Top > キャラクター > 【ハイデッカー】
HTML convert time to 0.011 sec.


キャラクター/【ハイデッカー】

Last-modified: 2017-04-22 (土) 18:01:03

FF7 Edit

神羅の治安維持部門総括にして、神羅の私設軍隊の指揮官。
プレジデントがトップに立っていた頃はそれなりの成果を上げていたが、ルーファウスがトップに立つとやり方が全く違うこともあってかその無能ぶりが明らかになる。

  • 私設軍隊以外にタークスも彼の指揮下であるものの、こちらは実際に細かな作戦指揮等はツォンが行なっている。
  • 部下をアゴでこき使い、自分に落ち度があっても部下に八つ当たりするなど、無能な上に人望も皆無。
  • 命令は忠実にこなし、求められた通りの功績を挙げるが、要求される以上のことはできない創造性に欠けるタイプ。「ロボットで替えが利く」と例えれば解り易いか。擁護に満ち満ちた見方をするなら、指揮官を補佐するには適切な「参謀」系の人。身も蓋もない言い方をすれば、管理職失格。

ルーファウスが生死不明になった際、部下らは全員離散、またはシド飛空艇スタッフとしてついて行ってしまう。
八つ当たりのしどころがなくなった原因がクラウド達にあると逆恨みし、
ミッドガルの異常事態の際には私軍を総動員した上にスカーレットと結託してプラウド・クラッドを用いて戦うが、本体が大破した際に巻き込まれ爆死する。

  • 逆にルーファウスの社長就任以降、それまで冷遇気味だった人が重用されており、
    ある種の逆転現象が起こっている。
  • ↑あっちはまともな上に有能だしね。ルーファウスって実力主義っぽいとこあるし。
  • 最終的には最強部隊
    ツォン亡き後に彼の直属になったタークスの三人を動員して攻撃を仕掛けるが
    前者はそもそも位置的にハイデッカー本人が乗るプラウド・クラッドの後に出てきて
    後者は選択肢によっては戦わないことも出来るし
    人望のなさがここにきて露見した感じである。

ガハハハハと笑う都度、ルーファウス社長に冷たく脅されるシーンは何だかかわいそう。
スカーレットとセットで「ガハハとキャハハ」。
野村氏の設定画では一番の巨漢に描かれているのにゲームではルーファウス社長よりチビに見えるw

  • ↑ガタイの良さを見せようとした結果、タテはチビになっちゃったのかも。
  • 太めの体型といい無能っぷりといい、何かと2のボーゲンを彷彿とさせる感じ。

宝条を真っ先に止めなければならない立場なのに私情でウェポン兵器を持ち出して
クラウドたちの邪魔をするという暴挙に出る。この描写だけでも無能というのがよく分かる。

  • ミッドガルが崩壊しては自分達も困るので、仇敵のクラウド達をプラウド・クラッドで片づけたら引き続いて宝条もこれで始末する算段だったのかも知れない。
    キャノンに乗り込んでいるソルジャー:1STもいるし、少なくとも治安維持統率部門統括役としての辻褄は合わせられた筈。
    尤もスカーレット共々プラウド・クラッドの力を過信した時点で、結果はお察しだろうが。

BCFF7 Edit

9章でタークスの指揮を執る。
碌に指示も出さずにやたらと軍を出したがり、タークス勢に鬱陶しがられる。
ヴェルドを見下すような発言をするものの、結局ヴェルドの引き立て役となってしまう。哀れ…。