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キャラクター/【ドナ】

Last-modified: 2017-08-11 (金) 14:45:16

FF10 Edit

FF10に登場する召喚士のひとり。ガードバルテロひとりのみ。
ガードがたくさんいるユウナを馬鹿にする。

  • しかし、ガードの数は「信頼できる人の数だ」と反論されて口を噤むことになる。確かにガードは、寝食と苦難の旅路を共にする仲であり「命を預ける」相手に他ならない。否定すれば恋人バルテロを信頼してないことになり、肯定すれば自分に恋人バルテロしか信頼できる人がいないことになってしまう。ので黙るしかなかった。
    行き場のない怒りは「未だガードではないティーダを試練の間に放り込む」という報復に向かってしまう。
    まさかのとばっちりっすよ。

アルベドのホームにさらわれるが、その後飛空艇で皆と脱出。
その後プレイヤーの選択肢の解答で召喚士をやめるか続けるか決まる。
ちなみにこの質問は必然ではないのでとばすことも可能。
召喚士をやめるとジョゼ寺院に、続ける事になるとザナルカンド遺跡にいる。
ユウナを除き1000年間に5人しか達成していない究極召喚の入手一歩手前まで到達していた辺り、実力は本物と思われる。


プライドが高くキツめな性格ではあるが、素直でないだけで根はいい人。召喚士としての覚悟と責任感は例に漏れず確固として持っている。ユウナへの人当たりは、恵まれた才能への嫉妬はあるものの先輩としての激励もちょっぴり入っているらしい。

  • 一応シーモア母もたどり着いたはず
    • 彼女らがエボン=ドームにたどり着いた頃には、ユウナレスカが滅んだことによりが不在だったため、ユウナ一行よりも前にたどり着けるほどの実力があったかは定かでない。
      • 実力とはあまり関係ないが、彼女はアーロンのことを認識できていなかった。(一方、バルテロは対面したとき握手を求めるほど感激していた。)個人的にだが、若干田舎者な感じがした。
  • ザナルカンド遺跡に辿り着いただけなら他にもいると思う。ただ究極召喚を受け入れられなかっただけで。
    何の解決にもならない究極召喚の虚飾に絶望し、消えていった召喚士は少なくないと思われる。
  • ユウナに食ってかかった理由の一つとして、ユウナが大召喚士の娘としてチヤホヤされていたことが挙げられる。キーリカで反論された時の腹イセといい、彼女の行動は馬鹿にするというよりは一種の対抗意識なんだと思う。
    • ちなみにミヘン・セッションで通行止めされているドナたちを尻目に、特別に通行許可されたユウナ一行を彼女が冷ややかに見るイベントが存在する。このイベントを見るには、彼女らが討伐隊と押問答するところを目撃する必要がある。

衣装はTバックの黒いビキニ。
ユウナレスカに憧れているからなのか露出狂なのか


ジョゼ寺院で会った時に「バルテロの田舎に行く」と言っていた。「旅をやめる召喚士は後ろ指を刺される」と言っていたこともあって自分の故郷には帰りづらかったのだろうか。

FF10-2 Edit

FF10の物語後故郷のキーリカ島にバルテロと帰還したが、キーリカ住民が青年同盟と新エボン党の二つの勢力に割れる中、青年同盟側のリーダーとして新エボン党側のリーダーとなったかつてのガードバルテロと対立する。
しかしそれでもバルテロの事を憎からず思っており、最終的にはバルテロと和解。

  • ところが生来の意地っ張りの素直でない性格が災いして正直に自分の想いを伝えられず悩む彼女であった。
  • ストーリーレベル4ではバルテロと仲直りするための「練習」をしている姿を見ることができる。
  • 前作から見ると微笑ましい姿も多く見られるようになった。
    平和になった世界の影響かもしれないが。

割れていたキーリカの人たちをまとめることに成功する。

  • キーリカにおける青年同盟側のキーパーソンとしていろいろ関わりあうことになる。その他にもサボテンダー探しでなぜか自宅にサボテンがいる。(結構溜め込んでいるらしい・・・?)

FFT Edit

汎用キャラの女性ユニット。

最強装備
は加算HPの高い順よ!

余談だがこれ以降のドミニク・ドリス・トレイシーも似たようなことを言う。


ちなみにこんな感じである:

『最強装備』
鎧は加算HPの高い順よ!

『最強装備』
武器は攻撃力の高い順よ!

『最強装備』
盾は回避率の高い順よ!

4人まとめて雇う事はまずないので普通気づかないとは思うが、ここまで
「量産型」っぽいセリフってどうなんだろう・・・