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キャラクター/【ゼザ・マティアス・サーゲイト】

Last-modified: 2017-10-17 (火) 23:42:32

FF5 Edit

Zezae Matias Surgate

58歳 177cm 69kg
FF5に登場するキャラ。
サーゲイト国王であり、剣と魔法に秀でた暁の四戦士の1人でもある。
国民からの信頼は厚く、常に冷静沈着であることから「氷のゼザ」の異名を持つ。
 
エクスデス城を守るバリアを破壊するため大船団を率いて城へと近付くが、実は船団は囮であり、真の目的は潜水艇で海底洞窟からバリアを形成する塔の1つに侵入することだった。
バッツ達とともに塔に侵入を果たした後、最上階のアンテナを破壊しに行った一行とは別行動をとって地下の動力部へと向かい、たった1人で見事に動力部を破壊して見せたが崩壊した塔と運命を共にした。
ゼザ自身は自らの死を予測していたかのようで、海中を自由に移動できる潜水艇とひそひ草が彼の形見となる。


バリアの塔潜入時はやたらと「行くぞっ!」と言う。ほぼ連続で5回言う。


FF12には彼の名を冠した「ゼザ・サーゲイト級航空母艦」が解放軍の戦艦として登場する。

  • ついでに「氷」属性の召喚獣「マティウス」がいる。しかもあだ名は「(背徳の)皇帝」。

ミドルネームが2の皇帝の本名とよく似ている。
もしかして由来もそれかもしれない。確証はないけれど。

  • だったらマッシュの本名マシアスにもよく似ていると思いませんか?
    • 似てる。皇帝>ゼザ>マッシュと似ていることでつながっているな。

自己紹介の時は自らを国王とは呼ばず、「剣士ゼザでございます。」と言う。

  • 王様という肩書きが苦手らしい。
    ガラフもこれに同意して大笑い。下記の迎撃シーンといい付き合いの長さがうかがえる。

某攻略本のトップの天野絵では、一人だけモーニングスターを持っている。
これは何か意図があってのことなのだろうか?


二つ名が「氷」なのに、船上の戦いでは雷系魔法を多用していた模様。
自分での名乗りが「剣士」なのに、天野画ではモーニングスター装備だったりと、いちいち肩書きと実際が伴わない素敵なお方。

  • 「氷のゼザ」というのは「冷徹なまでに冴えた知性」の比喩であって、使う魔法の属性と一致しているとは限らないという可能性もある。また、モーニングスターやチェーンフレイル、ムチのように「振り回す武器」を扱うには高い技量を要求される。というところが彼の特徴なのかもしれない。
    • そうした「弘法筆を選ばず」を体現した武器に精通した所は、ある意味「アルスラーン戦記」のダリューンに似ているのかも(彼も剣や長槍だけでなく、戦場では武器が使い物にならなければメイスや戦斧などを使いこなし多くの敵を討ちとっている)。
      武器が自分のいつも使っている物とは違えども、苦もなく使いこなせる技能(クリスタルに過去の戦士の力を貰っているわけでなくても、すっぴんをジョブとしているわけでなくても)こそ「暁の戦士」と謳われる才能なのだろう。
  • 剣のみを携えた単独絵も存在している。
    モーニングスターを振るっている「暁の四戦士」集合イラストでも左手に剣らしき物を持っているので
    魔法も含め多彩な攻撃を持つが、中でも剣が得意ということなのかもしれない。

ゼザの船団にギルガメッシュ達が攻めて来た時のガラフとの会話が熱い。
名曲をバックに奮闘する姿には、長年の絆を感じさせる。

ガラフ「ゼザ、どうした!?」
ゼザ「敵が攻めてくる!」
ガラフ「はさみうちか!」
ゼザ「こいつは、おれにまかせろ!」
ガラフ「ぬかるなよ!」
ゼザ「お前こそな!」
ゼザ「ぬおおおおおおおお!!!」

  • FFシリーズ通してもテンション上がる屈指の名シーン

立派な剣士が国王を勤めているんだから図書館にエッチな本なぞ置いてあるはずがない。

  • 「剣士ゼザでございます」
    というわけで(?)FF1の自動命名機能では戦士の名前に登場。

死に際のセリフが泣ける。
「心配するな、またいつでも助けに行くさ…」

  • そう言って本当にラスボス戦で助けにくるんだからイカすよな…
  • このシーンはリアルで泣ける…FF5は泣ける場面が多い

ガラフにはクルル、タイクーン王にはレナとサリサ(ファリス)という後継者が登場するのに彼だけ血縁者が
登場しない。有能な王様が爆死してしまった後のサーゲイト王国の行く末がちょっと心配である。
サーゲイト城入口周辺の兵士も、バッツに「ゼザ王も亡くなった今、頼れるのはあなたしかいません。」
と言っている。まあ、世界が一つになった後のタイクーン王国とバル王国の支援があれば安泰か。

  • あと、第一世界に使者を送ってきていない(ウォルスの塔にいた兵士がサーゲイト兵士かもしれないが)

動力部を止めたのちバッツ達がアトモスと戦ってる間に脱出すればよさそうな気もするが、そうしなかったのは動力部自体がよほど地下にあるだとか見張ってないと止まらないとかそんなところだろうか

  • バッツ達がアトモスと戦う前に魔物に襲われているので、他の魔物に閉じ込められていたのかもしれない。

GBA版での顔グラはFF4TAでのゴルベーザよろしく目が見えない上に、
変に色白のため仮面をつけているのか?とか思ってしまう(ついでにいうとヒゲで口も見えない)。
天野絵では普通に目を出していたためなんでこんな絵にしたのかを問いただしたい。
慣れてしまうと熱い見せ場も会って非常に険しい顔をしているおじ様という雰囲気は出るのだが。


ラストバトル前の「暁の四戦士登場じゃ!」のシーンにて、4人が上から現れた後、
ゼザがキラキラエフェクト付きでシュッと横移動して陣形を完成させるのが妙にシュールである。

  • わざわざ動くなら最初から定位置に現れろよ、と言いたい。

ロマサガ2の軍師を彷彿とさせる囮船団作戦から、策士の印象がある。
一方で、バリアの塔破壊作戦の決行直前にガラフがゼザを訪ねてきたのは偶然に近く、
本来の作戦はどういう形で行われる予定だったのか少々気になるところ。
それとも、ゼザは世界情勢やガラフの能力、思考パターンまで読んで、
必ずあのタイミングで駆けつけてくれると確信していたのだろうか?

  • その1、ガラフたちが行かなかったとしても結局、作戦の基本構成は変わらなかった。ガラフたちがいない分、アトモス討伐と動力炉停止の両方をこなす成功率はかなり低くなると思われるが。(多分、どっちかの任務は近衛兵クラスの精鋭集団を別働隊にすると思われる)
    その2、ゼザの作戦能力や知力、暁の戦士としての絆や経験から、ガラフの救援を予感していた。バル・サーゲイト両国の協力体制から考えると、ガラフもここに着眼することを見通していた。なので、作戦に即座にガラフたちの協力を組み入れることが出来た。
    推測なので、どちらでもお好きな方を。

メビウスFF Edit

戦士系のアルティメットカードとして登場。
水属性でアビリティ名は「魔法剣みだれうち」
超級ブレイクエスカレートのオートアビリティがあるのでブレイク後にその強さを発揮するのだが、
現在水属性&ブレイク特化の戦士系ジョブが無いため活用方法がこれといって無い。
上方修正が待たれるカードの筆頭。

FFRK Edit

FF5出身のキャラクターとして登場。ジョブは「サーゲイト国王」。


初期必殺技は「連続ブリザガ剣?」。
ディフェンダーを装備することで超必殺技「魔法剣術・砕凍雷?
ゼザの兜?を装備することでバースト超必殺技「魔法剣技・轟氷閃?
ゼザの剣?を装備することで超絶必殺技「魔法剣絶技・凍雷斬?
を使用できる。
また、ゼザの小手?にレジェンドマテリア「船団を率いし器」がついている。