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キャラクター/【プロンプト・アージェンタム】

Last-modified: 2017-06-20 (火) 12:10:34

FF15 Edit

pro.png prompto.jpg
ノクトの仲間の1人。金髪の青年で明るく陽気な性格。CVは柿原徹也
仲間の中では、ムードメーカー的な存在。年齢20歳。
ノクトとは高校時代に知り合い、その後無二の親友となる。
ルシス王家とはゆかりのない一般家庭の出であり、身分が違うことを気にしている。しかしその分、重い運命を課せられた仲間達の役に立ちたいと常に願っている。


名前はそれぞれラテン語で「示、公/銀」を意味する。


武器はを使用する。
サブ武器としてマシンナリィも装備可能。
能力は全体的に低めで突出した所が無い。打たれ弱さが目立ち、気が付いたら死んでいる事もしばしば。
マシンナリィを持たせると敵中に突撃するので、敢えてサブ武器を外すのも手。
しかしマシンナリィのリンクアタックは高威力なので悩ましい所。


戦闘慣れしていないという設定。そのためか、戦闘中のポーズもあまりプロっぽくない(射撃するとき、仰向けになって背中を滑らせる姿勢はかなり話題になっている)。

  • しかし狙撃の腕は中々である。
    身軽だが体力やHPも少なく、常に気を遣わないとすぐに倒れてしまう。

体験版では洞窟に踏み込んだとき、「もう嫌だ、ここやばいって〜!」と泣きそうになりながら訴えていた。結構ヘタレな性格か。

  • また、かなり落ち着きがない印象。店なんか行くと、注文しているノクトの横でしょっちゅうそわそわしている。体験版でAI調整が出来ていないせいか。
  • 体験版では、が故障する原因を作った張本人でもある。
  • 本編では新しいダンジョンに挑むと必ずと言っていいほど文句を口にする。
    他にも雨が降ればレガリアから降りたときにも苦言を呈したりと、
    オープンワールドを旅をしている間の天候・場所に関する文句はほぼ彼が口にする。
    ユーザーによっては愚痴が多くて印象がよくないかもしれない。
    主人公であるノクトはリアクションをプレイヤーが選ぶ場面が多く、
    残り2人も年齢が上ということもあって外でのサバイバルに抵抗がそれほどない。
    • これだけ聞くと嫌な奴と思ってしまうかもしれないが他の台詞もに素直なものが多く、気分の浮き沈みも激しいことから子供っぽい性格というキャラ付けの一環と思われる。
  • しかしながら、幻覚を見せられていたとはいえ、ノクトに本気で殺されかけ電車から突き落とされても文句1つ言わない心の広すぎる男。
  • 失明したばかりのイグニスとダンジョンに入るときは、常に彼の傍を離れず、よろめいたりつまづいたら支えたりもする。残りの二人がパーティーの空気をひたすらに悪くする中、その一方でプロンプトは純粋に優しくて、いい子なんだなぁと思わされる。
  • ただし若干うっかり屋なところもあり、ミスリルを得るためにアーデンについていっている時に「君たちの目的はミスリル?」と聞かれた際「話す前にわかっちゃってるし」と言ってしまったり、その後のスチリフの杜でのアラネアに「ルシスの王子一行でしょ」と聞かれた際仲間に任せるを選ぶと「はい」と答えてしまう一幕もある(この際はさすがにノクティスからは「おい」と戒められている。相手が傭兵集団であったためことなきを得るが)。
  • レストストップのホテルに宿泊した際、夜のホテルの屋根の上で、ノクトと二人きりで話をするイベントが発生することがある。話を進めていくと、彼の悩みや、素直な想いを聞くことができる。うまく話を進めて、悩んでいる彼を元気づけてあげよう。失敗すると少し心が痛む。失敗した際には、また別の機会に同じイベントが発生する。
    • いかにもな、学生の頃からの気の合う親友同士が、大人になってからふとした時にするという感じのする友情確認イベント。改まって自分の想いを親友に真剣に打ち明けたい気持ちと、一方で照れくささもある感じがむずかゆい。プロンプト自身の出生、ノクトや他の仲間と自分との立場の差による負い目、会話の間のとらせかたやもどかしさなども含めて、いろいろな意味で大人ってから見るほど、思うところあるワンシーンである。
    • 初めて見る時には、仲の良い二人の、束の間の休息の時の友情確認イベントというイメージがあるが、一度ストーリーをクリアして、プロンプトやノクトについてアレコレわかった後に見ると、また色々と考えさせられるイベントでもある。

好きなことは写真撮影。
旅の最中、持参しているカメラで旅の思い出として写真を撮影している。

  • この趣味はゲーム中にも反映されており、冒険中にプロンプトがいつのまにか写真を撮ってくれている。
    キャンプなどの一日の終わりに、その日に取った写真をプレイヤーが確認することができる。
    かっこよくモンスターと戦う場面だったり、仲間同士のほのぼのとした光景だったりと、旅気分を高めてくれる機能である。
  • システム上写真に写るのが少なかったりする。自撮りすることもあるのだがピントがずれてたり、角度が悪く微妙に不細工に写っていることも多い。稀に自撮り写真の際、ノクティスから「顔でかい」と言われ、突っ込み返すやりとりもある。
    各地での記念撮影は三脚でとるため、綺麗な彼を写真に残したい場合は記念写真は保存しておこう。
  • エピソードプロントにて自撮りコマンドが実装。敵陣ど真ん中かつ、戦闘中でも自撮り可能。わけがわからないよ。

髪型が何気にチョコボ頭っぽい。

  • その影響かどうかは分からないが実際にチョコボが好き。本人いわく「癒し」らしい。

出生に謎が多い。
生まれはニフルハイム帝国で、生体認証によりジグナタス要塞の全ての鍵を解除可能。それ以上の事は語らない。
しかし1歳の時にルシスで養子として育ち、小学校時点でノクトと知り合っていたことが語られる。

  • 認証様式が魔導兵と同じという発言や要塞内の資料、アーデンの発言から考えると、魔導兵の材料のために生まれたクローンベビーだった可能性が高い。しかし、どういった経緯で脱走、ルシスへやってきたかなどの疑問点は多く残る。
  • 終盤に入手できる王の剣の衣装【ジャケットOFF】に着替えると、リストバンドを外しており手首の認識マークを確認できる。
  • アルティマニアでは、1歳のときに養子としてアージェンタム家に引き取られたようだが、経緯などはやはり不明である。
    • DLCでストーリーに盛り込まれる可能性もあるため、多くを語ることができないのかもしれない。
      • DL番特典のキービジュアルでは、雪原に廃墟が映し出されている。廃墟は恐らく「ホルヘクス研究所」であり、彼が訪れ出生の詳細が語られるだろうと予想する。
        本編でほぼ出番がなかったあの人の活躍を期待したい。

11章でアーデンと姿を入れ替えられ、章の終盤でアーデンと勘違いしたノクトに列車から突き落とされて戦線離脱する。
その後はアーデンがプロンプトの銃をノクトに突きつける事から、帝国軍に拉致されていたと思われる。
13章に入った後一人でジグナタス要塞を攻略していたノクトと再会する。

  • 再会した時にはアーデンと自分が入れ替えられたことについてはきちんと分かっていた模様。
    どうやって分かったんだというツッコミはさておき、恨み言ひとつも言わなかったのはおそらくそのためか。
  • 離脱中に出自の事を知らされ、自覚がなかったとはいえ自身がニフルハイム人でありスパイ行為に荷担していたという事実が負い目となって、ノクトに見捨てられてもやむを得ないと思い詰めていたのかも知れない。
    だがノクトはプロンプトを「ルシスの一般市民」と扱い今まで通り共に戦う事を望んだ事で、元の快活さを取り戻した。

ハンマーヘッドの整備士のシドニーに好感を抱いている。
そのためか、聖地巡礼と称してハンマーヘッドの工場に祈りを捧げたり(初めて聞いた時にはノクトも少々呆れていた)、彼女がお願いするお使いもノリノリで引き受けたがる。
また、アラネアにも並々ならぬ肝心を寄せており、胸が大きめな女性が好みな事が伺える。


10年後の世界ではハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のプロンプトは髪型が若干整い、アゴに髭が生えている。声も若干低くなっている。

  • 戦闘にも大分慣れたようで、20歳の頃は両手で一丁の銃を扱っていたのが、この頃には二丁拳銃を軽々と扱えるようになっている。
    ラスボス戦では緊張感がなくなり精神的に大きく成長している。

ファミ通で行われた人気投票では三位。
コメントにはムードメーカーでありながら空気の読める性格を評価してとのことであった。また、女性ファンが多かったらしい。

KGFF15 Edit

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。
この時にレガリアを運転していたのはプロンプトだったが、何らかのトラブルでレガリアが故障してしまう。

BHFF15 Edit

第2話では、プロンプトの過去の話が語られる。話の冒頭と最後は本編の時間軸内で、ドライブ中に怪我をした子犬を見つけ、治療するシーンからはじまる。
実は子供の頃のプロンプトは肥満児で内向的、友達もいない等、現在とはまったく正反対の容姿・性格だった。
この頃から、既にカメラで写真を撮ることを趣味としていた。撮っている写真は犬や猫の写真を主にとっていた様子。何気ない風景などを撮っている描写もある。
当時の年齢は12歳で、CVは金田アキ
実はノクトとは、当時同じ小学校に通っており、面識もあった。


ノクトに初めて声をかけた際、柵につまずいてしまい、ノクトに起き上がるのを手伝ってもらう。その際、ノクトが「重い」と言った為、プロンプトはノクトに相応しい友達になるべくダイエットを決意する。

  • ダイエットの途中経過は描写されていないが、おそらく小学生から中学卒業までの約5年をかけて絞っていったと思われる。小学校の頃は食事制限やジョギングを一生懸命頑張っている。その際にクラスメイトに走り方を教わったり、すれ違う人達に挨拶をしたりと、コミュニケーション能力をつけていっている。
  • みんなも短期間で痩せようとせず、無理のない健康的なダイエットを心がけよう。

痩せた現在でも太らないよう気をつけているらしく、第4話では甘いものは食べ過ぎない様にしている描写がある。
ゲーム本編でも好物のジャンクフードを食べようとした際に、イグニスに「太るぞ」といわれて考え直したりしている。


小学校からの下校時に足を怪我した子犬を拾い、その子犬を「チビ」と呼んで面倒を見ていた。

  • その犬の飼い主がノクトの婚約者ルナフレーナであり、ルーナからのお礼の手紙にノクトをよろしくと書かれていたことがプロンプトとノクトの出会いに繋がる。
  • ルナフレーナから届いた手紙を開いて最初にした事は匂いをかぐということ……。ダイエットの際にも手紙の匂いをかいでやる気をだしたりと……さぞかしいいにおいがしたのだろう。
    • ジールの花の香りだろうか?

プロンプトの両親は共働きしているという設定。
その為か、自宅の場面において全く登場していない。

  • だがゲーム本編で明らかになったプロンプトの出生を考えると、ニフルハイム側と何か関係がありそうである。

小学生の時点では眼鏡をかけていたが、高校の入学式以降は眼鏡を外している。
コンタクトに変えたのだろうか。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

メビウスFF Edit

FFXVリミテッド大召喚・ノクト編で限定アビリティカード「プロンプト:FFXV」が登場した。
風属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティは「ペネトレイト」。

FFRK Edit

FF15出身のキャラクターとして登場。ジョブは「旅の記録者」。


初期必殺技は「スターターピストル?」。
オートボウガンを装備することで超必殺技「スターシェル
プロンプトの戦闘服?を装備することでバースト超必殺技「ランダムペネトレイト?
コキュートスを装備することで超絶必殺技「トリガーハッピー
を使用できる。
また、アイアンバングルにレジェンドマテリア「一般人の覚悟」がついている。

余談 Edit

prompto13.jpg

ヴェルサス13における初期のプロンプトは、現在と比べると顔や髪型、服装も殆ど異なっており、もはや別人レベル。

  • ヴェルサス13初期の設定では、ルシスは銃の使用を禁じている国という設定だった為、銃を使うプロンプトは裏切り者なのではと予想されていた。