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キャラクター/【フースーヤ】

Last-modified: 2017-08-09 (水) 03:11:48

FF4 Edit

概要 Edit

FF4終盤で一時的にパーティーに加入するセシルゴルベーザの伯父。


戦闘不能時の姿は、クラゲ説とモップ説に2分される。

  • 額の部分を黄身に見立てた、目玉焼き説もある。
  • 20th ANNIVERSARYアルティマニアのキャラクター編でもしっかりネタにされている。
  • 携帯版FF4のキャラ紹介のページにいるのは、モップでもクラゲでもなく、どう見てもドラゴンです、本当にあ(ry
    • ドラゴンというかムーミンのモランに瓜二つだ…
    • この天野イラストは当時から攻略本などに載っている。

テラと同じくMP固定キャラ。MPは190。メテオ含め全魔法が使える。
精神波はいわゆるリジェネの効果だが(FF4にリジェネの魔法は無い)、
使い勝手は良くないので素直に魔法ぶっ放しがいい。
レベル69まで固定。69を超えればMPは上がる。


FF史上でも1、2を争うネタ台詞「いいですとも!」を引き出した功労者。


全魔法が使えるのは強みだが、精神・知性共にローザリディアに少し劣っており、魔法の威力も劣る。
すぐ離脱してしまうのでそう問題ではないのだが。
因みに、ランダム成長直前のレベル69まではレベルが上がってもHP以外一切成長しない。
もっとも、レベル50から1個も上がらぬまま離脱する場合がほとんどだが…。

  • ある意味ファイアーエムブレムなどSRPGにおける「お助けキャラ」のポジションに近いのかも(最初は強く感じても成長率は絶望的に悪く、文字通り序盤で未熟な仲間達を育てたり、ろくにキャラが育たないまま突入した終盤をフォローしてくれる要員の事)。
    お助けキャラが強くなってしまおうものならパーティーバランスは容易に崩壊してしまうため、この成長率も納得できるかと(それ以前にフースーヤが仲間になった時点で、LV上げができる場所も限られているのでまともに上げられないのだが)。
  • 回復がローザ1人では心もとないため、回復役と割り切ってしまえば十分役立つ
  • 最大の見せ場は対バハムート戦。ローザ1人でリフレクをかけていては間に合わないため、フースーヤにも手伝わせるといい。もっとも、GBA版やPSP版ではポロムで十分だが・・・

FF6発売時に組まれたVジャンプの特集のクイズでは、何故かストーリー中に死んだパーティキャラに数えられていた。
特に死亡した描写はないはずだが……

  • 「(セシルの生涯で)二度と出会えない人」と言う意味で死者扱いされたとか。
  • 結局続編のTAで登場したので、ストーリー中の死者としては間違いとなった。
    ただしセシルと再会することはまずないだろうが……。

兄弟であるクルーヤは不明だが、甥っ子もかなり強力な魔法を使えるので、もしかしたらフースーヤの血筋は魔法が達者なのかもしれない。
セシルがあれなのは魔法の修行をしてなかったからで、素質はあるのだとしたら…
セシル、ちょっとミシディアで鍛えてもらえ。

  • にされてカエルにされて盛られれば少しは上達するはずだ。
  • セシルが続編のバンド技で繰り出す白魔法はかなり強力。
    基礎から奥義まで一足とびに習得してしまったらしい。
  • セシルは成長吟味してライトブリンガーを振るった時のホーリーも異様な強さ。
    単に魔法の修得封印が解除されていないだけで、才能はある。

某MIDIにてゴルベーザのHP2943と同じく隠されたメッセージがあると言われていたが、
そのメッセージ解明に至らないプレイヤー多数。俺もその一人だが。

  • フースーヤのHPはそもそもレベルが上がると上昇するので特定のメッセージには(狙わない限り)ならない。
    そして離脱した後も、他のキャラを育ててると離脱キャラの処理により、内部でレベルは上がっている。

SFC版の説明書ではパーティキャラの中では唯一紹介されていない。
PS版の説明書では紹介されているものの、他のキャラと比較してずいぶん簡素な紹介となっている。
ネタバレ防止のためだろうか。

  • 月や月の民という存在自体が本作の重大なネタバレ要素なので仕方ない。

白黒両方の魔法が使えること、覚えている魔法がテラと比べて多い事から完全にテラの上位互換。

  • MPも(低いけど)最低限はあるので、テラと違って雑魚戦でもどんどん魔法が使える。この点は大きい。
    • この時点でローザやリディアがホーリーやフレア、メテオを覚えていることもあまりないので、先行してこれらを試し打ちすることができる。
  • 実はレベル70時点での能力を比較すると、素早さだけはテラに劣っている。
    その後の成長も、テラには「速・体・知・精+1」というパターンがあるのに対し、フースーヤは「速・知・精+1」くらいしか使えそうなパターンがないため、最終的には体力も逆転される。
    賢者の名は伊達ではないのだ。

フースーヤの(ストーリー上での)主な役割は、
月の民の館にやってきたセシルらにを教えること。
つまり狂言回しキャラクターである。


初期装備は波動の杖司祭の帽子光のローブダイヤの腕輪
魔導師としてはほぼ最上級のものとなっている。弓も装備出来るが、わざわざ用意する必要は無いだろう。

  • 基本的にはこのままの装備で全く問題ないが、加入中は少しでも強化したいというプレイヤーは腕防具としてルーンの腕輪を用意してやるといい。
    ついでに黒魔法用・MP節約用に妖精のロッドもあると便利。
    ちなみに弓を使わせたいというならアルテミスの弓力だすきグリーンベレーで力が+30できるが、そこまでして彼に物理攻撃をさせる必要があるかというと……。
  • 一方、制御システム戦を終えると、メニューを開く間もなくお別れとなる。
    装備品が惜しいなら、戦闘に入る直前に一通りひっぺがしてしまうのを忘れずに。
    彼の装備の有無でこの戦いの勝敗が劇的に変わるようなケースは、そんなには無いと思われる。

操作できるキャラクターの中では唯一、クリティカル率が0。
武器で戦うにはあまりにも弱いので、気にならないのが救いではある。


64階層バグで最終メンバーに加えることもできるが、HPとMPの低さが致命的。
レベルアップに必要な経験値も他のキャラよりも多いのでラスボス戦で苦戦するかも。


フースーヤに限らずRPGにおいて一番最後に仲間になるキャラ、終盤にならないと仲間にならないキャラこそ永久離脱フラグがあるのも少なくない気がする。しかもこの場合だとPT加入期間も非常に短いのもザラである。他ゲーでも「ペルソナ3」の荒垣真次郎とか「テイルズオブジアビス」のアッシュとか。

  • FFシリーズでいうとザルバッグ兄さんか。
    あっちはフースーヤよりも加入期間(正式加入はしないので共闘期間というべきか)は遥かに短いが。

A-10-100E10100
B000-10F01010
C0000-1G01001
D00000H01011

レベル70以降は上記のパターンで成長する。
基本的にはテラと同じくほとんど伸びしろがない。
もし吟味するならHパターン以外使う必要はないだろう。


64階層バグで最終メンバーにする場合一番気をつけなければならないのは、フースーヤは本来仲間にした状態で地上世界に降りると強制的にバブイルの巨人侵入イベントになり、しかもそのダンジョンはクリアするまで出れない上にクリアするとフースーヤが強制的にカインと入れ替えで離脱する非常に厄介なフラグが立つことである。つまり仲間にすると地上と地底とラスダンも64階層バグを経由しての移動になるため自由に行動できる範囲がかなり限られる。
地上と地底でのアイテム回収、召喚獣習得等は彼を仲間にする前に全部済ませておくこと。

DS版 Edit

DS版では戦闘不能になるとペラッペラになる。というか服だけを残して消えてしまう。

  • もとい、毛は残る。
    • つまり、毛が本体。

FF4DSでは、迎撃システム透過レーザーの強化により彼の言うがままに防衛システムから狙うと、
ほぼ壊滅状態に陥る。クルーヤの息子を試す気だったのか、孔明の罠なのか、真相は誰も知らない。

  • クルーヤも「自分自身に打ち勝て」「血塗られた過去と決別しろ」とアドバイスしてくれるが、
    その通りに暗黒騎士を攻撃してもパラディンにはなれない(むしろ試練に敗北)。
  • 長い間巨人を起動させてなかったからボケてたのかも。
    • 言った本人が真っ先にレーザーで倒れるのがなんとも
  • まず防衛システムをたたかねば制御システムは修復されてしまうぞ!(先に防衛システムを倒せとは言ってない)

DS版では「伯父」ではなく「叔父」、つまりクルーヤの弟になっている。何故DS版で逆転したのかは不明。

  • 初めて月の民の館に来た時に「私の弟クルーヤが…」って言ってたけど…。
  • 誤植、または単に漢字を知らなかった(こっちのほうが問題か)と思われる。
    ちなみに「伯父」は両親の兄など年上、「叔父」は両親の弟など年下の「おじ」に使われる。

ほぼパーティがレベル50を越えているDSでは邪魔者。
すぐ倒れる上に育てがいもないので、他の仲間の経験値分配を多くするために戦闘不能のままほったらかしにしておいてもよい。だが長期戦になる四天王戦では起こしてせいしんはを使っておくのをオススメする。
最後の離脱仲間なので、もらえるデカントはどれも素晴らしいものばかりで、
裏ボス討伐を視野に入れてるプレイヤーは絶対に取っておきたいところ。

  • というかLvを上げてもステータスは変わらない。彼にとってLvは時間なのだろうか。
  • バブイルの巨人内部のザコ敵が強すぎるので、少なくとも1周目ではストップ係にしておいたほうがいい。
  • Lv71からはデカントアビリティによる成長法則が適用される。
    巨人内部でゲリュオンを倒しまくれば簡単にレベルが上がるので、
    離脱キャラの中では育てやすい部類。余裕のある3周目あたりで試してみてはいかがだろうか。

DS版では「弱くて使えない」「助言が役に立たない」と散々だが、彼の存在意義は離脱後に貰えるデカントアビリティに尽きる。

どれも非常に有用なアビリティなので、例えモップ自体は役に立たなくとも、デカントアイテムを与えておくのをお勧めする。

  • デカントレベルを上げるにあたり、どのアビリティを投入するかが問題となるが、まず彼の実用性の向上も兼ねて「MP+50%」がいいだろうか。
    もう1つは最終的に利用価値のなくなる捨てアビリティとして「レベルハント」辺りが妥当。
    レベルアップボーナスも大したことない上に最終メンバーに2つ以上投入しても仕方がないし、バブイルの巨人内でレベルアップを図るなら実用面でも役立つ。

幻獣神さまを「あやつ」呼ばわりしているから結構エライ人のはず。


他のキャラ同様、弓が装備出来なくなっている。特にデメリットは無いので問題無いのだが。


初期HPが1900から2006に上昇しているが、正直100程度増えただけでは余り変わらない。

  • ちなみにDS版は2007年発売。おしい。

お遊びだが、「れんぞくま」で白黒両方の魔法全部を1つのコマンドで唱えられて楽しい。

FF4TA Edit

概要 Edit

月の民編で登場する。やはりゴルベーザもいたりする。
続編も戦闘不能時の姿は、クラゲ説とモップ説に2分される…。


月の民編ラストにて、ゼロムスマインド戦でビッグバーンを喰らい、ゴルベーザと共に大ピンチに陥るが、
その時咄嗟に魔法(テレポ?)でゴルベーザを呼び寄せた魔導船へと逃がした。
その後の彼の安否は不明である。


結局こいつや月の民やゼロムスマインドは放置かと議論されたりもしている。なんか後味悪い。
小説で完璧にするか追加シナリオで補完してくれなきゃ納得できん。

  • 小説でも安否は不明。
  • 作中で死亡フラグが立ってたセシルが最終的に復活。
    ゴルベーザ等の死亡ルートのある一部のキャラも生存ルートが用意されてたりしたあたり、
    フースーヤも例に漏れず生きてるはず……と思いたい。
    • ゴルベーザが生きている場合、EDで彼1人がフースーヤの安否を確かめに月に行くことになっている。
    • 死んでいる場合は何も触れられない。

製作者インタビュー曰く、生死はわざとぼかしてあり、フースーヤのことがあるからゴルベーザは月に戻ったのであり、
決して続編フラグではないとのこと。


個人的には月の帰還最大の不完全燃焼だと思う。頼むからPSP版で救済シナリオを追加してほしい。
さらにいえばFF6のラストダンジョンみたいな感じで。

  • なんも変わりませんでした…。

月の民編ではゴルベーザとともに行動する。白魔法、黒魔法全てを覚えているという、真の賢者で、知性、精神ともに高い。しかし、魔法使い系としては致命的弱点といえるMPの低さがプレイヤーを悩ませる。そのため、いつどのタイミングで魔法を使うかが攻略のポイントとなっている。普段は「せいしんは」で援護に回った方がいいだろう。回復魔法もなるべく抑えて、ハイポーションを買い込むのも一つの手である。


ゴルベーザから徹頭徹尾敬語で話される唯一のキャラ。さすがは、と言ったところか。


エンドロールで各キャラが手を振ったりお辞儀したりなどアピールする中、彼一人だけ突然現れて消える。しかも後ろ向き(PSP版では何故か横向きになっている)。
最後まで安否不明なのでらしいといえばらしい演出だが…。


バンド技「W黒魔法」で「Wメテオ」が(発動率10%だが)任意に使えるようになった。
PSP版での発動時のフースーヤのポーズは必見である。

iOS/Android版 Edit

なんと初期HPが1900から2300に、初期MPが190から390へと大幅な強化を遂げた。
MP不足でボス戦中にエーテル系アイテムを使う必要もほぼ無くなり、かなり便利に。

小説版 Edit

状況は基本的に原作と同じだが、月の民編がバッサリカットされているため、
ゴルベーザの口から名前が出る程度となっている。

DDFF Edit

何故か、フースーヤのプレイヤーアイコンには、通常時以外に「戦闘不能」時のものが用意されている。

  • クラゲかモップか目玉焼きか…永遠の謎である。

FFRK Edit

FF4出身のキャラクターとして登場。ジョブは「月の民」。
ノーマルダンジョンのヒストリーの月の地下渓谷5で仲間にできる。
記憶結晶はフォースの夢のダンジョン2で入手できる。
FF4と同様に全ての白魔法黒魔法を使用可能。
獲得できるレコードマテリアの1つ「月の恵みII」は、
バトル開始時に必ず黒魔法と白魔法アビリティの使用回数を1回復できる優れものであるため、
最初の限界突破までは育てて取っておきたい。


初期必殺技は「せいしんは」。
妖精のロッドを装備することで専用必殺技「月の魔導?
ひかりのローブを装備することで超必殺技「月の民の力?
を使用できる。

メビウスFF Edit

アルティメットカード「フースーヤ:FFIV」として登場。
火属性の魔道士系のカードで、アビリティは「メテオ」。