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キャラクター/【ギルガメッシュ】/その他

Last-modified: 2017-04-20 (木) 22:40:09

【関連項目】
キャラクター/【ギルガメッシュ】
キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5
キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF12
キャラクター/【ギルガメッシュ】/DFF
キャラクター/【ギルガメッシュ・アッシュル】
幻獣/【ギルガメッシュ】


全般 Edit

元ネタは古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代の伝説的な王。
親友のエンキドゥと共に、フンババを征伐したりした。
また不死を求めて旅に出たりした。


FFシリーズでは、武器マニアでどこか憎めないところがある豪傑という、弁慶のようなキャラクターであることが多い。
初出はFF5。


古今東西の様々な武器を扱う。ただし、本人は知ってか知らずか本物ではなく贋作ということもある。
代表的な武器はエクスカリバーエクスカリパー
他にも正宗斬鉄剣など。
ほとんど剣ばかりだが、作品によっては剣以外の武器も使ったり、ミサイルを撃ったりもする。


初出のFF5にて次元の狭間に飛ばされたという設定からか、いくつかの作品では、FF5の彼と同一人物であるとも取れるゲスト出演のような形で登場する。


ビッグブリッヂの死闘(Battle with gilgamesh)はギルガメッシュのテーマ曲のような扱いで、FF5以外の作品にギルガメッシュが登場する際にもこの曲(のアレンジ)が使われることが多い。

FF1(GBA版以降) Edit

ソウルオブカオスの隠しボスとしてゲスト出演している。
いやしの水の洞窟5階で登場するが、登場シーンが他のボスと違い3パターンある。
HPは8888と隠しボスの中では低いほう。
因みにこれはFF5のゼザの船団で登場するときと同じ数値である。
 
特殊攻撃は固定1ダメージの『エクスカリパー』。
伝説の剣」を求めてFF1の世界までやってきたらしいが、またも間違えたらしい。
倒してもエクスカリパーは入手できないが、例によって源氏の小手を落とす。
 
これまでのSoRのボスと比べると攻撃力が格段に高く手強い。
半端な戦力で来ると通常攻撃でHPの殆どを持っていかれてしまう。
エクスカリパーを除けば単体攻撃も全体攻撃も強い上に、それらの攻撃だけに頼らず、
プロテスでどんどん防御力を高め、堅実に攻めてくる。
 
通常、SoRのボスフロアはボスを除けば無人なのだが、
彼が出てくるフロアはたくさんの人魚が平和に暮らしている『人魚の里』。
のんびり暮らしている人魚たちに伝説の剣のありかを訊いている辺りが彼らしいといえば彼らしい。


「プロテス」「ヘイスト」そして「シェル」の代わりに「バオル」も使ってくる。
…さすがに「ジャンプ」はしてこないが…。


戦うためには人魚の話を聞いて回るというお遣いイベントをこなす必要がある。
そんなに長い訳では無いが、毎回やらされると非常に面倒臭い。


そもそも、この世界ではアダマンタイトを鍛冶屋のスミスに鍛えて作ってもらったものなので、人魚たちが知らないのは当たり前である。

FF1(PSP版以降) Edit

PSP版以降でも役割は同じだが、戦闘BGMが何とビッグブリッヂになっている。
登場シーンといい、スタッフからかなり優遇されているようである。

FF4TA Edit

最終章後編に、他シリーズのボスキャラ達と同様登場する。
FF5に登場するギルガメッシュと同一人物かどうか不明だが、セシル一行をバッツと勘違いしている。

  • 「バッツ?」と言っているがそこで止まっているので「もしそうならば〜」とは言ってくれない。

倒すと例の剣が貰えるのはお約束。
お約束の魔法3連発はギルにリフレクをかけておくと防げる。
そのときに兄さんがひきうけておくと全魔法が兄さんにかかってくれる。

  • 「オレガワルカッタ」→プロテス
  • 「ハラガイタクテ」→シェル
  • 「ホンキガダセナイゼ」→ヘイスト
  • 「テノハウソダケドナ」→ジャンプ

戦闘開始時に「デタナバケモノ」と言っていることから本人は次元の狭間にいるものと思われる。


出現するエリアが5だが、斬鉄剣を使用していることからFF8でサイファーを倒した後のものと推測できる。
しかしそうなるとどのクリスタルの記録を利用したのかが不明である。

  • FF5では使わなかっただけで、習得は既にしていたとか。
  • そもそもFF5のギルガメッシュと他作品のギルガメッシュが同一人物であるとは明示されていないのだが。
    FF8ファンにも向けたファンサービスの一環であろう。

因みにBGMはバトル2
携帯電話アプリの為仕方ないがビッグブリッヂの死闘でないのが残念だ。
PSP版でもバトル2になっている。


セシルが戦闘後「バッツ?何の事だ?」とコメントするが、DFFプレイ後に聞くとちょっと切ない。


彼ら曰く、ギルガメッシュはどうやら立派な武人であり、魔物ではないらしい。
…じゃあ、ギルガメッシュは一体何なんだろう。

  • FF5GBA版のモンスター図鑑ではギルは一応「人間」種族。
    • ただし明らかに動物ですらないものが「人間」種族になっていたりするなど、
      モンスター図鑑には見た目と実情に合わない記述もあるので、
      ギルガメッシュが本当にバッツ達と同じ人間かは明らかではない。
    • ポロム曰く「もしや もとは…人間…?」
      もとはって事は人間じゃない?
      ハルは「クリスタルは魔物だけでなく人間も再生する…?」と人間扱いしてるけど。

全属性半減なので、彼が欲しがっていると思われるエクスカリバーは装備しない方がいい。
HPが高く、回復一回で9000程度回復してしまう。
反省後は四連続攻撃や、斬鉄剣を使用する。
なかなかの強敵である。ちなみに斬鉄剣の使用ターン時にエクスカリパーで攻撃することも…。

FF6(GBA版) Edit

言わずと知れたFF5以来のライバル(!?)。GBA版の追加要素として戦う事が出来る。
戦うためにはこれまた言わずと知れた『エクスカリパー』をジドールの競売場にて50万ギルで買い、
竜の首コロシアムで賭けてオニオンダッシュとの戦闘が終了する(勝敗は無関係)と同時に、
「珍しい剣を持っているな」と言って乱入してくる。
コロシアム内の戦闘だがコロシアム式の自動戦闘ではなく、パーティー4人全員で普通に戦うことになる。
 
攻撃力がかなり高くなかなかに苦戦する相手。長引かせずにさっさと倒してもいいが、
例によって源氏シリーズが盗めるので、「堪えれるなら」盗めるまで頑張っても良いかもしれない。
倒すと魔石『ギルガメッシュ』が手に入る。『ブレイブ』はこれからしか覚えれない。
個人的にはBGMがあれじゃなかったのが少し残念。

  • 通常レア判定全てに源氏装備が含まれており
    兜は通常判定で落とし、鎧はレア判定で落とし、小手は通常判定で盗み、盾はレア判定で盗める。
  • ステータス値や状態異常耐性はかなり優秀。
    カイザードラゴンオメガウェポンにも引けを取らないほど。
  • オニオンダッシュに勝っても負けてもエクスカリパーはギルガメッシュに持っていかれる。ちゃっかりしている。

最初は主に青魔法を使ってくる。
クエーサーも使ってくるのでラーニングしてない場合はストラゴスを入れておくとよい。
HPが減ってくると、ビッグブリッヂ戦よろしくヘイストプロテスシェルを連続で使い、
行動パターンが物理攻撃のみに変わる。
ジャンプしての攻撃もしてくる他、
斬鉄剣陸奥守ラグナロクなど攻撃力200超の武器を次々と投げてくる。
後者の武器投げは『どの武器でも』9999カンストダメージで即死技だが、
透明状態であれば完全に無効化できる。
ファントムがあれば使っていきたい。

  • 自分はバトル開始早々、怪音波を撃たれて戦力大幅ダウンに…。
    意外と頭脳派だなぁ。
  • 剣の舞」も使ってくる。ただオリジナルと違い強化倍率がたった1.5倍か…と侮っていたら、
    実は4回攻撃。「1.5倍×4」で総ダメージ量はかなりのものに…。
  • 意外と脅威になるのがヘイスト
    コイツは素の素早さが88もあるためにすさまじい行動スピードになる。
    早々にデスペルで解除しよう。

彼の投げている武器の方が手に入れようとしている剣より
ずっと強くて貴重な気がするのは気のせいでしょうか?
とくにラグナロクなんてもったいない。

  • 同感です。投げた武器を受け止めるアビリティがあれば間接的ながらアイテムをぶんどれた…か?
    ってか、ラグナロクみたいな強い武器を投げて、エクスカリパーを求めるギルガメッシュも変わり者だ。
  • FF12での彼の武器を見るに、投げているのはレプリカの可能性もある。
  • ライトブリンガーまで投げてくる。
    FF6プレーヤーなら誰でも欲しがる最強武器なのにー!!
    まぁ、例えレプリカでも透明以外では「決死」にしちゃうんだからスゴイ、のかな?
  • もしかして本物だとわかっていないからバンバン投げれるんじゃない・・・?
    • ラグナロクならFF4にて量産してるのでは?
  • もう、強さうんぬんよりも本物のエクスカリバー自身を求めてるんじゃなかろうか。手段のために目的を忘れる的な。まあ、今回もはずれなわけだが。
  • レア武器を投げてくるのは某聖杯戦争のギルガメッシュの要素を取り入れたのかと思いました

さり気にLvが97もある。
おかげで、生半可なレベルだと源氏の小手も盾も盗めない orz

FF8 Edit

チェンジ前とチェンジ後をミックスしたようなデザインになっている。


ストーリーも終盤、ルナティックパンドラでのサイファー戦に乱入。
オーディン斬鉄剣返しで真っ二つにしたサイファーの前に、宙に舞う斬鉄剣をキャッチして突如出現。
 4本目をくれたのは、あんた……
 ん? オマエなのか…… バ……?
 もしそうなら、オレの剣をかわせるはず!
 行くぜ!!
全然似てないサイファーをバッツと勘違いしたうえに、いきなり「行くぜ」とか言い出し、
横薙ぎ一閃であっさりサイファーを吹き飛ばしてしまうと、
「どこにあるやら、次元の狭間」と、次元の狭間を探してその場を立ち去ってしまう。
その後はオーディンに代わり、乱入型G.F.としてランダムに登場する。
どうやらFF5の物語の合間にゲスト参戦しているようなのだが…。

  • 天野氏バッツなら、サイファーに似てなくもない。が、普通は渋谷バッツを想像してしまう。
    言うならスコールだろう。
  • つか、バッツだって斬鉄剣はかわせないのに何でそんなもんで確認するか。
    バッツが「ぎにゃぁぁぁぁ!!」と言うはめになったらどうする気だw

左遷されて行く羽目になった次元の挟間を何で捜してんだよ、とつっこんだ人も多かろう。

  • バッツと再開する前に、今度は次元の狭間からFF8の世界に迷い込み、
    FF5の世界に戻る通過点である次元の狭間を探していたのだろう。
    • 長い遭難生活だったのだろうと窺われるが、
      それにしてもバッツ(と思しき人間)にいきなり切りかかるなど混乱しすぎである。
    • ……とは言ってもそもそもFF5でバッツ達をモンスターと勘違いして、
      やはりいきなり斬りかかってきたのだから
      むしろ再現(?)なのかもしれない。

よくよく見ると背中の三本の突起には腕が描かれていたりする。
下に行くほど雑な絵になっている。
「自爆で腕が3本吹っ飛んだけど命は助かって、
 バッツとの勝負の為に元の世界へ戻ろうと次元の狭間探してるんじゃね?」
という考察もある。


ポリゴン数などのスペックが、DFFとかなり近かったため、モデルがDFF開発中のテストで使われた。

  • DDFFで参戦した際、アナザーフォームにFF8登場時のこの格好が採用されている。
    ただしモデルはより綺麗なものになっている。ポリゴン数は同じだけど、ハード性能の差は大きいな。

FF9 Edit

トレジャーハンターランクがSになった時にあるキャラに話しかけると…

FF11 Edit

エルシモ島にある海賊の拠点、ノーグを治める頭領として登場。
左眼に眼帯、陣羽織をまとうなど、シリーズを意識したデザインとなっている。
東の国との交易も手がけており、のジョブに関係するクエストに登場する。
また、追加ディスク「ジラートの幻影」でのミッションではプレイヤーに様々な情報を提供してくれる。

  • といっても性格は違うし、普通の人間なんだけどね。
    • ↑ギルが年をとって落ち着いたらああなったのだと思っていた。

後に戦闘用キャラとしても追加された。
ジョブは侍で布都御魂と同グラフィックの両手刀を装備している。
心眼による防御、八双による攻撃補助、石火之機や葉隠による連携・ウェポンスキル補助
また轟天、花車といった既存両手刀WSや居合抜き、鎌居太刀といった専用WSまで使いこなす。


詳しくはこちら→ギルガメッシュ

FF13-2 Edit

2012年4月10日からDLC配信にてコロシアムで対決出来る。
マサムネやエクスカリバーなど多数の剣を装備している他、マシンガンやロケットランチャーなどの銃器も使用する。
声優はDDFFと零式同様に中井和哉さんが担当。
2012年4月5日のファミ通に寄ると人気があった為に登場させたとの事。
仲間にした時の成長タイプはアタッカー

  • 下記してある通り、一戦目は近代銃器を使用した戦法を取る。
    曰く「次元の狭間で拾った武器」とのことだが、肌に合わないのかあまり強くない。
    二戦目では剣に持ち替えて真剣勝負を挑んでくる。
    本人も「やっぱりこうでなくてはな!」と言っているように剣術のほうが向いているようだ。
    しかしマシンガン等の銃器はどこで拾ってきたのか。設定的にありそうなのはFF8くらいか。
    • 大統領からかっぱらってきたのかもしれない。
      ディシディアでは丁度よくマシンガンやロケットランチャーを装備していたし。

武器は過去シリーズの武器の贋作ではなく、5のチェンジ後の武器がベースになっている。
また、有名な刀技までも使用する。
HPが999万程あり、HP450万以下になると5や4TA同様にパワーアップし、攻撃が激化する。
また、一定間隔で超強力な全体攻撃、「雪月花」を使用してくるようになる。
ブレイク終了後にHPが99万程回復するので大ダメージを与えないと倒すのが難しい。

  • ギルガメッシュは二戦あり、上記は二戦目のギルガメッシュ。
    一戦目は銃器を装備しており、マシンガンやロケットランチャーで攻撃してくる。
    HPも99万しかなく、他の能力値も低めなので簡単に倒せる。
    (ある意味12のギルと似たような戦闘能力)
  • ひとつひとつの攻撃はあまり強くないが、短い間隔で攻撃してくる。
    行動が中断されやすいため、回復が遅れがちになる。
    早めに回復しよう。

二戦目の戦い方
回復しつつ、チェーンボーナスを上げていく。
ブレイクしたら、味方にブレイブ・フェイス・エン○○○を発生させる。(ヤクシニーのシンクロドライブを使ういい。)
それと同時に、ギルガメッシュにはデプロテ・デシェル・ウィークを発生させる。
そして、パラダイム「ケルベロス」などでブレイクが終了するまで猛攻撃を仕掛ける。
基本的にはこれを繰り返す。
物理攻撃と魔法攻撃の相性が「半減」なので、鎧通しかマインドピアスが使える仲間モンスターを入れよう。
リベンジモードを使っている間は攻撃してこないので、どんどん攻撃しよう。
「X斬り」はダメージが大きめなので、使ってきたらディフェンダーを含むパラダイムに切り替えよう。
 
パワーアップ後も同じように戦えばいいが、回復が間に合わないことが多い。
そのような場合は、パラダイム「レジスタンス」などでチェーンボーナスを上げていこう。
ディフェンダーがいない状態で「雪月花」を受けてしまうと全滅は必至。
ディフェンダーを含むパラダイムで防ぐこと。
発動前は待機時間が長いので、それを目印にしてパラダイムを切り替えよう。
ブレイク終了直後に高確率で使うので、「武器再生」の間にパラダイムを切り替えよう。


専用のBGMが用意されている。
当然のごとく「ビッグブリッジの死闘」のアレンジで、今までには無かった和風のアレンジとなっている。
聞く価値アリ。

  • 黒子の審判がいそうな曲になっており間奏も入っている。

仲間モンスターとしての特徴
・最大HPが非常に高くなる。
・火・氷・雷・風・物理・魔法の耐性がすべて「半減」。
・「鎧通し」「マインドピアス」を習得する。
・「ブレイクブラッド」も習得してしまう。
・「ゾーンクラッシュ」発動時の「エリアブラスト」の攻撃範囲が広い。
・状況によって「たたかう」の効果が変わる。
・魔法攻撃の動作が短い。
・シンクロドライブのコマンド入力が簡単で、シンクロ率の上昇量が大きい。

  • 何故「ブレイクブラッド」なんて余計なものを…
    物・魔半減の敵を相手にする場合はLV.9で止めた方がダメージ効率は良くなる。
  • 最大HPは物理攻撃特化に育てても1万以上になる。
    最大HP特化に育てたクシャトリヤに並ぶほど。
    属性との相性もプラスされ、アタッカーの中での打たれ強さはトップクラス。
  • 攻撃パターンに癖があり、よくわからない行動をすることがある。
    物理攻撃が効くのにルインを連発したり、ゾーンクラッシュを使ってくれなかったり。
  • シンクロドライブは○ボタンを連打するだけで、シンクロ率が300%を簡単に超える。
    ゾーンクラッシュも強力なので、仲間モンスターを集める際に役に立つ。

「ちからのクリスタル」を40%の確率で5個も落とす。
「グッドチョイス 重式」を装備し、★5で倒せばイージーモードでも確実に落とす。


アルティマニアΩにはリデザインした仲野氏による持ってる武器の設定が書いてある。
おそらく公式設定ではないとは思うが以下のようになっている。

  • エクスカリバー
    アレクサンドリアという王国の隠し部屋にあった武器。ユニコーンの飾りがついたキラキラ輝く白い剣。
    今作のギルの武器の中では普通の性能。
  • エクスカリパー
    エクスカリバーの色違いの黒い剣。FF9でエクスカリバー2が白でエクスカリバーが黒だったことに由来するネタか?
    相変わらず1ダメージしか与えられない。
  • 村正
    ザナルカンドという廃墟で見つけた短刀。シンによって命を落とした人々の怨念がこもっている。
    与えたダメージの一部を吸収して回復する。
  • 斬鉄剣(カオスネイル)
    混沌の闇王カオスの爪が生え換わって落ちたのを思わず拾ってしまったもの。死の力が宿っている。
    ブラッドダメージを追加で与える。
  • 正宗
    ドマと呼ばれた王国の毒に染まった川から拾い上げたもの。何年たっても使えてる。勝手に持っていったら奥さん子供に怒られるぞ。
    エクスカリバーより高いダメージを与える。味方版のときは使わないようだ。
  • 芭蕉扇(エンキドゥ)
    戦友エンキドウへの思いを込めてコクーンの職人に作ってもらったもの。
    風属性の魔法攻撃扱いで敵の時はスロウ・デスペルの追加効果がある
    • 自分の装備の名前に「エンキドゥ」と付ける「ギルガメッシュ」…ふむ。
      • セーフ!鎖じゃないからセーフ!

FF14 Edit

声優は北沢力氏。
パッチ2.2で遂に登場。事件屋ヒルディブランドのクエストにて戦闘することになる。
相棒のニワトリ「エンキドゥ」を従えてエオルゼア中の名高い武器を求めてさすらう。
1回目の戦闘は、前作のラスボスである「ネール」が持っていたガンハルバートを装備して戦いに挑む。
どうやらガンハルバートが最強の槍と思っていたらしく、メガフレアを出そうとしたら不発で出なかったりする。

  • ガンハルバードが最強の槍ではなかったのではなく、贋作だったからである。本物の名前は「ブ(BU)ラダマンテ」、ギルガメッシュが使用する技は「プ(PU)ラダマンテ」であることから、エクスカリパーへのオマージュだろう。
    ミニマムとトードの魔法も使用してくる。ミニマムにかかれば小さくなり、トードにかかればカエルにされる。
  • 使ってくるのは小さなメロディとカエルの歌であってミニマムとトードではない。

使用してくる技は5、12、DFF、オリジナルの技。初出演の作品故か5の技が多め。
FF5からはかえるの歌小さなメロディロケットパンチかまいたち
FF12からはヒット・ジ・エンド
DDFFからは扇風斬
オリジナルはプラマダンテ、ギガジャンプ


もちろん例の謝罪もあり、実際に詠唱しないもののフライテキストでヘイストプロテスシェルをつぶやき、実際にそれぞれの効果を得る。


パッチ2.5で真ギルガメッシュ討伐戦が追加実装された。
蛮神のようにクリスタルから本物のエンキドウ(曰く友神)を召喚し、セットで戦う。
更にエンキドウ撃破後の後半戦では、腕の数が増えたバージョンとの戦いとなる。
尚、ニワトリはエンキド「ゥ」、本物はエンキド「ウ」ときちんと区別されている。


詳細はこちら→ギルガメッシュ

FF15 Edit

CV:井上和彦
DLC「Episode Gladiolus」に登場。
いつもの刀剣コレクターな8本腕の豪傑ではなく、「剣聖」と呼ばれる隻腕の鎧の騎士である。
コル曰わく「相手の動きだけではなく策や感情なども見透かす目をしている」との事で、同じ左腕が無いことや全体的な体格など、この人の面影がある。

  • 実際に最初にギルガメッシュと対峙したとき、グラディオラスは彼の剣にレイヴスの事を思い返している。

試練本戦ではコルを伴う事はできないが、もしコルがギルガメッシュと対面できたら彼の目にはまた違う姿を見せたかも知れない。


この作品のギルガメッシュは初代の王の盾の英霊であり、遺跡の最深部で挑戦者を待っている(彼が遺跡に篭ったのは時期にして約2000年前)。
遺跡の英霊からは元帥と呼ばれている。
しかし、その遺跡の調査に入ったものや挑戦者は一名を除き誰1人として生還しなかったこと、最深部でグラディオラスを迎え撃った際の「また屍が増える」と言ったセリフからかなりの強者であると考えられる。
隻腕なのは30年前に生還した唯一の人物に腕を斬られたからだという。
もはや、いつものコメディタッチな面影はなく最強の王の盾である。
現に最初にギルガメッシュと対峙する際はまるで歯が立たず、必敗戦闘といっても過言ではない。

  • 最深部で再び相まみえることになるが、一撃で1000ダメージ行くこともありうる。
    さらに、連続攻撃、斬撃、ジャンプ攻撃などを仕掛けてくることもありうまくガードあるいは回避しないとあっさりやられてしまう。
    逆に言えばガードと回避を気をつければそれなりに立ち回ることは可能であろう。

全くの余談だが、途中英霊の試練を受けるところが何ヶ所かあるが、そのうちのひとつの試練の敵としてなぜか「エンキドゥ」がいる。
ついでに言うと「フンババ」もいる。
これらは何かの偶然か。

TFF・TFFCC Edit

BMSでモンスターとして登場する。

WOFF Edit

CV:中井和哉
例によってバッツと雌雄を決することに執着しており(グリモワルでは、その理由について自分でもわかっていなかったが)、彼の名を叫びながらビッグブリッジをうろついていた。
第16幕で倒した後は闘技場で戦えるようになり、ジェム化もできるようになる。


ビッグブリッヂの死闘のアレンジは彼との戦闘、バッツのセイヴァーメダル使用時、ビッグブリッジ、彼絡みのイベントの4つで流れる。

PFF Edit

常設クエスト「天下無双のギルガメッシュ」で仲間にできる。
ウェポンマスタリーという独自の成長システムを持っており、武器アイテムをEXフュージョンすることで様々な武器カテゴリを使用可能となる。

FFRK Edit

イベント「ビッグブリッジの攻防」から主人公のバッツと同時に仲間キャラとして追加された。
ジョブは「親衛隊長」。
原作では適わなかったバッツ達とパーティーを組むことが可能になった。
物理攻撃☆5、竜騎士☆4、ナイト☆5、侍☆5アビリティが使える優秀なキャラ。
複数作品にゲスト出演していたキャラであるが、共鳴はFF5である。
もちろん原作通りボス敵としても登場する。
FF5のイベント以外にも正月イベント「ビッグブリッジ・暁への激闘」やエイプリルフールイベント「ビッグブリッジの死闘!?」と度々登場している。


初期必殺技は「ギルガメッシュチェンジ?」。
虎徹を装備することで専用必殺技「デスクロー
斬鉄剣を装備することで専用必殺技「反省?
源氏の刀を装備することで専用必殺技「相棒コンビネーション?
正宗を装備することでバースト超必殺技「秘剣・八方ふさがり
ギルガメッシュのなぎなた?を装備することでオーバーフロー超必殺技「今こそオレも仲間?
源氏の小手を装備することで超絶必殺技「奥義・天下御免?
が使用できる。


何気に必殺技が充実しているキャラクターである。
特にバースト必殺技「秘剣・八方ふさがり」は一時期猛威を振るったかまえる+ひきつけるを当該アビリティ無しで行うことができる。現在でも単体物理攻撃が強力なボスには非常に有効な戦法なので十分に活躍できる。

なおバーストが有用だったためか、その後実装されたオーバーフロー超必殺技は威力がかなり低くヴァンのオーバーフローと並んでイマイチフローの筆頭である。エフェクトは非常にかっこいいのだが・・・。

メビウスFF Edit

バトルタワーイベントで登場。FF13-2と同じモデルでCV:中井和哉
バトルタワーの会話は大きな橋で死闘を演じたり、ロマンティックな番長をぶっ飛ばしたりといった過去作ネタが満載。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者 Edit

今までのギルガメッシュ像とは打って変わって、
知恵のある策士のような雰囲気を持っている(それ故か声も変態チックに)。
しかし、自分の策を次々とチョコボ達に潰され、最終的にはFF5と大して変わらない性格になる。
プルバックデュエルのナイツ・オブ・ラウンドでギルガメッシュチェンジ後の姿で登場し、
斬鉄剣や究極幻想を使ってプレイヤーとチョコボ&ヴォルグ(声:大塚明夫)を苦しめる。
彼との戦闘曲は言わずもがなビックブリッヂの死闘。
因みに声優は真殿光昭。


幻想絵本アルヴァニカ第一巻「恋に落ちたオオカミ」の宿敵。
バルナド王国の王宮第2軍「冥界の扉」隊長。
古の宝剣を手に入れるため、王を暗殺したり黒き狼の副隊長エンキドを利用した。
最終的にはイルマを攫い、ビッグブリッヂで宝剣を見つけて、
人間をやめるもチョコボとヴォルグに倒される。


ローブのようにも見えるアレンジがされた服装しかり、キャラ付けはむしろケフカに近い。あそこまでの狂気性はないが。
プルバックデュエルはナイツ・オブ・ラウンドが一番難しいため、ギルガメッシュの強さもかなりのもので苦戦は間違いないだろう。

いただきストリート Edit

チャンスカードとして登場している。
ライバルを引いたキャラクターの所に集合させる。
イラストはFF5の物になっている。

その他 Edit

ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ出張している。
デザインもDQ調にデフォルメされている。
道中でドロップするモンスターであり、無課金でも入手可能。
仲間になる時に、歌舞伎役者の様に片足でピョンピョン跳ねて移動するのは微妙にシュール。
特技はエクスカリパー。使うと連続攻撃とはいえやっぱり1ダメージ。