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キャラクター/【クラウド・ストライフ】/その他

Last-modified: 2017-09-19 (火) 09:43:36

キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FF7
キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FF7派生作品
キャラクター/【クラウド・ストライフ】/FFT
キャラクター/【クラウド・ストライフ】/DFF


FF5(PS版) Edit

ゲーム開始時のメニューではFF5キャラが横切るが、
たまに低確率で、FF5キャラと同じ2頭身ドット絵になったクラウドが登場することがある。
(FF5の本編には一切登場しない)

FF14 Edit

本人が出てくるわけではないが、ベテランリワード720日(課金日数によるボーナス)の特典としてクラウドのAC版の衣装装備が貰える。
ちなみに女性用もある。


トリプルトライアドのカードとしても登場。こちらはDFFの姿である。
ゴールドソーサーのポイント100万と交換することで入手できる。
数字は上から時計回りに9393

TFF Edit

主人公の一人として登場する。
HPちからが高いキャラクター。
力アップと対ボス用の技(超究武神覇斬)を持っているため、カオス神殿でボスを倒すのに向いているキャラクター。


アタッカーとして優秀なステータスを持つが、うんの値は全キャラ中最低値。
Lv99時でも111までしかならない。ちから〜うんのステータスは255がカンスト値なので半分以下である。
原作での不幸っぷりがステータスに影響した、というところか。
ちなみに次点はカインの136。

TFFCC Edit

2作品での仕様違いとなっており、FF7のものが『クラウド』、FF7ACのものが『クラウド 2nd Ver.』となっている。

FF7 Ver Edit

初期メンバーに選べるキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は黄色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はナイツオブラウンド


修得アビリティは、ためるLv1〜3、気孔弾Lv1〜3、ついかぎりウェポンブレイクLv1、アーマーブレイクLv1、ちからのうたLv1〜2、たいりょくのうたLv1〜3、すてみLv1〜3、りゅうけんLv1〜3。
固有アビリティとして超究武神覇斬を修得する。


HPちからたいりょくが高いアタッカー&ディフェンダータイプ。
耐久性を高めるアビリティも修得するが、やはりアタッカーに特化したほうがより活躍しやすいキャラクターといえるだろう。
汎用性の高い「ためる」や「アーマーブレイク」、条件次第では超火力を叩きだせる「ついかぎり」、ちからを高める「すてみ」など、そしてボス用固有アビリティとアタッカーとして優秀。
まりょく値はそこまで高くはないが、対応召喚獣がナイツオブラウンドと極めて強力なため、リーダーにしても十分活躍できる。


ちなみにうんの値はやっぱり低め。
とはいえ今作では他にもうんが低いキャラクターが大勢いるので、一人だけ不幸感はなくなった。

FF7AC Ver Edit

FFVIIACに登場するキャラクター。星を救う戦いから2年が経ち「運び屋」を始めた。
しかし、過去の後悔から孤独に暮らすようになってしまう。(DL画面より)

AC版のクラウドが、「2nd Ver.」として2014/05/21から配信されている。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、がまんLv1〜3、バーサクLv1〜3、カウンターLv1〜3、ウェポンブレイクLv1〜3、あやすほんきだせLv1、HPアップLv1〜3、森のノクターンLv1〜3。
固有アビリティとして超究武神覇斬ver.5を修得する。


2ndではパラメータがやや上昇した半面、修得アビリティの変更から攻撃性能は若干低下。
アビリティは耐久性を伸ばした構成になっており、またFMS用のものがいくつか入っている。
BMS特化ではFF7verに劣るが、FMSとBMSの両方で活躍させる場合はこちらが優秀か。

コレカ Edit

キャラが二種類いるが、一方は追加キャラなのでコレカはない。


FF7 ver
ナンバー#019のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+5
R:ちから+11
P:ちから+22
成功率:20(%) クリティカル率:0(%)

FFEX Edit

魔石「クラウド」として登場。
エクスプローラーレベルを30にすると称号「ソルジャー」と共に入手できる。
奥義は「超究武神覇斬」。

FFEXフォース Edit

魔石として登場

WOFF Edit

レジェンドキャラの一人。
バスターソードを持った戦士。古代図書街で、ある事件に巻き込まれた人々を助けている。
オープニングから登場。

FFB Edit

召喚石があれば召喚できる。

ピクトロジカ Edit

マリアエッジ等と共に、リリース最初期からプレミアムメモリアとして登場。武器は騎士剣。
習得できるジョブスキルは オーバーパワー・バーサク・強斬り の3つ

当時としては全メモリア中最高の力を持っており、HPも高い。
地味に知性もかなり高いため、総合ステータスではかなり高水準のメモリアであると言える。
その頃のバランスが脳筋至上主義だった事も相まって、アーロンと並んで最強キャラだった。


ただし最強の座は長く続かなかった。
「祈り」メメントによるHPの回復量がHP準拠だったものが、知性準拠に変更された煽りを受け、「こいつらで固めておけば全部大丈夫」状態では無くなったのが原因。(クラウドは知性が高めなので、ある程度の回復は見込めるのだが、白魔法適正が低い為魔法は頼りにならない)

  • さらに属性付き武器が次々と実装されているにも関わらず、騎士剣や刀などは属性武器が明らかに乏しく、火力で置いてけぼりをくらってしまう。
  • それだけでは飽き足らず、その後ジョブスキルの導入により他武器との火力差がもっと開いてしまった。

色々お株を奪われ続けた結果、現在ではハズレに位置するメモリアに成り下がっているのが現状。

  • 誤解なきように一応言っておくと、取得できるジョブスキルはいずれも比較的有用な部類に入る。
    特に強斬りそれ自体は、ブレイク中の火力を安定的に上昇させることができ、エクサバトリアでもクエストでも重宝する優良スキルといえる。
    問題は、より属性武器が豊富な剣使いの多くが強斬りを取得できることと、強斬りを発動できるのがその性質上パーティのうち1人に限られることで、要は剣使いにお株を奪われている。
  • さらに、2015年3月現在、クエスト攻略の主流は、奥義や算術を使ったワンブレイク戦法である。
    しかるに、奥義や算術を取得できず、敵の数を減らすための黒魔法に適性がないクラウドは、かかる戦法に全くシナジーしない。
    故に、高水準なステータスとスキルにも関わらず、使い道に欠けてしまうのである。

2015年11月2日の更新により、プレミアムスキルを獲得。
かつての最強キャラが、再び強キャラへと返り咲く事となった。
使用するプレミアムスキルは「凶斬り」
敵モンスターの通常攻撃をことごとく封印する、という凶悪な効果を持つ。
この「通常攻撃」というのは、ターンごとの攻撃はもとより、連撃・カウンター攻撃・ゲージ減らし攻撃なども該当するため、敵を大幅に弱体化する事ができる。耐性が無い敵には必ず効果があるところも強いと言われるポイント。
長らくハズレだと言われた時代から、晴れての大躍進である。

また、同時期に強化されたジョブスキル「オーバーパワー」「バーサク」による部分も大きい。
特にオーバーパワーは、やや不安定かつ攻撃順が限定され使いづらかった「強斬り」と比べて非常に安定しており、信頼できるスキルとなったため、どんなパーティにでも潜り込める良キャラとなれる。

  • オーバーパワーと言うよりウォークライの存在だろう。上記の算術奥義と相性がいい。
    加えてリーダースキルも相性がいい。属性の問題もレリックウェポンである程度解決出来るようになった

FFRK Edit

ヒストリーの[伍番魔晄炉]クリアで仲間になる。シリーズキャラの中では最も早く仲間にできる。
性能は一言でいうと普通に強い。
ステータス的には戦士系として穴がなく、アビリティも物理系、魔法剣系、侍系、物理補助系がセットできる。
特に今作重要アビリティのかまえると魔法剣がどちらも使えるのが非常に大きい。
最優先で育成したい。

  • ただ、よくも悪くもストレートな性能のため攻撃役以外はできないのが欠点。
    補助は他のメンバーに任せたい。
  • 2016年10月現在ではかまえる戦法が既に時代遅れのものになってしまったものの、二つ目のバースト必殺技の追加や侍星5アビリティの追加などで再び一線級へ返り咲いた。新しいバーストは風纏もついているのでオーバーフロー必殺技との相性も抜群である。

最初期に登場したうえ人気キャラということもあり限界突破1,2、超必殺、バーストモード、オーバーフロー必殺などの新システムは真っ先に実装されている。

  • 今のところオーバーフロー必殺技以外は少し後に上位互換の必殺技が別のキャラに実装されているため、新要素の実験台として運営に利用されることが多い。
    そんなところまでレコードキープしなくていいのに。

初期必殺技は「ソニックブレイク」。
バスターソードで専用必殺技「ブレイバー
ハードブレイカーで専用必殺技「凶斬り
クラウドモデルで専用必殺技「クライムハザード
オーガニクスで超必殺技「破晄撃
合体剣1stでバースト超必殺技「フェンリルドライブ
アルテマブレイドでバースト超必殺技「C・モーターサイクル
ラグナロクでオーバーフロー超必殺技「画竜点睛
フォースイーターで超絶必殺技「凶斬り・覇
が使用できる。
また、凛光?にレジェンドマテリア「狼の疾走」がついている。


以下、FFRKでの紹介文。

偽りの記憶で本来の自分を見失い、元ソルジャーを自称する青年。
反神羅組織アバランチに参加し、星を救う戦いに身を投じながらも、
自身の存在に悩み続ける。

微妙にネタバレしている。
もはや自称元ソルジャーは公然の秘密ということだろうか。
その割には肩書きは「ソルジャー」だが。


某所ではバイク王のあだ名で親しまれている?クラウドさん。
マルチプレイではバイク部屋が定期的に開催されるほどの人気必殺だがこの度新車のC・モーターサイクルが販売された。
フェンリルドライブとは違い真っ当に強いため、もうバイク王お断りなんて言わせない。

  • 誤解が生まれそうなので追記するが、フェンリルドライブは実装当初は非常に強力だった。必殺技自体もそうだがバーストアビリティが実質無限に使えるというのがもう他のキャラクターいらないんじゃないかというくらい強かった。今では見る影もないが…。

2017年1月に追加された凶斬り・覇のトンデモ性能のお陰で物理攻撃キャラクターとしては最強となった。
凶斬り・覇を使用するとクリティカル率特大アップとEXモード【ソルジャー】が付与され、なんと15秒間ダメージ限界突破出来るようになってしまう。
風纏や同時に実装されたザックスのチェイン、風弱体化などを組み合わせると凶斬り・覇だけで99999×5というオーバーフロー必殺技とはなんだったのかというダメージを叩き出すことが出来る。
そして最大の長所はフレンド必殺技で凶斬り・覇を使用すると、使用したキャラクターにEXモードを付与出来ることである。
スコールや雷神のような強烈な単発攻撃を持っているキャラクターに使用すると、滅+クラスでもあっという間に倒すことが出来る。

メビウスFF Edit

FF7リメイクコラボ「エクリプス・コンタクト -星蝕の邂逅-」でゲストとして登場する。
ミッドガルの魔晄炉ごとパラミティア?にやってきた。
完全ではないが元の世界の記憶を持っており、異端である。

ウォルとは協力しながら魔晄炉を探索することになる。
途中に挿入される会話イベントではなかなかの名コンビぶりを見せてくれる。

登場時のムービーでは警備兵を軽く倒しているが、残念ながら戦闘には参加しない。
警報装置が作動中に囮になったりしており、どうも別行動を取って移動しているようだ。


記憶は魔晄炉をクリアすることで少しずつ思い出していく。
ミッドガルで魔晄炉を破壊するための護衛の仕事を受けた後、
潜入前夜あるいは依頼主と合流した列車の中で飛ばされてきたらしい。
パラミティアに来る際にヴォイスから話かけられたが、
受け取るはずだった報酬のことが気になり興味を持たなかったため、
ヴォイスを怒らせてそのままパラミティアに放り出されたようだ。
逆に言えば、ここでちゃんと話を聞いたらブランクとなっていたのかもしれない。
参番魔晄炉をクリアすると現れる故郷の星の輝きを放つクリスタルで新しい世界へ旅立つ。

  • エコーに故郷には帰れないとはっきり言われている。旅立ったのは「新しい世界」。
    「パラミティアに来ることは「移される」ことであり「映される」でもあり「写される」ことでさえある」とも言っており、パラミティアに来たクラウドは本物ではなくコピーであることが示されている。
    この辺りの会話は原作のPS時代(故郷)には帰れないけれどリメイク(新しい世界)に向かって進んでいくリメイククラウドのメタファーになっているようにも見える。

FF7コラボイベント「フェイタル・コーリング」でセフィロスとともにまた登場する。
「フェイタル・コーリング」の初開催時にはエクリプス・コンタクトが復刻開催されていたので、
プレイヤーからすれば別れてすぐの再会となった。

FFBE Edit

2017/2/6に追加された。「2月6日、FFBEに、ついにクラウド参戦!」というCMも放映された。

チョコボレーシング Edit

隠しキャラクターとして出演。バイクに乗ってレースに参加する。
バハムートスコール以外の隠しキャラクターには乗り物の名前が付いていなかったので、
クラウドバイクとか呼ばれていた。
レースなのにバスターソードを背負っているのはキャライメージか。

  • 今思えばあれはハーディディトナなんだろう。
    バスターソードを背負っているのは、神羅ビルから脱出した時をイメージしているのかもしれない。

何故だかガンブレードがよく似合う。


ストーリーモード5周クリアで出現。
バイクのせいかグリップが無く、ちょっとスピンしやすい。
操作キャラとして使う際は「スコールに合わせてR1」

KHシリーズ Edit

FF7からのゲスト出演の多いキングダムハーツシリーズにもやはり度々登場している。
KH辞典の【クラウド】の記事も参照。

KH Edit

その格好はFF7のクラウド+ヴィンセントと説明するのが一番手っ取り早い (マントの形はかなり違うが)。
マントだけに目が行きがちだが、良く見ると左手もヴィンセントと同じである。
……なんだかヴィンセントの怨念を感じる。
しかし、個人的にはファンタジーっぽいとは言いがたかったクラウドの服装にあの赤マントを
付けただけで意外とそれらしく見えるのは結構驚きである。

  • 野村がKHにヴィンセントだそうと思ったけど無理そうだから
    クラウドにヴィンセントのデザイン持ち込んだとか言ってたような。
    よっぽど赤マントが気に入ってたんだろうか、野村。
  • KHアルティマニアP531より

    ――あと、クラウドなんだけど、
    左半分のデザインは『FFVII』のヴィンセントがモチーフだったりします?
    野村 ええ、左腕はヴィンセントのイメージですね。
    今回、クラウドは闇側に傾いてるヤツっていう設定があったんで、
    ちょっと悪魔的にしたいなと思ってたんです。
    で、ちょうどヴィンセントがそういうデザインだったので足そうと。
    ヴィンセントも出したかったんですけどね。


なおこの時の衣装は、DDFFの4thフォームとして登場している。
KHBbSFMの初回限定版パッケージに、FFTCGのカードとともに封入された。


あのマント絶対ハリガネとか入ってる。

  • ワイヤー仕込むとかはよくある設定。
    技術があれば鞭代わりに振り回したり安い家具切断したりも可能。

櫻井氏が初めてクラウドの声を当てたのは、FF7シリーズではなくKHのほうが先である。


オリンポスコロシアムで、ヘラクレス(とついでにソラ)を始末するためにハデスに雇われた傭兵。
大会に出場し、予選を順調に勝ち進んでいったソラと決勝戦にて戦うことになる。
(なお決勝戦は勝敗は問わずストーリーは進行する。勝敗によってムービーに多少変化は発生する。)


エンディングではシド、エアリス、ユフィ(ここでは幼なじみという設定)と再会するシーンがあり
パラレルであるものの、そのシーンに感涙したファンは多い。

KHCOM Edit

オリンポスコロシアムで登場。キャラデザはKH1のものと同じだがGBA版ではドット絵で描かれている。
戦闘になるほか、なんと魔法カードで召喚できるというとんでもないことに。
ストックで「凶斬り」や「超究武神覇斬」などを使用できる。

KH2 Edit

KH2だとFF7ACの格好に、合体剣(バッソ状態)を紐でぐるぐる巻きで登場する。
基本ホロウバスティオンにしか登場しないが、オリンポスコロシアムの対戦相手としても登場する。
ちなみにティファはクラウドを探しているようだが、ストーリー上では会えずじまいになっている模様。
…なのだが、裏ハデスカップ49回戦ではソラ対戦相手として一緒に登場している。あれー?

  • イカを倒せばムービーでクラウドとティファの再会?シーンが見られる。

続編が出ればまた現れてくれるだろうか。

KHcoded Edit

初代同様にオリンポスコロシアムに登場する。
初代と違い、条件を満たすことでソラの仲間になってくれる。


リメイク版のRe:codedでも引き続き登場。
システム面が変更され、ボスステージのレイヤー3でボスとして闘うことになる。
その後、次のレイヤー4でハートレスに襲われているクラウドを助けることで仲間にすることができる。
ここでクラウドを仲間にするのとしないとでは、以降の攻略に大きく影響するため必ず仲間にしたい。
バトル上のステータスでは、HPはソラとヘラクレスの中間ではあるが、攻撃力はメンバー中最高値を誇る。

  • 何気にコマンド式RPGのバトルは久しぶりだったりする。

KH2.5のRe:codedでも、映像作品という扱いの中でしっかり登場。
ヘラクレスとバトルを繰り広げたり、仲間になった後では迷宮のボスであるケルベロス&ハデスを三人で討伐している。

  • 特にヘラクレスとのバトルは、Re:codedのバトルシーンの中でも気合いが入ったものとなっている。
    • バトル前にヘラクレスに語った言葉、そしてチャプターのタイトルで「英雄の敵」という単語が出ている。
      この時はハデスに雇われてヘラクレスという英雄と闘う立場であった他に、FF7本編のクラウドの立ち位置も表した言葉といえるだろう。

KHx Edit

オリンポスコロシアムに登場。またしてもハデスの下に引き入れられる。もはやKHのクラウドのお約束である。
FFのキャラクターがKHxにカード以外で登場するのはクラウドが初にして現在のところ唯一。
トゥーンレンタリング調の世界で操り人形のようにテケテケ動くクラウドが見られる。

いただきストリート Edit

Special及びポータブルの両方で登場。
ランクはどちらともBで、スフィアバトルでの職は「戦士」。
店や株を買ってしっかりと増資する堅実派で、彼のものになったエリアの株は買っておいて損はない。
しかし初期ごろの性格を反映してか、交渉には弱いところがある。


スフィアバトルモードではあの迷言がまさかの復活。


ポータブルでは「ヘイスト!!……言ってみただけだ」や
「俺の髪か? いや……風がふいても問題ない」などの迷言が飛び出す。
またオイヨの「ソルジャー? オレなら空賊になるけどな!」という言葉に対して
内心リミットブレイク寸前だったりと、前作よりもコミカルな面が強い。

いただきストリートSPのオープニングでは同じ不幸代表としてドラクエ5の主人公と握手している

エアガイツ Edit

格闘キャラとして参戦。
声優は、AC版では堀内賢雄氏、PS版では佐々木望氏が担当。


エアガイツ版の超究武神覇斬は性能的にちょっと微妙だったりする。
詳しくは当該項目を参照


このゲームに出ていたおかげでティファとともにゲーメストの表紙を飾ったことがある。


ちなみに本作に出たザックスはこのクラウドの完全コンパチキャラ。


CPU相手なら下段蹴りを連打してるだけで完封できたりする。
対CPU勝ち抜きバトルで1000勝以上のテープがゲーム番組(タイトル失念)に投稿されたが
その映像は負けた所で終わっているのではなく、テープ切れによるもの。
つまり終わりが見えず延々勝ち続けているということに…

スマブラfor3DS/WiiU Edit

任天堂のオールスターゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U」にまさかの参戦。
ミッドガルステージとセットで販売される。
12/16日から配信開始。価格は650円(3DSセットは750円)。

  • 確かにキングダムハーツやシアトリズムなどクラウドが登場する任天堂ハード作品もあるが、どちらかと言えば他ハードの印象が強いキャラだけに、驚きの参戦と言える。ただ、過去の対談などでも野村氏は結構乗り気であった。
    • そもそもFF7は、当時蜜月関係にあった任天堂とスクウェアの関係崩壊の遠因(直接の原因はまた別だが)であり、PS/SS/64の次世代機(当時)戦争の趨勢を決定づけた作品である。
      FF7によって敗北に追い込まれたとも言えるニンテンドー64で生まれたスマブラに、そのFF7の主人公が参戦すると言うのは、時代の流れを感じさせる。
      さらに現在はカプコンやナムコも関わり、別の意味でカオスな状態になっている。
    • また、ゼノギアス以降スクウェアから離反したゼノシリーズとFFのキャラが再び邂逅した作品でもある。PVのにおいても、「ミッドガルステージで、クラウドとシュルク(ゼノブレイド主人公)が立っている足場が、真ん中から真っ二つに切り裂かれる」と言う、かつての事件を意識させる演出がある。
      • わかる人にしかわからないとはいえなかなかギリギリなネタ。
        よくOKがでたものだ。
  • クラウド参戦に伴い、スマブラの著作権表記に「SQUARE ENIX CO., LTD.」が追加された。発売後のゲームで著作権表記が増えるというのは珍しい……というか前代未聞モノである。
  • クラウドの参戦PVにおいてクラウドの第一声は「こんな日が来るとは、思わなかったな…」だった。PVの流れたニンテンドーダイレクトのニコニコ生放送では、「ほんとだよ!」「俺もだよ!」といったコメントが多数流れたそうな。
  • スマブラシリーズ開発者の桜井氏によると、『スマブラ』に参戦を希望する『FF』シリーズのキャラクターとして、ファンに寄せられた意見の4分の1から3分の1くらいを“クラウド”が占めていたとのこと。

スマブラfor.jpg

クラウド参戦に合わせて野村氏によるイメージイラストが公開された。
マリオはもちろん、「ゼルダの伝説」のリンクや、「星のカービィ」のカービィなど任天堂キャラクター
と、クラウドが一堂に会している珍しいイラストとなった。


これまで任天堂ハードにクラウドが登場した作品は


ファイターとしての大きな特徴はリミットブレイク。
リミットゲージを貯めると運動性能が向上し、各必殺技が1度だけ強化される他、下必殺技がリミットチャージから画竜点睛に変化する。
ゲージ管理に加え、敵を倒すか弱い復帰を補うかなど的確な対応が求められる。
必殺技構成は破晄撃,クライムハザード,凶斬り,リミットチャージ/画竜点睛
最後の切り札は言うまでもなく超究武神覇斬

  • 原作ではリミットブレイクしなければ使用できない特技を通常状態からどんどん使え、リミットブレイク時に技の性能やエフェクトが変わるのは本作独自の要素である。
    強化時の特徴として、技のカラーが全体的に青色となる(クライムハザードの斬撃の軌道(赤)や破晄撃(緑)、凶斬り(黄))。

原作のたたかうに似た横強攻撃や、DFFの月牙天昇っぽい空中上攻撃,エアダッシュなど様々なネタを拾っている。

  • クライムハザード追加入力時の振り下ろしはブレイバーっぽい気がする。
  • 下強攻撃のスライディングは謎である。ティファにでも教えてもらったのだろうか。
    下投げもティファの技とよく似ている。
  • 参戦PVではしっかり船酔いしているシーンが。愛を感じる。
  • 横アピールは魔法詠唱モーション。

原作のイメージ通りにするとパワー・速度・リーチが揃って無敵なので、制作には頭を悩ませたとのこと。
結果として連撃を主軸とした高速の剣筋が特徴だが、隙が大きく通常時の復帰力は控えめというキャラクターになった。

  • その調整を加味してなお、全ファイター中最強クラスの性能。
    やはり機動力とリーチの高さが大きなアドバンテージとなっている。
    崖の外に出してしまえば選択肢を絞ることができるが、それでも案外戻られてしまう。
    • そのせいかクラウドにあまり思い入れのないプレイヤーには少々嫌われている傾向にある。

ノーマル版のデザインはPSP版のDFF準拠。原作衣装とは細かい点が違う。
カラーバリエーションの一つとしてFF7ACでの衣装がある。

  • ちなみに、ACの衣装は星痕を袖で隠している状態と隠していない状態の二種類がある。
  • ノーマルクラウドの方のカラーはソルジャー1ST,2ND,3RDを意識していると思われる。
    • ちなみに女装は当然無かった。有っても困るが。
    • 海パンシュルクと同じく一発限りのネタにしかならない上に、昨今のクラウドのイメージにそぐわないからだろう。
      一応紫カラーはドレスのイメージとも捉えられるが…

ステージ「特設リング」ではWii U版のみ各キャラクターの通り名が背景で表示されるがその通り名は「ソルジャー:1st」。
もう少し販売開始が遅くなるorDFFAC稼働開始が早かったら「凶撃の魔晄兵士」「星の命に包まれし兵士」のどちらかが使用されていたのだろうか?


国外での声優はスティーブ・バートン氏だが、なぜかスマブラのクラウドは海外版でも日本語の櫻井氏のままである。
(FF7は国外未発売ではないのでスティーブ氏の英語ボイスを採用できる可能性は十分にあった)


上に吹っ飛ばされて星になった時のクラウドは必見。ディシディアでもやられた際は「くっ……くうっ」と呻くだけでクールさが感じられるが、スマブラでは「うわぁぁぁぁぁ……」と絶叫しながらお星様になるというシュールな絵になる。


アピールや最後の切りふだ発動時や、勝利した時のセリフはほとんどが原作およびディシディアシリーズでのセリフがもとになっている。
セリフもふんだんに原作準拠というわけである。


2017年7月22日にamiiboが発売された。ノーマル版・AC版の両方作成されるという優遇ぶり。


【視聴覚室】
クラウド参戦!!(公式動画)

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Flashプラグインは廃止されます。Youtubeを埋め込みたい場合は #youtube(ビデオID[, 横幅[, 縦幅]]) を利用してください。