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キャラクター/【バッガモナン】

Last-modified: 2017-03-14 (火) 16:43:42

FF12 Edit

FF12に登場する、バルフレアを目の仇にしているバンガ族の賞金稼ぎ。
粗暴で強欲で卑怯で執念深いという、絵に描いたような悪党。
ブワジ」「ギジュー」「リノ」という3人の手下を従えている。
(さらに情報収集のみを担当する、非戦闘員の4人目がいる。)
高額の賞金首の空賊を専門に狙う賞金稼ぎであり、バルフレアとはいろいろと因縁がある様子。
ガブラスの依頼で、汚れ仕事を引き受けることもあるらしい。


確実に倒さなくても良い敵。無視してしまっても直接、その後の展開に関わることはない。
ルース魔石鉱での戦闘に勝つと専用イベントを見られるが、その時点での撃破は難しい。 
 
ルース魔石鉱での初回登場時は逃げることも可能だが、倒せばLPが手に入る。
手下を倒した際に敵グラフィックが消滅してLPが表示される前に、他のゾーンへ移動することによって
LPを稼ぐ方法がある(1体LP5)。
リノが厄介なので、範囲攻撃の魔片があると有効。
これをノーダメージでやる為にゴールド装備を交易で出す手段があるが、この時点で集めるのは一苦労する。
もしくは運良く固定モンスターのバッテリミミックから魔道士の服が出ることを期待するしかない。
パターンにはめれば、回復しながらライセンスでオプションを覚えつつ稼ぐことは出来る。
後にベリト討伐依頼を受けて向かった先(大砂海ナム・エンサ)でも戦うことになる。 これも、直接本編には関わらないバトル。


メインキャラの中でも特に優遇されているバルフレアと因縁がある上に、
敵キャラの中でも特に中心人物とも言えるガブラスに雇われた賞金稼ぎという、
設定的に見ればかなり美味しい立場である筈が(事実、初盤のイベントではちょくちょく出てきている)
ルース魔石鉱での戦闘イベント後は一切メインシナリオには関わらなくなる。

  • また、一味と決着をつけるイベントであるモブクエストもメインシナリオには関わらないためクリア目的だけならスルーされる上に、手配書では別のモンスター扱いで登録されているため、いざ指定されている場所で再会しても、ルース魔石鉱のイベントからモブ登録される期間の長さも長さなので「誰だっけ、コイツ?」と思ったプレイヤーも多いのではないだろうか。
    続編での扱いの事も考えるとストーリーでの扱いがある意味一番悪い敵キャラだと思われる。

しばしばスターウォーズの影響を指摘される12だが、
さしずめ彼のポジションは賞金稼ぎのボバ・フェットだろうか?
砂海に落下して死んだと思いきやスピンオフ作品で生存が確認されたあたりも含めて。


適正レベル帯の戦術
バルフレアにプロテスして樫の棒を持たせ、手下三人(最低でもリノ)にブラインをかける。
手下三人はバルフレアを優先的に狙うので、これでかなり安定する。
あとはリノさえ始末すれば勝利は目前。

  • リノは大ダメージ技のジャンプを連発するため、手下の中では最も危険。
    またラモンがおらず、ブラインでMPを大量消費する。
    エーテルを惜しまず使うかチャージを買っておく、もしくはポーションを多めにもっておく。
    • チャージは回復量がレベル依存なので、ケアル一回分くらいしか回復しない。
      手下を倒すまではエーテルやポーションを使い、余裕が出てきたらチャージを使うのがいい。

高レベルでの戦術
ミストナックで一気に倒す手段が有効。

  • ミストナックを一人でも習得し、連携技「炎のインフェルノ」を放てば全滅させられる。
  • 第1運送路で左回りに旋回しながら(MP回復の為)、ミストナックを3〜4連発すれば倒せる模様。
    MPが切れたら、Lv1の技が使えるまで左回りに走り続けよう。
    松野作品にほぼ一人はいる「ン」キャラだが歴代のメンツと比べるとどーも影が薄い
  • バトルメンバー3人のレベルが18以上ぐらいあると、さして苦労せずに倒せる。
    ただしグラディウスや虎鉄あたり、あとはミストナック×各2ぐらいは必要かも。
    • ちなみにこの時点の目標レベルは8(攻略wikiより)。
      普通ならこの時点ではミストナックは一つも取れない。

LP稼ぎする場合は、リノを倒し瀕死にして一撃で倒せるくらいまでHPを減らしゾーンを切り替え
戻ってきたら倒してLP表示される前にゾーンを切り替える行動を繰り返す。

  • 倒した後にゾーンを切り替えると手下が瀕死のまま残っているが倒すとHPが回復する。
    (LP表示されて消滅する前にゾーンを切り替えても生き残っているが、ここでもう一度倒すことが出来る)
  • 瀕死の敵を対象にガンビットを設定すると勝手に自動で倒してくれるが
    2体以上いると先に出現するブワジに反応するので
    後に出現するギジューは手動で攻撃対象にするしかない。
  • 700チェインくらいすれば、オプション埋めとミストナック3段階くらいは習得できる。
    (ぞろ目止めも狙える)

1000回以上、倒されていたりする。


2回目(リスキーモブとして)の戦闘の最後には、大砂海の谷底へ転落して、最期(?)を迎える事になったかに見えたが…


松野作品に一人はいる「ッ」キャラ。けっこうなツンデレに見える。

  • 所持している武器は回転のこぎりだろうか?

CVは石井康嗣氏。

  • 典型的な悪役系なのにどこか憎めない系ボイスがステキなオジサマです。
  • ジャッジマスターの声を演じていたら尋常じゃないほど強いのが出てきたかもしれない。

FF12IZJS Edit

インター版のルースでの戦闘は、普通のレベルで普通に戦っても十分勝てるようになっている。
やはりケアルの範囲化とMPの増加が大きく、魔道士ジョブが一人いるだけで安定する。
前衛ジョブはHP+がとても多く、リノのジャンプが直撃しても平気。
ただしバルフレアが打たれ弱いジョブだと面倒になる。

FF12RW Edit

続編のレヴァナント・ウイングにも登場。
後ろ盾のガブラスが死んでしまったため、賞金首になってしまった。


手下に見捨てられヴァンたちに捕まる。トマジが開発した拘束具で渋々仲間になる。
なかなか攻撃力が強いため、中盤まではお世話になるかもしれない。
後に手下を叩きのめし敵として対立する。
元々敵なのでしかたないが、ストーリーでの扱いは結構酷い。


ストーリーの扱いは酷いが、装備に関しては何故か優遇されている。
バッガモナンを含め、部下のブワジ、ギジュー、リノ共に他のキャラクターが使わない、専用の装備をしている。
他の敵リーダーも専用の装備カテゴリを持っているが、こいつらは個人で一つの系統を使っている点が大きく違う。
こいつら以外に、個人で装備系統を独占しているのはアーシェくらい。


攻撃力と活力の成長率が最も高いユニット。(次いで高いのはバッシュ)
そして覚えるアビリティもユニークな物が多いのだが、如何せんその能力を発揮する前に離脱する残念なキャラ。


初期案ではクーシーの代わりに合成屋を開くキャラクターだったらしい
だがヴァン達の為に働く様な性格では無いということでボツに。
あのPTの中にいるバッガモナンも中々面白そうなのだが・・・。残念。