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キャラクター/【ジャック】

Last-modified: 2017-03-22 (水) 12:31:02

FF8 Edit

CC団の一員で、団員の中では最初に勝負することになる相手。
ゲーム序盤はCC団についての解説をしているだけだが、条件を満たすと正体を明かし、勝負を挑んでくる。
プレイヤー側からすると大差ないように思えるが、他の団員には一度も勝てたことがないらしい。


CC団イベントを完了していると、他のメンバーと一緒にラグナロク内にて待機している。
対応ルールはバラムルール。あらかじめオープン以外のルールを廃れさせておくことも出来るので、こいつがレアカードを持っていたらラッキーと思おう。

FF零式 Edit

FF零式の主人公の一人で、魔導院ペリシティリウム朱雀・クラスゼロ所属の候補生。
いつも笑顔でポジティブ思考、0組一のお調子者。軽口をたたく為、励ましの言葉が軽く見えてしまう事も。
使用武器は。渾身の力を込めた一撃で敵を斬り伏せる。
声優鈴村健一氏。(以上公式サイトより)


年齢:16歳(途中から17歳)
身長:182cm
誕生日:嵐の(8)月17日


劇中で登場する著者不明の書物「無名の書」においては、十の座「無知なる力」を司る。
物事を深く考えず、常に前向きであることを説く。彼の持つ「無知」とは「挫折」や「苦難」「困惑」など、先に立つ不安材料のことである。
しかし、練習不足に関しては大いに危惧しているようである。
なお、彼の名は11を意味するが、十六あった座は6億回以上の輪廻の中で四つ失われ、かつて十の座であった「老い」を司るティスが抜けたにためずれている。

  • 公式設定資料集「朱の秘史」では、十の座「無知の自覚」とあり、「無知なる力」とは印象が異なる。
    「無知の自覚」とは「自分は無知であることを自覚する」「そう悟ったものが賢明である」ということ。
    つまり、自身の無知を自覚することで、経験や知識に囚われず(それらが絶対ではないと自覚しているから囚われない)、
    前向きな未来を描くという彼のスタンスに繋がっている、という解釈も成り立つのでは。

容姿(髪型、髪色等)、性格がKHシリーズに登場する「デミックス」というキャラクターと酷似している。その上演じている声優さんまで一緒である。狙ったのだろうか…。

  • 前例と同じで似てるだけの別人だろ、たぶん

いわゆるおちゃらけキャラなのだが、状況によってはシリアスな発言をしたりもする。
アンドリア女王暗殺容疑といういわれのない罪を着せられた時、クリスタルのせいで殺したことを覚えてないだけかもよ〜、とさらりと言ったのは驚いた。

  • 特に終盤の台詞をよく見ると、実はかなり聡明な人物なのでは?と推測できる節もある。
  • シークレットムービーで遂にキャラ崩壊。

シークレットムービーではキング、トレイと共にバンドを組んでいるようだ(軽音部?)
ちなみに、ドラムスティックを持っていたことから担当楽器はドラムかと思われる。

  • ぶっちゃけシターr…じゃなかった、ギターじゃないのかと思ったのは俺だけか

ちなみにとは名前の綴りが1文字しか違わない。(頭文字がJとZである以外後は同じ)

  • 彼が主人公のゲームでも、本作のジャックでも背後から攻撃するとクリティカル率が劇的に上がる点で(前者は100%になるが)共通していたりする。
    • そして中の人も同じ。

ちなみに歌を歌ったりもする。「錆び付いた刀〜 それはmy heart~」

戦闘 Edit

攻撃力の高さは0組トップな上、使用武器の刀は低レベル時からでも桁違いの威力を誇っている。
攻撃速度も早いが半面、武器を構えると移動速度が極端に遅くなる。
そのため、スティック+×ボタンでの回避行動を移動に用いないと、中々戦闘に参加出来ない。
しかし、カウンターアビリティやキルサイトを狙わずとも高火力な点から、決して使えないキャラクターではない。
そして高い攻撃性能の代わりに最大HPと防御力が低くなっており、敵の攻撃に対しては脆い面を持つ。
いわゆる上級者向け、というやつである。
またジャックの特性として、敵の背後から攻撃すると初撃のクリティカル率が上がる「一の太刀」と、
↓+△で攻撃力を一時的に上昇させる技「集中」、これら2つを持ち合わせている。

  • 見切りなどの個性的なアビリティも使いこなせるようになると超強力なキャラになる…と思う。
    ジャックは他のキャラと違いアビリティが1つずつ解放されていくので迷う必要もない。
    なお、抜刀時の移動速度はディシディアの先生と同じくらい遅い。
  • コマンドアビリティを使いこなすのも重要だが、個人的には通常攻撃と回避移動が大切だと思う。
    そもそも通常攻撃の威力が他のキャラのコマンドアビリティに匹敵かそれ以上なので、これだけでも十分強い。
    ただし抜刀時の移動速度は上記の通り鈍足なので、基本は回避移動を多用することになる。
    よって通常攻撃強化と無限回避は早急に修得したいものである。
    勿論コマンドアビリティを取得すればそれだけ対応出来る状況が増えるのでこちらも便利。
    • なお、CPUが使うとほとんどすり足しているだけになってしまう。一部のアビリティは完全に死ぬので、
      余程のことがない限りプレイヤーが使うこと!
      ナンヤ ディシディアノセンセイト オナジニオイガ…
  • 明鏡止水を覚えると本当に神。ジャックを扱いにくかった人もこれできっとだいぶ扱いやすくなる筈。

ドーピングなしの状態でLv99だと全キャラ中
HP→9位
MP→12位
攻撃力→
防御力→11位
炎魔力→5位(ケイトと並ぶ)
冷魔力→14
雷魔力→8位
防魔力→11位

  • 攻撃力の高さは0組随一。
    通常攻撃の基本威力もかなり高く、キルサイトを狙わなくても大ダメージを与えていける。
    しかしHPや防御力は近接キャラとしては低めで、被弾するとHPをかなり削られる。
    移動速度や回避性能ゆえに敵の攻撃を避けづらい点は、見切りなどのコマンドアビリティを補おう。
    魔力関係のパラメータも低いが、ジャックは物理攻撃がメインなのでそれほど気にならない。

戦闘とは関係無いが街などの拠点での移動スピードも戦闘時と同じでキャラ毎に違う。
ジャックは素で遅いのにスピードアップの修得も最後。ジャックを拠点活動に使いたかった人は泣いていい。

FFUSA Edit

フェイの祖父。年甲斐もなく趣味は宝探し。
自宅の下へ地下道を掘り進めていたが、水のクリスタルの光が失われ氷の下に閉じ込められてしまった。
オットー博士マック船長の友人でもある。


後にロックと意気投合し、地下道を放置して一緒に宝探しに行ってしまう。


ちなみに北米版での名前はSpencer

チョコボレーシング Edit

ストーリーモード10周クリアで使用可能になる最後の隠しキャラ。
出典は、スクウェアが1987年にファミコンディスクシステムで発売した
擬似3Dアクションシューティングゲーム『とびだせ大作戦』の主人公。


自分の足で走るため、全レーサーの中でもダントツに足が遅く、サボテンダーといい勝負。
このキャラを使って勝つのはかなり厳しい・・・と思う。

  • こいつやサボテンダーでハングリーランドに挑むと通常の速度ではジャンプ台で勢いが足りずに落下してしまい、永遠にゴールできない無限ループにハマることも。
    抜けるにはスピンダッシュダッシュ、ヘイストなどを使う必要がある。

操作キャラとして使う際は「スコールに合わせてL2+R2」

とびだせ大作戦 Edit

ちなみに原作でのジャックは、宇宙を巡り星から星を渡り歩くアウトローな流れ者という設定。
彼はある時シンディという美女に助けを求められ、その星で暴れ回っているドラゴン達の退治を引き受ける。
 
ゲーム内容は、ファミコンのスプライトで擬似的に再現された果てしなく広がる3Dマップを走り回り
アイテムを集めたりジャンプで穴を飛び越えたり敵を倒したりしながら進んでいく・・・という、
言わばセガの『スペースハリアー』っぽい雰囲気のアクションゲーム。
付属の赤青の「とびだせめがね」を掛けて、タイトル通り画面が立体的に飛び出すモードも搭載していた。
プログラマーはかの有名なナーシャ・ジベリ氏、作曲は植松伸夫氏が担当。
なお、同年末にはファミコンROMカセットで続編『JJ』も発売された(JJ=Jumpin' Jackの略)。