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キャラクター/【セラ・ファロン】

Last-modified: 2017-12-10 (日) 00:02:55

キャラクター/【セーラ】キャラクター/【セーラの妹】


FF13 Edit

ライトニングの実妹。
スノウと婚約している。
パルスファルシに選ばれしルシの1人でもあり、烙印が左上腕にある。
3歳年上の姉であるライトニングを常に気遣い、姉に頼るだけではなく、
自分のことは自分で解決する芯の強さを持っている。
ボイスアクターは寿美菜子


この為スノウにロリコン疑惑が浮上した、あと掌がやけにデカイ(公開されたムービー)。

  • FF11みたいに、武器を装備するために手がデカいのかもしれない。
  • いやいや。手がデカいのはスノウのた…いや、やめておこう。

おいしいものを選ぶのと料理は、ライトニングよりも得意らしい。


使命を果たしたルシとして、スノウの目の前でクリスタルと化してしまう。


胸にはスノウとお揃いのコクーンをモチーフとしたペンダント、右上腕にはライトニングとお揃いのアームレットを付けている。

  • ペンダントのほうは確かスノウと下記のナイフを買ったときに一緒に買ったもの、だったような覚えが。

ライトニングの誕生日プレゼントにサバイバルナイフを贈る。
が、ライトニング本人にはセンスを疑われていた。
実はゲーム開始時点でヴァニラとは既に面識がある。


それにしても、パルムポルムでスノウが言っていた、セラが助かる方法とは何だったのだろう?

  • 単にクリスタルになったルシは、永遠にクリスタルじゃなく、時が経てば元に戻るという事が分かっただけだと思う。

使命は、バルトアンデルスいわく魔獣ラグナロクになりうるルシ候補生をアニマの下に呼び寄せること、らしい。

  • 「世界を壊す夢」を見ていたとヴァニラに告白しているので本来の使命はそれに留まらないのかも知れないが…。
  • 実は今作の時点で「時詠み」の能力に目覚めていたのかもしれない。物凄い後付けだと思うがw

過酷な現実に打ちのめされつつも、「第9日」に怪我を負ったヴァニラを介抱し、事実を告げて謝ろうとする彼女を逆に励ましてしまうというケナゲな少女。
…であるが、その怪我や介抱に関する描写がないため、初回プレイでは突然始まった2人の語らいの回想シーンに???となってしまったのは私だけだろうか。小説にも書かれてなかったし。

  • 上記のシーンが登場するのはマハーバラ坑道に到着してからであり、そこでシナリオを進めるとヴァニラの回想シーンとなる。

FF13-2 Edit

FF13のアフターストーリーであるFF13-2では操作キャラクターとなり、主人公にもなった。事実上、彼女は物語の主人公(ヒロイン)である。
今作でセラを出したのは、前作の出番が少なかったので今回多く活躍させたかったとの事。
余談だが、胸元の服がはちきれんばかりになっており、FF13-2ではセラのバストが非常に大きくなっている。
モーグリを武器化させた『メタモルシューター』で、大剣と弓矢を状況に応じて使い分ける。必殺技はアルテミスアロー
ちなみに武器に変身するモーグリはエトロの騎士となったライトニングから託されたもの。

  • スノウとはどうなったのだろうか?
  • 前作で結婚を許した展開がなかった事になったためにスノウとは結婚していない。セラはED後の小説で「自分だけ幸せになれない(なっちゃいけない)」と言ってたし、苗字も変わってない等、前兆はあった。
  • FF13-2のパッケージの少し横向きのセラは非常にカワイイ。

前作のED、つまりライトニングが生存していた正確な記憶を唯一留めていた。
移住地のネオ・ボーダムで教師をしていたが今作のもう一人の主人公であるノエルと出会う。ノエルの事は夢の中で知っていたようで、最初は彼の言うライトニングやヴァルハラの話に対して半信半疑だったが、オーパーツを見付けた事でノエルを信用し、彼と共にライトニングを探す旅に出る事になる。
そして人類が滅亡する未来を変えるため、ヒストリアクロスとオーパーツを使って時空を旅する。

  • クロノ・トリガーっぽいな…。

前作同様、優しい性格と芯の強さも健在で、ライトニングのいない寂しさと彼女に関する自分の記憶と周囲の現実の矛盾に対する不安はあったものの、初対面のノエルから武器を渡されてすぐに応戦したり、ノエルやモーグリと一緒に時空を旅して状況を冷静に分析したり、真実を知ってもなお世界を守る意思を貫き通すなど、(ライブトリガーの選択肢にもよるが)前にも増してその勇敢さが垣間見える。また、教師として子供達に優しく接する一方で、教育に関して本人曰く「お姉ちゃん譲り」の厳しい一面もあり、ノエルからも「厳しい時や怒らせた時はライトニングに似ている」と言われている。

  • 実際、怒った時の彼女はプリンの集団を一喝する程の迫力を有しており、ネオ・ボーダムの住民や子供達からも「厳しい鬼教師」と証されている。
  • 選択肢によってはなかなか強力な天然娘と化す

今作の服装は、物語開始時にヴァルハラでのライトニング達の夢から目覚めた際に前作から元々着用していた服が変化した衣装で、パラドクスなどの時空間の変化による現象と思われるが、彼女が身につけた能力との関連も含め、詳細は明らかにされていない。

  • Ωに本編で未使用だったライブトリガーで服について聞いているがユールが「時の記憶をとどめし者への贈り物」と答えている。ライトニングが生きている歴史をセラだけ覚えているという事を示しているのだとか。

公式サイトではいまだに「少女」と紹介されている。前作から3年が経過しているので、彼女の現年齢は21歳。これで少女というのは無理がある。(日本の法律では少女と言われるのは19歳以下。)

  • ちなみにFF7無印の時点で22歳のエアリスもよく「少女」と紹介される。
    セラの場合、単に「少女らしいから」という理由ではなく、クリスタル化していたこともあるので、肉体が一時成長停止していたことも考えられる。その辺も含めて13-2で明らかになることを期待したい。
    • ちなみにディシディアで16、17歳のジタンとティーダは「少年」、18歳のティナは「少女」なのに、年下で17歳のスコールは「剣士」。やっぱり見た目が大事なのではなかろうか。
      • スコールよりも年上なのには驚き。
  • 法律で決まってたんだっけ?

前作で女神エトロの強い干渉により、時詠みという未来を視る能力に目覚めていた。歴史を変えれば未来も変わり、その度に未来を視てしまい寿命が削られていく。(生まれつきこの能力を持つユール達はその為に早世でカイアスはそれがきっかけで虚しさを覚えるようになり、ノエルの幼馴染のユールも15歳で亡くなっている)またこの能力は嫌でも視てしまい避けようがない。
時詠みの一族であり能力の危険さを知るノエルが危険さについてセラに話し一度は旅を止めようとするが、セラはそれを知りながらも自らの意思でコクーンを救う事を改めて決意する。


AF500年のカイアスとの最終決戦後、カイアスが掴んだノエルの剣でカイアスが死に、同時にカイアスの体に埋め込まれた女神エトロの分身である「混沌の心臓」が機能を停止したため、歴史が改変されセラが歴史が変わった未来を見てしまい、ノエルとモーグリに看取られて21歳の若さで死亡してしまう。


2周目にAF700年のネオボーダムに行くと未来のセラからの手紙が見られるが、そこには自分の行動について後悔はしていないという旨の内容であった。

  • あの内容からすると、死亡というよりは別の何かの状態になってしまってるんだろうな。
  • 魂というか霊体みたいなものかな。もしくは時空の狭間のユール達のような残留思念と言うか。
  • 別の時代のセラの失敗?自分は精一杯の事やったが失敗に終わったのでわないか?
    ライトニング編のDLCストーリーの女神の鎮魂歌では空中に吊るされるセラの遺体?にユール達が「彼女は私達と一緒」「闇に融けるの 皆と一緒に」と謎めいた言葉を言う。カイアスを撃退した後のライトニングがユールにセラを死に追いやった事を責められ、クリスタルの玉座の前でセラの遺体に謝罪した時にセラが現れ自分の死を後悔していない事、希望を託す事を告げ消えた。

LRFF13 Edit

FF13-2のエンディング通り、今作開始時点では死亡している。
主人公ライトニングの目的は、輝力を集めてが目覚めるまで世界を存続させると同時に、使命成功の報酬として死んだセラを甦らせることである。


セラは完全に死んだわけではなく、ライトニングの心の棺にかくまわれていた。
しかし、ライトニングが解放者として目覚める際に、感情と共に混沌に捨てられていた。

  • おそらくブーニベルゼとしては悪気があったわけではなく、心が見えないのでセラがいたことに気付かなかった可能性が高い。

このため、ブーニベルゼは報酬のために心がない偽物のセラを作る。
捨てられた本物のセラは混沌が集合し、ルミナとなって活動を開始する。
最期の日にライトニングのもとに現れ、ブーニベルゼを倒すために協力する。


偽セラは、ブーニベルゼのいいなりになってライトニングのもとに時々現れていたが、偽物だと見抜かれてからは姿を消す。
しかし、ライトニングが自分の心を押しとどめて死の女神になろうとしている様子を見て、ライトニングが本当の思いに気付かせるようルミナと共に現れ、孤独から救出する。
心が存在しない彼女であったが、「お姉ちゃんが大好きだったと心から思えた」という言葉を残して消滅した。
LRFF13のEDでは、サッズとドッジに連れて来られて、本物(?)セラが復活した。


偽物のセラはFF13当時の衣装で、EDで復活したセラは13-2の衣装を着ている。

TFF(iOS版) Edit

iOS版の追加キャラクターとして登場。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
事前に「体験版2」のセーブデータがある場合、初期メンバーとしても選択可能。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は藍色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、サンダーサンダラサンダガエアロエアロラエアロガカウンターLv1〜2、うんアップLv1〜3、まりょくのうたLv1〜3、シェルLv1〜3、サイトロLv1〜3。
固有アビリティとしてアルテミスアローを修得する。


パラメータや修得アビリティから見て、魔法アタッカー寄りのキャラ性能。
ボス用アビリティの「アルテミスアロー」もあるため、BMSではそれなりに活躍できるだろう。
また、「うんアップ」や「サイトロ」などによるアイテム収集のサポートもこなせる。

コレカ Edit

ナンバー#063のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1
R:まりょく+3
P:まりょく+5
成功率:100(%) クリティカル率:10(%)

FFB Edit

メンバーズから配信されるFF13-2のコードを入力すると13-2のセラが召喚出来るようになる。
使用する技は「サンダガ
使用回数は10回で、使い切ると消滅する。

PFF Edit

今は離れていても、必ず たどり着くよ

武器は。魔法補正はなし。

素早さが一級なので、飛行特攻で数値以上の火力を出せる。
プレミアムスキルが全メメント対応で万能で、攻撃はもちろん回復も守りもできる。
パーティを選ばす、使いやすい弓キャラ。

FFRK Edit

FF13出身のキャラクターとして登場。ジョブは「タイムトラベラー」。


初期必殺技は「ブラッド」。
セラのグローブ?を装備することで専用必殺技「クロックマスター?
スターシーカーを装備することで超必殺技「アルテミスアロー
メテオシューターを装備することで超必殺技「祝福の時
ルナスティンガーを装備することでバースト超必殺技「凍てつく月夜の矢?
イザナミを装備することでバースト超必殺技「永遠の誓い?
レイジングアークを装備することで超絶必殺技「エトロアロー?
を使用できる。
また、リゾートスタイル?にレジェンドマテリア「未来視の異能」がついている。

WOFF Edit

ココロクエストで、直接登場はしないが存在はしている事が判明。
本作でもスノウとは恋人同士で、巨大なゴールデンプリンに襲われている村に住んでいる。

DFFOO Edit

9章から加入するPTメンバーの一人。
CVは寿美菜子さん。


武器種カテゴリは9章で新たに登場するで、クリスタル覚醒では白色に対応する。


13-2の成長した姿で登場。
無印の時間軸から来たと思われるライトニングから過保護な扱いを受けるが、自分も戦うことを主張して説得に成功する。


習得アビリティは「ブラッド」と「月光」
「ブラッド」は対象に最大BRVダウンと毒を付与する魔法BRV攻撃。
「月光」はBRVを1.2倍にしてHP攻撃を放ち自身に攻撃力アップを付与するアビリティ。
敵のBRV貯めの妨害と自己強化を行うことができるバランス型のキャラクターなのだが、相性・専用武器が無いと効果時間が短いため、長期戦や複数体の敵を相手にするのは不向き。


相棒のモーグリは弓に変身して同行しているが、何故か元の姿に戻らず返事もない。
不思議がるセラに対して、OOのモーグリが一枚噛んでいるのではと疑う者も。