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キャラクター/【スノウ・ヴィリアース】

Last-modified: 2017-03-18 (土) 23:58:58

FF13 Edit

ライトニングの婚約者で、PCの1人。
CVは小野大輔で、彼曰くスノウは馬鹿熱血。

顎を中心に顔全体に無精髭が生えている大柄な男。
熱血漢で物事を前向きに考えるいわゆる「にぎやか担当」だが、
後先考えずに行動してしまうことが多いのでライトニングからは鬱陶しく思われている。
名前の由来は「雪」。
それにしてもこのキャラは、名前と性格のギャップがものすごい。

  • あの無精髭を表現しきった映像技術はすごいと思う。
  • 物理的にも精神的にもシリーズ随一のタフガイ。
    • ムービーでは素手でヘビーストライクを弾き返す。
      戦闘ではマシンガンをほぼ気にせずとも、ムービーでは銃弾1発さえ恐れるだけに、なかなか強烈な演出。
  • クラウドから続くお天気ネームを受け継ぐキャラ。上記で言われているように、あまり雪っぽくはないが。
    • 別にクラウドが雲っぽかったとは思わないし最初から特に関係ないような。
    • そっちよりも姓がイヴァリースのアナグラムである方が個人的に気になるんだよなあ。主要キャラの名前が前作の世界の使い回しとは…ネタ切れ?

スノウという名前で女の子を想像した俺はゆとりですかそうですか

  • 何もおかしくはない俺もそうだ、雪のように白い肌の女の子を想像していた
  • FF7にスノウという名前の女性モンスターもいるし・・・
  • ヲルバさんとファーストネームを取り替えるとお互いしっくりくる。
  • スノウという名前で女の子
    雪のように白い肌の女の子

白コートに帽子とスノウと同じ野村氏デザインのサイファーを彷彿とさせる。

  • サイファーは帽子をかぶってないぞ。金髪なのは共通だが。
    • KH2の話かと。
      • 何で野村は被せたんだろうな?
        まあ、キングダムハーツの画はアニメチックなテイストだしな…
  • 野村がキャラクターデザインを担当した「すばらしきこのせかい」に、よく似たキャラクターが登場する。(服装は全く違うが。)
  • コートの襟が高いのでわかりにくいが、よく見ると帽子ではなくバンダナである。
    (エストハイム邸でのムービーを見ればよくわかる。)

今シリーズは、他の男性陣が少年と中年しかいないため、
敵に食ってかかる役割が全てスノウに回ってきてしまう。
その結果、吹き飛ばされることが多々ありスノウ=噛ませ犬という、
かわいそうなイメージの定着してしまった。

  • 作中にはダイスリー(バルトアンデルス)と対峙する場面が3度あるが、
    スノウはその3度共にダイスリーに殴りかかり、3度共に見事に返り討ちに遭っている。
  • 女性キャラのライトニングやファングにも殴り倒されたり投げ飛ばされたりしている。
    男性、それも巨漢がこういう役回りだと情けなさ三割増しである。嗚呼…
  • しかもセラに姿を変えたダイスリーと抱き合うw

人が大勢いる場所でルシの烙印を見せつけるような真似をしたり、慎重に行こうとか言っときながらすぐに忘れるような迂闊な面が目立つが、ホープから唯一タメ口を利かれたり、ライトニングが唯一弱音を吐いたりと、その真っ直ぐな気性はパーティの精神的支柱となっている一面もある。

  • 物語序盤では病的にポジティブ思考で腹が立ったプレイヤーもいるはず。(端的にいうと空気が読めてない)
    実は前向きなのは犠牲になった人間に報いなければならず、そのためは行動で示すしかないという彼なりの償いである。
    七章でホープとのやり取りで心情を吐露したあとはある程度周りが見れるようになっている。

クリスタルの形はハート。


オーファン戦のイベントシーンで、
ゾーン内に強風が吹いているのか、スノウのコート裏の裾が激しく風に(なび)いている場面がある。
しかし、髪は揺れていない(布巻いてるからわからないが)。


ノラ・エストハイムの運命を導き出してしまった青年でもある。

  • 能天気に振る舞っていたためホープには誤解されていたが実は相当気にしていたことが後に分かる

身長が2mもある。


ネタばれしてるので文字を白くしてます。
ネタバレだが、コクーン陥落直後のイベントシーンでは、ライトニングはセラとの結婚を最終的に認める事にしている。流石は義姉さん。というか、雰囲気的にも空気的にもそうなるか。


ヘヘッ(ニヒッ?)
と笑うのが癖。

  • 前半のホープの立場からすると、この仕草はかなりイラっと来ていたように見える。

固有のアビリティはルーラーフィスト
召喚獣はシヴァ

戦闘 Edit

あんなにガタイがいいくせに、物理攻撃力の値はか細い女性キャラのライトニングとファングに劣る。

  • まあ、アッチは剣と槍ですし…
    • ガタイのよさは攻撃力よりHPの高さによる防御力にあらわれている。
      そのためライトニングに数発ぶん殴られても全くへこたれないし、
      肋骨あたりが折れながらホープを担いで梯子を昇ったりしている。

ダントツに高いHPを誇るため盾役に最適。
と言うよりHPしか長所がないため盾役でしか使い道が無い。
さらに盾役は高火力を誇るファングでも十分にこなせるため、
どうしても高HPの盾が必要な時でもなければ活躍できる場面がない。
性能面ではかなり不遇である。

  • 最終能力値は物理攻撃力1500、魔法攻撃力1200と決して高いとはいえないがその分HP(30000)と武器威力が非常に高くなっており
    これはサッズと同じ調整になっている。物理攻撃力と魔法攻撃力との差が少なく、物理魔法共にバランス良くアビリティを
    習得できるのでエナジーサークル系のような物理だけに偏った武器を常用するのはもったいないし
    これでは「劣化ファング」などという称号を受けてもしようがない。

武器は、攻撃もできて、味方も守ることが出来る、ナイトのようなキャラを目指すなら最終的に物魔ともに717上昇するワイルドベア系。
ライトニングばりの守りを捨てた敵陣切り込み系キャラを目指すならHPは18000ほどになるが最終的に物魔ともに1020も上昇する臨死の転法輪系だろう。

  • ロングイ戦のように高い火力と持久力が必要になる戦闘なら最終的に魔力のみだが1050も上昇する妖魔の呪印系もいい。

魔法攻撃力を高めるとエンハンサージャマーの持続アップやヒーラーの回復量のアップにつながる。
特にヒーラーは彼のサブロールの中でも優秀で、ケアル系の魔法発射速度は目を見張るものがある。
エンハンサーも没個性と言われるが、そのおかげで
他のキャラがエン系やらをかけている間に強化系の魔法を先にかけてくれたりして便利。

  • ファングと違い、リベンジ系のアビリティの習得が早いという利点もあるにはある。
    とはいえ他キャラのエンハンサージャマーのアビリティがあまり育ってないうちは
    ディフェンダー自体めったに使わないが…

実は全体的な行動モーションは一番速い。
特にブラスターの連射速度は異常に速く威力には期待できないがチェーンを溜めるのには最適。
ルーラーフィストの威力はハイウィンドを遥かに凌ぐので、
状況と使い方次第ではファングを超える火力を出すことができる。

  • 上記にある通り行動モーションが速く、アタッカーとして普通に殴ってもルイン発射台として利用してもかなり強い。
    11章〜クリアくらいまではメインロールにENHJAMがあるキャラのほうがどうしても有利になりがちだが
    サブロールを全キャラ習得出来るくらいになると、サブアタッカーとして非常に有用である。タイムアタッカーほど彼を使っているイメージ。

弱点としてはブラスタージャマーのアビリティに偏りがあること、ブレイクアスピルが無いことくらいだが、
型にハマる相手なら行動モーションの速さと相まって十分強いし、前者はウィークをかけられるキャラがいればさほど気にならない。


少なくとも不遇なキャラではないと思う。役割の違うファングと比較するから良くない。

  • 今作は能力の数値だけではキャラ性能は測れないね。
    行動モーションの速さやリーチの長さがかなり影響してる。
    ファングも強いけどモーションがライトやスノウより遅い。
    スノウで素早くチェーン溜めまくってアタッカーで削るという戦法もいいと思う。

上記の通りHPはメインキャラの中では一番高く、武器にもガード系効果UPのものがあるため、盾役としては他キャラの追随を許さない程の性能を誇っている。
特にその凄さを証明している例があり、ガード系効果UP改付きの武器を装備し、全員レベル5のグレートウォールライズガードを実行した場合、なんとあのロングイのぶっ放つアルテマをも無傷で凌いでしまう(正しくは始めの予兆のところで食らうが、それによってさらに軽減できるようになり、結果爆発部分を防げる。)という、恐ろしい程の防御性能を発揮する。
ぜひスピラの裁判官ジャッジにも耐えてもらいたい。


武器は拳。

  • ハングドエッジでは、拳ではなく手榴弾を使っている。
    こんな状態でPSICOMからの銃撃を受けても軽そうな表情を浮かべる君は、色んな意味でライトニング以上の存在だよ。
  • 序盤ではかなり優秀な範囲攻撃で、これをポイポイ投げまくってるだけであっさり勝てる。
    エリアブラストと異なり相手に近づく必要が無いため便利。使えなくなるのが惜しい。

完璧な素手という訳ではなく、着ているコートは装備すると身体能力が上がる一種のパワードスーツである。
しかし武器の説明を見ると軍用っぽいのだが、どこで手に入れたのだろう。

  • 盗んできた以外に考えられない
  • 倒した軍人から奪った、っていうのが妥当な気が。
    • 「放出品」「払い下げ品」として、
      軍隊で使っていた中古の装備が一般の市場に出回ることは珍しくない。
      リアルでも中古の戦車を趣味で買っちゃうお金持ちとか居るくらいだし。
      • まあフィールドにいろんな種類のコートが落ちてる訳だし。
        拾ったが正解じゃね?
  • 正確に言うと、付け替えているのは腕輪のような機械だけ。
    「腕輪」→「コート」→「筋力強化」である。
    野村の話によると、当初は敵兵士を倒すと低確率でスノウの武器が手に入る設定だったらしい。

FF13-2 Edit

発売後は、確定情報以外の記事は削除される可能性があります*1
2011年の東京ゲームショートレーラーPS3バージョンでノエルとセラと会話しているシーンが公開された。

また公式サイトのムービーでは帽子を取った姿が確認できる。
あんな髪型をしてるのか…


今作開始時点で、セラの元を去り失踪しているとのこと。
本作の一年前にライトニングが生きているというセラの言葉を信じ、セラに自分のペンダントを預けて旅に出る。その最中に夢の中でライトニングから「コクーンを守れ」と告げられ、ノエルとセラと同様に時を渡る旅に乗り出した。


婚約者と共に旅をすることになったノエルについてどう思っているかは不明だが、スノウがノエルとセラごと庇うシーンやノエルがスノウを庇い「あんたは逃げろ」と告げるシーンがあり、関係は悪くはない模様。

  • ノエルとは生きてきた環境から来る価値観や守るべき存在への考え方の相違から馬が合わず、自身のその無謀さを指摘されている。もっとも、スノウの方はノエルに対して好印象なようで、セラと一緒に旅をしている事もそれほど気にしてはいない様子。また根の方は似た者同士なようで、何かと意見が合う事も多い。
    • ノラのメンバーでさえそういう意味でもノエルの事を警戒していたのにね……。
  • どのファルシにルシにされたのかは不明。使命も不明。烙印からパルス系であることはわかるのだが。
  • 小説版にてグラン・パルスを旅するうちに出会ったはぐれサボテンダーが実はファルシであり、彼と共に旅をするようになった末に両者合意の下にルシ化したことが小説版で明かされた。Fragments Afterにはルシになるまでの心境と経緯が書かれている。
    • この時にルシとしての使命もサボテンダーから与えられており、それはセラと共に黒いバハムート(カイアス?)と戦うという事だった。

因みにユージュが拾ってきた猫の名前も彼と同じく「スノウ」と名付けられ、それ以来ネオ・ボーダムでセラ達が世話をしている。


AF300年のサンレス水郷でセラ達と再会(ノエルとは初対面)し、一時的にパーティーに加わる。

  • この時の戦闘能力をまとめてみた。
    ・操作はできない。
    ・味方からの支援は受けられる。
    ・「たたかう」をメインに使い、状況に応じて「エリアブラスト」や「ルイン」を使う。
    ・「スマッシュアッパー」で敵を打ち上げられる。
    ・物理攻撃、魔法攻撃ともに273。
    ・ATBレベルは5。
    ・HPが設定されておらず、どれだけ攻撃を受けても倒れることがない。
    • ポーションで12000回復することから、内部的な最大HPは100000と推定される。
      それ以外はおそらく前作1章のガドーレブロと同様の処理だろう。

パラドクスエンディング【ふたりの門出】では、アリサの(正確にはカイアスの)罠に嵌められそうになったセラとノエルを救出し、「タイムパトロールだ」とおどけてみせ、アリサを捕えた。
早足の展開となるが、「13の世界を回って13個のクリスタルを集める」ため、セラとモーグリと共にシヴァに乗って旅立つことになる。

  • シヴァを飛行可能なタイムマシンに改造している。
    どうやって改造した。
  • 数あるパラドクス・エンディングの中で、彼が登場した事でその無事を確認する事ができ、またセラ達の窮地を回避したこの展開が一番明るいストーリーだと言える。
  • 13の世界を巡るってのはどっかの世界の破壊者である。ただパラドクスエンディングは必ず行き詰まる為にどれも正史ではない。
    • 「このパラドクスエンディングも破壊されてしまった。それもこれも全てスノウのせいだ!」
  • 2012年5月15日にスノウの追加シナリオ「無窮の闘技場」が配信。コロシアムでセラとノエルと対戦、その後仲間になる事がある。対戦後に黒いもやに捕らわれてコロシアムから出られないと話す。そのもやはユールの姿をしていたのをセラが目撃している。
    • このユールは小説版Fragments Afterでスノウに好意的だったAF200のユールだろうか?
    • ギルガメッシュが放ったロケット弾を素手で受け止めるという荒技をやってのける。(実際には魔法で凍らせている。)

エネミーの時の行動パターンをまとめてみた。
・基本的に同じ敵を攻撃する。
・「たたかう」を多用し、時々「ブラッド」を使う。
・同じ敵を攻撃していると「テンションあげあげ」を使う。
・攻撃対象が変わると「クールダウン」を使う。
・テンションがMAXになると「ルーラーフィスト」を使う。
 
バトルアドバイス
「ルーラーフィスト」はパラダイム「グレートウォール」を利用しても即死するほど強力。
倒すにはテンションを上げさせず、「ルーラーフィスト」を使わせないことが重要となる。
そのためには、ディフェンダーを利用して攻撃対象を変えさせる戦法が有効。
なお、テンションが上がるほど挑発が発生しやすくなる。
攻撃対象が戦闘不能になると自動的に攻撃対象を変えることを利用するのも手。


仲間にした時のロールはディフェンダー。
レベル1で最大HPが1万近くあり、成長させるとどんどん上がっていく。
習得するアビリティも充実しており、倒れることはそうそうない。
シンクロドライブはルーラーフィスト。演出は前作と同じ。
ディフェンダーが使う攻撃なので、ダメージは期待しないこと。

  • 最大HP特化にしなくても十分な耐久力がある。
    ルーラーフィストの威力を上げるために物理攻撃特化にするのもアリ。
  • コマンドアビリティのうち、ライズガードだけは習得しない。
  • サンレス水郷でパーティーに加えると、スノウがふたりいるという奇妙な光景に…。
  • 最大HP特化にして「HP+30%」を継承させると、最大HP23000というずば抜けた数値となる。

LRFF13 Edit

ユスナーンの太守を務める、世界でただひとりのルシ。
FF13やFF13-2とはガラッと変わって全身黒づくめの格好をしており、髪型もFF13の時の帽子を取ったようなものになっている。
世界が混沌に侵食された当初はホープやノエルと共に混沌と戦っていたが、
169年前にホープが失踪してからは代わりに台頭した救世院と距離を置き、ユスナーンの太守を務めるようになった。
支配というより面倒を見るタイプの統治で市民からの人気も上々だが、
近頃は職務を放棄して宮殿へ引き籠っている模様。
セラを失い世界の崩壊を止められなかった影響からか、前作までとは一転してネガティブで自虐的な発言が目立つ。


ユスナーンに存在するファルシ=パンデモニウムとそれに付随する食物生産プラントの管理者として、
無用な争いを避けるため救世院からユスナーンの太守の称号を受けたという経緯が後日談小説
本人の口から明かされている。
しかしノエルからはその事を救世院におもねったと取られ、袂を分かつことになった。
ホープやノエルを失い孤軍奮闘の中、口だけではなく真実に人々を守れる男に成長できたことが伺えるが、
如何せん世界の終焉が目前に迫った事で絶望が彼の心を支配していくようになった。


ユスナーン宮殿の最上階で戦うことになる。日にちによって能力が2段階まで強化され、名前の後ろに+、++が付く。
シ骸になりかけているため左腕がシ骸化している。強化版はそれぞれグラフィックが成長したものに変化する。
名前のまんま火弱点・氷耐久で、ブリザド系の魔法を使う。
カオスチャージで一定時間貯めた後自己強化したり、物理(魔法)攻撃を続けていると物理返しの構え(魔法返しの構え)を取ってカウンターを仕掛けてくる。
カオスチャージ中に攻撃、○○の構え中に反対の攻撃を加えることがノックアウトのチャンス。
撃破すると幽霊頭巾を入手。

  • シ骸になりかけだったが、戦闘後にライトニングの必死の呼びかけによって自我を取り戻す。
    FF13無印においてシ骸となったライトニングたちを救ったのがエトロだったことを考えると、
    スノウを救えたのは、ライトニングが死の女神になりつつあるから、ということ。

解放後はその後一日ほど太守宮殿内の自室にいるが、その次の日より正午から日没までの間
神託のエリアで復興作業の指揮に当たっている。
話しかけることもでき、メインクエストの進行状況等により会話の内容が変化する。

FF14 Edit

LRFF13とのコラボイベント「閃光の影向」の報酬として、プレイヤーが男キャラの場合スノウの衣装装備を貰える。(女キャラの場合はライトニングの衣装)
アイテムの名前はノラコート、ノラグローブ、ノラスロップ、ノラブーツ。
また髪型もスノウのものが利用できるようになり、これは他の髪型と違ってバンダナまで付属しているという少し特別なものとなっている。
衣装はクリア時にライトニングから手渡されるのだが、なぜか彼女がスノウの装備を持っているということになる。

TFF Edit

クリスタルのかけらを集める事で追加されるサブキャラクターの一人。
解放条件は白のクリスタルを8つ集める事。


HPの伸びが全キャラ中最大という、典型的な盾役キャラクター。
HPアップを早期に覚えるが、最終的にはそんなものなくてもカンストしてしまうほど。
他に覚えるアビリティも、カウンタープロテスウェポンブレイクがまんまもりのうた大地のブルースと盾役に必要なものの殆どが揃っている。
そのため高難度の譜面時にメンバーに入れておけば大分生き延びやすくなるだろう。
難点はHP以外のステータスがあまり高くないのと、そして攻撃系アビリティがほとんどないこと。
自分から攻める手段に欠しいため、BMSで敵を蹴散らしたりするのは苦手。
とりあえずクリアを目指す場合のみに特化したキャラクター。


似たようなステータスを持つセシルとの違いは、本当に盾役というところ。
回復ができないのが、人によってはネックになるかもしれない。

  • 良くも悪くも壁役一辺倒。原作のディフェンダーロールを意識しているようだ。
    耐久をさらに伸ばすなら、他のメンバーにケアル等の回復手段を持たせておくといい。
  • スノウにケアル系を覚えさせると条件枠が1個しかないのでほかのアビリティを生かせない。セシルは条件枠が3つあるのでこのようなことはない。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は桃色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、がまんLv1〜3、格闘Lv1〜2、カウンターLv1〜2、アーマーブレイクLv1〜2、おどかすマイティガードHPアップLv1〜2、大地のブルースLv1〜3、たいりょくのうたLv1〜2、すてみLv1〜2。
固有アビリティとしてルーラーフィストを修得する。


HPたいりょくが極めて優秀な、典型的ディフェンダータイプ。
Lv99でHPはカンスト、たいりょくは255と最高クラスなので素の状態からして耐久性はかなり高い。
さらに防御アビリティの中でも優秀な「マイティガード」を覚えるので、総合的な耐久能力も上位クラス。
また今作では、すてみや格闘、対ボス用固有アビリティを修得したことにより、それまでの防御一辺倒な性能からアタッカーもこなせる性能へと変貌を遂げた。

コレカ Edit

ナンバー#045のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:たいりょく+2
R:たいりょく+5
P:たいりょく+9
成功率:50(%) クリティカル率:0(%)

WOFF Edit

熱血漢で明朗快活な青年。町を守るため戦っている。
シヴァ・イクシオンというミラージュを呼び出せる。

FFRK Edit

FF13出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ファルシのルシ」。


初期必殺技は「リジェネガード」。
ワイルドベアを装備することで専用必殺技「フロストブロウ
騎士のハートを装備することで専用必殺技「ルーラーフィスト
仁義エンブレムを装備することで専用必殺技「挑戦状
エナジーサークルを装備することで超必殺技「ダイヤモンドダスト
突撃スピリッツを装備することで超必殺技「リベンジチャージ
AMPコート?を装備することでバースト超必殺技「テンションあげあげ?
を使用できる。
また、スノウのジャケット?にレジェンドマテリア「不退転の決意」がついている。






*1 7スレ目の789-793、795参照