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キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/FF6

Last-modified: 2017-08-18 (金) 02:50:59

【関連項目】
キャラクター/【ティナ・ブランフォード】
キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/DFF


FF6 Edit

概要 Edit

生まれながらに魔導の力を持っている少女。
その力のために帝国に操られ、帝国側の世界征服のための秘密兵器として使われていた。
自分が、どうして魔導の力を持っているのか?一体自分は何者なのか?という悩みを持ちながら、
大きな運命に巻き込まれていく。
 
特殊コマンドとして『トランス』が使える。
トランスすると、一定時間通常時に比べて物理&魔法攻撃力、魔法防御力が大幅アップする。
 
なお、ゲーム開始後から氷漬けの幻獣と共鳴しジュンに保護されるまでは、名前は「??????」だった。
ジュンに保護された後で名前の入力画面になる。


年齢:18歳
職業:魔導戦士
身長:160cm
体重:48kg
生年月日:10月18日 天秤座
血液型:不明
出身地:幻獣界
宝物:砕けた魔石のかけら
好きな物:動物
嫌いな物:人がいっぱいいる場所
趣味:モーグリふかふかすること

  • ドット絵の髪色は緑。
    公式設定の髪色はアッシュブロンド、目の色は淡いブルー(Vジャンプ'94年1月号にて)。

操りの輪」により自我を封じられ、帝国の魔導戦士として利用されていた。
魔大戦によって失われた力、魔法を生まれながらにして用いることができるが、
その力は魔導アーマーに乗った帝国兵50人を3分で倒すことが可能なほどである。
 
帝国兵ウェッジ、ビックスに連れられ、魔導アーマーを駆ってナルシェへと侵攻するが、
奪取目標であった氷漬けの幻獣と共鳴し、気を失う。
リターナーのジュンに助けられ、彼により操りの輪を外されるが、彼女には記憶がなかった。
迫ってきたガードから逃れる途中、炭鉱の落盤に巻き込まれまたも気を失ったところを、
ロックとモーグリ達に助けられ、ロックに連れられたフィガロ城エドガーに匿われる。
帝国の追っ手から逃れる中、記憶のないまま振るわれる自らの力に恐れおののくものの、
反帝国組織リターナー指導者バナンの言葉によって、帝国と戦うことを決意する。
 
氷漬けの幻獣を狙ってナルシェに再侵攻したケフカを撃退した後、またも幻獣と共鳴。
幻獣のような姿に変身し、暴走の果てにゾゾへと飛び去る。
ロック達が魔導研究所から持ち帰った魔石マディンと反応することで、
幻獣界にて生まれた幻獣と人間のハーフであることが判明する。
マディンとの反応によって幻獣の力もコントロールできるようになり、
再加入後は発動することで幻獣化するオリジナルコマンド「トランス」を使用可能に。
封魔壁での幻獣の暴走とベクタでの和平会談を経た後、大三角島での幻獣探索行にてレオ将軍と出会う。
ケフカの策略により将軍は殺されてしまうが、彼の言葉は後の彼女に大きな影響を与えた。
 
世界崩壊後は戦いの力を失い、子供だけの村となったモブリズにて子供達の母親代わりとなって暮らす。
最初のフンババ襲来時には、自らの心に芽生えた感情への戸惑いからフンババに一蹴されてしまうが、
二度目の襲来時、その感情こそが愛だということに気付き、戦う力を取り戻した。
フンババ討伐後、生まれてくる命のために再び戦いの旅に赴くことを決意する。

  • FFキャラの中でも、最も戦う動機が素敵だと思う。
  • 何気に世界崩壊後は仲間という拠り所を失っていた(と思い込んだ)事情もあっただろうが力無き女子供をしっかり守る日々を送っていた、と考えると意外にタフな一面もあると思う。

崩壊後、仲間に加えないでケフカを倒しても「みんなが呼んでいる!」と言って瓦礫の塔まで飛んでくる。

  • このことから一応「全員主人公」を謳うFF6の登場人物の中でも、
    さらにストーリー上の扱いは特別であることが伺える。
    • ただし崩壊後は任意加入のため、ケフカと戦うどころかモブリズに放置した状態でもゲームクリア可能。そういう意味では、歴代主人公としても彼女の扱いは特別である。
    • ある意味、この展開の方がドラマティックとも言える。
      仲間はティナの意図を尊重し、モブリズに置きっぱなし。世界は人間の手で救われる。ただしバトルが全て終わった最後の最後、幻獣ハーフのティナは戦うためでなく、仲間を「救う」ため飛んできて力を使う。

ラスダン突入直前、幻獣、魔法の素である三闘神を倒せば幻獣も魔法も、
そしてティナも消滅するのではないかと、セリスが気にかけていた。
予想通り、三闘神の力を吸収したケフカを倒した事で、幻獣と魔法は全て消えてしまった。
しかしティナは幻獣の力だけが消えた様で、彼女自身の消滅は無事免れた。

  • 人間と幻獣のハーフだから人間である部分が残ったんだね。
  • 人間として生きる道が見つかったから人間側に存在が偏って消滅を免れたのだろう。そうでなかったら人間として存在するよりどころがなくて幻獣側に存在が偏ってしまい、消えてしまったかもしれない。大切な仲間や家族がいてよかったね、ティナ。
    • 脱出中、消える寸前のマディンからも、「人としての心があればもしかしたら…」と残る可能性を示唆されている。

序盤のティナは頭痛に苦しめられていた(記憶喪失と同じで、あやつりの輪による後遺症)。
頭痛が止んだ時期についてはいまひとつ定かではないが、
早ければフィガロ城で一泊したあたりか(それ以来ティナは頭痛を訴えなくなる)
遅くても自分の正体を知った頃には、頭の痛みは癒えていたと思われる。
 
それともまさか、ティナはずっと頭痛を抱えたまま
ケフカと戦い、瓦礫の塔を崩落させ、
そして髪留めを解いていったのだろうか?

戦闘 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP40攻撃力22
MP16防御力42
31回避率5
素早さ33魔法防御33
体力28魔法回避7
魔力39--
  • 実際の初登場時のレベルは3。魔石を装備できるのは魔導研究所クリア後の再加入時以降で、その際は最低でもレベルは6に上がってしまっている。
  • 仲間14人の中でも、トップもビリもない能力値揃いである。

レベルで覚える魔法

  • 魔法コンプリートに限って言えば、魔石イフリート、ラグナロックは不要。ジハードもメテオを、アレクサンダーもホーリー以外を覚えればお役御免となる。
    • 無論早期習得やボーナス活用に関しては話は別だが。
       
  • 瀕死必殺技ライオットソード

マディンの力を残した魔石から覚えられる魔法がラ系の魔法だけなのに、ティナは多くの分野を覚える。
もしかしたら、マディンの親等から隔世遺伝で覚えているのだろうか

  • イフリートが戦闘ではファイガを使用するが、
    魔石イフリートではファイラまでしか覚えられないことからみて、
    魔石マディンで覚えられるのがラ系までであっても
    マディンがラ系魔法までしか使えなかったわけではない。
    彼の属性はそもそも無属性なわけだし
  • レイズとアレイズを覚えるのにケアルガを覚えずにケアルラまでとはこれいかに?
    • ケアルガを覚えずにケアルラまでなのは人間の血が混じっているので
      完全にマディンの力を受け継いでいないからかも

魔石でも習得が困難なメルトンとアルテマを自力で覚えてしまうのは凄い。
もっとも「自力で覚える」というのは育成が極まった頃になるので、やはり普通は魔石で習得することになるだろうが。


装備品にいいものが揃っており、また初期魔力も高めなので、
「二刀流+乱れうち」や「クイック+連続魔」など、
FF6お得意のゴリ押し戦法を使いやすいキャラである。
そして専用に近いミネルバビスチェにより、高い耐性・防御力を誇る。
ただ固有コマンド「トランス」は、強力ではあるものの頻繁には使えず、
ダメージがカンストしやすいFF6のゲームバランスもあって、やや微妙。
総合すると『扱いやすいバランス型のキャラ』といったところだろうか。

  • トランスでは魔法防御力もアップする。そのため、強装備を他メンバーにやった上でトランスすれば、パーティ全体の強化に繋がる。
  • 上記の通り自力である程度の魔法を覚えるため、育成がしやすく、様々な場面に対応しやすい。
    強さと使いやすさを兼ね備えたキャラでえある。

GBA版では、専用装備として騎士剣アポカリプスが追加された。

  • 正直パッとしない性能なので、ティナをメインで使う人はだいたいアルテマウェポンやライトブリンガーを装備させていることだろう・・・

制作秘話 Edit

開発段階では最終的に魔法の存在とともに消える予定だったらしい。
流石に可哀想だ等の理由で却下になったとのこと。*1


他にもレズビアンという没設定があったという都市伝説な物もあるがソースは無い。

衣装 Edit

天野画ではミニスカートにも見えるが、実際にはパレオ+レオタードらしいが、
ドット仕様では初期はレオタードだけだったが後にパレオが追加されている。
また歩行ドットではよく見るとレオタードのみである。
どこぞで公開されていたFF6の3D映像ではレオタードだったがパンツは純白。

  • ミニスカとタイツだかストッキングだかわからんが 柄つきの物を履いてるな
  • あれミニスカートだったのか!?
  • パレオ的なモノだと思ってた

よく見るとセリス将軍と色違いなんだな。
女性兵士だけにこんな水着同然の装備しかさせないのはガストラ皇帝の趣味か?
セリスは天野絵では長ズボンになっているが、軍人としては軽装過ぎる。
男兵士共はあんなに鎧で固めてるのに。

  • 魔法を扱うのであれば鎧などいらないという意図では?
  • FF4にあった女性兵士は動きやすいようレオタードという設定を踏まえた結果かと
  • デザインした天野氏の趣味かと。FF2のマリア、FF4のローザも体型が出まくっている服なので。
  • だが魔法を使う時、もろに脇の下が露出している。
    多少アレンジされているようだ。
  • ガストラ皇帝の名誉のために言うんじゃないが、FF9のアレクサンドリア兵(女王が治める国で女性兵士が多い)も参照。

SFC版のCMに出ていた女の子はさすがにスカートだったけどね

  • 当時の全身写真を見たけど水色の短パンだったよ。

天野喜孝氏のお気に入りキャラの一人であり、発表されているイラストの点数は非常に多い。
衣装のバリエーションも多彩で、パレオ風のものの他に、
ディシディアで採用されたミニスカート、水色のショートパンツ、
胸元が少し開いたヘソだしの衣装など様々である。

  • 肩パッド付のマントを付けた絵も存在する。ドット絵が肩パッド付なのはその名残だろうか。
  • この人の描くトランスティナには乳首らしきものがあるのは気のせいだろうか。

海外版の名前 Edit

海外版の名前は「テラ・ブランフォード(Terra Branford)」になっている。

  • テラで連想するのはFF4のあの爺だが、綴りは違う(向こうはTella)

なぜ海外版でTerraと呼ばれるかにはちゃんとした理由がある。
要するに、日本人はティナという名前をエキゾチックなものとしてとらえるが、
欧米ではありふれた名前としてとらえられるので(日本で言う「花子」によく例えられる)、
欧米人にエキゾチックに聞こえるとともに本人の正体を暗示するTerraを選んだという話。
Terraはラテン語の地球から。
古代ギリシャ語のモンスター(τέρας、テーラス)にも因むと言われているが、
綴りと発音が異なることに注意。
 
因みに、海外版制作にあたってのテストプレイでは、Tinaという名前はモニターからの総スカンに遭い、
しまいには人格攻撃までされたという。
Terraの名付け親に言わせるとこれは驚きだったそうで、それが改名の一因だとか。

  • 期待して買った和風大作 RPG の主人公(ヒロイン)が「リョウコ」とか「マサエ」固定だった、
    という感じかな?(別に良いと思うけど…)
  • 例えばユウナが「ヒロミ」とか「カズヨ」とかいう名前だったら…
    まあ、それはそれでありか?

海外ではセリスと対をなす存在とされているらしい。
というのは海外版の名前Terraが地球を意味するのに対して、
セリス(celes)はcelestial(天空の〜)から来ていると言われていることによる。
他には最初に使える攻撃魔法が、ティナはファイア、
セリスはブリザドであることも両者一対であることの根拠なんだとか。
他には、人間の愛を求めていたことも共通しているんだとか。
ティナは愛というものを知ろうとし、セリスは愛し愛されることを望んだからか。
 
ただ、日本では「ティナ」なのでこれは根本的に違うと思う。愛云々はなるほどと思ったが。


DFFUTでは字幕表示は「ティナ」だが、ボイスでは「Terra」となっている(英語字幕でもTerra)。


【関連項目】
キャラクター/【テラ】

余談 Edit

赤子の頃帝国に連れて行かれた。
セリスにすら会ったことがなかったので多分ずっと隔離されてたんじゃないかと思われる。
カワイソス (´・ω・`) 
 
ロック達に助け出されたが、その後リターナーに連れていかれやや強制的に協力させられることに。
ティナは他の仲間と違って積極的に帝国に敵対しているわけではなく、
特に序盤は自分の力のせいで周囲に振り回されているように見える。
エドガーやバナンが現実と向き合わせるシーンは印象的だった。
出生の秘密がわかってからは少し積極的になるが、その頃になっても自分について悩み続けていて、
後に大きな影響を与えてくれたレオともすぐ死別する。
 
そんなティナに訪れた転機が世界崩壊後の孤児達との出会い。
子供達に普通の人間としての自分を求められたことでようやく愛する心と戦う理由を見つける。
 
ガウをおめかしするミニイベントは女の子らしい一面が見れて貴重。

  • ↑セリスは会ったことがあるはず。
    ナルシェで目覚めた直後の「我がガストラ帝国は魔導の力を復活させた…」の回想シーンで、
    一緒にいるのが確認できる。
    • おまけに幻獣防衛イベントで谷に移動する時には、
      セリスが「生まれながらに魔導の力を持つ少女………こんな形で再会するとは………」
      と発言している。
      ただ、その時の記憶がティナには残っていないかも知れない。

金髪や茶髪などの比較的現実的な「髪色」が多いFF6の中で目立つ「緑髪」で、
生まれの違いを初出から暗に示していたとも言えなくもない。

  • リディアも緑色の髪だったね。幻獣関連での共通点でもあるのかな
  • 顔グラフィックや矢野氏のイラストでは水色。どちらにしてもイレギュラーなカラーリングであることには変わり無い。

フィガロでのイベントでは帝国と戦った後に「私、怖い……」などと女の子らしいことを言っていたが、
直前に魔導アーマーの兵士をマシンもろとも焼き殺している。
なお、実力は魔導アーマーに乗った兵士50人を3分で消したほどの凄腕。
おそらく歴代シリーズ作品の主人公ではFF13のライトニングに並ぶ最強女性キャラ。

  • 「ぜ、全滅? 50人の魔導アーマー兵が全滅? 3分も経たずにか…?」
  • 50人の魔導アーマー兵と対峙させられた時は操られていたわけだから、
    フィガロでのティナの反応はおかしくはない。
  • スタート時点のティナでは、「まどうアーマー」50体と戦ったらボコボコにやられる。
    操縦席むき出しで防御力低そうだし、魔法を使って先手必勝で倒していったのかもしれない。
  • 回想シーンでは、逆にティナの方が魔導アーマーに乗った状態で、
    乗ってない帝国兵士を倒す場面が出てくる。
  • ゲームのシステム上再現できないが、魔導アーマー兵50人殲滅の件は、
    要は魔導アーマーに搭乗している兵士を殺せばよかっただけの話である。
    モビルスーツの足止めに有効な手段がコクピット直撃と同じ理屈。
    • この世界の兵士は魔導アーマー並みに強かったりするけどね…

か弱く幸薄そうな少女のイメージがつくが、ライトブリンガーやラグナロクといった騎士剣を装備できる上、
上記の魔導アーマー兵士50人を3分で皆殺しにするなど舐めてかかると思わぬ大火傷をする。


安直な恋愛に走らない所がティナの萌えるところ。

  • ロックとは互いに恋愛感情ないだろ。
  • おそらくティナは「外見」で恋愛感情を持つことはないと思う。
    まぁ、恋愛感情自体が他の人間と比べてかなり希薄ではあろうが…。
    もし、男性に惹かれるとしたら「内面」や「人間性」の部分だろう。
    本編のストーリーで考えるとレオ将軍が最有力、という気がする…。
    FF6の男性陣の中での話だけど。
    次点はエドガー! 包容力や優しさという点で。
  • あんなに女の子として魅力的なキャラなのに、恋愛として絡めない!そのもどかしさが、また萌えると思わない?なによりそこが良いよねティナってさ。
  • 意外にもロックやエドガーよりも、セッツァーと絡むことが多い
  • サマサでロックとセリスが和解するシーンで、貴重な明るく笑う絵が見れる。

「ブランフォード」は誰の姓…?

  • 母親の姓である説

それにしても20年前に生まれてたのに18歳とはなぜだろう?リディアみたいなもんか?

  • マディンとマドリーヌが出会ったのが本編より20年前、ティナが生まれたのはその2年後。
    • ラムウが「20年前にガストラが魔導の力を手に入れ云々」と言っているが?
      • その 20年前 は、「(あーアレ、どんくらい前だったかなー…20年?
        まいっか、ちゃんと覚えてるヤツいなさそうだし…)そうそう20年くらい前」の意味。
    • そもそもラムウとティナは同じ時期の話をしてないのでは。
      〜ラムウの情報〜
      20年前にガストラが幻獣狩りを始め、それを恐れた幻獣たちがゲートで外部との接点を遮断。
      〜ティナの回想〜
      マドリーヌが幻獣界に迷い込み、マディンとの間にティナが産まれる。
      (ティナの両親が出会った時期は本編では触れられてないが、
       ティナの年齢を考えるとラムウの話から2年後=18年前)
      その2年後(ティナ2歳)ガストラが幻獣界に乗り込み、マディンとティナを奪われる。
      (本編の16年前の出来事と考えられる)
      〜疑問点〜
      16年前にガストラは初めて幻獣を手に入れたような興奮ぶりを見せるが、
      ラムウの情報では20年前にラムウを含め、何体か幻獣の捕獲に成功しているはず。
      「20年前が誤植」か「設定ミス」で片付けた方がいいかもしれん。
      ちなみに設定資料集の年表には魔導研究所が設立されたのは18年前と書いてある。
    • ガストラは別に「初めて幻獣を手に入れたような興奮ぶり」はしていなかった気がする。
      狂喜していたのはあくまでハーフであるティナについてだったと思う。
      ティナの存在は幻獣そのものよりも数段革新的な出来事で、マディンの協力さえ得られれば敵地からさらってきた女性をあてがうことで「幻獣の量産化」という更なる悪魔の所業にもつながる。
      まあ16年後になっても幻獣は増えていないから、マディンの協力は得られなかったのだろうけど。
  • 2年前のあの嵐の日←はどーよ

びっくりしてる時のドット絵がかなり可愛い。
口に手を当てて飛び跳ねてる感じ。

  • 瀕死状態のドット絵も可愛い。

エンディングで、別にやらなくてもいいのに空を飛び、セッツァーに余計な仕事を増やさせた人。

  • 画面では飛んでるだけだが、実際は落ちてくる瓦礫なんかを撃ち落としてたんじゃないかな。
  • 逆に考えるんだ、セッツァーの見せ場を作ってくれたんだと。
  • そして最後の最後でポニーテールを外す激かわシーンを見せつけてくれたため、
    セッツァーの見せ場など薄れてしまった。
  • 髪解きシーン…ありゃあ ノックアウトされマスデス…
    • そもそもあのシーン、確かに可愛かったが、
      髪をほどくと逆に風で髪が絡むのではないのかと思う。
    • いやもう可愛いので何でもよかよか!
  • 現代のスクエニの技術であの脱出シーンが映像化されたら、PS版のOPのセッツァーなんか目じゃないぐらいのすごいことをしながらみんなの脱出を助けるティナが見られそうだ。最高に盛り上がる髪をほどくシーンもさぞや超美麗なことだろう。期待したいものである。
  • ゲーム画面上じゃ分かりにくいけど、あれは飛空艇を先導するため飛んでいるので別に無駄ではない。
    崩壊していく塔の中から脱出するのに、輝く人間大の光が誘導してくれる恩恵は大きい。瓦礫と埃と雲とで、飛空艇側からじゃ視界がまったく利いてなかったはず。
    もっとも最終的にはその飛空艇に迷惑をかけるが……本人としては自分一人の命より仲間みんなの命だったんだろう。
    そこで今度はセッツァーが、仲間みんなの命をチップにティナを救い返すから美しい大団円にまとまる。

ガストラにさらわれてから、具体的にどこでどう育てられていたのかは不明。
操りの輪を付けられたのは最近のようだし。
剣の訓練を受けないと使いこなせない騎士剣を装備できることから、
兵士としての訓練は受けていたのだろうけど。

  • カイエンの「悪名高きモグタンセリス将軍」の発言があるように、マランダ等を滅ぼすのに使われていれば現地でそう言われるだろう。
    ウェッジたちの噂する「武勇伝」が訓練のものだったことからも、本格的な国家間の戦争に関しては初陣だと考えられる。(小規模な反乱の鎮圧くらいはしたかもしれない)
    それまでは恐らく、通常のエリート軍人子女相当に育てられていただろう。
    解放後、ガウのように獣同然・超世間知らずにならないということは、それなりの教育も受けていたはず。

デフォルトで「魔王」級の戦闘能力を持っている珍しいプレイアブルキャラクター。
普通、最強育成を施せば大体のゲームキャラはこのクラスの戦闘力になるが、
「設定」的にはあまりいないタイプだと思う。
トランス後の戦闘力なんて「神」のごとくで、たった一人で軍隊でも壊滅できるんじゃね?、クラスだし。
まぁもちろん実際のゲーム中では、育成しないと普通に弱いけどね。
「ポニーテールドットの女の子なんて珍しいな。かわいいかも」と、
オルトロス並みの動機でFF6に触れてみたが、この「最強」のデフォ設定には驚いたなぁ。
ティナ本人は武力や戦争が大嫌いな優しい性格だから、すごくかわいそうなことだけど…

  • これを見てゼノギアスのフェイを思い出した。
    彼もやろうと思えば数十万人を一度に殺せる潜在能力の持ち主だし。

幼い頃にガストラに母親を殺される。
その仇であるガストラの帝国の兵士として働かされる。
あやつりの輪を嵌められ望まない戦いを強いられる。
偶然あやつりの輪が外れ漸く戦いから解放されたかと思えば今度はリターナーに戦うよう要請される。
帝国からも追われる。
力を持つ者の定めなのかティナは常に戦う運命にある。


エンディングのティナのパートでカクテルが登場するのは、幻獣とのハーフであることを表し、
ペンダントはマディンがマドリーヌに贈ったものである。

視聴覚室 Edit

これはいいパロディです。






*1 Vジャンプに掲載されたFFコロシアムで、坂口氏がそのようなことを言ってる。