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キャラクター/【ティファ・ロックハート】

Last-modified: 2017-05-19 (金) 07:45:15

FF7 Edit

FF7のメインキャラクターの一人。
クラウドの幼なじみ。FF7でのダブルヒロインの内の一人。
バー「セブンスヘブン」を経営しつつ、反神羅組織「アバランチ」に所属し、バレットたちと共にレジスタンス活動に加わっている。


表面上は明るく活発だが実は控えめな性格。

  • 周りの仲間達が刃物やら銃やら強力な武器に頼って戦っている中で彼女だけが鍛え抜かれた己の拳と脚を武器にモンスターと戦う。一見しなやかな肢体だが相当な筋肉が凝縮されているのだろう。
    多分、(肉体的な強さでは)世界最強の女性。
    • ただ、本編中で何かをぶっ壊したりして道を拓いたりしている描写は一切ない。本編時点では馬鹿力とかではなく、格闘技術が優れているためモンスターや機械にも通じるダメージを与えられる程度の身体能力なのだろうと思われる。実際、神羅ビルにて体力はバレットより優れている程度でしかない描写もある。
  • 多分普通の人なら殴るどころか近寄りたくないような異形のモンスターでもガンガンぶん殴ったり蹴飛ばしているところはかなり凄い。それにこれはティファに限った事ではないが(近接攻撃系のキャラ全員に当てはまる)、モンスターの位置・サイズ的に絶対届いてなさそうな打撃もしっかり届いていたりする。「気」でも飛ばしているんだろうか。
  • ゴールドソーサーの闘技場においては戦う前に『ガツーンといくわよ!』など戦闘においてはかなり積極的な一面も。
    恋する乙女な反面、大胆で好戦的なのも彼女の魅力である。
  • 見た目とは違う性格。解体新書のインタビューで、
    「ティファとエアリスは、見た目とは反対の性格をつけようとしています。絵だけを見るとティファのほうが元気がよさそうですが、
    実際はエアリスのほうがイケイケというか場を仕切る女性なんですね」と明言されている。
  • エアリス含めリノアやユウナ、ガーネットと比べればあまり重い責任を担ってない。
    • それらと同じようなものを背負っているのはエアリスで、ティファはどちらかというと主人公であるクラウドと自身の過去との曖昧な部分を解明する役割となっている。

年齢:20歳(本編)〜23歳(DC)
身長:167cm
出身地:ニブルヘイム
誕生日:5月3日
血液型:B型
使用武器:グローブ


ミニスカにヘソ出しタンクトップと露出度の高い服装をしている。

  • 開発当時スパッツとミニスカどちらがいいか聞いたところ、ミニスカの方が断然人気だったそうな。
    当時希少なスクウェアのスパッツキャラはサガフロンティアのアセルスくらいであり、スパッツが主流になるのは下着規制が起こる数年後の話になる。
  • なおFF7本編内において、最初から最後まで1度としてパンチラを見せることはない。
    あんなにミニスカなのに何故なんだ。
    • 任意行動も含めるならば、サマーソルト使用時にタイミング良くpauseをかけると中身が…。
    • しかしデュオデシムでは普通にパンチラするようになった。
  • 戦闘不能になると、モンスター側に足を向けて仰向けに倒れる。人間系の敵に効果がありそうである。

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    あれ、これは違う人のね。
  • 修得できないとき
    なんだか、良くわからない……
  • 修得時
    ふ〜ん、そうか、そうなんだ。

リミット技は他のキャラクターと仕様が異なり、リールを回して成功が出た技のみを繰り出す。
リミット技を覚えてlvが上がるごとにリールのスロットが増え、lv4では最高で7つの技を繰り出すことが出来る。
詳細についてはこちらを参照。


クラウドの偽の記憶に、最初から気付いていた唯一の人物。
記憶と食い違う発言、明らかに別物になっている性格。初対面から「この人は何かおかしい」と見抜いている。
しかし内気な性格故、自信満々で「元ソルジャー、クラウド」の経歴を語るクラウドに対し、何も言い出せなかった。
最終的には、ザックスの記憶を混同し、自分をソルジャー1stだったと思い込んでいたクラウドから本来のクラウドを引き出す手助けをした。

  • ライフストリームイベント初見時は衝撃的だった。序盤から自我崩壊までのティファの態度とかセリフに、ヒントが散りばめられていたのにミスリードさせられていた。イベント時にティファの気持ちや好意が明らかになり、「ああ、なるほどね。」と感動した。
  • セフィロスはこの2人の脆い所を分かっていたから、
    それを利用して自分のいいようにクラウドを誘導してたんだよな。

3サイズは上から順にB:92、W:60、H:88のナイスバディの持ち主。
今の所これを上回る魅惑のボディの持ち主はFF10のルールーぐらいしかいない。

  • むしろ2Dドットのチビキャラから3D作品になったことで、
    FF史上初ともいえる公式巨乳の特徴を持つ事が出来たと言う、
    ある意味エポックメイキング的なヒロイン。
    グラフィックの進歩って素晴らしい。
    • そうだよね…。一応FF3のサラ姫もいるけど、PCじゃないし、完全3Dじゃ再現されてないし…。
  • 実は上記の数字はキャラデザイン初期のみの案で、
    公式設定ではないらしいのだが、見れば分かる説得力。
    実際にユフィから「オッパイ女」呼ばわりされ、本編ストーリー内でも巨乳認定されていた。
  • ちなみに、ティファは身長とスリーサイズの両方が判明している為、
    計算で「大体の」胸の大きさを調べられる。
    計算すると、初期設定の身長165cmでも、実際の設定となった167cmでも推定Fカップとなる。
    • ただし、当然個人差と言うものがあり、カップが1つぐらいズレるのは珍しくないそうな。
      2つは滅多にいないらしいが。
      要するにこれは単なる推測に過ぎないのであしからず。
    • アメリカ市場を意識したのかも?
  • 3D巨乳とは言っても美麗なのはムービーシーンだけで通常はあのポパイ姿である。
    思えば技術は進歩したものだ…。

ファミリーネームのロックハートは、
INT版付属のパーフェクトガイドのキャラ紹介にて「心に鍵を掛けた」との記述があることから、
クラウドとの離別を恐れ真実を言い出せなかった心情に合わせて命名されたのだと思われる。
ただし綴りは「Lockhart」で、心は意味しない。
(「Lockhart」自体は英語圏では普通にある名前)

  • 別に「Lockheart」でも良かったと思うんだけどねぇ、そっちも普通にある地名とかだし。
  • フロントミッション・ガンハザードのブレンダ・ロックハートと何か繋がりがあるかと思ったが別になかった。

裏設定では、スカートの中に見えてもいい黒いスコートのようなものをつけていることになってるが、
ゲーム本編の神羅ビルの非常階段を上がるシーンでは恥ずかしがっている。
対策を取っててもスカートの中を見られるのは嫌なようだ。

  • 当たり前だ。
  • しかもこのときの内股にしてスカートを抑えるアクションは他の場面には使いまわされない
    ここだけの専用アクション。スタッフの気合の入れっぷりが怖ぇ。
  • なお、見えてもいいと言いつつFF7の作品中にて
    色々激しい動きもしているにもかかわらず
    最初から最後まで1度として中身が見えることはない。
  • 性格が天然とかではなく、常識人っぽい女性がまさかミニスカで格闘していたとは思わなかったので、当初はミニスカではなく短パンだと信じこんでいてた…
  • ちなみにこのスコート設定はスクウェア広報からの情報で、「スリーサイズは雛形あきこくらい」とテキトーな事を言っているのでアテにならない。
    • 参考までに、Vジャンプの一コーナー「FF闘技場」でのコメントである。いつのかは忘れたが。
  • 一応サマーソルト使用時にタイミング良くpauseをかけると、そのスコート設定を裏付ける瞬間を拝める。

リーダーになる期間があるが、その期間はかなり短い。
ティファがリーダーの時しか聞けない会話などがあるため、
すぐにミディールに行かずに、世界中を回ってみるのもいいだろう。
ちなみに、リーダーになる具体的な期間は、ジュノンを脱出してからミディールでクラウドに会うまで。


ティファは3人組と遊ぶとき、クラウドも誘うという発想はなかったのだろうか。

  • アルティマニアΩでは「ティファがクラウドを意識し始めたのは、給水搭での約束時点から」

ティファと遊んでいた3人組がどうなったかは不明だが多分、セフィロスに切られたか、神羅に捕まって、サイボーグ、モンスターに改造されたかの可能性が高いと思われる。神羅の社員として密かに強制労働させられてるとか。
それかあの3人組はなんかある意味、キャラ的にも服装的にもアバランチのビックスやウェッジとかに見えなくもないような気はするし、実はセフィロスや神羅から命からがら逃げて来て、後のアバランチのビックスやウェッジとかにあたる人物でクラウド、ティファ、バレットとかの舎弟的な存在になっていたりして。ティファを置いて逃げたあの腰抜けっぷりはリーダーのバレットにしごかれて治っていい人になっていたりとか。
しかしもしあの3人組が後のアバランチのビックスやウェッジとかだとしても、タークスの爆破事件で死亡してたりとかでいずれにしても末路としては死んでいる可能性は高いかもしれない。

  • 下手すると三人とも「久しぶりにみんなで里帰りするかー」で里帰り→「あれ?おかしいぞ…」とか戸惑っていると周囲から銃声が響いて蜂の巣にされる→『報告書:三人とも死亡を確認。死体はニブル山にて処分』ってこともあるんじゃないだろうか…。

クラウドと能力基本値を比べると、残念ながら素早さ基本値以外全体的に劣る。やはり基本的な身体能力はクラウドの方が高いということか。さらにはクラウドやバレットとかにドーピングアイテムとかで自慢の素早さまで追い抜かれる可能性もある...。リミット技もスロット式でクセが強い。

  • クラウドに比べれば、防御力で劣るティファだが、逆に言えばリミットがたまりやすい。素早さだけでなく運も高めな上、武器であるグローブの多くがクリティカル率をアップさせるため、他のキャラよりクリティカルヒットが出やすい。スロットも慣れれば目押しが可能。
  • ニブル山以降、オーバーソウル+「死の宣告」(+怒りの指輪)でティファはチート的な攻撃力を得る。難敵デモンズゲイトも瞬殺。
  • ゴッドハンドひっさつの組み合わせが強力。しかも隊列を無視できるので後列に下げても問題ない。
    コマンドカウンターと組み合わせればなお良し。武器のマテリア穴が少ないのが難点だが。
    防具もミネルバブレスで相当な属性防御を得られる。

FF7AC Edit

新しいセブンスヘブンでデンゼルマリンと共に暮らしている。
リユニオンファイルのティファの項に記載の野村哲也氏の解説によると、クラウドにとってティファの立場は、『ティファはいろんな立場をあわせもっているんですね。母のようでもあり、恋人でもあり、一緒に戦ってきた戦友でもある。』とのこと。
シナリオ面ではロッズと教会でタイマン戦したりと活躍。

  • ロッズとの戦いではリミット技のオンパレード。
    しかも足を掴まれ木の椅子に叩きつけられても無傷。
    クラウドの出血がしっかり描かれたACCでも無傷なので、なかなか頑丈。
    • とはいえクラウドみたいに病気で弱ってもいないのにセフィロスより弱いロッズに負けてる辺り残念、特に原作でレベル99まで育てて単騎でセフィロスを撃破できるほど強くしてる人は違和感が拭えない。
    • リミット技の内容は
      開幕掌打ラッシュ
      一回吹っ飛ばされたあと水面蹴り
      壁際の追い込みからサマーソルト
      壁際からの抜けにメテオストライク

ロッズとの戦闘では受け身の風圧で花が舞うシーンはまるでエアリスも共に戦っているかのようなシチュエーションで切なく思う。


最後の雨のシーンではエアリスの存在を感じ取り、感謝の言葉を述べていた。

LOFF7 Edit

LOのニブルヘイムの惨劇にても登場。クラウドとの再会を既に果たしている。

  • 本編と矛盾は感じるがあれはあれでありだと思ってみる。

BCFF7 Edit

12章で初登場、ニブル山に迷い込んだ猫を追っていた。
その時主人公のタークスに保護されてロープウェイで村に帰ろうとした時にクラウドの事を聞いたが、
ドラゴンの襲撃で結局は聞きそびれた。

CCFF7 Edit

ザックスに、同僚に金髪のソルジャーがいないかと聞いてくる。
メールの中で探す理由を誤魔化し、探していることは秘密にしていて欲しいと頼む。
その際あっさりメールアドレス交換。
同行者のザックスへのメールにいきなり悪口を書いてしまう程、セフィロスへの印象は悪かったご様子。


因みにワゴン作りイベントの際に、五番街で大工に話しかけると、
七番街に開くつもりの酒場の名前を考えて欲しいと言われるが、
このとき「七番街の楽園『セブンスヘブン』ってのは!?」と言うと、
バーテンダーは若い女子、ダイナマイトな胸とスラッとした足バツグンなスタイルがいいと言われる。


セフィロスは自分の正体を知ってニブルヘイムを焼き、魔晄炉ではティファが苦痛を与えられた。
そして全ソルジャーがとばっちりを受ける。

  • 主に3rdの人達ですか?…違うか。

ウエスタン衣装なのは本編の回想時と変わりないが、お腹周りが大きく開いたへそ出しスタイルで登場。
暖かい地方でもないのにその格好は寒くないのか?

  • ニブル山が寒々しい光景なので違和感あるが、元からペラそうなTシャツミニスカなのだし
    多分そこまで気温は低くは無いのだろう。
    • 元ネタの北欧神話でニブルヘイムは恐ろしく寒い氷の国である。

DCFF7 Edit

クラウドとバレットと共にWROに協力してDGへと突入し、DGソルジャーを撃退していき、神羅ビルの地図の送信や魔晄炉の爆破など、本拠地へと向かうヴィンセント達をサポートした。

  • 神羅ビルの地図なんて、どうやって手に入れたんだろう?

DDFF Edit

概要 Edit

コンセプトはフェイントストライカー。異名は「拳士」。
EXモード時にプレミアムハートを装備し、EXバーストで『ファイナルヘヴン』を放つ。
技使用時には、リミット使用時のスロットも登場する。
EXバーストでACと同じくエアリスの教会の花が舞う演出がされるのにも注目。
声はACと同じく伊藤歩。
衣装はFF7本編そのまんま、やっぱり『デカい』。
下もタイトなミニスカだが、裏設定のスコートは白いパンツに…。


アナザーフォームは『レザーコンシャス』。
FF7AC時の衣装を再現している。
ハーフパンツを着用しているためパンチラの心配はない。

サードフォームは『ウェスタンガイド』
FF7本編過去の回想でニブルヘイム訪問時に来ていたカウガール風衣装。
細かな衣装デザインはCCFF7のものを使用している。

  • サードフォームのみ他のフォームが着けている「手袋」を着けていない。
    それゆえ、戦闘開始のモーションとつじつまが合わないことに……。

DLCのフォースフォームは『律』。
天野絵の赤い衣装。元の絵が正面だけなので後ろのデザインはDDFFオリジナル。
なおイラストの髪色は白だが、今作では黒髪のまま。
ちなみにDDFF以前では、エアガイツの色違い衣装としても登場している。


アナザー以外は丈の短いスカートを穿いており、しかも見えている。ティナ(ノーマルは除く)と同じである。
なぜ配慮しなかったのか…。

  • ティナはジャンプ中を下から見たり意識しないと見られないが、ティファは技を使うだけで…
    階段では恥らってたくらいだし、ノーマルは裏設定を生かして欲しかった。
  • しかも同じミニスカキャラのティナとライトニングのパンツ部分は無地なポリゴンだというのに、ティファだけが柄入りでコスチュームによって色も違うという力の入れよう。
    ちなみにノーマルフォームは白色でサードフォームは黒となっている。
  • 天野氏が描いたティファの場合、サーモンピンク(ショッキングピンク?)であることが判明した。
    • 後にFF零式でも前途の描写が再現されている。
      • パンツァー星野「暗黒宇宙があるのとビッグバンがあるのとでは、ワクワク感が段違いです」
      • いやあ、DDFFみたいにさ、女性プレイヤーが多そうなのでアレは、ちょっと
      • 見えそうで見えないドキドキ感や意地でも見てやろうとする無駄な努力でハートを燃やしてこそのワクワク感。「見えます。どうぞ見てください。」は正直萎える。
      • カメラの向きを変える編集しないと動きが早かったりカメラの向き的にあんまり見えないと思うんだけどなぁ

ストーリー Edit

レポートのイベントにてセフィロスと対峙するが、
どうやらセフィロスはおろかクラウドの記憶すら失われているようである。
ティファは本当にこの世界に呼ばれたばかりだったようだ。
しかし、「ピンチにヒーローが駆けつけて来てくれる」という約束は口にする。


ストーリーモードでアルティミシアと戦闘後、ACのロッズ戦でとったポーズを見せてくれる。
(大きく開脚して地面に手をついて伏せるようなポーズ)


ストーリーモードでカインにポーションをぶっかける。
ふりかけるではない、ぶっかけるである。
ティーダといいこれといい、ディシディア世界のポーションは浴びるのが正しい使用方法らしい。

  • ヘルプマニュアルのモーグリは「かけるか飲むかはご自由に」のようなことを言っていた。
    相手の同意なく回復させるにはぶっかけるのが一番手っ取り早かったのだろう。
  • 現実でポーションが発売された時、あまりの味に(初期のポーションは今のもの以上に薬臭い味だった)
    「これ飲むんじゃなくて頭からかぶるものなんじゃないの?」って話が出たな。

12回目の戦いでの6人の中では13回目につながる行為、という点では影が薄い方ではないだろうか。
他のメンバーは実質主人公で先導役のライトニング(彼女の「戦う」という提案がなければ13回目の状況はもっとひどくなっていた)、ティナをカオス側から連れ出したヴァン(ティナがコスモス陣営になるきっかけとなる)、イミテーションの情報を入手したラグナ(これがなければイミテーションの無限増殖は防げなかった)、カオス側になってしまったティーダを一途に守ろうとしたユウナ(ティーダがコスモス陣営に、ついでに言うとジェクトがカオス陣営となるきっかけとなる)、次の戦いのために仲間を倒すという汚れ役を買うカイン(ティナ、クラウド、ティーダと消滅ぎりぎりで浄化に耐えきったウォーリア・オブ・ライトを除く6人が次の戦いへ進むきっかけとなる)、とそれなりに活躍しているからっていうのもあるし、何より、本編でクラウドと全くかかわりがない(しかもレポートでもティファの方がクラウドを全く覚えていない)。

  • でも12回目の戦いでは13回目の戦いに出ているコスモス陣営のキャラクターの連中のほうが目立ってないぞ(ティナとティーダは別にしても)。
    レポートを除いた12回目本編でのムービーで全く出てこないキャラもいるし。
  • その汚れ役のカインを信じて渇を浴びせるという重要な役回りが影薄いわけない。
  • 記憶がどうとかはさておき、実際クラウドとの会話シーンはあるし、
    クラウドがカオス側を抜ける理由の一つにもなってる。
  • 彼とのイベントがレポートではなく、本編で起こっていたら、もっと良かったかもしれぬ
    • クラウドはティファを出す為にカオス側につかされたと思う。前作からティナはカオス側、ジェクトはコスモス側に属していた事に触れられていたのに、前触れもなく逆組織側にいたのはクラウドだけ。
    • ↑クラウドが12回目でカオス側だったのは後付けではなくDFF時代からあった設定(セフィロスのセリフやアルティマニア参照)。
      どちかというとクラウドのカオス裏切りに説得力を持たすための登場なのではないだろうか。

戦闘 Edit

ジェクトとはまた毛色の違うインファイター。
FF7本編では無かったフェイント要素が追加。
彼女は女性ゆえか攻撃力が低く設定されており、
フェイントによる攻撃動作のキャンセル・タイミングずらし・回り込み・踏み込みの延長などを用いて
トリッキーな立ち回りを要求される。
また、クラウドがファイア系の魔法を使うのに対し、こちらはブリザド系の牽制魔法を使うことができる。
HP攻撃は猛烈な格闘のラッシュが多く、タメることで性能が上がるものもある。
ほとんどの近接ブレイブ攻撃にフルコンボ属性が付いている。

  • この「フェイント」が曲者で、なかなかフェイントを使ったコンボが決めづらい。
    コンボ表にしたがっても慣れまで相当苦しむことになろう。
  • HP攻撃は激突を狙いやすい(というよりヒットさせられる状況的にほぼ激突確定の)ものが多い。
    ティファはATKにも威力補正にも恵まれていないので、激突HPを重視してもいいかもしれない。
  • このフェイントには「回避」の効果も備わっており、任意で出せる分、ティファの方がドッジアタッカーとして機能してる気がする。
    HP攻撃にもこの効果が備わってるし。

フェイントを混ぜたHP攻撃は優秀だが、ブレイブ火力のなさはティファの大きな弱点になる。
ティファのATKは平均値-2であり、装備可能武器もATKを補強できるほどの高さのものはない。
それでいてブレイブ攻撃の威力補正があまり優秀ではないため、ダメージレースでは負けがち。
専用装備には「ダメージ+○%」の効果があるので、ブレイブダメージを伸ばすならこれで補うと良い。
もしくは、いっそのことブレイブは捨ててHP攻撃主体で攻めるのもひとつの手である。
ロイヤルクラウンなどの髪飾り装備で「ブレイブ基本値への回復力+○%」を得れば、HP攻撃をどんどん使っていける。


移動速度はかなり速く、ジタンやティーダと同じくらい。
ダッシュ系アビリティの初速も素早く、それでいてジャンプの性能は平均的。
全体的に扱い易い挙動をするキャラクターといえる。


EX効果のプレミアムハートは、ティファのEXバーストであるファイナルヘヴンにも適用される。
コマンド入力は難しいが、EXゲージが満タンに近い状態での期待ダメージ量は大きい。
そのためHP攻撃ヒット後にEXモード発動した場合は、即座にバースト突入したほうがいいこともある。

余談 Edit

胸が揺れる

  • 勝利時のポーズを眺めていると本人は動いてないのに胸だけ揺れるという…。
  • 走っている時の揺れがとにかく凄すぎる。
  • ジタンが戦闘に集中できないのも納得の揺れ。
    フリオの言う迷いそっちの意味なんじゃないかと疑ってしまう。

エンカウントボイスはやっぱり女性にしては気の強いセリフが多い気がする。
しかし、暗闇の雲やバッツへのセリフなどを見る限り、
明らかにクラウドを意識しているような気もするのはなんでなんだろう
(※本編ではクラウドを忘れているし思い出さない)

  • そこはそれ。
    過去の戦いに召喚されているため、明らかにこっちの個人事情を知らない(であろう)ガブラスが、
    例えばセシルに「貴様を見ていると虫唾が走る」と明らかに踏み込んだ発言をしている辺り、
    エンカウントボイスは本筋とは別物と考えた方がよろし。
  • それでもエンカウントボイスのクラウドとティファのやり取りはレポートのやり取りを見るとあまり違和感はないように見える。
    『私たち敵同士だから戦わなきゃならないんだよね、でもまた会えるよね?』『ああ、だが次に会ったら敵同士だ。俺はあんたと全力で戦う』みたいなやり取りをしてからの『まさか戦うことになるとはな』『戦わなきゃダメなんだよね』なら一応スジは通る話ではある。

また、対ジタンの「どこ見てるの!集中っ!」や、対アルティミシアの「おばさんが出しゃばらないで」が個人的には面白い。
特に後者はスカーレットとのあのやりとりを連想させる。

  • この他にも「輪廻なんてブッ飛ばしちゃおう!」とか「鉄拳で砕いてあげる!」など男勝りな発言が目立つ。アルティミシア曰く『おてんば』。
  • アルティミシアを「おばさん」と呼んだり、敵からは 「お嬢さん」「お転婆」と言われるなど若く活発な印象を受ける台詞があるけど、さすがにこれは年齢的にちょっと厳しい…20代なのに
    • 22歳で少女表記されてるキャラもいるからその辺は気にしなくていいのでは
    • ユウナやティナが17才、18才なので特に違和感が…。
    • 活発に動きまわる武闘家タイプの女性ならいくつであろうとおてんばでいい。
  • 今時20歳そこそこだったら子供に毛が生えたようなものだと思う。
    • 今時ならむしろ逆では?
      故郷を失った記憶が無いため神羅への復讐にも駆られず、のびのびしてるって事ではないだろうか。
      ちなみに本編準拠ならライトニングと1つ違いか、もしかしたら同年代の可能性もある。

オニオンナイトからは「その格好で戦うの?」と問いかけられる。
因みにFF3のある人物をシーフにすると、ティファの普段の姿にほぼ近いイメージだな…と思うのだがどうか。

  • これについては単純に「子供には刺激が強すぎる格好」だと思っていたが……
    でも、13回目での彼の仲間のティナも結構きわどいしなあ(トランス時とか……)
    • そもそも、オニオンナイトはFC版3からの参戦、つまり男4人のパーティだった訳で。
  • 鎧を着用するオニオンナイトから見て、あまりに軽装備すぎるってことだろ…誰だエロいこと考えてる奴は。
    • というかサラ姫意識したという意見はないのか。

開発陣の誰かの肝いりで参戦が決定したキャラ。
高橋氏の肝いりで参戦が決定したキャラ。
ちなみに「ディレクターの高橋光則氏がこのキャラがいなければ続編作らないと言ったぐらいの肝いりキャラ」と野村氏が語った。


「キャラクタービュー」では他の全ての女性キャラと比べるとこのキャラだけがズームで近づける限界が明らかに小さい。というかデフォルトの位置が他の女性キャラより遠い。一方で、同レベルにきわどい暗闇の雲やミシアはしっかりズームできる。となるとやはり胸に対する自主規制なのだろうか…?正直怒りを禁じ得ない。
しかしそのおかげで一応頑張ればパンツを見ることができる。(他のキャラと同じ設定では近すぎて見られないと思われる。)

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。

武器拳武器クリスタル覚醒では黄色に対応する。
3連ブレイブ攻撃の「掌打ラッシュ」、自身のブレイブを2倍にする「気合」など、習得するアビリティはブレイブ稼ぎに長けている。

近接物理耐性がある敵を相手にする場合でも、「気合」を使ってブレイブをMAXまで伸ばして大きく体力を削れる。
また、召喚時に最大ブレイブが引き上げられている状態でも、一瞬でブレイブを限界まで上げられる。

安定して高い打点のHP攻撃を狙えるので、どんどん敵のHPを削ってひねり潰してあげよう。


異世界ですら懲りずに盗みを働くユフィを本気の目で怒ったり、ヴァンの発言に「失礼なこと言わないの!」と注意したり、ジタンに惚れるエーコを見て「ジタン……まさかあなた、こんな子供にまで……!」と発言したり。
どこか保護者のような言動が見受けられる。
元より世話焼きな性格であるため、危なっかしい少年少女達を放っておけないのだろう。

TFF(iOS版) Edit

iOS版の追加キャラクターとして登場。

TFFCC Edit

2作品での仕様違いとなっており、FF7のものが『ティファ』、FF7ACのものが『ティファ 2nd ver』となっている。

FF7 Ver Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は白色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はシヴァ


修得アビリティは、ぶんしんLv1、格闘Lv1〜2、カウンターLv1〜3、ウェポンブレイクLv1〜3、アーマーブレイクLv1〜3、ダッシュLv1〜2、ちからアップLv1〜3、すばやさのうたLv1〜3。
固有アビリティとしてファイナルヘヴンを修得する。


格闘家らしくちからが高い他、すばやさもそこそこある。
アビリティもBMSFMSの両方をこなせる程度揃っている。
総合的に見ればややBMS寄りなので、固有アビリティも生かせる構成にするといいだろう。
格闘、アーマーブレイク、ちからアップなどが候補となるか。

FF7AC Ver Edit

事前に「体験版2」のセーブデータがある場合、初期メンバーとして選択可能なキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は翠色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、チャクラLv1〜3、ぶんしんLv1〜3、はげますLv1〜3、格闘Lv2〜3、ヘイストLv2、ダッシュLv2〜3、すばやさアップLv1〜3、ちからのうたLv1〜3。
固有アビリティとしてファイナルヘヴンを修得する。


1stと比較すると、パラメータは全体的に向上している。
特にちからの値はかなり高く、BMSでも期待できる数値となっている。
ただし修得アビリティも変更されているため、運用方法にも若干違いが出てくる。
ヘイスト、ダッシュLv3、すばやさアップなどのFMS向きのものが揃っているため、FMS特化にしても悪くないだろう。

コレカ Edit

キャラが二種類いるのでコレカも二種類ある。


ナンバー#021のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:HP+20 ちから+1 すばやさ+1
P:HP+20 ちから+1 すばやさ+1
成功率:85(%) クリティカル率:10(%)


2nd ver
ナンバー#056のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:HP+20 ちから+1 すばやさ+1
P:HP+20 ちから+3 すばやさ+1
成功率:70(%) クリティカル率:30(%)

WOFF Edit

TGS2016トレーラーで登場が確定。本作ではCCFF7時のウェスタン衣装。

  • 姿はウェスタン衣装ではあるが、年齢はFF7本編とほぼ同等。

FFB Edit

レジェンドの一人として参戦。
ほかのキャラが男女問わずデフォルメによって寸胴なのに対し、ティファだけはくびれありのキョニューのまま(ドルフィンブロウなどでわかる)。

FFRK Edit

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「アバランチ」。


初期必殺技は「掌打ラッシュ」。
グランドグラブを装備することで専用必殺技「サマーソルト
クリスタルグラブを装備することで専用必殺技「水面蹴り
プラチナフィストを装備することで専用必殺技「バーニングアロー
マスターフィストを装備することで超必殺技「ドルフィンブロウ
オーバーソウルを装備することでバースト超必殺技「メテオクラッシャー
ゴッドハンドを装備することでオーバーフロー超必殺技「メテオストライク
プレミアムハートを装備することで超絶必殺技「メテオドライヴ
が使用できる。
また、セブンスヘブンにレジェンドマテリア「セブンスヘブンの看板娘」がついている。

エアガイツ Edit

格闘キャラとして参戦、3Pカラー(隠しコス)は5年前の衣装となかなか凝っている。

  • 設定通り黒いスコートを着用している。
    格闘ゲームなので、色々と配慮したのだろう…と思いきや、5年前の衣装だとモロ見え。

AC版のCVは浅田葉子氏だったが、家庭用移植時にクラウドと共に声優変更になった。
PS版のCVは皆口裕子氏。声質はかなり少女的な方だが、
他社RPGでも格闘少女を演じており、演技はお上手。
なおその作品でも主人公とは幼なじみである。


元々バリバリの格闘キャラなので動きに違和感がなく、各種リミット技も使用できて再現度は高い。
ちょっと背伸びパンチなんていうおかしなネーミングの技もある。
これはFF7本編でのクラウドの回想に出てきた「ちょっと背伸びパンツ」をもじったものであろう。
必殺技ゲージが無くなったときのみケアルラを使用できるが
自分のHPを減らすかわりに必殺技ゲージを回復させるという本編とは全く逆の効果になっている。

いたスト Edit

Special及びポータブルの両方で登場。
ランクは前者がB、後者がCで、スフィアバトルでの職は「踊り子」。
エリアの独占を狙う傾向がかなり強いのが特徴で、独占後はインサイダーなども行う。
セリフでは同じFF7勢のクラウドやセフィロスの他、DQ4のアリーナを意識したものも多い。

  • DQ8から登場のゼシカには
    「いくらお金儲けが上手でもスタイルの良さでは私の勝ちでしょ?」
    と胸を意識した発言をされている。

KH2 Edit

クラウドを探してる模様。
衣装はACに似た格好の黒い服を着用している。
周りの物が壊れる勢いの力任せな探し方に、傍にいたソラ達が恐れおののく場面もある。

  • 壊れる勢いというより、完全に破壊している。しかもそこは見ず知らずの他人の部屋。

漫画版ではこの点が派手に描写され、もはや完全な破壊活動になっている。大きな本棚を持ち上げてポイしたりソラの身の丈ほどもある絵画を軽々と外そうとしたり、もしあの場面で彼女を嗜めるソラがいなかったらアンセムの部屋ひいてホロウバスティオンはどうなっていたことやら。なお、漫画版では今のところティファの出番がこの場面のみなので、これだけを見たら「なんだこの怪力女は」状態だろう。

  • 全てはクラウドを探しての行動だが、本棚の下だの絵画の裏だの、なぜそんな場所にクラウドの姿を探したのか。そんなところにいると本気で信じていたとしたら、それはもう、この驚異的行動力とパワーを持つティファを怖がって隠れているとしか・・・
  • ちなみにこの時に、ティファを止めようと背後から掴みかかったレオンを反射的に背負い投げしてしまい、逆上したレオンの攻撃を宙返りでかわすという優れた戦闘センス(?)も披露。「ごめんって言ったじゃないっ 小さいわね!」と、レオンを黙り込ませるなど、悪気はないが少々ガサツ気味で気が強いキャラクターとして描かれている。
  • 現在のところ漫画のストーリーは敵陣に攻め入る最終局面に突入している。FF組が関わるホロウバスティオン編は既に終了しており、現時点でなおティファには「謎の怪力女」以上の描画はなされていない。
    つまりこのまま彼女らの話が消化されなければ本当にティファは「謎の怪力女」で終わってしまうことに……
    単行本の読み切り等に期待しよう。
    • 最終話にて、クラウドに会うことができた。
      しかし、ゲームほど内容の掘り下げをされていないため、その役どころはやはり「理由は分からないがクラウドを探していた謎の怪力女」どまりであった。

原作(FF7)通り格闘主体の戦闘方法で、
ホロウバスティオン(2回目)でハートレスが大量に襲撃してくる際、
他のキャラクターと同様に一時的に仲間になって戦ってくれる
(他の仲間キャラクターと違いゲスト扱いなのでマップを移動すると外れる)。
裏ハデスカップの10回戦(ユフィとタッグ)、25回戦(クラウドとタッグ)、49回戦(FF4人)にも対戦相手として登場する。


裏ハデスカップ屈指の強敵。単体のクラウドよりも強く、はっきり言って最終戦のハデスよりもよっぽど苦戦する。
クラウドレオンほど派手な技を持っているわけではないが、技の出が速い割に一撃が妙に重く、真正面から物理技で戦おうとすれば一方的に打ち負けて体力を削られてしまう。ここは魔法の使いどころ。
ただし、駆け足でソラに急接近してくるなど素早さもあり、気合弾などの飛び道具も持つため、距離を置いて呼吸を整える暇がなく遠くから魔法を撃ちにくいのも手強い点。おまけに、こちらを錯乱するように戦うユフィとペアの試合が多いため、ユフィに気を取られている間にティファの拳をまともに食らうなんてことも。
最終戦の4人タッグでは、下手にティファを泳がせるのは絶対に避けるべき。というか真っ先に倒したほうがいい。他の三人も強敵だが、そのくらい強く厄介なのである。


クラウドと同じ世界から来たという設定。レオン達と同じホロウバスティオン出身ではないらしい。


セフィロス戦後、フェンリルという名のキーブレードをくれる。
デザインはFF7ACでクラウドのピアス、ティファの指輪、デンゼルのペンダントのクラウディウルフがモチーフ。

その他 Edit

ゼノギアスにて、とある場所にティファらしき女性が描かれたポスターが貼られている。


ティファがセクシーな幼馴染ヒロインの原型とも言える。
会社やゲームシリーズは別だがSO3のソフィアやTOGのシェリアなどが生まれたきっかけも少なからず彼女の影響があったと思われる。
2017年5月3日のルナルーンのイラストでストリートファイターの春麗と共演した