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キャラクター/【テラ】

Last-modified: 2017-09-20 (水) 01:34:48

海外版の名称は、Terra だったりTellah だったりする。
ラテン語のTerra は、『大地』を意味する。

  • ただしFF4の老賢者TellahTerra じゃいけなかったんだろうか。

地名・地形/【テラ】


FF4 Edit

概要 Edit

FF4に登場する賢者
仲間になった時はそのHP・Lvの高さから色々お世話になるだろう。
というか、FF4では別の意味でも世話になっている
しかしゾットの塔で、の仇である仇敵ゴルベーザに究極魔法メテオをぶち込むために、
自らの命を使い果たし絶命してしまう。
因みにGBA版でも当然フースーヤと共にパーティ入れ換えの候補に入らない。

  • 実際はあの時点での戦力じゃテラのメテオがなければ全滅させられていただろうし、ローザも時間切れで死んでいたであろう。
    メテオで傷を負ったゴルベーザは、自らが傷つけたセシルを見て動揺し止めをさせず撤退しており、おそらくこの時カインだけでなくゴルベーザ本人の洗脳も若干薄れていたのではないだろうか。
  • ゴルベーザのHPは、ドワーフ城の時点でさえ実質4001。そこにカンストダメージを叩き込まれたのだから立派なオーバーキルです。
  • メテオは封印されていた伝説の魔法らしいから、テラが試練の山で習得して封印が解かれなければ他のキャラも覚えなかったのではないでしょうか。
    • しかし封印を解かれる前に幼女のリディアやパロムが習得することが可能なので無理はある。
      が、設定としてはその方がしっくりくる。そもそもコレはゲーム内での事なので。
    • 通常のプレイでは幼少リディアや双子がメテオ覚える事は無いだろうし。
    • 実は、試練の山まで行った点を除けば、テラのメテオ修得はあの世界での一般的な魔法の覚え方に近かったりする。
      青き星では200年前に全ての魔法に封印が掛けられてて、天の声が認めて封印を解いてくれた魔法しか修得できなくなってる。
      でもパロム、ポロム、若き頃のテラなんかは、自力で次々と魔法の封印を解除して修得していった天才って設定。
      • 個人と魔法の繋がりが封鎖されてるかんじで、封印解除も個人ごとなのか。結局リディアはどっちなんだろう。
  • 他の死亡(?)キャラはセシル達を生かす為に犠牲になったが、彼は敵討ちと言う自分の目的の為に命を散らした。
    だから他の犠牲キャラと違って復活しなかったのかもしれない。
    彼自身は自分の死について、息を引き取る直前に「憎しみで戦った報いか」と語っている。
    • 某雑誌でFF2のフリオニールたちの例から、主人公の冒険は「世界平和は口実で、復讐が目的」と書かれていたが、建前なく復讐のみが目的で冒険と戦闘をしたのは彼が初。
      復讐という行為にはそれ相応の報いが訪れる、と身を持って教えてくれた。
  • しかしジオット城での戦闘を考慮するとあの時点ではまともに闘ってはまず勝てなかっただろうから、そう言った点では無駄ではなかったと言える。

もともとはミシディアの偉い賢者だったが、魔力を暴走させてミシディアの同胞を傷つけてしまったことがあり、それに責任を感じてミシディアを離れカイポの村に隠居し、それ以来魔法とは縁のない生活を送っていた。
60歳という年齢の割には魔法を忘れすぎている気がするが、これは年齢だけではなく長い間魔法を使わない生活を送っていたせいかもしれない。

  • 娘のアンナには魔道士としての才能は見られないらしい。

全ての魔法を極めた彼だが、続編では天然娘が早くもその域に達しようとしている。

  • 極めたのは老齢になってからでなく昔のことだし、レオノーラも黒魔法を極めるのはまだかかりそうだし 立場が全くないとまではいかないと思う。
  • というかレオノーラの黒魔法習得数もゲーム中だけ見た場合、そこまではいっていないだろう。
    本人もエンディングではまだまだだからミシディアで修行したいといってるぐらいだし。
    • というかただパロムと一緒にいたいだけじゃないの?

ダムシアン城でアンナが横たわっている所を見て驚き、怒りのあまりギルバートの話も聞かずにいきなりボコボコにしたりするが、アンナに説得され、アンナの死を看取る。その後セシル達を完全に放置して一人旅に出たり、ゾットの塔でローザを人質に取られているにも関わらずゴルベーザと戦うなど、かなりマイペースで頑固なおじい様。年のせい?

  • ギルバートに素手で殴りかかったり、仇の存在を聞くやいなや一人素っ飛んでとFF4のパーティ陣では何気に血気盛ん。
    • 地下水脈オクトマンモスにてこずっていたにも関わらず、「人とは思えない強さ(ギルバート談)」のゴルベーザを「助けはいらん、一人で倒す!」とダムシアンで息巻き、前言通りゾットの塔で単身挑みかかる。良くも悪くも直情型の人間なのだろう。
      • 駆け落ちの件ではギルバートをぼこぼこにしたが、アンナの死そのものに関してはギルのせいにはしていない(むしろギルの方が「僕の責任です」と言っていた)。近しい人が亡くなると人は責任転嫁や逆恨みをしてしまいそうなものだが、この辺りの分別はさすが賢者か。
  • ギルバートとのイベントバトル前に武器を外しておくと「殴りかかっている」という雰囲気がでる。
  • カイポの村では「地下水路に8匹の水蛇が出る」という話と、「地下水路に変なじいさんがいて通れない」という話がきける。
    一般人がオクトマンモスに襲われないようにしていたのかもしれない。

設定ではエッジ(175cm)やギルバート(174cm)よりも身長が高い。
FF4で身長が判明している味方キャラの中では、セシル(178cm)に次いで第4位がテラ(177cm)
因みに上位2名はカイン(183cm)、ヤン(182cm)となっている。

  • この高齢でこの高身長という事は若い頃はもっと長身だったんだろうか。

「ギルバートが身分を明かしていたら結婚を許してくれたのでは?」と疑問に思ったプレイヤーは多いかもしれない。
そのためか、小説版の性格は「王族嫌い」が加わっている。
「王族」=「民のことを考えずに虚飾にまみれた権力者」と言う考えのため。
なお、この「王族嫌い」の設定はFF4TAの小説版でもさりげなく出てくる。
バロン城が襲撃されたとき、セシルは「テラの嫌った虚飾まみれの王にはなりたくない」と思いながら、自分を犠牲にして必死に敵を食い止めるわけである。

  • アンナがギルバードと隠れて付き合っていたのはこのためだと思われる

ゼロムス戦では耐える力を授けてくれる。ギルバートと共に現れる演出がニクイ。
しかし、ラスメンでテラと旅をしたのはセシルとリディアのみ。
カインは洗脳時にちょっと会っただけだし、ローザは高熱病でうなされていたり、攫われてる真っ最中だったし、エッジに至ってはカケラ程にも面識がない。

  • PSP版ではここで現れるキャラの内テラのみ半透明になっている。
    魂だけでも見守っていると言う演出だろう。芸が細かい。

知的かつ偏屈で厳格な爺さんというイメージだが公式サイトの天野氏の描くテラはまるでグラビアアイドルのような寝姿である。


最初はギルバートの事を「貴様」「あやつ」「こやつ」「あの男」などと呼んでいるが、最後は「おぬし」、DS版の一言メッセージでは「ギルバートの分もアンナの仇を…!」と名前で呼んでいる。


試練の山にて「リディアやギルバートはどうした?」
…あの、なんでギルが仲間になったこと知ってるんスか?

  • 仲間になったことを知っているんじゃなくて、ダムシアンで泣いていたあの後どうなったのか普通に気になったんじゃなかろうか。人情として。
    それに対しての返事は「みなさんご存知の通り」。

そういえばダムシアンで別れた後、たった一人でどうやって試練の山までやってきたのだろうか?
徒歩では海を越える事はおろか、ホブスの山にすら辿り着けんのだが。

  • 漁師の船に乗せてもらったとか、テレポを駆使したとか。けど離脱せずにセシルたちといればファブールでゴルベーザに会えたのにねぇ…。
    • あの状態でそのままファブールで戦っても力不足で下手すれば殺されるだけだろう。試練の山で、彼は「やつを倒すためには手持ちの魔法だけじゃ無理」と言っているので、試練の山でメテオの封印を解くことが、彼にとってはゴルベーザと戦うための近道、まさに「急がば回れ」ではないだろうか。

バルバリシア戦やドワーフの城のゴルベーザ戦では「メテオの使い手(テラ)」の不在を指摘されることから、
敵陣営に相当な脅威を与えていたことが伺える。
特にゴルベーザは戦うまで老いぼれ扱いし歯牙にも掛けていなかったため、究極魔法メテオとそれを使用したテラがストーリー的にどれだけ驚異的だったのかが分かるだろう。


初期装備は次の通り。
1回目:革の服
2回目:杖、大地の衣鉄の腕輪

  • DS版では1回目の加入から2回目の装備になっている。
  • 何故か2回とも頭防具を持っていない。2回目はともかく、初回では砂漠のド真ん中のカイポから地下水脈まで帽子無しで砂漠を横断したというのだろうか……。

初期レベルは20。ただし、DS版は12になっている。

戦闘 Edit

トシのせいか仲間になった直後は基本的な白魔法、黒魔法しか使えない。
特殊コマンド「思い出す」で強力な魔法が使えるが、成功率そのものは低く使い勝手はかなり悪い。
途中試練の山でのイベントで全ての魔法を思い出し使えるようになるが、MPは90のままなので燃費の悪さは変わらず。


もちろん魔力も低いので回復はケアルダオンリー。

  • 燃費重視のケアルラではトロイア周辺では精神の低さゆえに回復力不足で通用しない。しかしケアルガは2回しか使えない…。
  • 魔法レパートリーの多い彼のMPの使い道には注意したい頃合。補助魔法を使いこなすべき場面は多い。
    回復は、移動中にポーション系を使うか、同じくセシルによるケアル連発という手も。

ほとんどの魔法が使えるが、フレア、ホーリー、デス、クエイクは使用不可。
ベイガン戦もあるがせめてクエイクは欲しかった。
おもいだすに成功すると何故か使えないはずのデスを使うことがある。

  • しかもデスやトルネドは敵全体にかけるという離れ業をやってのける。さすがは賢者と云った処か。

最大MPが90しかなく、レベルを上げても成長しないため、アスピルを有効活用したいところ。
知性、精神は(補正なしで)ナイトが本業のセシル並みというのが哀しい。

老人であるため、レベルアップしても力と体力は下がる一方。
レベル30になるまでにはどちらも1になっているだろう。
(普通はレベル30まで育たないというのは突っ込まない方向で)
さらに、レベル70以降の成長パターンに「全能力-1」というのがあるため「力から精神までオール1」ということも可能。

  • どう考えても老化で老い先短くなってる感じに思えてやばい(特に高レベルのマイナス成長)。
  • FF4TAの抜け殻セシル以下というのが…。数字1つで老化がリアルに伝わってくるこの描写、あまりにも哀しすぎる。

そんな彼の最大の見せ場はカイナッツォ戦。
カイナッツォは冷気と稲妻が弱点なため、ブリザガやサンダガを撃てば2発で葬る事が可能である。
だがその後ゴルベーザ戦まで全く見せ場が無いのも寂しいところだ。

  • ダークエルフにファイガとか、ダークドラゴンにストップ+トルネドとか。
  • エブラーナ城での宝箱Mobのバーサオーガにブレイクとか。
  • 燃費こそ悪いがガ系魔法は弱点を突けずとも大ダメージを叩き出すのでこの段階では恐ろしく強い。
    見せ場が無いどころかベイガン戦からメーガス三姉妹戦までボス戦は常に彼の見せ場となる。
    (ベイガンにはリフレク前に小細工抜きで特大の一発をぶつけられる、メーガス三姉妹戦ではマグには手が出せないが残りの2人はガ系魔法で大ダメージが狙える)

MPをUPさせるソーマのしずくが彼のパーティー在籍中に手に入らないため、普通にメテオを使うのは不可能。
普通にと言うのは、改造やMPをオーバーフローさせる裏技等の不正な手段を使えば可能ということでもある。
もちろん、使ったら命を落とすということもない。
ただしテラの低い知性では、せいぜい5000ダメージが関の山(聖属性弱点の敵なら話は別)。


彼がいる最後のPT期間では後衛に置いても二、三回殴られるだけで昇天しやすい。バックアタックされると彼だけ前に立ってる事が多いので尚更である。

  • ゾットの塔でバックアタックされたらフェニックスの尾が1つ飛ぶことを覚悟した方が良い。HPの伸びもレベルアップの速度も非常に悪い上に体力が下がって防御も下がり、HP満タン近くからでも雑魚の攻撃一発で転がる可能性がある。セシルのオートかばうがあるけど、HP満タンからいきなり転がられたらどうしようもない。

初期のテラが使える魔法は以下の通り。

白魔法:コンフュ、ブリンク、ケアルラ、エスナ、レイズ、テレポ
黒魔法:ファイア、ブリザド、サンダー、ストップ、アスピル

低レベル魔法のみかと思いきや、アスピルやブリンクなど妙にレベルの高い魔法が混ざっている。

  • ケアルが使えないのにケアルラが使えたりする。この辺りからも、かつて覚えていた魔法の大部分を忘れたことをうかがわせる。

  • GBA版以降は、英雄の盾が装備可能になっている。力以外全+1のパターンを引き続けて、レアアイテムで固めれば、理論上はフースーヤよりは強くなったりする(フースーヤは装備不可)。装備する機会などないので、限りなく意味もないけど。
  • フースーヤの成長パターンで最も優秀といえるのは速・知・精+1。
    それに対してテラは速・体・知・精+1というパターンがあるため、防具なしでも最終的にはテラの方が頑丈になる(ついでに素早さもテラの方が上)。

A-1-1-1-1-1E11000
B00000F01010
C00000G01001
D00000H01111

レベル70以降は上記のパターンで成長する。
いくらご老体とはいえ伸びしろがほとんどないこの成長パターンは悲惨である。
やる人はいないだろうが、もし吟味するならHパターンで力以外を徹底的に伸ばす方向以外ないだろう。


チートでこいつを無理やり最終メンバーにして、林檎にソーマの雫でドーピングしまくってアダマンアーマーまで装備させてみた。が、やっぱりテラはテラだった。
さらにGBAでは先述の状態にくわえて英雄の盾も装備させたがそれでもやっぱりテラはテラだった... (--;

  • Hパターン成長オンリーでレベル99まで上げた時の能力値は力1・速55・体30・知53・精53。
    ここに英雄の盾アダマンアーマークリスタルリングという組み合わせなら、力31・速90・体60・知83・精83まで伸ばせる。
    さらに星屑のロッドなら知性98、賢者の杖なら精神98になる。
    林檎とソーマの雫でのドーピングも込みなら、間違いなく一流の賢者と呼べる性能。
    何が「やっぱりテラはテラ」だというのか。
    • 無理やり使ってもそこまで苦労するなら、モップ爺さんの方が楽に強くなるしね…
      • 上記の通り素早さはテラの方が上。
        魔道士にとって素早さは死活問題なので、フースーヤに決して劣るものではない。

DS版 Edit

知性・精神がレベルアップでちゃんと上がるようになり、かなり強くなった。
地下水脈ではセシルが二桁ダメージの通常攻撃で頑張るのを尻目に、ロッド使用で200を軽く超えるダメージを叩き出す。
MPを使わなくとも、雑魚敵はほぼ全て一撃で倒すことができてしまう。
そしてファイアやサンダーを使えば、雑魚敵の群れ程度は簡単に葬り去る。
「賢者」という肩書きは伊達ではないと実感できるだろう。
もちろん、昔の水路やゾットの塔でも活躍できる。
 
力・素早さ・体力が下がっていくのは相変わらずである。
二周目以降ならデカントアイテム「MP+50%」を使うと、通常戦闘でもメテオを使うことができる。
途中離脱することを考えるとちょっと勿体無いが、ソーマの雫で代用も可能。
彼にデカントアイテムを2個以上使用した場合、死亡イベント後に「はやくち」のデカントアイテムを入手できる。
リディアとローザにとっては重要なので狙いたい。

  • かなりのレベル上げが必要だが、MPは最大で400以上に成長する。
    ゴルベーザにファイガ・ブリザガ・サンダガでそれぞれ9999ダメージを与え、さらにメテオまで使い、MPが有り余っているはずなのに倒れる。
    こうなるともう何がなんだか分からない。
  • 正確にはレベル70まではMPは一切伸びない。
    ただし、レベル71以降は付けているデカントアビリティによって成長するようになるのでガンガン成長して行く。
    • 一周目でもレベル上げだけでMPを最大670まで上げることが可能。

ボイスアクターは納谷悟朗氏がつとめている。
セリフ自体は少ないが、近年ではルパン三世の銭形警部くらいしか彼の声を聞く事ができないため、かなり稀少である。

  • 銭形警部の声も聞けなくなってしまった。合掌。
  • 間延びした鼻声がベストマッチ。リアルにいそうだ(人格的な意味で)

「おもいだす」でバブルフェイスブレイブなどの魔法が発動するようになり、
成功率も上がったが、記憶回復イベント後は使えず、実は知らなかったという事実が明らかになる。
他のキャラではふたりがけでしか使えない魔法をどうやって使っていたのか。
というか覚えていないものをどうやって思い出していたのだろうか。謎である。

  • 脳内検索を進めていくうちにテラ個人の記憶領域だけでなく集合的無意識とかアカシックレコードとかのような星の記憶的な領域にまで検索の手を伸ばしているのかもしれない。

DS版だとつよがるをつけてメーガス三姉妹相手に稼いだりとか、見せ場は結構多い。


因みにデカントアビリティ「限界突破」を付けていると、ゴルベーザに放つメテオのダメージが99999カンストする。


DS版では初期のテラが使える魔法は以下の通り。

白魔法:コンフュ、ブリンク、ケアルラ、エスナ、レイズ、テレポ、サイレス
黒魔法:ファイア、ブリザド、サンダー、スリプル、アスピル、ポイズン

白魔法にサイレスが追加された。序盤でミニマジシャンに使ってアスピルでMP補給したり、
スカルミョーネのサンダーを封じることができるのは便利。
黒魔法からはストップが削除され、スリプルとポイズンが追加。こちらもSFC版と違って
敵の足止めや、オクトマンモス戦でも毒は案外ダメージソースとなる。

ちなみに削除されたストップは、試練の山ですべての魔法を思い出しても追加されない。

FF4CC Edit

バトル画面にMPが表示されるようになったため、ゴルベーザとの対決の際、MPの限界を超えて魔法を使用しているのが見える。

FF4TA Edit

死亡しているのでプレイヤーキャラクターとしては当然でてこないが、魂(幽霊?)が娘のアンナ同様ギルバートを見守っている。きっと立派になった娘の愛した人を完全に許せるようになったのだろう。


ポロム編の幼少編では、かつてミシディア長老と賢者への修行の旅に出ていたことがポロムとパロムの会話から判明。

  • 「ええ。テラ様も、昔、長老と二人で各地を旅してまわったそうよ。私たちのようにね」

そうして修行を終えたテラは賢者に、ミシディア長老は村を守るためミシディアの長老となった。
…が、前作のNTT出版の設定資料編では魔法を暴走させてしまいカイポの村で隠居生活をとあったので、この長い間なにがあったかまでは不明。


カイポの村に、アンナのものと並んで彼のお墓が建てられている。


月の民編の回想シーンでは、ゾットの塔での戦いを
ゴルベーザ視点で回想する(実際バトルする)ので敵キャラクターとしての登場となる。
この時はFF4オリジナルと違って、セシル・シド・ヤンも敵として戦闘フィールドにいる(攻撃はしてこない)。
最後に使ってくるメテオは9999ダメージを受けて確殺される。

FF6(海外版)&DFF(北米版) Edit

海外版ティナの名前でもある。

  • 但しスペルが違い、FF4のテラが「Tellah」であるのに対して、ティナは「Terra」。
  • こちらも参照

FF12 Edit

ギーザ草原・遊牧民の集落にて、6匹のの世話をしているヒュムの女の子。
コッカトリスたちが失踪した時は、「自分のことが嫌いになっていなくなってしまった」と誤解してしまっているので、彼女の為にも全員帰してあげよう。
貰えるアイテムについてはそれぞれのページを参照に。

PFF Edit

2016/2/23に追加されたプレミアムメモリア。使用武器はロッド

FFRK Edit

イベントダンジョンの「バロンの黒き甲冑の男」でゴルベーザとともに実装された。


賢者の名に恥じない能力を持っており魔力・精神・魔法防御が高く魔法もレア5までの黒魔法とレア4までの白魔法を使える。
そのため原作では使えなかったフレア、デス、クエイクは勿論メテオだって普通に使える。精製できたらの話だが…


初期必殺技は「思い出す」。
変化のロッドを装備することで味方全体のアビリティをどちらか1回復する専用必殺技「知識の泉?
星屑のロッドを装備することで専用必殺技「決死のメテオ
ボムのたましい?を装備することで超必殺技「老賢者の詠唱指導?
ワンダーワンドを装備することで超必殺技「老賢者の叡智?
を使用できる。
また、導師のローブにレジェンドマテリア「賢者の本領」がついている。