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キャラクター/【マリア】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 11:21:42

モンスター/【まりあ】


イエス・キリストの母に由来する名で、キリスト教圏ではごく一般的な女性名。
であるから、複数の作品で見かけるけれど、ファンサービスの可能性は低いかも。

  • 聖書中でキリストへ直に関わった重要人物としてすら、もう一人別のマリアがいたりする。
    本当に、よほどありふれた名前なのだろう。

FF2 Edit

1980年代以前の風潮で露出過多だが大人しいヒロイン。
ツッコミが早めな事と、歳のわりに口調が微妙にロリ…もとい、幼めな事が特徴かもしれない。
しかし一度面識を持った途端、(違った意味で)鋭利な質問を投げかけているナチュラルテロ娘でもある。
相手が毎回ストーリー運びを優先してくれるので気付きにくいが、
約1行で展開されるスリリングな台詞回しは、
プレイヤーの訊きたい内容でもあるという事実を忘れてしまいそうになる。

両親がフリオニール及びガイを拾った関係で、実兄レオンハルトと共に義兄弟のような間柄である。
帝国の襲撃で一人はぐれた兄を常に案じ、
4人で再び暮らす事を切望しつつ戦っている故に彼の事となると別人のような強引さを見せる。
が、潜入先の戦艦をうっかり王女ごと爆破しかけた危険人物でもある。
賢かったり、フリオニールに片想いしてたりする設定の筈だが、
実際はライバルがどんなアプローチをしても反応が薄い。
極めつけ、偽ヒルダ事件ではヒルダへ質問もせず、彼を二人きりにしてしまう。

  • FC版では一度振り返ったあとに部屋を出る演出。
    • FC版で部屋を出る前に振り返るのはレイラ。マリアじゃない。
  • そもそも恋心を抱いてるって設定がFC版にはなかったような。小説版が初出かな?
  • 竜巻での皇帝撃破後のフィンでのダンスパーティでの相手はフリオニールだったし、
    エンディングでもレイラがフリオニールに海賊への勧誘をしたとき彼女を睨み付けた等
    全くそう言ったシーンがないわけではない。
    コレが最近だったらもう少し描写があっただろうが、当時ではあれが限界だったのかもしれない。
    • フィンでのダンスパーティでフリオニールが踊るのはリメイク版での追加。
      オリジナル版ではフリオニールは踊らない。
      エンディングでのレイラとのやりとりも同様にリメイク版で追加されたもの。
      なので両方とも「当時」の描写ではないです。

FC版では、髪の毛の色が戦闘画面では赤色、ステータス画面では薄紫色、フィールドでは黄色とどれも違う。
違和感を感じた小学生も多いはず。

  • 天野氏の原画では髪は実兄のレオンハルト同様の黒色(紫に塗られているものもあるが)。
  • リメイク後は長らく(WS版からGBA版まで)ゲーム画面上の髪色は薄紫で統一されていた。
    ファンアートなどでも薄紫で描かれることは少なくなく、マリアの髪色=薄紫の印象が強かったことをうかがわせる。
    参考⇒その他/【ヒロインの髪の色】

FC版のステータス画面では少女らしい笑みを見せているが、WSC版では笑みが無く恐い。

  • WSC版発売前に雑誌に掲載されていた開発画面の顔グラの方が個人的に製品版よりキツくなく好みだった…。
  • なお、PSP版ではついにホラーの域に入った。
    1人しかいないヒロインがあの顔では、本人はもちろんプレイヤーもかわいそうだ。
    • それでも、PSP版の顔グラフィックは、
      限られたピクセルサイズで天野喜孝氏のデザインをうまく表していると思うが。
      • そういう意味ではなく、ちょこまか動くドット絵と天野絵が噛み合っていないということでは。
      • 天野絵風の顔グラで、表情を無理につけたのが良くなかったと思う。
    • むしろ、FC版のドット絵が他とは一線を画す見事な職人芸と言うべき。レイラともども、天野氏の特徴を残した上でかわいらしさ・美しさがアップしている
  • 故にフリオは蛇女に欲情してしまったのかもしれない。

オープニングで追い詰められての戦闘になった時、必ず最後に一人残されてしまう。
また、ゴードンにはか弱いとか言われ、酔っ払いには絡まれ、とセクハラを受けやすい辺りも、
80年代以前のヒロインの特徴を受け継いでいるようだ。

  • 「やだーっ!もう!」はFC版の顔で言ってもらいたい。
    • PS版(orPSP版)の『CGムービー』の彼女でもいいかもしれない。

序盤から後列にして弓か白魔法要員として育てていくことになる。
白魔法要員として育てていく場合は、魔法干渉の無い武器や防具を装備して
白魔法を何度も使用してレベルを上げていくことになる。
特に必要なのがケアルブリンクエスナテレポミニマムデスペル(FC版以外)、
チェンジホーリー辺り。(必要であればMP回復用にアスピル等)
MPを上げる場合は、最初はミンウにアンチをかけてもらうほうが比較的よく上がる。

  • ↑初めから魔力や知性があるから
  • もちろん、斧を振り回して虐殺しまくるようなスプラッタな方向に育成してもまったく問題はない
    • フリオ:純黒魔
      マリア:純戦士(剣と斧メイン)
      ガイ:純白魔
      という方向に育成したのは自分だけではあるまい。
  • 序盤は全員、武器を外して素手で物理攻撃させた。武器を装備していると、命中率が下がったので。回復魔法は3人とも使えるようにした。攻撃魔法は、キャラごとに属性を分けて使わせることが多かった。
  • FC版だと、バグでフリオニールの精神が異常に上がりやすく(=力が下がりやすい)、
    初期値こそ低いものの知性はガイのほうが上がりやすいらしい
    (実際の処理の違いは不明。WSC版以降は変わらないらしいが…)。
    また、マリアは初期の素早さが高く、回避率の面で有利。力は普通に攻撃してれば上がる…ということで、
    実は前列での物理攻撃に最も向いているキャラクターはマリアということになったりする。

小説版では全裸で水浴びをしているところをフリオニールに覗かれる場面とそのイラストが存在する。


元からそこそこの値なので、開始時から弓を装備し通しでも、素早さは自然に伸びてくれる。
弓自体属性武器が多く、強いものを早めにドロップアイテムとして入手できる可能性もある。
しかし弓だけを使い続けたい場合も、暇な時に盾装備で回避率を上げていかないと後々苦しい。

  • デフォルトで弓を装備して後衛にいるため、その流れを維持し続けて回避率が全く伸びず、ガイや4人目にも素早さで追い抜かれて1人だけ熟練度が伸びない…というのは誰もが一度は通る道。
    後衛にいるとはいえど盾装備・マインゴーシュなど回避率の上がる武器を装備するなどして回避率を上げないと後で泣く羽目になる。

元祖巨乳…だと思う

  • 天野氏の原画でも確かに。PS版CGムービーでも確かに。
    • 天野氏画で着ている生地の伸縮具合が非常に危け…いいぞもっとやれ

モデルは渋谷氏と聞いたことがある

  • 尚、FC版の氏のデザインのみハイレグレオタードを着ている。
    WSC版のリメイク以降は天野氏のデザイン通り、長ズボンを履いている。
    • FC版マリアのハイレグレオタードスタイルは、
      FF6のティナセリスまで代々FFのヒロイン格のキャラに引き継がれている。
      また原点回帰を謳った9ではガーネットトランスさせると…。

PS版等のCGムービーではコスチュームが異なっている。

  • あのムービーは皇帝陛下のネイルアートといいCGデザイナーが悪乗りし過ぎw
  • あのCGムービーのマリアの髪型はゲーム中と異なりショートカットなんだよな。

瀕死ポーズは谷間チラ。これ見たさにわざと状態異常にしたガキ共もいるそうな。
PS版では外見がサガ3のミルフィー似。


小説(MOH)ではPS版のオープニングと同じく黒髪、性格もオープニングの見た目に合わせてか弱弱しい様に感じる。

FF6 Edit

セッツァーが誘拐を予告したオペラ女優。演じる役の名も同じくマリアである。
そっくりなセリスが身代わりになった事で難を逃れた。
ただし説明やセリフに出てくるだけで、本人は一度も登場しない。


アウザー屋敷に、彼女の姿らしき謎の動く絵がある。


ブラックジャック号が自由に使えるようになる前のイベントで
ロックがティナの身を案じてゾゾに行こうとセッツァーに申し出た時、
もしもティナの名前を「マリア」にしていると、
ここでセッツァーが「マリア? 誰だい、それは?」と返したりする。

FF15 Edit

テネブラエのフルーレ家に仕える侍女。幼少期のノクティスと面識があったようだが、ノクト本人は覚えていなかった。

KGFF15 Edit

KGFF15にも、僅かながら登場する。

FFT Edit

戦士斡旋所で雇える一般女性ユニットの名前の1つ。
また、「エナビア記」に同名のキャラクターが登場している。


「秘境探索に連れてって [heart]

FFRK Edit

FF2出身のキャラクターとして登場。ジョブは「反乱軍戦士」。
ヒストリーダンジョンのミシディアの塔3をクリアすると仲間になる。


本作では魔道士寄りのステータスに設定されておりレア5までの黒魔法とレア3までの白魔法が使える。
また弓や槍を装備できるが物理面は他の魔導士キャラよりマシといった程度。
初期必殺技は単体に遠距離攻撃を仕掛ける「熟練の弓?」。

  • 専用装備として登場した「与一の弓」による専用必殺技に、なんと「爆破」が採用された。
    敵全体に無属性の魔法ダメージ、文字通り爆薬を仕掛けて爆破する豪快な演出になっている。
    レコードマテリアも
    弓の魔術師:弓を装備していると黒魔法ダメージアップ
    反乱軍の射手:弓を装備していると物理と黒魔法ダメージアップ
    と、弓と黒魔法の威力を伸ばすものになっており、ほぼ彼女専用のような効果になっている。

超必殺技は「アルテミスの弓」による「サンダー16」。


魔術刻印の弓」によるバースト超必殺技「メテオ16」が追加された。
メテオ自身も強力なのだが、メテオ発動後に使用可能になるバーストアビリティ「ブレイク」がとんでもなく強い。
自身の魔力に応じて攻撃回数が4〜6回で変動するのだが、そもそも4回の時点で他の魔法系バーストアビリティと同程度の威力なのに魔力系バフを重ねると簡単に6回に到達してしまう。
またメテオ自体に地属性纏いがついているため、地属性のダメージが1.5倍に強化される。
更にバーストモードで全ステータスが1.2倍になる。そこに未完の大器やフェイス、バーストアビリティ「太陽の炎」などの魔力系バフを重ねれば、8000近いダメージを6回コンスタントに叩き込むマリアの姿を拝むことができる。
流石にエンドコンテンツのナイトメアダンジョンではここまでのダメージは出ないがそれでも十分な威力であり、魔法系キャラでは最強のキャラクターである。


そして「セレーネボウ」によるオーバーフロー超必殺技「ばくは32」が追加された。
威力も相当であるが演出が
隕石を呼び出します

敵に落とします

地球を爆破
とセフィロスやらクジャが可愛く見えるくらいの恐るべきことを行っている。


ペルセウスの弓を装備することで超絶必殺技「マグマ32」を使用できる。
また、マリアのアームガード?にレジェンドマテリア「深き慈しみの少女」がついている。

DFFOO Edit

期間限定イベント「美しき弓のひき手」にて登場。
CVは三石琴乃。武器はクリスタル覚醒は青色に対応する。


アビリティは「正射必中」と「アローレイン 」
「正射必中」は遠距離物理BRV攻撃で、必中、負担が軽い、風属性と扱いやすい。
「アローレイン 」は全体遠距離物理BRV+HP攻撃。HPダメージに応じて味方全体のHP回復が出来る。
パッシブはフリオニールと同じように「攻撃熟練度」、「レシーブヒールアップ」「のばらの咲く世界」に相当する「反乱軍の華」があるが、どちらかと言うとスピード重視したタイプであり専用武器もあるとアビリティの負担がさらに軽くなる。
アビリティの使用回数が多く長期戦が出来る上全体攻撃や風属性攻撃もあり周回や断章などでも活躍できるだろう。特に怒る怪鳥などに効果的である。


異世界に迷い込んだマリアは独りイミテーションから逃げていた。孤独の中、逃げ疲れてくじけかけていたマリアの眼前に紅い花びらが舞うと、森に咲くのばらの花畑を見つける。暗い森の中でも力強く咲くのばらを見て仲間のことを思い出したマリアは再び立ち上がり、そしてフリオニール達と合流を果たす。

尚、「それはただの バラだろうが」と無粋な突っ込みをいれてはいけない。


紹介映像ではフリオニールと共にセシルのイミテーションに敗れてからキャラ名、CVを紹介という
FF2のOPのオマージュで紹介されている。「暗黒騎士=黒騎士」という事なのだろう。

PFF Edit

なぜ戦わなければならないの…!?

武器は。白魔法がそこそこ得意。

知性が高く、素早さと幸運が平均はある。
オーラを覚えさせて白魔道士運用にすると使いやすい。
力は弱いが弓で弱点を付けば数値以上の威力も出しやすいため、攻守とも申し分がない。