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キャラクター/【ゴゴ】

Last-modified: 2017-12-16 (土) 17:19:52

ものまね士(師)。
防具/【ものまね師の仮面】


FF5 Edit

特殊なボスキャラとして登場。勝利すると同名のジョブが手に入る。
モンスター/【ものまね士ゴゴ】

FF6 Edit

ものまね師であるゴゴは、戦闘中、誰かのものまねをすることができる。
また、普段もものまねしかしないし、喋る言葉もオウム返し。
その正体が、人間なのか?モンスターなのか?そのあたりのことも謎なのだ。
年齢:不明
職業:ものまね師
身長:166cm
体重:60kg(推定)
生年月日:謎に包まれている
血液型:謎に包まれている
出身地:謎に包まれている
宝物:謎に包まれている
好きな物:謎に包まれている
嫌いな物:謎に包まれている
趣味:ものまね


パーティーキャラクターの一人。
隠しダンジョンの奥に潜んでおり、話しかけると仲間になる。
仲間全員のコマンドを自由に使える優れた能力を持つ。


レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP36攻撃力23
MP12防御力39
25回避率10
素早さ30魔法防御25
体力20魔法回避6
魔力26--
  • 実際の初登場時のレベルは「その時点でパーティ編成画面にいるメンバーのレベル平均+2」。最低で8。
  • 後述の通り魔石による成長ができないので、もう少し能力が高くても……とは思うが、そうなってしまうとウーマロの存在意義(操作できない代わりに能力が高い)が霞んでしまう。
    魔石の代わりとしてウーマロは能力、ゴゴにはコマンドがそれぞれ割り当てられたのだろう。

仲間全員のコマンドを使えるが全ステータス値が低め。
魔石能力値底上げもできない上装備品も比較的軽い物しか装備できない。
色々と器用ではあるが万能ではないと言うことか。
だがダメージが簡単にカンストするFF6ではそれほど問題にはならない。

  • 体用防具の最終候補が黒装束導師のローブ、あとはミラージュベストぐらいしかないので、
    防御が低めになりがち。
    勲章で重装備にしとかないと、割とあっさり逝きます
  • 魔石育成システムをいまいち理解してない初心者などには結構いろいろと出来るキャラとして有用。
    能力値が初期値で下の方ではあるが。かく言う自分もGBA版が出るころまで理解できていなかった。
  • あれだけの事がものまね出来るのに、なぜ装備のものまねはできないのだろう。
    爪や剣を装備することは、重機械を操ったり、巨大なモンスターを持ち上げて叩きつけることより
    マネするのが難しいものなのだろうか。
  • 上級者にとっては一周まわって万能キャラ。一人でいろんな戦い方ができるのだから当然である。やりこみでは魔石ボーナスなんてないようなものだしね
  • 用途に合わせてコマンドと装備品を付け替えるというのが楽しいキャラクター。
    魔石ボーナスなしのプレイだと、それに加えてゴゴの万能さの真価を発揮できる。
  • 低歩数攻略での活躍ぶりは英雄というほかない。ゴゴでなければ不可能だといえる。
    • 新たなバグの発見で低歩数攻略メンバーからリストラされてしまったが、その功績は色あせない!…と思う。

FF6でのコマンド入れ替えは3箇所に可能(「ものまね」は固定のため)。
選べるコマンドは、「これまで仲間になったことがある」キャラの中で
なおかつ「今仲間になっているか、今後仲間になる可能性がある」キャラのもののみ。
他には「たたかう」、「アイテム」も使いたいなら自分でセットしなければならない。
また、「トランス」「とびこむ」は絶対にセットできない。
因みにコンフィグでバトルコマンドを「短縮」にした時に「ものまね」の場所を動かす事も出来るので、
自分で使いやすいように配置した方が良いだろう。
 
まほう」コマンドをセットした場合に使えるのは、
「今現在一緒にいるメンバーが覚えている物全て」なので、ゴゴ本人が覚えるわけではない。
 
狂信者の塔に行くときや魔導アーマーに乗っている時は「たたかう」をコマンドに入れていないと
魔法や兵器を撃てないのでセットするのを忘れないように。
セットし忘れた事を想定してか、どうやら「ものまね」はいつでも使えるようである。

  • 魔導アーマーに乗っている場合、ターン開始時にものまねするといきなりファイアビームが発射される。

 
状況に応じてどういうコマンドをセットするかが、彼を使いこなすコツなのかもしれない。

  • 同行している仲間が戦闘不能でも魔法の内容に影響はない。
    なのでゴゴのレベル上げをする時は一人以上連れ出し、経験値が入らないようにしておくと良い。
    • なお、雷神の盾のような本来は魔法修得値が入る装備品を付けても習得値は上がらない。
      このせいかゴゴに血塗られた盾を装備しても解呪の戦闘回数が加算されないという問題もある。
  • 「今後仲間になる(復帰する)可能性がある」、
    すなわち魔大陸シャドウを見捨てた場合は「なげる」をセットできないので注意。
  • コロシアムでは「たたかう」か「ぶんどる」だけセットしておけば敵をひたすら殴ってくれる。
    Lvをそれなりにあげる必要はあるがスリースターズなどのレアアイテム強奪でも活躍してくれる。
  • 魔法は同時にパーティにいる仲間と同じ物しか使えないが、青魔法・踊り・必殺剣・必殺技・暴れるは本家の持ち主が同時にパーティにいなくても使えるのだった。
  • 初期配置は「ものまね(変更不可)」「(空欄)」「(空欄)」「(空欄)」になっており、空欄部分に他のアビリティをセットする形式。
    このためコマンド先頭には必ずものまねが来ており、固定のため動かせない……と思いきや、
    コンフィグでコマンドを「たんしゅく」にすればものまねの位置を動かすことが出来る。
    他のキャラのような「たたかう」「ものまね」「まほう」「アイテム」という並びにすることも可能。
  • 「ひっさつけん・ひっさつわざ・おぼえたわざ・おどる・あばれる」は、魔法と違って本家の使い手が同じパーティにいなくても使う事ができる。
    • ただし、本家の使い手が覚えているものしか使う事はできない。また彼のレベルを上げても使える必殺技や必殺剣は増えないし、踊りの新規習得やラーニングも不可能。「とびこむ」は元々できない。
  • 適当に機械や必殺技を持たせても本来の使い手の劣化にしかならないが、真価を発揮するのはパーティ分割時。
    特に通常プレイのラスダンであればメンバーの育成も行き渡っていないだろうから役割のスキマを埋める彼(?)の存在感は大きい。
    モルルのおまもり?なんのことだ?
    後はロックとの両面盗むは単純にストレスフリー。

エンディングではセリスと一緒に罠を解除するが穴に落ちる。
しかしエンディングの最後の最後で、ちゃんと飛空艇に乗っていたことが判明する。
普通に這い上がったようである。

  • ピクトロジカ(3DS版)の図鑑では「ガレキの塔から無事脱出できたのだろうか。」となっている。
    この設定、万人に浸透してるわけではないようだ。

コミカルなテーマ曲や、エンディングでのコントのようなやり取りとは裏腹に、
覆面から覗かせる瞳が、やけにマジなのが気に掛かるキャラ。
アルテマ夢幻闘舞すらも初見で正確に真似してしまうところは、物真似のプロとしか言いようがないのだが、「世界を救うという物真似」をするためにずっと付いてくるところといい、どこまでが演技でどこまでが天然なのか、まったく謎に包まれている。


あの強敵が味方に!前作ファンなら思わずニヤリ、なキャラ。
おしおきメテオ前作の発狂メテオを再現したものだろう。


「奇妙な服を身にまとった男。いや、男なのか女なのか、はたして人間であるのかさえ、
その姿から伺い知ることはできない…」(byゲーム中の紹介文)

  • ゲスト出演している半熟英雄では男。
  • ガタイの良さや、初登場時の一人称が「俺」であることから、男性として扱われることがほとんどのようだ。
  • ちなみにセリス(172cm)の方が背が高い。

機械必殺技投げるぐらいしか有用な攻撃手段しかないと思われるが実は、
「あばれる」でストレイキャットネコキックを使うと一気に化ける。
ガウと違って普通に武器が装備できるので、
源氏の小手皆伝の証を使えばガウ以上にネコキックを活かせる。

  • 脅威のネコキック8連発。防御がこころもとないがこれならかなり強い。
  • 「あばれる」はある意味「モンスターの真似」とも言えるわけで、さすが物真似師の面目躍如といったところか。

3種のアビリティを自由にセットできるのはFF5でのものまね師と同様。FF5からの出張だし当然か。
アビリティの枠が豊富なので「スケッチ」「まふうけん」など汎用性に難のあるコマンドを入れておくと、
雑魚戦なんかで結構助かったりする。
「ものまね」はきちんと考えて使えば非常に有効で、ゴゴを入れておくとパーティのバランスが整えやすい。
当人の貧弱さは上手く補おう。


他のキャラが魔石ボーナス最強育成を施してあると、
ゴゴは数段レベルの低い貧弱キャラに見えてしまう。
しかし、魔石ドーピングを施していないこの「素」の状態のゴゴのほうがある意味、本来のバランスかも?
実際のゲームプレイでもこの(魔石なし)ゴゴを動かしている時のほうが楽しい。
是非上手く使いこなそう!

  • 魔石なしの方が楽しいかどうかは個人の主観だとして、魔石ボーナスを理解できなくても詰まないようにするため、魔石なしの状態でも戦えるバランスにしてあるのは間違いないと思う。

仲間にした後は一切しゃべらない。自我を封印したのか?

  • 単純に「話しかけてきた相手」のものまねをしてるんじゃないか?
  • でも、ラスボス戦後の瓦礫の塔が崩れ始めた時、ゴゴとウーマロをファルコンに残していると、残してるメンバーのセリフである「助けに来たよ!」を言う。ウーマロとは考えにくいし、あの自主性たっぷりのセリフはやはりゴゴなわけか?
    • 特にキャラ指定のない汎用セリフってだけでは?ほかのキャラで普通に表示されるんだから、言葉をしゃべらないイメージのあるキャラだからってセリフをなくしたら不自然だし。
  • コンプリートでは「話し掛けてもオウム返しに答えるだけで、会話が成り立たない」と紹介されている。

上でも述べられているように「トランス」「とびこむ」はさすがのゴゴでも真似できない。
トランス」についてはこいつが裸になるのはさすがにマズイ
特技というよりティナだけの特異体質のようなものだから仕方がないだろう。

  • 一応上にあるように性別、つーか人間かどうかも不詳の設定だからw

もし「とびこむ」を実行可能なら、「ものまね」を極めるあまり野生に回帰して獣ヶ原を闊歩するゴゴの姿が見られたかもしれない。


もしかしたらシャドウを魔大陸で殺してしまった人のための救済措置なのかもしれない。
だったらウーマロは?ということにはなるが…。

  • 上記にあるが、魔大陸でシャドウを見捨てた場合は「投げる」がセットできなくなるので、救済とは考えにくい。
    単純に頭数要因として、と考えるのは少々酷である。
    • シャドウの代わりの「投げる」要員ではなく頭数要員であるのは間違いない。

コマンドのカスタマイズはステータス画面でおこなうのだが、作中ではそんな説明は一切ない。、
そしてデフォでは「ものまね」しか使えないため、知識のないプレイヤーからすると理不尽なほど使いにくい。
ガウの時のように、カッパに解説くらいさせても良かったんじゃなかろうか。

  • 「ものまね」のコマンドの解説も無い。彼自身が一種の隠しキャラという事もあるのだろうが、前作を知らないプレイヤーは戸惑ったのでは?

飛空艇バグ魔列車のイベントをスキップした後に崩壊前に戻り
ストラゴスリルム幽霊に変えた場合、「とりつく」コマンドも使用できるようになる。
この場合「おぼえたわざ」や「スケッチ」が消滅してしまうが、幽霊変化前にこれらを既に装備していれば併用も可能。
ただし外してしまうと二度と付けられなくなる。


飛空艇バグを利用してレオやバナンと組ませても残念ながら上記の幽霊の「とりつく」と違って、レオ将軍の「ショック」とバナンの「いのる」は使用不可。

  • 上記の幽霊と異なり、レオ将軍とバナン様は内部データでティナたちメインキャラとは別の枠に割り当てられている(こちらを参照)。
    ゴゴが使用可能なのはキャラデータNo.1〜12のキャラのものだけのようだ。

FF6に登場する男性キャラの身長は170cm台から180cm台が多い。
166cmという低めの身長に設定されているということはやはり女性なのだろうか。
老人の可能性もあるが。


名前を「コロッケ」に変更したのは俺だけだろうか?

  • ゴゴのこうちゃができなかったので、ゴゴティーにした自分
    ゴゴスマ

もしかするとFF6のゴゴは、FF5のゴゴより過去の姿なのかもしれない。
物真似の極意に目覚めていない、おしおきメテオの規模と有効範囲がFF5の発狂メテオと比べ狭いといったあたりが根拠。

  • ものまねのレベルが下がってるあたりそれはなさそう
  • 逆に「それだけの根拠」で過去の姿と思う方が難しい。
  • 後付けになるが、GBAでのギルガメッシュが次元の狭間でさ迷い中であることを考えると、同じくデジョンでFF5の世界から現れたと考えられる。
    世界を救うものまねも、バッツに感銘を受けたからかも。

なぜ洞窟にいるのか、どのくらいいるのか、その一切がなぞ。

では、俺も世界を救うという
ものまねをしてみるとしよう

仲間になる時に、さらっとそう話す彼(彼女)が非常にかっこいい。

  • 「わたしーの名前 ゴゴ(または任意の名前)!
     ずーっと もーのまねーをして生きてきた
     きみーたちは・・・ (中略)
     では、わたしーも世界を救うという
     もーのまねー してみるよー!」
    前作のゴゴだと、きっとこんな口調で言うんだろうな..
    でも、本当の性格は不明。やはり謎に包まれている。
     

FF6(GBA版) Edit

GBA版では勲章を装備できなくなった。
一応追加装備のフレイルである『さそりの尻尾』が手に入るが、
他の追加武器と比べると属性付き(毒属性)で使いにくい部類かも。


GBA版なら追加装備の「さそりの尻尾」二刀流で、敵の防御にもよるがバリアントナイフ二刀流のロック並の火力をたたき出すことが可能。
もっともアンデッド系には吸収されてしまうし、もとから並以下の防御が下がってしまうが…。


ロック以外で「ぬすむ」、ガウ以外で「あばれる」が使えるということに気づくと…
パーティを3分割しなければならなず、敵も強力なGBA版追加ダンジョンで非常に役立つ。

Android/iOS版 Edit

基本はGBAの移植。
タッチ操作に対応するため導入された、「ステータス画面でキャラをタッチすると魔石画面装備へ移行する」という操作があるのだが。
なんとゴゴやウーマロでもこの操作は有効。最大のネックであったステータスを上げられないという弱点がなくなった。
凄まじい強化である。

  • ただし、2014年5月半ばのアップデートにより残念ながらこのバグは修正されてしまった模様。

FF9 Edit

設定上の人物。
『神の指』を持つと言われる造形師。
アイテム/【魔法の指先】

FFRK Edit

実際に仲間になったFF6だけではなく、元はボスキャラのFF5からも仲間になる。
どちらも「ものまね」を初期必殺技、バーストアビリティで使用可能となっている。
ただし、初期必殺技の方は失敗することがある。

「ものまねしゴゴ」 (FF5) Edit

初登場のFF5から「ものまねしゴゴ」として仲間になる。
ジョブはもちろん「ものまねし」。
魔法万能タイプで、黒魔法、白魔法をレア5まで使用できる。
また、吟遊詩人アビリティもレア5まで使用できる。


初期必殺技は「ものまね芸?」。
ゴゴの帽子を装備することで超必殺技「幻想シンメトリー?
ゴゴのロッド?を装備することでバースト超必殺技「深海アクアブレス?
を使用できる。


2016/12/16、FF5イベント「深海の求道者」で仲間に追加された。FF6版より登場が早い。
事前に登場記念のリツイートキャンペーンが行われ、
報酬としてユーザ全員にグロウエッグ(中)をゴゴにちなんで55個配布された。
配布期間も55日間(2016/12/16〜2017/2/9)である。

「ゴゴ」 (FF6) Edit

2017/4/7、FF6イベント「仲間を求めて」でついにウーマロとともに仲間になった。これで主人公パーティーが全員集結したことになる。
ジョブは「ものまね士」。


初期必殺技は「ものまね」。
ものまね士の剣?を装備することで超必殺技「ゾーンイーターすいこみ?
奇妙な兜?を装備することでバースト超必殺技「おしおきメテオ
を使用できる。
また、いばらの冠にレジェンドマテリア「世界を救うものまね」がついている。

PFFNE Edit

FF6から登場。PFFNE公式サイトで仲間になることが確認できる。