キャラクター/【シド】
Last-modified: 2010-08-17 (火) 01:35:44
初出はFF2。よくFFシリーズに重要キャラとして登場する人物の名前。
ただし、それぞれのシドは名前が同じだけの別人である。
今やシリーズで欠かせない存在。
職業も飛空艇技師だったり発明家だったり学園長だったり族長だったりして役職不定。
飛空艇に関与している事が多いが、8以降は地位が高いおっさん(おじいさん)になる傾向が強いようだ。
- 反対に、チョコボシリーズにおけるシドは絵本を境目にえらく若くイケメンになった。
各シリーズのシド 
ナンバリング 
1:出番なし。
- GBA版以降の後付設定では古代ルフェイン人の【シド】。やっぱり飛空艇作ってる。
- 飛空艇を再現製作しようとするドワーフがこの名前を出す辺り、知名度は高いのかもしれない。
2:【シド】
3:【シド・ヘイズ】
- やっぱり飛空艇作っ(ry 貿易商。ばーちゃんと仲良し。よく吹っ飛ぶ。
- DSリメイク版なら少しだけNPCとして戦闘に参加してくれる。
4:【シド・ポレンディーナ】
- バロン王国の飛空艇技師。シリーズ初の戦闘に参加するシド。娘もいる。
- 初のPC。
- 続編FF4TAでも現役。
5:【シド・プリヴィア】
- 学者。クリスタルの力を増幅する装置を開発。飛空艇を改造してくれる。孫はミド。
- OVA版では脳みそに……。
6:【シド・デル・ノルテ・マルケズ】
- ガストラ帝国の科学者。黄色いレインコート姿で登場。
- 飛空艇への関与はごくわずか(基本的には無関係)。セリスに魚で殺される。
7:【シド・ハイウインド】
- 神羅の宇宙開発部門の社員&パイロット。歴代シドの中ではおそらく一番若い&強い。
- ↑若さはFF:Uシドの方が上だし強さなら断然オルランドゥじゃない?
- 「ナンバリングタイトルで」と言うことに。
- しかしFF13でさらに若そうなシドが出てきてしまった。
- FF初のメインキャラ級のシド(4のシドはメインと言うにはちょっと・・・)で、彼が強制参加するイベントもある。
- 彼の名を冠した飛空艇がある。
8:【シド・クレイマー】
9:【シド・ファブール9世】
10:【シド】
- アルベド族族長。リュック、アニキの親父でユウナの叔父。
飛空艇はアルベド族がサルベージした1000年前の機械文明のもので、族長である彼が所有している。
11:【Cid】
- バストゥーク大工房長、こっそり飛空艇を開発している逞しいおじさん。裸エプロン。
12:【シドルファス・デム・ブナンザ】
- アルケイディア帝国の軍事開発機関ドラクロア研究所の所長。主人公たちと敵対する初のシド。
- 軍事開発として飛空艇も設計しているが、飛空艇を最初に発明したのはモーグリ族。
シド自身の発明は、人造破魔石開発の副産物である、ヤクトを飛べる新型飛空石。
13:【シド・レインズ】
- 聖府軍の騎兵隊を率いる准将。見た目はシドにしては珍しく若い男性。
- 黒髪の青年でおそらく歴代シド一番のイケメン。
- 12に続いて主人公達の敵として対峙するシド。
Agito13:【シド】
タクティクスシリーズ 
FFT:【シドルファス=オルランドゥ】
- 最強の剣聖。元南天騎士団団長。別名雷神シド。
- おそらく歴代全シドの中で最強。
FFTA:【シド・ランデル】
- 酔っ払いのおじさん兼頼れるジャッジマスター。ロウを管理。
FFTA2:【シド】
- 主人公のクランのリーダー。人間(ヒュム)ではなくレベガージ族と言う亜人。
クリスタルクロニクルシリーズ 
小さな王様と約束の国 FFCC:【モグシド】
- 待望(?)のモーグリのシドが登場。その名もモグシド。
役割は大きな家や豪華な家など、許容家族数が大きい家を建てた時、
その家の他の家族を飛球で運んでくるというもの。
しかし見た目はほかのモーグリと一緒…。
FFCC クリスタルベアラー:【シド】
- どう見ても玉ねぎ。
クリスタルをエネルギー源とする魔晶機関の開発者だが王国(軍部?)と対立し、筆頭技師の地位を捨て蒸気機関の開発に転向した。
飛空艇で特攻をかますイカスおやじ。
映像作品 
FF:U:【シド】
- 地下組織コモディーンのメカニック担当。普段は好青年だが、発明品を傷つけられると豹変する。
- 一番若いかも。機械をものすごーく偏愛している。
FF映画:【シド博士】
- 禿げたドナルド・サザーランド。NYバイオエセリックセンター所長。
- スピリットというものを研究しているじいさん。
その他 
DFF:【ルフェインのシド】
- 姿は出ず、声のみの出演。ナレーションを担当。FF1リメイクのシドと同一人物?
- シークレットにて、とんでもない事実が発覚する。実況中継してたんだ。
FFUSA:【オットー・シド・ベッケンシュタイン】
- 虹の橋を作った天才発明家。ただし、シドの名前はゲーム中に出てこない。
光の4戦士:【シド】
チョコボシリーズ:【シド】
- チョコボシリーズでも2以降常連だが、やはり毎回設定が違う。
姿は大別して、初期シリーズのヒゲオヤジと、後期シリーズの若いお兄さんの2種類。
各作品での詳細は別項目を参照。
- ちなみに、歴代初めて作品タイトルにシドの名前を飾ったのが
『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』。
番外 
KH:【シド】
- FF7のシドが老けた腹巻姿でゲスト出演(既作品のシドが再登場するのは初)。
- KHシリーズは過去のFFキャラが設定を変えて何名かゲスト出演しており、シドは7から選ばれた。
FF7の設定がベースではあるものの、背景設定自体はFF本編とパラレルである。
- ショップ店を経営しており、後にグミシップのパーツなども販売するようになる。
- そのためか最初のグミシップのデフォルト名が「ハイウインド」である。
スライムもりもりドラゴンクエスト:【シドもじゃ】
- スクエニ合併効果で「ももんじゃ
」のひとりとして登場。
ドラクエシリーズなので詳細は割愛。
- ゴーグルとコーンパイプから、デザインはFF7のシドが元ネタの模様。
- ドラクエ2のボスの名前
とは無関係。
雑談他 
シド最強はFFT以外ありえない
あれは製作者の偏愛を感じずにはいられない
2のシドは飛空船の研究に入れ込んだ為に騎士団長の地位を捨てた。
「いいか 貸すだけだぞ!」セツナカコヨス
4では磁力の洞窟で、木槌を用いるとただひとり攻撃力を普段どおりに保てるので主力に。
というかパーティーに入るのがこのときぐらいだけど。
5ではメガネ白髪。
6ではたびたび心無いプレーヤーによって品質の劣悪な魚を食べさせられ死亡する。
3ではプレイヤーの悪意によって * いしのなかにいる *
4では初のプレイヤーキャラとして参戦。トンカチで敵をゴチンってやる。
5ではクリスタルの力を増幅する装置を発明し、世界中から賞賛されるが
ムリに力を増幅させたためにクリスタルが砕け散ってしまう。ある意味物語の発端を作った人。
6ではプレイヤーの行動次第で生き延びさせることもできるが、
生き延びたら生き延びたで「死んでた方がストーリーに重みが出る」など散々なことを言われる。
7ではタバコ吸ってる。
DFFのシドは、シークレットムービーにおいて初めて存在が発覚するものであり、そのムービーの出現条件も
難しい為、やり込まない者はこの事実を知らない場合が多いが、エンディングのスタッフロールにおいて、
声優紹介の所で「シド・オブ・ザ・ルフェイン(ナレーター)」と英語で表記されている。
画面左で流れているムービーと音楽に気を取られがちだが、さり気なくネタバレしてしまっている。
聖剣伝説シリーズにはシドはいないが、その代わりに発明家ポジションで
ボンボヤジという名前のキャラがよく登場している。
坂口氏の作ったロスオデには、シドならぬ「セド」というそれっぽいキャラが出ている。