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キャラクター/【グラディオラス・アミシティア】

Last-modified: 2017-10-01 (日) 17:49:25

FF15 Edit

gla.png gladio.jpg
大柄な体格の青年で、愛称は「グラディオ」。CVは三宅健太
王家の“盾”として代々その任に付くアミシティア家の若き総領。年齢23歳。誕生日は4/2。身長198cm。
ノクトとは家柄を越え、幼い頃から兄弟のように育った。王家とは家族ぐるみの付き合いがあり臣下というよりは盟友に近い間柄である。
仲間の中では、体力担当で頼れる兄貴分といったところ。

  • 確かに頼れる兄貴分の立ち位置ではあるが、手放しにそう言い切れるものでもなく、そうとは言えない描写も少なからずある。
    どちらかというと、本来は兄貴分の器ではないが、兄貴分になろうと努力している……といった感じである。
  • ノクティスが幼い頃には、兄貴分という立場もしっくりきていたが、如何せんグラディオラス自体もまだ未熟な半人前であることには変わりない。
  • ノクティスがある程度の実力を身に着け、戦闘技術もグラディオラスに勝るとも劣らずな実力になった現在、普段の二人のやりとりなどを見ていると、兄貴分と弟という立場よりは、相棒という立場に近いともとれる。発電所での再会時のやりとりや、ノクティスがグラディオラスのコマンドアタックを発動時、稀に名前呼びせず「誰か」と言うことがある。その際すぐさまグラディオラスが行動するあたりの演出も、イグニスやプロンプトよりも息があっているというか、意思疎通ができる、相棒的立場がしっくりくる存在なのかもしれない。
  • BHFF15でもノクティスと敵討伐の成果を競い合ったりと、最早師弟関係というよりは、ライバル、相棒といった関係を強調しているようにもとれる。

左目に傷があり、腕や胸元の猛禽類タトゥーと大柄な体格が特長。まさに筋骨隆々といった感じである。上半身裸に革ジャンを羽織るというワイルドな格好をしている。

  • 物語の途中で別行動をとった際、どこかで修行をしており、顔や体に新しい傷が増えている。

大剣を武器とし、軽々と振り回す。
サブ武器としても装備可能。
典型的な戦士タイプで、仲間の中では最もHP・力・体力が高いのが特徴。反面魔力と精神は低いので魔法は苦手。
コマンドやリンクアタックによるダメージ限界突破の恩恵を最も受けやすい。


戦闘好きで、色々な技の研究をしており、仲間に連携のアイデアを提示することも。
アウトドア好きでもあり、趣味でキャンプ用品を買い集めている。
好きな食べ物はカップラーメンで、自身のソウルフードとしている。

  • ゲーム本編には、グラディオが極上のカップヌードルを求めるクエストが存在する。
  • なお、本編では連携のアイディアを提示する仕様は実装されていない。
    「連携したかったら俺の近くで攻撃しろ」というボイスのみである。

意外にも読書家。レガリア搭乗中にはよく活字の本を読んでいる


グラディオだけの運転の描写がないのは、本人曰く「運転席が窮屈」だかららしい。


名前はそれぞれラテン語で「剣/友情」を意味する。

  • キャラの印象に関しては、今後のアップデートで追加予定のエピソード:グラディオラスでの挽回が待たれるところ。

KGFF15を視聴していないと忘れられがちだが、彼もノクト同様、インソムニア陥落時にを喪っている(本編ではあまり触れていないが)。


10年後の世界ではハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のグラディオは髪が伸びて後ろに束ねており、より貫禄がついている。


トレーニングの相手。グラディオをシフトブレイク一撃で倒し続ける事でAPを稼げる。通称「グラディオ道場」。
連射コン放置で繰り返せるので、一晩で数千AP稼ぐことも。


途中でしばらく別行動をとる。
カエム到達後に離脱し、イチネリス発電所にて復帰する。
この間どこでなにをやっていたのかは大人の事情により本編では全く不明。

  • その間にノクト達は帝国軍と接触しているので、危機的状況になっていたかもしれない。
    王の盾としての自覚はどこまであったのだろうか…。
  • 修行に出たのはレイヴスに手も足も出ず力不足を感じた可能性がある。
  • 因みに特に帰ってきても傷が増えてるくらいでレベルが上がっているとかアビリティを覚えているとかはない模様。
    精神的な修行をしてきたってことなんだろうか…?
    • 経験値たくさんストックして帰ってこなかったっけ?自分の記憶違いか?
      • いや、一万前後の経験値持って帰ってくるよ。まぁイグニスがモルボル戦で技覚えたりするなら、技の一つでも覚えていてもよかったけど。
      • グラディオが離脱中にノクトたちが得た経験値と同じぐらいだったような。

唐突にキレる印象を持たれがちなキャラ。
タイタン戦と第10章が顕著だが、どちらも一応キレる理由はある。
タイタン戦では最大級の命の危機にも関わらず、頭痛でイラついたノクトが忠告を無視して当たり散らすのでキレる。
描写が薄いのでプレイヤーからは唐突にキレたように見えがち。

  • これはノクトの方が悪いため怒る気持ちはわかるが「自分を大事にしろ!」っていうのはなんか違う気がする。「俺に当たるな!」とか「落ち着け!」ならわかるが。
  • 全く語られてはないが、タイタン戦の前に妹と再会して父と王の訃報を知った→幼いときから王を守る存在と教えられていたのに、父は王を守れずに死んだ→そのことがタイタン戦でキレた時の「俺だって色々…」という発言に繋がったのでは?

第10章ではルーナの死から2週間たっても王の覚悟が出来ないノクトにキレる。
もっともプレイヤー視点ではルーナの死→2週間後のテロップ→「切り替えられねぇのか」とキレるグラディオと展開が早く、とても理不尽に映る。
父親であるレギスの訃報を知った時は、比較的すぐに立ち直り、そのあともノンビリ旅を続けていたが、ルーナが亡くなった時は2週間経っても立ち直らないあたりにイライラを感じていたのかもしれない。

  • この時「イグニスは何のために傷を負った!」とも言う。 こっちが知りたいよ!
  • レギスもルーナも、ノクトに未来を託す上で犠牲になった点では同じだが、ルーナは自分の目の前で殺されているにも関わらず、何もできなかったというショックも大きかったのだろう。
    ケスティーノ鉱山で延々と嫌味を飛ばす点も好感度を下げている。
  • 鉱山でキャンプするとノクトが失明したイグニスに対してなんのフォローもしていなかった(接し方がわからなかったと思われる)ことがわかるため多少は彼の怒りがわかるようになっている。
  • 狙った描写なのかと思ってた。普段から割と粗暴な口調だがおおらかだった彼が、人が変わったかのように冷え切っている。タイタン戦で「王の盾としての使命を自分なりに消化してきた」という趣旨の発言をしている(うろ覚えスマン)彼なりに様々な葛藤があったのだろう。イグニスやプロンプトほど無条件にノクトに従うことはできていないのである。しかし彼は王の盾として旅は続けなければならない。彼とノクト、思うように動けないイグニス、見ている事しかできないプロンプト。一先ずは決着するこの関係だが、明けない夜やメンバーの離脱、アーデンの行動が明ら様になる様子などのネガティブなどの展開を暗示させプレイヤーを不安な気持ちにさせる重要なシーンであるように思う。
    • それらがひと目で分かる描写が、うまくされていなかった事がこのキャラの災難ともいえる。
    • 脚本家のセリフ選びも問題だった。ノクトの「立場の自覚」「停滞」に対して怒っているにも関わらず、セリフに何の生産性も無い罵倒しかないため、グラディオ自身にブーメランが返っている。
  • 王とはいえ他人の為に自らの命を盾にして守れという教えを家訓として生まれた時から言われ続けるのだから、その教えに対し思うところがあるのは仕方ないだろう。彼は「オレなりに納得して、誇りに思ってる」と言うが、その発言自体納得し切れていない時期があったないし今も飲み込み切れていないことを示している。この辺りの葛藤をうまく描けていればかなり興味深いキャラクターだと思うのだが。
    • そういう意味でも、兄貴系ではなく、兄貴系になろうと努力したキャラ、だというべきか。
      ルシス王国内は文化や風潮などが日本と似通っている国であり、その中で育ってきた23歳という事を考えれば、世間の事をまだわかっていない若造の一人にすぎない。そんな中、パーティーの最年長として、他をひっぱろうと頑張る中、時には感情的になってしまうあたりは、いくら年の割に落ち着いているといっても23歳の若者であり、半人前達の旅であるということを痛感させられる。
  • イグニス失明中に先を急ぐような行動をしてしまうと「最後尾のことを考えろ王様ぁ!」「ちったぁ気を遣え!」と怒鳴られてしまうので、気が弱い人はビビりあがってしまうこと請け合いである。
  • その割にはイグニスが「目は治る見込みはないがそれでも旅を続けたい」と言ったときには「足手まといになる。精神論じゃどうにもならん」ときって捨てている。なら、どうして連れてきた。流石にこの発言はプロンプトにも睨まれていた。

旅中の台詞でもノクトに率直かつ粗暴な口調で不満をぶつけることが多く、そういった点でも悪印象を抱きやすい。(イグニスは遠回しに、プロンプトはおどけて言ってくることが多い。)
ただ仲の良いときは本当に良く、いい言い方で素直、悪い言い方で脳筋な男なのだろう。

  • しかし、機嫌のいいときでも台詞に皮肉が多く、何かと損気な男。
  • 理不尽に怒ったり感情的になる様からついたあだ名がヒスゴリラ。

複数の女性と付き合っている。プロンプトは「グラディオが怪我したら彼女らに何されるかわからない」と言っており、怖い女たちらしい。

  • 彼がパーティーから離脱している時には、ノクティスとプロンプトから、女遊びをしていると思われている。
    10年経っても「まだ誰(を選ぶ)とは決めてない」。……別にタラシなのではなく、世界が平和になれば命の危険もなくなるため、その時考えようかと言っている。
  • が、プロンプトには「そういう言い方もあるんだ」と突っ込まれているためやはりタラシなのかも。
    • 下記にもあるけどアサシンズフェスティバルでは何人もの女性をナンパしてる。
      しかもかっこいいだの話面白いだの女性には割と好評であり、ノクティスたちも陰口を叩く始末…
      …やっぱタラシなのかもこの人。
  • あの超個性的なサニアとも意気投合できるあたり、相当のタラシかつストライクゾーン広すぎな男。
  • 宿泊時に誰かと電話で話してる事あるのはそういうことだったのか。

本来はキャンプ中に新しい連携を思いつくなど、戦闘に関して頼りになる存在になる予定だったが、
本編では戦闘後にアイテムを拾ってくるサバイバルに落ち着いた。
ちなみにシステムそのものは賛否あったが、エピソードダスカでは新たな連携を考え出すグラディオの姿が見られる。


第13章のグラディオラス編ではノクティスと分断された後の時系列が描かれる。
アーデンから武器召喚の力を受け要塞を突破し、ラジオ放送から帝国が危険な状態にあることを掴み、クリスタルの場所を探す。
しかし、イドラ皇帝が変貌したフォラスに襲われそれを退けたのち、ノクティスと合流というストーリーとなっている。


悪評が色々広まってしまったせいかファミ通で行われた人気投票では10人中9位。メインキャラではぶっちぎりの最下位であり、これより下はゲンティアナしかいない。それどころかほかのパーティーメンバーには三倍以上の票差をつけられてしまっている。


日本では兄貴分としての立ち位置で捉えられる傾向が強いが、彼には「ノクティスの親友」の面と、「王子(後のノクティス王)の盾・臣下」としての面があり、前者は面倒見がよくおおらか、後者はある意味冷徹に臣下として王子(王)に進言または決断を迫る会話が見られる(声色も後者の時は硬くなる)。
王の盾とはいえまだ23歳の青年であり、4章の巨神戦前の一喝イベントでは(「俺なりに納得して〜」の部分)ノクティスと同じく「人としての人生」と「盾として王を守る(その果てに死ぬ)使命」の間で揺らぐ心をノクティス(とプレイヤー)に垣間見せる言動も見られたが、8章の修行で改めて自分の役割とやるべきことを見極め旅に復帰し、9章の啓示の後から「親友」ではなく「王の盾・臣下」として振る舞っているような節がある。
最後にノクティス王を3人で見送った後、彼だけ何か悟ったような表情をしていたが、彼もまた王の盾として使命に身を殉じたのだろうか。


アサシンズフェスティバルにも登場する。
カードキーを持ってる魔導兵の注意を引きつけるため魔導兵に叫んで突っ込んでいく。
余談だが、女性モブ(彼氏ないし男友達連れ)が「ワシのタトゥーの入った男の人から道聞かれちゃった」と嬉しそうに話している場面がある。
この男がグラディオラスなのだすれば、やはりグラディオラスはモテるってことなのか。

  • あちこちで会話を聞いてみるとシドニーをはじめとしていろんな女性と会話してるシーンが見られる。
    シドニーからは「グラディオって話面白いんだね」と言われ、他の女性にもかっこいいと言われたり(ついでにノクティスも女性にかっこいいと言われてるが彼はグラディオラスの誘いを断ってしまう)、ときめかれたりしてる。

エピソード・グラディオラス Edit

DLCの予告ではコルと共にテルパの爪痕(ダスカ地方とクレイン地方を分ける超巨大の亀裂・崖)を探索している様子が映された。これが離脱時の内容だと専らの噂である。

  • さらに予告PVでは、「今のままじゃ帝国の将軍に歯が立たねえ」ということをコル将軍に話している。
    グラディオラスが修行しようとした理由はおそらくレイヴスにかなう力を求めて、かと思われる。
  • 上記の予想通り、彼が別行動を取った理由はレイヴスに力及ばず敗北してしまったため王の盾として未熟さを痛感したからである。
    コル将軍に相談した上で警護隊の英霊たちが眠るとされる遺跡にて試練を受け英霊たちから王の盾としての力を得た。
    最終的には、誰も倒したことがないという剣聖ギルガメッシュの膝をつかせた。
    横の傷はギルガメッシュとの死闘中に斬られた時のものともわかる。
    • ただ、よりにもよって戦いの寸前になって唐突に離脱した事の説明は無く、その点だけは大人の事情的な残念さを残した。
  • 余談だがエピソード・グラディオラスをクリアする前とクリアした後で若干タイトルの演出が違う。
    クリア前は横方向のキズがないが、クリア後はキズができ、源氏の刀(コル将軍が使ってたと言う刀)がチェアに立てかけてある状態となる。

上記のDLCイベントなどでのグラディオラスの操作感としてはやはりというか、スピード感溢れる(?)ノクティスとは異なる、豪快なアクションが持ち味。
攻撃に大剣を使うため、大振りかつ威力の高い攻撃を繰り出す。大剣の攻撃で木箱等を破壊することも可能。
敵の攻撃をガードすることによってダメージの倍率をあげることと、攻撃することによってブレイクゲージを溜めて必殺ワザを繰り出すことが敵の攻略のカギとなる。
また、遺跡の中の朽ちた柱を引っこ抜いて敵にぶつけるなんて芸当も可能。

  • さらにこの朽ちた柱を使ったトロフィーがある。

KGFF15 Edit

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。

BHFF15 Edit

第3話ではグラディオの過去が描かれる。当時13歳。
既に親衛隊として王家に仕えていたグラディオは、ノクトの剣の稽古をつけていたが、当時のノクトは我儘に振る舞い、稽古もまともにしようとしておらず、そんなノクトのことをグラディオはあまり好きではなかった。


ある日、ノクトに会いに来た妹のイリスが行方不明となり、その原因がノクトにあると聞き苛立つが、イリスからノクトが自分を庇ってくれた事実を知る。
その事で「根性がある」とノクトを見直したグラディオは、ノクトと分かり合って親しい友となり、再び剣の稽古を始めるのだった。


当時のグラディオの髪型は上に逆立ち、側面を刈り込んでいるというものだった。


第4話でも登場。カジュアルな私服姿も見ることができる。ノクティスの考えがわからずに悩むイグニスに助言を与え、自身が王となる事の意味することの現実に苦悩するノクティスの気持ちを察するなど、兄貴分らしい姿を見せる。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

FFL2 Edit

SSSの神幻石として登場。アビリティ「ドーンブレイカーΩ」を持つ。召喚魔法は「3連ファイア」。
2017/4/1〜7のイベントレイド「閃光のアフェクシオン」のランキング報酬としての登場で、入手条件は3000位以上。
神幻石には衣装引換券が付いており、グラディオスの衣装装備と交換可能。

FFRK Edit

FF15イベント「王の盾-盟友との旅路-」で妹のイリスと一緒に仲間キャラとして2017/3/17に追加された。ジョブは「王都警備隊員」。
物理攻撃タイプで、物理攻撃、ナイト、侍アビリティが☆5まで使える。


初期必殺技は「サバイバルスピリッツ?」。
トゥハンドソードを装備することで超必殺技「叱咤激励?
ウォーバスターを装備することでバースト超必殺技「テンペスト
ブラナーレを装備することでオーバーフロー超必殺技「ドーンブレイカー
を使用できる。
また、カイトシールドにレジェンドマテリア「王の盾」がついている。

メビウスFF Edit

FFXVリミテッド大召喚・グラディオ編で限定アビリティカード「グラディオラス:FFXV」が登場した。
土属性の戦士系アビリティカードで、アビリティは「ライジングインパルス

余談 Edit

gladio13.jpg

ヴェルサス13における初期のグラディオは、現在と異なり腕のタトゥーが無く、体格も若干細身だった。
服装もジャケットの下に黒いシャツを着ていた。