Top > キャラクター > 【ジェクト】
HTML convert time to 0.029 sec.


キャラクター/【ジェクト】

Last-modified: 2017-11-03 (金) 00:06:32

FF10 Edit

jecht.jpg

ティーダの父親。CVは天田益男
息子からは嫌われており、嫌味ったらしく接していた。

相談相手の母親もジェクトに寄り添っていた為、ティーダからはますます嫌われた。
しかし実際は、愛情表現が苦手なだけでとても息子想いの優しい性格。
ブリッツの名選手であり、ザナルカンド・エイブスのエースだった。ある日、海でブリッツのトレーニングをしていた所『シン』に遭遇。スピラに引きずり込まれてしまう。


スピラに着いた直後、「ザナルカンドからやって来た」と周囲の人々に話していた所、寺院に目をつけられ聖ベベル宮の牢屋に閉じ込められてしまう。そこでブラスカアーロンに初めて出会い、『シン』やスピラの現状を知る。そしてザナルカンドに帰る方法を探すべく、ブラスカのガードとして『シン』を倒す旅に出る。
しかし旅を続けるうちに、自分はザナルカンドに帰れないことを薄々感じとっていた。


長い旅路の末にザナルカンドに辿り着く。ところがユウナレスカは究極召喚獣は召喚士が信頼している人物でないと生み出せないと言う。
ジェクトはアーロンに息子の事を託し、自らその役を買って出た。
究極召喚獣となり、『シン』を打ち倒したジェクト。
しかし、エボン=ジュにとりつかれ、新たな『シン』にされてしまう。


『シン』になった後も、まだ僅かにジェクトとしての心が残っており、アーロンに導かれた息子と戦い倒されることでエボン=ジュから解放された。
その際、「泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ、ほら泣くぞ」といつまでも嫌味を言う父親愛は日本中の涙を頂戴した。

  • 宝条(セト)、ラグナから続く野島シナリオお馴染みの「不器用な父親」。
    しかしジェクトの設定に最も色濃い面影を残しているのは間違いなく「ヘラクレスの栄光III」の某キャラだろう。
    果てなき野心か悲壮な使命かの違いはあれど、妻と息子を残し去った父親が世界に大いなる危機を齎す存在となってしまうプロットは完全に共通している。
    あの作品を息子側から追ったのがFF10のお話の原型にも思える。結局あちらの父親は息子に対し何も言わずに去っていったが。
  • エアリスもそうだが、昔の作品はろくに言葉もかわさず、いきなり永遠の別れとなるイベントが多い。
    ジェクトやユウナのように、自分の運命をやたらと強調するキャラが増えてきたのは時代の流れか。

ブリッツボールの技に「ジェクト様シュート3号」と自らの名を残している。
後に息子ティーダも会得。

  • インター版では「雄大かつ素敵なジェクトシュート3号」と、更にぶっ飛んだネーミングになっている。
  • 自分の名前を技名につけるところがジェクトらしい。

シュートの他にも技には自分の名前を付ける趣味があるようで、
究極召喚時にもジェクトフィンガーだのジェクトビームだのといった技を使用している。

  • 自分の存在をアピールしたいのだろう。スター選手らしいと言える。
  • その性格が遺伝したのか、息子もやたらと自称エースを名乗るアホの子
  • 剣客小説みたいな技名をつける8のサイファーとは別の意味で変わったネーミングセンスである。

体の前面、胸から腹にかけて、大きなザナルカンド・エイブスのマークのタトゥーがあるのが特徴。

  • タトゥーを強調するためなのか、上半身は裸同然。薄着にも程がある。
    この格好でガガゼト山を越えたのだから恐ろしい。

アーロンに並ぶイカス親父キャラとして、アルティマニアの人気投票では見事5位に入賞。
個人的には「10-2」よりもブラスカ・アーロン・ジェクトの3人旅を描いた「10-0」がやりたかった。
たとえそれが最初からバッドエンディング確定だとしても。

  • 「『ブラスカの旅路』と『ユウナのその後』どっちがいい?」なんて話が出ていたようだ。しかしブラスカ一行は謎解き最難関であるはずのベベル寺院から始まり、チョコボイーター戦で崖から落ちたりと、不都合がいくつか出てくる。
    • チョコボイーター戦で崖から落ちて負けたという明確な描写はないからどうとでもなるし、べべル寺院はジェクト加入時には既にクリア済みということににすれば問題ないんじゃないかね。
  • スフィアで思い出だけ見る形じゃなくて、FF8のラグナ編のように操作させて欲しかった。
    この先、FF10がリメイクされたり関連作品が出されることがあれば
    親父3人旅をもう少し掘り下げてくれると嬉しいんだが…
    • そういやどっちも主人公の親父で3人パーティーか。
    • 「介入できる」ことに意味のあったFF8と違い、こっちは「記録で見るしかできない」ことに意味があるんだと思う。
    • しかし正直こんなふざけた物を世に出すくらいならこの3人組の物語を出した方がよっぽど実りがあったと思う。

単に嫌味なだけじゃなくて「愛情表現が苦手だがとても息子想いの父親」って設定があるから
終盤の嫌味に感動させられるんだろうな。
和解したこの親子の後日談みたいなのがあったら見てみたい。

  • 実際に幼い頃からあんな扱いを受け続けたティーダはたまったモンじゃないだろうが…
    よくもあそこまでまっすぐな少年に育ったものだ。
    • 個人的には、ティーダの母の死後に親代わりになったアーロンの影響で、ティーダが悪人にはならなかったのではないかと思っている。
      序盤では本気でジェクトを憎んでいたりとひねくれている節はあるが、
      それでも、ジェクトの命日には泣いて試合に集中できないなど父親を想っている一面もある。
  • なお、ティーダの回想シーンでのジェクトは非常に傲慢で嫌味な口調で、
    後にわかる本当のジェクトなら絶対に使わなそう口調であるが、
    これはスフィアの映像など「事実としての光景」ではなく「ティーダ視点からの回想」だから。
    嫌味なジェクトは主観的評価で、客観的なものではないというプレイヤーへのトリックである。
    • とはいえ、ティーダが「如何に受け取ったか」が現実問題としては重大である。ティーダが明らかに歪んてしまっている以上、ジェクトの「不器用な愛情」は精神的虐待に等しい。たとえジェクトがどれほど自分なりにティーダを愛していたとしても、肝心のティーダから見て「嫌な親父」と認識されてしまえばそれが彼にとっての真実であり、この印象を拭い去ることなど到底出来たものではない。
  • 初見プレイヤーでストーリーを進め始めたばかりだと、本当に嫌な親父に映る。
    だからこそストーリーを進め、ジェクトの本来の姿が見えて来た時は感動するんだが。
    • こういう不器用な親父に対して子供は自身の成長にしたがってちゃんと自分を愛しているということに気づくもの(まれに拗れるものもあるが…)だがティーダの場合、母親の事情やジェクトの蒸発によりそれを知るのが大幅に遅れてしまった。つくづく、哀れな親子である。
  • 親の愛情が必ずしも子に幸福ではない関係はFF12にも受け継がれている
  • 後に森田氏自身も父親役を演じる事になるのだが…
    • イッテイーヨ!

ユウナのことを「ちゃん」付けで呼んでいたりする。
素顔は気のいい近所のオッサン、なのかもしれない。

  • ユウナからも「ジェクトさん いい人だったよ」と言われており、ティーダは当初それを認められなかった。
    おそらく第三者であるユウナには「自慢話の好きな、豪快で気さくなオッサン」として接することができたのだろう。
  • 当時のティーダは「それ別人だよ」なんて言っていたほどである。
  • チョコボイーターのイベントでは困った人を放っておけない好漢ぶりを見せており、夫婦仲も良好、当初反りの合わなかったアーロンとさえも最終的には親友になっているなど、人格面・社交性ともに申し分ない。完全にピンポイントでティーダにだけ接し方を間違えるという、ある意味奇跡的な親バカぶりである。

練習嫌いの怠け者。と中傷する者も居りジェクト当人もそう見せかけていた。
が、実際は真面目な姿を他人に見られるのが気恥ずかしくて、海で遠泳した上で、沖の方で
密かに特訓をしていた。

  • この習慣がきっかけで偶然ザナルカンドを訪れていた『シン』に触れてしまい、息子同様スピラに漂着することになる。
    • 後述のDFFACの公式バトルムービーの冒頭にて、海岸での練習風景を見ることが出来る。ブリッツボール(代用の岩石はDFFなどで多く見られたがw)を蹴っているシーン自体が少なかったため純粋なブリッツボール選手としての彼を見ることができるようになった。

夢はティーダを一流のブリッツ選手に育て上げ、てっぺんからの眺めを見せてやること。
スピラでもティーダのことを心配してちょっと涙ぐんだり、ティーダのためにブリッツの試合を撮ったり、ティーダのために各地に映像スフィアを残している。

  • ほとんどがティーダにスピラの映像を見せる為だけに撮影していたが、
    ティーダに直接メッセージを送ったのはマカラーニャの森のジェクトのスフィアの一番最後の映像のみである。
    このスフィアは・旅の始まり・息子へのおみやげ・息子への語り の三本立て。
    撮影時期が最後の映像だけ異なり、主要な寺院はすべて回り、ザナルカンドへ向かう直前に撮影されたものである。
    おそらくこの時のジェクトはザナルカンドに帰れないことや友人の運命を悟っていただろう。
  • 結局はジェクトの言葉を借りるなら「無限の可能性への賭け」に勝ったってことだろう。アーロンの義理堅さと若干の暴走を把握しておき、自分の息子と親友の娘のポテンシャルを信じてすべて託せる懐の厚さ(親バカも含)を持つ、為政者・経営者としても卓越した能力を有している人物かもしれない。

アーロンにティーダの後見人を頼んでいるというのに、のことは一切お構いなし。
お前どんだけ息子愛なんだよ。嫁はどうでもいいんかい。
世界で一番愛しているのはティーダという訳か。

  • マカラーニャで見つけたスフィアでスピラでの様子を「ニョウボとガキに見せてやらねえと」と言っていたり、幻光河のスフィアでは酔って暴れてしまった事について「みっともねえマネ晒しちまったら…、家族に顔向けできねえよ。」と言っている辺り、嫁さんを全く気に掛けていなかったとは思えない。
    しかし、不器用な愛情でしか息子と接する事が出来なかったジェクト、という描き方をより強調しているのは確かだろう。
  • 上記のようにティーダの母は、ジェクト消失後に息子を捨てるも同然に衰弱死するほどティーダに構わなかった。
    そのため、(嫌われているとはいえ)唯一息子に構っていた自分がいなくなったらティーダを構う者がいなくなると考えたのだろう。

どこで入手したのか、あからさまな巨大な剣を所持している事、見た目やDFFでの立ち回りから、
アーロンにも劣らぬ典型的なパワータイプだったと思われる。
スピードタイプの息子とは正反対。

  • DFFでは、目立たないがかなり速い方。特に人々程ではないが、十分なスピードは有る。
    スポーツ選手らしく高スペックな(パワー寄りの)バランスタイプと言った感じでは。
    • 万一アーケード版ディシディアに出るとしたらSPEEDに転ぶかHEAVYに転ぶか。
      興味深い点ではある。
      • 結果SPEEDに転んだ。
        余談だが、息子もSPEEDである。
        その辺は親子なのかと。

彼がブリッツボールをするシーンは作中にはない。

  • ジェクトシュートをぶっぱなすシーンはノーカン?

関連項目:モンスター/【ブラスカの究極召喚】

FF10-2 Edit

ヴェグナガンシューインとの戦いの直前と最中に、
アーロンやブラスカとともに、ユ・リ・パに対して声をかけている。


サボテンダーの魔物人生で、ブラスカやアーロンとはぐれて三日間オアシスにいた時に、
サボテンダーにボールを与え、ブリッツボールを教えていたことが明らかになる。
【視聴覚室】

サボテンダーを倒せなくなります。

DFF Edit

j10.jpg

概要 Edit

大剣を武器にカオス側として参戦。CVは10の時と同じ天田益男氏。
大剣を持っているが、10ステージには原作ジェクト戦後のように剣が突き刺さっているのは気にしちゃダメ。
EXモードにより変身すると白髪の究極召喚形態になるが、別に原作のように自我は無くさない。
衣装は10の時のを大体踏襲しているが、左肩に究極召喚っぽいトゲがあったりと多少アレンジされている。
アナザーはバンダナの色などが変わり、EX時の配色がインター版のダーク召喚獣っぽくなる。


諸事情(シーモアの項にて)により悪役のストーカー老師ダニを抑え野性味溢れるおっさんキャラとして参戦。
ゴテゴテした人外と美形と鎧に偏りがちなカオス側で異彩を放つ。


敵方に親族を持つもの同士ということで、ゴルベーザとは少し込み入った会話をしていることもある。

  • ジェクトとゴルベーザ(とDDFFならラグナも加えて)PTAチームとか組んでみたり。

異名は「幻想」。親子ともども、微妙に嫌なネーミングである。

  • 今作は「究極の幻想」だの「幻想の果て」などの言葉が頻発するが、それらは別にジェクトのことを指しているわけではない。
    しかしそう考えると実に壮大な異名をいただいたものである。

かつてコスモス側だった時のコスモスとの会話が想像できない・・・


なお攻撃の判定が強いため、エクスデス先生の苦手キャラである。
ただしオルガには注意。


「闇の陣営にいながら光の心を持つ者」として皇帝に目をつけられ、ティーダとともに元の世界に帰らせてくれることを条件に渋々従っていた。
ある意味DFFにおいて皇帝のスカウトが成功した唯一キャラ(ミシアは協力関係だし)。
それでもフリオニールとの戦いで自分の本心に気付き、策を無視してティーダと決着をつけた。
だが何だかんだで皇帝の狙いは果たされたらしく、S.Iではジェクトと皇帝が普通に会話してたりする。

  • ティーダからは「人の言いなりなんてあんたらしくない」と腹を立てられてしまう。しかし、こんな胡散臭い勧誘に乗るのもどうかとは思うが、ジェクトが皇帝に従うのも全てはティーダと一緒に帰るため。親の心子知らずとはこのことか。
    • 最善でなくとも他に手がないのでそれを選ぶ、というのは原作の究極召喚の下りを踏襲している。

なぜかルールーと勝利のポーズが似ている。

  • 「おっさんのを見ても楽しくない!」
  • FF12のヴァンの片手剣の勝利のポーズにも似ている。
    剣を真下に刺さない、前屈みにならないと違う点も多いが。 

関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【ジェクト】

バトル Edit

コンセプトは「スーパーインファイター」。
遠距離攻撃の手段を全く持たず接近戦のみで勝負する、ある種割り切ったキャラ。
単発の技は少なく、コンボを色々とつなげていく技が多いので、
格ゲーに慣れていない人は若干厳しいかも。
数こそ少ないが、真・ジェクトシュートキング・オブ・ザ・ブリッツを筆頭に非常に豪快な技を使う。


単純にタイミングを合わせてボタンを押していくだけなので、練習すれば大抵の人は使える。
コンボが安定すると「スーパーインファイター」というのに恥じない火力を発揮する。
ただ連打するだけでは持ち前の火力を発揮できない上級者向けのキャラ。使いこなせば物凄く爽快。

  • 逆に言えば、他のキャラと違い単純にボタンを押せばいいキャラではないので、練習してないとかなり悲惨なことになる。

コンボの最中に召喚やブレイクのエフェクトが発生すると繋ぎのタイミングが狂いやすい。
その辺の調整も完璧にこなしてこそ真のジェクト使いと言えるだろう。


使う攻撃はすべて物理攻撃。(魔法攻撃はひとつもない。)
チャンピオンベルトをつければかなりのダメージが与えられる。

  • ついでに言うと遠距離攻撃すらない。
    ちなみに「スーパーインファイター」のせいか、原作技のほとんどの技が再現されている中で、『ジェクトビーム』は今作で登場しない。
    まあ目からビーム出すような技だし・・・黒歴史気味?
    • ↑DDFFのトレーラーを見るとよい。

通信対戦では頻繁に処理落ちが起きるため、ボタンを押すタイミングが毎回のように変わる。
通信対戦ではかなり使いにくいキャラクターである。


最強レベルのCPUは何でもジェクトブロックで攻撃を弾いてくるため、単発HP攻撃を当てにくい。しかし、その性質を利用すると、ダメージ判定が複数ある遠距離HP攻撃を連打すれば簡単に沈む。

北米版・UT版 Edit

技の性能や判定・威力などが全体的に底下げされており良・高性能な技が無くなった為
弱キャラに堕ちてしまった。息子も弱体化されたとはいえまだまだやれる性能なのに…

  • 下方修正が多かったため、UT発売直後は弱キャラ呼ばわりされていたが、ガードが高性能なことと機動力が高く容易に相手に近づけること、そして火力もあり事実上の派生技にはほぼ激突も付くので、結局UTでもトップクラスの性能がある。
    今考えると無印の性能はあってはいけなかったのでは……

具体的に言うと単発でフォースを出すジェクトブロックが排出を廃止し、
ジェクトラッシュ・ジェクトストリームでのフォース排出も殆ど望めない
(せめて溜め無し状態でのフォース排出を見直して欲しかった)。
HP攻撃は全て多段であるためEX関連のステータスは全キャラトップクラスで弱くなってしまった。
EX先出しや自分だけが溜まっていない状態では真・ジェクトシュートの遠隔部分を当てるか、
コアを回収する以外は手詰まりと言った状態である…
ラッシュ・ストリームの判定弱化は溜める意味を大幅に無くし、無意味に溜めれば相手のHPが刺さる。
それでもHPまでのコンボ等を考えると弱キャラは言い過ぎだが、
EXゲージに関しての弱さは明らかに調整不足。


公式には発表されていないが、コンボのヒット中に回避キャンセルが出来なくなっている。
これによってハメは廃止されたが、コンボミスからのフォローが出来なくなった上に、
EXゲージ関係の弱さが加速した(元からコンボでの誘発は難しかったが、今では不可能なレベル)
他のキャラクターも回避キャンセルの廃止は多いが、
かなり強引で手抜きな調整と言わざるを得ない手段であることは間違いない。

  • ヒット中キャンセル不可の調整が、
    公式には一切明かされていない点もなんとなく腑に落ちない所ではある。

ジェクトブロックの効果が再調整され、ガードが成功すれば硬直をキャンセル可能になった。
ただしすかした場合はキャンセル不可。

  • 正確には海外版からその調整はされていたが、地上版は何故か未実装だった。
    UTでは地上・空中共に共通の性能となった。
    なんとなく調整の粗さが垣間見えるような慌ただしさを感じる。

ストーリー Edit

皇帝の発言から、かつてはコスモスの元で戦っていたことが判明。
皇帝の策にのっていたのも、どうやら息子と一緒に帰りたかったかららしい。
結局、自分らしく正々堂々真正面から息子と向き合い、その心意気は最後まで変わらなかった。

  • ある意味で、原作での彼の立ち位置を再現しているともいえる。
    • 息子と一緒に帰るというか、彼の場合は「とりあえずこの世界から出してやりゃそのあとは自分で何とかすんだろ」等のセリフから、ゴルベーザ同様自分のことは考えず「ティーダさえ元の世界へ帰れればよい」という思考で頑張っていることがわかる。
      Exモードがあれということは、元の世界に戻ったところで彼自身の運命は決まってしまっている。

この世界の秘密については結局よくわかっていなかったらしい。
最後は「わからないならわからないで、それも全部受け入れてみろ」と息子にアドバイスして去っていく。

  • かっちょええー

DDFF Edit

プロログスで操作することが可能。ついにジェクトビームが使えるようになった。
ストーリーではコスモス側の一員(このことはDFF終盤で皇帝が明かしている)で、その砕けた性格からピリピリしたの緩衝材役になっている。
ライトニング・WOL組とは別行動をとった。おそらくカインと共に行動していたのだろう。

  • ぶっちゃけ混沌の戦士である息子と違ってジェクトは調和の戦士でも混沌の戦士(つまり前作の時)でも違和感ないから不思議である。
    コスチュームとキャラのせいか。
  • なお、コスモス勢に所属していたにも関わらず、バッツはジェクトの技を一切ものまねできない(シャントット、プリッシュも真似できないが、同じコスモス勢でもこの二人は活躍していた時期が違うため、そもそも面識が無い可能性が高い)が、
    これは「とっておき」だからと見せてもらえなかったため。

新フォームに『エイブスユニ』が追加された。
かつてエースを張っていたザナルカンド・エイブスのユニフォーム姿になる。

またアナザーフォームに『アウェイユニ』という名称が付いた他、より原作衣装を再現したものにフォームが変化している。


本編ではコスモスの戦士としてユウナと行動していたがはぐれてしまい、その最中にティーダと遭遇するが、彼はユウナのことを忘却してしまっていた。

  • 遭遇してすぐにティーダに「なんでおめえがこんなトコに」と言っていたり(つまり彼のことを覚えている)、ユウナのことを原作と同じように「ユウナちゃん」と呼んでいたりしていることから、ユウナ同様元の世界の記憶はだいぶ持っている様子。
    つまり、ジェクトも彼女と同じく息の長い戦士であると推測される。

「ぐだぐだ言ってんじゃねえよ、かまえろよ」「上等だ、覚悟しやがれ」なんて不良の兄ちゃんやヤクザのオッチャンのケンカみたいなやり取りをしている最中ユウナが止めに入る。
彼女のおかげでティーダが戦意喪失したのも束の間、突如皇帝が現れ、ティーダは皇帝からユウナをかばって瀕死の状態になる。
そして「オヤジ、ユウナを頼む」と言う息子に対し、「おまえが守ってやらないでどうする」と言って自分の中の調和の力を与えて自分自身は空の器になってしまった。
その空の器になったジェクトに目を付けた皇帝は、ユウナとの戦闘を放棄してジェクトを連れ逃走、カオスの元へ行く。
そして、ジェクトは混沌の力をカオスから注がれ、新たな混沌の戦士となり、混沌の戦士だった息子は父から託された調和の力によって調和の戦士になった、というわけである。

  • だから最後の戦いのティーダの章のタイトル名が「託された力」なわけか……
    にしても、10のキャラクターってやっぱ悲劇が多いような……

エンカウントボイスでは息子ともども(ただし息子と違ってベテランの方向だが)スポーツマンの気質が強調されている(対ガーランド、暗闇の雲、シャントット、ガブラスなど)。
他にも原作ネタの流用や(対WoL、アルティミシア、ティーダ、ヴァン)父親としての貫録が垣間見える部分も(対オニオンナイト、セシル、ゴルベーザ、バッツ、ジタン)。
しかし、コスモス側からの何人かは「子供っぽい」と言われてしまう。
そういうやつならラグナなりバッツなりいるだろうに。
後は声が若干低くなり、渋みや言葉の重みも増した。

  • はて………ブリッツボールにレフェリー居たっけか?
  • 劇中で出番がなかったり映らなかっただけでは? いなきゃおかしい気もする。
  • 一応10のイベントでオーラカとサイクスの試合中、ナレーターが「レフェリーはファールを取りません!」って言ってる。

バトルTIPSのパンネロからの感想は「ぶっきらぼうな人だけど、愛情たっぷり。こんなお父さんがいて、ティーダがうらやましいな」らしい。
前の文はあっている気がするが、後ろの文はちょっと違う気もするが……
ティーダはジェクトという父を持って結構苦労している身……のはずだが。

  • まああくまでもパンネロ目線での感想なので……。
    • 確かにパンネロは両親に兄弟まで全員死んでしまったのでうらやましいというのもわからないでもないが、
      そもそもジェクトはスピラに迷い込んでしまっていたお陰で実質いなかったのと同じである。自分で働いて稼いで生活していたりとティーダとパンネロの境遇は似たようなものである。
  • 「ジェクトのような息子思いの親がいること」が羨ましいのであって、ティーダ本人が抱いている想いとか立場はあんまり関係ないだろコレ。

前作でゴルベーザと「捨てなきゃ救えないものもある」「何を捨てるつもりなのだ?」と会話していたが、ここが若干変更され、「捨てるのは自分の気持ち」とジェクトの答えが用意された(まあ結局は自分の気持ちに従いティーダと決着をつけることになるのだが)。


ジェクトブロックの強化やラッシュストリームのキャンセル特性など、色々強化されててとっても強い。
その強さは遠隔キャラにも引けを取らない程。ただし皇帝とは相変わらず相性が悪い。
トラップ撒かると近づくのも大変だし、相性なしの技が多いのでジェクトブロックを生かしきれない。
勿論こちらのペースに持ちこめば勝機はあるので積極的に攻めるべし。

また牽制技がないという性能上、アシストゲージが他のキャラに比べて溜めにくい。
アシストアップダッシュを装備して補うか、相手が離れていても意識して攻撃を振っていく必要がある。
少ないアシストチャンスをものに出来れば、通常時も火力の高いコンボがさらに強力になるだろう。

DFFAC Edit

type:SPEED
懐に潜り込むと、無類の強さを発揮するキャラクター。
発動中の攻撃に専用EXスキルでキャンセルを掛け、
立て続けに技を繰り出すことができる。
俊足を活かして接近し、乱撃でたたみかけよう。


「スーパースターのご登場、ってか?」
「ちったぁいいとこ見せねぇとな!」
「おう!楽しんでこうぜ!」
「いっちょ見せつけてやるぜ」
「お手並み拝見といきますか」
「くじ運が悪かったな」

概要 Edit

2017年8月7日の公式生放送にて参戦が発表。
7人目のカオス勢力となる。
「神々の闘争 第7節」の個人ポイント報酬で先行解放(Ver1.410※2017年8月17日)。
本参戦も8月中に予定されている。


判明しているデフォルトのシンボルチャットは相変わらず荒っぽい。
(挨拶は「いっちょ頼むぜ!」、感謝が「あんがとよ」、謝罪が「わりぃわりぃ」、別れが「んじゃあな」など)
でも、他のライバルサイドに比べたらかなり素直に意味が通る。
(最近は素直に「ありがとう」みたいなこと言うキャラは少ない感じだし)
おそらく粗暴ながらもガーランドとかと同じぐらいコミュ力の高いチャットが予想できる。
まぁ、もともと悪人じゃないしね。

  • 上記の予想通り、ほとんどすんなり意味の通るチャットである。
    そればかりか、拒否の「できねえなぁ」も割とマイルドな声色なので、角があんま立たない。
    その上、ミスのフォローも「顔上げてけ」とかなり頼り甲斐のあるセリフ。
    ネタチャットは「手加減とかできねーからよ!」とか「無限の可能性にでも期待すっか!」などと原作を知ってるとじわっとくるセリフもちらほら。
    オヤジは相変わらずぶきっちょかつスポーツ選手らしい社交性の持ち主なのであった。

勝利ポーズではFF10のティーダの回想シーンぶりにお得意の「ジェクト様シュート3号」を披露する。
息子が戦闘用に使ってるのに対し勝利時のポーズ(つまり格好つけ)に使うから一流プロ選手としての余裕を見せつけてる、ように見える。

  • ついでに言うと負けポーズは大の字になって倒れるところから始まる。
    そういやティーダもいきなり大の字になってたような。
    さすがは親子だ、よく似ている…
    負けのセリフも負けちまった!とこの上なくシンプルで個人的に笑えてきた。

戦闘 Edit

追加:【ビーストラッシュ】【ライジングフィスト】【クイックブロック】
___【イーグルラッシュ】【スプラッシュキック】【スピニングレイジ】
___【ジェクトスラッシュ】【ジェクトメテオ】【ジェクトキャンセル】
廃止:【ジェクトラッシュ】【ジェクトブロック】【ジェクトストリーム
___ジェクトブレイド】【真・ジェクトシュート
___キング・オブ・ザ・ブリッツ】(※HP攻撃として実装される可能性はある
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上II>II>IIビーストラッシュ未ヒットでもコンボ入力可能
↑+II>IIライジングフィスト上昇攻撃
↓+IIクイックブロックブレイブ攻撃ガード技
ガード成功時は後隙をブレイブ攻撃でキャンセル可能
Ver1.430以降は専用EXスキルゲージも僅かに上がる
空中II>II>IIイーグルラッシュ未ヒットでもコンボ入力可能
↑+II>IIスプラッシュキック下降攻撃
↓+IIクイックブロック地上版に同じ
ダッシュ中RI+IIスピニングレイジキープ値が即時発生
H
P

C.LV1IVジェクトスラッシュ初段ヒットで乱舞移行
ブレイブダメージ付き
C.LV2IVジェクトフィンガーブレイブダメージ付きの降下技
対魔法接触判定:非干渉(爆発)
C.LV5IVジェクトメテオ
C.LV10IVジェクトビームブレイブダメージ付き
専用EXスキルIジェクトキャンセル動作をキャンセルし、ブレイブ攻撃でつなぐことが出来る。

なぜかお馴染みの「ジェクト◯◯」の技がPSP版よりもかなり減り、HP攻撃と専用EXスキルのみとなった。


type:SPEEDだが、攻撃モーションは重厚感のあるアクションで、この点はカインに近い。
しかし飛び道具や中距離突進技は無いため、ブレイブ攻撃はスコール以上に接近戦へ特化している。

調整 Edit

Ver1.4112017/08/22
ジェクトメテオの特定状況でヒットさせると相手がダウンしなくなる不具合が修正された。


Ver1.4202017/09/07
ジェクトフィンガー(※コンボ抜け)とジェクトビーム(※ダウン絡み)の不具合が修正された。


Ver1.4302017/10/05
type:SPEED内では下位に位置していたため、性能的に微妙だったライジングフィスト、
スプラッシュキック、クイックブロック、ジェクトスラッシュが強化されている。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は金色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、はげますLv1〜3、バーサクLv1〜3、格闘Lv1〜3、ウェポンブレイクLv1〜3、ほんきだせLv2〜3、たいりょくアップLv1〜3、ちからのうたLv1〜3。
固有アビリティとしてキング・オブ・ザ・ブリッツを修得する。


HPちからたいりょくが高い物理アタッカーという点では、同作品参戦のアーロンとよく似ている。
ジェクトの場合、ちからのうたなどによる味方へのサポートや、対ボス用固有アビリティを所有してることが特徴であり、ここを生かした運用で活躍させたいところ。

コレカ Edit

ナンバー#035のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:HP+60 ちから+2
R:HP+140 ちから+4
P:HP+320 ちから+6
成功率:15(%) クリティカル率:0(%)

PFF Edit

2015/5/7、カオスメモリアとして追加された。使用武器は騎士剣

FFRK Edit

FF10イベント「宿命の旅路」でキャラ、記憶結晶が実装。ジョブは「ガード」。
またFF10イベント「10年前の真実」で記憶結晶2が実装され、Lv80まで育成可能となった。

  • 取り逃がした場合は儀式の間でキャラと記憶結晶までは実装済みのため、そこで入手できる。

武器は短剣、剣、格闘、投てき、ボール。
モンクアビリティが★5まで使えるキャラの中で(デシを除けば)ただ一人、剣を装備することができる。
FFRKは装備共鳴によるステータスアップが顕著であり、また剣はどのナンバリングにも存在し攻撃力も高いため、他のモンクキャラと比べパーティに起用しやすい。

  • FF14よりイダが実装され、ただ一人では無くなったが、アビリティ構成が違うため立ち位置は変わらない。

アビリティは物理攻撃★5、物理スピード★4、モンク★5、ナイト★3、暗黒★5。
モンク★5と物理スピード★4の組み合わせができる数少ないキャラであり、暗黒★5との組み合わせはただ一人だけである。
これにより強力な錬気拳、断動、ダークレイドが共存可能で、練気断動・ダークレイド断動で高火力を維持しながら行動キャンセル、または練気ダークレイドで超火力状態で必殺技を撃つといった戦法が可能。
ジェクトは専用武器による必殺技が多段攻撃ばかりのため、ダメージが飽和しにくく数万ダメージが狙える。


初期必殺技は「スフィアシュート」。
専用武器と必殺技はそれぞれ以下の通りで、多くはDFFから来ている。
シンの爪(剣):ジェクトビーム
ジェクトのバンダナ?(帽子):ジェクトラッシュ
シンの牙(剣):真・ジェクトシュート(超必殺技)
ジェクトモデル?(軽装鎧):ジェクトブレイド(超必殺技)
ザ・ブリッツ?(ボール):究極召喚獣化?(バースト超必殺技)
キング・ブリッツ?(ボール):キングオブザブリッツ(オーバーフロー超必殺技)
キングオブソウル?(ボール):真・ジェクトラッシュ?(超絶必殺技)

また、ジェクト・DFFモデル?にレジェンドマテリア「ブリッツの王者」がついている。