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キャラクター/【ストラゴス・マゴス】

Last-modified: 2017-08-06 (日) 22:32:31

FF6 Edit

概要 Edit

FF6のパーティキャラ。70歳のおじいちゃん。
魔大戦サマサに隠れ住んだ魔導士の子孫であり、自身も青魔導士としての力を持つ。
若い頃からモンスターの謎を追ってきた経験からか、一度見たモンスターの特殊行動を学習することで、
オリジナルコマンド「おぼえたわざ」、いわゆる青魔法として駆使することが出来る。


身長は151cm、体重は43kg、誕生日は6月13日、血液型はO型
「好きなもの」はモンスター、「嫌いなもの」は年寄り扱い。
「趣味」は着ぐるみ作り、「宝物」はモンスターの着ぐるみコレクション。
ホントに「モンスター」大好きですな、じいちゃん…。
 
モンスター好きが高じてなのかその姿をかたどった「着ぐるみ」を装備するなど、
お茶目な面の多い老人である。

  • 趣味の着ぐるみ作りは、リルムに着せたら気に入ってもらえたから、じゃないかと睨んでいる。
    着ぐるみを装備できるメンバーを見るに。
    もちろん始めのきっかけはモンスターが好きからだとは思うけど、それにリルムが興味を示したので趣味に高じたんじゃないかな?
  • 若い頃は世界中を駆け巡っていたらしい。
    • 彼自身優秀な魔導士であること、モンスター好きであることを考慮すると、
      「おぼえたわざ」というか、「おもいだしたわざ」のような気がしてならない。じいちゃん…
      (たしかに、人生経験豊富なのに「おぼえたわざ」は仲間になった当初は全然種類が無い。
      技を思い出していると考えるほうが自然かも)
    • ラーニングの研究に生涯を捧げ、ようやく実用になった時には老齢だった可能性もあるかと。
  • 趣味が着ぐるみ作りの割に、ゲームに出てくる着ぐるみは、宝箱からの非売品ばかり。恐らく彼の手作り品は戦闘に適さないんだろう。
    • きぐるみそのものではなく、きぐるみの材料とかが入っているのかもしれない。え?パーティにストラゴスがいなくてもリルムが装備できる?アーアーキコエナイ

ストーリー中では、魔導士の子孫が隠れ住むサマサにて孫的存在のリルムと共に暮らしていたが、
幻獣探索のためにやってきたロック達の訪問を受ける。
はじめはトボけ、非協力的な態度をとっていたものの、
火事に巻き込まれたリルムを助けてくれた彼らに村と先祖の秘密について告白、彼らへの協力を申し出た。
ロックとティナを西の山に案内し、彼らに三闘神の伝説について教授、そして幻獣の発見にも立ち会った。
サマサでのケフカ襲撃後、リルムと共に正式にパーティに加入する。

  • 割と誤解されがちだが、ストラゴスとリルムの間に血縁関係はない
    リルムの母の死後、その友人だったストラゴスがリルムを引き取っただけ。
    • 「リルムはストラゴスの孫ではないらしい」と言及してくれる老婆はケフカの襲撃以降いなくなってしまう(殺された?)ため聞き逃すと作中で全く触れられてないと誤解してしまう。
    • エボシ岩のイベントでは「おじいちゃんの孫だもん」という発言まであるし。老婆は「実はの…」と声を顰めている事から、表向きは孫という事にしてあるんだろう。でも名字はどう名乗っているんだろうか?
      • 祖父と孫の関係なら苗字が違ってもおかしくない
    • そもそも物語設定上、「血の繋がりがない」って事に全く意味がないのが…
      • 因みにその老婆、パーティが村に来たばかりの時(ストラゴスに会う前)には「実はの…いや、何でもない」と発言する。誰かに話したくてしょうがなかったのだろうか?
  • リルムの好物であるパンケーキって、もしかして彼が焼いてあげてるんだろうか?

語尾に「ゾイ」をつけるのが特徴。

  • 自称大王様を思い出すゾイ
  • 今日も一日かんばるゾイ!

世界崩壊後は絶望に身を委ね、狂信者の塔に身を投じる。
かつての仲間が近付いても彼の心を動かすことは出来なかったが、
リルムの喝によって目を覚まし、世界を救う旅に再び参加する。
リルムと共にサマサに戻ると旧友ガンホーと再会。
リルムと口裏を合わせたガンホーにかつて追いかけたモンスター・ヒドゥンについて聞かされて奮起、
エボシ岩に潜入し、ヒドゥンから最強の青魔法グランドトラインをラーニングした。
サマサの村人からは彼とリルムとは血が繋がっていないらしいという話が聞けるが、リルムとは強い絆で結ばれており、口の悪い彼女に時々「じじい」呼ばわりされながらも互いを大切に想い合っている。


おじいちゃんなのに孫ス

  • おじいちゃんで名前も「老人」を意味するアルテ ロイテという奴もいたな…
  • 「magus」は神秘学に通じた大魔術師の意。聖剣伝説3のアンジェラのジョブの一つ「メイガス」も同じ。
  • 孫スキーの略である。
    • テラマゴスwwwwwww
  • とな○のトトロも妹なのにメイです。

魔法やそれに関する知識は豊富。伊達に70年間生きてないぜ!
孫に時々クソジジイ呼ばわりされるのもアレだが。
 
ほとんどのキャラがすべての魔法を覚えられるFF6において、一番「魔導士」という肩書きが似合う爺さん。
魔力の初期値がリルムに抜かされていたり、老体のためか素早さが最低ランクだったりとパラメータ的には恵まれないが、専用の青魔法が優秀で使いやすいため、パーティーに入れておくと何かと役に立つ。
サマサ出身の魔導士らしく、ソウルオブサマサを持たせてあげたいキャラ。
ただ本作の青魔法は連続魔で使用できないのが悔やまれる。

  • 本人の弁によると、青魔法が使えるのは魔導の力を受け継いだ事によるものだそうなので、恐らくエンディング後は青魔法も使えなくなるのだろう。

FF6の「全員主人公」という謳い文句に対する反論として、ウーマロゴゴらと共に持ち出されることが多い、ちょっと不憫なお爺ちゃん。

  • 何気にそれなりに個性が描かれている他のキャラクターと違って、
    崩壊前で感情移入する前に山場が来てまたすぐにお別れ、てのが痛い。まあリルムにも同じことが言えるが。
  • 身も蓋もない話だが、主人公≒やたらハイスペック能力の若い男女(しかもイケメン・美人)が鉄則のRPGで70近い爺さんを主人公として感情移入するユーザーはそうはいないだろう。
  • 実年齢70歳はFF世界では1,2を争う高齢キャラ。
    キャラクターの大半が20代前半までに収まってしまう世界だし、
    またユーザーもその年代(もしくはプレイ時がその年代)だから、
    おっさん・爺さんキャラには感情移入出来ないだろうなw
    数十年後、少年時代ゲームをプレイしていた世代が同じ年頃になればわからないけどw
  • そういう思いがスタッフ間でもあったのかは不明だが、エンディングのキャラ紹介のトリをつとめるのは彼。
    ストーリーや能力的にどこか不遇な感のある魔法使いたちの中では恵まれているほうかもしれない。
  • そんな彼の数少ないイベントがヒドゥン討伐である。
    ここぞとばかりの見せ場となるので是非とも強化してメインとしてバリバリに活躍させてあげよう。
    討伐後の年甲斐も無いはしゃぎっぷりは非常に可愛らしくて微笑ましいシーンであるので必見。
  • FFTのエンディングを見てからFF6のエンディングを見ると、FF6はストラゴスが見聞きしたものを語っているのではないか、と穿って見てしまう。実際、世界を駆け回っていたらしいし、知識は豊富で伝承や歴史にも明るい。一国の王であるエドガーやリルムの助けを借りれば、記録を書物に残すことは不可能ではないと思う。

老齢の魔導士のため、肉弾戦には不向き。
なのだが、着ぐるみスーツが高性能なので、終盤での防御力は比較的高くて頑丈。
地味に源氏の兜を装備できたりもする。


村人いわく

村外れのストラゴス爺さんは、
ああ見えても、昔は凄い漁師
だったんだ。
  • 「猟師」の誤変換ではなかろうか…
  • ゲームでは「りょうし」と平仮名だぞ。
  • スマホ版では「漁師」表記。ガンホーも自称「村一番の漁師」。
    海沿いの村だしそれでいいのかも知れない。

火事のイベントの際に魔法らしきものを使って見せるが、仲間になると魔法は何も習得していない。
ブリザドの不完全型みたいなものだったのか、それとも実はアクアブレスだったのか?

  • 火事場の馬鹿力です。
  • 状況から考えるとアクアブレス説が自然。
    まぁ周りの皆も使っていたのは何なんだ、という話にもなってしまうが。
  • イベント時の効果音はブリザドと同じだけどね。
  • 弱いブリザド
  • あの世界は「ファイア」と魔法名をそのまま詠唱してる描写があった。つまりあの魔法名は「でやっ」。

狂信者時代の地位は魔法レベルいくつ相当だったのかが気になるところ。
塔の外をうろうろしていたということは、10未満?青魔法は邪道と見なされたのだろうか…

戦闘 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP35攻撃力20
MP13防御力33
28回避率6
素早さ25魔法防御27
体力19魔法回避7
魔力34--
  • 実際の初登場時のレベルは最低で8。
  • 素早さ・体力・攻撃力・防御力は仲間で最低。最低項目の数だけなら仲間1である。まあ体力はほぼ無意味だが。

「おぼえたわざ」は魔石から習得できる魔法とは毛色の違った様々な効果を発揮するため、
消費MPが多い傾向にあるものの実に有用である。
スリースターズの効果が適用されるため、装備するのもいい。
 
歴代の青魔道士で唯一、技をくらわずとも技を目視しただけでラーニング出来る。
これだけでもストラゴスが如何に優れた「魔導士」であるかが分かるだろう。
まぁ、それを言ったらキスティスクイナキマリはどうなるんだって話ですが…。

  • 自分から何もアクションをすることなく、しかも見ただけで覚えられるというのは、
    FFシリーズ屈指の能力だと思う。しかも目視対象は敵味方問わずという…
    • なんかもうここまでくると、ものまね士って感じだな。
  • 技をくらわないとおぼえられない5のシステムがめんどくさいと不評だったんだろ。
    現にその後のシリーズは上記の通り段々覚えやすくなってる。
    • 前回と違って、全員青魔道士にはできないしね。
    • 覚えやすくなる半面、5ほどの有用性もなくなっているのであった。
    • というか、5も大して手間は変わらない。上記のように全員一時的に青魔にすればいいだけ。
      5は習得魔法を全員が共有するので、一人がくらえば完了。
  • SFC・PS版における「暗闇」のステータス異常は、バグにより命中率が下がる効果を発揮していない
    ただし「ラーニングが不可能になる」という形で、ストラゴスのみはデメリットを受けることがある。
    よって暗闇しか防げない銀縁眼鏡は彼専用と言ってもいい。…イメージには合っている。

魔法ではカバーできない範囲をカバーしているものが多いので(風属性水属性リフレク貫通回復など)、他のキャラにはできない役をこなせる。
なお、前作5と違い今作のアクアブレスはちゃんと水(+風)属性です。

  • 狂信者の塔で封印されなければストラゴスが神に見えたであろうが、きっちり封印されてしまう。
    加入場所でもあるので、活躍させろとばかりの救済措置が取られているのかと一瞬期待したが……
    青魔法という括りでなく、あくまでおぼえた「わざ」と分類されているのはこの辺の影響かも。

青魔法のラーニング方法がとても優れているおかげで、スケッチ・「あやつる」によって様々な技が発動できるリルムや、同じく「あばれる」によって色々珍しい特技が使えるガウ、そして他の仲間のコマンドを付けられるゴゴを同行させておくと 普通に世界を見て回るだけでも結構な数の青魔法が集まる。
覚えた青魔法は、通常の魔法と違ってゴゴも単独で使えるため一緒に育てておくと後でレパートリーが増えて強力な戦力になる。

  • 最初から覚えている「リベンジブラスト」は前作の「????」と同効果で名前が変わっただけである。
    個人的にはこっちのが好み。
  • 自分は魔石を使わないプレイがデフォなので、爺ちゃんの青魔法とヒールロッドが大活躍です。

FFRK Edit

ヒストリーダンジョンの「狂信者の塔1」をクリアすると仲間になる。
記憶結晶はフォースダンジョンの「古代城」のクリアで入手できる。
ジョブは「青魔導士」。


物理面はイマイチで魔法面はそこそこ高めの典型的な魔導士キャラ。
しかし魔法は一部高レアなものは使えず得意の青魔法も現在は必殺技扱いなうえ種類も少ないのが難点。


初期必殺技は「死の宣告
ナッツンスーツを装備することで専用必殺技「アクアブレス
モーニングスターを装備することで専用必殺技「セバーソウル
鯨の髭を装備することで超必殺技「マイティガード
ストラゴスのマント?を装備することでバースト超必殺技「覚えた技
ストラゴスモデル?を装備することでオーバーフロー超必殺技「ソウルオブブルー?
を使用できる。
また、フェイスロッドにレジェンドマテリア「烈火に挑む魔導の力」がついている。