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キャラクター/【マッシュ・レネ・フィガロ】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 14:38:23

FF6 Edit

概要 Edit

FF6のパーティキャラ
フィガロ王国の王家に生まれる。フィガロ現国王のエドガーの双子の弟で修行好きのモンク。27歳。
「マッシュ」は通称であり、正しくは「マシアス」であるという裏設定がある。海外ではSabin。

  • >正しくは「マシアス」
    これはVジャンプで発表された話だが、Vジャンプの裏設定は本編と矛盾したものも多く、他にも本編に反映されていない設定が多数あり、裏設定と言うより没設定レベルの話である。
    EDではキチンとmash(マッシュ)となっていて表設定が最終的な正式設定であることが確認できる。
    もしかしたらそうなってたかもしれないお楽しみ用のおまけ、程度に考えよう。

FF6にて登場するモンク。王族の地位を捨て、自由を手にするため城を飛び出した。
国王エドガーの双子の弟であり、地位は捨てても兄への尊敬の意までは捨てていない。
クマーに見間違えられる程の巨漢だが、純粋で繊細な一面も持ち合わせている。
ただ、細かい事には拘らない、大らかで正義感溢れるいい男である。

  • 普段の豪快な性格は、尊敬する師匠ダンカンと暮らしていたため。
  • 最近こういうキャラクターはとにかく記号的な豪傑として描かれることが常で、父親が亡くなった時の回想などに見られる繊細な一面は、彼の個性付けという意味では特筆すべき設定だと思う。
  • ダンカンと再会したときは静かに泣いていた。そんなマッシュをからかうダンカン…
  • ガウが父親と再会するイベントでは、かなり感情的になる場面も。
    「家族」というものに思うところがあるのだろう。
  • 紅茶好きな一面は、子供の頃は育ちの良いおとなしい子であったことを想像させる。

身長190cm、体重106kg、誕生日は8月16日の獅子座、血液型はO型。
好きなものはクルミ、嫌いなものはナッツイーター、趣味は修行、宝物は表裏一体のコイン
機械王国フィガロの王族だったが、
父王崩御を機に惹起した家臣の争いに嫌気がさし、エドガーと逐電しようと持ちかける。
しかし、王国の後継者が誰もいなくなる事を懸念したエドガーに、
「コイン投げの賭けをして、負けたほうが王位を継ぐ」と勝負を持ちかけられる。
(実は、この表裏一体のコインであり、勝負はマッシュが絶対勝つように仕組まれていた)
この兄エドガーの「粋な計らい」で晴れて自由を手にし、城を後にしたマッシュは、
フィガロ随一の格闘家ダンカンに弟子入りし、修行で生まれつき弱かった体を鍛えていった。

ストーリー Edit

城を跳び出してから10年後、リターナーの拠点に行くためにコルツ山越えをしていた途中のエドガー達が、ダンカンの息子バルガスと戦っている所に登場し、偶然にもエドガーと再会。
マッシュはダンカンを殺したと吹聴していたバルガスと一対一の決闘を行い、バルガスに爆裂拳をたたき込み倒す。
(バルガスが父ダンカンを殺したのは、ダンカンが奥義を実子のバルガスを差し置いて、
拾い児のマッシュに継がせると言ったことが原因であったらしい。
マッシュはダンカンを殺したバルガスを追っていた時に、エドガー達と偶然にも再会したわけである)

その後はリターナーの一員となり、バナンと共にナルシェとの同盟交渉に向かうが、イカダに乗ってバナンを守りながらレテ川を下っていた途中、オルトロスに遭遇。
トドメを刺そうと川に飛び込みオルトロスを追ったものの取り逃がして、
ドマ王国付近のガウの親父の家まで1人飛ばされる。
 
ここから分岐シナリオのマッシュ編が始まるが、マッシュ編だけかなり長い。
その道のりは冗談抜きに長いのでここでは省略するが(下のマッシュ編を参照)シャドウ・カイエン・ガウとの出会いなど、見所はかなりある。
 
マッシュ編ではカイエンシャドウガウとともにドマ城魔列車獣ヶ原を旅する。
 
旅の間、ドマのサムライ達の大量虐殺、そして魔列車においてサムライ・カイエンの毒殺された家族との別れ等を目の当たりにしながらナルシェへ向かう事になる。
 
それからは上記の王の死〜逐電の思い出話がある程度で、世界崩壊まで主だった出番はなし。
 
また世界崩壊後、(普通にプレイしていれば)一番最初に再会する仲間がマッシュである。
ツェン倒壊しそうな家を支えているという劇的な再登場をする。
セリス魔導研究所のイベントで抜けてしまい、若干他のキャラに差をつけられてしまうため頼りなくてちょっと…という人も多かっただろう。
そんなプレイヤーにとっては、マッシュはかなり頼もしく見えたのではないかと思う。

  • はーい心強かった私が通りますよっと。しかもシドの生存ルートがあるとは知らなかった最初のプレイ時、マッシュとの再会は本当に嬉しかった。
  • このイベントは無視して先に進むことも可能。
  • また、実は生きていたダンカンと再会し、究極技「夢幻闘舞」を伝授される。
  • 崩壊後は必須キャラではない。その事もあって「兄とそっくりな」ジェフに会っても特にセリフは無い。
    • むしろ空気を読んで黙っていたのではないかと。こうした肉体系のキャラとしては冷静さも持っているため、ここで「アニキじゃねぇのか」とか言うとエドガーの作戦(盗賊たちを利用してフィガロ城に忍び込む)をぶち壊しにしてしまうために。
    • 彼が正体を現した後に「みずくせぇな」「また派手にやらかそうぜ、アニキ」という台詞が追加されるのみ。
      • こっそり教えてくれたらすぐさま手ぇ貸すのに。というマッシュの気持ちがよく判る。まあ、こっそり言えなかったから黙って尾行して助けに入ったんだろうけど。そして当然の如く尾行に気付いていたエドガーもエドガーである。このへん素晴らしきかな以心伝心。マッシュがいなくても気付いているけど。

戦闘 Edit

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP58攻撃力36
MP3防御力53
47回避率12
素早さ37魔法防御21
体力39魔法回避4
魔力28--
  • 実際の初登場時のレベルは「ティナ・ロック・エドガーのレベル平均+2」で、最低で6。その場合必殺技は爆烈拳とオーラキャノンのみ使える事になる。
  • 装備が固定のウーマロと武器を装備できないガウを除けば、HP・力・体力・攻撃力・防御力は最高…なのだが、HPは9999を目指そうとすると魔石の装備回数は他のメンツと変わらず、物理攻撃はレベル数の補正が大きいのであまり意味は無く、体力はほぼ死に数値、防御力は強い鎧を装備できず…と、魔石ボーナスを活用する上では色々と歯痒い設定である。
    • 一方MPは魔法を使えないウーマロを除けば最低。SFC版では、MPを999にする為にはレベルの低いうちに仕込む必要があった。
    • 魔法は高性能なものが習得できるし、必殺技も魔力依存のものがあるので
      魔力を上げるのもいい。
  • ダメージソースが魔力であるオーラキャノン、ほうおうのまい、しんくうは、夢幻闘舞はイヤリングでダメージの底上げが可能。特に夢幻闘舞はてきめんに効果がある。

オリジナルコマンドは「ひっさつわざ」。
防御無視の技が多く威力も高いが、
コマンド入力式なため、格闘ゲームが下手な人は入力ミス連発で泣くでしょう。
 
ちなみに最強奥義の「夢幻闘舞」は崩壊後のダンカンに習わなくてもレベル70になれば自然に覚える。


必殺技の斜めキーは隣り合った十字キーでも代用可能なことは有名。
(オーラキャノンなら↓↓←or↓←←)で、格闘ゲームが下手な人でも大丈夫。
焦らずゆっくり入力すれば100%成功する。

  • むしろ、格闘ゲームに慣れた人はバックアタック時にコマンドを裏返してしまう罠。

火力のインフレが進んでいるFF6の中でもかなり高い火力の持ち主。
特に基本の必殺技の「爆裂拳」が優秀でコマンド入力が簡単、防御力無視の大ダメージを与える。
「力」に依存しているので、「力」を上げればレベル70〜80ぐらいでカンストする。
こうなると究極奥義である「夢幻闘舞」の立場が無い。


最終的には体用防具で苦労することになる。
最も堅いのはレッドジャケットだが、
ゴゴを除く他キャラの最終候補と比べると1ランク下の性能と言わざるを得ない。

  • この最強防具の件はゲーム最終盤においては非常に重要になってくる。
    最強体防具がレッドジャケットというのは、ちょっとね…。
    マッシュ自体のポテンシャルは非常に高いだけに、本当に残念無念。
    他のキャラが「最終防具の性能」によりマッシュを追い抜いてしまうのは、見ていてもつらい…。

成人儀式のアントリオン狩りの為に、剣術か何かしかの武術を少しは学んでいそうだが、ゲーム中では爪しか装備できない。
基礎程度しか訓練していないのか、もしくは成人儀式ではエドガーのアシスト役だったのかも。
まぁゲームシステム的に考えれば剣装備可能キャラだとロック並に優遇されると判断されたから
装備不可なのかもしれないが。(単に制作側がそこまで考えていなかった可能性もある)

  • 単に設定的に自身の信頼できる戦闘技術が爪を装備した格闘攻撃なのでは?
    命を落とす可能性のある戦闘で生半可な技術なら使わない方がいいに決まってる。
    身も蓋もないことを言えば、ゲームシステムの差別化のためなんでしょうけど。

防具とは逆に、武器に関しては恵まれている。武器自体の性能もそうなのだが、
それ以上に、他のキャラよりかなり早い段階で強力な武器が「簡単に」「無料で」手に入るのが強み。
崩壊前は早い時期に拾えるバーニンナックルが猛威を振るい、そのまま崩壊後まで通せる。
崩壊後は飛空艇入手後に即最強武器を拾い、ついでに夢幻闘舞もあわせて修得すれば
この時点で攻撃面は既に上がりである。
さらに、多少リスクはあるが、マッシュの最強武器は飛空艇入手の段階で二刀流までできる。
早期に手軽な強化ができるというのがマッシュの長所であろう。

  • そういうこともあって、攻め主体のキャラクターなのだろう。モグあたりとは好対照。
  • 格闘タイプのキャラクターは守りより攻撃が中心になるだろうから、武器の充実も防具のあと一歩感も、共に「らしい」と思わせるバランス。

高い戦闘能力を誇ることに加えて、崩壊前の早い時点で加入しなおかつ崩壊後も早い時期に復帰可と長きにわたって頼りにできるキャラクター。
ストーリーを進行する上では魔力依存の必殺技の使い勝手が非常に良いので、ある程度魔力にボーナスを入れておくと進行が楽になる。


俺なんか当時、彼の必殺技の大半が魔力依存とはいえ、やはりパワータイプのイメージが拭えず、抜群の力をさらに上げて、タイガーファングに皆伝の証とミラクルシューズを組み合わせて、ひたすら敵をぶん殴らせてた。

人物像 Edit

性格は一見豪快に見えるが、
山小屋は彼の好きな花が飾られていたり好きなお茶の匂いがしたりと、意外と繊細なところもある。

  • 現実の紅茶って口に含む瞬間までそれほど香らない気もするが…。山小屋に入った時点でわかるものかな?
  • 「あいつの好きだった紅茶…」
  • 食器にもこだわりがあるらしく、愛用の食器が山小屋の食器棚に収められている。
  • 王子様育ちなのでマナーも意外としっかりしていたりする。
    ガウには厳しく食事のマナーを指導。
  • エドガーが気づいたのはお茶じゃなくて花の匂いだと思うのだが……

少し天然系も入っているのか、オペライベントで話し掛けると「お、なんでみんな歌ってるんだ?」とプレイヤー(ロック)に問い掛けてきたりする。
が、決して空気が読めないというわけでもない。
 
早い段階で強力な武器を入手でき、1軍に起用されやすい。 
ねじり鉢巻orタイガーマスク忍びの衣or力だすきハイパーリスト巨人の小手を装備すれば凄まじい攻撃力と力を得ることが出来る。
人柄も良く、イベントでもかなり優遇されているため、プレイヤーからの人気も高い。
ファンスレでもどうのこうのと争われる事の無い、ある意味では理想的なキャラである。
 
クマーに間違われても笑い飛ばしている一方、人の話を全く聞かないガウに大人げなく怒ったことも。

  • フィガロの母のインタビューでは、
    マッシュ、ガウ、カイエンは擬似家族なのだそうだ。
    歳の離れた弟とじゃれあう兄ちゃん…といった感じなのだと思われる。

初登場の際、ティナにクマ呼ばわりされたため、マッシュは熊みたいな奴という印象を持った人も多い。
あの人によると、
マッシュの姿が熊のようだというわけではなく、彼の純粋さやナチュラルさを感知したティナが、
彼を「敵意のない熊」だと思ったのだそうだ(Vジャンプ'94年12月号)。
また、マッシュとエドガーの顔立ちは全く同じものであり、
エドガーも筋トレすればマッシュみたいになったらしい(Vジャンプ'94年12月号)。


野生児ガウを弟のように可愛がっており、ガウの実の父の所在がはっきりした時にはおめかしをさせて再会させるというニクい配慮をするが、それが裏目に出て、ガウはノイローゼになった父に罵られるだけに終わってしまう、というエピソードがあった。

  • 精神を病んだガウ父の無神経な発言に感情的になる。その後、ガウの前で取り乱してしまったことを謝罪する。しかし、ガウは父親が生きているだけで幸せだという…ガウ健気すぎる。
  • ガウを息子のように可愛がってるのはどっちかと言うとカイエンの方で、マッシュにとってのガウは弟のような気がするなぁ。息子でもいいんだろうけど。

マッシュのミドルネームって「ルネ」だっけ?
俺、「レネ」だと思ってた

  • 綴りはRENEだったね、確か。発音はどうなるんだろうか?
    • 画家のマグリットは同じ綴りでルネと読む。
  • 最近の情報では、カイエン&ガウにミドルネームを教えたという情報がある。

USA版だと名がSABIN(セイビン)に変わっている。

  • MASHだと「すり潰す」という意味になってしまい、イメージが悪いからだろうか?
  • ↑「すり潰す」という意味もあるが、「恋愛遊戯」「浮気者」という意味もある。mash+erのmasherだと「強引に女性に言い寄る人」という意味があり、それはどちらかと言うとこの人に当てはまる。
  • アメリカには「クリス・セイビン」というプロレスラーがおり、そのリングネームの由来になっている。

レオ将軍を初めて見た時「敵ながら分別のある男」と評するが、ベクタで再会してもまったく同じ事を言う。


渾名がキノコとは可哀相な男である。

  • それは「mush」ではなく「Mash」である。

エドガーを兄貴と呼ぶが、ケフカの一人称のごとくコロコロ変わって漢字だったりカタカナだったり平仮名だったりする。
名前入力時のイベントやバルガス撃破後からしばらくの間「兄貴」
ナルシェ幻獣防衛でエドガーと合流時「あにき」
崩壊後エドガーと再開時、ケフカに見つけた答えを言う時「アニキ」
漢字表記はどちらかと言うと少しシリアス気な場面(フィガロ城で天国の両親に乾杯するシーン)で使われている。
カタカナ表記はストーリー進展と共に堅苦しさが薄れてきた崩壊後に使われているようだ。

  • バルガスに対しても「貴方」・「あなた」と表記ゆれが見られる。

ガウとの会話を見るに、ロックを「光り物が好きな奴」と認識している模様。
彼とはコルツ山の後半からリターナー本部まで一緒だっただけなのにそう思わせるとは、よっぽどロックはがめつい印象を与えるのだろう。


FF6は成人後に再プレイすると各キャラの人物評価・人気が大きく変わる傾向にあるが(ロックなどは特に)、マッシュに関しては仁義に厚い頼れる男、強くてカッコイイマッスルガイという評価が不動である。セリスが昏睡している間にケフカ打倒を目指して旅をしていたのはマッシュだけであり、登場時からエンディングまで迷いがないからかもしれない。


ていうか双子なら別にエドガーのことそのまま呼び捨てでもよくないか?FF4の双子魔道士で弟のパロムだって姉のポロムのこと呼び捨てにしてるし、FFCCRoFに出てくる双子主人公で弟のユーリィだって姉のチェリンカを呼び捨てにしてる。
それどころか現実でも世の中、年の離れた兄弟姉妹で弟や妹が、兄や姉をそのまま名前で呼び捨てにしているというのだって山ほど見かけるし。
ちなみに俺だって自分と年離れてる実の兄のことは名前で呼び捨てで、2人称は「あんた」と呼んでたけど。

  • 幼少期に病弱だったという設定から、対等に遊んでいるようで、エドガーがマッシュの面倒をみる機会が多かったのではないかと推測される。
    そうでなくても現実でも「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ぶ弟妹も珍しくない。家庭によりけりという事でいいのでは?
  • 他のアニメやゲームなどでも兄さん姉さん呼びの双子は結構いる。
    有名なところでは某DQ5の双子の兄妹も、妹は兄を「お兄ちゃん」と呼ぶ。

エドガー曰く、10年前はチビだったらしい。
ダンカンの下での修行生活によって兄を大きく上回る巨漢へと立派に成長を遂げたようだ。
……現実の17→27歳でそんなに育つのかとか気にしてはいけない。
そして「なんで回想シーン(修行生活前)の時点で筋肉ダルマなグラフィックなんだ」とも突っ込まないでおいてあげよう……。


NTT出版の攻略本、完全攻略編の裏表紙のイラストは彼の立ち絵であるが、よく見るとヒゲ面で、後頭部で髪を短く束ねていたりする。おまけに腰に剣らしきモノを佩いている

裏設定 Edit

今の彼からは全く想像できないが、幼い頃は病弱で、すぐ熱を出したり発作が起きたりしていた。
彼の母親のクリステール王妃が彼と兄エドガーを生んですぐに衰弱のために亡くなっており(享年16)、少年時代は王妃似だといわれていたことだろうが、成人儀式や山での修行でかなり鍛えられて現在の体格となり、その「王妃似」のレッテルを見事覆すことになる。

  • ちなみに母親については、ゲーム中ではエドガーやマッシュのセリフに「昔母上は言っていた。昔は人と幻獣がこの世界に住んでいたと。」というセリフもあり、二人が物心つく頃にはまだ母親は生きていたようである。裏設定が必ずしもゲーム本編で用いられているわけではないようだ。

Vジャンプ'94年2月号にて、公式設定の髪色はハニーブロンド、目の色はブルーとの記載があった。ちなみにエドガーと同じ。
また、隠れた趣味として、「クラシックギターでソンを弾く」ともあった。


GBA版のキャラ設定によると「女性はちょっと苦手」らしい。

  • 修行による禁欲性活が長かったせいか、パブのねーちゃんの色仕掛けにも動じない。
    マッシュ「カイエンさんメンエキなさそうだからね。」
    カイエン「お おぬしは平気なのか?」
    マッシュ「禁欲生活が長かったからねえ。これも修行のたまものって事。」
    別にマッシュが色恋沙汰自体に疎いというわけではなさそうだ。

ゲーム中のバルガス曰くマッシュは拾い子なんだがなあ。
Vジャンの設定はイメージ崩れるし。

  • 王宮を出て一人放浪していた所を拾われたんだろう。
    ダンカンはともかくバルガスは修行ばかりで俗世間とは離れた暮らしだったからマッシュの顔を知らなかった可能性もある。
  • フィガロ家の裏設定によると、
    ダンカンはマッシュが幼い時からの師匠。彼の身分も立場もわかったうえで受け入れている。
    まあ、息子のバルガスには余計なことは言わなかった可能性が高い。
  • 仮に知っていたにしても、バルガスの場合、後から来た奴程度にしか思ってなかったとか、王族とか関係ないって思ってたんじゃないのかなぁ。マッシュもなんとなくバルガスを慕っているように私は感じたので、最初の頃はバルガスはマッシュを弟のように可愛がっていたんじゃないかと妄想。マッシュは人の善意・悪意には割と素直に解るタイプだと思うし

DDFF Edit

インストール画面で□ボタンを連打すると、エドガーとともに上から落ちてくる。


ミュージアムのヘルプマニュアルを担当する。
本人は禁欲生活を続けていたため、キャラクターのそっち方向の回転には興味がないようだ。

DFFOO Edit

イベント「修行好きの王弟」にて登場。
CV:藤真秀、本作で初めて声がついた。


武器種カテゴリ拳武器で、クリスタル覚醒では黒色に対応する。

習得するアビリティは「オーラキャノン」と「真空波」。
筋骨隆々な体つきとは裏腹に、覚えるアビリティはどちらも魔法攻撃。
「オーラキャノン」は聖属性魔法BRV+HP攻撃というかなり貴重かつ使いやすいアビリティ。
さらにゴースト種には特攻ダメージという特性まである。
元よりゴーストは聖属性に対して弱点を持つことが多いが、そこから更にダメージを上乗せする。

「真空波」は風属性全体魔法BRV攻撃。
耐性を持たれにくい魔法攻撃での全体ダメージはかなりブレイブを稼ぎやすく、使用者が少ない風属性なのでフロートアイ系にも火力を出せる。
また、こちらにもゴースト種に特攻ダメージの特性が備わっている。


同じモンク僧であるヤンに続き、敵に操られた状態で登場するマッシュ。
もしかすると格闘家は操られやすいのでは?と考えるティナパンネロ
じゃあ次に操られるのは……と、二人はその人を見る。
なんでアタシを見るのよ!?

FFRK Edit

イベントダンジョンの「運命のコイントス」にてエドガーとともに実装された。ジョブは「モンク」。


HP・攻撃力・素早さが高い典型的なモンクキャラ。アビリティも物理攻撃とモンクだけとなかなか潔い。
実装当初は限界突破後に何故か能力が伸び悩み主要なステータスが他の前衛キャラに比べて一回り低い値だった時期があるがバランス調整にて現在は解消されている。


初期必殺技は「爆裂拳」。
カイザーナックルを装備することで専用必殺技「鳳凰の舞
ドラゴンクローを装備することで専用必殺技「真空波
またタイガーファングを装備することで超必殺技「夢幻闘舞
マッシュのリストバンドを装備することで超必殺技「スパイラルソウル
ゴッドハンドを装備することでバースト超必殺技「煉獄・鳳凰の舞?
シザーズファングを装備することでオーバーフロー超必殺技「灼熱メテオストライク?
アベンジャーを装備することで超絶必殺技「爆裂拳・烈火の型?
を使用できる。
また、ヴィシュヌベストにレジェンドマテリア「師の教え」がついている。

ネタ Edit

    vvvvv、_,, 
   |V       Vv、 
  ,ヽ _,,. -…;    ヽ 
 (i'"((´  __ 〈    } 
  |__ r=_ニニ`ヽfハ   }_  
  ヾ|!   ┴’  }|トi { ̄ ̄Z 
   |! ,,_      {' ~}ヽ_,< 
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、 
   ヽ ‐'  /   "'ヽ 
    ヽ__,.. ' /     ヽ 
    /⌒`  ̄ `    ヽ\_     FF6に登場するモンク。
   /           i ヽ \   王族の地位を捨て、
   ,'              }  i  ヽ  自由を手にするため城を飛び出した。
   {             j   l    }  エドガーの双子の弟であり、
   i   ヽ    j   ノ   |   } l  地位は捨てても
   ト、    }   /  /   l  | .|  兄への尊敬の意までは捨てていない。
   ! ヽ      |  ノ    j  ' |
   { |     } |      l    | クマーに見間違えられる程の巨漢だが、
   ヽ |     i  | \    l    /|  純粋で繊細な一面も持ち合わせている。
    { |     l   |     |   / | 細かい事には拘らない、
    l !        |       l  / | 大らかで正義感溢れるいい漢である。

文章だけ見ると至極まともなんだが、その阿部AAは何とかならないのか。

  • 固有コマンド「必殺技」の多くが魔力依存であるため、これを強化するためにアクセサリ「イヤリング」を装備させたプレイヤーも少なくなかったり、劇中の「女の色気なんて何とも思わない」的な発言といい、ムキムキの体型といい…
  • 一番の原因は、最初から最後まで「兄貴」「兄貴」連呼のせいかと。

190cm/106kgという、FF6のPTの中では(人間としては)屈指のイイ肉体を誇る「漢」。
公式イラストではいかにも山で修行していたと言わんばかりに無精ヒゲも生えている。

  • マッシュがヒゲというイメージがもうほとんどないような気がする。あのムービーの影響だろうか…
  • メニュー画面の顔グラフィックの元になったと思われるイラストなんかだと、口まわり、あご、頬までヒゲボーボー状態。顔グラのあごが妙に角ばっているのは、皮膚とひげの描き分けが出来なかったからかも。
  • 天野イラストではゲーム中で使われている衣装の他、上半身裸の格闘家スタイルのデザインも多く存在する。

その一方で低レベル・低人数プレイではスーパーボールをこちらの手に渡らせない最強最悪の門番と化す。