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キャラクター/【クイナ・クゥエン】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 17:33:43

FF9 Edit

FF9に登場するメインキャラクターの一人。ク族
性別不明(この一族には性別は存在しない)。
ク族の中では一番若い存在だが、それでも年齢は70〜90歳らしい。
なんか知らないうちに仲間になったり離脱したりを繰り返す。
太ったピエロのような外見とエセ中国人のような喋り方が特徴。
北米版ではQuina Quen

  • クイナの防御はかわいいww
  • 「〜アル」というしゃべり方は協和語という実際に使われていた言葉だったりする。

いつ何時であろうと食べ物の事しか考えておらず、砂だろうがモーグリだろうが食おうとする。
いい意味でも悪い意味でも緊張感のある空気をぶち壊す存在。
戦闘においてはモンスターを「たべる」ことで、青魔法を覚える。


好物はカエル。
ミニゲーム「カエルとり」でのカエルの捕獲数×クイナのレベルがダメージ量となる「カエルおとし」は
鍛えるとかなり強い。


キャッチコピーは

好きなことやってて悪いアルか!!
だけど・・・たまには叱って欲しいアルよ・・・

というもの。加入の時期が自由なためか、あまりムービーに登場しない気がするが
キャッチコピーのムービーはどこで流れるのか思い出せない…。

  • 本編中にこのセリフを言うシーンは無かったはず。
    • というか本作のパーティキャラに設定されたキャッチコピーのうち、実際にそのセリフを発する場面があるのはジタンだけである。

ちなみに、FF9発表間もない頃のキャッチコピーだと

好きなことやっててなにが悪い!でも、それを好きな自分を好きなだけなのかも…
だから、たまには叱って欲しい…

というものだった。キャラが定まっていなかったのか口調が違い、台詞も一文多かったようだ。


たべる」でモンスターを食べ、青魔法を覚える。敵のHPが1/4以下にならないと食べられない。
トランス時は「たべる」が「調理」になり、HP1/2で食べられるようになる。


クイナ限定のサポートアビリティは取得ギルアップ使用MP吸収のふたつ。
またカウンターを覚えられるが目には目をは覚えられない。


武器であるフォークの攻撃力は同時期に登場する他キャラの武器に比べて高く、
パラメータだけ一見すると非常に攻撃力が高いキャラクタのように見えるが、
フォークが与えるダメージだけは他の武器と異なる特殊な計算式で算出されており、
「たたかう」で実際に敵に与えるダメージはバラツキが非常に大きい。

  • というか下限が非常に低いため、はっきり言って期待値はかなり悪い。
    魔道士キャラに打撃を求めること自体があれなのだが、青魔法を覚えてないとアイテムを使うくらいしか出来ない。
    どう転んでも器用貧乏が目立つキャラと言える。

フォークによる攻撃のムラっ気もさることながら、使いこなす青魔法は
一癖も二癖もあって初心者プレイヤーには使いづらいことだろう。
青魔法は攻撃・回復・補助をまとめて使いこなせるが、はっきり言って器用貧乏の
貧乏のほうに傾いている。ただ、リレイズや天使のおやつ、カエルおとしといったクイナにしか
使いこなせない技は一部の敵と戦うときには魅力的。

  • 青魔法のラーニングをサボっているとデザートエンプレスや地脈の祠で泣くこと請け合い。

所々で見られるクイナ関連のATEやその性格から、スタイナー以上のギャグ担当だと思う。
スタイナーは真面目な見せ場の方が多いかも。特に後半。

  • 親のいなくなったチョコボの卵を必死に孵らせようとする黒魔道士たちに、
    「そんなの無理だから皆で分けよう」「騙して食べる気だろう」「大体育てるって知ってるのか?」
    と言った旨の発言をすることもあった。
    純粋に食に対して貪欲であるが故と言える。
    • ATE「続・エーコの台所」ではエーコに料理の何たるかを伝授していたりもする。
      良くも悪くも食に対する思いは一途である。
      • 曰く、常に多く作るべし。急な来客があるかもしれないし、多く求められるかもしれない。
        ぐうの音も出ない正論。恐れ入りました。
      • シチュー用の水を10+1=11人分汲みクイナを釣り上げ協力してもらうと、10人ちょうどにしなかったことをすばらしいと褒めてくれて完成まで手伝ってくれる。また、かまどの火を強めるためビビに黒魔法の力を借りるアイディアを非正解ルートだとエーコが思い付くが正解ルートだとクイナが思い付く。非正解ルートのクイナは「ワタシの分ないのにワタシ料理できないね」と言って料理を放り出し釣りに興じる(モチべの問題だろうか?)。何とも自由気ままだが、だからといって食の探究のためヤケになって他者の分を横取りし自分のものとしないところはクイナらしい。クイナはクイナなりの道理があるということか。
  • スタイナーは不自由すぎるが故に、周りとのギャップが面白いキャラ。
    こちらは、自由すぎるが故に面白いキャラ。そして、ついでにいいところ持っていく。
    うまい住み分けだと思う。

ネーミングは「食いな。食えん」だったんだね。今気がついた。


クワンですら、ビビを育てて食っちまおうと考えたのに、クイナは一度もビビを食おうと思っていない。
それどころか、「何言ってるアルね。どこからどうみても人間の子供でアルよ」とか言っている。
どうやらビビは食いものに見えないらしい。

  • あの時のクワンは釣りで得た魚とカスミをちまちま食べている、
    言わばギリギリの食生活で生き延びていたから、ビビを食おうと思ったのは仕方がないとも言える。
    結局食べずに育てていたわけだが(もしかしたら成熟後に食すつもりだったのかもしれないが)

コンデヤ・パタでは、選択次第でビビと結婚。
「ワタシ、幸せアルよ」と言ってビビにせまる始末。満更でもないようだ。

  • ビビも「ぼ、ボクも‥‥」とか言っちゃってる辺り、実は意外とお似合いなのかも知れない‥‥
  • ↑ビビはただ展開について行けなくなっているだけでないのか?
  • ↑その直後に迫ってくるクイナに後退りしてるので、気圧されて断れなかっただけっぽい。

エンディングでアレクサンドリア城の厨房を担当しているのは一目で分かるが、
実はオープニングでも担当していることは周回を重ねたプレイヤーにも意外と気付かれないようだ。

  • 一周目で気付き、仲間にしようと小一時間粘ってしまった馬鹿は私だけでいい。
  • ガーネット即位時のたまねぎ名人いわく「腕利きのコック」。
    クイナがいなくなってしまったことを嘆いているあたりかなり頼られていたらしい。

何と「食べ物をお金で買う」という概念を理解できないという、お姫様も真っ青の世間知らずっぷり。
まぁ、半世紀以上もの間人間社会から隔離された環境で育ったから無理もないと言えなくもないが。

  • エーコとのイベントやEDのセリフ的に「料理」は「人を喜ばせる」「歓迎する」ためのもので、
    金で取引するものだとは思っていないんじゃないかと思う。
    • アレクサンドリアの厨房で働いているっぽいが、これも無給なんだろうか。
      それとも、食べ物の代金はもらわないけど調理という労働の対価はもらうのか。
      え?雇われた訳じゃなく、勝手に入り込んで勝手に料理してるって?

FF9の仲間では唯一、パーティに入るタイミングにある程度の自由度がある。
最初に仲間に出来るのはDisc1、リンドブルム地竜の門からギザマルークの洞窟へ向かう途中。
この道中にク族の沼へ立ち寄れば仲間に出来るが、スルーしても何の問題もなく、クイナ不在でストーリーは進んでいく。
仲間にしていた場合はDisc2序盤のクレイラで、ドサクサに紛れて一旦離脱。
その後、ク族の沼から外側の大陸へ向かうところで再会、再び仲間入り。
Disc1でク族の沼をスルーした場合、ここでの初対面で強制的に仲間入りするので、
最後までクイナを仲間にしない、というのは不可能である。

もっとも、戦力としてかなり頼りになり、
入れておけば色々面白いプチイベントを起こしてくれるクイナをDisc1でスルーするメリットはない。
うっかり仲間にし忘れないように注意しておこう。

  • リンドブルムの沼は通り道にあるし、入ってしまえばイベントも分かりやすい。
    • 直前の望遠鏡イベントでは沼と森について言及している。
      流し読みしていなければ寄り道できることに気づくと思う。
    • 問題は、この沼に気付くかではなく、カエルが捕まえられるかに気付くかどうかだと思う。
      (説明書にカエルとりのミニゲームについての言及はあるが…)

性別は無いと言われているが、女性専用装備も使いこなせる。
また、ビビと結婚式を挙げた時に満更でもなさそうだったり、
ジタンと二人きりになったら「照れなくても良い」と言ったりしているので、
精神面はやや女性よりと考えられる。
尤も、クイナはク族でも若いそうなので、
上述の言動は単に人付き合いや友情の延長としてのもので、
まだ性別ひいては恋愛を理解できていないという可能性もある。
……ただ、ジタンの「女の子をかばう」では対象外になっており、明確に女性という訳でも無いようだ。


ストーリーの進め方によって変わるが、一応未亡人……と見てよいのだろうか。


いや、このゲームにトードがなくて、良かった。
本当に良かった。(仲間にかけられると…)

  • ふしぎな薬、きれいな薬、あやしい薬を
    5:2:3の割合でどうぞ

ゲーム前半の自由に動くクイナの行動表

  1. ゲーム開始時、修行の一環としてアレクサンドリア城のコック長として働いている。
    アルティマニアによれば、ゲーム開始の1ヶ月ほど前から勤めていた模様。
  2. ク族の沼に戻り、リンドブルムの狩猟祭に「謎の食通」として飛び入り参加する。
  3. ブルメシアに向かう途中のジタン達と出会い、師匠の勧めで旅に同行する。 【加入】※任意。断ることも可
  4. クレイラにて「高いところが苦手」という割とどうでもいい理由(その後普通に飛空艇乗ってるしクレイラ自体高い。おそらく敵地に乗り込むのを嫌がっただけ)でレッドローズ乗船拒否、クレイラに残る。 【離脱】
  5. クレイラもろともオーディンの攻撃を受けたはずだが普通に生存しており、またク族の沼に戻る。(パックや神官も生き延びているので、全員避難しているのかもしれない。)
  6. 外側の大陸を目指すジタン達と再会、まだ見ぬ「おいしいもの」の為再度同行することに。 【加入】※強制、ここが最初の加入になる場合もある
  7. コンデヤ・パタ山道にて、「見たことない色したモーグリ(モグ)」を食べようと追いかけ、エーコと入れ替わりでパーティーを抜ける。 【離脱】
  8. モグを追ってジタン達より一足早くマダイン・サリに到着。ここで「霧の大陸と釣れる魚の種類が違う」ということを発見し(イーファの樹攻略には参加せず)釣りに勤しむ。
  9. その後、ジタン達に置いて行かれたと思い込み霧の大陸に帰る為海に飛び込む。
  10. トレノに流れ着く。金がなく食事にあり付けず彷徨っており、水面に豪華な料理の幻を見て川に飛び込む。(近くの老人からは身投げと思われ、拝まれる)
  11. リンドブルムに流れ着く。出店のピクルス屋にて「もしよければ食べてって」を真に受け無銭飲食して捕まる。プレイヤーの行動によってジタンにお金を払ってもらい救われるか、自力で逃げ出して合流する。 【加入】※以降ずっと同行
  12. エンディングでは、再びアレクサンドリア城のコック長に戻り、働いている。

上述のように"食"が関わると度々突拍子もない言動をとるクイナ。
それらは全て好奇心や探究心、一般常識の感覚のずれから起こるものであり、人より多くを求めたり独り占めをしようとしたこと等は一度もない。
いろいろと問題はあるものの、エーコへの指南や「味だけでなく心をこめて作る事が大切」といった他者を思いやる発言からも、心技ともに一流の料理人であることが伺える。


最強育成のための低レベルクリアにおいてはビビと共に大活躍するキャラ。
能力値は素早さと気力が全キャラ中最も低く、最強育成では特に気力を重点的に育てておきたい。
装備品は司祭の帽子ンカイの腕輪魔法の腕輪パワーリスト黒装束ローブオブロードダークマターリボン辺りがよく使われる。
この内パワーリストと黒装束以外は輝く島突入前までに入手できるので、育成パターンによってはその時点から育成出来る。
なのでパンデモニウムでの強制3連戦までにある程度育成しておき、アバドン戦で経験値を負ってもらうのも良い。

FFRK Edit

FF9出身のキャラクターとして登場。ジョブは「食の求道者」。


初期必殺技は「たべる」。
ニードルフォークを装備することで専用必殺技「マイティーガード
ビストロフォークを装備することで専用必殺技「天使のおやつ
金の髪飾りを装備することで超必殺技「カエルおとし
ク族の装束を装備することでバースト超必殺技「パンプキンヘッド
ガストロフォークを装備することで超絶必殺技「求道者の調理?
を使用できる。
また、銀のフォークにレジェンドマテリア「ク族の備え」がついている。