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キャラクター/【シャントット】

Last-modified: 2017-05-15 (月) 23:23:56

FF11に登場する女性のNPC。
後にDFF開発スタッフから出場を要請され、FF11代表として登場することとなった。


DFFにおけるエンカウントボイスの話題は荒れた過去があるため、こちらでお願いします。


2013年末から同社が製作している他のオンラインゲームへ出向するようだ。


FF11 Edit

FF11にいくつかある国家の1つ、ウィンダス連邦に所属しているタルタル種族のNPC。
最凶の淑女にして高名な黒魔道士として名を馳せている。
名声に恥じない天賦の才と名声を裏打ちするマッドな言動を併せ持ち、本人に絡むシナリオの内容とあいまって強烈なキャラクターを形作っている。


その他、詳細な情報はこちらを参照。
シャントット:FF11用語辞典

FF14 Edit

FF11、DQ10との期間限定コラボ企画で参戦。
もともと星屑のロッドを作り上げた「シャトト」というキャラが設定上のみで登場していたが、今回は本物のシャントットとして登場。
FATE「黒い悪魔」でプレイヤーの5倍のサイズで登場。
見事撃破できれば、「マメット・シャントット」が入手できる。

DFF Edit

shantotto.jpg

概要 Edit

DFFの開発チームが出演依頼した結果、参戦が実現した。ボイスアクターは林原めぐみ
彼女が昔演じたキャラクターの中に、「比類なき魔力と、神をも恐れぬ性格を併せ持つ女魔道士」がいた気がするが……。スタッフは狙ってやったんでしょうか。

  • このシリーズで初めて声入れが行われたが、声質は高みから嘆いているような感じらしい。
  • 同じく「ドラまた」の呼称が似合いそうなお方。どう考えてもこの配役は狙ってやってるとしか思えない。
    • スタイルが残念なのも偶然の一・・・なのか?
    • スタイルの良いタルタルと言われてもなぁ・・・
      いや、タルタル間ではそう言う微妙な差が分かったりするのかもしれないが・・・

メインストーリー以前に起きた前回の戦いにおいて、コスモス側として召喚された様子。
人選を間違えている気がしないでもない。

  • 実際に、シャントットとガブラスの対峙を見ていたコスモスの表情は、「やっちまった…」という風にも見える。
  • 彼女とゴルベーザを入れ換えるとお互いにしっくりくるであろう。
    • ↑の言う通り。どう考えてもカオス戦士。カオスに対して「自分=破壊者」みたいな発言してるし。
      それならこのと同類でしょう。
      • カオス勢は最初っから破壊そのものを目的としているが、シャントットは目的のためなら破壊も厭わないってタイプだな。
        戦争を楽しみこそするがあくまでも最大目標は黒魔法の研究であり若手育成も積極的。
    • ただ、「未来は力ずくで奪い取るものですわ!」の台詞と、その背景にあるものを理解すれば、彼女はコスモスの戦士たるにふさわしいと思われるが…いかんせんああいう人(?)であるから…
  • ゴルベーザいわく、「私はカオスの召喚を受けた身 それは心にいまだ弱さがあるということ」だそうである。
    シャントットがコスモスでガブラスがカオスな理由は、それで完璧すぎるほど説明が付く。

彼女をプレイヤー側が使用して敗北した場合、負けシーンで人形へと姿を変える。
(このときに変じる姿は、11本編のウィンダス連邦の物語にしばしば登場する魔法人形のソレ。)
つまり、DFF世界で戦っているのは彼女の変わり身人形ということになる。
これは11本編で彼女がこの「シャントット先生人形」を用いてPCキャラと手合わせをしたり、偽名を名乗らせ他国への出張活動を行っていたことに由来する。
PCとシャントット「本人」がイベントムービーシーン以外で共闘したことはないので、この人形参戦自体はちゃんと原作に忠実な設定なのだが…

  • なお、本編で「シャントット人形」が生まれた背景の一つには、通常配置でありながら重要NPCであるがゆえ自宅を長期間離れることができないシャントットを、ミッションなどで動かしやすくするための工夫が必要だった、というものがある。
    プレイヤーによって進行度が違う、というMMO特有の悩みを解消するための苦肉の策だろうか。
  • 尤も、本人が「今のはフレアではない、ファイアだ」とのたまえるほどイカれた強さなので、その廉価版としての意味合いも強いかもしれない。

異名は「淑女」。さすが伝説の淑女。つっこみどころがありません。

  • 淑女?
  • 「ブチ切れますわよ」やら「ゴミ以下ね」やら「破壊の衝動ですわぁ〜♪」やら「破壊者は一人で良くてよ」なんて言ってる奴の、
    どこが淑やかな(上品で落ち着いている)女性なんだ?
    • あら!わたくし、ブチ切れますわよ。
    • ↑トルネド×2+フレア
    • DFFプレイ層からするとマイナーなFF11出身ゆえ誤解されがちだが、他キャラと同様にDFFの彼女もまた彼女のもつ要素のごく一部分にすぎない。
      本編の彼女の言動を追えばわかるが「……ぶっ壊す!」などの直接的な発言は20年前(本人の回想)のみで、それ以外のシーンでは「慇懃無礼」、言葉での攻撃も「間接的威嚇」止まり。
      そもそも、「淑女」という呼称は公式読み物(Nov.30,2004)に因るものだったりする。
      • もっとも、近年では11でも特定のバトルフィールドやフェイスなどでは直接的な発言をしているが。
  • ガーランドは相手を見る時の基準が「強さ」だからか、彼女を淑女と讃えている。
    • 「し」に゛(濁点)を付ければしっくりくうわ何を(ry

カオスの名前を凄い間違え方で呼んでいる。
一方、ガブラスはガブリエルで済まされた。


パンネロさん曰く「ちっちゃくて踏みつぶしちゃいそう……」


ダメージを食らった時の顔をよく見ると実はウィンクをしているのが分かる。


レポートを熟読した人ならわかるだろうが、ストーリーモードで次元の狭間に封印された、
「大いなる意思」の実験の失敗作を呼び出してしまったようだ。
ちなみに彼女の依頼を受けるか受けないか選択肢がでるが、「依頼を受ける」でカーソルが固定されている。
 
……断っていたらどうなるのやら。

  • よく見るとカーソルがウィンドウの文字の一部(!)になっている。動かせるはずもない。

カオスと並んでサンプルボイスの数は最多(他のキャラは10種類前後、彼女は30種類)。
おなじみ「ブチ切れますわよ?」の他、低い声で「ブッ飛ばす…!」「カチ割る…!」
さらに「ブチッ(←切れた音)」まで入っている。正直かなり怖い。


デザインはFF11より若々しい。


ティーダ「持ちやすそうな体っすねー」
オニオンナイト「小さいくせに生意気だ」のように体が小さいと一部のキャラからいわれている。


トランスで全裸超ビキニ明らかに穿いてない、などがいる女性陣の中で唯一まともな服装をしている。
コスモスですら肩のあたりを大きく露出しているのに、シャントットだけは完全ガード。
さすが淑女。

  • 外見(服装)がまともな分中身が…。
    天は二物を与えずと言う事か?
  • 続編でも体を露出していないのは女性陣ではシャントットだけ(しかもノーマル〜フォース全て)。
    他の新しい女性陣はノーマルフォームだけで考えても、ティファはヘソ出しのタンクトップにミニスカートだし、ユウナは肩から背中あたりを露出、ライトニングは腕と脚を出している。
    プリッシュについても足を少しだけ出している。

対ガブラスの勝敗は不明だが、カオスレポートに「今回カオスの勝利で終わるだろう」という旨の記述があることからコスモス側の彼女はどこかで敗北していたと思われる。

  • 続編の公式クエストで神々の戦いの最中コスモスに別れを告げて姿を眩ましている。
    ガブラスはゲーム内のキャラクター説明彼女の魔法によって次元の狭間(?)に飛ばされたようだが……

関連項目
セリフ/【エンカウントボイス】/【シャントット】(DFF)

戦闘 Edit

性能としては、超遠距離からHP攻撃魔法でガシガシ削っていく純魔術師タイプ。
HP攻撃魔法は六属性の精霊魔法を最初から全て覚えており、魔法ヒット時は硬直をキャンセルして別属性の魔法に繋げることができる。
またHP攻撃魔法はブレイブが上昇することによってガ系魔法古代魔法へとバージョンアップし、性能が飛躍的に向上するが、肝心のブレイブを奪う手段に乏しいため、使いこなすにはコツが必要。
EXモードは「SPアビリティ」。
HP攻撃をヒットさせても、ブレイブが減少しないという特性「魔力の泉」を得る。
これは黒魔道士のSPアビリティ「魔力の泉」をDFF向けにアレンジしたもの。
原作では、魔力の泉発動中はMPを一切消費せずに魔法を使用できる。
 
魔法の射程が長いため敵に一切の反撃を許さない戦いを展開でき、特に足の遅いキャラに対しては無類の強さを誇るが、魔法の硬直が長いため接近されやすく、クラウドのブレイバーのような突進攻撃にも弱い。
使いこなすにはコツのいるキャラに仕上がっている。

  • 魔法を外すと一気に接近されて一発ブレイク→ウボァーなんて死のロードになる。
    硬直が長いよ、硬直が。
  • また、ガ系魔法まではすべてのHP攻撃がハイガードで防がれてしまうため、何気にエクスデス先生が天敵。
  • コスモス側の中では一番尖った性能である。

フレアなどの上級黒魔法(通称・古代魔法)を詠唱時間なしで連発する、という本編のプレイヤーサイドではあり得ないことをやってのける。

  • でも本編のNPCサイドでは、彼女の弟子が似たようなことをやっている。

ちなみに、属性魔法を使用すると装備している杖の先端についている宝石が対応した属性の色に変わる。
これは、使用する魔法と同属性の「属性杖」を装備することで魔法の効果を高める、という原作での行為を再現したもの。
強大な魔力におごらず、そうした基本をキッチリこなすところが最強の淑女たるゆえんなのかもしれない。

  • ちなみにブチ切れ時の魔法の発動順も魔法の効果を鑑み最大限に発揮される並びになっている。傲慢な彼女の魔法のプロとしての矜恃を垣間見ることができる一面である。
  • なお、属性杖のうち、「ジュピタースタッフ」はDFFにも専用装備として登場。

UT版 Edit

『変更点無し』(ちなみに博士以外のキャラは何処かしら調整されている)

  • 雑誌などによると新アクセサリ等で新たな戦術が可能。
    とのことだが、それは他のキャラも同じである。
    ハッキリ言って手抜k(ry
  • シャントット様は別格ということでしょう。
  • 召喚石を除くと、ブレイブを大量確保する機会がEXモード中に限られるため、
    EX削りの効果を有するアイテムやアクセサリを装備した派生持ちに対して非常に弱くなった。
    • 居合の心型アクセサリー構成にするとブレイブを溜めやすくなるので、むしろ無印版よりもブレイブ確保が楽かも。
      • それは相手も同じこと、トットよりBRVを当て易いキャラは大勢いる。
        11ユーザーでもなんでも無いけど流石にスタッフ仕事しろと言いたい。
      • UT版追加アクセサリは軒並み自重対象にされてるから
        杞憂に過ぎないかもしれない。
  • チューニングとタイトルに冠しているのに、バランスをプレイヤーに丸投げとか手抜き以外にどう言えば良いんだ。

DDFF Edit

前作の「過去」を描いた今作では、コスモスの戦士として戦っていた頃の彼女の姿が(ほとんどイベントシーンだが)見られる。
コスモスの戦士としての役目など少しも気に留めてはおらず、戦いの場を魔法の実験材料として楽しんでいたようだ。

  • いきなり現れたWoLを「戦力として期待できそう」と言ってたから、コスモス一員としての自覚はそれなりにあったのでは?
    • その一方でいきなり現れたWOLに興味を示し、実験しようとしていた。
      その度に彼の保護者と衝突していたらしい。

カオスの戦士たちの間でも「魔道士」として有名になってたっぽい。
たった一人で秩序の聖域を守護できるほどで、単騎で攻め込んだガブラスを返り討ちにした。
(その後ガブラスはとあるひずみで引きこもり生活をしている)

  • 新たに追加された「12回戦」の影響で、ガブラスとの決闘は輪廻初期のエピソードへと変更された模様。
    このため、13回戦コスモスの回想シーンからはガブラスとシャントットの対話が削られている。
    どうもコスモスの決断と二人の対話は特に関係がないということにされたようである。
    なかなか印象的なエピソードだっただけに少し残念なところ。
  • オフィシャルクエストにて、シャントットとガブラスの対決の結末が描かれた。
    と言っても、ガブラスが「自分たちは以前にも戦った、それを覚えていないのか?」と質問するも、シャントットがその意味を理解できないでいるのを見て、彼が戦いを途中で放棄した、というものである。
    この件でシャントットは戦いの真実に興味を持ち、恐らくは戦いを止めるきっかけになったと思われる。

EX効果が「HP攻撃ヒット後ブレイブ即回復」に変更され、その点では大幅な弱体化。
その代わりガ系魔法がブレイブ2000、古代魔法がブレイブ4000で撃てるようになった。
他にも攻撃アビリティの大半が微調整されている。

  • アシスト追加による配慮かと思われる。
    とくにスタンは命中後別の攻撃に繋げられるようになり、ヒット確認後レトリビューションに繋げられる。
  • HP攻撃の激突効果が撤廃され、激突連携が見込めるのは追撃と時々2-3回攻撃のみ。
    純粋に強化されたのはスタンからのコンボぐらいなので半ば近接ファイターと化している。

ちなみに、本編ではすでに戦いを放棄して、イミテーションを使った実験を繰り返している。
自身が本物のシャントットをもとに作られたコピーであると自覚している節があり、神々の戦いには興味を失った様子。
隠しシナリオで出会える彼女は、これからガブラスと戦いに行くところらしい。
それが「戦いを放棄したシャントットとガブラスが私闘をする」のか、「参戦していた頃の二人をプレイヤーが垣間見ている」のかは不明。


新攻撃アビリティとして、EXバーストで使用しているフルスイングと空鳴拳が実装されるのでは、と勝手に思い込んでいたが、追加されることはなかった。
まあ仕方ない。

  • 自分は最後の1発でブリザガVが実装されると期待していたが・・・残念無念。

HP攻撃の出が若干遅くなり当てづらくなった。
当たればその後の連携技は速いテンポでヒットするようにはなるが、それまでが大変。
壁際なんかで避けにくいところに追い詰めるのみ?


なんと4thコスチュームはウェディングドレス/AF3ゴエティアアタイア

  • お前それで良いのか?
    • 因みに、ゴエティアとはギリシャ語で「魔術」を指す言葉(ゲーティアと書けばピンと来る人もいるかも)で、レメゲトンの第一集のタイトルでもある。ゆえに黒魔道士専用装束の名に冠するにはピッタリと言える。
      もっとも人によっては、低レベルクリアを邪魔する天井裏のネズミの方を先に思い出すかもしれない。
  • 唯一の心残りが「結婚できなかった事」であるシャントットにおいて、ウェディングドレスのコスチュームは痛烈な皮肉・あるいは諧謔とも取れる。

かつての呪いと探求への望みで依頼を受けるかどうかの選択肢が

→<依頼を受ける>
 <依頼を受けない>

受けるか受けないか選べ固定されている。
選択肢なんてなかったということか。

  • 実際会話を進めると「ええ、あなたに選択肢なんてないのですよ」などと言われる。
    ちなみにこの現象は前作のDistant Gloryと同じ。

フリーバトルでこの人と対戦すると、空中要塞でもないのに「自由への闘い」が流れる。
相手が相手だけに設定ミスなのか仕様なのか判別しにくい。


ラグナ、ティナと並ぶ三弱の一角。ブレイブ攻撃一つ当てるのにも色々と布石を打たねばならない。

  • スタンを用いれば攻撃の当て難さは解決する。
    バイオを泳がせておけばさらに戦い易い。
    HP攻撃のコンボはアシストチェンジに対して強いという利点を持つなど、このキャラ特有の長所もある。
    あとはHP攻撃3連続で確実に威力30以上を叩きだせる火力の高さが魅力の一つ。
    玄人向けキャラなのは否めないが、使いこなせればそれなりに強いはずだ。
  • 難点の一つとしてアシスト連携のとりづらさがある。
    激突させる手段が少ないので生半可なアシストでは攻撃が続かない。
    そういった意味でも玄人向けキャラといえるだろう。
  • アクセサリやアビリティを調節して、「最初からHPをピンチにし、その分をブレイブに上乗せ&クリティカル率アップさせる」と超絶な強さになる。
    一発勝負が求められるが、最初からクリティカルダメージだらけの古代魔法をぶっ放す恐ろしい姿には、黄昏より暗きものを感じさせる。

DFFAC Edit

type:SHOOT
普段は一撃が重く、強力な古代魔法を使いこなすが、
HPが減ってブチ切れると攻撃性能が一変。
力を凝縮した、小型の魔法を連射する悪魔と化す。
HPが少ない状況こそ、敵を殲滅するチャンスと言える。


「出会ったことを後悔させてあげますわ」
「私の足を引っ張らないことね。」
「仲間と言うには、頼りなげかしら?」
「さあ皆さん、働いてもらいますわよ。」
「協力というより、指導かしら?」
「へっぽこくんはへっぽこくんらしくしてらっしゃい」

概要 Edit

アーケード版ではデフォルトで参戦。
本作でもPSP版同様本人ではないらしく、敗北時には人形に変化する。


専用称号は「蹂躙する呪詛の黒魔道士」「高貴なる最凶の淑女」


尊大すぎる言葉づかいが影響し、「チャットで謝りにくい」と評判である。

  • 多くのシャントット使いはデフォルトの「ごめんあそばせ」を使って謝っているようだが
    これのボイスが全然謝っていない。
    カスタムの「あら、わたくしとしたことが」の方が謝っている感じはする。

装備している両手棍は「イリダルスタッフ」に昇格した。
全属性を強化する杖なので、前作のように属性に応じて杖を持ち変える(=宝珠の色が変わる)ことは無くなった。

  • なお、着せ替え武器が実装されたVer1.210以降では、水晶杖こと「プレニタスヴィルガ」に持ち替える事も出来る。

声優は前作までと同じだが、声の感じはかなり変わっている。
セリフも前作までにあった教師らしいセリフは0。


カラーチェンジは原作のドルチェおよびブラーヴォ・シャントットが元ネタ。
2ndフォームは原作では別の人物が着ていた「連邦院長コート」

戦闘 Edit

追加:【フリーズ】【トルネド】【クエイク】【フレア】【フラッド】【バースト】
___【ブリザド】【エアロ】【ストーン】【ファイア】【ウォータ】【サンダー】
___【ヴィゾフニル】【ディバインマリサン】【サルベイションサイズ】
___【コロッサル・シャントット】
廃止:【時々2-3回攻撃】【スタン】【バインド
___精霊魔法 火】【精霊魔法 雷】【精霊魔法 土】【精霊魔法 水】【精霊魔法 風】【精霊魔法 氷
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





通常地上IIフリーズ魔法接触判定:BRV強。
↑+IIトルネド魔法接触判定:BRV強。
↓+IIクエイク魔法接触判定:BRV強。
空中IIフレア魔法接触判定:BRV強。
↑+IIフラッド魔法接触判定:BRV強。
↓+IIバースト魔法接触判定:BRV強。
ブチ切れ地上II>II>II>II>IIブリザド移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV中→BRV強(最終弾)。
↑+II>II>II>IIエアロ移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV強。
↓+II>II>IIストーン移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV中。
空中II>II>II>II>IIファイア移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV中→BRV強(最終弾)。
↑+II>II>II>IIウォータ移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV強。
↓+II>II>IIサンダー移動撃ち可能。
魔法接触判定:BRV中。
ダッシュ中RI+IIバイオ相手のブレイブを徐々に減らす。
ブチ切れるとブレイブ減少値が1.5倍になり、
対魔法接触判定:BRV中(通常)/BRV強(ブチ切れ)
H
P

C.LV1IVレトリビューション両手棍WS
ブレイブ攻撃から変更
ブチ切れると射程が伸びる。
C.LV2IV(溜め可)ヴィゾフニル両手棍WS
長押しで発生を調整可能
シャントットに対する防御力低下(30秒間)
動作中は吸引無効
対魔法接触判定:魔法非干渉
C.LV5IVディバインマリサン片手棍WS
20秒間以下の効果が継続
・ブレイブ減少
・防御力低下
・ガード耐久低下
C.LV10IVサルベイションサイズ両手鎌WS
20秒間以下の効果が継続
・ブレイブ減少
・攻撃力低下
・ブレイブ自然回復停止
専用EXスキルIコロッサル・シャントット巨大化からの炎攻撃
巨大化中は無敵
魔法接触判定はHP相当?

ブレイブ攻撃は魔法、HP攻撃はウェポンスキル(WS)という区別が設けられ、PSP時代のHP攻撃の殆どがブレイブ攻撃に変更された。
SHOOTタイプの性質上、ある程度近くに来られると不利になる。
そのため、相手の距離をある程度保ち続けるのが鍵となる。
 
戦闘開始時、あるいは戦線復帰直後は、単発威力と攻撃範囲の広い古代魔法を使う。
しかし、HPが2500以下になると、「ブチ切れ」て、ブレイブ攻撃が精霊魔法を連射するスタイルに変化し、更に移動撃ちができるようになる。
精霊魔法の単発威力は古代魔法より低いのだが、全弾ヒットした時のブレイブダメージは古代魔法を上回る。
Ver1.210からは更に、移動速度もアップするようになる。
 
判定の強い魔法で敵を圧倒する姿はまさに最凶の黒魔導士。
敵に接近を許すと延々ボコられる姿はまさにサンドバッグ。


フリオニールの「歩くバインガ」、スコールの「空飛ぶバインガ」と並び、シャントットは「キレるバインガ」と揶揄される。
ブチ切れ魔法連射による拘束時間が長く、他の二人より射程に優れることが魅力。


HP攻撃のレトリビューション、ヴィゾフニルは一般的なプレイヤーも取得可能な両手棍WSだが、ディバインマリサン、サルベイションサイズは原作拡張コンテンツ『シャントット帝国の陰謀』において二人に分裂したシャントット…オリジナル・シャントットとドルチェ・シャントットの専用WS。
付いている豊富なデバフも原作通り。


ブチ切れ時にはEXスキルのリキャスト速度が1.5倍になる。
召喚獣も組み合わせればかなりの高速回転が可能。
マイストやバインガでロマンを求めるも良し、エスナガやデスペガで白く染まるも良し。


フリーズ、フレア、ブリザド、ファイアの使い勝手がよく味方が攻撃されてる時にぶち込むのはこれらがメインになるが、初心者はこれを出すのに苦労することとなる。
棒立ちにならないようスティックを入れていることが多く、そのままIIを押してしまうので、カットするためにフリーズ打とうとしたらトルネドやクエイクがでて何もできなかった、なんてことになりがちなのだ。

調整 Edit

Ver1.0102015/12/16
ディバインマリサンの硬直が増加した。


Ver1.1002016/02/04
精霊魔法のコンボ回数がさらに1回増え、最大攻撃回数が5回になった。
当初ユーザーは火力強化だと思い込んで歓喜したが、現実は総ダメージが据え置きで悲嘆に暮れた。
拘束力は増しているが、カット耐性や高ブレイブダメージ補正の面では不利なので全面的な強化とは言えない。
なお、公式はこの調整を上方修正扱いしている
ブリザド、エアロ、ファイア、ウォータについては別途の強化も行われた。
またHP攻撃の使用率平滑化のためか、様々な調整が実施された。
レトリビューションとヴィソフニルが上方修正され、後者は近距離系では最強クラスに伸し上がった。
余談だが、レトリビューションは説明文の内容を変更し忘れていて、Ver1.200で修正されている。
ディバインマリサンとサルベイションサイズはデバフが下方修正され、前者は召喚コア破壊力も低下した。
しかし対戦環境面の変化や他方のアッパー調整の影響で、フリオニールに準じる弱キャラとなってしまった。
Ver1.100〜Ver1.201では、シュートとしてみると総合的にはティナや
(別タイプだが)足が速く自衛力のあるライトニングにやや見劣りする存在となっている。
しかしアダマンランクプレイヤーの割合は高め。


Ver1.2102016/04/21
自衛力の弱さはそのままで、攻撃面において上方修正を行う発言に沿い、多岐にわたる調整を受けた。
ブチ切れを主軸にした下方交じりの全体的なアッパー修正で、古代魔法や専用EXスキルも強化されている。
ブチ切れ後の移動速度アップ及び一部魔法の対魔法接触判定とフラッドの強化に加えて、
HP攻撃へ繋がるコンボも可能となり、ブチ切れの名に恥じない強さを得た。
一方代償として魔法の旋回速度は下げられ、防御面は一層薄くなった。
またヴィゾフニルが弱体化されたが、使い勝手は依然良好。
サルベイションサイズは硬直が減ったが、ディバインマリサンやヴィゾフニルと並ぶ位置にはならなかった。
コロッサル・シャントットは予兆時間が短縮されたが、隙を突かれる危険性は残っているので油断大敵。


Ver1.2202016/05/26
新たな召喚獣としてアレクサンダーが参戦。
セットすると最大HPが3700(Ver1.230以降は3650)になるが、
その状態でもブチ切れ条件はHP2500以下のまま変わらない。
再度の召喚コア破壊力見直しで、トルネド、ストーン、サンダー(※SEも是正)、ディバインマリサンは、
召喚コア破壊に必要な回数が1回増加した。


Ver1.2302016/06/30
サーチ系ブレイブ攻撃の全体調整で、
クエイク、バースト、ストーン、サンダーのキャンセル可能タイミングが遅くなっている。
ヴィゾフニルにも下方修正が入り、吸引の不具合是正及び仕様変更と相まって超性能ではなくなった。
吸引の仕様変更は一応プラス面もあり、コロッサル・シャントットも吸引無効の対象に含まれた。
レトリビューションは往復ヒットする技に一新されて、
行きでブレイブダメージ、戻りでHPダメージが入るようになったのだが、
行きがヒットしても零して戻りを外してしまう場合もあり、純粋に強化されたとは言えない。
移動性能の全体調整ではダッシュ性能が上方され、ブチ切れ時の移動速度アップもより効果的となった。


Ver1.2402016/07/28
バトルスコア集計に調整が入ったため、「キレるバインガ」戦法への価値が変動することが予想される。


Ver1.2502016/08/18
サルベイションサイズで複数ヒットした際に片方のHPダメージが入らなくなる不具合が解消された。


Ver1.3212016/11/24
バイオ、エアロ、ウォータ、レトリビューションが強化、
ディバインマリサンがサーチ系HP攻撃の全体調整の対象となった。
魔法接触判定の見直しでは、ファイアとブリザドは最終弾以外が中判定に弱体化し、
バイオ(通常時)とストーンとサンダーは弱判定から中判定、エアロは弱判定から強判定に強化されている。
type:SHOOTではティナと同等以上の実力を有している。


Ver1.3402017/01/26
バイオを除くブチ切れ魔法で拘束した敵へ味方が攻撃を当ててもノックバックしない不具合が修正された。


Ver1.3612017/03/09
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
トルネド、クエイク、フラッド、バーストの威力が落とされている。
位置サーチ系HP攻撃の全体調整では、
ディバインマリサンのキープ値発生が攻撃判定発生から10F間へ変更された。
個別調整では、古代魔法、ブチ切れ、
レトリビューション(※上方と不具合修正も込み)が弱体化の対象となっている。
なお本バージョンにおける位置サーチ系の全体調整については彼女が原因である。
過去に以下の遣り取りをしていたが、撤回したらしく公式生放送で潰せる様にした旨を報告している。

Q13 シャントットのHP攻撃のキープ値が高すぎませんか?
    ディバインマリサンをブレイブ攻撃でカットできないのはおかしいと思います。
    ティナやオニオンナイトのメテオはカットできるのに。

鯨岡 HP攻撃のキープ値に、キャラやタイプごとの差はありません。
    また、標準的なサーチタイプの攻撃は、攻撃発生の前後のタイミングに、
    10f間だけキープ値が高くなる期間があります(逆に、ここ以外はどの攻撃でも怯みます)。
    ティナやオニオンナイトのメテオとの違いがあるとしたら、
    シャントットのキープ値発生期間が若干早め(予兆が発生する直後くらい)
    に設定されているというところでしょうか。
    キープ値が高い期間はどれも10fであり、これらの技には共通で発生保障が付いていることを考えると、
    ディバインマリサンだけが特別強いということはないはずです。

Ver1.3802017/05/11
近接HP攻撃の遠隔判定に相殺されてしまっていた位置サーチ技へのテコ入れとして、
ヴィゾフニルの魔法接触判定がHPから魔法非干渉(カウンター可)に変更された。
アクト調整は無く、プレイヤーとシャントットの髪型を模したまねっこ☆まりんか?をガッカリさせた。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。6章で加入する。
武器種カテゴリクリスタルは黒。
風属性魔法攻撃である「精霊魔法エアロ」や毒を付与する「暗黒魔法バイオ」を習得。
これらのアビリティはシャントットがHP攻撃を受けると3ACTIONの間「ブチ切れエアロ」「ブチ切れバイオ」に変化。威力が上がり行動負荷が小さくなる。


これまでのDFFシリーズとは違い、戦闘不能になっても前述されているような魔法人形にならない。
もしかしたら今回召喚されたのは「本物の」シャントットなのかもしれない。
システム的な問題なのかもしれないが。


面白そうという理由でクジャに近づき、ひずみを開かせてそこに飛び込む等、自身の研究心のために敵味方を問わない豪胆さと破天荒っぷりは相変わらず。
しかし、ひずみの仕組みを一見して理解するなど、分析力と聡明さが垣間見えるシーンもあり、彼女が「博士」の称号を持つ者であることを再認識させられる。

TFF Edit

主人公の一人として登場する。初期メンバーの一人。
まりょくが群を抜いて高く(最終的に素の状態でカンスト)、すばやさうんも高水準。
魔道士タイプ故に力はかなり低い。


黒魔法はもちろん、ケアル系やリジェネも覚える。
対ボス用のアビリティは「古代魔法」。
魔法系故か「おもいだす」で思い出す魔法のひとつにノミネートされている。

TFFCC Edit

初期メンバーに選べるキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は黄色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、ファイアファイラファイガブリザラブリザガサンダラサンダガエアロラエアロガメテオジハードうそなきLv1〜3、おもいだすまりょくアップLv1〜3、つよがるれんぞくま
固有アビリティとして古代魔法を修得する。


まりょくせいしんが図抜けて高い魔法アタッカーキャラ。特にまりょくはLv99で255まで到達するほど。
その他のパラメータは低いため、基本的にBMSで強力な魔法を使用してもらうことになる。
修得アビリティは前作と比較すると、攻撃魔法のみと潔い構成に。
魔法強化アビリティで強力な魔法の威力をさらに高めることもできる。
魔法キャラの宿命かCPのやりくりに苦労するが、CP上限値を強化すれば怖いものなし。
まさに連邦の黒い悪魔。

コレカ Edit

ナンバー#036のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+5
R:まりょく+11
P:まりょく+22
成功率:20(%) クリティカル率:0(%)

WOFF Edit

レジェンドキャラクターとして登場。
ビサイドで研究所兼「なんでも悩み解決屋」を営む。建物の見た目はちゃんとウィンダス様式。グリモワルでは珍しい呪術の専門家。

FFRK Edit

2016年1月13日より満を持して実装。ジョブは「伝説の淑女」。
イデアビビら並み居る実力者を抜き去り、あっさりと魔力1位の座を奪い去った。
またまた優遇かと思いきや、無駄にモンクアビリティをセット可能というネタ要素も…。
(ステータス的にほぼ使い物にならない)。
なお、戦闘不能グラフィックが用意されており、負けても人形化するということはない。
(どちらにしても本作の設定上、戦っているのは本人そのものというわけではないが)。


初期必殺技は「フリーズ」。
ジュピタースタッフを装備することで超必殺技「ヴィゾフニル
連邦軍師制式コートを装備することで超必殺技「古代魔法 炎・氷・雷
連邦軍師制式袖飾りを装備することでバースト超必殺技「ブチ切れ
連邦儀仗?を装備することで超絶必殺技「一騎当億?
イリダルスタッフを装備することでリミットチェイン超必殺技「ディバインマリサン
を使用できる。