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キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF5

Last-modified: 2017-12-11 (月) 20:47:27

【関連項目】
キャラクター/【ギルガメッシュ】/FF12
キャラクター/【ギルガメッシュ】/その他
キャラクター/【ギルガメッシュ】/DFF
キャラクター/【ギルガメッシュ・アッシュル】
幻獣/【ギルガメッシュ】


概要 Edit

gilgameshff5.jpg

エクスデスの部下。初登場時は「エクスデス親衛隊長」であり、
屈指の部下の一人であるはずだが、どこか抜けており悪役になりきれていない憎めない性格。


エクスデス城の地下牢に捕らえられているバッツ達を助けに来たガラフと一対一で戦い、敗北する。
その後城から脱出した一同を倒すため、ビックブリッジで待ち伏せを行い戦闘。
俺が悪かった」「四人でこられちゃ、」「手も足も出ないぜ」などと言いながらヘイスト・プロテス・シェルを掛け、「てのは嘘だけどな!」と攻撃してくるなど愉快な一面がここで明らかになる。


第3戦はゼザの船団にて。親友のエンキドウを連れて登場する。
エンキドウが回復役、ギルガメッシュが攻撃役となっており、
先にエンキドウを倒してもそれに気付かないなど、その抜けた性格を遺憾なく発揮する。

  • ちなみに、FF5で登場するのは「エンキドウ」であり「エンキドゥ」ではない。

第4戦はエクスデス城にて。
エクスデスが罠としてしかけた宝箱の中身を知らず、
聖剣エクスカリバーと勘違いした刀剣コレクターの彼は、
バッツが宝箱を開けるよりも先に盗み、エクスデスの思惑を台無しにしてしまったことが怒りに触れ、
デジョンで次元の狭間に飛ばされてしまう。

  • エクスデス先生がキレたのは、宝箱云々じゃなくて
    初接触以来何度も挑んでいるにも関わらず、バッツ達を倒せないことに対してじゃないのか。

その後、次元の狭間にて再会。
この時は強烈な敵が襲い来るなかを何とか掻い潜っていた最中であり、
泣きそうになりながら、バッツ達に帰り道を聞き一度は戻っていく。
しかし、思い返して来た道を引き返し、ネクロフォビアに苦戦するバッツ達を見て途中参戦、
「このままじゃカッコ悪いまま歴史に残っちまうからな!」と言い放ち、
バッツ達に一言ずつメッセージを残した後、自爆してネクロフォビアと相打ちになる。
 
物理攻撃力がそこそこある他、ジャンプを使ってくることや連戦の合間に出現することが多いので、
低レベル攻略などでは非常に強敵。
貴重な防具「源氏シリーズ」を盗むこともできる。
なお、第4戦は宝箱を開けなければスルーできるが、
その場合はそれ以降ギルガメッシュが出現しないので注意。

  • 開けた場合でも、ギルガメッシュチェンジ前にトドメを刺した場合は、
    次元の狭間に出現して去った後、助けには来ない。

主人公のピンチにライバルキャラが颯爽と登場、最後は主人公を助けるため自爆して消える・・・
と聞くと物凄くカッコ良いのだが、弱体化後のネクロフォビアが死亡間際になってからの登場、
戦いもせず自爆して死亡など少々ズレてる感が否めない。
正直もうちょっと考えて欲しかった、制作陣…orz

  • しかもセーブポイントのためだけという不遇さ。
  • いきなり自爆という行為に及ぶのは、次元の狭間を永いこと彷徨っていたため、
    精神力がピークに達していて剣を振るう気力が無かったからなのか、
    自身の剣の腕では歯が立たないからと判断したからなのかは定かではない。
  • ネクロフォビア自体、バッツ達は元よりギルガメッシュが手も足も出ないほど強くはない
    その上、無敵のバリア(笑)が消え去った後の登場…
    自爆する必要性は強さの観点だけなら無かったと思われる。
    やはり、次元の狭間及び他作品の世界を長いこと漂流していた為
    精神状態がかなりキていた為としか思えない。
    どうせなら通用しなくてもいいからエクスデス相手に自爆させてくれよ!
    そのほうが盛り上がったと思うぞ、スタッフ。
  • 敢えて彼の行動を擁護してみると…。ネクロフォビアはHP9999を切って発狂モードになると、
    ガ系魔法やフレアで3000超のダメージを与えてくるので、かなり強い。
    亡者の巣窟で闘ってみればそれを実感できる。
    本編ではギルガメッシュが全部肩代わりしてくれたので、
    バッツたちがそれを肌で感じることなく済んだが、
    ギルガメッシュ本人は一、二撃くらって「あ、(正攻法では)無理」と判断し、
    HPが残っているうちに早々自爆を選んだ…のかも。

次元の狭間で再会した際に、戦闘強制終了の前に倒す事も可能。
その場合、戦闘終了後何も言わず出口に向かって去っていき、ネクロフォビア戦でも登場しなくなる。
源氏装備が揃わなくなるが、ネクロフォビアを倒した際に「エ・・・エク・・!!」という断末魔を聞くことが出来る。
これを見る為には上記の方法か、またはエクスデス城でエクスカリパーの宝箱を無視するしかないので、
貴重といえば貴重。


ネクロフォビア戦でのギルガメッシュ登場条件は、ネクロフォビアのHPが9999以下のときのカウンター。
HP10000以上から「みだれうち」やレベル5デスなどで一撃で倒せば、
ギルガメッシュ登場フラグが立っていても断末魔が聞ける。


もともとはただの(?)中ボスだったのに、次元を超えて様々なシリーズに出演し、
テーマ曲は絶大な人気を誇っている。最も恵まれたキャラクターの一人と言えよう。


兵士の話によるとバル城の軍勢をほぼ全滅させたのはギルガメッシュの仕業らしい。
ヘッポコな面ばかり見せるが一応それなりの働きもしているようだ。


キャラデザインの元ネタは、やはり「武蔵坊弁慶」だろうか。


次元の狭間で再開時はエクスデス城で会った時と色が違う。
ネクロフォビアやバリアと色を共有してるせいだろうか。


異国風の武具に身を固めた屈強な「もののふ」であると同時に、
様々な青魔法を使いこなす優秀な青魔道士であるとも云える。

バトル Edit

1戦目(エクスデス城B3F) Edit

バッツ達を助けるガラフを阻止し、ガラフと一騎打ちという形で戦う。
一定ダメージを与えると「今日のところはこれくらいにしといてやる!」と捨て台詞を吐いて逃走する。
通常物理攻撃のみで素早さも低いので、分身を使えば無傷で逃走させる事も可能。
耐性が貧弱で、ミサイルデスクローを始め*1即死(デスシックル等)などなどが効いてしまう。
また、銭投げならガラフがLv1でも一撃で逃走する。もちろん投げるお金*2が足りないとダメだが。

  • ちなみに物理攻撃しかできないのに小人化が有効という致命的な弱点もある。
  • 逃走させずに倒せばエリクサーを落とす。
    HPは11500あるが、耐性の弱さから倒すのは簡単なので余裕があれば試してみよう。
  • 捨て台詞
    細かいようだが正確には上記に続いて「覚えときなっ!ぺっ!」とまで吐き捨てて逃げていく。
  • 残りHPが10000以下の時のカウンターとして逃走するようになっている。(割合ダメージを使えば一撃で終了)
    ガラフ一人で戦うので詰まないための配慮と言えようか。
  • 上記の仕様なので、「まもり」+「カウンター」の戦術で戦うと、HP0になるまで延々と続けることになる(味方のカウンターに対して敵のカウンターは発動しない)。エリクサーが欲しい場合はさて置き、早く終わらせたい場合は、1500以上のダメージを与えたら直接ダメージを与えよう。

2戦目(ビッグブリッジ) Edit

4000ダメージを与えると反省するふりをして、ヘイストプロテスシェルを使い、行動パターンが変わる。
魔法剣サイレスで魔法は封じられるが、新たに使ってくるジャンプは結構痛い。
一定ダメージを与えると「急用を思いだしたぜ! 必ず戻って来るからなっ!」とまたもや逃走。
GBA版では何故か沈黙耐性が付加されているので、
魔法三連発を防ぐにはミュートを使うか、MPを削り切るしかない。
低レベル攻略など、縛りプレイの場合は特に注意しておくべき点である。
GBA版のモンスター図鑑にもきちんと表示されているので仕様なのだろうが、何故このような変更をしたのかは謎。

  • サイレス剣で黙らせて笑い転げていた思い出を返せ!
  • 折角仕込んたカウンターでの演出を、これまで簡単に阻止され過ぎたからじゃないのか?
  • オリジナル版から時間が経っているし、制作側も対策を講じるのは当然。
  • 倒せば三角帽子を落とすが、面倒なのでやらない方が良いと思う。
  • FAでセリフ付きの逃走なのでカウンターでとどめをさすと倒したことになり三角帽子ゲット。

反省イベントのインパクトのせいで印象が薄いが、反省前もそこそこ強い。
軽減が難しいエアロラと「かまいたち」、そこそこの攻撃力から放たれるゴブリンパンチ
防ぎにくいものばかり。低レベル時はこれらの攻撃への対策も練る必要がある。
なおゴブリンパンチと反省後のジャンプにはプロテスが有効なので掛けておくと少し安全。


盗むと通常枠で英雄の薬、レア枠でトライデントを盗める。

3戦目(ゼザの船団) Edit

即死耐性が無い。
キラーボウの追加効果や、アクアソーン放つデス)であっさり勝てることもあるが、
源氏の小手を盗み損ねないよう注意。
割合ダメージには耐性があるようなので青魔法で攻めるなら黒の衝撃レベル5デスでも瞬殺。
デスクローやミサイルを使ってくるが、大した相手ではないだろう。
一定ダメージを与えるとエンキドウが戦闘に加わり、ギルガメッシュの戦闘を補助してくる。
GBA版でモンスター図鑑を埋める際は即死攻撃を使うとエンキドウが出現しないので注意。
また、エンキドウ登場前に即死攻撃で倒すと、
いないはずのエンキドウに向かって話しかけるという奇妙な事態が発生する。
このときは逃走ではなく普通に消滅する。ついでにゴールドシールドを落とす。


直後、バッツたちを船の先端から突き落とそうとするが、逆に自分が海に落ちておぼれてしまう。

  • 「道連れだぁ!」とか「ずるいぞ!」とか言ってたし、突き落とすとは違う気が。
  • 海の上での船と船の間を飛び越えての戦い…源氏の小手…最後は海に落ちて退場……ひょっとして源平合戦の壇ノ浦の戦いがモチーフ?

4戦目(エクスデス城11F) Edit

非常に多彩な特殊攻撃を使用。
ただし直接ダメージを与える技はなく、物理攻撃を受けない限り倒される事はない。
小さなメロディカエルの歌タイムスリップフラッシュラーニング可能。
未修得なら狙ってもいい。
13000ダメージで会話開始。これ以降は相手にダメージを与えずとも勝手にイベントが進行する。
チェンジ後も勝手にイベントが進むので、戦闘が終わる前に源氏の兜を盗んでしまおう。


チェンジ前の盗めるお宝はハイポーション
レア枠でガントレット

  • チェンジ前に倒しても何も落とさない。

エクスカリパーの宝箱を無視するか、(まず無理だが)殺害してイベントを回避すると
以降次元の狭間でも登場しなくなる。

  • 倒した場合は次元の狭間のワープポイントには登場し、ネクロフォビア戦では助けに来ない。会話前の状態を保ちつつHPを減らす場合、最低でもHP42001の状態から一気にたたみかけなければならない。力ずくで倒すつもりなら、調合のLv上昇・みだれうちなどを併用しないと困難だろう。

チェンジ後は基本攻撃力50、物理倍率1に変化する。
エクスカリパーによる攻撃にも関わらず2桁ダメージが出るのはこのため。
ちなみに解析によるとチェンジ後の最大HPは60000の模様。

5戦目(次元の狭間ワープポイント) Edit

バッツ達を化け物と間違えて攻撃してくる。第一戦と同じく通常物理攻撃しかしてこない。
ある程度ダメージを与えるとしゃべり始めて自動的に戦闘終了。そうなる前に源氏の盾を盗んでおこう。

  • 喋り出す前に殺害する事が出来るが、その場合ネクロフォビア戦で助けに来ない。
  • この一戦は通常エンカウントで処理されているのか、たまにバックアタックが発生したりする。
  • スマホ移植版(Ver1.00)は「倒さないと図鑑に載らない」仕様である。この後のネクロフォビアのときは普通に乗るので非常に困った仕様である。

因みに強引に倒すと魔封じの弓矢を落とす。

6戦目(次元の狭間セーブポイント) Edit

ネクロフォビア戦で登場。
彼が登場するとネクロフォビアは無敵となり、戦闘終了まで自動的に進む。
その間にギルガメッシュから源氏の鎧を盗んでおこう。

  • ちなみに即死耐性は無いらしく、イベント会話中に斬鉄剣でネクロフォビア諸共ブッた斬ることが可能。
    ただしそれでは本末転倒なのですぐに両者が復活する。

【視聴覚室】


登場後は戦闘終了まで会話がほとんどであり、源氏の鎧を盗める時間は非常に短い。
会話の合間を縫って盗まなければならず、狙うのが結構大変。
一応、祝福のキッスバーサク状態にした後にゴーレムや分身で物理攻撃を防げば粘ることもできるが、
イベントが進まなくなるので盗んだ後は忘れずにディスペルで元に戻しておこう。

その他 Edit

実はバル王国軍を壊滅させているかなりの実力者。

  • あれでも「エクスデスの親衛隊長」なのに…。
  • クルルがなんで憎んでないのやら。王女なのに国民<「好感を抱ける『敵』」なのかねぇ。

「エクスデス城の宝箱を開けたバトルにて、ギルガメッシュチェンジを使われる前にトドメを刺す」と、
その後は次元の狭間に現れはするものの、ネクロフォビアとの戦いには来なくなる。

  • ついでだがエクスカリパーはチェンジ後のドロップアイテムのためチェンジ前に倒すと入手できない。
  • やはりこれもGBA版で確認した限りだがチェンジ後、デジョン前に倒してもネクロフォビア戦で出ない。
    倒す確実な方法は、調合ドラゴンパワー>黒の衝撃×3>レベル5デスまたは
    黒の衝撃>調合サムソンパワー>黒の衝撃×2>レベル5デス。
    青魔法を3人以上が使えれば仕込みは十分間に合います。

FF8以降、やたらゲスト出演しているあたり実は「じばく」で死んでいないのではなかろうか?

  • 自爆させてもらえなかったわけだな。
  • 次元の狭間さまよってる間に迷い込んだ…みたいな感じじゃなかろうか?
  • 8では「どこにあるやら…次元のはざま…」と言ってるから
    デジョンで「あーれー」してから次元の狭間でバッツ達と再会するまでの間じゃないかと。
    まあ、公式な設定がないので何とも言えないが…
  • そもそも「じばく」は戦闘不能になる技な訳だが、戦闘不能=死では少なくともFF5ではない事がガラフの件からわかる。まぁ何れにしろ無事ではいられなかっただろうが。
  • 6(GBA版以降)では魔石として登場している事から、自爆後に6の世界に来た可能性も有り得る。
    (6における魔石は、幻獣が死に際に遺した力の塊である)

作品内でネクロフォビアと力の差があったようには思えないし、
むしろギルガメッシュはまだまだ余力があるようにも見えた。
自爆する必要性があったのか疑問に残るところである。

  • その前の台詞から察するに次元の狭間を彷徨って相当憔悴していたものと思われる。

エクスカリパーで2桁のダメージを与えてくるので、実はメチャクチャ強いんじゃないかと思われる。
バッツ達には負けたけれど彼らにはクリスタルの力があるし、4人で戦っているし、
バル王国軍を壊滅させているという事実も加味すると、生身の人間では最強クラスの存在といっても過言ではない。

  • …人間なのか?
    • おそらく違う。
      ただ一つ言えるのはプレイヤーの記憶に残った名キャラだったということ。
      • GBA版のモンスター図鑑では人間種族だったりする。
  • エクスカリパーで攻撃してくるものの、その時点で手に入る最高の防具を装備しているとダメージは0。
    ナイトの「まもり」でも0ダメージになるし、エルフのマントなどで回避も可能な攻撃。
    ギルガメッシュは4対1と言ってるが、バッツ達はその戦闘の前後で、
    雑魚モンスターと戦わなければいけなかったりするので、数で言うのならむしろバッツ達の方が不利。
  • バル軍をたった一人で壊滅させたり、一度だけとは言えあのエクスデスからも信を得ている事から、相当の実力者なのは間違いない。
    ただ、自身のおっちょこちょいな性格や言動が彼を曇らせている。
    最後はカッコ良く締めたが、何となく「残念な武人」という印象が強い。

彼の戦闘中のバッツ達との会話、逃走や2戦目のヘイスト・プロテス・シェルは、
こちらの攻撃に対するカウンター扱いなのでカウンターだけで戦うと発生しなくなる。
(カウンターに対してカウンターは発動しない、低レベルクリアのリクイドフレイム戦で活用する攻略法)

GBA版 Edit

GBA版では、次元の狭間で最初に遭ったときに話す前に、
攻撃しまくって倒してしまってもネクロフォビア戦で登場する。
無言で去った後に突然登場したので驚いてしまった。


GBA版のために天野氏により新たに書き起こされたイラストの彼はフォルツァそっくり。

余談 Edit

バッツ達に会うたびに源氏シリーズを盗まれる。バッツは追い剥ぎか!

  • DDFFのキャラクター図鑑でしっかりネタにされている。

第一戦ではエクスデスに頼りにしているぞ。と言われている。
第四戦ではエクスデスに役にたたないやつめ!と言われてしまう。


攻略本によれば、強者との戦いに勝利するより、
強者が持つ名工の武具を奪うことが最上の喜びらしい。要するに、彼は武具コレクターなのである。
源氏シリーズを持っているのも、彼が苦労して集めたからであろう。
……コレクションを盗まれてるのに芽生える友情って……。

  • 弁慶と一緒だなw
    確か彼は1000個目の武器を牛若丸から奪おうとして敗北して家来になったわけだがw
    • そういえば弁慶が牛若丸と戦ったのも橋の上だったような……。
  • 弁慶vs牛若丸は五条大橋だったような…
    大(ビッグ)橋(ブリッジ)なんじゃ…
    • 外見からしてもモデルは武蔵坊弁慶じゃないかな。
    • こいつがロマサガのアイスソードやオブシダンソードを持っていたら…?
      • 「な、なにをするきさまらー!
  • 尚、プレイヤーからは盗まれまくっていることが多い。好敵手であるバッツらからも武具を盗まれていたりする訳だが、その辺はギルガメッシュ的にはどうなのだろうか。

後継者としてFF6のオルトロスがいるとかいないとか……。

  • バッツ達と立場を越えた友情を作った武人を変態タコ野郎と一緒にするでないwww
    • 立場も何も、FF6の変態タコ野郎は帝国関係者でも何でもない。
      世界崩壊前はイタズラ半分に立ち向かってきていたのが、
      崩壊後では(業務多忙につきw)立ち向かってこなくなっただけ。
  • こいつがテュポーン先生の代わりにオルトロスと組んだら・・・?
  • ジークフリードが第二のギルガメッシュになるんじゃね? と期待した人も多かったようだ。
  • メビウスファイナルファンタジー2周年記念イベント ギルガメッシュ・パーティーにてオルトロスとタッグを組んだようだ。

実は弁慶の様な姿は仮の姿で、本気を出すと阿修羅の様な姿になる。
果たしてコイツは本気を出せば強いのか、それともただのハッタリか。

  • ハッタリだろう。5においては。
    • しかし、あれはエクスカリパーのせいであるとも取れるので、彼の実力としてカウントしていいのか微妙。しかし少なくとも次元の狭間の魔物と渡り合える程度には強いので普通に強い様な気が。

デザインを担当したのは野村哲也氏。
変身後をデザインしたことは有名だが変身前も彼によるもの。
劇中で強い印象を残すキャラになったため急遽天野氏にイラストを頼んだ経緯がある。
その為エクスデスとは違いゲーム中のドット絵と氏のイラストが大きく違うのである。

  • だったら天野氏のイラストが野村氏基準でないとおかしくないか?
  • イラストを依頼された天野氏が自由に描いたのだろう。後のFF6で三闘神ジハードのように、一つのキャラをまったく別のデザインで描いているケースもあるくらいだし。
    • ジハードはあえて違うデザインにしたと思われるのでその指摘はおかしいと思う。ちなみにWikipediaにはチェンジ前が天野氏、チェンジ後が野村氏と記載されていている。Wikipediaの記述が正しいのであれば納得できるが。
    • DDFF製作時のインタビューで高橋氏がドット絵(サードフォーム)のギルガメッシュは野村氏がデザインしたと発言していたのでドット絵版が野村デザインなのは間違いない。
      wikipediaを始め他サイトではまだ情報が更新されていないのだろう。
    • 元になった野村氏のデザインと解釈が全然違うだけで天野氏はちゃんとドット絵に寄せたキャラデザをしてるよ。
      本来は兜をかぶったフルアーマーのモンスターだけど、天野氏はドット絵の目の影を隈取りと解釈して頭巾を被った歌舞伎役者にしてる。

武士道を重んじる異国からやってきたという設定がある。
あの歌舞伎役者のようなフェイスは故国の伝統なのかもしれない。






*1 マヒ耐性は持っている
*2 1Lvなら50ギル