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キャラクター/【バレット・ウォーレス】

Last-modified: 2018-02-09 (金) 19:26:37

FF7 Edit

メインキャラクターの一人。
ハリウッド映画に出てきそうな出で立ちと右腕のギミックアーム(ガトリングガン)が特徴。
また、同作品のPRのためかクラウドシドと共に某誌でおしゃれちぇっくされた。
ピーコのような辛口ではないが無理やり褒めてる感が漂う内容だった。

  • 右腕があんな状態で実生活はどうしてるんだろうか
    某男塾にも右腕に毒手を持つキャラがいたがw
    • いろいろな装備を換装できるぐらいだから、日常用のハンドタイプ義手もあるんだろう。
      戦闘時にはガトリングガンタイプに換装してるだけで

神羅への反乱組織アバランチのリーダーとして登場。
助っ人として雇ったクラウドを、最初はどこか信用出来ない様子だった
(まぁ、相手は興味ないねとか言ってるからしかたない)。
性格はとにかく熱血オヤジで、星がどうこうと何度も繰り返すので単細胞キャラかと思いきや、
実際はあれこれと思い悩む繊細な人物だったようだ。
その最たるものが親友・ダインのイベント。
のどかな炭鉱村だったコレルをむちゃくちゃにしてしまった事と、親友であるダインを狂気に走らせてしまったこと。
この二つにバレットが決着をつけるところはなかなかハードなイベントである。
とくに豹変してしまったダインとの一騎打ちは、バレットを育ててなかった人は二重の意味で思い出深いはず。
過去と決着をつけたバレットは、あらためてクラウド達と戦うことを決意する。
そしてダインの忘れ形見・マリンを大切に育て上げることも。


海外では「日本人が思い浮かぶ典型的な黒人」と言われたことがある。
強面な見た目もそうだが、迫害されたことで権力に逆らうアナーキストという辺りが
向こうでは黒人や先住民の歴史に被って見えるせいなのだろうか。

  • 「『アメリカ人が思い浮かぶ典型的な日本人』が思い浮かぶ典型的な黒人」が実態か。

そしてバレットを語るためにはずせないのがゴールドソーサーでのデートイベント
普通にしていたらエアリスティファ、またはユフィとなるだろうから1回目でこれを見た人は少ないのではないだろうか?
笑える内容だが、あの気まずい様子やバレットがクラウド達の三角関係を気にしているあたりリアルだ。
チョコボの不思議なダンジョンデータでも見れるので是非見てほしいシリーズ屈指の名?イベント。
あとチョコボレーシングでバレットに乗られたチョコボかわいそう。

序盤では神羅への復讐の為に時には周囲の犠牲も厭わず驀進するテロリスト的な部分もあり、
ケット・シーにはアバランチの作戦の影響で死んだ者もいる事を指摘される場面がある(テロでも起こさなければ本当に事態の打開が出来ない様な世界で、神羅の人間であるケット・シーも言えた口であるかは怪しいところだが)。
その後、コレルでは自分の行いが「星の命なんてお題目を唱えてはいるが、結局自分は復讐がしたいだけ。自分のしたいようにしただけだったんだ」と自覚する。
クラウド離脱時にはこれからの事を話ながら、代わりのリーダーが必要と唱えながらも「それは自分ではない」と付け加えており、
強引に突っ走っていた過去とは違う彼の成長が見て取れる。
また、ケット・シーとはやり合いながらも後に和解出来ており、お互いに仲間と認め合ったのだろう。
ちなみにその「中の人」の正体を真っ先に言い当てたのは彼であり、洞察力も高い。
 
最後にバレットの決め台詞をひとつ。「オレ達が乗った列車は途中下車はできねえぜ!」
けっこう詩人だ。実は文系かもしれない。

  • 基本的に口は悪いが気の良い人物。ただ、序盤では復讐に駆られているせいもあり、「独善的なテロリスト」という側面が強調された描写も多い。
  • ミディールでのクラウド発見時のイベントでは、他のキャラがクラウドの復帰を信じようとするなかで、バレット1人だけ「自分はクラウドが復帰することを本当に望んでいるのか?」と自問自答するシーンがある。彼の繊細さを表す1場面。
  • >けっこう詩人
    プレート断面へと続くワイヤーの比喩などもなかなか気取っている。

年齢:37歳 (BCでは39歳)
身長:197cm
出身地:コレル
誕生日:12月15日
血液型:O型
使用武器:ギミックアーム
CV:小林正寛

  • ・・・若返り?

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    なんだこりゃ? 関係ねぇぜ!
  • 修得できないとき
    うぉぉぉぉ、頭痛いぜ!?
  • 修得時
    おぅ、簡単じゃねぇか!

妻の名はミーナという。コレルの悲劇で死亡した。


初期設定では「ブロウ」という名前だったが、北米で問題のあるネーミング(ニューヨーカーのスラングでコカインを指す)だった為、改名されて「バレット」になった。


取扱説明書のあるページで、名前が「ケット・シー」になっている。…なぜだろう?

  • マシュマロかぶった熊…

八番街の「神羅にだまされるな!魔晄エネルギーは永遠ではない!魔晄は星の命!
いつか終わりがやってくる!星の救世主:アバランチ」という落書き、他のメンバーは書きそうもないし、
旧アバランチも書きそうにないし…やっぱりバレットが書いたんだろうか?

  • その場所に行くタイミングを考えると「星の救世主」云々はある意味皮肉にも見える。

「星の命を守るために戦っている自分たちがマテリアを持ちすぎるのは理念に反する」
上級者の館の「もてるマテリアの数」では、パーティ内の誰かがこう言ったために
マテリア限界数が決まっていることが聞ける。おそらくバレットだろう。
本編開始前からアバランチで何度も戦闘を繰り返していたはずだが
その割にマテリアについて詳しくないことから、所持・使用を避けていたのではないかと推測される。


バトル面では、序盤から使えるキャラクターとして長い付き合いとなる。
クラウドのステータスが全体的に高いこともあるせいか、比較するとどうしてもパッとしない性能に見えるが、
HPは見た目通り高い。後列から攻撃可能という点も合わさり生存能力に優れている。
レベルの上昇も早い方なので、輪をかけて頑丈。
 
装備する武器によっては前列に出ることもあるが、
その手の装備にはクリティカル補正がかかる場合もあるので見た目よりは火力がある。
FF7のパーティキャラの中では装備変更の影響が大きいタイプと言えるだろう。
 
ミッドガルを出たあたりでは、アトミックシザーを入手すればアタッカーとしてしばらく活躍したり、
神羅屋敷でロストナンバーの物理モードと戦う時は後列からも難なく戦えたりと、
要所要所でテクニカルな起用が可能なおもしろいキャラである。
まぁマテリアのセッティングや戦術でフォローできる要素が多いから、あまり目立たないけど……。

  • リミット技がアンガーマックス習得まであまり使い勝手よろしくないのがネック。

BCFF7 Edit

16章で登場、コレルの炭鉱で働いている。
魔晄炉を占拠したアバランチを食い止めるべく主人公と共闘した。

  • ちなみにこのアバランチは前作のアバランチとは別の組織であり、バレットは関わっていない。
    (旧)アバランチ消滅後、バレットがその思想に感銘を受けて設立したのがFF7に登場する(新)アバランチである。

FF7AC Edit

バハムート震に特攻したデンゼルを間一髪で救出、同時にBGMも更に闘う者達に変化とかなりおいしい登場をした。
日々の生活面ではマリンをティファに預けて石油掘りにいってるため、あまり一緒にはいられないようだ。不況ならしかたがない。それでも「すげーでかい油田」を発見したりしていた。
アームが変形式になり見事なハンドガンぶりを披露。やはり基本片手では生活に不便だったのだろう。
普通の腕から変形とスタッフが『男のロマンを理解した』瞬間だった。

  • ………とまあここまではよかったのだが、いざ戦闘が始まると、
    ・いきなり弾詰まり(?)を起こしてユフィに助けられる
    ・ヘビーショットを放つも火球に呑まれて不発
    ・襲ってきたシャドウクリーパーに応戦してたら上から降ってきた建物の瓦礫に潰されかけ、現場にすっ飛んできたクラウドに助けてもらう
    ・バハムート震にトドメを刺す際のクラウドリレーから(結果的に見て)唯一ハブられる
    ………と、戦闘中に出たシーン全てであんまりな扱いをうけた。
    スタッフはバレットに何か恨みでもあるのだろうか? また、解説本でも(シドとレッドXIIIもそうだが)やや扱いが少ない。
  • ただし後日談では美味しい所を持っていく
    参戦したクラウドとは唯一絡んでおり、仲良さそうな描写も見られたが。
    • ハブられてるどころかメンバーの中で唯一クラウドに向けて声をかけているし、バレットの起点があったからシドの押し返しに繋がっているわけで、あのリレーの一番最初というのは登場シーンと共に結構おいしい場面だと思うんだが。
    • 油田を発見した事やマリンに会いに行く事をわざわざ電話したり、カダージュとのタイマンの際に「早く降ろせ!」と焦ったりしているあたり、クラウドとの仲は実はかなり良好なんじゃなかろうか。

FF7の頭頂部のみを残した髪形から、コーンロウになっている。
パーティメンバー中、7からACの間で最も髪型が変化した人物であろう。

DCFF7 Edit

ミッドガル侵攻作戦でトラックを運転してただけ…

  • 一応ヘビーアームズのようなガトリングを空に向けて連射していた。
    が、携帯から漏れた音のみで敵と戦っていたムービーはない…

CCFF7 Edit

兵士との会話で出てくる、
魔晄炉建設予定のコレル村視察の際のマグナムだがブレッドだかのリーダー風吹かせる大男、
というのはおそらく彼のことだろう。

FF7R Edit

リメイク版のバレットは、デザインはオリジナルとほぼ同じだが、中にシャツを着ており、サングラスを掛けている等の細かい相違がある。

DFF(UT版) Edit

タイムアタックモードの解説として登場。
いきなりとにかく急げ!!から入って、FF7をプレイした人にはトラウマとともに思い出させることを考えてか、タイムアタックモードをヒュージマテリア奪還イベントと掛けて説明してくれる。
そして最後に「オレはあいつ散歩にでもさそってくるぜ!」の言葉を残して去って行った。

  • 「負けるな」てことと「時間は大切だ」ということをわかりやすく教えてくれているんだと思う。
  • マリンじゃなくてそっちを誘うのかよww

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は銀色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はラムウ


修得アビリティは、がまんLv1〜3、はげますLv1〜2、気孔弾Lv1〜3、ほんきだせLv1〜3、HPアップLv1〜2、たいりょくのうたLv1〜3、すてみLv1〜3、サイトロLv1〜2。


HPちからたいりょくが高いアタッカータイプ。
HPアップやたいりょくのうたで耐久面を補強しつつ、すてみにより攻撃力を高めることができる。

コレカ Edit

ナンバー#022のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:HP+30 たいりょく+1
R:HP+70 たいりょく+2
P:HP+130 たいりょく+3
成功率:50(%) クリティカル率:0(%)

PFF Edit

2015/10/01に実装されたプレミアムメモリア。

オレたちが乗っちまった列車はよ!途中下車はできねえぜ!

武器は。魔法補正なし。

HPがかなり高く、力も高い。それ以外は低めという戦士メモリア。
かばうことができるが装備的に本職の方がよく、ためるで防御無視攻撃を狙うと銃もあって火力が出やすい。
プレミアムスキルは怒り任せに単体に銃撃する技でターゲット不可。

FFRK Edit

物理補助タイプとして登場している。ジョブは「アバランチ」。
彼専用の装備カテゴリとしてギミックアームが用意されている。
ギミックアーム以外に短剣を装備可能。
ギミックアームをガチャで引けなくても安心(?)となっている。


2015年12月バレットの経験値に不具合が発生し、対応後もLv65までに必要な経験値が引き下げられることとなった。


初期必殺技は「ヘビーショット」。
ガトリングガンを装備することで専用必殺技「グレネードボム
アサルトガンを装備することで専用必殺技「ハンマーブロウ
アトミックシザーを装備することで専用必殺技「サテライトビーム
バレットのバングル?を装備することで超必殺技「アンガーマックス
ハードバルカンを装備することで超必殺技「ハイパーグレネードボム
A・Mキャノンを装備することでバースト超必殺技「グレートハンマーブロウ?
を使用できる。