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キャラクター/【シーモア=グアド】

Last-modified: 2017-05-16 (火) 20:39:20

ボス敵としてのシーモアはこちらも参照。


FF10 Edit

seymour.png

グアド族族長でありエボン四老師の一人(インタ版はSeymour)。
しかしその実態はユウナをつけねらう陰湿な人物。
主人公の眼前でヒロインの唇を奪うなどして多くのプレイヤーをどん底に突き落とした。
その上、殺しても殺しても甦る執念深さにはうんざり震撼させられる。
最終的には『シン』に吸収され、ティーダ達の前に立ちはだかったが、最後は敗れて異界送りされた。

  • 正確に言うと彼の目的はユウナ自身ではなく、ユウナの究極召喚獣に、ひいては『シン』になること。
    ならガードにでも志願しとけと思わなくもない。流石に老師という立場上無理だったのだろうが。
    • ユウナと挙式をあげようとした目的がそれであった。
      そして、異体となった際の台詞から究極召喚に関する真実のようなものを聞くことができる。
      (究極召喚になる→シンを倒す→エボン=ジュに取り付かれる→新たなシンとなる)
      • ユウナにとっては「結婚=スピラのみんなを喜ばせる景気の良いニュース」でしかないことが哀れを誘う。シーモアとしては結婚することで「ユウナの『特別』」に成ろうとしたのだが(まあ究極召喚の祈り子に選ばれることが動機の根本だから同情の余地はないが)。
        ぶっちゃけた話、シンパを召喚士にすれば済む話なので、執着する程度にはユウナを想っていた、と思いたい。
      • 召喚士はなろうとしてなるものでも、作ろうとして作れるものではない。現に『シン』の危機が顕在化したゲーム開始時でさえ召喚士そのものは10指に満たず、というか召喚士としての才能を開花させたからシーモアは老師まで上り詰めた。そもそもグアド族の族長にして実の父親に母親ごと捨てられたシーモアがそこまで"グアド・ガード"と心を通わせられるわけがないし、信用するはずがないし、多分ユウナレスカも認めないだろう。

全4回戦うがそれぞれ戦闘BGMが異なる。
あとシーモア最終異体戦で流れる「シーモアバトル」という曲はファンの間で結構人気が高い。


声を担当したのは諏訪部順一
声を演じる諏訪部氏は、冒頭のブリッツの実況解説やアルベドのホームでの非常事態のアナウンスの声も担当している。


初登場時〜ミヘンセッションくらいまでは
初見プレイヤーには悪い印象はないと思う。
「シーモアは最初からあまり好きじゃなかった。
でも、この時はシーモアの方がいい事言ってると思ったんだ。」
とはこのころのティーダのセリフ。
まさかその後ストーカーの本性を現すとは…


恐るべき髪型を持つ男。

  • セフィロスサイファーから続く味方から重要なボスへと変貌するパターンの敵である。
    • ただしセフィロスやサイファーの場合は『最初は味方サイドで悪心もなかったけど何かのきっかけで豹変した』みたいな感じだけどもシーモアの場合は『最初から目的のためにヒロインを利用するつもりで接近した』みたいな感じだったのでちょっと違う気もする。
      まぁ異性関係という面ではサイファーに近い(サイファーのほうはリノアの元カレであり、最終的にリノアはそのライバルであるスコールに恋する。シーモアのほうはユウナに求婚しいったんは彼女もそれにぐらつくものの、当のユウナはシーモアにヒドイ目にあわされてからはティーダとキスをして手もつないだ。ちなみにいうとシーモアはそのことでティーダを1つの敵として認めるようになった、らしい)という考えもあるので何とも言えないけど。
  • 海外のゲームサイト「GameDaily」で最も奇妙な髪型のゲームキャラの筆頭に挙げられている。
  • 少々確認しづらいが、異体が背負っている石版や終異体の幻光祈機、最終異体の頭上の大きなパーツは全てシーモアの頭に繋がっている。
    彼の恐るべき髪型はとどまるところを知らない。
  • どこぞのゲーム誌ではハードムース何本使ったのかと突っ込まれていた。
    現実にあの髪形を再現するにはとてつもない労力がいりそうである。
  • グアド族だから「植物質化した頭皮」な可能性がある。
  • 髪型以外にも、ゆったりした服や胸のタトゥーから「メタボ」「胸毛」などとネタにされることがある。
    とにかく容姿について突っ込まれることの多い人物である。

後半戦以降、召喚獣を問答無用で一撃必殺する能力を獲得し、其れまでの必勝戦術を
木っ端微塵にしてくれたりするので、FFXのボスとしては結構強い。


一時期2chなどで「FF10のラスボスはエストシーモア」というウソネタばれが流れまくった。
特に発売後一ヶ月は常にどこかしらにコピペされていた。


死人になってから散々異界送りされそうになるが、
巧み(?)な話術でことごとく回避して戦闘に持ち込んでいる。
ところでこの異界送り、真正面から堂々と行っても回避することができないようだが、戦闘中には行えない。

  • シナリオアルティマニアには死人の説明で「想いが強ければ異界送りにも対抗できるが…」とある
    シーモア:異体以降の戦闘時には姿が変化するが、そのせいだろうか?
  • 最終的には、異界送りされた。

初登場時にはグアドの族長となっているが、まだ排他的だった頃のグアド族の中で、生まれてからずっと人間とグアド族のハーフとして散々疎んじられ、人間である母親と一緒に島流しにまでされたりした。
その後と共に召喚士として旅立ち、ザナルカンドに辿り着き、母が自ら生贄になり、10歳ほどで究極召喚を得た。
しかし人種差別による迫害を乗り越え、召喚士としての過酷な旅さえ成し遂げたシーモア少年を待っていたのは、「死の螺旋」という残酷な真実と、唯一の支えであった母との別れだった。
そんなこんなで性格が歪んだシーモアは、運命から何から全てを憎悪するようになり、『シン』に成り代わってスピラを破壊しつくそうと考えるようになった。
彼との最終決戦の時にアニマを召喚すると、「全てが私を拒むか。それもよかろう」と呟く。彼の孤独を象徴しているようで寂しい。

  • なお、アルティマニアオメガの解説(81ページ)によると、シーモアの母は自分の死期を悟り(病気か、流刑生活による衰弱かは不明)、どうせ死ぬならと自ら究極召喚になり、シーモアを大召喚士にて名誉回復をと考えたらしい(実際ブラスカも名誉回復できたと思われる)。
    考えようによってはシーモアを連れての無理心中につながるが、シーモアは自分が死ぬからではなく「母を新たなシンにしたくない」からとしてこれを拒絶。結局シーモアはその後8年もバージ島で一人暮らしていた(ブラスカのナギ節が訪れたことによる平和で社会不安が緩和され、グアド族の内部抗争が沈静化したため、流刑が解かれた)。
    ちなみに同書によると、究極召喚の真実を教えたのは父ジスカルであり(ジスカルは当時エボンの老師ではなく、グアド族の族長に伝わる情報があったらしい)、妻と息子への償いとして、シーモア母の望みをあえて承諾するとともにザナルカンド行きも影ながら支援していたらしい。妻の最期の願いを尊重した訳だが、これもまた(母の直接の死因として)シーモアからの恨みを更に増大させる結果になった模様。
    これだけの絶望を抱え、相談する相手も、新たな心の支えとなる相手もいないまま、流刑地で8年間も一人暮らしたのだから…そりゃアレほど酷く歪んだ性格になるはずである。
  • おそらくはたいした修行もせず、寺院の祈り子たちの力も借りず、バージ=エボン寺院から一気にバビュッとザナルカンドへ行って究極召喚を得ている。天才だったのか、召喚士でなくとも幻光虫をあやつる能力を持つグアド族の血によるものなのか、はたまた『召喚士の旅』自体が実は、召喚士とガードの絆を深めてガードを祈り子に仕立て上げるため以上の意味を持たないのか。

しかし、究極召喚になるには召喚士との強い愛やら友情が必要なわけで、あれだけユウナに拒絶されている彼が究極召喚になるのは絶望的なのに、あれほどつけ回す意味はあったのだろうか?

  • というより、終盤で彼の放った刺客が「(ユウナを連れ戻すのは)死体でも構わぬ」と言っているので殺す気すらあり、もう何がやりたいのかも分からない。
    おそらくは、死人となったあたりから目的はブレ始めていたものと思われる。
    • おそらく「無傷であること」が条件だと思われる。その後は魔石フェニックスのような技を編み出して何とかするつもりだったのでは。もしくは母親の魂を宿らせるとか。幻光虫の扱いに長けている彼らなら、やれそうな気がする。(異体となった時点でその操作がさらに強化されていた模様)
  • アルティマニアによると、ユウナとシーモアは境遇がよく似ているが(さすがにユウナは島流しってことはなかったが)彼女は彼のように絶望することなくスピラのために命を捧げようとしている。
    さらに臆することなく前向きに頑張っている。
    そんな彼女にシーモアは惹かれていったのだ、と。
    で、その想いが暴走し、殺してでも欲しがった。
    だから彼は彼女をただの計画の道具としていたのではないってことですね。
    まあ、正反対の性格の人間に惹かれるのはよくある話ですからね。
  • >さすがにユウナは島流しってことはなかったが
    話をぶち壊すようで悪いが、ユウナ父親の命により、ビサイドに連れて行かれている。 あれも見方によっては島流しになると思うのだが…。見ず知らずの人からいきなり「お前をビサイドに連れて行く。これは死に逝く者の願いだ」とか言われても、素直に受け入れる気にはなれない。
  • しかし、それならばそれで、彼が彼女に惹かれる要素の1つになりうると思う。
    とはいえ、互いを支えたものが、ユウナにはワッカやルールー、ビサイドの穏やかな島民達などがいたのに対し、シーモアには母親しかいなかったし……
  • 当時はそんな言葉無かったが、今で言うところのヤンデレの走りと言えるか。
  • 仮にユウナとの間に子をもうけた場合、人間ハーフ、グアドクォーター、アルベドクォーターというよく分からない生物になる。どんな外見になるのかとても興味深い。
  • ユウナに好かれる計画は最初の内はうまくいっていて、「あなたを止めに来ました」の段階ではまだ敵対はあっても嫌悪は見えない。しかし結婚式の一件ですべて終わった。

彼はいろんな意味で、どことなくセフィロスに似ている気がする。
本編においての最終目的とか、やっていることとか。

  • 最終的に目的を見失ってただのストーカーと化してることとかね。
  • それだけじゃなく、半分魔物の身であること、何回死んでも蘇る執着心、世界が憎いという点、また、そのわけが悲劇的な出生や過去であること、さらにはマザコンであるところまで似ている。
    これだけ似ていればDFFでティーダがキレるのも無理はない……かもしれない(単純な彼はそこまで考えないだろうが)。
  • さらに雰囲気も(胸部露出、触角的な髪型)、大量に虐殺を行ったことも。
  • 後、「消え去れ!」とか。
  • 死んでからさらなる力を得ている点も。シーモアも、護衛をいきなり幻光に崩し去るし(ま、本人たちの意志もあるが)、ロンゾの強者の大群を一瞬に葬り去るし。
  • 実は「私とともに来るがいい」というセリフを2人とも言っていた。

DFF及びDDFFでストーリーモードの皇帝との戦いでシーモアバトルが流れてから(しかもティーダ、ユウナ両名)皇帝にも似ているという意見もある。

  • DFFでは流れてないよ。
    • というよりはセフィロス(雰囲気、言動、何度死んでも…など)と皇帝(魔道士、野心、エライ人など)をたして2で割ったような感じだ。
  • とまあ、セフィロスとの数々の共通項が見出されている彼だが、セフィロスよりもプレイヤーからの評価はいささか辛辣であるように思われる。確かに、セフィロスがまかり間違ってティファの唇を奪うような展開になっていたらと考えると、さもありなんと言った所か。
    • ユウナとの結婚式の一件は、全女性を敵に回す行為だったからな。無理やりキスさえしなければ、単に強制的に結婚を迫っただけで済んで、評価がまた違ったろうに。

オーバードライブ技は全体攻撃の「レクイエム」。しかし操作出来るのが『シンのコケラ:ギイ』戦の2回目だけなので、普通にプレイしていてはまず見ることが出来ない。

  • 通常攻撃を選ぶと杖で攻撃するが、何気に威力が高い。しかし、彼は強力な魔法を沢山使うことができるので、OD技同様見る機会は少ないだろう。

本編では魔法を使いこなすキャラとしてのイメージが強いが、彼自身の体力も相当なもの。
弱っていたとはいえ、シンのコケラ:ギイをたった一人で押さえ込みさらに数距離先まで吹き飛ばしている。

ファイア・サンダー・ブリザド・ウォータ(ラ系含む)といった
攻撃魔法を一通り習得している他、ケアル・ケアルラ・ライブラ・バ系の白魔法まで
使用できる攻守共に万能なキャラ。ザナルカンドまで旅した元召喚士だけあって中々のもの。

ステータスも通常のプレイで到達した自軍キャラより一回り強く設定されているので非常に頼もしい。
ちなみに敵として登場する全てのシーモアは味方時よりより魔力が低くなってしまっている。
唯一、この時と同じ数値になるのは最終異体だけである。

一時加入キャラの宿命かアイテム使用時のモーションが作り掛けなのがやや残念。
(袖からアイテムを取り出す動作こそ用意されているが、投げつける動作が無い)

また、開発中には短期間パーティキャラとして合流する予定があったのか
他のキャラと同じく勝利のポーズ、逃げる等のモーションも用意されているが
知っての通り、シーモアは1回しか使用できないので全て没になってしまっている。
この内、勝利のポーズは後の10-2のインター版で再利用された。
戦闘終了時にシーモアがAPを入手するシーンに加入の名残が見受けられる。

  • ミヘン・セッションの時には回復魔法まで使えるのだが、マラカーニャで襲ってきた時にはそれを使わない。なんで?
  • 味方の時と敵の時ではステータスが全然違うのはもちろんのこと、スキルだって異なるのはRPGにおいて良くあることだろうに。何故そこで質問するのか逆に突っ込みたくなる。

強力な連続魔法を操るシーモアや、石化破壊を狙ってくる異体、凶悪な技を多数使用する終異体と、
宿敵だけあり、いずれの形態も壁となりやすい。最終異体のことは忘れてあげてください。

  • 最終異体はBGMにしておこう。
  • ぶっちゃけよくよく考えたらユウナ一行は7人、しかも伝説のガードと呼ばれているアーロンまでいる。
    異体以降は(お供のモンスターはシーモアの一部と考えれば)そんな7人組とたった1人で戦っている。
    しかも、進みようによってはこちらを一発で殲滅し壊滅状態に追いやる(死刃の交撃だとか完全なる破壊だとか)技まで持っている。
    召喚獣との絆やガードのメンツや数などといった設定上だけで考えればユウナ一行の方が戦力に関しては軍配が上がるはずだが、それにしてはちょっと強いのではなかろうか?
    死人になったこととかも影響しているのか?

ちなみに、FF10アルティマニアΩで行われた人気投票は11位とギリギリトップ10には入れなかった。
が、代わりに同じくシーモアの声を担当した諏訪部氏が兼任している「シパーフ乗るぅ〜?」でおなじみのシパーフ使いが10位だったため、ハイペロ族のモブにすら人気の劣る奴とネタにされることとなった。
FF10HDリマスター版のスペシャルメッセージでは、上記の投票結果を「今でも心の傷です(笑)」と述べている。

FF10-2 Edit

前作でユウナ達がシパーフで幻光河を渡っている頃、アカギ隊の一件で寺院から追われるバラライと密会し、かくまっていたことが判明。
一応利用価値はあるとして、あわよくば利用するつもりだったらしい。

  • 恐らくキノックを追い落とすことは可能だったろうが、情報の性質的に「社会的に公表することによってエボンの非道さを非難する」ことにしか使えなさそうで、それはマイカの不興を買うだろう。
    しかし教団の混乱のさなかにノコノコと背中を見せてくれたおかげで悠々暗殺することができ、使う機会も逸してしまう。
  • バラライの証言はスフィアに録画してあったが、後々発見されることになる。
    この時、ユウナを品定めした感想と結婚を決意している。

インター版ではブループリンの魔物人生の中に幻影として出てくる。
シーモアの意外な一面が見られる。人間らしい感情を見せたシーンには何とも言えないものがある。


クリーチャークリエイトでは異界カップに登場。
残りHPで行動が変化し、暗黒の空、メテオ、アルテマなど、数々の強力な技を使ってくる。
勝って異界カップを優勝すれば仲間に出来るが、ユウナ達と一緒に連れて歩くのは少々抵抗があるかもしれない。
固有技としてグラビデ、フレア、レクイエムを修得する。
ちなみにクリーチャー枠が満タンの時に新しいクリーチャーと入れ替え時に解雇しない事。
二度と仲間にできなくなるバグがある。


FF10の一時加入時のデータがそのまま使われている為か、杖を持っており物理攻撃もできる。
また、通常戦闘で勝利すると前作で没になった勝利のポーズを見る事ができる。

DFF Edit

インタビューによるとシーモアも候補に挙がっていたとのこと。

  • 不参戦理由

    野村:シーモアって、中ボスですからね。
        ジェクトもラスボスではありませんが、
        “シン”というのはさすがに無理ですよね(笑)。
        それにシーモアにすると、ティーダとの因縁が描きづらいかなと思ったんです。
        そうなると、ユウナを出す必要も出てきますから。
        ティーダと直接絡めるとなると、
        やっぱり父親であるジェクトがベストかなという判断です。

  • 仮に彼が参戦していたら数々の形態からEXモードに何が選ばれたか興味があるが。
    • 幻光〜を人型の時でも常に従えて石化→砕きの爪とかありそう。
      召喚獣に一撃の慈悲やらないことをネタにされたり…
    • 残念ながらユウナがいても次回作も出場できませんでした。

DFFOO Edit

上述のように嘆かれてはいたが、オペラオムニアにはとうとう満を持して登場する。
アクションじゃなかったり携帯用なのはともかく初のディシディアシリーズ登場である。
第5章のラストボスとして登場する。
主に通常の攻撃以外で使うのは連続魔法、滅びのヤリ、フレアなどのようだ。
デスペガでバフ効果を消してから攻撃する手段は原作の戦法を彷彿とさせる。

  • さらに原作でお供を引き連れてることを反映してか、イミテーションの召喚もする。
  • イベント「ザナルカンドより」にもボスとして登場。難易度Lv.50以降だと一度倒しても復活する。
    さらにレクイエムも使ってくるようになる。

死を救いとするその性格は相変わらずで、戦士たちを神の奴隷と揶揄し「死による救済」を施すため彼ら、特にユウナの命を狙う。
「ザナルカンドより」にも登場し、新たにあらわれたティーダに対しても「あなたもこの世界に…この世界の神はよほど人手不足と見える」と言い出す。

  • 原作ではユウナを利用して『シン』になるという目的があった。
    しかし、今作にはその『シン』がいないため(同じ世界の人間とはいえ)彼女に執着する理由はわからない。
    …彼女に対して特に「死の救済を受けるご決断を…」と言ってるので殺しても手に入れたい、ってところなのか。

イベントクエスト「救済を説く者」でついにプレイアブルキャラクターとして使用できるようになった。
オペラオムニアでは最初の一人となるライバルサイドから参戦である。

  • やはりすんなり仲間になる、とはいかず紆余曲折の後に、戦力として必要になった時だけ呼び出すという協力関係に落ち着く。
    武器種カテゴリクリスタルは白。

覚えるアビリティは「連続魔」と「滅びのヤリ」の二つ。
「レクイエム」や「イミテーション召喚」などは使えない。
「連続魔」はシンプルな2HIT魔法ブレイブ攻撃で、行動負荷が小さい。魔法版「クイックバレット」と言ったところか。
「滅びのヤリ」は攻撃力、防御力、最大BRVをダウンさせる魔法BRV+HP攻撃。一度に3つもデバフを付与でき、ブレイブ攻撃の威力も悪くない。
さらにこれらのアビリティは対象に何らかのデバフが付与されていると威力が上がるという特性を持っている。
自身の能力でデバフを与えれば防御力ダウンと相まってかなりのダメージを叩き出す事も出来る。

追い込まれた相手を更に追い込む。
容赦の無い戦法はまさに「死の救済を説く者」だ。

PFF Edit

2014/6/19〜22に行われた「チョコボバトリアII」のランキング報酬として追加されたプレミアムメモリア。使用武器は

FFRK Edit

敵としてはFF10イベント「偽りの花嫁」から繰り返し登場している。
仲間キャラクターとしてはFF10イベント「夢を紡ぐ心」で追加された。
ジョブは「召喚士」。魔法攻撃タイプで黒魔法召喚魔法、暗黒のアビリティをレア5まで使用できる。
白魔法が使えないため、先に召喚士として登場しているユウナブラスカとは差別化されている。


初期必殺技は「安息の呪言?」。
シーモアモデルを装備することで超必殺技「死刃の交撃
シーモアのロッド?を装備することでバースト超必殺技「アニマ召喚・ペイン」
が使用できる。