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キャラクター/【タイタス・ドラットー】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 21:08:58

もしかして→タイタス系モンスター


FF15 Edit

王の剣」を統括するルシス王国の将軍。CVは山寺宏一
他人にも自分にも非常に厳しい性格だが、自らに厳しい努力を強いている人間に対しては評価する。


オープニングで、レギスと共にノクト達を見送る様子が見られる。
ゲーム本編における出番はこれだけ。

  • 聞き取り難いが、ノクトを呼ぶ声が聞こえる。
    • 一応字幕で「ドラットー:「ノクティス王子!」」と表示される。

ドラマCD「〜旅立つ者、残る者〜」では「ドラットー・ファミリア」の名前で記載されている。

KGFF15 Edit

魔法障壁の対象から外された土地の出身。騎士道精神と民族の誇りを大切にしており、指令を送る際の口癖は「故郷の誇りに」。
本作の主人公ニックスの戦闘の師匠に当たる。顔には歴戦を窺わせる傷がいくつもあり、横から見ると寝癖も見える。
本作では「アウディ」とコラボした公用車を運転するシーンがある。


実はニフルハイム帝国軍グラウカ将軍の正体。つまり、裏切り者。
調印式当日、ニックスの通信に対して全く応答がなかったのはその為である。
クロウの殺害をルーチェに指示したのもドラットーである。

  • 一体どのようにして「王の剣」の隊長と帝国軍の将軍を両立していたのであろうか。
    • 必要に応じてグラウカ将軍の鎧だけリモコン操作していた…とか。

グラウカ将軍として指令を送っている際にうっかり上記の口癖が出たことで、リベルトに正体がバレてしまう。
ルーチェが死亡した直後、ニックスの前に現れ手を貸そうとするが、遅れて現れたリベルトに車で突撃され、瞬時にグラウカ将軍の姿となる。
光耀の指輪を奪うべく、ニックスと対決する。
激闘の末、兜が割れて剥き出しになった首筋にククリ刀を突き立てられ敗北・死亡した。


12年前のテネブラエ襲撃の際にもグラウカ将軍がいるが、オーディオコメンタリーに収録された野末Dの発言により、12年前のグラウカ将軍の正体もドラットーであることが判明。
ドラットーは先に「王の剣」に所属していたが、12年以上前にニフルハイム帝国軍にも加入。彼を引き入れたのはアーデンの指示によるもの。

  • 最後の戦いでニックスに対して言った「指輪をよこせ。そうすれば故郷は解放される。帝国は約束した。」という発言から、ドラットーはアーデンからそのような裏取引を持ちかけられてニフルハイム帝国軍への加入を決めたと推測される。
    つまり、12年前のテネブラエ襲撃時も今回の調印式での襲撃時も、彼の目的は一貫して指輪の奪取と故郷の解放である。
  • 裏切りながら12年間も平然とレギスの前に顔を出していたあたり、かなりのタヌキ。
    恨みの根は深い。

ルシスを裏切った理由は、レギスがニフルハイムから持ちかけられた「王都インソムニアを除くすべてのルシス王国領を明け渡す」という停戦協定の条件を飲み、
辺境にある自分たちの故郷を事実上切り捨てる決断をしたためで、他の「王の剣」のメンバーが裏切った理由と同じ。

  • ドラットーは12年前のテネブラエ襲撃の際にもグラウカ将軍に扮してレギスに斬りかかっているため、
    他の王の剣のメンバーと違ってかなり昔から裏切りの気持ちを持っていたと思われる。
    そのため、レギスのこの決断が裏切りを決めた直接の原因であったとは考えにくい。
  • 「魔法障壁の対象から外された土地の出身」とあるので、ドラットーの故郷も12年以上前にガラード同様、
    魔法障壁の縮小に伴って切り捨てられたのであろう。そのことが彼に裏切りを決意させたそもそものきっかけなのかもしれない。