォール!」と叫ぶ辺り、バンドとかやってそうな感じである。

  • というかシークレットムービーでは実際トレイジャックとバンドを組んでいる様子。
    「オレは常に心で弾いているぅ…練習はカンペキだぁ…」
    • このキングは完全にキンさんならぬギンさんだった・・・。
      • たぶん中の人も意識して演じてたんじゃないだろうか。

初期に覚えているキック攻撃はかなりの高威力。
キックをした後はオールバックの髪をファサ…と整える。
その容姿も相まってヤクザキックと呼ぶ人も。


ドーピングなしの状態でLv99だと全キャラ中
HP→5位
MP→13位
攻撃力→9位(エース・サイス・レムと並ぶ)
防御力→14
炎魔力→14
冷魔力→7位
雷魔力→10位(シンク・セブンと並ぶ)
防魔力→14

  • このように見た目と違いかなりのもやしのっぽである。
    ただ、キルサイトの狙いやすさがその点をカバーしているとも言えるだろう。

DFFOO Edit

FF零式から登場。
PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。
武器種カテゴリクリスタルは黒。
2HITするブレイブ攻撃「クイックバレット」は中々の火力で行動負荷が非常に小さく、敵が行動する前にもう一度行動権が回ってくることも少なくない。
クリスタル覚醒を進めれば「リロード」を覚え、アビリティの使用回数を回復させることもできる。


イベントで登場したティーダにお株を奪われそうで危ない人。
実際、ティーダの方が元の素早さが高かったり、相性武器の性能差があったり……
おまけに似た技まで使うので、下位互換のレッテルを貼られがち。

しかし、耐性を持たれることが少ない遠隔物理攻撃なのは有利と言えるし、リロードのおかげでクイックバレットの使用回数はクイックトリックより多い。
パッシブ「足をねらう」を覚えれば、ブレイブ攻撃に小確率で素早さダウンの効果がつく。
確率が低い代わりに回数の制約を受けないので常にデバフのチャンスがある。

ティーダをより長期戦向けの性能にしたキャラクターと考えれば決して下位互換ではない。


レムがキングに自分達と同行することを勧め、キングの銃の腕を見たサッズも賛同するが、それは戦争のために訓練を受けた故のものであり「あんたの様に誰かを守るための銃じゃない」と言って参入を躊躇う。
しかしサッズは、銃は道具であってどう使うかは引き金を引く者の意志ひとつだと言い、それを聞いたキングは同行を決意する。






*1 FF零式公式ブログのMessages from Voice Artists vol.03.より