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キャラクター/【マリン・ウォーレス】

Last-modified: 2017-06-02 (金) 00:20:18

FF7 Edit

バレットの娘。
だが、後々のイベントでダインの娘ということがわかる。
ポリゴンでは顔も分からず絵もないのでどんな容姿かいまいちつかめなかったが、
EDでは目立ったため、おかっぱと判明。


バレットの戦う理由であり原動力でもある。
バレットが出掛けているときはセブンスヘブンでティファに面倒みてもらってたようだ。


絵がない、とあったが、FF7の解体真書の方にはデフォルメではあるがイラストが掲載されている。

  • あとはディスク入れ替え時のCGでバレットがマリンを肩車してる絵があるけど、後ろ姿なんだよな…

ゲーム序盤では、ティファが店を空けても切り盛りできる彼女の経営手腕(?)ぷりには驚かされる。

  • 切り盛りできるといっても、4歳の子を店に置いていって、安全上大丈夫なのだろうか。
  • 実際は周りの大人(利用者やご近所さん)が面倒を見つつお客さん役をしてあげていたんだろう
  • しかしスラム街且つ酒場。女児にとってはその場に居るだけで危険と言わざるを得ない。
    そんな真似ができるのは、もし何かあればお水の用心棒なぞメじゃない、怖いオッサン
    お出ましになることが周知されているからか。
  • マリンは酒場のマスコットのような存在として、住人の皆から愛され可愛がられていたのではないだろうか。いくらスラム街の住人でも「みんなの大切な憩いの場」をめちゃくちゃにはしないだろうし、そこで皆に愛されているマスコット的な存在に手を出すようなことはしないはず。そんなことしたら、バレット以外の一般住人にもボコられそうだ。

母のエレノアはマリンが生まれて間もない頃に、コレル村への神羅の襲撃により他界。
父のダインも崖から転落して行方不明になったため、マリンはバレットに引き取られる。
しかしダインは生きており、破壊衝動に取りつかれた狂気のボスと化して、コレルプリズンを支配していた。
そして、再会したバレットとの激闘の末にマリンを彼に託して自害した。
この時にバレットはマリンの母親の形見のペンダントも託されており、これらの事実を彼女自身が知らされているのかは明らかにされていない。


七番街プレート落下直前にエアリスと対面しており、彼女の家に避難する間にクラウドの事をいろいろと聞かれた。
そのためかこの短期間に随分と親しくなった模様で、後にエアリスの家でクラウドにこの事を話している。


EDでエアリスの気配にいち早く気付き、さらにはホーリーが来る事も瞬時に感じ取るなど、いくら親しくなったとはいえ、クラウド達以外で、なぜここまでエアリスの事に敏感になったのか、いささか疑問が残る。

  • 子どもゆえの気配の敏感な察知…とか?
  • 純粋な子供たちでは感知できたが、汚れた大人たちでは感知できなかったと言うことか。
  • 理屈じゃねぇ、感じるんだ…。
  • EDを初めて見た時には、マリンはエアリス、つまり古代種の存在やライフストリームの動きを感知した=マリンはわずかながら古代種の血を(たぶん母方あたりから)引いている=エアリスが死んだからといって古代種が絶滅したというわけではない。マリンのようにわずかながら力を継ぐ者もまだいるのだ。…という激しい妄想をしたものだ。
    • ダインは「エレノアがバレットを恨まないでと言う」「村の人達の恨み」と
      星に帰った人々の意思についてよく発言する。まさか…
    • 養子になって育ての親(←それも、共に片親だけ)に愛されているのも、エアリスと共通している。

FF7AC・ACC Edit

彼女が一番目立ったのはやはりACだろう。
OP後の語りはマリンだし、旅の仲間より全然出番が多い。
また、「わかりませんっ」「信じられない!」などの名台詞も作り出しており、ネタスレでは何かと最強設定にされ、その容姿からは考え付かないような台詞をおっしゃっている。


ACではえらい美人さんに成長してたのに驚き。お母さん似なのかしら?

  • 美人というか別人というか…。他のキャラと違って公式絵がデフォルメ版しか無かったことが原因なんだろうけど。
  • エアリスと似た髪型と服装というのも驚いた。リボンまで同じだったし‥‥‥。まあ、リボンの方はエアリスを思う証としてクラウド達も腕に結んでいたから、そう考えると自然ではあるけどね。
  • 本当の両親が共に美形だったという可能性もwしかし彼女をバレットの実の娘と思っている人達は「父親に似なくてよかったよね」とかこっそり本気で言ってそうだなw

ACでのバレットとの絡みはほぼゼロで個人的に寂しい限りだった。

  • 同じく。もう少しさ、絡んだって…いいじゃないか!タダだし
    • お年頃なんだよ、きっと。
    • EDの集合写真ではバレットの肩に乗って笑顔でいるあたりそういうわけではなさそうだ。
      そういった描写が少なかったのは単に尺の都合なのだろうが。
    • そのかわり、ACCでバレットの言葉を言ってクラウドを励ます描写が追加された。良かったね。

ACではデンゼルと共にカダージュ達に攫われる?も、星痕症候群ではなかったこともあってか、クラウドがヴィンセントに救出された後、自力でクラウドの後を追いかけてきた。
よくクラウドに追いつけたなとか、よく居場所が分かったな、とかは多分言ってはいけない。

  • それよりもなんで攫ったのかな?
  • クラウドをおびき寄せる為かと。
  • マテリアのついで…とか?

現在(ACの時点)はバレットが石油採掘に勤しんでいるため、セブンスヘブンでティファ、クラウド、デンゼルと一緒に暮らしている。

  • ここでもティファ達の代わりに店番したりするのかな?
  • 小説ではクラウドの手伝いをしている。
    伝票の整理ができるあたり、スラム育ちながらそれなりの教育は受けているようである。
    • 7本編でバレットが魔晄炉爆破の報酬を支払う際「残りのへそくりはマリンの学費だぞ」と言っているため
      学費が必要になる程度にはしっかりとした学習環境で育ったと思われる。

気遣いの良さと鋭い直感力も健在。今回もまたエアリスの気配を察知したし、「On the Way to a Smile」でもティファとクラウドの異変に逸早く気付いてた。


声はACでは黒葛原未有・ACCでは諸星すみれ、とキャラの年齢に合わせた子役俳優が担当した。

  • 黒葛原さんはAC当時は11歳だったが、ACCでは4年経過して15歳。さすがにマリンの再演は難しかったか。
  • 声優が声変わりするたびに交代させなければいけませんから、少し大変そうですね。
  • マリンに限らず、デンゼルや他の子供役の声優もそうでしょ。
    • 声優の交代という点ならDDFFヴァンの例もある事も忘れずに。
      • 忘れずにと言われてもその声優交代は、子役の声優交代と全く関係無いと思う。
        7のキャラもエアガイツから殆ど声優変更になってるというのに。
      • 演出上の理由と大人の事情による理由を混同するなよ。

FF9 Edit

「やんちゃ娘マリン」という名前の子がいる。FF7のマリンとは特に関係ないと思われる。