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キャラクター/【セリス・シェール】

Last-modified: 2017-10-31 (火) 21:21:43

FF6 Edit

celes.jpg

概要 Edit

元は、帝国の幹部である女将軍だった。
ふとしたことから帝国を裏切ることになり、処刑寸前のところをロックに救われ仲間に加わる。
その後ロックに恋するようになるのだが…。
シドによって人工的に魔導の力を注入されたため、最初から魔法を使うことができる。
年齢:18歳
職業:ルーンナイト
身長:172cm
体重:58kg
生年月日:3月10日 魚座
血液型:B型
出身地:ベクタ
宝物:シド博士に贈られた「セリス」という名のバラの株
好きな物:アンティーク絵本
嫌いな物:弱い男
趣味:シド博士の温室の世話、ローズ・トピアリー作り


FF6のパーティキャラクター。18歳。ガストラ帝国将軍を務めるルーンナイト
ガストラ帝国の人造魔導士であり、常人には扱うことの出来ない魔法をふるうことができる。
魔導士としての英才教育をセリスに施したのはシド博士
幼い頃からの彼女を知っていて、孫のように思っているシドは、ケフカに脅されセリスを魔導戦士として育て上げたことを悔やんでいる。
 
マランダ攻略を指揮した優秀な軍人であり常勝将軍とまで呼ばれていたが、
帝国のやり方に疑問を抱いたためにサウスフィガロ侵攻中に捕らえられた。
そして処刑を待つ身だったところをサウスフィガロ潜入中のロックに救出され、
リターナーに身を投じることとなる。


暴走したティナゾゾで発見した後、彼女を救うためにベクタ魔導研究所へ行くことを志願。
帝国本土への移動手段としてセッツァー飛空艇を奪うため、
容姿の似た歌手マリアに扮してオペラに挑戦、セッツァーをおびき寄せることに成功した。
この頃には元将軍としての堅い口調も柔らかくなり、またロックへの想いが伺えるようになる。
乗り込んだ研究所ではケフカの計略により仲間からスパイとの疑いを受けるが、
ケフカを巻き込んだテレポで彼と共に姿を消すことで仲間の窮地を救い、パーティから一時離脱する。
帝国との和平会談時には無事が確認され、魔大陸攻略前にパーティに再加入した。


世界崩壊後は孤島にて育ての親ともいえるシドに救出されて、1年間昏睡状態にあったが、
目覚めた後は病身の彼を看病するためにしばらく漁労に勤しむ。
セリスの行動によっては彼と死別することとなってしまうが、それでも絶望を乗り越え、
生きているはずの仲間を探し出すために、シドの造ったイカダに乗って海原へと漕ぎ出した。
(病気が快癒した場合は、シドは夜なべをして作ったイカダを置いてある部屋へ案内し、セリスを送り出してくれる。)
 
エンディングはロックと合同でロックがいない場合は別のものになる。

  • 「英才教育で魔法を使えるようになった」と紹介されているが、実際は眠っている間に魔力を注入された事から始まっている(本人もその事は知っている)。その後教育を受けて使えるようになったのか、それとも表向きは教育の賜物という事にしているだけなのか。
    • 英才教育で生粋の魔法使いであるティナと劣らぬくらい魔法が使えるようになったって意味じゃないか。
    • ティナを連れて出撃できるエリートであるはずのビックス&ウェッジは魔法を使えない。魔力注入されていて魔法を使えてもおかしくないのに。となると、魔力を注入されても魔法を実戦で使いこなせるようになるには本人の素質や才能を伸ばす英才教育が不可欠なのではないだろうか。

戦闘 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP44攻撃力26
MP15防御力44
34回避率7
素早さ34魔法防御31
体力31魔法回避9
魔力36--
  • 実際の初登場時のレベルは最低で5。魔導研究所で別れてレオ将軍の死後に再会すると、最低でも6に上がってしまう。
    • 別れる前にプレイヤーがレベルを上げる事で、魔石ボーナスを1回分与える事はできる。
      活用できそうなのは魔力+1のケット・シーか、力+1のイフリートだろう。
  • MP・魔力・魔法防御以外はティナより若干上だったりする。軍人として訓練を受けているからか?

レベルで覚える魔法

  • 魔法コンプリートに限って言えば、魔石ケット・シー、キリン、シヴァ、ビスマルク、バハムート、オーディンは不要。ファントムもグラビデを、アレキサンダーもホーリー以外を覚えればお役御免となる。
    • 無論早期習得やボーナス活用に関しては、話は別だが。

天然の魔導戦士であるティナと比べると、自力で魔法を覚える速度が遅い。
また、覚える魔法もティナに比べると便利度がいま一つである。
やはり養殖ものは天然ものにかなわないのか。

  • メテオを覚えるのは凄いと思うが…
    • 倍率10倍で覚えられる魔石が存在するのが悲しい。入手自体は最終盤だが。
  • バーサク・バニシュ・ヘイスト&ヘイスガと、補助系魔法はティナより充実している。
  • レベルアップで覚える魔法のレパートリーからして、シヴァ、ケット・シー、キリンあたりの魔力を注入されたのか?

キャラ性能はティナに近い。
魔法が使えて、重装備も可能な戦士である。
そして専用に近いミネルバビスチェにより、高い耐性・防御力を誇る。

大きく差別化しているのは、固有コマンド。
魔導戦士のティナは、自分を幻獣化してパワーアップする「トランス」で、
ルーンナイトのセリスは、魔法攻撃を吸収・無効化する「魔封剣」である。

目に見えて強力になるティナのトランスと比べ、
セリスの魔封剣は地味なコマンドに見えるかもしれないが、
これはこれで状況を見極めれば強力な魔法攻撃も無効にできるので便利。

魔石システムの利用によって、ゲーム中盤から他のキャラでも魔法が使えるようになるので
魔法が使える点はあまりセリス(とティナ)の特徴でもなくなるし、
固有コマンドの魔封剣も戦闘でいつでもバリバリ役立つような効果ではないが
重装備で防御も優秀だし、「剣」の武器攻撃も頼りになって使いやすいキャラと言える。
アルテマウェポンで敵をザクザク斬るのもいい(アルテマウェポンだと魔封剣が使えないが)。

  • 装備品もパラメータもティナと被っているが、2人は崩壊前は基本的に別行動している。
    幻獣防衛の際に揃い踏みしたかと思えば直後にティナは離脱、そのティナが復帰する頃は逆にセリスがいなくなっている。
    魔大陸浮上時に久々に一緒に使えるかと思えばすぐ世界崩壊、そして崩壊後はセリス1人で始まり、ティナは必須の仲間キャラではない。
    制作側も能力の被る2人を同時にパーティに置かないよう極力工夫したのだろう。

装備した剣を頭上に掲げることで魔法の避雷針となり、
更に引き寄せた魔法をMPとして吸収するオリジナルコマンド「魔封剣」の使い手である。
ただ、このコマンドは敵が一方的に魔法を使ってくる序盤は比較的有効であるが、
魔封剣待機時には他の行動ができない、メテオカッパーなど一部の魔法は吸収できない、
味方の魔法も吸収してしまうなどの点から、魔石入手以降は出番がなくなりがちである。

  • ちなみにコマンド選択>魔封剣モーションまでの間に敵の魔法が飛んでくることもしばしば。
    むしろディッグアーマー戦以外はあまり使わない人も多いのでは?
  • 魔法だけでなく一部の特技も吸収対象になっているので、やや局所的になるがビットを出す前のエアフォースデュラハン戦等、様々な場面で役立つ。
    更にGBA版では特定条件下で使われるアルテマハイパードライブ等の脅威が増したので、俄然有用性が高まった。
  • あまり効率は良くないが、セリスのMPを補給する目的での利用価値もなくはない。
  • 皆さん幻獣防衛戦のケフカの事を忘れないでやってください……。

素のステータスと装備品が絶妙で、「バグ」をフル活用して装備品を選べば
物理&魔法防御255、回避率128、全属性を吸収or無効、ほとんどの状態異常が無効、
と凄まじい防御力を得られる。
(ライトブリンガー、英雄の盾、ドリル、フォースアーマー、リボン、セーフティビット)
さらに「魔封剣」を使えば上記の通りアルテマやハイパードライブ等、一部の必中&防御無視技も無効化できる。

  • バグが修正されたGBA版ではできないね。

崩壊後の主人公であるため、崩壊直後は魔法を覚えてないと苦しい。
とはいえ魔法を楽に覚えさせることができるのが魔大陸浮上後であり、鍛えられる期間が短い。
魔大陸内で(眠れる獅子が乱獲できればなおよし)最低限マディンセラフィムカトブレパスは極めたい。

  • なぜそんな危険な場所をわざわざ選ぶのか…普通に獣が原や相手にしていればいいはず。
  • 自分の場合無駄にレベル上げをしていた為、魔法が少なくても結構何とかなってしまった。

イベント段階で使用するはずのテレポはまだ覚えてないはずだが…。
 
セリス「ロック…今度は私があなたを守る番…そして…これで私を信じて…」
ケフカ 「セリス!そ…それは!やめろ!!!!」
 
このケフカの慌て具合いから考察。
人工魔導士の潜在力から、セリスがあまり使っていない程度のレベルの
テレポ』の魔法を本人も一か八かの賭けの可能性の望みで発動させた。

  • その時すでに道具屋でテレポストーンが買えたと思うんだが。
    • 買わずに進めた自分がいる。
    • デジョンだと思っていた。
    • テレポストーンだと製品としての制限等があったのかもしれないね。
      だから敢えて使い慣れない、しかも魔力でどうにか工夫の出来そうな、
      何より自身の特徴でもある魔法のテレポをあそこで使用する事で、
      ロックに誠意を見せたかったのかも
    • あれに関して、ただのテレポだと考えられることが多いが、少なくとも「幻獣用カプセルの暴走を引き起こすほどの影響力をあの広い部屋じゅうに及ぼす何か」である。ブリザラとノーザンクロスのように見た目が同じだから同じものとは断定できない。
    • NTT攻略本で「セリスはテレポで消える」と明記されてるが。

GBA版以降 Edit

何故か彼女が帝国兵に鎖で拘束&暴行されるシーンが削除されている。

  • あれが虐待描写と判断された場合、CEROに引っかかって全年齢対象じゃなくなってしまうからかも。
    もっとも、他にも引っかかりそうなシーンがないかといったら微妙だが。
  • ついでにその前のロックのセリフも変更されていることを考えると
    虐待描写というよりは危ないプレイを連想させ年齢制限に引っかかるからかと。
  • 平然とセリスが済ました顔で立ったまま話が進行するので(ゲーム画面上は)
    物凄く違和感のあるシーンになってしまった。
    • 元々サボリだった見張り役の兵士だが、拘束もされていないセリスの前で居眠りという、
      もはやサボリどころではないマヌケに。
    • 手枷と鎖で拘束するのがダメなら、ロープで簀巻きにしとけばよかったのに。
      前作ではバッツ、レナ、ガラフがファリスに捕まって簀巻きにされ捕らわれているシーンがある。
  • 残念ながらスマホ版でもそのまま(カットされたバージョン)であった…まぁスマホ版は基本的に「GBA版の移植」的な側面があるのである意味当然と言えば当然なのだが…後はApp Storeの審査にも配慮したのか。

GBA版追加モンスターの魔法攻撃が、かな〜り嫌な使い方をされている。
そのため、SFC版では影の薄かった魔封剣が、一転して猛威を振るうことになる。

  • SFC版やPS版であまり使ったことの無いプレイヤーも使用を強いられる結果に。
    勿論なければないで方法はあるが、
    追加モンスターとの対戦は魔封剣の使い方次第でかなり有利になる。
  • 特に、魂の祠ソウルオブサマサ稼ぎをするときは必須級
    彼女がいないと地獄を見ることになる

代役関連 Edit

レイチェルの代わりにされたり、マリアの代わりに攫われたり大変である。
身代わりだけでなく途中まで劇もこなしており、ルックスだけでなく、
オペラ歌手と同等の歌唱力がある、ということになりそうだ。

  • 役作りも上手いようで自分の演じるシーンをしっかり把握しているらしく
    「ドラクゥの安否を気づかうマリアが自分の思いを歌にする大事なシーンよ。」
    と発言している。
    あれだけ狼狽えていた割には既にノリノリのようだw間違えれば「ごめんちゃーい」で済まされる。
    • そんな彼女は約1年後、生死不明のドラクゥ(≒ロック)の安否を孤島で気づかうことになる…。
    • スクウェア・エニックス第1開発事業部部長。北瀬 FF6のオペラの歌詞はこの人のラブレターであると植松がNHK FMのゲーム音楽三昧(2010年8月7日放送分)で暴露していた。

マリアの代役に立てられた時は「仮にも将軍の私が」と言い放つも、
すぐさま控え室に飛び込み発声練習をするお茶目な一面もある

  • しかもその際、控え室のドアに思いっきりぶつかっている。
    相当気が動転したらしい。
  • なぜか発声練習のセリフは『マー、リー、アー』と、ドラクゥをやる気が満々だったり。
    • (一般的な)発声練習に『マー、リー、アー』というものがあるのでそれから来ているとも思われる。
  • なお、このオペラ座関係のイベントから、口調が柔らかくなり女の子らしくなってくる。
    (具体的にはジドールの町で団長に声をかけられ「へ? 私!?」とか言い始めたのがきっかけか)
    変化とギャップが描かれている上に「ゴメンちゃーい」である。

ジドールの町で団長に「マリアに似ている」と言われた時はまんざらでも無い様子で、
あらやだ と言いたげな表情をする。


実際にオペラを見た事がある人なら分かるだろうが、観客には細かい身振りや表情は見えないので、
重要なのは声が出せるかどうか。
オペラが成功したのは、セリスが将軍として号令をかける事に慣れていたからかもしれない。

  • 現実的(ゲームに現実もクソもないが)に考えると、プロのオペラ歌手である本物のマリアはちゃんといる訳だから、マリア本人が影アナとかで歌ってたのではないかと勝手に予想。
    • でも歌詞を間違えることあるし、それはセリスの責任扱いなんだよね……。
  • 実は隠れオペラマニアで、影でこっそり練習していた成果が思わぬ形で発揮出来ることで舞い上がっていたのかもしれない。
  • 軍人とはいえ性別は女性。軍人としての技だけでなく、社交ダンスや声楽といった芸術方面などの
    女性らしい分野における教養もきちんと教育されて育ったのではないだろうか。
    19世紀のイギリスでは女性は芸術をたしなんで優雅に日々を過ごすのが美徳といわれていたし。
    そういうものから一切遮断されていたとしたら、飛び入りの大舞台であれだけのことをやりこなすのはさすがに無理だと思う。

服装 Edit

なんかエロイ格好してる。


服装はゲーム画面では緑のハイレグレオタード、
天野氏キャラデザでは黄色の長ズボンの全身タイツを着用している。
発売前後に流布していた雑誌のイラストやカード玩具のイラストでは鎖で拘束されている、
しかも何故か胸部が強調され、下半身の切り込みがより際どくなっているものが存在した。

  • しかしあの拘束シーンをドット絵で再現した渋谷氏は神だと思う。
  • 助けたときの装備がヘアバンドのみっていうのがまた何とも…
    • ただでさえドット版は露出度高いのに、それが更に際どくなった日には…
  • 天野氏の衣装も凛々しいスレンダー美女という感じのデザインで秀逸。
    セリスといえばレオタードが定着しているが、こちらの衣装を好む人も多い。
  • 天野氏のイラストでもドット絵のキャラも、頭に飾りをつけてはいるが額を覆うようなデザインではない。
    ロックのバンダナのデザインの変更もそうだが、この二人には共通点のようなものをつけたかったのだろうか。

割とどうでもいい話だけど、FF6のカードダスでセリスが捕まってるシーンのカードがあり、
ゲーム中と同じポーズで縛られててなおかつ服が破れてたりで、当時の小学生を大いに興奮させていた。

せいよくをもてあます
  • 記憶の中ではもっとエロかった気がするんだが。
    記憶がイメージを美化していたんだろうか・・・
  • ちなみに原画は野村氏(DFFアルティマニアのP.697より)。
  • GBA版以降はゲーム内のシーンごとなかった事にされてしまいますた。

緑のレオタード+マント+ブーツという組み合わせはFF4のローザを連想させる。

  • FF女性キャラはレオタードもしくは動きやすさからか軽装を着せられることが多いが
    実際あんな服装じゃ戦闘は厳しいだろう。
    • FFキャラというよりも、昔の女性戦士キャラにはレオタード装備が結構多かった気がする。
      ドット絵の軽装っぷりが目立つが、天野絵のセリスも戦士としては十分軽装。
      しかしセリスは魔導戦士なので、防具はこれくらいでも問題ないのだろう。
    • 開発初期の魔導アーマーは暑苦しくて、軽装備でなきゃ操縦できなかったのかもしれない。
      そして魔導アーマーそのものがいわば鎧のようなものなので、中の人は無理をしてまで重装備する必要がなかったとか。
    • 余談の考察によるとセリスの初陣は10歳(!)であるらしいため、当初は彼女自身が鎧を身につけられなかった可能性もある。
      初期から軽装備で戦場に立ち続けていた結果、「あんな服装」が「女将軍の伝統的な制服」扱いになってしまったのではなかろうか。
      ただしこの説をとった場合、どうしてセリスが現在は重い鎧を装備できるか説明つかなくなってしまうが……。
      軽い衣装が制服だったら、鎧を着る訓練なんてする必要もないわけで。
  • 実際に〜とか言ってる人いるけど、これはゲームだと忘れてるんじゃないの?現実でも兵士だからって皆が重装備してるわけでもないし、女性キャラが、肌を出さず甲冑で頭まで隠れたらそれこそ嫌だろう…
    • メト○イドのサ○スとか結構な人気だし、それはそれで大いに需要がありそうではある。
      • それは鎧とかスーツの中の人とのギャップが凄いという類のキャラ(つまり素顔を晒したりする機会がある)であって↑↑の書き込みみたい肌をまったく露出しないのとは訳が違うだろ。

意外にも天野氏のイラストの中で、ドレス衣装のセリスのイラストは存在しない。

恋愛  Edit

たかが『レイチェルに似てる』という理由だけなのに、簡単にロックといい関係になれる彼女が憎らしい。

  • レイチェルがイベントで最期を迎えるまでは、キープ扱いだったから、
    (IFは禁物かもしれないが)魔石が完全な状態でレイチェルが蘇生した場合は、失恋してただろう。
    • 一時復活したレイチェル自身がロックに向けて残した二つの言葉。
      「あなたの心をしばっている、そのくさりをたち切ってください」「あなたの心のなかの、その人を愛してあげて」
      ロックがレイチェルの死に責任を感じ続けていたことと、
      現在のロックの胸に中にいる人物がレイチェル以外(おそらくセリス)であることが示されている。
      IFは禁物だが、仮にレイチェルが完全蘇生した場合に、どう展開したかは難しいところ。
      • ロックに意識されたのはレイチェルの面影が重なったため、という説は否定できないが、それは最初のうちだけ。
        オペラ劇場でマリアの替え玉として着飾った姿を見て、ロックが赤面するシーン。
        そこでロックは初めて「レイチェルに似ている人」としてではなく、一人の女性としてのセリスを見た。
        一方セリスはコーリンゲンでレイチェルを失った過去を聞かされ、レイチェルの遺体を保存していることを明かされた時にロックに想いを寄せる自分に気付いた。
        オペラ劇場で自分を助けた理由を訊いて、告白を受けた直後に投げかけた質問。
        「あの人のかわりなの…私は?」
        ロックが返答できなかったのは女性らしいセリスを見たばかりで照れがあったためと思われ、不器用さが見える。
        レイチェルがフェニックスの魔石で一時的に蘇生した時の遺言で、ロックは過去を清算してセリスを一途に見るようになった。
      • >ロックが返答できなかったのは女性らしいセリスを見たばかりで照れがあったためと思われ、
        照れじゃなくて、レイチェルに未練があったところを見抜かれた挙句、図星じみたことを言われたから、セリスに顔向けできなかっただけでは?

エンディング後、ロックと正式に付き合ったかどうかは不明。FF9のジタンとガーネットのような演出はない。


エドガー「ロックもいろいろと過去を持つ男だ。
      さっき君を庇ったのを愛情だと勘違いして、惚れちゃいけないぜ。」
セリス「私とて軍人の端くれ。そう簡単に心を動かしたりはしない!」
エドガー「そのセリフ、しびれるね!」
というやりとりをしていたが、結局彼女はロックに「首ったけ」になってしまったとさ。

  • 軍人だから心動かないって関係なくね?w
    とそのセリフを見た時に思った自分はひねくれ者だろうか。
    • ↑幻獣防衛戦の直前。ただ、実は自分が口説く目的だったのではと思う。
      まあ、それでこそエドガー。
    • Vジャンプでの記述によると、実験失敗で人格崩壊したケフカまでは行かなくとも
      精神エネルギーである魔導の力を無理に使うと精神が不安定になるらしい。
      不安定な精神状態での「吊り橋現象」だったとか。

昔VジャンプのFFコロシアムで
エンディングでセリスは何を落としたのか?という質問の回答は
坂口氏「セリスがいちばん大事にしているものといえば、もちろんアレ。
    生きる勇気を与えてくれ、大好きなあの人が持っていたバンダナ…。」とのこと。
こういうのはもうちょっとゲーム内で表現して欲しかったなあ。

  • ロックがいない時のエンディングだとバンダナとは断定してないが、いない場合のイベントではバンダナとはっきり言われているのだからその指摘は間違っている。シド救出&ロックがいる状態だとわからないかもしれないが。

同じく当時のVジャンプでのキャラ特集のセリスのアオリ文は
『青く澄み渡る空も、実り豊かな大地も、世界とともに消えた。
 あの人はどこにもいない…。
 過去も思い出もすべてを捨てていようとしていた。
 そのとき…あの人の声が私に届いた。
 「希望だけは捨てちゃいけない。夢や願いは必ず実現できる」
 そうだよね!
 暗く冷たい道のりは、今、終わりを告げた…。
 そして、新たな道を歩み始める。
 あなたに会えるその日まで…。』
だった。
まさかこんなに乙女な感じになるとは初登場時には思わなかったな。

  • …元のゲームをあんまり知らない人が書いたんじゃないか?このアオリ。

魔導研究所でケフカの流言に惑わされ、一瞬ロックに疑われてしまったことで、その後しばらくは険悪…というか気まずい状態になってしまう。
大三角島到着時、ロックに何かを言おうとするも、結局言えずに座り込んでしまい、ロックもそのまま吹っ切るように去ってしまうのが切ない。
しかし、一連のイベント後は、ストラゴスやリルムにからかわれ、ティナやレオ、帝国兵に笑われながらも、ようやく仲直りに至る。
ここまでは微笑ましいイベントなのに、直後KYがそんな雰囲気を全て台無しにしてくれる。

余談 Edit

18歳で常勝将軍って…何歳の時から将軍なんだ?

  • ティナと同い年なのに、雰囲気がまるで違うもんねぇ。
  • 設定資料によると、帝国がツェンなどの3国を滅ぼしたのは8年前となっている…10歳の頃から将軍やってたの!?
  • 最初のうちはお飾りに近い将軍で、単に帝国の武力のおかげで勝っていたのかもしれない。
    案外キャッチコピーとしても便利だったから、「常勝将軍」の名で担がれたんではなかろうかと。
  • 室町幕府7代将軍の足利義勝や、江戸幕府7代将軍の徳川家継みたいな幼将軍期がセリスにもあったのか…

ロックと出会った当初は、足を痛めていたようで、その事をロックに言う場面がある。

  • ケアルで治せばイイのに・・・というツッコミは禁句か? 外傷とかの外科的な怪我じゃなくて、捻挫とかその手の怪我だろうか?
  • オレは海岸(砂浜)とあばら小屋との間を4倍速で走らせた。
    1年間寝たきりだったなんて思えないな。普通は起き上がることすらできない。

戦闘を開始するとなぜか一瞬だけビビるアクションをする。

  • 常勝将軍のわりにはモンスターが出るたび「きゃ!戦闘なの!?」みたいなリアクション
    かわいいのである

彼女の「笑い」のグラフィックは、崩壊後にカイエンを仲間にするシーンで見る事ができる。
「クスッ」って感じだが、何か鼻をつまんでるようにも見える。

  • PS版であれば、セーブ&ロードでも見ることができる。
  • 自分は当初、泣いてるように見えた。てっきり慌ててその場をごまかすカイエンに対し、「カイエン…もういいから」って同情したものと…w

帝国に嫌気がさして最初に裏切ったのはセリスの方。
こういってはなんだが、裏切りを周囲に利用されてる状況を作ってしまった件含めてそのツケは全部本人にも責任はある。


それにしても1年間の昏睡ってどういう症状だったんだろう
シドによる1年間の介護はどんな手法で行われていたのかも疑問が残る
魔導の力で維持してたのだろうか、あんまり生々しい想像はしたくないが…
そしてそんなシドをなんの警戒もせずおじいちゃんと呼び
二人でずっと暮らすと即答できるセリスもセリス
よほど帝国時代から二人の間には信頼の絆があったんだろう


初登場シーンは、気絶したティナの回想の中。演説するガストラ皇帝の背後に、レオ・ケフカと3人で並んでいる。
他の2人と同格の最高幹部という事だろうか?
レオは彼女をロック達に紹介したり、幻獣捜索の際に組んだりするが、一方彼女からレオに話しかけるシーンはゲーム中皆無だったり。


ロック不在のエンディングでは代わりにセッツァーがセリスを助けるが
セッツァーが
「バンダナ1つに自分の命賭けるとは…大した女だぜ」と言っているのに対し
セリスは
「私のお守り…私の運命を変えてくれたもの…。ロックよ…
必ずどこかで見ててくれているわね?」というセリフがある。
こちらの方がロックに対するセリスの心情がよくわかる気がする。


初登場で緊縛、オペラでのドレス姿・攫われイベント、エドガー加入時の触手、全編通してのロックとの恋愛と薄い本を厚くする要素で満たされている。

バグ Edit

裏技・バグ/【モグタン将軍】を参照。

DFF Edit

アーティファクト関連のヘルプマニュアルロックと担当。
手当たり次第にを取っていたら取り返しが付かなくなったらしい。

  • プレイヤー側はシステムを把握することで助けられるけど、
    セリス本人は魚についての情報が全くない状態でやるしかないから仕方ないと思う。
    それにチャンスは一度、助けられなかったら甦らせることは不可能だし。
  • ファンの認識と制作スタッフの認識が違うだけで、別にブラックでも不謹慎でも何でもない。

DFFOO Edit

期間限定イベント「魔封剣を掲げて」より登場。
CVはWoFFから引き続き桑島法子さんが担当している。
武器種カテゴリ大剣クリスタル覚醒は緑色に対応する。


アビリティは「シャインエッジ?」と「魔封剣」。魔導を扱うルーンナイトを意識したものとなっている。
「シャインエッジ」は最大ブレイブを上昇させ魔法BRV+HP攻撃をする。「魔封剣」は自身に魔法ブレイブ吸収、対象の敵一体にターゲット固定のデバフをかける。魔法BRV攻撃を無効化しダメージの半分を自身に加算する。
魔法攻撃主体の敵や魔導アーマーに対し強みがある上専用武器のライトブリンガーを装備すれば魔封剣に攻撃バフ+氷属性が加わり攻撃面も強くなる。


異世界に飛ばされ早々にモンスターに襲われ、さらにイミテーションに惑わされてしまう。セッツァーと再会し早々に刃を向けたが会話が出来本物と確認したところで仲間になる。


背が高く顔立ちもよいので大人びて見えるがこれでもティナと同じく未成年の18歳。忘れがちだがロックを始めとした大半の男キャラと5歳以上も年下である。


キャライベの最後のイベントの話題をイミテーションに独占されたのでキャライベとしては残念なところがある。
一応6のプレイアブルでもあるモーグリに相談持ちかけようとしたところが6の要素の一欠片…と思えば全くというわけではないが。

TFF(iOS版) Edit

iOS版の追加キャラクターとして登場。
キャラクターデザインは天野氏のイラストの再現となっている。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は碧色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルケアルラがまんLv1〜3、インビジLv1、ファイアファイラブリザラブリザガエアロエアロラジハードいやしのうたLv1〜2、まりょくのうたLv1〜2、りゅうけんLv1〜3、つよがる


まりょくが高く、修得アビリティでは攻撃用・回復用の両方を使用できる。
魔法アタッカーならば「つよがる」と一緒に各種攻撃魔法を装備したり、ヒーラーならばいやしのうたやケアル系、りゅうけんをセットして回復に専念できる。

コレカ Edit

ナンバー#017のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1
R:まりょく+2 すばやさ+1
P:まりょく+3 すばやさ+2
成功率:100(%) クリティカル率:5(%)

WOFF Edit

古代図書館の警備員。CVは桑島法子
シドとは旧知の仲。

FFRK Edit

イベントダンジョンの「潜入!魔導研究所」にて実装された。ジョブは「ルーンナイト」。


能力値はバランスが取れているが秀でた点はなく全体的に見ると少し中途半端。
本作では何故か魔法剣の使い手になっている。ティナとの被りを防ぐためか、はたまた魔封剣から連想したのか…
一方、魔法は白黒ともにレア2までに留まっている。

…と、実装当初はイマイチな性能だったが度重なるバランス調整でステータスは上方修正、使えるアビリティも増えた。
汎用性が高まったのと元々優秀な必殺技も相まって一転して強力なキャラになり上がった。

  • >「本作では何故か魔法剣の使い手になっている。」
    おそらくジョブがルーンナイトだからではないだろうか。
    FFTではダイスダーグのジョブが彼女と同じルーンナイトであり、ブレイブストーリーで「魔法剣士」と紹介されている。そこまで考えての設定なのか不明だが。
    ただFF6のメンバーの中で魔法剣を使うとしたらセリスかティナのイメージが強いとは思う。そしてティナは剣士というより魔導士のイメージの方が強いため、セリスが魔法剣の使い手になったのではないだろうか。

初期必殺技は「魔法バリア
ソウルセイバーを装備することで専用必殺技「まふうけん
ルーンブレイドを装備することで専用必殺技「スピニングエッジ
エクスカリバーを装備することで超必殺技「華麗なる常勝の剣?
ライトブリンガーを装備することでバースト超必殺技「マリアの歌?
ラグナロクを装備することでバースト超必殺技「魔封・常勝の剣?
セイブザクイーンを装備することでオーバーフロー超必殺技「解き放つ常勝の剣
を使用できる。
また、セリスのマント?にレジェンドマテリア「ルーンナイトの妙技」がついている。


イベントダンジョン「アリアの歌姫」でドレスレコードの入手によってオペラ劇場の衣装でバトルが常時可能になった。

PFF Edit

FF6(iOS/Android)のコラボキャンペーンで2014/3/12〜3/31の期間にシリアルコードを入力することで入手可能だったプレミアムメモリア。後に、FFポータルアプリの特典として再登場。武器は剣。

  • 配布が終了されてしまったので、現状では手に入れる手段は無し。

また、オペラVerのセリスがプレミアムメモリアとして2016/2/1に追加された。使用武器は楽器


ノーマル(剣装備)

オペラバージョン(楽器装備)

  • リーダースキルは、パーティ対象に強化効果が付与されている場合、パーティの知性が小アップする
  • ジョブアビリティは「うたう」「魔法剣」「フレア
  • プレミアムスキルは「アリア