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キャラクター/【ティーダの母】

Last-modified: 2017-11-03 (金) 17:11:18

FF10 Edit

文字通り、ティーダの母にしてジェクトの妻。本名不明。
ジェクトに心底惚れており、息子のティーダそっちのけでジェクトにベッタリであった。
故にティーダは「父が母を取った」と感じ、彼がジェクトを嫌う大きな原因となった。
本編開始の10年前にジェクトが行方不明になったことに失意のあまり衰弱し、39歳で病死。
よって、本編では回想と異界でのみの登場となる。


回想シーンや異界のイベントでしか見られないが、茶髪に七分丈のジーンズと若々しい格好をしている。


異界送りされてないのに異界でティーダの思いに反応して姿を見せたのは、夢のザナルカンドがそもそも異界のような存在だからなのだろうか?

  • ユウナいわく、「生きてるときから死を受け入れていた」とのこと。
    ティーダにとっては不憫な話である。
  • 個人的にFF10トップクラスのダメ人間だと思う
    息子そっちのけで旦那にべったり・旦那がいなくなったら息子がいるのに死を受け入れる・ティーダがジェクトを嫌いな理由は自分にあるのに、まるで息子が悪いかのような説教
    「母親失格」としか言いようがないダメ親の見本市、このダメ母から産まれたティーダが素直にあの性格に育ったのは奇跡ともいえる。
    やはりアーロンの功績だろうか
  • 不器用ながらも愛情を息子に向けた父親に対し、皮肉にもこの母親が明確に息子に愛情を向けるシーンは数々の回想の中には出てこない。果たして実際息子は母親を愛していたのだろうか?色々考えさせられてしまう人物である。

ティーダの回想にて「死んでしまったら きらいだってことも伝えられないのよ」という名言を残す。


彼女は本当にティーダそっちのけだったのだろうか。死亡したのも、ジェクトがいなくなったことだけが原因だったのだろうか。ティーダの思いこみである可能性はないだろうか。

  • そういう描写がない以上ディーダの思い込みという可能性はないな。
    ただの思い込みだったら真相が分かるイベントがあるか最後にジェクトから聞かされるはずだし。