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キャラクター/【クラサメ・スサヤ】

Last-modified: 2014-09-22 (月) 23:46:32

FF零式 Edit

0組の指揮官。0組のメンバーをまとめる人物。
現役時代は「氷剣の死神」と呼ばれていた。
身長177cm 26歳
CVは櫻井孝宏さん。


朱雀四天王の元メンバーの一人でもある。
彼が朱雀四天王と呼ばれていたのは16歳の頃(約10年前)
当時は1組、2組のいずれかだった模様。(回想シーンがセピア調のため判別不能)

  • 後述のコミカライズにてついに発覚、最初は3組だtt…3組(黒魔導師)?
    • 本編時を見ても魔力適性はかなり高いので、黒魔道専攻クラスなのは肯ける。
      その上近接戦闘能力も凄まじく高いため、エリートクラスである1組を目指してたのも納得だ。
    • その後、蒼龍での特殊任務を成功させたクラサメは同期のグレンとともに1組へ昇格した。
      本編の回想シーンはその直後、カヅサとエミナに報告した時の様子であった。
  • 脇役だがこういった凝った設定があり、名前も天候系、暮雨?であるため、
    是非彼が主役の過去編を期待したい。
  • その要望にお応えして(?)、ついにガンガン2012年5月号より「朱雀四天王編」が連載されることに。
  • だがしかし、コミカライズで美味しいところだけ取り上げられて、ゲーム化されずに終わるかも…
    という不安から、歓迎できないという声もチラホラ…。
  • 開発者の据え置き型うんぬんの話もあったしなんとか…。
    • お前らどんだけ続編ありきの期待してるんだよ。
      俺もスピンオフ作品とか期待してるけど。先生かっこいいし。
      とりあえず設定だけではなくなんらかの動き見せてくれるというのは嬉しいところ。
    • 声は一緒だが雲のほうじゃなくて雨のほう。
    • 候補生時代、ある人曰く自覚のない面白キャラ。どうやら隊長にも黒歴史は存在していたのである。

口を覆ったマスクのせいで目元しか見えない。火傷は右頬のあたりにある。
それでも容姿端麗であることから魔導院の女子生徒や女性プレイヤーに人気があるようだ。

  • また、常に背後に朱雀トンベリを従えている。
    他の朱雀四天王メンバーも彼と同じくモンスターを連れていたらしい。
  • すでに登場済みなのは朱雀サボテンダー
  • 公式設定資料集「朱ノ秘史」によると、火傷は右頬に留まらず、左頬にもあとが残っている。
    お労しや。
  • 本編では変態に好かれ、シークレットムービーでは乙女に好かれ、漫画版では綺麗なご令嬢と四天王の紅一点に愛され、小説版ではクイーンに敬愛されている。なかなかモテ男である。

上述の「氷剣の死神」が自称なのか、はたまた他称なのかどうかは不明。
まぁ恐らく他称なのだろうが。

  • ケイトからは「自分でかっこいい名前付けて周りに言い触らしただけじゃないの?」と言われている。
    もし本当にそうだとしたら…。
  • 死神という名称と四天王時代の活躍から見るに、敵が畏怖して付けた感じかな。
    ちなみに本人いわく、「氷剣の死神」と謳われた四天王時代が最盛期だったらしく
    現在の自分を指して「氷剣の死神はもう死んだ」と述べている。(それでもあの強さだから恐れ入る)
    • 0組の14人がLv.99になったとしても彼のLv.65の値を超えるものがいない。
      彼の現役(10年ほど前)の強さは計り知れない。
    • そんなクラサメと拮抗するステータスを持つ朱雀トンべりも恐ろしい。
  • コミカライズ版にて真相が発覚。
    ジャマーで武器である刀の制御を奪われてなお氷で創りだした剣を振るい、彼を包囲した白虎兵を瞬く間に殲滅した様を見て白虎将校がつけたものだった。あの戦闘能力は正に死神。
    ……いつの間に朱雀の候補生に広まったのかは定かではないが。

年は26歳なので魔力は僅かにしか残っておらず、また四天王時に負った怪我などもあり余り戦えないようだ。
乱入モード「魔導院の支援」にすると、たまに出てくる。

  • 最初のカトル戦でいきなり出てきてブリザガMIS2ぶっ放して帰って行きました。もちろん一撃キル。何が魔力が僅かしか残ってないだとツッコんでしまった。
  • 魔力はまだ残っていると本人が語っている。むしろ今は身体の方がついていかないとのこと。
    しかしその全盛期が凄過ぎただけで、上記の通り現在でも相当強い。
    初対面時に、朱雀最強の0組を三人相手に軽く捌いてみせた場面からもその強さは窺い知れる。
    全盛期にはこれ以上の強さを誇る候補生が4人揃っていたのだから伝説になるのは分かる。
  • 小説版では皇国のルシ、ニンブス相手に時間稼ぎをしているシーンが描かれている。
    二ンブスは戦闘に特化している甲型、それを一時的とはいえ凍らせたり氷剣で斬りあったり、
    本当なんで引退したんだ?
    • 魔法もさることながら剣術もかなりの腕前だということが証明された。(人間とは思えない動きという記載あり)
      本当になんで(ry

0組メンバーを大事に思ってるのだが、口下手というかツンというべきか。

  • 折角いいことを言っても、つけ足すようにいらぬことを言うあたり、照れ屋なのだろう。
    • 実際、カヅサに「照れ屋」と言われていた。
  • 軍人故か事実しか口にしないタイプの人間で、戦場に置いて無駄な慰めや希望を言ったりしない。
    しかし公でない場では、エース達に対して労いの言葉をかけたりもする。
    なんだかんだいって優しい人である。

なにかと癖のあるクラスゼロの担当だけあって、その指揮隊長を務めるのは結構大変だと思われる。
平時には授業やテストなども行っているから、先生としての仕事も増えたことだろう。
実際、「お前達がいなくなったら、私の仕事が減って楽になったんだが」と正直に話している。
しかしその後、「どうもお前達がいないと張り合いがないようだ」と言っていた事から、
0組を担当しているのを案外楽しんでいる様だ。
いい先生じゃないか。

  • 変態に生徒が拉致られた際にも、しっかり迎えに来ている。いい先生じゃ(ry
  • 蒼龍女王暗殺事件後に白虎に取り残された0組回収のために尽力している。いい先生(ry
  • 無理を言って、0組を連れ帰るための飛空艇を出したらしい。
  • 講義風景は結構和気あいあい。「反抗期か? モーグリのまねか?」など、少しお茶目?な一面も見れる。
    • 授業中のペーパーテストを返す場面があるが、このテストも先生が作成したのだろうか。
      クラサメ先生がデスクに座ってテスト問題を作ったり採点してる姿はどうにも想像できない…w
  • クラサメ亡きあとの講義では、ケイトが「前はもっと楽しかったような…」と呟いている。
    反発されつつも受け入れられていたということだろう。
    • 0組の代わりに責任を取るということでフルミッションへの参加を言い渡されたクラサメの為に怒ったのは、
      出会い早々攻撃を仕掛けたナインとケイトだった、というのも感慨深い。

朱雀四天王」の話はもはや殆ど上がらないが、昔1人が裏切って他3人を殺そうとしたらしい。
結局、裏切り者は返り討ちにあったのだが三人も無事では済まなかったようで
4組だった四天王の一人が残った魔力を振り絞ってクラサメを回復したお陰で、
彼だけが生き延びたのだそうだ。

  • なおクラサメは上記の件を忘れまいとして自らの血でメモを記した。
    朱雀四天王最年少のクラサメは当時、
    事件の犯人として疑惑をかけられていたものの変わらずに接してくれたエミナカヅサに対して口には出さないが信頼しているようだ。

復興後のイスカバザーで、この人の氷剣の柄が買える。
勿論1つしか購入できず、周回しても複数購入はできないという限定品。
アクセサリー扱いなので、誰でも装備できる。
MPと冷気魔力が上昇し、敵の冷気攻撃のダメージを抑える、と高性能な代物。


仮面で素顔を隠している、主人公たちの保護者的立ち位置、物語終盤に究極魔法のため命を落とす等、どことなくFF2のミンウを彷彿させる。


ぽっと出ということで八席議会の中で良く思われていない0組の担任であったが故か、
軍令部長によってセツナによる秘匿大軍神召喚の任に就くことになる。
集まった候補生のリーダー格としてセツナに協力し、魔力を送り続けるが限界を迎えてしまい、
通信で0組の面々に最後の言葉を言い残し、
自らの全ての魔力を放出し立ったまま絶命するという壮絶な最期を遂げる。
後に彼のノーウィングタグは0組によって回収され、親友カヅサの実験において大きな役割を果たすことになる。

  • 立ったまま力を解き放ち絶命、というのがどうにも某世紀末覇者を連想させた。
  • 他の候補生・訓練生らが倒れ伏す中、一人だけ膝をつきながらも腕を天高く掲げている。
    彼が眠りつき倒れるのは、セツナ卿が力尽き始めたあたりからである。漢だ。
    • これだけ朱雀に尽くしたというのに、遺品は転売され、目玉を抉られ、ノーウィングタグは長らく放置、と死後の扱いは結構悪い。
      タグくらい目玉と一緒に回収してやれよ…
    • 目玉を回収したのは諜報部。ノーウィングタグの回収は8組の仕事であり、無闇に介入することは難しかったのだろう。
      ビッグブリッジ近辺には大量の武官や一般兵のタグが残されていると思われる。
      しかし昇華したセツナを回収するときに見つけられなかったのか。

候補生時代にアミターで朱雀トンベリを助けた。
これ以来、アミター周辺のトンベリは人間を敬うようになり、アミターの人々も朱雀の人やトンベリのことも好きとのこと。
クラサメの名前こそ出ていないが、「ある候補生=クラサメ」であることは間違いない。

  • アミターの入口のそばにいる女性が「クラサメという人が…」と名前を言っている。
    口伝された名前は亡くなっても忘れないらしい。

アルティマニアの絵を見るとすごく細い
普段どれだけ着こんでるんだ。自分が凍らないためだろうか。

  • 設定画だから?それについての色んなところでのくいつきにびびった
  • あの尻尾みたいな垂れは何のためにあるんだろう…

一巡目の物語であるAGITOでは、エミナと付き合っていたらしい。
そして今日もナインは真っ白に燃え尽きる・・・

  • クイーンの勘違いによる間違いだったはず・・・

小説版 Edit

小説版FF零式「Change the World -The Answer-」で展開されている本編よりひとつ前の世界でも0組の指揮隊長を務めている。
この世界では、ルシ・セツナは別の使命により昇華し、その後に乙型ルシとなった。
ルシ・クラサメは秘匿大軍神ナイツ・オブ・ザ・ラウンド』を召喚して皇国軍を一掃し、0組に見守られながら昇華した。


1巻では皇国の甲型ルシ・ニンブス相手に時間稼ぎをしているシーンが描かれている。
2巻で「魔力は残っている。壊れているのは身体だ」と言っているが、短時間とはいえ、戦闘特化型のルシと戦っているのが凄い。


本編では描かれなかった日常生活内のナインとのやり取りや、クイーンの奮闘で垣間見える姿がちょっと微笑ましい。

  • ナインに襟首掴まれて持ち上げられてしまった隊長…ナインが力持ちなのか隊長が軽いのか。

アレシアは「クラサメは他人に深入りしないから指揮隊長としてちょうど良い」と言っていたが、蓋を開ければクイーンやナインは懐いていた。

コミカライズ版 Edit

コミカライズ版FF零式では、クラサメの候補生時代に焦点を当てた外伝が連載されている。
候補生時代のクラサメは3組に所属しており、向上心が高く馴れ合いを嫌うタイプの人間。
ふざけ合うクラスメイトを子どもと見下し、トップクラスの実力を誇る1組に上がることを目標にしている。
そのため周りと馴染めていないのだが、それを自分は他とは違う、特別だからだと考えている節が見られる。
その姿は本来の意味での中二病そのもの。(中の人的に言えば幼少期クラウドのそれに近い)
しかしその自信に見合うだけの能力を持ち、マルドゥーク系モンスターを一太刀で両断するほどの腕前を持つ。(本編時とクラス内容に変更がなければ、3組は黒魔法精鋭クラスであり、これだけ近接戦闘能力が高いのは相当な実力者だと伺える)
ただしその性格ゆえ周りの人間にからかわれ易いのか、ノートにかいた少々痛い詩を回されかけたりしていた。


ノートの一片を取られた後は、取り返そうとして壮絶な追いかけっこが開始する。
広場で壮大にこけたり、授業中のクラスに乱入したりなど、傍から見ると仲良いんだか悪いんだか分からない感じ。
実際3組は仲がいいらしく、他のクラス候補生から羨ましがられたりもしている。
最終的にはクラスメイトのミワのおかげで大衆に痛い詩を見られるという黒歴史は回避された。

  • この後裏庭でミワにページを返してもらったのだが、クラサメの詩の一文である、
    「なぜ俺はここにいるのか」の続きを消して、「みんなで今を楽しむため!」と付けくわえていた。
    ミワちゃん、良い娘である。
    • 後にガサツだ食いキャラだ厨二ネーミングキャラだといろいろ判明するが、
      彼女なしではクラサメさんはいろいろ酷いことになっていただろう。
      恐らく、クラサメにとって最も影響を与えた人物となるのではないだろうか。

この追いかけっこ時とその後始末時に、変態メガネ(原文ママ)のカヅサも登場する。
この頃から変人だったようで、クラサメの困った顔を見るのがすっごい好きと公言したり、
肝試しを好きな子の内臓を色々テストできる最高のイベントじゃないかなどと発言している。
しかし思考は意外とまともで、大人ぶるクラサメを的確に諭していた。
これによってクラサメは対人関係を考え直したようだ。カヅサは大人である。


3組の壊滅や蒼龍での任務などをこなし、少しずつ成長していく。
その過程で出来た朱雀四天王とのやりとりは、ゲーム中からは想像出来ないほど砕けたところも。
生真面目で優しい性格が前面に出ており、微笑ましい姿も目立つ。
相棒のトンベリとの出会いと友情の育まれ方は必見。
また、カヅサのせいでエミナにホモップルと認識されかけたり、
四天王紅一点に好かれていたり(ただし気づいていない)、外交官の娘に一目ぼれしたり、
意外と色恋関係のイベントも豊富な学生時代でもあったようだ。


使用武器は刀、得意な属性は氷。割とバランス型のキャラだった模様。

  • 本編でも振るっている氷剣は「氷剣の死神」という異名を白虎に付けられて以降使いだしている。