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キャラクター/【フラン】

Last-modified: 2017-06-22 (木) 22:09:52

モンスター/【フラン】


FF12 Edit

ヴィエラ族の女性でバルフレアのパートナー。
CVは深見梨加
姉にヨーテ、妹にミュリンがいる。


50年前にヴィエラの掟に疑問を持ちエルトの里を出たヴィエラ族の女空賊。
飛空艇メンテナンスを担当しており、操縦技術にも長けている。
相棒であるバルフレアとは種族を超えた絆で結ばれている。
ヴィエラでありながらも森を離れてしまった影響で、森の声を聞く能力は薄れている。


バルフレアと共に小型の飛空艇で、ラバナスタ王宮に潜入したところでヴァンと出会う。
ミストに敏感なヴィエラ族であるため、様々なシーンでミストについて発言する。
軽巡洋艦シヴァでのイベントでは暁の断片が放ったミストの影響でいつもの冷静さを失い、暴れだす。
これには相棒であるバルフレアも驚いたようだ。
彼女の暴走後に起こるウォースラ戦では、強制的に狂戦士状態になるので
バトルメンバーに入れている場合は注意。


エルトの里でレンテの涙をヴァンが受け取った際、自分同様森を出て自由を求めようとするミュリンに
「私のことは忘れなさい」と諭して突き放すがそれは妹を思ってのこと。
能力は、全ての能力が平均的に伸びるためどの役割もこなせる器用なキャラ。
活力が低めなので状態異常に弱いという弱点があるが、
裏を返せばデコイやリバースが効きやすいということでもある。


プロポーションのいいウサ耳お姉さん。ことあるごとにミストに反応する。
レイスウォール王墓での発言は初プレイなら突っ込まずにはいられない。
エルトの里を出てイヴァリースをまわるヴィエラだが、
それはヴィエラの掟に反するため里を事実上追放扱いとなっている。

  • もっとも森を出たヴィエラはそこらじゅうにいるが…

ヴァン彼女の年齢を不躾にも尋ねる場面は、周りの空気も相まってある意味屈指の名シーン。
EDの一枚絵では登場回数がやたら多い。


とにかく尻の存在感が凄い

  • パンネロの尻もおいしそうだよ。
    • キャラグラ担当スタッフの間違った情熱をひしひしと感じる。
  • ラバナスタでは酒場付近にいる少年がこんなことを…
    ヴィエラのねえちゃんのおしりにさ、顔からぶつかったんだ〜。
    一緒にいたキザな男が「子供でよかったな」だって。
    フランの名前は出されていないが、はたして…

で、ミストと霧の違いって何よ?

  • あらゆる場所に存在する自然エネルギーがミスト

弓や魔法を扱うタイプだが、弓で物足りなくなったら銃等を使わせると良い。

  • だがが異常に似合うという罠。しかも一人だけ脇構えを披露。
  • フランの素手の攻撃はなんとサマーソルト。初見だとちょっとびっくりするけどミストナックとかでもやってるしおかしくはないのかな。ちょっとかっこいい。
  • 魔法型(特に吟味しないMP値の平均)としては女性陣最低であり、ヴァンより少ない。物理型(特に吟味しないHP値の平均)としては男のヴァンを上回る第3位。
  • 弓が得意そうに見えるが実は主要キャラの中では攻撃動作が長め(ボウガンは普通)。得意なのはである。

暁の断片が放つミストで狂戦士化したが同じ破魔石のあるギルヴェガンやリドルアナ大灯台じゃ
終始暴走しっぱなし…なんて事はない。慣れたのか?

  • シヴァ    →暴走状態の破魔石が放出したミスト フラン曰く「熱い」
    ギルヴェガン→ただ濃いだけ 「冷え切っている」
    大灯台   →正規の手順で封印を解放された尋常でない量の破魔石のミスト コメントなし
    全く違う
  • リドルアナ大瀑布で「鋭い」って言ってた。

FF12IZJS Edit

IZJSでは逆に活力が最も高いキャラとなっている。
元々、平均的といえば聞こえはいいものの裏を返せば
ぶっちゃけヴァンの下位互換だったりしたので光る所を持たせたのであろう。

  • 個人的には回復魔法が使え得意なが生かせるモンクがオススメ。

無印ではちょっと年増なお姉さんっぽかった声がロリロリしてて驚いた。

FF12RW Edit

ヴィエラ族の年齢不詳の女空賊。前作に引き続きバルフレアの相棒。武器はを使う。
ベルベニアにてグレバドスの秘宝を手に入れた後、ヴァン達に先んじて浮遊大陸レムレースへ向かう。
聖晶石の謎を追いかける内にとある理由からバルフレアと別行動することに。
その後ユミル・クルにて一人シュトラールで彼を待つが、その隙を付いてバッガモナン一味に襲われてしまう。
直後にフランの危機を知ったヴァン達に助けられ、そして彼らと行動を共にするが…


矢に様々なミストを付与することが出来る間接タイプ。おもに魔力とすばやさが伸びていく。
状態異常でランクIIIユニットを足止めすることが出来るが、一転ボスには効かずほぼ無力なのが残念。
しかしLv50で森の恵みを覚えるとヒーラーのような動きが出来るようになる。
持ち前の魔力とすばやさ、そしてケアルガエスナガという技の性能を生かし
ミッションによっては立場的にはサブヒーラーながら、パンネロに負けない活躍も可能に。
ミストナックは敵ユニットのバフを消すという効果だけなので溜まり次第使おう。


相棒のバルフレアと同じく、基本的に単体攻撃しかできないのが欠点。
しかし遠距離から敵を無力化できるコンフュアローやHP・ステータス回復の森の恵みが使えるため、
難易度の高いミッションで本領を発揮する。


エンディングでは相棒と共にある男の墓参りをする姿が確認できる。


フランは中盤に仲間になりその後一時的に離脱する、そして終盤再び仲間になるユニットだが
2回目の加入時に一時離脱する前に得ていたレベルアップボーナスが加わる仕様になっている。
これを利用して最初に離脱する前にレベル上げをして、成長ボーナスを稼いでいれば
132ポイント分ボーナスを持ったちょっと強いフランを作ることが出来る。
ボーナスを得られる幻獣についてはバトルの項目の各パラメータ参照。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は金色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、チャクラLv2〜3、インビジLv1〜2、バーサクLv2、ブリザラエアロラためるLv2、カウンターLv2、マイティガードちからアップLv2、まりょくアップLv2、すばやさアップLv2、うんアップLv2、たいりょくアップLv2、せいしんアップLv2、えいゆうのうたLv1、あんこくLv1〜2、すてみLv1〜2。


ちからまりょくが高いアタッカータイプ。
修得アビリティはBMS向きのものが多く、特にちからを高める手段が多いので物理アタッカーとして優秀。
まりょくも高いが魔法アビリティはブリザラとエラロラだけなので、こちらを生かしたい場合はアビリティの書で新たな魔法を覚えさせるのも手。
また、マイティガードを覚えるので耐久性も十分高められる万能性を持つ。

コレカ Edit

ナンバー#043のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+1 まりょく+3 せいしん+1
R:ちから+3 まりょく+6 せいしん+1
P:ちから+7 まりょく+13 せいしん+2
成功率:15(%) クリティカル率:0(%)

FFRK Edit

FF12出身のキャラクターとして登場。ジョブは「空賊」。


初期必殺技は「乱命割殺掌」。
ロクスリーの弓を装備することで専用必殺技「強甲破点蹴
キラーボウを装備することで専用必殺技「咬撃氷狼波
裏切りの弓を装備することで超必殺技「オーバーミスト?
与一の弓を装備することで超必殺技「具眼の射手?
ペルセウスの弓を装備することでバースト超必殺技「不動無明鏡弦
アルテミスの弓を装備することで超絶必殺技「冥界恐叫覇?
を使用できる。
また、フランのアームガード?にレジェンドマテリア「知勇兼ね備えし女戦士」がついている。

いたストポータブル Edit

コインで買ってから使える(登場する)ようになるキャラ。ランクB。
バルフレアとのやり取りが多く、あとはキーファがあこがれたりする。
冷静沈着に相乗りをして手持ちを増やし、中盤から攻撃に移るタイプ。

余談 Edit

シナリオアルティマニアでは、
シナリオ部門の渡辺大祐氏が、

「雨の日にフランが、段ボールに入れて捨てられていたバルフレアを拾ったんだとか(笑)。」

という、仰天秘話を語るコラムが掲載されている。
「え、フツー、逆の立場じゃないか!?」と錯覚してしまう話である。

  • 恐らくだが、現場の雰囲気的には『逆ナンパ』という意味ではなさそうだ。
  • 父親の下を逃げ出して途方に暮れていたところをフランに拾われたのかもしれない。
  • 実際二人が出会ってコンビを組むまでのエピソードは劇中では全く分かっていない。
  • もしリメイクされたらこの辺のエピソードも見てみたい。

FF生誕25周年の天野嘉孝描き下ろしFFメインキャラ(+α)集合イラストでちゃっかり登場している