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キャラクター/【ゴルベーザ】/DFF

Last-modified: 2017-11-23 (木) 21:05:38

【関連項目】
キャラクター/【ゴルベーザ】/FF4
キャラクター/【ゴルベーザ】/FF4TA
キャラクター/【セオドール】(本名)
モンスター/【ゴルベーザ】


DFF Edit

概要 Edit

ラスボスのゼロムスを押しのけて弟セシルと共に参戦、声優はDS版と同じく鹿賀丈史氏。
デザインはDS版のものを踏襲されており色合いはゲーム版、アナザーは天野絵カラーの色違い。
コンセプトは「サイキックファイター」。近距離と遠距離を同時に攻撃する技を持つキャラ。
魔法の他にも制御システムなども攻撃に利用している。


ゼムスだけだと何か影薄いし、
かといってあのゼロムスを最初から動かすわけにもいかないだろうから、妥当な判断だと思う。

  • イベント戦闘のみという出番の少なさの他にも、セフィロス以上に
    ローディングが発生しそうなゼムスの姿も原因の一つになったと思われる。

DS版では聞けなかった「いいですとも!」も収録されている。
そのためにはレベルを最大まで上げる必要があるため、先生の元に通った人も少なくないであろう。

  • 何故開発スタッフはいいですともを聞くために、そんな試練を課したのだろうかw
    • きっとそこまで頑張ってでも聞く価値があるという事ですとも。
    • そうですとも。

異名は「魔人」。決してFF3のジョブではない!

  • そしてこれでもない。
  • この魔人という異名についてだが、
    ディシディアでは『魔人の腕輪』が「鬼神のウロコ」「女神の産毛」とともに
    三大素材とされているようだ。
    妙なゴルベ兄さん優遇と関係があるのだろうか…?
    • 魔人の骨というアイテムもある。
      何気にセシルの専用武器を作るのに必要。
      兄さんのじゃないだろうけど。

パンネロからの評価は「見かけによらず とっても優しいお兄ちゃん」。

  • もっとも、本編では見かけ通りの怖ーいお兄ちゃんで、
    FF4TAでは見かけ通りの厳しいお兄ちゃんなのだが。
  • とゆーか、世間からブラコン呼ばわりされている弟よりもよっぽどブラコンな気がする。
    セシルの場合は「仲間と一緒に戦いたいけど兄さんとも一緒に戦いたい」だが、
    ゴル兄の行動原理の根本はセシルを救うためなんだから…。
  • 「弟を思わぬ兄はいない」んだから別にいいですとも!

海外版では、皇帝にコスモスと通じていることがバレる。

  • 国内版でもShadeImpulseでバレてるぜ。
    セリフのみだったのに映像とボイスが付いただけでは?
  • ちなみに、カオスを裏切っていることはエクスデスやジェクトをはじめバレバレだが、
    コスモス本人と通じていることは終盤まで発覚しなかったようだ。
    • もっともガーランド以外の連中はカオスなぞどうでもよくて、
      自分の好き勝手に動いてるので、裏切り自体は別に何の問題もなかったりする。
      • ↑真面目にゴルベーザを倒しにきたエクスデスが可哀想だw
      • ↑バッツ編でゴルベーザとエクスデスの2人が普通に会話しているのを見る限り
        「裏切り者ゴルベーザをエクスデスが断罪しようとする」というのはセシルのクリスタル獲得目的の演技だった可能性が

非常に大柄な巨体を誇り、movieで身長約2mのセフィロスと並ぶシーンでは、3m近くあるように思える。


二人称はセシルに対しては「お前」、それ以外は「そなた」。
しかし10歳まで村人その1だったゴル兄さんがこんな言葉使いをいったいどこで身につけたんだ。

  • ゼロムスの通信洗脳教育のおかげですw

関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【ゴルベーザ】

戦闘 Edit

EXモード黒竜ジャンクション憑依した姿になる。
ゴルベーザの莫大な栄養剤となってしまったのであった。
EXバーストは「双月」。Wメテオが再び放たれる。

  • どうみても飛影かギャンです。ありがとうございました。
    とはいえ、きっちり忠実に再現してる辺りは流石。
    いつの間に重力大好きになったのだろうか・・・。

カオス陣のなかで唯一のHP派生持ちな為使い勝手は良好。星をも超えてみせよ!

  • ただ、そもそもブレイブ攻撃の多くが射程が短かったり当てにくく、個人的には使えない。使える攻撃があっても少ない。

ジャンプ中、一瞬無敵になる。
月の民ってすごい。

  • ジャンプ攻撃でパラディンになったり、地上で攻撃したら暗黒騎士になる弟も凄いけどな。
  • 2人ともストーリーモードで普通に宙に浮いてる。凄い。

初心者泣かせ。カウンターに邪魔されて全然ダメージが与えられない。

  • ちょっと上取られたと思ったら、イキナリ地面から超速で浮き上がる岩石とか回避無理
  • あれは間合いさえ合えばどんな高さからも当たるからな…

高性能なグレアハンドや使い勝手の良いHP派生、
コンボの多様性などから地上戦ではトップクラスの強さを見せる。

  • 一方空中戦は苦手であり、ステージや相手を選ぶ。
  • 地上戦特化して設定されたフリオニールよりも地上戦性能が高い。

ストーリーではいい人の印象が強いゴル兄さんだが、戦闘では「別れの時だ!」「贈り物だ!」
「これが私の挨拶だ!」「消し去ってやろう!」など悪役らしい台詞が目立つ。

  • それでも勝利時には「悔しければ強くなれ!」「浮かび上がって来い!」など
    相手を激励する台詞も見られる。

巨体ではあるが移動速度はむしろ遅くなく、戦闘では浮遊しながら軽快に移動する。

  • EXモードのガブラスを除けば鎧キャラの中で最速である。

UT版 Edit

UT版でもループコンボが可能なキャラクター。


弱体化したのはジェネシスロックのフォース排出のみで後は据え置きor強化されている。
その中でも重力・浮遊の強化はなかなかで苦手な空中戦が結構戦える様になっている。
と言うか地上起点のコンボに加えて空中にも派生のBRV技があるのでかなり上の位置にいるキャラ。

ストーリー Edit

ストーリーにおけるその役割は端的にいうと「11人目のコスモスサイド」。
闇にいちどは囚われた自分に迷いがあってカオス側についているが、
セシルを導き、罠にかかりそうなバッツを止めようとし、
迷うオニオンナイトにクリスタルへの道を示唆する。

  • 何だかんだ言って弟思いの優しい兄。
  • なぜカオス側に付いたのか分からないほどとてもいい人。恐らく兄弟ゆえの性格だろうか。
  • エクスデスがわざわざ無から作ったニセクリスタルをバッツにネタバレした際、エクスデスに「調和の神にでもなるつもりか?」とまで言われている。
    実際、コスモスと見紛うばかりの導きっぷり。

アルティマニアαには「混沌と調和の間に立つ魔人」と書かれていた。
「敵か味方か謎の人、は大抵味方」のお約束に忠実と言える。

  • 本人いわく「混沌も調和も私には関係ない」「混沌に満ちたこの世界、私は己の望みさえ叶えばよい」

もろにコスモス側のゴルベーザを呼び寄せてしまった辺り、
カオスはFFIVをあまりの難易度に途中で投げ出してしまい
真の黒幕であるゼムスの存在に気づかなかったのであろう。

  • 逆に考えると、ディシディアで彼の事を知ったプレイヤーが、
    FF4(特にDS版)のゴルベーザ戦のキツさに泣きそうで心配である。
  • カオス「我にも間違いはある」
    • シャントットを召喚したコスモスとゴルベーザを召喚したカオス。似たもの同士か。
  • コスモス側にセシルがいなければゴルベーザはカオスのために真面目に働いていたのではなかろうか。

彼とセシル(暗黒騎士)、エクスデスが揃うイベントシーンは見た目かなりオカシイ。
あやしい鎧三人集。

  • これに他のも参加した場面を想像してポーション噴いたのは俺だけでいい
  • エクスデスは鎧じゃなくてああいう体なんだぜ…。

皇帝アルティミシアによる、完全なる何たらという演説の際、一人だけ別の場所から
今ついたかのように歩いて画面外から登場する。
ムービーをオートプレイした時も、やたらとあっちこっち移動していることがよくわかる。
その後の会話文を踏まえても、どう考えても、コスモスと密会してたっぽい。
兄さんホントイイ人ダー。

  • というか、カオスが洗脳状態を素のゴルベーザと勘違いしてただけか、
    或いは過去の繰り返された歴史でたまたま今カオス側にいるだけなのか、
    元々はとっても優しい人。
  • 個人的予想としては、彼は前対戦の終了時までコスモスサイドで、
    おそらくその時にコスモスと相談して(どちらが提案したかは分からないが)
    自ら意図的にカオス陣営に潜り込んだと思われる。ダブルスパイといったところか。
  • 両親を失ったとき、彼がもう少し年を重ねていたら、きっと暗黒に堕ちる事は
    なかったのだろうと思わされる。
  • ゼムスに洗脳されて人生狂わされても、
    「父と母の子として生まれて幸せだった」と言ってのける、もの凄く人間が出来た人。
    んでもって弟を導く為に本人をボコボコにする事も辞さないスパルタなお兄様。
    • 「お前とともに父と母の子として生まれて」だから、
      あれは父母に感謝というよりセシルと兄弟だったのが嬉しかったっていうセリフ。
      • どのみちいい人って事に変わりはない。 他のカオス側のキャラ達は皆個人差はあるが「消える」形で物語から退場しているのに、
        ゴルベーザのみそういった描写はない(普通に歩いて画面から去っている)。
        これについては彼がクリスタルを持っているとか、
        続編(TA)のことがあるからなど諸説あるようだが……
  • 元コスモスのジェクトも消滅しているし、クリスタルを独自に手に入れたといっていた皇帝も退場。
    皇帝は皆容赦なく攻撃したからだとして、ジェクトも消滅したのは何故だろう?
    夢の存在だからだろうか?それとも故人だからだろうか?真相は不明である。
    • 原作において消滅したキャラは消滅し、そうでないキャラは消えないとか?
      ゴルベーザ以外にも暗闇の雲やセフィロスなど原作で死んでないキャラは消滅ではなく、
      瞬間移動でどこかへ去るような描写で退場している。
      とはいえゴルベーザのみが普通に歩いて去っていったのは違和感がぬぐえないが……。
      • 単に、殺る気かそうじゃないかってだけじゃない?
    • 皇帝がクリスタルを独自に手に入れたと言っているが、台詞を拾い上げていくと、
      どうもジェクトのクリスタルが出現した直後に奪ったっぽい。
      どう考えてもコスモスが皇帝に味方して皇帝のクリスタルを出現させるとは思えないし、
      他人のクリスタルでも消滅を防げると考えた皇帝は誤解していた、が正解じゃなかろうか。
      そして多分、エンディングでセシルが消えた時に同時にどこかでゴルベーザも消えてると思う。
  • ちなみに、セシル以外でゴルベーザを倒した場合の台詞(字幕)が本人のものではなく、
    「この体滅びても魂は不滅」というFF4本編でのゼムスの台詞であり、こちらも謎が残る。
    • 元ネタはともかく台詞の内容自体は善悪どちらが言ってもおかしくない。
      ちなみにこのセリフの初出はウネばあちゃん
      • ちなみにディシディアの戦士たちはガーランド以外全員、
        異世界の戦士の記憶を利用したコピー人形、である。

どの段階でコスモスと内通していたのだろうか?
少なくとも今回のDFF時から、というのはないと思うが…

  • DDFFのキャラクター図鑑を見るに、12回目の戦いでの追加キャラ勢6名の姿勢と、
    何よりもセシルが召喚されたことがターニングポイントになったっぽい。

余談 Edit

アナザーはどうせなら黒衣のお兄様がよかった。クラウドだって2年後の衣装がアナザーなんだからさ。
そしてEXでは素肌に片翼を生やすのように素肌に黒竜を巻き付かせて、いいですとも。

  • 本当に素肌に黒竜を巻きつけていたので吹いたwwwww
  • 素顔の兄さんは『セオドール』だから見送られたんだと思う
    • ゲーム上でもストーリー上での彼本人の意向でもゴルベーザだと思うが…。
      もっとも終章後編の配信はDFF発売日よりも後で反映させられるはずもないけど。
  • もしそうだったら、某動画サイトで腰布の中身が晒されたりしたんだろうな。
    ティナのパンツみたいに。
  • DDFFにてめでたくサードフォームに採用。はてさて、ユーザーの反応はどうなることやら。
    • EXモードで黒竜を召喚しても肩に居ない。体に直接あの模様が浮かび上がるのみ。
      そのためEXバーストの際、黒竜アップシーンが何も無い空間を映してしまい、ちょっと物足りない。
    • よく見ると右肩に黒竜の顔がある。そして呪縛の冷気は兄さん自らが左手から放っているように見える。

セシルと身長差があることは前々からおぼろげながら知っていたことだが、
まさかここまで大きいとは思わなかった。
セシルだって(設定上は)170代後半なのに、甲冑を着込んでいるとはいえ、
セシルの頭くらいの位置に胸があるとすると、身の丈3mほどの大丈夫となってしまうが、
兄弟でここまで身長差が出るのだろうか?

  • 月の民だからしょうがない。
  • マジレスすると、30cmぐらいありえる。
    • ゼムスの洗脳時に何かあったと考えるのが妥当。
  • 鎧の中の姿を見ると、あの大きさにも納得がいくかもしれない。
    • ゴルが父方、セシルが母方似・・・とか考えると在りうるか。
      2971ゴルは「月の民」というより「魔人」っぽくすらある。
      腕のサイズとかヤヴァイ。セオドアの5倍ぐらいある。
    • DS版で見れた素顔は(幼少時代とは思うが)やけに可愛らしいのに、
      ここまで変わるのかという感じ。
    • 一応セフィロスも身長2mあるらしいね。
      • そのセフィロスとすれ違うシーンでも明らかに兄さんの方がデカい。 ティーダおっさん呼ばわりされる。兄さん涙目。これを弟が聞いたらなんと言うだろうか。
  • ティーダのエンカウントボイスに対しての受け答えが「現実から目を逸らすな(私はまだ30だ)」である。
    まあ、本当は違う意味で言ってるんだろうけど。

海外版ではDS版と中の人が異なる。セシルは同じだった。
海外版FF4DSではAnthony Landorだったのに、海外版DFFではPeter Beckmanに差し替えられている。
ちなみにセシルはYuri Lowenthal。

  • Peter氏の声は鹿賀丈史氏によく似ている。意図的に似せたのかもしれないが。
    やっぱり「中に鹿賀丈史が入ってry」思う人もいるとかいないとか。

DDFF Edit

サードフォームは↑でも言ってた通りFF4TA仕様。でも相変わらずコスモス陣営より体がデカい。
オグロアキラ氏のイラスト通り顔の彫り具合が尋常でなく、眼球が見えない。

  • サードフォームか否かによって、ギルガメッシュのエンカウントボイスの意味合いが変わってくる気がする。

12回目の戦いでも相変わらずコスモス勢(主にカイン)に協力してくれるが、
13回目の時より偽悪的というか、さりげなくヒントをくれる感じ。
だが、やっぱりカオス勢(主に皇帝・エクスデス・アルティミシア)にバレている
(もっともゴル兄さん自身もばっくれているが)。
しかし、小細工や策略が大好きな皇帝のことだから、
ゴル兄さんの行動の原因であるセシルにちょっかいのひとつやふたつ出して来そうなものだったが、
そんなことは無かった。残念?

  • ケフカがこのこと知ってたら確実にになんかやらかしていただろうな。
    • ケフカになってちょっと考えてみても、この御方へのちょっかいの出し方は難しい。
      色々と覚悟の足りていないクジャと違い、セシルのためならセシルに憎まれても殺されてもいいだけの覚悟が決まっているゴルベーザは手強すぎる。
      普通にセシルと二人でいるところにみんなで襲いかかったりするしかないが、ストレートすぎてケフカのやり方じゃないし。
  • 皇帝に関しては完全にばれているというより、探りを入れる為にコスモスを直接叩く作戦を提示して反応をうかがっていた程度ではないだろうか。「迷いは身を滅ぼすぞ」というエンカウントボイスも、叱咤と解釈できるし。

12回目の戦いで未来のために散った6人に感銘を受け、
13回目の戦いでは裏からコスモス陣を支援するようになったことが判明。

  • DFFのように単純にセシルのためというよりも、12回目で消滅したコスモスの戦士達(主にカインか)の意思とコスモスの決意を知って、
    自身の消滅という結果を覚悟し犠牲となった彼らの遺志のためにもなんとしても13回目のコスモスの戦士(主にセシル)に勝たせようとした、という方向になっている。
    DFFではセシルを叱咤するために突き放すような言動を取ったようにしか見えないシーンが、DDFFだと覚悟を決めきれないセシルに本当にいらだったようなニュアンスに変わったりしているのが印象的。

新HP攻撃セクターレイ:3つの球体を呼び出し、3本のレーザーを浴びせる。
バトルTIPSのパンネロ曰く、待望の中距離攻撃だそうだ。
また、地上ブレイブ攻撃後に空中に上がってしまう仕様が変更、地上ブレイブ後も地上判定となった。
地上回避を挟んで、連続攻撃がしやすくなった。
迎撃システムの空中版が追加された他、グラビデフォースがガード不可技となり、空中戦が強化された。

  • グラビデフォースはアシストとの連携攻撃以外では出番なく、
    セクターレイと迎撃システム(空中)は死に技でこそないが微妙な性能。
    それよりもナイトグロウの強化の方が際立ってる。

新規オープニングで一瞬セシルに技をしかけているが、何の技なのか分からん…。


実は、012では本編とレポートを通して(プロログスを除く)、ティーダと同じく戦闘がないカオス勢(ラストでエクスデスと出てくるも、ひっそりカインに協力している)。しかし、戦わないことを望んだクラウド、クジャ、ティーダと異なり、色々と感づかれてはいながらも、も利用されることはなかった。相当うまく立ち回ってたんだろうか。

  • ちなみに公式クエストでは012オープニング直前の時間軸で、どうやらカインと接触する機会を伺っていたらしく秩序の聖域に戻ろうとしていた(そして迷子になりかかっているラグナとヴァンを追いかけていた)カインをこっそり見ていたら、同じく秩序の聖域に戻ろうとしていたユウナ、ライトニングとうっかり鉢合わせし、見つかってしまっては仕方ないと戦闘になっている。

DFFAC Edit

type:SHOOT
黒竜の力を重ねて、際限なく攻め込むキャラクター。
召喚状態を維持できれば、無類の攻撃力を誇る。
専用EXスキル「呪縛の冷気」で敵の動きをも封じ、
反撃の隙を与えずに、強力な魔法を轟かせよう。


「阻む者には容赦せぬ。」

概要 Edit

2017年11月7日の公式生放送で参戦が発表。
10人目のカオス勢力となり、(隠しキャラであるガブラスを除けば)DFF時代における最後のカオス勢力とも言える。
神々の闘争 第10節の個人ポイント報酬として同年11月16日より先行解放、
本参戦は同年11月下旬を予定している。

  • と思いきや2017年11月13日、闘争中に一部のプレイヤーにフライングで使えてしまう不具合があった模様。兄さんを先行開放するために兄さんを使うというおかしな状態になった。

現在判明しているシンボルチャットは古風というか武人的。
まず承諾はかの迷言…じゃなくて「承知した」である。
最近はよかろうだのいいだろうだの上から目線ばっかだったのでだいぶまともだと思う。
そして、感謝が「いたみいる」(「ご親切痛み入ります」とか)、謝罪が「面目ない」である。
挨拶も「共にゆこう」であり、カスオ勢の中じゃかなり協調意識が高い。
ほかのチャットもガーランドやジェクトみたいにコミュ力が高いものと思われる。

  • しかし、ジェクトよりはわかりにくく例えば援護要請は「不覚を取った…!」であり、これは光の戦士の失敗チャットと同じ。
    なので、失敗チャットと受け取られるのもあるのだとか…

C.Lv14では「兄と呼んでくれたな…」が、
C.Lv15では大方予想していたであろう「いいですとも!」が搭載。
前者はセシルの「兄さん……」との掛け合いが可能と思われる。


敗北ポーズは両膝を着く。
右手だけが残って地面を這いつくばってくれれば原作再現度も高まっていただろう。


フリオニール&皇帝、スコール&アルティミシア、オニオンナイト&暗闇の雲に続く、
「同作品内でタイプ被りが発生しない組み合わせ」第IV弾。
それどころかセシルのHEAVY、カインのSPEED、ゴルベーザのSHOOTと3タイプ揃ったので、FF4勢だけでバランスの取れたパーティを組む事が出来る(公式で発言済み)。

戦闘 Edit

追加:【コールドブラスト】【ウィンドスフィア】【ディレイスパーク】
___【ヒートブラスト】【アクアスフィア】【ディレイアース】
___【アビスクエーサー】【黒竜召喚】
廃止:【ライズウェイブ】【グレアハンド】【迎撃システム
___グラビデフォース】【重力システム】【浮遊システム
___コズミックレイ】【セクターレイ】(※HP攻撃として実装される可能性はある
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上IIコールドブラスト共通グライド対応。
通常魔法接触判定:BRV中
黒竜魔法接触判定:BRV強
↑+IIウィンドスフィア共通グライド対応。
通常魔法接触判定:BRV中
黒竜魔法接触判定:BRV強
↓+IIディレイスパーク共通グライド対応。
魔法接触判定:BRV中
通常
黒竜
空中IIヒートブラスト共通グライド対応。
通常魔法接触判定:BRV中
黒竜魔法接触判定:BRV強
↑+IIアクアスフィア共通グライド対応。
通常魔法接触判定:BRV中
黒竜魔法接触判定:BRV強
↓+IIディレイアース共通グライド対応。
魔法接触判定:BRV中
通常
黒竜
ダッシュ中RI+IIアビスクエーサー共通サーチ技。
通常魔法接触判定:BRV中
黒竜魔法接触判定:BRV強
H
P

C.LV1IVナイトグロウ共通サーチ攻撃が消えた代わりにウェーブ系へ変更。
グライド対応。
通常
黒竜自分周囲にも攻撃判定が発生する。
C.LV2IVジェネシスロック共通足元から巻き上げて周回させる部分はオミット。
正面へ岩塊を放つ技に生まれ変わった。
通常
黒竜溜め可能になって、溜めると射程が伸びる。
C.LV5IV(溜め)黒い牙共通EXアクションから変更。
溜め時間の長いサーチ技。
グライド対応。
通常
黒竜予兆発生中に移動速度低下のデバフを付与する。
C.LV10IVWメテオ共通EXバーストから変更。
サーチ技。グライド対応。
通常
黒竜隕石の個数が2個に増える。


E
X


通常モードI黒竜召喚リキャストタイム60秒。
消滅した黒竜を呼び戻す。
黒竜モードI(溜め可)呪縛の冷気EXバーストからEXスキルへ変更。
リキャストタイム60秒。
黒竜モード解除で専用EXスキルゲージリセット。
相手の動きを止めるサーチ系ブレイブ攻撃で、効果時間は約4秒。
溜めるとサーチ射程アップ。
グライドに対応している。
特殊黒竜戦闘開始時、もしくは専用EXスキル使用時に黒竜が召喚される。
1000以上のHPダメージを受けると消滅し、攻撃性能がダウン。

黒竜と共に戦うキャラクターというか黒竜が本体
黒竜召喚状態(黒竜モード)だとブレイブ攻撃の威力・範囲・射程・魔法接触判定が強化され、HP攻撃と固有EXスキルの性能も変化する。
開幕は黒竜モードで始まるが、一撃で1000以上のHPダメージを受けると黒竜モードは解除される。
シャントットとは逆にHP攻撃を受けない事が重要。


黒竜モードの特性と自衛手段の乏しさからとにかく狙われやすい。
原作のひきうけるを地味に再現したかのような性能。


前作からブレイブ攻撃が一新。
原作で使えたガ系魔法の炎氷雷属性と四天王の土風水炎属性が揃っており、オマージュ色が濃くなっている。

DFFOO Edit

8章のラストで赤い翼を率いて登場。ただし、この時点では顔見せだけの登場でセリフもボイスもなし。

  • 9章にも引き続き登場したがボイスはまだない。
    いたストDQ&FF 30thにてゴルベーザも参加し、鹿賀丈史氏のボイスもしっかりアテられている事が明かされたので声優変更はないと思われる。
    • クジャのキャライベ「神が造りし舞台へ」にて、待望のボイスがつく。勿論CVは鹿賀丈史さん。

クジャやケフカと手を結んでモーグリたちの飛空艇を撃墜した。
マーテリアにはスピリタスの呼んだ駒の中でも暖かみのあるもの(うろ覚えだが)と評されており、ゴルベーザはセシルが弟であるという記憶を持っている様子。
反対にセシルはゴルベーザに対する認識は徹頭徹尾敵なので、ゴルベーザが助言めいたこと言っても「誰がお前の指図など」というばかりであった。