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キャラクター/【ジタン・トライバル】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 11:31:32

FF9 Edit

zidane.jpg

FF9主人公。尻尾がチャームポイントなタンタラス団員。
女好きで軽い性格ではあるがその根底は世話焼きで、
困ってる誰かを放ってはおけないお人よし。
クサイ科白を簡単に言うあたり、少しロマンチストではなかろうか。


その正体はジェノムという人工生物。
自身の正体を知るや否や自暴自棄になり、仲間がジタンを言葉で励ますシーンは、
バックで流れる「独りじゃない」の相乗効果で非常に感動的なシーンである。


フリル付きのノースリーブにリボンタイ、と洒落た男だがトランスすると正に猿そのものになる。
トランス形態といい、送り込まれた目的といい、某戦闘民族と微妙に被っていると良く言われる。


序盤から、戦力や状況判断力ともにプレーヤー・パーティーメンバーにとって頼りになる存在。
ナンバリング12作の主人公の中ではおそらく一番精神的にも、肉体的にもタフだと思う。
VIのティナ(主人公の代表格)、VIIのクラウド、VIIIのスコールと異なり、
ほぼ全体を通して明るい性格を貫く。
VIから続く「最初は内向的な性格だが成長していく」という流れを断ち切った主人公。

  • ゲーム誌のDFFのキャラクター欄では、
    ファンにはかっこいいという意識も強く
    と書かれており、人気のほどが伺える。
  • しかし、自分自身のあり方について悩む姿勢はそのまま継続された。ストーリー/【独りじゃない】などが顕著である。

13歳のころ故郷のただひとつの記憶である「青い光」を頼りに、故郷を探す放浪の旅に出ている。
旅の途中、あてのない恋人探しの旅で失意に暮れていたフライヤと出会い1年ほど行動を共にした。
二人の年齢や性別、種族を越えた仲はこのときに築かれたようだ。
 
そんなこんなでジタンは2年ほど旅をした経験があるのだが、
ゲーム本編のジタンの昔話では旅(家出)の演出が短すぎて、
「一晩家出しました」くらいにしか見えない。ちょっと残念。
しかしその後のバクーとジタンのイベントはなかなかグッとくる。いい親子だね。

  • ダガーが結果を急かしちゃったからね。
    これについてはジタンも「せっかちだなぁ。こういうのはいろいろあって……まあいいか。」とちょっともったいない。

彼の「誰かを助けるのに理由がいるかい?」は名言。
しかも、さんざPVや起動画面で見せておいて、
劇中で使うのは、最後の最後でしかも「助ける」対象が○○っていうのがニクイ。

  • イーファの樹ではブラネを助けようとするダガーを止めようとしていたけど。成長したな。

ダガーの尻に顔を埋めるというワザとらしい事故を起こす。
泣きたくなったらダガーの胸を借りるという発言をする。
ダガーに添い寝してやろうかというとんでもない発言をかます。


神前の儀の後、ダガーに「誓いの口付け」を迫ったが、ものの見事に拒否された。
酒場のウェイトレスなど女性NPCのいる場所で立ったままにすると、そちらの方向を目で追う。

  • 歩いていても女性NPCの方を見る。

アルティマニアによると、陽気な振る舞いやお調子者のような言動は孤独な内面を隠すためであり、
他人に心の奥底に踏み込まれる事を嫌っているらしい。
実際本編でジタンは仲間を励ます立場に回る事が多く、自身の過去や負の心情を話す事は滅多にない上
(ガーネット関連のイベントや黒魔道士の村でのイベントくらい)問題は人に頼らず独力で解決しようとする節がある。
パンデモニウムではジタンが初めて仲間を振り回して励まされる立場になり、
その後自分を励ましてくれたガーネットに向けて「ありがとう」とお礼を言うが、
ジタンが他人を信頼し、自分の思いを素直に伝えることができた成長の瞬間と言えるかもしれない。

  • FFの登場人物は、シリーズを通して概ね「ひたむき」であった。
    時に挫折し、時に立ち止まることもあったが、誰かのために、何かのために、
    「自分」を後回しにできる人々がひたむきに世界と、運命と向き合う物語であった。
    これは野村のFFとは全く正反対なものである。
  • (別に野村氏がシナリオを書いているわけではないが)野村氏が関わったFF10でも主人公は↑で書かれている人物に近いと言えるし、FF主人公の性格付けは野村氏どうこうよりその時代の流行りなどが取り入れていると個人的には思う。FF9も原点回帰とは言えそのまんま古き良き少年漫画的な主人公ではなくむしろFFの中では時代の近い前作前々作の主人公と共通する要素(背景や内面の複雑さ)も少なからず持っているほうだと思う。一概に「正反対」とは言えないのではないかな。

髭によれば、もっと女好きのキャラクターにしたかったらしい。
それも「いつも女の子のお尻を触ってるようなタイプ」にしたかったらしいのだが、ボツとなった。
ただし下劣な意図はなく、「そういう軽いヤツに重いテーマを負わせる」ことを際立てたかった模様。

  • 脇役とかならそれでも共感は得られただろうけど、主人公ではかなり無理がある。

プレイヤーや象女から猿呼ばわりされている彼だが、皆葉英夫によれば、
ネコ系キャラクターとして設定されていたらしい。


ファイナルファンタジー25thメモリアルアルティマニアによれば公式の身長は173cmとのこと。

  • デカイのを持ったツンツン頭のヤツと同じじゃないですか。
  • ヴァン(170cm)よりも大きいのか……。
    公式設定だからこれが正しいだろうけど、頭身低めな3Dというゲームデザインゆえイメージと少しずれがあるな。
    ディシディアのはデフォルメ効かせてるとはいえ、本編時ジタンでも160cm代くらいかと思ってた。
  • クジャはトランス状態になると身長がかなり伸びていたがジタンも大きくなるのかな?
  • 真の力を解放したトランス時の身長が173cmなのかも
    通常時は168cmぐらいで、クジャは通常時175cm、トランス時185cmぐらいかな?
    • ちなみにクジャの公式身長は通常時214cm、トランス時226cmとされている。
      でか過ぎるだろとツッコミたい気持ちをぐっと堪えて考えると、通常時とトランス時で12cmほど差が開いていることが分かる。
      ジタンも同じくらい大きくなると考えた場合、通常時が160cmで、トランス時が173cmとなればイメージと近くなるだろうか。

システム面 Edit

盗賊のあかし(盗んだ回数が多い程ダメージ大)のせいで戦闘中はひたすら盗みまくることになるが、
特に序盤はパーティーメンバーに他に攻撃系のキャラがいないことが多く、
彼が攻撃しないとちっとも戦闘が終わらない罠。
終盤になると敵に状態異常を与えて終了と言うパターンが使える手前、手放せなくなる。

  • 特にボス戦では、プレイ段階でまだ手に入らない武器や防具が盗める事が多いため、
    ジタンが盗み終わるまでは他のメンバーを待機させることになる。
    が、確率の問題もあるので適当なところでの諦めも必要。妖精のファイフとか。
    • ベアトリクスからのサバイバルベストとか。
  • なかなか盗めずに回復キャラのMPがなくなる……。

ほぼ固定状態であるが、ラストダンジョンでは彼を外すこともできる。
レベルアップの際に彼が邪魔であればわざと殺すしかない。

  • ウィルス状態にすればおk

盗賊らしく素早さは全キャラ中トップだが、力と気力も満遍なく高くバランスのいい物理アタッカーである。
最強育成ではオーソドックスに力と気力を重視するか、ある程度力を犠牲にして素早さを上げるか、プレイヤーの好みが分かれるところ。ちなみに素早さを50にしても気力は50にできる。
素早さを上げた場合でも、アルテマウエポンの攻撃力と盗賊の証のおかげで火力はさほど問題にならないだろう。
魔力は低いが、武器にマサムネを使えば結構伸ばせる。
ただしジタンは魔力が影響する技はめいわくをかけるだけな上に秘技は消費MPが少ないので、魔力を伸ばす必要性を感じないならオリハルコンで素早さを伸ばした方がいい。

  • シーフの帽子など、「盗賊セット」にすれば素早さがけっこう上がる。

FF14 Edit

トリプルトライアドのカードとして登場。
数字は上から時計回りに5A68
以下はフレーバーテキスト

「誰かを助けるのに理由がいるかい?」
伝説の英雄:ジタン・トライバル

DFF Edit

zidanedff.jpg

概要 Edit

制作発表当時から、FF9代表でかつ主人公では貴重なシーフ枠として参戦。声の担当は朴 璐美女史。
デザインはほぼゲーム画面版を踏襲されたもので、若干釣り目ぎみになって頭身もあがっている。
アナザーフォームは天野絵っぽい黒の色違い。トランスすると青色になる。
銀色かと思ってた...
通常はナイフ(ダガー)を使い、EXモードではトランスしEXバースト(リバースガイア)で盗賊刀に変化する。

  • 鼻も結構高くなって外人っぽくなっている。
    オリジナル版より若干頭身が上がったせいで、原作よりも見た目はかなり人間らしい。
  • 目つきが鋭くなっているのは天野絵を意識したのだと思われる。

原作に比べて、戦闘スタイルのアレンジが顕著なキャラの一人。
原作でのジタンの代名詞とも言えた盗み行為は全く行わない。
秘技も一切使わないが、裏技はブレイブ攻撃やHP攻撃として多用できる。
 
原作での使用武器は「短刀一本」、または「盗賊刀一本」だったが、
本作では「短刀(短剣)の二刀流」で戦うのが基本となる。
この短刀は原作の2倍ほど?の長さになっており、もはや普通の剣の二刀流である。
二本の短刀を合体させることで盗賊刀としても使える。
また、謎の力で短刀を空中に浮遊させたり、短刀から光線を発射したりといった、
キングダムハーツのキーブレードに似たような扱い方もできる。
 
裏技はトランス状態でなくとも使用可能。
どの裏技も、原作に比べてほとんど別物になっている。梵字が出現するという演出は再現されているが。


異名は「盗賊」。これだけ聞くと三流悪役っぽい。

  • 実際に皇帝に、「盗っ人風情に何ができる」といわれている。
    • 葱坊主にも「僕も盗賊になれるかな?」と、いわれてる。

クリスタルの色はオレンジ、形はまんまロゴのクリスタル。


コスモス陣営の中では最年少…とは言えないか。
ルーネスの化身がかなり若そうだしな(ジタンと同い年か1つか2つ若く見える)。
光の戦士フリオはたぶん10代という設定だがジタンよりは年上だろう。
シャントットは小人でもたぶん実年齢は大人。

  • 光の戦士は生まれたときからあの姿だったが、10代じゃないだろう。
    個人的に三十路いってても不思議じゃない落ち着きと容姿。でも生まれたときのぼんやりさんぶりでは三十路設定でも辛いか…。
    • 中身がわりとおっさんくさい21歳竜騎士がいるので、ああ見えてWOLさんも20代前半かもしれん。
      DDFFでこの二人が話合ってるのを見ると、同い年かWOLが少し年上くらいに感じると個人的意見を述べてみる。
    • シャントットは原作だと20年前の大戦の時点でバリバリの軍人なので多分どころか確実におば(ブリザガ

18歳女子のティナより背が低い。
因みに平成25年度の高校1年生男子の平均身長は168.3cm、高校3年生女子の平均身長は158.0cmである。
ティナが大柄なのかと考えたのだが、160cmだからそれほど大柄ではない。
ジタンのほうが小柄なのだろう。

  • OPムービーではスコールの腰の上あたりしか身長がない。
    スコールの身長は177cmなのでこれを基準にするとジタンの身長は130cm代となる。
    • 低くしすぎだと思う。仮にダガーがディシディアに参戦したらジタンの身長に合わせなきゃならんし。
    • これでも原作からいくらか頭身が伸びているのだが、それでも小さいとなると根本的に世界観の違いを感じさせられる。元々FF9の世界では種族的に皆さんこじんまりなのかもしれん。(FF11のタルタルみたいに)
      • 過去へのタイムトラベル物の小説などでよく描写があるが、日本の江戸時代や欧米の中世では現代人に比べるとはるかに小柄だったらしい。FF9の世界もそういう立ち位置かもしれない。

かなり扱いやすいキャラなのでCPU戦で使っている人は結構いる。
そのため攻撃アビリティの元ネタとかを調べている間に
いつのまにかFF9をプレイしていたという、自分のような人もいるのではなかろうか。


声の担当が朴氏になったことで、もはや鋼錬エドとのリンクはネタレベルではなくなり、
PS3&PSPの無料サービス「まいにちいっしょ」内のコンテンツ
「トロ・ステーション」でも"鋼の〜"としっかり突っ込まれていた。
またシナリオ内でも、鋼の錬金術師を意識したセリフも見受けられる。

  • 発売前、ジタンの声優は竹内順子氏だというガセネタも流れていたことがある。
  • 余談だが、似ているとされるエドワード・エルリックは低身長で弄られることが多いが、FF9でのジタン身長は173cmと日本では割と平均的な身長である。尤もエドワードが15歳から16歳の時の話だが。

なお朴氏はジタンと同じく、劇団所属の演劇人でもある。
こういった点もキャラクターとリンクしているかも?

  • 仮にFF9がリメイクしても、作中の演劇にも期待できる配役である。

他のキャラも一要素が大きく取沙汰されて別人化しているキャラはいるが(ティナが唯一の魔法職なので剣装備不可等)
このキャスティングは「ハガレンのエドに似てるから」というだけで選んだとしか思えない。
性格的な肉付けも周りと比べて小さい→なら子供っぽい、と短絡的で、本来のジタンが意識されていない。
他にもビビがスタイナーを呼び捨てにしたりと、FF9に関してはスタッフは原作をやってないとしか思えない。

  • FF9自体が、意味深な台詞が多く台詞一つ一つもストーリーとセットで初めて魅力が生まれる物が多い。ジタンと言うキャラクターもFF9のメンバーが居て、初めて成立する性格であるため原作のままと言うのは少し難がある。わかりやすい要素を出来るだけフィーチャーして結果生まれたキャラクターである事を知っておこう。
  • ディシディアに限らず、お祭りゲーに原作要素をピンからキリまで入れろというのははっきり言って不可能である。性能が被ったり、ストーリーが破綻したり、ゲームとして面白くなくなる等、抱える問題点は数え切れない。妥協点に落ち着いたという点では、他のキャラと大差ない。
  • 登場人物で10歳児から見てオジサンに見えかねない者が何人いるだろうwさらに「スタイナーのおじさん」では長すぎて字数制限に引っかからないか?

関連項目:セリフ/【エンカウントボイス】/【ジタン・トライバル】

シナリオ面 Edit

暗闇の雲アルティミシアに対してもレディ扱いするのはさすがである。

  • シャントットにデートを持ちかけるあたり、流石を通り越して無謀の域に入っている。
  • 凹んでいる時に出現したコスモスに「デートの誘いなら後にしてくれ」とも言っている。
    • 後悔するぞ〜
    • FF6の某国の王という先輩が居るから仕方が無い。
      • タルタルだから幼く見えるだけで、実際はおb、おっと誰か来たようだ。
  • 暗闇の雲に対しては「一応、レディ……なのか?」だから微妙っぽい。
  • 王女に化けてたラミアクィーンを女性扱いする?のと同じ感覚だと思う。
  • 今作のジタンはティナ以外の女キャラをレディと言っているが、9では女の子とも言っていた
  • レディなんて一回しか言ってないような気がする。しかもDisc1で魔の森に墜落した時にバクーに従うかどうかの選択によってしか見られなかったと思う。
    それに対して女の子という言葉のほうが多用されてたような気がする。
    • しかたないさ。「女の子」と呼べるのなんて一人しか…はーい、どなた?

コスモス側の中ではバッツと気が合うのか行動を共にしていた。
それが災いしてバッツはカオス側に捕らえられてジタンをおびき寄せる罠に利用されることに…。
しかし、ストーリーモードでは殆どのキャラだとシリアスな話が多い中、
ジタンとバッツのは明るめな内容となっている。


こちらでも、ケフカに猿呼ばわりされている。
さらにスコールKY呼ばわりされた。

  • アルティミシアには「能天気な猿」と言われてしまった。

原作でも真正面からぶつかっても力負けしない盗賊とは思えぬ高い戦闘力を誇っていたが、
今作でも逃げ回るバッツとは対照的に、果敢に立ち向かう姿が拝める。


ジタンストーリーラストのクジャムービーの時の「うるさい曲だな」は、
クジャ(クジャの攻撃を音楽にたとえて「うるさい」、つまり激しい)のことなのか…

  • 「君のレクイエムを奏でてあげる」「まだ第一楽章だよ」とか言いながら攻撃してくるので、
    そのことだと思われる。
    ナルシストVS舞台役者らしい良い掛け合いである。
  • 余談だがジタンvsクジャのフリーバトルではお互い専用のエンカウントボイス(ロングバージョンのみ)が複数存在する。

ガブラスには、「場違いな者」と言われてしまった。


UT版では、仲間からジダンと呼ばれている。(スペルがZidaneだから仕方ないけど)


あくまで推論に過ぎないが、原作ラストでイーファの樹崩壊に巻き込まれたジタンがディシディアの世界に呼ばれ、今作のエンディングで原作世界に帰っていったのかもしれない。

  • ディシディア戦士は(ガーランド以外)全員、「異世界の戦士の記憶をもとに作られたコピー」なので、どこに帰って行ったかは不明。
    ただ、クジャを憎んでいないあたり、原作エンディング後の記憶が召喚されていると思われる。

戦闘 Edit

共通 Edit

エアマスターのコンセプト通り空中戦を得意としており、全キャラクターの中でも飛びぬけてすばしっこい。
コンボも繋がりやすく次々と技を決められる為初心者でも扱いやすい。


エアマスターのコンセプトどおりの空中戦重視キャラだが、これがとにかく高いアドバンテージを誇る。
空中戦における技の出の速さと高いホーミング性、オールレンジの対応、
一部の技に関しては反撃を受けにくいなど、空中戦では打ち負けることは少ない。
その上、受身、回避、壁走り、エアダッシュ、一部の地上技(使用後)等、
空中判定になる行動が多いため、このゲームでは空中判定が頻発することになり、
空中戦有利なジタンにとって高い頻度で有利に事を進められる。
HP攻撃に関しても奇襲に出すと有効な回避しにくい技や隙が少ない技など、
こちらもオールレンジに対応でき、状況に応じて使い分けられるために大変優秀。
 
弱点は基本性能が若干低い(重装備ができないため)、地上攻撃がそれほど優秀ではないため、
暴発すると多大な隙を生む(反撃されるとどうしようもないくらい)、オールレンジに対応できるが、
間合いを読み違えて使い方をミスる(近距離攻撃をするべきところで遠距離攻撃を出す、またはその逆等)
と対処不能の隙が生じる、といったところか。


攻撃動作の流用が多い。
双剣を振り回して行う連続攻撃はランブルラッシュスイフトアタックテンペストの二段目、
双剣を回転させて行う連続攻撃はヴォルテックスストームインパルスの二段目で使用している。


無印ではEXフォースの放出量がやたらと多く設定されていたことも性能の高さに拍車をかけている。

北米版・UT版 Edit

派生アビリティの一部が廃止され、高性能なストームインパルスが弱体化されたが、
フリーエナジーが高性能な単発HP攻撃として設定されたことで、最強キャラクターの一人となった。
ただし、EXフォースの放出量は落ちてる。


ヴォルテックスとソリューション9が強化されている。


UT版では、フリーエナジーの再調整により抜きんでた強さではなくなった。

  • 具体的には射程減少で密着しなければ当たらなくなった。
    しかし接触相性や発生性能が落ちた訳ではないためまだまだ使える性能、
    他の技やジタンのスピードも相変わらず。

公式の発表には無いが、テンペストの誘導性能の低下が一部から指摘されている。

DDFF Edit

全般 Edit

新たに3rdと4thコスチュームが追加された。
3rdは本編序盤、アレクサンドリア城に侵入するときに着ていたプルート隊の鎧。
メットは臭うらしく本編同様かぶっていない。短剣は黄色で、トランスはすみれ色に近い紫。


4thはダウンロードコンテンツ(300円)。
例のシーンで着ていた黒いローブを元に、皆葉氏が描き下ろした()。
トランスは銀色で、なんといつもの全裸にはならず、服がところどころ破けた状態でフードを外す。
もちろんトランスを解除すると服は元に戻るのだが…w
短剣は色名で言うところの「黒紅」のような渋いグラデーションであり、瞳の色もリーフグリーンに近い色になっている。非常にキレイである。

  • へ・・・・ヘソちら・・・w
  • 追加コスは手の込んだものが多いが、その中でも非常に見栄えの良いフォームだと思う。
    トランス時の格好良さは異常。
  • ちなみに「マーカスのフード」というのは、タンタラスのメンバーであるマーカス
    君の小鳥になりたい」で演じていた同名の人物の衣装という意味で、彼の私物というわけではない。たぶん。

作中の描写からして11回目以前から居る(ギルガメッシュ関連は少なくとも以前)ようで
クジャを敵ではない(兄と認識している?)ということ、
ネタかもしれないがモブだったギルガメッシュを覚えているということを考えると
彼も割と息が長いのかもしれない。


よく覚えていないが、ユウナ編で唐突に出てきたような気がする。

  • ひずみのアシストのことか。
    出る前に「あれは……!?」と何かを見つけたようで行ってしまった。
    何を見つけたのか。
    • その後に出てくるのがティファ編でカインに連れ去られていく様子から
      誰かがカインにやられたのでも見つけたのではないだろうか。
    • クジャを見つけたのかと思った

戦闘 Edit

無印版から色々と弱体化があった(フリーエナジー等逆に強くなった感もあるが)ためか、地上ブレイブ技に新しくブースター8が追加。地上でだって強いんです。


フォース排出量や攻撃力など性能は下方修正されたものの、多彩で強力な技(特にHP攻撃)と空中戦でのスピードは健在。最強とは言えないものの、強キャラの一角を占めている。

  • 他の強キャラと比べると、比較的扱い易いという点もジタンの魅力の一つ。
    使い勝手のいい派生技を持っていたり、動きが素早いおかげで攻撃を回避し易いという点が強い。
    WOLと並んで初心者向けキャラと言えるだろう。
    • 兄であるクジャも、総合的な性能の良さから強キャラの一角にいる。
      FF9勢は兄弟揃ってキャラスペックが高い。

DFFAC Edit

type:SPEED
敵のパラメータを盗み、弱体化させながら戦う。
軽やかな身のこなしで敵の懐に飛び込む、
ヒット&アウェイが戦い方の基本となる。
常に周囲を見渡し、隙あらばどんどん盗んでいこう。


「この勝負、オレ達がいただくっ!」
「オレ達なら勝てるさ!」
「みんなの力を合わせるんだ!」
「逃げるなら今のうちだぜ?」
「さっさと終わらせちまおう!」
「いいとこ見せなきゃな」


専用称号は「盗賊の極意を知る者」「生命を繋げし盗賊」

概要 Edit

アーケード版ではVer1.000から参戦。
本作ではエアマスターのコンセプトはそのままだが、相手のパラメータを「ぬすむ」技を持ち、デバッファーとしての個性を得た。

  • 「パラメータを盗む」は元々PSP版でロックの特徴として企画検討されていた(出典)。
    Q28 早く俺にもディシディアの皆を守らせてくれ!(P.N.ロック・コールさんより)
    
    鯨岡 大会のパンフレットにもさりげなく書きましたが、
        じつはPSP時代に企画を起こしたことがあります。
        敵のパラメーターを奪いながら、自分を強化して戦うという、
        いまのジタンのようなキャラでした。

シンボルチャットの「優勝したらデートしよう」は、相手に関わらず使用できるw

  • ティナに使うと大体の場合「なんか言った!?」と返される。
  • 男キャラは大体ノリノリでOKしてくる。
  • 強化されたことでナンパが成功することも増えたとか。

戦闘 Edit

追加:【ぬすむ】【ぶんどる】
廃止:【ストームインパルス】【ヴォルテックス】【テンペスト】【リバースガイア
___グランドリーサル】(※HP攻撃として実装される可能性はある
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上時II>II>IIランブルラッシュ
↑+II>IIブースター8突進後に敵を吹っ飛ばす攻撃が追加された。
↓+IIストラサークル5HP攻撃から変更。
空中時II>II>IIスイフトアタック
↑+II>IIスクープアウト前作までとは完全に別の動作。
↓+II>IIミールツイスター派生アビリティから変更。前作の面影も無い。
ダッシュ中通常RI+IIぬすむパラメーターを盗み、攻防走に関するバフとデバフを発生させる。
トランス中だとバフとデバフの効果値が強化される上、
相手にブレイブダメージも与えられる。
なお、ブレイブダメージ判定は防御力減少の効果対象外。
トランスぶんどる
H
P

C.LV1IVフリーエナジーぬすむ
「とんずら」参照?
C.LV2IVタイダルフレイムバフ解除
「みやぶる」参照?
C.LV5IVシフトブレイクスリップダメージ・移動速度ダウン
「刀魂放気」参照?
C.LV10IVソリューション9自身がトランス
英訳の「解放」より?
専用EXスキルIトランスデバフ解除、ダッシュゲージ最大値上昇、ダッシュブレイブ変化。

ダッシュ中のブレイブ攻撃である「ぬすむ」が鍵となる。
しかし、パラメータを盗むとは言っても、自身への効果は実感しにくいため、どちらかと言うと敵の弱体化やカット目的で使うのが吉か。
スタッフ曰くHP攻撃は原作の秘技に応じた"追加効果"があるらしい…。


今作ではダッシュゲージの導入により空中に居座り続けるのは困難になったが、
上下に非常に強い技やトランスによるダッシュゲージ増加等により、エアマスターとしての体裁は保っている。
しかし、平面方向に伸びる技に欠けているが、攻撃判定そのものは大きめで、
素のブレイブ火力も高い上にぬすむによってダメージの底上げも狙えるため、
上下に強い点を活かせば相手の度肝を抜くことができるだろう。
 

調整 Edit

・稼働初期
スクープアウトからの床激突コンボが非常に強力。
しかしより壊れていたキャラが多数居たためにやや地味な立ち位置。


・Ver1.010
床激突が廃止され、最下位クラスまで転落。
主に床激突で暴れていたティーダに対する処置だったが、ジタンが必要以上に煽りを受けてしまった。
シュートとしての欠点が目立ってきたヤ・シュトラ、
キャラパワーが著しく低かったバッツと合わせてヤジバ不遇時代を築いた。


・Ver1.100
フリーエナジーシフトブレイクの性能が一新された。
特に高性能化したシフトブレイクは上下に強く、素早いジタンの特性と噛み合っている。
結果、一転して最上位クラスの強さを手に入れる大出世を遂げた。
フリーエナジーも当てやすくなり、スクープアウトからの択攻めが一層強力に。
スイフトアタックやぬすむ(ぶんどる)の上下射角強化もあり、ますます高低差に強くなった。
また、ぬすむとぶんどるの性能にやや差がつくようになった。


・Ver1.101 & Ver1.110
シフトブレイクに調整が入り、抜きんでた強さではなくなった。


・Ver1.210
トランスのリキャストタイムが短縮されて、結果的に機動力が向上した。
スコールとの相性もよく、パーティでの立場も大きく向上した。
Nブレイブ攻撃はブレイブ攻撃力と召喚コア破壊力が低下したが、
マイティストライクを使えばブレイブ基本値を割れるだけの威力は残っている。
タイダルブレイムの調整は一長一短的なところがあり、純粋に強化と言えるかはプレイスタイル次第。
余談だが、トランス解除後に外見が戻らなくなる現象も解消されている。


・Ver1.220
ハメ対策としてランブルラッシュに若干の調整を受けている。
召喚コア破壊力の見直しで、ストラサークル5とシフトブレイクで割り切るまでの回数が増やされた。


・Ver1.230
ぬすむ(ぶんどる)とシフトブレイクが下方修正された。
移動性能絡みのデバフを緩和する方針上の調整だったが、デバッファーとしての個性が薄れてしまった。
フリーエナジーはぶんどる上書きの不具合が解消され、旋回速度も少し上がった。


・Ver1.300
コンボ抜け関連の不具合修正で、ランブルラッシュで敵を零し難くなった。


・Ver1.301
スイフトアタックとフリーエナジーが上方修正されて、SPEED最弱を脱して強キャラの仲間入りした。
横へのリーチに欠けるジタンにとって有難い調整だったが、デバッファーとしての個性は薄れたままで、
特に使い勝手の悪かったタイダルフレイムは無調整だった点は残念がられた。


・Ver1.310
ハメ対策として低空時におけるスクープアウトのループコンボが修正された。
また位置ズレの不具合修正で、ブースター8でキャラクターの位置がズレる症状が解消された。


・Ver1.321
タイダルフレイムとシフトブレイクが強化され、前者は死に技から一転して高性能なHP攻撃壊れ技に変わった。
後に鯨岡Dが「理不尽な想いをした皆さんには申し訳ありません」と謝罪している


・Ver1.322
タイダルフレイムが再調整で下方修正された。


・Ver1.340
ぬすむのデバフ通知メッセージが未ヒットの相手に出てしまう不具合が修正された。


・Ver1.361
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
ぶんどるを除くブレイブ攻撃とフリーエナジーの威力が落とされている。
スイフトアタック、スクープアウト、フリーエナジー(※不具合修正込み)は別途下方修正も行われた。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。第2章で加入する。
武器種カテゴリ短剣クリスタル覚醒では青色に対応する。


アビリティの追加効果はDFFACのぬすむのコンセプトと同じく相手の弱体化+自身の強化。


ティファレムをナンパするが、ヤ・シュトラはスルーする。
年齢が原因だろうか…。

  • DFFではシャントットすら口説いていたのに……。
  • 恐らくはヤ・シュトラの性格を察して、嫌われるのを避けたと思われる。
    女好きでチャラチャラした男は嫌いなんですよ。

TFF Edit

主人公の一人として登場する。


素早さが全キャラクター中最も高く、対ボス用のグランドリーサルぬすむトレジャーハンターのLv3を習得することができる。
それ以外にもえいゆうのうた等を覚えることはできるのだが、実質この3つでCPがいっぱいいっぱいなのであまり考えなくていい。
FMS向けのアビリティは罠発見ぐらいしかないが、先に述べている通り素早さが高いので、ミスを抑えることができるならFMSで十分Boss2以降を狙える。


硬軟のをメニュー画面で堪能してください。

TFFCC Edit

初期メンバーに選べるキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は茜色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、オートポーション罠発見Lv1〜3、ダッシュLv2〜3、ぬすむLv1〜3、大地のブルースLv1〜3、すばやさのうたLv1〜3、歩くとHP回復アイテムの知識トレジャーハンターLv1〜3。
固有アビリティとしてグランドリーサルを修得する。


すばやさが高いFMS向きキャラ。今作では「ダッシュ」などのFMS用アビリティを覚えるようになったため、前作よりも活躍させやすいかも。
うんもそこそこ高く、修得アビリティも合わせることでアイテム収集役にもなる。
対ボス用の固有アビリティもあるため、FMSとBMSの両方でアイテムゲッターとして働くことができる。

コレカ Edit

ナンバー#028のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:すばやさ+5
R:すばやさ+11
P:すばやさ+22
成功率:15(%) クリティカル率:0(%)

FFRK Edit

FF9出身のキャラクターとして登場。ジョブは「タンタラスの一員」。


初期必殺技は「あれはなんだ」。
バタフライソードを装備することで専用必殺技「スクープアウト
エクスプローダを装備することで専用必殺技「ランブルラッシュ
マスタリーグラブを装備することで専用必殺技「光の壁?
オリハルコンを装備することで超必殺技「シフトブレイク
ジタンのベストを装備することで超必殺技「ストームインパルス
オーガニクスを装備することでバースト超必殺技「ストラサークル5
サルガタナスを装備することでバースト超必殺技「ソリューション9
ルーントゥースを装備することでオーバーフロー超必殺技「ミールツイスター
を使用できる。
また、ジタンの手袋?にレジェンドマテリア「盗賊の即断」がついている。

いたストポータブル Edit

使用可能キャラの一人。ランクはB。
強さは中ほどで、傾向としては高い店を避けて通りたがる。
メンツが7と12、DQ4、8と偏っている中、同じくキーファやビアンカなど少数派のキャラと仲がいい。
レベルアップのポーズが勝利ポーズと同じく飛び上がって一回転する。


ビアンカをデートに誘うなど女の子好きは健在だが、彼女しか誘っていない気がする。
意外と他の女の子たちは好みじゃないのだろうか。

  • パンネロもデートに誘ってるけど。

いたストMobile Edit

FF9からビビと一緒に参戦となったのだが、それぞれPS2・PSP版の台詞を元にしているためか互いに絡みが全くない。

余談 Edit

くれぐれも。
「ジダン」ではありません。「ジタン」です。

  • しかし、アルティマニアやDFFの英語表記では「Zidane」である。
    これでは間違えても仕方ない。
    • 英語表記は、「ジダン」なんですね。

「示談」と「時短」の違いである。
「時短・虎威張る」と覚えればおk。

  • ジタンとライバルって覚えてました。
    時短と示談…

世間で「タジン鍋」が流行った時にFFファンの間で「ジタン鍋」というネタも流行った。
また某番組では、ガス代や電気代を節約するエコ料理として「時短鍋」を提唱しており、
これをひっかけたネタも流行った。
少し前に「ねこ鍋」が流行ったのも拍車をかけたかもしれない(尻尾的な意味で)。
タジン鍋をジタン鍋と言ってしまい、家族から失笑をもらいました


言語は不明だが、名前の意味は「命(生命の方が適切か?)」。クジャ、ミコトと同じである。
兄クジャは他にサンスクリット語で「火星」という意味がある。
テラの赤い月=火星 ガイアの青い月=水星 ジタンをガイアの象徴、
クジャをテラの象徴とすると、ひょっとしたらジタンはどこかの言語で
「水星」という意味があるのかもしれない。

  • 火星は軍神マーズの象徴でもある。戦禍をもたらす存在に相応しい。
    • 水星は伝令の神ヘルメスの象徴でもある。手先が器用でもある。
  • 言語についてだが、ジタンはサンスクリット語で「命」という意味のようだ。

ジタン「Zidane」の名前のスペル、「Z」というアルファベットは、接頭辞や人名に使われると「命」という意味を帯びるそうだ。
ちなみに同じ「ジ」という発音ができる「G」というアルファベットも「命、生命」という意味があるらしい。
仮にジタンの綴りが「Zitan」や「Gitan(フランスの有名タバコブランドの綴りと一緒」だったとしても込められた意味は一緒。
ただし、「J」は違うらしいが。そこらへんも分かってて名づけたのかな?

  • サンスクリット語で命を意味するのは「jivana」や「jivitum」。
    他にもJから始まる単語には生命や存在を示すものが多く、これらも「存在」という意味も持つ。

なんか、ルパンを彷彿させてくれるな。ジタンがルパンで、スタイナーが銭形で。

  • ちなみにルパンの吸っているタバコの銘柄が「ジタン」です。
    銭形のタバコが「新星(新生?)」だからスタイナーでは?