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キャラクター/【セッツァー・ギャッビアーニ】

Last-modified: 2017-06-01 (木) 03:21:31

キャラクター/【セッツァー】(FFT)
乗り物/【試製強襲型飛空艇【セッツァー】】


FF6 Edit

空飛ぶギャンブル場、飛空艇「ブラックジャック号」のオーナー。
リターナーも帝国も関係なく、自分がおもしろいと思ったことにしか興味を示さないが、ひょんなことから反乱軍に手を貸すようになる。
現在はショウビズ(芸能界)の世界にも興味を持っているらしい。
年令:27歳
職業:ギャンブラー
身長:175cm
体重:62kg
生年月日:2月8日 水がめ座
血液型:AB型
出身地:不明
宝物:ブラックジャック号
好きな物:真剣勝負
嫌いな物:腰抜け
趣味:ソリテアー(一人で遊ぶトランプ)


FF6のパーティキャラ。27歳。
「ギャッビアーニ」はイタリア語でカモメを意味する。
帝国にもリターナーにも属すことなく、「賭け」と「大空」を生きがいとする自由な男。
傷だらけのギャンブラーで、空飛ぶカジノ・飛空艇ブラックジャックのオーナー。
何よりも「賭け事」と「女性」が好きであり、
オペラ歌手のマリアに惚れてオペラ座に彼女の誘拐予告状を送りつけたところから、
帝国本土への移動手段を探すロックセリス達と出会うこととなる。

  • ちなみに差し出した誘拐予告状の内容は、
    「おたくのマリア。ヨメさんにするから、攫いに行くぜ。流離のギャンブラー」
    ……簡潔、用件のみ。もうちょっと気取ろうよ、ギャンブラー(笑)
    でも公言したあたりは男らしい…かもしれない(まぁやっとることは犯罪だけど)。

ロック達の企みでオペラの舞台にはセリスマリアの身代わりとなって出演し、
マリアに扮したセリスだと気が付かぬままさらってブラックジャックへと連れ込むが、
ロック達にブラックジャックに乗り込まれたところで、騙されたことに気が付く。

セリスらに帝国本土へ乗り込むため飛空艇での協力を頼まれるが、
「マリアじゃなきゃ用は無い」と最初はつっぱねる。
しかし、よく見ればセリスのほうがマリアより美人だと言い出し、
「セリスが俺の女になるなら手を貸す」と提案する。
これに対してセリスは「コインを投げて表が出たら、自分達に協力し帝国へと運ぶ、
裏が出たならば自分がセッツァーの女になる」という賭けを持ちかけた。

結果、セリスの勝ちとなるが、実は使用したコインは元々両面表であった。
彼女のイカサマに気付きつつも、「イカサマもギャンブルのうちよね?」と悪びれない
セリスのその度胸をますます気に入り、飛空艇ブラックジャックで協力を約束する。

  • 冷静に考えればイカサマがばれた時点でセリスの負けなのだが、
    あっさり見破ってみせた上で反則には目を瞑ってみせるあたりが粋な男である。
    • 彼自身もイカサマしてるからそこら辺は寛大なんでしょ。
      イカサマのダイス以外に、持っているカードは全てダイヤのA。
    • セッツァーくらいのギャンブラーならその場でひっくり返させて「表の裏は裏」と言いそうなものだが、それは敢えてやらなかったのだろう。
    • 先に賭けに「乗った」宣言しちゃったからだと思う。セリスはコインについて何も言ってないし、イカサマに気付いたのは勝負に乗って結果が出た後だった。まぁそれでも何も言わずに協力を約束する姿は実に漢らしい。
    • 表の裏は理屈がおかしいと思うし(両方表なら見た目的にも理屈的にも表)、イカサマに気付かなきゃならないのは事後とか事前じゃなくて、証明できるかどうか。イカサマの成功はバレるかバレないかにかかってる。ルールでイカサマありとかなら別だけど。
  • なお、このコインはエドガーマッシュとの王位継承者決定の際に使った「両面とも表のコイン」。
    イベント時にフィガロ兄弟がいると、エドガーがこのコインをセリスに渡し、マッシュがそれに気付くというイベントが追加される。
    なので、このイベントにおけるデフォルトメンバーはセリス、ロック、エドガー、マッシュらしい。
    • マッシュがいない場合は、エドガーが渡すシーンだけ。(=マッシュのセリフがないだけ)
      両者ともいない場合は、なぜか何の脈絡もなくセリスがこのコインを使う。

ベクタ潜入時は脱出に備えて飛空艇に残っていたが、ロック達の脱出を迎えた所からパーティに正式加入。

魔大陸脱出の際、ブラックジャックからティナを落っことしてしまい、自分も墜落。

  • さらに衝撃でブラックジャックが大破、愛機を失ってしまう。

世界崩壊後は気力を失い、コーリンゲンの酒場で酒に溺れ、失意の日々を過ごしていた所を、
フィガロ城を浮上させたセリス達に見つけられる。
世界を救うと言うセリス達の叱咤と説得にまたしても感服、
夢を追い求めて空に散った友ダリルが遺したもうひとつの翼である、世界最速の飛空艇ファルコンを蘇らせ、
世界を取り戻す夢を追いかけることを決意し、の眠るダリルの墓へセリス達を案内する。

無事、墓に眠るファルコンを復活させ、再び空へと飛びたつことに成功し、各地に散らばった仲間を探す。

瓦礫の塔にてケフカとの最後の戦いが終わった後には墜落しそうになったティナを今度こそ救った。


大槻ケンヂがモデル。

  • 個人的にはアカギに見える……

エンディングの時にあり得ないほどの活躍をしていた。

  1. なんだかよく分からない名セリフを残し印象付ける。
  2. ロックがいなかった場合、セリスを助けるのは彼の役目。
  3. 墜落しそうなティナを颯爽と拾っていく。『世界最速の船』をアピール。
  4. 蘇る緑の後半はセッツァーのテーマのアレンジ。国歌まではずっとセッツァーのターン!

顔の傷跡はギャンブルには付き物のケンカの痕跡か、
それとも飛空艇でも墜落させた時にでも付けた傷なのかそれは誰にも分らない。

  • 傷痕やバンダナの件については、Vジャンプの質問コーナーで開発室が答えてる。
    傷痕の原因は飛空艇の事故とギャンブルでのトラブル、
    バンダナの方は推測ながら他人と同じ格好をするのが嫌だからという理由になっている。

GBA版以外では頭の初期装備がバンダナになっているが、本来彼はバンダナを装備できない。
これもある種のイカサマだろうか?はずすと勲章を使わないと再装備できない。

  • まぁ装備できないのは単なるプログラムミスなんだろうが、
    EDでロックの代わりになることからも伏線があるようでなかったり…

ベクタの会食後にマランダの南東に不時着している飛空艇に行くと、
エンジンルームにセッツァーとシドが一緒にいる場面に出くわす。
しばらく2人のやり取りがあった後、
「若い頃はブラックジャックを世界一速い船にする夢を追いかけていた」とティナに昔の自分を語る。
彼のライバルであり友人であったダリルの名前が最初に登場するのもこのシーンである。
このイベントはベクタから直接アルブルグに行って船に乗ると見ることができない。


野村によれば、FF5の時にセッツァーの原型に当たるキャラクターを提案したが、不採用に終わったらしい。


FF6世界で唯一稼働中の飛空艇のオーナーであったり、仕掛けだらけのどでかい墓を建設したり、
金をばら撒いたりするところを見ると大金持ちであることは容易に想像できる。
空中カジノの経営で相当儲かっているのだろう。
ダンチョーが通報しなかったのも、セッツァーと警察的な組織との癒着を知っていたからかもしれない。

  • 基本的に航空手段が帝国以外では発達していないからね、捕まえようがない。
    多分、ブラックジャックのカジノは会員制だから忍び込むのも難しいだろうし。
    • というよりダンチョー自身が作中で「劇を台無しにしたらクビだ」と言っている。
      警察組織に通報して劇に少しでも影響が出ることは避けたかったのであろう。
      • そもそも、あの世界に警察機構があるのかと。
      • ↑統治者がいるなら治安維持機構はあるんじゃないの。フィガロにだって泥棒や盗賊をぶちこむ牢屋があるんだし。もしなければ世界中がゾゾや崩壊後のナルシェみたいになってると思われる。
  • NTT版攻略本・設定資料編では「現在は空賊を稼業にしている」とある。

前述のように、セッツァーは「ギャンブラー」であるが「金銭そのもの」には関心が無い。
実際にもセリス達から飛空艇ブラックジャックの協力を頼まれた際にエドガーがいると、
彼が身分を明かした上でフィガロ王国から報奨金を出すと提案するが、一蹴している。
セッツァーが求めているのは「命を賭ける価値のある夢やロマン」であり、
ギャンブルに身を投じたり、飛空艇を乗り回すのも、
そのスリルや爽快感が彼にとってのロマンだからのようである。

  • 一度セリス達を仲間と見なしてからは、「仲間」というものに対して親身になって接するようになる。
    「遅いから心配した」と言ってベクタに迎えに現れ、世界崩壊時は転落しかけたティナに飛び付き、ファルコン入手時には「俺達の仲間」を探す事を真っ先に口にした。
    「俺の命そっくりチップにしてお前達に賭けるぜ」という発言に偽りは無かったのである。

崩壊後のフェニックスの洞窟や、瓦礫の塔からテレポで脱出すると、彼1人のパーティでファルコン号にワープする。
もしティナ1人のパーティになっていたら、パーティ再結成が微妙に面倒になっていただろう。ティナは船内で一番手近にいるから。

戦闘 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP46攻撃力28
MP9防御力48
36回避率9
素早さ32魔法防御26
体力32魔法回避1
魔力29--
  • 実際の初登場時のレベルは最低で6。
  • 魔法回避率はカイエン・エドガーと同率でビリ。初期MPがあと1ポイント高ければ魔石無しで999になれたのだが…。

戦闘ではダーツ、サイコロ、カードなどの武器を使うギャンブラーならではの攻撃をする。
彼の専用装備であるイカサマのダイスはかなり特殊な武器で、低レベルクリアのお供になる。
特殊コマンド「スロット」は出た目に応じて戦況が有利にも不利にもなる賭け技。


彼の戦い方はダーツやカード、ダイスといったギャンブル武器と
オリジナルコマンド「スロット」を駆使した独特なものであり、ランダム性が高いが強力であることは確か。
特にスロットは、ジョーカーデスが発動すればラスボスですら一撃で葬ることが可能である。
また、アクセサリ「へいじのじって」を装備することで「スロット」は「ぜになげ」へと変更され、
所持するギルを消費することで敵全体へダメージを与えられるようになる。
このコマンドから、彼が求めるものは金ではなく、ギャンブルのスリルそのものであることが推察できる。

  • ぜになげは前作と違ってとても弱い。

とにかく使える武器が少なすぎると思う。
ダイスのバラツキは彼らしいので良いが、死神のカードと一撃のダーツがとにかく使いづらい。カードとダーツの上位互換かと思いきや…。ほぼ同じデメリットだし。
仲間が習得している補助・回復も含めた全魔法のどれかがランダムで追加発動するカードとかあれば…。
まぁ例の武器のお陰でそんな思いは消し飛びますが…。

  • 軍人として訓練を受けたわけではなく、常にモンスターと戦い続けているわけでもなく、あくまで「喧嘩ができる人」レベルだからなあ…。

ダイスの乱れうちが強いのはいいが、他キャラがアルテマウェポン等の乱れうちで9999×4(or8)を確実に出せるようになってくると出番は減る。

  • GBA版から追加されたラストリゾートは、不安定な彼の欠点を補うようできている。

攻略本ではイカサマのダイスとダイスの二刀流乱れうちがおすすめと書いてある。しかし実際はダイスの威力はたかが知れてるため二刀流乱れうちさせるならイカサマのダイスとグラディウス(GBA版、Android版ならラストリゾートで後列配置)がおすすめ。実際それで戦わせたら圧倒的な大ダメージを叩き出して敵を見事に次々となぎ倒してくれた。但し、当然盾なしでラグナロクやライトブリンガー等と違い回避率、魔法回避率が大幅に上がるのもないためこれこそまさに彼らしい超命がけのギャンブルな気がする。
またこのスタイルならグラディウスやラストリゾートの威力を上げるため力が2上がる魔石を装備させてレベルを上げること。

  • セッツァーは(通常攻略なら)無理に二刀流にこだわる必要はないと思う。
    武器はイカサマ1つにして盾を装備した方が戦いやすい。アクセサリ欄も一つ空くし。

初期ステータス的には戦士タイプ寄りだが、スロットで発動する攻撃は魔力依存の物ばかりで力依存の物は一つも存在せず、ダイス系も力に依存しない。
なのでダイス系をメイン武器にする場合は力よりも魔力を伸ばした方が使いやすいキャラになる。

FF13-2 Edit

本人という確証は無いが、新都アカデミアAF4XX年でのクイズ「熱戦! 頭脳ファイト」にて、
逸楽の宮殿ザナドゥのスロットマシンで、1日の最高メダル払い出し枚数をたたき出したギャンブラーの姓が「ギャッビアーニ」であるという問題が出される。
また、ザナドゥの景品に「セッツアーのダイス」というものがあり、フラグメントとして設定されている。
さらにフラグメントの説明として、あのセリフも掲載されている。
彼もこの地へ来たことがあるのだろうか?FF6の崩壊直後?

  • ちなみに、その問題には「ストライフ」という選択肢がある。
    問題文が「ギャンブラー」ではなく「ゲーマー」だったら、こちらが正解かもしれない。

DFF Edit

デュエルコロシアム説明役としてシャドウリルムとともに登場。
シャドウの「メダルをやるから負けてくれ なんて無様な交渉はしないほうがいい……」という皮肉ともとれるセリフに
セッツァーが「何の話だ?そんなフヌケは知らないな」と返す、
上記のKH2で不評だったセッツァーの自虐ネタともフォローともとれるやりとりがある。


シャドウとセッツァーの絡みなどFF6本編ではまったく皆無だったので貴重と言えば貴重。
その後シャドウに「リルムのお守りはお前がしろよ!」と言い捨てるのは、2人が親子関係にあることを知ってか知らずか。

  • プレイヤー側にはああ、親子繋がりねと思わせる発言だろうね。
    作中ではそれについて気付く描写はプレイヤー&シャドウ視点でしか見れないので
    セッツァー本人は知らないと考えるのが妥当。
    • ↑セッツァーがどうこうではなく単純にプレイヤー宛のファンサービスでしょ。

シャドウ登場後、何故かグラフィックが変化している。

DFFOO Edit

イベント「空にかける夢」で加入する。KHシリーズと同様、CVは置鮎龍太郎
武器投擲武器クリスタル覚醒では黒色に対応する。
敵のブレイブを増えなくする「フリーズジョーカー」、大量にブレイブを奪う「ブラッディカード」など習得するアビリティはいずれも強力だが、それぞれクエスト中に一度しか使えないという制約があるため、タイミングを考える必要がある。
まさに切り札を持つ男である。

  • その切り札を使いきり、使用できるアビリティが無くなるとただ得物を投げるだけかと思いきやさにあらず。クリスタル覚醒で習得するパッシブ「真剣勝負」を装備すると、使用できるアビリティがない場合、各種ステータスを上昇させる事が出来る。
    逆境さえ力に代える者、それがギャンブラー。

サッズの事を「奇妙な格好した異世界の爆弾頭のおやじ」と思っていたが、飛空艇パイロットと知ると「同志」と言って意気投合。世界最速の男になるという己の夢を語っていた。

  • DFFOOで登場する飛空艇はモグが用意したもので、デザインは少々近未来的。ジェットエンジンのようなもので飛ぶタイプに見える。
    一方セッツァーのブラックジャック号はいわゆるスチームパンクな飛行船タイプの物。もしかしたら出せる速度は雲泥の差かも。だとしたら彼はどう思うのだろうか……
    • むしろ嬉々として技術を学んで帰る気がするが。あるいはロマンがないといいだ……さないか。飛空艇の新しい技術は、彼にとっては形が違えどかなり魅力的だと思う。むしろ技術者が盛んなサッズやヴァンの世界が羨ましいかも。

サブストーリー「断章」がリリースされ、セッツァーイベントのオリジナルエリアが登場。
そこでは最初、「ティナのテーマ」が流れているのだが、セッツァーが仲間になる会話イベントが終わるとエリアBGMが「仲間を求めて」に変わる。
原作ではファルコン号入手時に初めて流れる曲であることを考えると、なかなか粋な演出である。

FFRK Edit

イベントダンジョンの「よみがえる翼」にて実装された。ジョブは「ギャンブラー」。


ステータスは平均的だがアビリティは物理補助等のサポートに特化したものが揃っている。
短剣ギャンブル道具に加え本作では投擲武器と、何故かが装備できる。
しかし剣を活かせるほど攻撃力は高くないし打たれ強いほうでもないので基本的に後列から飛び道具でサポートに徹する戦い方になるだろう。


初期必殺技は「ダイス」。
ダーツを装備することで専用必殺技「ダイビング・ボム
カードを装備することで専用必殺技「セブンフラッシュ
イカサマのダイスを装備することで超必殺技「イカサマのダイス?
死神のカードを装備することで超必殺技「ブラッディカード
一撃のダーツを装備することでバースト超必殺技「イカサマ・メガフレア
ラストリゾートを装備することで超絶必殺技「ランダムジョーカー?
を使用できる。
また、セッツァーのコート?にレジェンドマテリア「蘇りしもう一つの翼」がついている。

KH2 Edit

2005年冬にはキングダムハーツ2に登場した。


役どころは年甲斐もなくストラグルバトル(チャンバラ)に熱中し、
勝ってモテたいがゆえに買収を持ちかける卑怯者という設定。
一応FF6中での決めゼリフはしゃべっているものの本来のセッツァーの設定を受け継いだものは皆無に近く、
はっきり言って完全にピエロ。あんまりな役回りであった。
ビビといいセッツァーといい、非野村FFからの登場キャラは扱いが不遇である。

  • セッツァー自体は野村キャラなのに…
  • ディシディアのセッツァーからは「フヌケ」呼ばわりされている。
  • まあ当の本人も、本編では飛空艇を失ってフヌケ状態になってたわけだけど……。
    元からフヌケのこいつとは違うということだろうか。

セッツァーの役割は当初ルーファウスが担うはずだったが、FF7キャラが多すぎるということで、
野村氏の強い要望でセッツァーに変えたとのこと。
その突然の要請にシナリオ担当の野島氏は快諾したのだが、
実はセッツァーのキャラを知らず、ゆえにこんなことになってしまったと思われる。

  • スレチかもしれないが、野村氏が全セリフを担当したKH358/2daysのルクソードはまんまセッツァーである。
  • これも完全に余談だが野島氏は後にコンセプトの似たオールスターゲームの大乱闘スマッシュブラザーズXにおいてストーリーモードのシナリオを担当したが、
    こちらもマリオやリンクといった偉大なヒーローキャラの冷遇と、彼らに比べ少しマイナーであるカービィキャラ(とパルテナの鏡)をいくらディレクターが生みの親だからってかなりの贔屓を行い、古参の任天堂ファンから不評を買ってしまっていた。
    野島氏はオリジナルでは文才が高いが、オールスター、というより原作付きの作品には弱いのかもしれない。

声の担当は置鮎龍太郎。もったいない以外の何物でもない。

  • 寧ろ合ってる気もするが?
  • KH2における「小悪党セッツァー」にはもったいないって意味でしょ。
    FF6本編の「孤高のギャンブラー&飛空艇乗りセッツァー」だったら申し分なしだけど。
    • のちにDFFOOにセッツァー(原作)が登場したけど、こっちは本当にかっこいいですよ!

容姿はザックスに似ている。
実質的に、原作とは性質の全く違うキャラと化している。完全な新キャラと思うのが無難。

  • まあFF6では世界を賭けた戦いの戦士のイメージが強いが
    本来は娯楽好きで女好きのイカサマ師だから戦いの外ではあんな感じなのかもしれない。

コミック版では天野喜孝氏を意識したと思われる半ネームのようなイラストで格好良くポーズを決めたが、
直前にアクセルとのイベントがあったため(というか本編にまったく関係ないため)、戦闘シーンは丸々カットされ敗北した。
買収を持ちかけたゲーム版と違い、正々堂々と挑んだようだが…