Top > キャラクター > 【プロンプト・アージェンタム】
HTML convert time to 0.012 sec.


キャラクター/【プロンプト・アージェンタム】

Last-modified: 2017-09-11 (月) 19:22:09

FF15 Edit

pro.png prompto.jpg
ノクトの仲間の1人。金髪の青年で明るく陽気な性格。CVは柿原徹也
仲間の中では、ムードメーカー的な存在。年齢20歳。
ノクトとは高校時代に知り合い、その後無二の親友となる。
ルシス王家とはゆかりのない一般家庭の出であり、身分が違うことを気にしている。しかしその分、重い運命を課せられた仲間達の役に立ちたいと常に願っている。


名前はそれぞれラテン語で「示、公/銀」を意味する。


武器はを使用する。
サブ武器としてマシンナリィも装備可能。
能力は全体的に低めで突出した所が無い。打たれ弱さが目立ち、気が付いたら死んでいる事もしばしば。
マシンナリィを持たせると敵中に突撃するので、敢えてサブ武器を外すのも手。
しかしマシンナリィのリンクアタックは高威力なので悩ましい所。


戦闘慣れしていないという設定。そのためか、戦闘中のポーズもあまりプロっぽくない(射撃するとき、仰向けになって背中を滑らせる姿勢はかなり話題になっている)。

  • しかし狙撃の腕は中々である。
    身軽だが体力やHPも少なく、常に気を遣わないとすぐに倒れてしまう。

体験版では洞窟に踏み込んだとき、「もう嫌だ、ここやばいって〜!」と泣きそうになりながら訴えていた。結構ヘタレな性格か。

  • また、かなり落ち着きがない印象。店なんか行くと、注文しているノクトの横でしょっちゅうそわそわしている。体験版でAI調整が出来ていないせいか。
  • 体験版では、が故障する原因を作った張本人でもある。
  • 本編では新しいダンジョンに挑むと必ずと言っていいほど文句を口にする。
    他にも雨が降ればレガリアから降りたときにも苦言を呈したりと、
    オープンワールドを旅をしている間の天候・場所に関する文句はほぼ彼が口にする。
    ユーザーによっては愚痴が多くて印象がよくないかもしれない。
    主人公であるノクトはリアクションをプレイヤーが選ぶ場面が多く、
    残り2人も年齢が上ということもあって外でのサバイバルに抵抗がそれほどない。
    • これだけ聞くと嫌な奴と思ってしまうかもしれないが他の台詞もに素直なものが多く、気分の浮き沈みも激しいことから子供っぽい性格というキャラ付けの一環と思われる。
    • とはいえ、敵が潜んでいる封鎖線に主人公と二人だけで潜入する挟み撃ち作戦に協力してくれた目上の人間に対して、礼もないどころか相手を無視したこと。ニフル軍に襲撃された王都から逃げ延びたイリスに会って話を聞くというときに、妹の無事な姿を早く見たいであろう(レスタルムに無事逃げたという情報は耳にしていても)グラディオラスのことを気遣わずに、話の展開上重要でもないチョコボのいるチョコボポストに行きたいと燥ぎ出すこと。形式上、王子の警護ということになっているが護身術をレクチャーされ「自分の身が守れれば良い」と言われている立場にありながら、ノクティスが敵に吹っ飛ばされると「カッコ悪ー」と笑い飛ばすこと。もともとノクティスに仕えるため警護隊に入っていたグラディオラスとイグニスと違い経験の差があることや、友人だから、年長だからという理由だろうか、年長二人はノクティスだけでなくプロンプトのこともストーリー上のイベントで庇うしぐさをしているときがあるのだが、そんなイグニスに対して戦闘中「こっわー」と笑い飛ばすこと(グラディオラスに対してだけは馬鹿にするような発言は見られない)。仲間が失明しパーティーも空中分解しそうなときに呑気に写真撮影していたこと。それらを、素直なセリフも多く子供っぽいだけ、というには苦しい。イグニスが足手まとい状態にならなければ成長することもなかったのでは。
  • しかしながら、幻覚を見せられていたとはいえ、ノクトに本気で殺されかけ電車から突き落とされても文句1つ言わない心の広すぎる男。
  • ただし若干うっかり屋なところもあり、ミスリルを得るためにアーデンについていっている時に「君たちの目的はミスリル?」と聞かれた際「話す前にわかっちゃってるし」と言ってしまったり、その後のスチリフの杜でのアラネアに「ルシスの王子一行でしょ」と聞かれた際仲間に任せるを選ぶと「はい」と答えてしまう一幕もある(この際はさすがにノクティスからは「おい」と戒められている。)。
  • レストストップのホテルに宿泊した際、夜のホテルの屋根の上で、ノクトと二人きりで話をするイベントが発生することがある。話を進めていくと、彼の悩みや、素直な想いを聞くことができる。

好きなことは写真撮影。
旅の最中、持参しているカメラで旅の思い出として写真を撮影している。

  • この趣味はゲーム中にも反映されており、冒険中にプロンプトがいつのまにか写真を撮ってくれている。
    キャンプなどの一日の終わりに、その日に取った写真をプレイヤーが確認することができる。
    かっこよくモンスターと戦う場面だったり、仲間同士のほのぼのとした光景だったりと、旅気分を高めてくれる機能である。
  • システム上写真に写るのが少なかったりする。自撮りすることもあるのだがピントがずれてたり、角度が悪く微妙に不細工に写っていることも多い。稀に自撮り写真の際、ノクティスから「顔でかい」と言われ、突っ込み返すやりとりもある。
    各地での記念撮影は三脚でとるため、綺麗な彼を写真に残したい場合は記念写真は保存しておこう。
  • エピソードプロンプトにて自撮りコマンドが実装。技名は「セルフィーショット」。敵陣ど真ん中かつ、戦闘中でも自撮り可能。
    • むしろ、コマンドゲージ技なので、戦闘中しか使えない。どんな強敵の前でもバッチリポーズまで決める。しかもものすごい早業。まだ多少なりとも実用性のあるスターシェルが1ゲージ消費なのに対し、こっちはゲージ2消費という大食いっぷり。パートナーが同行していなかったら、2ゲージ消費技はコレしかない。3ゲージ消費技は一度エピソードをクリアしなければ使えない為、実質この技がプロンプト自身の持ちうる最強(?)技。エピソード自体シリアスなシナリオ展開で、プロンプト自身もこれまでになく深刻に思い悩んでいる最中にも関わらず実装された真剣なお遊び要素。
  • 女性とのツーショットを気軽に撮れるなど強者であるが、チャダルヌークのヌード撮影だけは「捕まったりしない?!」と興奮していた。

髪型が何気にチョコボ頭っぽい。

  • その影響かどうかは分からないが実際にチョコボが好き。本人いわく「癒し」らしい。

出生に謎が多い。
生まれはニフルハイム帝国で、生体認証によりジグナタス要塞の全ての鍵を解除可能。それ以上の事は語らない。
しかし1歳の時にルシスで養子として育ち、小学校時点でノクトと知り合っていたことが語られる。

  • 認証様式が魔導兵と同じという発言や要塞内の資料、アーデンの発言から考えると、魔導兵の材料のために生まれたクローンベビーだった可能性が高い。しかし、どういった経緯で脱走、ルシスへやってきたかなどの疑問点は多く残る。
    • エピソード・プロンプトの予告PVでは、アーデンに「(魔導兵やシガイを作ってる研究所が)君の本当の家って言った方が正しいかも知れないね」と言われてたり、ヴァーサタイルに「魔導兵になれなかった出来損ないめ」と罵倒されて「違う!」と泣き叫んでたり、彼自身も「オレはルシスの人間だ!魔導兵なんかじゃない!」と言ってたりしてるのでその可能性は大いにありそう。
  • 終盤に入手できる王の剣の衣装【ジャケットOFF】に着替えると、リストバンドを外しており手首の認識マークを確認できる。
  • アルティマニアでは、1歳のときに養子としてアージェンタム家に引き取られたようだが、経緯などはやはり不明である。
    • DLCでストーリーに盛り込まれる可能性もあるため、多くを語ることができないのかもしれない。
      • DL番特典のキービジュアルでは、雪原に廃墟が映し出されている。廃墟は恐らく「ホルヘクス研究所」であり、彼が訪れ出生の詳細が語られるだろうと予想する。
        本編でほぼ出番がなかったあの人の活躍を期待したい。

11章でアーデンと姿を入れ替えられ、章の終盤でアーデンと勘違いしたノクトに列車から突き落とされて戦線離脱する。
その後はアーデンがプロンプトの銃をノクトに突きつける事から、帝国軍に拉致されていたと思われる。
13章に入った後一人でジグナタス要塞を攻略していたノクトと再会する。

  • 再会した時にはアーデンと自分が入れ替えられたことについてはきちんと分かっていた模様。
    どうやって分かったんだというツッコミはさておき、恨み言ひとつも言わなかったのはおそらくそのためか。
  • 離脱中に出自の事を知らされ、自覚がなかったとはいえ自身がニフルハイム人でありスパイ行為に荷担していたという事実が負い目となって、ノクトに見捨てられてもやむを得ないと思い詰めていたのかも知れない。
    だがノクトはプロンプトを「ルシスの一般市民」と扱い今まで通り共に戦う事を望んだ事で、元の快活さを取り戻した。

ハンマーヘッドの整備士のシドニーに好感を抱いている。
そのためか、聖地巡礼と称してハンマーヘッドの工場に祈りを捧げたり(初めて聞いた時にはノクトも少々呆れていた)、彼女がお願いするお使いもノリノリで引き受けたがる。
また、アラネアにも並々ならぬ肝心を寄せており、胸が大きめな女性が好みな事が伺える。

  • エピソードプロンプトでは彼女に命を救われ、弱っているところにカツを入れられ、立ち直る為に共に行動してもらうなどの至れり尽くせりっぷり。その時の状況もあってか男女の仲的なやり取りは皆無に終わった。

10年後の世界ではハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のプロンプトは髪型が若干整い、アゴに髭が生えている。声も若干低くなっている。

  • 戦闘にも大分慣れたようで、20歳の頃は両手で一丁の銃を扱っていたのが、この頃には二丁拳銃を軽々と扱えるようになっている。
    ラスボス戦では緊張感がなくなり精神的に大きく成長している。
  • 最終決戦前の重要な写真を選ぶイベントでは被写体によって複数の反応を仲間たちとしてくれるのだが、アラネアの写真を選択すると「わかります。気持ちはわかります」と専用のメタ的(ノクトはアラネアには興味がない)な発言をする。

ファミ通で行われた人気投票では三位。
コメントにはムードメーカーでありながら空気の読める性格を評価してとのことであった。また、女性ファンが多かったらしい。


「アサシンズフェスティバル」では、ノクティスと一緒に探索したり魔導兵の暗殺にかかったりと一緒に行動してることが多い。

エピソード・プロンプト Edit

エピソード・プロンプトでは彼が列車から転落して数日後の話が描写されている。
雪山にいるためか防寒服を着ているが、どっからどうやって手に入れたのかは全く描写されていない。


雪山で遭難してたところを帝国兵に捕らえられ、魔導兵とシガイの研究所に拉致されてしまう。
この研究所でアーデンとその部下のヴァーサタイルに遭遇し、自分が『ニフルハイム人であり、ヴァーサタイルの遺伝子から作り出されルシスに盗まれた魔導兵のクローンベビー』であったことを聞かされる。
「ニフルハイムに生まれし者はニフルハイムに還るべき」「せめて我が一部としてやろう」とシガイとなりかけて迫ってくるヴァーサタイルを撃ったためアーデンに「父殺し」と煽られる。
その後(ノクティスに頼まれたのか)研究所に乗り込んできたアラネアに助けられ逃走。
無事に逃げおおせるも、自分自身の生まれなどを知り追い詰められたプロンプトは悩み始める。
そこでアラネアにカツを入れられた為、過去に決着をつけることを決意。
自分の手で兵器と融合したヴァーサタイルを倒しグラレアへ向かった。

  • 声色は寒い中歩いたのもあってか前半ではぎこちなかったり、泣き出しそうな声でいつものプロンプトらしからぬ感じ。
    でも決意してからは少しずつ元気を取り戻し、ヴァーサタイルを倒した後はいつものプロンプトの声色に戻る。
    • 彼は子どもの頃はああだったし、もともとナイーブなタイプだったんだろう。
      子供っぽくて明るい性格も自分を変えるための努力なんだろうね(説明文にはノクティスとの出会いを機に自らを磨き…ってある)。
  • エンディングでは、捕らえらてから助けられるまでの一幕もほんのちょっと出てくる。
    さらにその後、(ジグナタスの休憩室で休んでいる時のものなのか)生まれとか関係ない立派な国にしよう、とノクティスと2人で約束するのであった。
  • (主人公サイドから見たら)「諸悪の根元から作り出された人工生命体が自我を持ち、主人公の親友となる」という点はビビと共通する点がある。

このエピソード・プロンプトだが、ストーリー本編で不明だった多くの点が解消されたかに見えたが、一方で新たな謎や腑に落ちない点が何点か浮上した。具体的には、

  • 20年前、魔導兵になるための彼を培養している試験管を盗んだルシス人がいるというがいったい何のために?またなぜルシス人だと分かったのか?そもそもルシス人が簡単に侵入し、実験材料を盗むことができるほどの甘い警備だったのか?さらに、犯人がルシス人だと分かった時点で彼/彼女を指名手配し、とらえて処刑することもできたであろうに(それとも彼/彼女がやはりとらえられて処刑されたから、プロンプトは1歳で今の育ての両親に引き取られたのか?そうだとすると、その時に幼いプロンプトも帝国に連れ帰ることは十分にできたはずだ)。
    • 魔導兵の作成には「自我の芽生えてない赤子」が必要であり、プロンプトの所在が判明した時点で彼に自我が芽生えていたとすれば、魔導兵に加工する事は不可能である。帝国に連れ戻したとしても手首のバーコードから帝国民に機密事項が知られる恐れがあると判断され、そのままルシスで放置した方がいいとなったのだろう。
  • そのルシス人がサンプルを盗んだ時期は、ME736年5月。プロンプトはME736年の10月生まれである。その後、5ヶ月間ルシス人が培養して彼が生まれたのだろうと考えられるが、それほどの特殊で高度な技術をルシス人が知っていたのか?
  • ↑の説が正しいとすれば、アルティマニアにもある「1歳でアージェンタム家に引き取られた」という設定から、彼を培養したルシス人はプロンプトの(育ての)両親でないことになる。誰だ一体?
  • インモルターリズと融合したヴァーサタイルを撃破し、アラネアに別れを告げたプロンプトはスノーモービルに乗り、帝都に向かうが、その後ジグナダス要塞に捕えられ、ノクティスたちに救出される場面が出てくる。モービルで走り去る彼を、アーデンが「ファンファーレ」のメロディを口ずさみながら見ている描写もあるので(そもそもアーデンがなぜ彼をここで捕獲しなかったのも謎)、帝都に向かった後捕まったと思われるが、あれだけの勇姿を見せておきながら、まんまと捕まってしまうのは相当無警戒だし、何も成長していないように思われても仕方がないと思うが。
    • ノクティスを真の王にするために手段を問わず様々な手を打っているアーデンとしては、当然ノクティスがプロンプトを列車から落下させた後もプロンプトがどこにいるか把握していたはずである。これ以上放置したら死ぬというタイミングで研究所へ回収し、ロストIDを復活させ、ジグナタス要塞で全ての鍵を開けられるように仕立てて回収したのでは。(カルタナティカでわざわざ列車に乗ってきたのは、もうすぐ研究所があると知っていてプロンプトだけ拉致する心積もりがあり、失明して多少なりとも焦っているイグニスの近くで姿を変え夜の長さについての話を乗客にすれば、イグニスが食いつき、イグニスについているグラディオラスと共にパーティを分断させることが可能だったからと思われる。)
      最初から逃がすつもりなどなく、近くにいるのにすぐに拉致しなかったのも、泳がせて追い詰めて(プロンプト本人にも、またいずれそのプロンプトに再会し心を痛めアーデンに憎しみを覚えるだろうノクティスにも)精神的ダメージを与える方がアーデンとしては愉快だったのではないか。
      気化シガイとなりどこにでも現れることが可能で、宰相として魔導兵部隊も従えている上、何千年も前から計画を練っているアーデンの手の内を出し抜くなどさすがのイグニスでも無謀ではないだろうか…
  • 余談だがエピソード・プロンプトのクリア前とクリア後ではタイトルの演出が異なる。
    クリア前だと吹雪の中不安そうな表情をしているプロンプトが映っているが、クリア後だとそれが晴れた雪山で晴れやかな表情になっている。
  • このエピソード・プロンプト、時系列的には12〜13章辺りの話のはずなのだが、なぜか夜の長さは過去のルシスに戻った時と同様で、本編ではこの頃は薄暗い日中も、こちらは明るい。
    どこか別の星にでも行っていたのだろうか…。
    • 15章などの「過去に戻る」行為が「アンブラがノクトに見せている夢」の可能性があるため、このエピソードそのものも「プロンプトが列車から突き落とされてジグナタス要塞で目覚めるまでに見た夢」というオチかも知れない。

全くの余談であるが、エピソード・プロンプトではいわゆる休憩施設はキャンプの標の他にもなんと自動販売機がある。自販機の横に寂しそうに座るシーンがなんとも言えない。
アラネアが同行している時に休憩すると、楽しそうに話をしている風景が見れる。一人休憩時の哀愁漂う姿と比較すると、一人は本当に寂しかったのだろうということと、話ができる仲間がいることの安心感を感じることができる。
ちなみに休憩できるのはどれもエボニーコーヒーの自販機のようで(エボニーのロゴが書いてある)、休憩後にバフがついてるということは、このコーヒーでも飲んだのかもしれない。


アクションとしては銃などの重火器を使ったものが主。
ただ、近接戦闘が全くできないわけではない。
最初から持っているのは、ハンドガンと近接戦闘用の可変刀『アウダックス』。
下記の方法で敵から奪い取ったり、基地の武器ラックから手に入るのはアサルトライフル『トゥバ』、スナイパーライフル『レクタサジッタ』、ロケットランチャー『アーレア』、グレネード『ルーメン』。
魔導兵相手には下から蹴り上げるレイドキルや、背後から近づいて取り押さえるスニークキルにより、武器を奪い取る芸当もできる。
また敵に攻撃を当てまくりブレイク状態とした敵には強力な一撃ブレイクブローを発動できる。
ノクティスのコマンドに当たるのはバレットアーツであり、アラネアが一緒の時は指示を出すこともできる。

  • また、後半では研究所から盗んできたスノーモービルを運転できる。
    操作のやり方はレガリアとよく似ている。
  • また、ハンドガンと『アウダックス』以外の武器は使用回数に制限があり、弾切れすると使えなくなる。
    でもまた別の武器を奪ったり持ってったりすれば、使えるようになる。
    また、上記の武器ラックから手に入る武器は時間が経てば同じラックから手に入るなんていう親切設計になってるのでケチらずばんばか使っても支障はない。

余談だが、エピソード・プロンプトは一方通行のエピソード・グラディオラスとは違い、プロンプトの夢(?)イベントを終えアラネアがパーティインしたのち、いくらかやり込み要素がある。
例えば上記にあるスノーモービルの改造や、「赤ちゃんガルラを守れ」などのエリアクエスト、2週目以降になると指定の写真を撮る「思い出のアルバム」等がある。

KGFF15 Edit

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。
この時にレガリアを運転していたのはプロンプトだったが、何らかのトラブルでレガリアが故障してしまう。

BHFF15 Edit

第2話では、プロンプトの過去の話が語られる。話の冒頭と最後は本編の時間軸内で、ドライブ中に怪我をした子犬を見つけ、治療するシーンからはじまる。
実は子供の頃のプロンプトは肥満児で内向的、友達もいない等、現在とはまったく正反対の容姿・性格だった。
この頃から、既にカメラで写真を撮ることを趣味としていた。撮っている写真は犬や猫の写真を主にとっていた様子。何気ない風景などを撮っている描写もある。
当時の年齢は12歳で、CVは金田アキ
実はノクトとは、当時同じ小学校に通っており、面識もあった。


ノクトに初めて声をかけた際、柵につまずいてしまい、ノクトに起き上がるのを手伝ってもらう。その際、ノクトが「重い」と言った為、プロンプトはノクトに相応しい友達になるべくダイエットを決意する。

  • ダイエットの途中経過は描写されていないが、おそらく小学生から中学卒業までの約5年をかけて絞っていったと思われる。小学校の頃は食事制限やジョギングを一生懸命頑張っている。その際にクラスメイトに走り方を教わったり、すれ違う人達に挨拶をしたりと、コミュニケーション能力をつけていっている。
  • みんなも短期間で痩せようとせず、無理のない健康的なダイエットを心がけよう。

痩せた現在でも太らないよう気をつけているらしく、第4話では甘いものは食べ過ぎない様にしている描写がある。
ゲーム本編でも好物のジャンクフードを食べようとした際に、イグニスに「太るぞ」といわれて考え直したりしている。


小学校からの下校時に足を怪我した子犬を拾い、その子犬を「チビ」と呼んで面倒を見ていた。

  • その犬の飼い主がノクトの婚約者ルナフレーナであり、ルーナからのお礼の手紙にノクトをよろしくと書かれていたことがプロンプトとノクトの出会いに繋がる。
  • ルナフレーナから届いた手紙を開いて最初にした事は匂いをかぐということ……。ダイエットの際にも手紙の匂いをかいでやる気をだしたりと……さぞかしいいにおいがしたのだろう。
    • ジールの花の香りだろうか?

プロンプトの両親は共働きしているという設定。
その為か、自宅の場面において全く登場していない。

  • だがゲーム本編で明らかになったプロンプトの出生を考えると、ニフルハイム側と何か関係がありそうである。

小学生の時点では眼鏡をかけていたが、高校の入学式以降は眼鏡を外している。
コンタクトに変えたのだろうか。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

メビウスFF Edit

FFXVリミテッド大召喚・ノクト編で限定アビリティカード「プロンプト:FFXV」が登場した。
風属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティは「ペネトレイト」。

FFRK Edit

FF15出身のキャラクターとして登場。ジョブは「旅の記録者」。
初登場は2017/5/19開催のFF15イベント「思い出を写す者-盟友との旅路-」。


初期必殺技は「スターターピストル?」。
オートボウガンを装備することで超必殺技「スターシェル
プロンプトの戦闘服?を装備することでバースト超必殺技「ランダムペネトレイト?
コキュートスを装備することで超絶必殺技「トリガーハッピー
を使用できる。
また、アイアンバングルにレジェンドマテリア「一般人の覚悟」がついている。

FFBE Edit

2017/6/22、FF15レイドイベント「帝国への反撃」開催に合わせてレア召喚に登場した。

余談 Edit

prompto13.jpg

ヴェルサス13における初期のプロンプトは、現在と比べると顔や髪型、服装も殆ど異なっており、もはや別人レベル。

  • ヴェルサス13初期の設定では、ルシスは銃の使用を禁じている国という設定だった為、銃を使うプロンプトは裏切り者なのではと予想されていた。