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キャラクター/【ゲッコウ】

Last-modified: 2016-06-15 (水) 23:04:11

FF4TA Edit

概要 Edit

FF4TAにて登場する忍者。エブラーナ四人衆の中でもリーダー格。
屈強で義理人情に堅い男と忍者っぽくないという声も。
 
エッジ編にてダムシアン城近くに墜落した隕石に密偵として調査。
同様に調査していたファブールのモンク兵と謎の少女との争いを発見する。
この際、選択肢が発生しモンク兵を助けると問答無用で死亡し以後のストーリーに登場しなくなる。
 
忍者というより戦士に近いタイプ。投げるがあるがエッジとは違い手裏剣しか投げられず、
知力も低いため火の忍術もたいした威力がでないとやっぱり戦士ちっく。

  • ゲッコウのなげるは手裏剣しか投げられない代わり、エッジより威力が高くなる。
  • 終章では幻獣戦でとどめを刺した展開の場合、他のメンバーならほとんどは後悔するが、
    彼は強敵と戦って倒せたことの安堵感の強い台詞になっている。根っからの戦士だろうか。
  • 性格やストーリー中のやり取りなどを見ても、忍者よりも「サムライ」を意識したキャラクターなのだろう。

集結編では他3人とお留守番。


四人衆は今回がセシルとの初対面。表向きの政治ではなく忍術でのエリート集団なのだろう。


エッジ編冒頭では腕試しのバトルで敵キャラクターとしても登場する。このときは弱い。

  • 実はこの4人との腕試しでポーションを分捕れる。後のシナリオに引き継がれるので狙って損はしない。

ゴルベーザ四天王とは違って敵を回復する優しさ?は持ち合わせていない。
なお、ゲッコウだけ他の三人と違い選択肢によっては以後二度と出てこないものがある。

  • 他の四人衆もシナリオ中に死んじゃうとそのまま出てこない。
  • 普通のRPGならば「助ける」のが正解だが、
    エッジの警告を理解していればここは「共倒れするくらいなら戦わずに生き延びろ」
    という選択が正解であることは分かるようにはなっている。
  • 「加勢する」を選ぶと死んでしまうのだが、「待てい…ッ!!」と「義によって助太刀いたす!」
    という台詞は一見の価値あり。セーブしてから一度見てみるのもいいだろう。
    • なお、この戦闘では死ななくても強制的に敗北し、ストーリー上、死亡扱いになる。
      関連項目必敗戦闘
    • 「こらえる」を選んだ場合と異なり、モンク僧たちは戦わずくたばったまま。
      挙句1vs1の戦闘に突入し、何もさせてもらえないままメテオを食らって終了。
    • スマホ版では選択肢なしで、様子を見続ける為、このイベントで死ぬことは無い。

忍者とは思えない様な屈強な体格のいい男
ハンマーや斧がメイン武器となるが、やはり忍者であり、盾、鎧兜装備はできない。
その代わり、優秀な防具はいっぱいあるので、それを活用しよう。

  • 忍者=軽装というイメージがあるけど、それはあくまで下忍の人たち。
    彼はどっちかというと中忍のような様相を呈している。
  • オルトロス曰く「筋肉 モリモリ モリ過ぎや!」。どれだけ鍛えているんだろうか・・・

炎属性の忍術が使えるが、知性が低いのであまり役には立たない。
寧ろHPの高さを活かして、弱っている時に残命波が役に立つ。


ヤンに匹敵するHPの高さと攻撃力、それでいながら基本は忍者なので素早さもそこそこという、物理攻撃だけなら最強クラスを誇る高性能(特にどんなボスにも5000以上のダメージを与える風魔手裏剣の威力が半端じゃなく、エッジの1.25倍ダメージを与えられる)であり、1人ラスボス討伐が最も容易いキャラともいわれるポテンシャルを持つ。
欠点は魔法に対する弱さであり、これは装備品でフォローするしかない。

  • 個人的な考えでは黒装束とか装備させ素早さの強化をしたほうがいいと思う
    後、もともと忍者は盾が装備できないのでギガントアクスかトールハンマーを回したほうがいいと思う。

初期レベルは10。
初期装備は、こだち皮の帽子下忍の服鉄のこて

小説版 Edit

小説版では四人衆で唯一潜入先でのエピソードが(間接的にだが)書かれていた。
さすがに四人衆のリーダーといったところか。

  • ヤンと直接会話まで交わしており、四人衆の中では一番優遇されている。さすがはリーダー。

最も男臭い描写が際立ったキャラであり、随所に武士道のような精神が見られる。流星落下跡で目の当たりにした「ファブールの義」については本編でも大きく採り上げられており、無念の死を遂げたモンク僧と慙愧に堪えぬ自分に報いるために誓いを立て、マイナデスのとどめを自分に任せるようヤンに嘆願している。

また、エッジがアーシュラ、ポロムとともに戦線にて半ば死を匂わせる覚悟を決めた時、リディアが取り乱し、涙ながらに引き留めようとするシーンがある。この時、彼は一言「御免」と告げ、彼女を気絶させて身柄を確保した。これは王(エッジ)による命であるが、私情を挟まずただ忠実に任務を遂行するその姿はまさに侍である。