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キャラクター/【シド・ハイウインド】

Last-modified: 2018-02-19 (月) 15:18:29

FF7 Edit

FF7に登場するシド。四六時中タバコをくわえている。
職人気質のオヤジにしか見えないが、32歳というバレットより年下の設定は多数のプレイヤーを驚愕させた。


もともとは神羅カンパニーに所属する飛空艇パイロットであり、神羅の宇宙開発でロケットに乗り込み宇宙へ飛び立つはずだったが、ロケット発射は失敗。
その後は神羅も宇宙開発に興味がなくなり計画は頓挫。
それでもシドは宇宙への夢を捨てられず、ロケット村でロケットの整備を続けながら悶々とする日々を送っていた。
しかし、メテオ破壊の為に乗り込んだロケットでついに宇宙へと飛び立つが同時にかつて打ち上げ失敗したときの異常事態も発覚した(没シナリオでは、神羅側の罠と言う形で打ち上げられた)。


どう見ても夢を捨てられない初老のオヤジというイメージ。やはり32歳にはとても見えない。

  • 見ての通り立場的には神羅側の人間・・・のはずだが宇宙開発部門を事実上見捨てた
    神羅に対して全く愛着はないようである。そもそもそうでなくとも「夢を諦められない
    職人気質のオヤジ」と言うキャラ的にあまり神羅側っぽい感じはせず、ストーリーの中では
    タイニーブロンコを強奪したクラウド達に「面白そうだから」と言う理由で同行する
    意外とひょうきん(?)なおっさん。
    • そもそもシドにとっての森羅は「夢をかなえるために手を組む」程度の相手でしかないので、
      彼自身は自分が森羅の人間だとは思っておらず、自分の属する組織へのしがらみや
      森羅に因縁のあるパーティメンバーに対する負い目の様なものも皆無。
  • 同じ宇宙開発部門所属のトップレベル同士のためか、パルマーとは仲が良い。お互い軽口を言い合う間柄である。

年齢:32歳
身長:178cm
出身地:ロケット村
誕生日:2月22日
血液型:B型
使用武器:槍


とはいえ、一応リーダーシップ的なものは持ち合わせているようで、クラウドティファ不在時にはバレットから直々にパーティのリーダーを打診されている。

  • このイベント時、シドは絶対バレットより年上だと思った。

加入の仕方が雑(ケット・シーもだが…)な上、言動が非常にマイペースなところもあって気付きにくいが、言うべき時には言うべき事を言ってくれるなかなかの好人物。
特にDISC2中盤の彼がリーダー時は、そのかっこよさが際立つので注目してほしい。
それ以外にも、ロケットやハイウインドが絡むイベント時には勇気と安心を併せ持つ進言をしてくれたりするのでとてもやる気が出る。
だがメンバー全員の会話時には、一人だけちゃっかり寝てたりもする。


戦闘メンバーとしては、武器がでありジョブで言えば竜騎士に相当する。
キャラ的には竜騎士らしさは微塵もないが、リミット技でジャンプもきっちりこなす。
武器の威力やリミット技の複数回攻撃が可能な分、後半の主力して扱われることが多い。

  • 更に最終武器が簡単に入手出来たり、クラウドと彼にだけマテリア成長3倍の武器があったりと結構優遇されている。
  • もっともマテリア育成には、同じくシドの武器で連結穴2組と穴1つの計5つを2倍で育てられるジャベリンの方が人気がある。
  • 神羅側の立場から見れば、竜騎士の定番「裏切り」をしていることになる。操られてはいないが。

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    オレ様んじゃねぇな。誰かにくれちまいな!
  • 修得できないとき
    チッ、ちょっと分からねぇぜ。
  • 修得時
    おぅ、気に入った! 使わせてもらうぜ!

おっさん走り

  • 反り返りながら走る姿は、まさに運動不足のおっさんのそれ。

FFの常連飛空艇のシド、FFの常連竜騎士ハイウインドが合わさった、ある意味FFオブFFとも言うべきキャラ。

  • 飛空艇のシドで名前にファブールが入っているシド・ファブール9世もなかなかにFFオブFFだと言えるだろう。
    こう見るとやはり「シド」と言うキャラはなかなかスクエニに愛されてる気がするな。

ロケット村が出身地とされているが、ロケット村はシドの生まれた場所でも育った場所でもないため、出身地とは言いにくい。
(ロケット村はロケットの打ち上げに失敗してから作られた村で、シドはそのときからそこに住んでいるというだけ。)
なお、シドはパイロットの面接を受けるためにミッドガルに行ったと言っているため、
パイロットになる前は、ミッドガル以外の場所に住んでいたと思われる。

  • 出身地と言っても必ずしも生まれ育った場所とは限らず、自分にとってルーツのある場所を指して
    出身地と称する考え方もある。
    なので、宇宙に行くことへこだわり続ける彼にとっての思い入れある場所という意味で
    ロケット村が出身地と名乗っていると考えればおかしくはない。

歴代FFキャラでは唯一の喫煙者?

  • 近年ではFF零式の重要人物の一人、アレシアが喫煙者として描かれている。
    常に煙管(キセル)を片手にしており、シド程かは不明だがヘビースモーカーである模様。
    CERO:C(15歳以上対象)の作品ゆえか、作中でも煙を燻らせるシーンが見られる。
  • 14に登場するヨツユがキセルを使っているのでナンバリングでは唯一ではなくなった…?

「Cid's Theme」という彼専用のテーマ曲もある。ゆっくりめで落ち着きある曲調でありながら、非常に格好良い曲で、ヒゲヅラのオッサンである彼に実にマッチした曲。

  • 作中でも使用されるタイミングが非常に絶妙で、シド初登場時、ヒュージマテリア回収シーン、メテオ破壊に失敗して落胆する仲間達を鼓舞するシーンなど、シドの良さを引き立てるのに非常に効果的に使用されている。
  • FF7には他にも名曲が沢山あって、それに埋もれてしまってか、あまり話題にあがらない隠れた名曲。

過去のロケット打ち上げの際、整備士のシエラ
整備を完了できなかったために発射できず、宇宙へ行く夢を断念させられた。
それ以降、自身とロケットの世話をする彼女に辛くあたっていた。
しかし年余を経て、ロケットに致命的な欠陥が隠れていたことが発覚し、
シエラの判断が正しかったことき気づき、謝罪した。

  • 得---
    特に特殊な戦闘訓練を積んでいた訳でもないだろうに数多の人外たちと互角に渡り合う謎の人物。
  • 飛空挺パイロット兼宇宙飛行士なんだから下手な神羅兵よりも高度なトレーニングをしていてもおかしくはない。

BCFF7 Edit

15章「遥かなる大空の先へ」で登場。
やっぱりおっさん走り。なんだか格闘(男)とキャラが被ってる。
ルーファウスに対して、若いのに浪漫が無い!と言うがそういえばシドこの時20代か…。
夢が叶わなければ死んだも同然、と宇宙へ行くという夢のために自分の命も賭ける覚悟をするが、とびきり優秀と信頼していたのもあってか、エンジン部に残っていたシエラを見捨てることが出来ず葛藤の末に打ち上げかけたロケットを緊急停止した。
いつか必ず神羅26号で宇宙に行くことを誓い、メンテナンスを続けることを決意する。
11章のように、15章の任務評価はシドがしてくれて任務遂行度S時の報酬はお礼としてくれる。


ランクがエキスパート以上になると、トレーニングキャラクターに追加できる。
2000RP消費、LV65・経験値120・マテリア経験値2

FF7AC Edit

新型飛空艇「シエラ号」で登場。後で乗せてくれるらしい。
本作とDCFF7では共に某所長役の人が担当している。


その後、クラウドの救援のために本当に全員搭乗させ、彼の許へと駆け付けた。しかし、ヴィンセントに止められて、全員クラウドの戦いを見届ける事となった。


今回はビジュアルも年相応に描かれている。西洋人でACの容姿なら30代前半でも納得であろう。
走り方と服装以外は。

DCFF7 Edit

前回に続き、シエラ号で登場。WROの飛空艇士団の指揮を執り、ヴィンセント達の加勢に駆け付けた。
飛空艇の中でのセリフによると、ヴィンセントとは以前一緒に酒を飲んだ仲らしい。

CCFF7 Edit

展示ルームのロケット模型の説明をしてくれる社員や、
宇宙にいくのは俺だったとか悔しがる社員達のセリフに名前が出るのみ。
ちなみにこの社員はよっぽど悔しかったらしくウータイに手を貸している。

PFF Edit

2014/05/25に追加されたプレミアムメモリア。

ま、オレ様にまかしとけって!

武器は。魔法補正なし。

HPが高く、それ以外は平均的。
砲撃ができるので砲撃役だったり、竜騎士としても使える。
プレミアムスキルは敵全体に炎属性でダメージを与える。

FFRK Edit

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「パイロット」。


初期必殺技は「ブーストジャンプ」。
トライデントを装備することで専用必殺技「ダイナマイト
ポールアックスを装備することで専用必殺技「ハイパージャンプ
パルチザンを装備することで専用必殺技「ドラゴンモッド
シドのゴーグルを装備することで超必殺技「大乱闘
ジャベリンを装備することで超必殺技「パイロットフォース?
蛇矛を装備することでバースト超必殺技「ドラゴンダイヴ
ドラグーンランスを装備することで超絶必殺技「ダイナマイトブースト?
が使用できる。
また、シドのジャケット?にレジェンドマテリア「大空の覇者」がついている。

DFFOO Edit

2017年12月のイベント「宇宙を夢見る」から登場。
セフィロスから連続してFF7からの登場であり、本作で一番最初に登場するシドとなる。
CVは山路和弘
武器種カテゴリクリスタル覚醒は青色に対応する。


アビリティは「ハイパージャンプ」「ドラゴンダイヴ」。
共にハイウインドの姓であるだけに竜騎士らしい技である。

「ハイパージャンプ」は風属性遠距離物理BRV攻撃。これを使用すると最大BRVアップ、攻撃力アップの「ジャンプギア」が付与され、その間通常BRV攻撃が「ブーストジャンプ」に変化し、威力アップ、行動負荷ダウンの遠距離物理攻撃に変わる。
「ドラゴンダイヴ」は風属性遠距離物理BRV+HP攻撃。これを使用すると同じく最大BRVアップ、攻撃力アップの「ドラゴンギア」が付与され、その間通常HP攻撃がHP吸収効果付きの竜剣「ドラゴンモッド」に変化する。
「ジャンプギア」も「ドラゴンギア」もパロムと同様どちらも両立ができ、最大BRVと攻撃力に重ねがけが可能。

専用パッシブ「艇長の一喝」がまさかのレム、レナと同じでHPの回復量が溢れると味方に分配がされる。


飛空艇を降りた廃墟の町で飛空艇を造りはぐれた仲間を探すためガラクタをあさっていたところ発見される。
勧誘するまでもなく飛空艇乗りの集まりから飛空艇があると聞くと早速飛空艇を見に突っ走る。そしてこちらの飛空艇を称賛すると今度はロケットを出さないかとモグに聞いてくる。そこにアーヴァインが宇宙を目指していることを聞いて僕らが先輩だと言い出すと熱心に質問責めをし出し、8の世界の技術の進化に驚愕するとひずみを閉じたら8の世界に行くことを決心した。

KHシリーズ Edit

まさかのバカ○ンのパパスタイルで登場。でもこのほうがオヤジっぽいという意味ではシドらしいかも。
役割はグミシップ(宇宙船)をいじくり回すだけという微妙なところ。

  • 本業はそれだが、序盤ではアクセサリーの販売を行ってくれたり、とあるワールドに関わる絵本を修復してくれたりと、実務的にもストーリー的にもいろいろ役目を担っていたりする。

KH2ではコンピュータに向かってプログラムを組んでいるインドア派のお方。
エアリスにも言えるが、武器を振り回して一緒に戦ってほしかった。
こちらでの年齢設定は42歳。本家から10歳ほどプラスされている。

  • あの服装だから露天商みたいに船内でアイテムショップでもやるんかと思ったw
  • 2では魔法をプログラム化したり対ハートレス用の装置を開発したりと地味に活躍している。

KHの時代から10年前にホロウバスティオンがハートレスに乗っ取られた際、レオン達を連れて脱出、トラヴァースタウンへたどり着き、彼らの面倒を見ていた。
ソラの活躍でホロウバスティオンへ帰還できたKH2ではコンピュータ担当で街の再建を行っている。


コミック版では、シド砲なるハートレス退治兵器を開発し、巨大ハートレスも倒している。
冷蔵庫の中身全てを使う、最強にして最凶の闇鍋を振舞う。
KH2で、ハートレス、及びノーバディ対策としてクレイモアという地雷兵器を開発。
シグバールの間抜けな姿が拝めたのも彼のおかげ(?)。

  • シド砲だのシエラ号だのネーミングのセンスは無い方なのかもしれない。
    直球なだけかもしれないが。

因みに1のころはFFゲストキャラの中では唯一ボイスがなかった。(同じ非戦闘要員のエアリスにはあった)
2ではACに合わせて山路和弘氏のボイスが付いた。