Top > キャラクター > 【ベアトリクス】
HTML convert time to 0.005 sec.


キャラクター/【ベアトリクス】

Last-modified: 2017-08-05 (土) 15:09:27

FF9 Edit

アレクサンドリアの隻眼の女将軍。
その腕前は、アレクサンドリアはおろか大陸一と噂されるほどの剣の達人。
配下は全て女兵士で固めている。


かつてない強敵としてDisc1のラスト、ブルメシアで初めて対戦する。
非常に強いが、10ターン耐えるかHPを0にすれば強制的に戦闘が終了する。
所持しているミスリルソードがなかなか盗めないのは仕様で、
その後すぐに店で普通に買うことができるのはお約束。
 
以後クレイラとアレクサンドリアでも戦うことになる。
3戦目で決戦かと思いきや、結局最後まで絶対に勝てないのであった。
いずれも凶悪な強さだが戦闘が強制終了するのは同じ。


クレイラの惨状を目の当たりにして、自らの立場に困惑するが、
ガーネットを救出した後の3戦目の後に過ちに気づきガーネット達に味方する。
アレクサンドリアでの戦闘後、味方に回り固定戦闘を行う(戦闘に参加するのは一時的)。
強力な技、魔法、武器を持ち、皆その強さを堪能したと思われる。
ただし、味方加入後にスタイナーに経験値を入れないプレイとかすると、睡眠状態にする敵が多いので簡単にやられてしまうことが多いので注意。


実はスタイナーに片思いをしていたという裏設定があり、
落ちていたエーコのラブレターをスタイナーが自分に宛てた物だと勘違いし、
運命のイタズラでスタイナーと恋仲になる。
その後のクジャのアレクサンドリア襲撃時に、スタイナーの後をヨチヨチついてくる姿は必見。
ベアトリクスが戦闘に参加できるのはこの時が最後である。
 
霧の魔獣襲撃後には、一時消息不明となるが、しばらくした後に帰還を果たし
ガーネット復帰の手助けをするのであった。


最後は何故か突然自分の意思でセイブザクイーンを捨て、アレクサンドリアを出る決心をしようとするが、
スタイナーの説得(告白)によって二人は結ばれる。

  • ブラネの意思の下とはいえガーネットに刃を向けてしまったのも事実で、彼女なりのけじめなのだろう。
  • ブルメシアクレイラ侵略に関わった責任もあるのかも知れない。
    作中では誰も咎めても裁いてもくれなかった以上、国情が安定した頃を見計らって自ら落とし前を付けるつもりだったのかも。
  • エンディングはジタンのもとへ駆け出そうとするガーネットをスタイナーと共に笑顔で見送るなど、序盤に見られた冷酷さ・冷徹さが大分薄れているように見える。

愛剣はセイブザクイーン。固有のアクションアビリティは聖剣技聖白魔法トランスは出来ない。
テーマ曲とも言えるローズ・オブ・メイにそのアレンジなど、脇キャラとしては異常なまでの優遇ぶりである。


「なぜ隻眼なのか」という理由については本編中で語られてはいない。
また、自身が率いる部隊は、プルート隊とは違い入隊希望者が後を絶たないようである。
また実は若い頃、スタイナーに御前試合で負けた過去を持つ。


ベアトリクス戦は、ストーリー上では「負けた」として処理されるが、
実際の戦闘中にこちらが全滅すると「ゲームオーバー」扱いとなりゲームが終わってしまう。
戦闘を終わらせストーリーを進めるためには上記のように10ターン粘るかHPを0にしないといけない。
というか相手のHPを0にすると普通はこちらが勝ったことになるのだが、
ベアトリクスとの戦いの場合はファイナルアタックでこちら側全員のHPを1にされてしまい、
HPを0にされたはずのベアトリクスは平然としたまま。
よくよく考えれば理不尽な仕様となっている。

  • 試しに斬鉄剣を使ってみたところ、斬ってしまった…。もちろんフリーズ。

敵としては強いが、味方になると残念な人。
時期限定ではあるが、聖剣技はスタイナーが終盤に習得可能な技で構成されてるのでそれなりに強い。
ただしスタイナーが使用すると倍以上の威力になる。
雷鳴剣も性能DOWN。
敵として戦ったときの鬼畜っぷりが印象に残るので残念感倍増。

一部のプレイヤーの手によってクイナに食べられそうになったりする。

アルティマニアでは28歳と書かれているが、作中の年齢は27歳だったりする
(作中は1月15日から3月中旬までの出来事で、4月生まれの彼女はまだ誕生日を迎えていない)。


敵の時には雷鳴剣ストックブレイククライムハザードショックなどの剣技の数々に散々辛酸をなめさせられることになる。
後に味方でも使えるようになるがこれらの技が意外と使えないことにガッカリさせられる。ショックは強いけど。

  • でも霧の魔獣はレイズ一撃だからあんまり関係ないね。

自分を見失っていたとはいえ序盤の高慢な態度、また直接手を下したかは定かではないがブルメシア侵攻(大量虐殺)に加担していたりなど、どうにも後半のクリーンな立ち位置が腑に落ちないという人もいる。

  • FF7のケット・シーのあの台詞のようにビシッと言及されるシーンが欲しかった。
    • まあそのケット・シーの正体も、直接手を下してないとはいえ悪逆非道な組織の人間なわけで……。被害者から見れば「お前が言うな」ではある。
  • 上記の3戦連続強制敗北イベントもかなり印象が悪い。モヤモヤした思いを抱えたまま和解を迎えたプレイヤーも多いと思われる。
  • 3戦目の直後に改心するんだったら、最後くらい勝ちイベントにしてほしかった。プレイヤーは負けっぱなし。優遇にしてもどうなのかと思う。
  • ジタン、ビビ、フライヤに対して「虫けら」「ケダモノ」と散々罵倒した上にフライヤの故郷も荒らしたんだから「私は許されない過ちを犯してしまっていたようです」だけじゃなくちゃんと謝ってほしかった。軍人という立場上難しいかもしれないが。
    • 厳密に言えばクレイラ消滅後に自分が行っていることに疑問を抱いており、行方をくらました(彼女は知らないが実際にはマーカスと共に地下に閉じこめられている)スタイナーの方がマシではないかと思い始めている。さらには娘を処刑すると言ったブラネに対しても疑念を抱きつつあるような描写がある。だからとはいっても彼女の行ったことは許される事ではないが
  • あのままブラネに加担していればイーファの樹でのクジャ戦に参加してバハムートに艦隊を沈められ死ぬのは目に見えていた。皮肉にも主を見限ったことで生き残る形になった。↑にもあるように誰も咎めもせず裁いてもくれなかったから自分だけ生き残ったことに苦しんでいたのかもしれない。
  • 作中で唯一勝てなかった相手。4人掛かりで圧倒されたことを考えると最強のジェノムのジタンより強く、ジタンに一騎討ちで負けたサラマンダーはそれ以下。ガーランドやトランスクジャレベルか?
    • つまり、彼女を普通に倒すことのできる霧の魔獣は永遠の闇やオズマレベルか。

敵国の女将軍が国のやり方に疑問を抱き裏切る、PTメンバーと恋仲になるなどFF6のセリスを彷彿させる。原点回帰をうたっているからか過去作のオマージュ的な内容が多い。

FFRK Edit

FF9出身のキャラクターとして登場。ジョブは「聖騎士」。


初期必殺技は「聖白魔法・ケアル」。
セイブザクイーンを装備することで専用必殺技「聖剣技ストックブレイク
雷神のこてを装備することで専用必殺技「ローズ・オブ・メイ?
ラグナロクを装備することで超必殺技「聖剣技・ショック
フォースシールドを装備することで超必殺技「迷い断ちし剣?
ライトブリンガーを装備することでバースト超必殺技「まもるべきもの?
アルテマブレイドを装備することでオーバーフロー超必殺技「聖剣技クライムハザード
を使用できる。
また、ベアトリクスモデル?にレジェンドマテリア「絶対なる忠誠心」がついている。