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キャラクター/【ノエル・クライス】

Last-modified: 2017-11-18 (土) 21:41:53

FF13-2 Edit

FF13-2のもう一人の主人公
本作で完全なPCヒロインとなったセラが夢の中で見た青年で、モンスターに襲われていた彼女の前にあらわれた。
そしてセラを彼女の姉ライトニングに導く為に時空を超える旅に出る。
CVは岸尾だいすけ


使用武器は『ハンターセイバー』。幅広の剣とやや小ぶりの直剣の二刀流で戦う。
必殺技は二刀を連結した槍で攻撃するメテオジャベリン


FF13から700年後のAF700年の大気や土壌で環境が悪化した滅びの未来に生きていた。
時詠みという能力を持つグラン=パルスの放浪の民の一族の出身だが、ノエルには時詠みの能力はない。
時詠みの能力を持つ巫女ユールの護衛である守護者でもあった。
カイアスはノエルの師であり、ノエルが目標として超えようとする存在でもあった。
普段は魔物を狩るハンターで双剣を愛用し、近距離攻撃を得意とする。
武器を二刀流にしたのもカイアスに勝ちたいが為。なおこの双剣は槍にもなる。
セラの「ノエルの願いは何?」という問いに「みんなが生きている未来」と答えている。
 
ノエルにはコクーングラン=パルスの一般的な暮らしの知識はなく、前作のライトニング達の行動やセラの状況も知らない。
これは前作のFF13をプレイしていない人達にも入りやすいようにする為。

  • 厳密にいうなら、ノエルは「一刀流ではカイアスに勝てない」という理由で二刀流にした。
    非戦闘時には、幅広の剣と細身の剣を束ねる。幅広の剣が鞘の役割を兼ねているのだろうか。
  • ノエルがいた集落のごく限られた人(恐らく女性限定)が時詠みの力に目覚め、
    それに守護者たる戦士が1人だけついて護衛するのが、そこでの習わしだった模様。
    (↑の付け足しだが、ノエルたち一族の殆どは時詠みの力に目覚めない。)

FF13-2の公式小説のFragments Beforeによると教師だった祖母は50歳まで生き、当時としては長命(ノエルが何歳の時に亡くなったのかは不明)。
祖父は魔物から村人達を守って死亡、父は狩りに行ったまま帰ってこず、母親はノエルを産んですぐ亡くなっている。
シナリオアルティマニアによると身長は185cm。年齢は18歳。本編ではサンレス水郷でスノウに年齢を答えている。


AF4XXのアカデミアなどで人々とすれ違うとイケメン、美形、モデルなどと言われ公式でも美男設定の模様。

  • 前作キャラでも美形な方だと思われるホープが作中で容姿に触れられる事がない事から、どれほど人目を引くイケメンか解ろうと言うもの。
    • ホープは前作からの10年間で変わりすぎたからな。
    • でもホープも追っかけの主婦がいる事から目立つ容姿なんだと思う。エリートだしカリスマ性もあって市民からの支持もあるというし。
  • 容姿も性格もイケメンだが、シネマティックアクションで入力ミスをすると場面によっては意外と頼りない声も上げる。ギャップが素晴らしい。
  • ちなみにノエルはスノウとは根本的に合わず、ノエルはサンレス水郷やコロシアムでセラの前でも堂々と「好きじゃない」とか「嫌い」とか言っていた程。
    • とはいえ、最初のバトルの時は息が合っていたし、他にもスノウがモーグリを投げると言った時に探索範囲が広がるからと賛成したり、「嫌いだけど気持ちは解る」と言っていた事などから根の方は似た者同士なのか、性質的には相性が良いみたい。
    • 根は似てても環境と価値観の差がありすぎるからね…。
    • 環境が悪化してネオ・ボーダムの人口より少ないという世界で病気や魔物に襲われてという理由とはいえたくさんの人の死を見てきているし、おまけに「守護者」としてユールを体を張って守ってきても時詠みの能力の死からは守れなかった。カイアス曰く「人の命の重みを知りすぎている」ノエルにしてみたら、スノウの守ると言う言葉やそれに伴う言動は「子供のお遊戯」にしか見えなかったのかも知れない。
    • ライトニングも軍人としての意識からスノウに対してそういう所があったんではと坂本さんがFF13のアルティマニアΩで話していたし、ノエルとライトニングはそういう面で似ているかも。

好きな食べ物は「アダマンタイマイ」。セラは「あれ食べられるの?」と驚いていた。

  • 彼の時代ではもう作物も育たなくなってしまっているため基本的に肉が好物の様子。
  • 劇中ではベヒーモス零式も狩っている為あれも食べる模様、しかもあの強敵を一人で倒している。
    • しかもこの頃のノエルは、カイアスに憧れて剣を使うようになる前、つまり、素手である。
    • あれはその狩りの時はたまたま素手だったのでは?
    • グラフィックとして表示してなかっただけで武器は使ったと思うが…。素手どころか既に二刀流にしていたかもしれないくらいの時期の記憶だと思う。
    • アパンダでは?因みにベヒーモス零式は軍用兵器でとても食べられるようなものではない。

北瀬氏曰く「FF色の濃い正統な男性主人公」。
性格は鳥山氏によると
スノウほど熱すぎず押し付けがましくなく素直で明るい、ライトニングとは違う精神的な強さがある。
グラン=パルスで過酷な環境でハンターとして一人で暮らしていた為か、人を守るという意思が強い。
芯の強さが感じられるカッコいい男性キャラ」
との事。男性ユーザーが多い事から、男性からも好感を持たれる性格にとかなり気を使っていたようだ。

  • 前作キャラが叩かれまくったからか、その点かなり気にしていたんだろうね。
    • ノエル役の岸尾さんによれば鳥山氏からの演技指導もかなり細かかったらしい。ライブトリガーの選択肢が複数あるのもあるが、それだけ入れ込んでいたんだろうな。
  • 話し方が「納得」や「約束」など単語区切りの時があるのは、
    人が少ない世界にいて話し慣れておらず馴染もうとしているから。本人も自覚しているのかセラと対面した時に
    「自己紹介下手でごめん」と言っている。四字熟語で熱烈歓迎、誠心誠意と言う時もある。
    • 過酷な環境で、早急な意思決定を迫られることの多い生活であったことから、先に二字熟語で結論を言う癖がついている所為でもあるようだ。
  • 結構キザな仕草や言い回しをすることがある。
    • でも本人はその言い回しを自覚してなさそう、人が少ない環境で皆家族という感じだったろうから語彙がそこまで多くないし指摘されなかったというのもあるかも。その影響か一度も敬語を使ったことがない。

狩りの相棒として犬を飼っていたので猫よりも犬の方が好きだという。


カイアスは自分達(時詠みの巫女と守護者)をヴァルハラの使命から解放するために、
ノエルを鍛えていた節が見受けられる。
ノエルとセラは自分の意志で行動しているはずであったが、
結局カイアスの思い通りに事は運びカイアスはノエルの左腕を掴み、
彼の武器を使って自らの心臓を貫かせ自殺した。
(誓約者であるカイアスは同じ一族の守護者であるノエルでないと殺せない為)。
そしてカイアスの死後、AF500年に戻って歴史が変わった未来を視てしまったセラは時詠みの能力で寿命を削られ死亡。カイアスはエトロの心臓と同化していた為に間接的にとはいえノエルは神殺しとなってしまい、世界にはヴァルハラからの混沌が満ち溢れてしまう。

  • シナリオ上での報われなさはFF主人公史上でもトップクラスと思われる。不幸経験により性格が暗くなってしまった諸先輩方と違い(それが悪いとは思わないが)、辛い中でも明るく生きてきたというのに…。
    • パラドクスEDの「世界の終わりの空」「混沌を継ぐもの」のフラグメントでも前向きだったもんなぁ…。
    • フラグメントの「ノエルのメッセージ」では未来の彼自身から忠告と道を拓けるという励ましのメッセージが送られている。彼がメッセージを送ったのは世界が混沌化してしまった後の事だろうか。
      • 続編のLRFF13のエンディングでようやく報われる。実に500年ぶり。

ちなみに名前のノエルとは、フランス語でいう神の誕生日=クリスマスのことである。

  • 北瀬、鳥山のインタビューでは「ノエルという名前は雪、祈りといった意味を込めて名付けられた」とのこと。今までの天気主人公の流れに倣ったのか。
  • 「雪」が由来の名前かぁ・・・・・・。
    セラの仲間にそうゆう名前を付けるなんて、やっぱりスノウの事も意識して付けたのかな。
  • 深読みかもしれないけど、本編発売の時期(12月15日)がクリスマスに近い時期だったというのもあったんじゃないかな。
  • 苗字のクライスはドイツ語の苗字で、元である単語のKreisはドイツ語で輪や仲間を意味する。
  • 別に上野駅をひっくり返して捩った訳では無かったのね。

あるバトルでセラの武器を使って敵にトドメを刺している。
弓矢も使いこなせるようだ。

LRFF13 Edit

今回はライトニングと対決することになる。
ライトニングを倒して歴史を変えると言っているが…。

世界の混沌化の当初はホープやスノウと行動を共にしていたようだが
後に彼等と別れ現在はルクセリオで単独行動をしており、悪人を狩りながら生活していて「闇の狩人」と呼ばれている。
ライトニングとの戦闘の際には日にちによって強化されているノエルと戦うこともある。その際は衣装が異なる。

  • 強化版の衣装は赤系統の衣装で、お前何処に行ってきたんだ?と思うくらいがらっと変わっている。
    • 前作のDLC「ブレイブインブレイズ」の使い回しである。
  • ラストボス撃破後のムービーにて召喚獣が勢揃いするシーンではサッズのかわりにブリュンヒルデを使役し、ライトニングをサポートしている。

ルクセリオの暗黒街深部で戦う際には前作の必殺技メテオジャべリンからのビックバンや連続攻撃技、弱体攻撃技などカイアスほどではないが手数の多い攻撃で攻めてくる。
雷が弱点・風耐久で、ボスではあるが打ち上げ可能。
倒すと自分の名を冠した武器を、強化版はエンドレスパラドクスを入手。


メインクエストクリア後は街の魔物を退治して治安維持に励むようになり、
住人からは闇の狩人改め「光の狩人」と呼ばれている。
街では時折パトロールしているノエルを見かけるが、近くにいるときに戦闘になっても助けてはくれない。残念。


13-2のフラグをきちんと回収しており、立ち振る舞いがとても正統派主人公らしい。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は紫色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はラムウ


修得アビリティは、ためるLv1〜3、ついかぎりウェポンブレイクLv1〜3、アーマーブレイクLv1〜3、マイティガードHPアップLv1〜3、大地のブルースLv1〜3、えいゆうのうたLv1、トレジャーハンターLv1〜3。


本作屈指の強アビリティ「ついかぎり」の習得者の1人で、習得レベルも60とセフィロスに次いで早い。
「ついかぎり」の発動条件を満たしやすい「ためる」もレベル1〜3までバッチリ習得。
惜しむらくはボス用の攻撃アビリティを覚えないことだが、レベル3の「ウェポンブレイク」「アーマーブレイク」によるサポートは可能。
コレカクリスタリウムで力を更に成長させてやれば、パーティのエースとして活躍してくれるだろう。

コレカ Edit

ナンバー#064のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1
R:ちから+1 すばやさ+1 たいりょく+1
P:ちから+3 すばやさ+1 たいりょく+1
成功率:70(%) クリティカル率:30(%)

FFRK Edit

FF13のキャラクターとして登場。ジョブは「ラストハンター」。


初期必殺技は「バックスタブ」。
ソウルハウリングを装備することで超必殺技「エンドストライク
フレイムフォッシルを装備することでバースト超必殺技「メテオジャベリン
エクスプローダを装備することでバースト超必殺技「狩人の凍牙
スピリットブレイズを装備することで超絶必殺技「アイシクルジャベリン?
を使用できる。
また、ノエルの小手?にレジェンドマテリア「未来を切り開く剣技」、ノエルモデル?にレジェンドマテリア「高きハンターの資質」がついている。