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キャラクター/【ケット・シー】

Last-modified: 2017-10-23 (月) 21:06:01

モンスター/【ケットシー】幻獣/【ケット・シー】


FF7 Edit

主要キャラクターの一人。
デブモーグリにまたがり、王冠とマントを被った二足歩行の黒猫のマスコットである。*1
下のデブモーグリが目立つが、本体はケット・シーの名の通り上に乗っている小さな猫のほう。身長100cm。
ゴールドソーサーで唐突に登場し、なかば強引にパーティーに加わる。
関西弁を操るお調子者なのだが、ときおり見せる不審な行動。その正体は…?


武器はメガホン。大声を出して攻撃するとかではなく、デブモーグリごと直接殴りにいく。
メガホンでデブモーグリに指示を出して殴らせているらしい。
…メガホンの材質がどう影響するのかとか、マテリアの効果がなぜ及んでいるのかとか即座に疑問が湧くが、気にしてはいけない。

  • メガホンは種類により伝えられる情報量が異なり、情報量で強さが決まる、との設定(アルティマニアΩより)。
    材質が情報量にどう影響するのかは確かにわからないが、情報にはマテリアのものも含まれているのではないだろうか。
  • 情報量伝達で云々って、あの世界伝達にメガホン以外での効率的な伝達方法がもっと他にあったんじゃねーのと思うのはいけない事かしら。
    • そこはそれ、神羅謹製のロボットですさかいな。なにも音声だけで情報伝達してるとは限りまへん。メガホンかて、メガホン型デブモーグリコントローラーっちゅう可能性も無きにしも非ずや。神羅は世界中にネットワークを持ってますさかい、冒険の各所で新型のコントローラーがさりげなーく支給されるっちゅう可能性もありまっしゃろ?ほーら、神羅ビルのどさくさの中なんかに……。
    • どうやってこんな場所支給を…
    • このロボットもスカーレットが作ったのだろうか?だとすると、プラウド・クラッドなんかよりもこれを大量投入した方がウエポンに対抗できそうである。

FF7では、スパイとして登場する。
ケット・シーは神羅側のリーブがインスパイアという「無機物に命を吹き込む」異能力で操っていて、さらに下にいるデブモーグリはケット・シーにメガホンで操られている。
要するにリーブ→ケット・シー→デブモーグリ。
因みにケット・シーの王冠とマントはリーブの趣味。

  • 初期段階ではデブモーグリではなくデブチョコボの予定だったんだっけ?
  • 中の人などいない。
    どうやら関西弁は中の人の「素」らしい。
  • それにしてもインスパイアとは…。
    どんな感じで操られてるのだろうか。

殆ど注目されることはないが、実はFF7のキャラクターの中でも屈指の名言王。
ゆるい口調で繰り出されるシビアで現実的な言動は必見。
たまには目を向けてみては如何だろうか。

  • 爆破テロを行っていたバレット(アバランチ)に対する糾弾は胸に迫るものがあった。
    • 個人的にはクラウドとエアリスへの「スパイでも仲人でもやります」発言が泣ける。この先の展開を思うと…。
    • しかし、中の人が柱破壊による大虐殺についてかりそめの忠告しかしなかったことを思うと、かれにアバランチを糾弾する資格があるのかと。

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時
ボクには関係ないです。


仮にリメイクする時には、ケット・シーにもリミットレベル3・4の技を持たせて欲しいな。


実はバグでレベル3のリミット技も存在する。

  • 名称不明(通称:システムエラー)
  • 名称不明(消費MP10000以上、「ものまね」で使おうとするとフリーズ)

インターナショナル版ではバグ修正で修得ができなくなったが、通常版で修得済みのデータをコンバートすればやっぱり使えてしまう。


イカのスーパーノヴァを食らおうが、ウェポンの攻撃を食らおうが決して壊れないスーパーロボット。
いったい、どんな素材でできているんだろうか…。

  • それを言ったら生身で喰らっても五体満足でいられるような奴らはどうなるのだ。
    • 映像はイメージだと何度言えb(ry
    • 古代種の神殿では転んだだけで自身の故障の心配をしていた。その程度で壊れるなら戦いになんか参加するなよと言いたくなった。

関西弁めいた口調でユーモラスな印象を与えるようだが、その発言内容はいたってまともである。
操作主であるリーブ本人の生真面目な性格が、そこからも読み取れる。
なお、ケット・シーの人形は多数あるらしく、古代種の神殿にて自身が神殿とともに臨終した後、程なくして2号機が登場した。
このあたりはさすがスパイ。いくら壊されようとも代わりを出しては追跡し続ける…用意周到である。
だが、その後1号機そのものの意思はそれにしかない。というのは少し悲しかった。
スカーレットだったら全滅した時は3号機を連れてこいと(ry

  • ちなみにサガフロワープでエアリスを生存させれば、ケットシー一号機のままでEDに行ける。
    まあ黒マテリアとかのストーリーも破たんするわけで、だからなんだという話だが…
  • 2号機、どうやって来たのだろうか。
  • 1号機が装備していたものはなぜか失われず2号機に引き継がれる。あらかじめ仲間に渡しておいたのだろうか。
  • ちなみに、古代種の神殿で瀕死のツォンを助けたのはケット・シーである(AC小説より)。
  • 「このおんなじボディのんがようさんおるんやけど、このボクは、ボクだけなんや!」と発言しているので、もしかしたらケット・シーはただ操られているのではなくそれぞれが人格を持っているのかもしれない。記憶だけ共有している感じで。そうなるとリーブの能力は自分の分身を作る能力なのかも。

加入〜キーストーン騒動あたりまでは言い回しに強引であざとい部分が目立つが、古代種の神殿以降は本心で話してくれる。
ゴンガガでは「まさか、クラウドさん。スパイでもと思てますんか?そんなん、新入りのボクがうたがわれるんに決まってますやん」と追及する前に釘を刺し、ヴィンセント加入時にいると「そんなんでつぐないのつもりかいな?ねとるだけやないか」と結構辛辣に指摘する。タイニーブロンコを見た時は内部の人間なので唯一強奪に反対する。
潜水艦強奪時には「あかん!シートにすわられへん!」と体型ゆえ(主に下の人)のお茶目発言も。

  • >そんなんでつぐないのつもりかいな
    そう言う本人は神羅による被害への償いは「つもり」レベルですら一切していない。
    もっともこの段階ではまだ良心よりも「神羅の人間」の部分が強いため当然と言えば当然だが。
    クラウドたちの行動に刺激を受け、神羅の人間であることより燻っていた自分の良心を優先するようになるのはもう少し後のお話……。

なお、最初は占いロボットとしてクラウドたちに接触するのだが、
この時の占いの結果(三回目のやつ)は後に最悪の形で的中することとなる…

  • 自称「占いマシーン」。
    占う時は下のデブモーグリがごとんごとん体を揺すった後、口から出たおみくじ(?)を相手に渡す。かわいい。
  • 説明書によると、ケット・シーの占いは「性格同様かなりいいかげん」らしい。

実はシリーズ初のロボットのPCである。前作でもマシンに乗ることはできたが、ロボットそのものを操れるのは初。


あやつるのマテリアを初期装備している。これが同マテリア最初の入手手段で、以降はメテオ後まで手に入らない。本作のあやつるは攻略を楽にするため非常に重要なので、待ちわびたプレイヤーも多く、ケット・シーはあやつるのおまけ扱いされる事も。

  • てきのわざコンプリートのためにこのマテリアのお世話になったプレイヤーは多いと思われる。

BCFF7 Edit

20章にて登場、主人公の運勢を占いゴンガガへ行くよう仕向けた。


同じくらいのサイズのゴブリンと戯れている様がとても可愛らしい。
主人公操作時にドアの方向を占ってくれるのだが、リーブは会議中なのに一体誰が…。
コブリンに壊されてしまったことで、機動性や実用性を考えて、本編時のように戦闘可能なデブモーグリに搭乗させることを思いついたようだ。
ケットシー修理中は画面が赤く明滅し「手術中 しばらくお待ちください」と出る。少し恐い。

  • 常時リーブが操らなくても良いんだろう。もし常時操作必要なら、本編でケット・シーが仲間になってる間リーブはずっと仕事出来ん。

20章ではマテリア援護でマテリアを送ってくれるが、*2魔法発動時のモーションが死んだフリなのでなんだかシュール。

FF7AC Edit

モーグリぬいぐるみではなくレッドXIIIに乗って登場、したがって戦闘面での活躍ゼロ。


某動画サイトでは本体どうしたwと突っ込まれまくっていた。
…実際本体何やってんだw

  • きっとWROで真面目に働いているんだよ。
  • コンプリートにてやっと本体登場。ただし最初のマリンの回想シーンだけ。

CCFF7 Edit

CCFF7にも登場。
D.M.Wでケット・シー絵柄がそろった時のリミット技は勇気百倍!

DCFF7 Edit

ディープグラウンド本拠地潜入捜査をし操作可能と破格の待遇だった。


ケット・シーパートで死んだ回数に応じて後に登場するケット・シーのセリフが変わる。
今のケット・シーは何号か、という部分が変化するのだが、何故か一度も死なずにクリアしてもケット・シー5号であり、無印終了〜DCの間で2〜4号がどうなったのか非常に気になる。

  • 一度も死なずにステージクリアしてもシナリオ中で4号はネロに破壊されている。
    あとは2号と3号だが、無印本編EDまでが2号、ACでは3号、DCが4号だという説がある。
  • FF7古代種の神殿にて「同じボディのケット・シーが現れてもボクはボク」的な感動セリフを残してくれたのに早くも5代目…。
  • 中身はロボットとリーブの特殊能力とはいえ、所詮ボディはぬいぐるみなので、外で活動してたら耐久年数が酷いことになるのかも知れない。

ちなみに携帯アプリのDCLEでは運搬船が破壊され海に投げ出されたヴィンセントを潜水艦を操縦して拾い上げてくれる出番有り。
DCインターナショナルのEXハードミッションではケット・シーを操作しての100人斬りミッション(厳密には人より虫や獣の方が多いが)や、ケット・シーによるロッソ・アスール・ヴァイス撃破ミッションなどがある。
ケット・シーが動き回る姿を見たい人にはおすすめ。難易度は凄まじいが。

FF10 Edit

ルールーの武器である人形のデザインの一つ。
ステータス異常攻撃のアビリティがセットされるとこれになることがある。
VIIのケット・シーのデザインが基本となっているが、ヘソに×の絆創膏があるだけでなく、小さめな三白眼が怖く不細工な顔をしていてかわいくない。

FF10-2 Edit

リュックきぐるみ士ドレスに着替えると被るきぐるみ。デザインは10の人形が等身大になったもの。

FF11 Edit

アルタナミッションに登場する猫の姿をした獣人。
複数個体存在しそれぞれゲール語の数字を持つ。
このうちケット・シー・ヌーイがプレイヤーと共に行動する。

FF14 Edit

3.xシリーズの新レイドとなるシャドウ・オブ・マハのキーキャラクター。
見た目は、FF11のケット・シーとほぼ同じである。


魔航船ヴォイドアーク攻略後にプレイヤーたちの前に現れる。
第六霊災となる魔大戦の時代の大魔道士クェーサルの使い魔。
ヴォイドアークの封印の番人としてケットシーを残した。


ゲーム内にキャラクターとして登場したのはパッチ3.1からではあるが、
新生FF14のパッケージ早期予約特典としてミニオンとなっている。

DFF(UT版) Edit

アーケードモード解説として登場。

PFF Edit

こないなったらイチかバチかや

2014/10/1にFF7から追加されたメモリア。
戦うのはケット・シー本体のみで、でぶモーグリは所謂イラストでの土台のみである。
楽器装備。専用武器は突撃ラッパ。魔法補正は無し。

  • リーダースキルは、味方に強化する効果が付いているとき、幸運が大アップ
  • アビリティは「うたう」「みやぶる」「スロット
  • プレミアムスキルは「ダイス

楽器が音波攻撃でダメージが素のまま通ること、プレミアムスキルのダイスもランダムな固定ダメージを与える技で、硬くて倒しづらいボムやプリン系をスムーズに倒せる。
魔法補正もないのでメガホンでうたい仲間の支援がベターだが、原作イメージでスロットでの支援力を期待するのも一興。
素早さと幸運が高めなので、回避率・クリティカル率も最初からそこそこある。

FFRK Edit

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「自称占いマシーン」。


初期必殺技は「ダイス」。
イエローメガホンを装備することで専用必殺技「トイソルジャー
グリーンメガホンを装備することで超必殺技「モーグリダンス
突撃ラッパを装備することで超必殺技「突撃ラッパ?
ブルーメガホンを装備することでバースト超必殺技「ラッキーガール
が使用できる。

KH Edit

キングダムハーツでは、グミシップのスペシャルモデルとして登場。






*1 余談だが原典のケット・シーも「妖精の世界にいる猫」だったり王政を敷いていたりと、この姿も原典に準じていることが分かる。
*2 他の章では未確認。もしかしたらそれ以降の章でも送ってくれるかもしれない。