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キャラクター/【モグ】

Last-modified: 2017-11-04 (土) 00:00:43

初登場はFF6のモーグリのプレイアブルキャラクター。
以降、FF8等やイヴァリース作品でも、このモグという名前のモーグリが登場する。
(FFTのモグは人間のようだが)
当たり前だが皆、別人。


FF6 Edit

mog.png

普段は群れをなして生活しているモーグリ
その中でも、一番強く賢いのがモグで、人間の言葉を喋ることもできる。
年令:11歳
職業:モーグリ族の戦士
身長:122cm
体重:43kg
生年月日:5月11日 牡牛座
血液型:黒足アヒル型(本人の弁)
出身地:ナルシェ
宝物:モルル(恋人)のくれた御守り
好きな物:なでてくれる人
嫌いな物:シッポをさわる人
趣味:歌と踊り


主人公のひとり。11歳。ナルシェの炭坑に住むモーグリの戦士。
モーグリ族は自然の力に働きかけるという能力を持っており、種族の中でも優秀な戦士とされるモグも、得意とする『おどり』を発動させるオリジナルコマンド「おどる」によって
様々な自然現象を発現させることが可能で、発現する自然現象(時にはその地形に住まう動物達の力)は多岐で、攻撃・補助両面でその力を発揮する。
彼は一度戦闘を行った地形に対応する曲を身につけ、
その曲を踊ることでどのようなエリアも一時的に指定した地形に変化させてしまう。
効果の面から考えれば前作FF5の踊り子のアビリティ「おどる」とは微妙に異なり、
また「指定した」地形の力の発現という点で、
従来の風水士のアビリティ『ちけい』とも微妙に異なる能力と言えよう。
因みに戦闘を行っていない地形に対応した曲は覚えられないため、
地形が変わってしまう崩壊後には習得不可能な曲もあり注意が必要である。
また、一度「踊る」と戦闘中はその曲を勝手に踊り続けるため、使用にはある程度の「覚悟」も必要となる。
 
ゲーム序盤、炭坑内でティナを守るため、単身ナルシェガード達に立ち向かおうとしたロックの前に
モーグリ族の仲間達を率いて登場。他のモーグリ達とともにロックに協力してガード達を撃退した。
この時に登場するモーグリの中でも特にステータス、装備の点で心強いのがモグ。
ただしこの時点ではゲスト扱いの参加のため、モグのキャラ紹介や名前入力などは発生しない。
 
ちなみに、何気に強力な武器を装備しており、この時に装備しているミスリルスピアを引っぺがしておくと、
後で仲間になるエドガーの装備品にも出来る。
(その時点でミスリルスピアは強力な武器なので重宝する。)
せっかく力を貸してやったのに恩を仇で返されてしまうモグに合掌。

  • 同じく外せるミスリルシールドの方もこの時点では中々強力な盾。
  • ちなみにこの装備品を外した場合も、改めて正式にモグを仲間にした際には装備が「復活」してるので、
    ここでひっぺがしてもデメリットは全くない。
    モグに感謝しつつ有難く頂戴させてもらおう。

この後のレテ川後の三分岐イベントでは、モグがシナリオ選択の案内人として登場する。

  • このシナリオ選択用の「モグ」はデータ上は通常のモグとは別モーグリ扱い(レベルの設定も違う)。
    シナリオ選択用のモグの能力値は全て12で、装備品もコマンドもない。

その後しばらく登場しないが、魔導研究所潜入から帰還後、
ナルシェの宝物庫から逃走したこそドロ一匹狼を追うと、崖に追い詰められた一匹狼は彼を人(?)質にとる。
モグが暴れた弾みで彼も一匹狼も崖から落ちそうになり、パーティはどちらを救うかという選択を迫られる。
ここでモグを救うと、人の言葉で礼を告げられる。
彼は驚くパーティに、夢にラムウが現れて、彼に人語を教えパーティの仲間になるよう言ったと言い、
その言葉の通りに仲間に加入する。名前入力もここで初めて行われる。
人語を解するようになっても、語尾に「クポ」とはついてしまうようだ。
因みに一匹狼はそのやりとりの直後に逃走する。

  • 暴れさせる方法は「動くな!」と言われた後、本当に動かないでいる事。ちょっとでも動いたら進行しないので注意。その場合はもう一度言わせよう。
  • ここで一匹狼の方を選んだ場合は金の髪飾りを入手できる代わりに、モグは谷底へ落下してしまう。
    この場合は、世界崩壊後までモグに会う事はできなくなる。
    • 谷底へ落ちても世界崩壊後になれば、ちゃんと仲間になる。
  • 「おまえをモグ質にしてやる!」

世界崩壊後はナルシェ炭坑のモーグリの住処に1匹で佇んでいる。
その様子と、「みんな死んじゃったと思ってたクポ」との言葉から、
少なくとも炭坑のモーグリ族は彼を残して死んでしまったと推測される。
意味ありげに後ろを向いて壁をじっと見つめているが、話しかければすぐにパーティに再加入する。
加入後は壁を調べて「モルルのお守り」を拾っておこう。
強力な効果を持つこのアクセサリはモグのみが装備可能である。

  • なお、崩壊前にモグを仲間にしていなかった場合は、ここで初めてキャラ紹介と名前入力が行われる。
  • ナルシェでコソドロが「この町にはもう何も残っちゃあいねーよ。モーグリが1ぴきいるだけだ…」と言うため、
    生き残ったモーグリはやはりモグだけだと思われる。
  • 見た目の愛らしさであまり意識はしないが、
    「恋人ごと故郷と友人らを亡くした」という境遇はなかなか凄まじいものがある。
    しかしケフカはどうやってあんな洞窟の奥のモーグリ達をピンポイントで根絶したんだろう?
    • 洞窟が崩れた様子などは一切なさそうだから、
      おそらく世界崩壊で新たに現れたモンスターに群れが殺られたとかじゃないだろうか…
  • SFC初プレイ時はモグだけ放置して皆どっかに移住したんだと思ってたな。
    お守りにはモルルから旅立ちの言葉が書いてあったと。
    • ちなみに製品版ではカットの憂き目に遭ってしまったが、開発段階では崩壊後には「モーグリの穴」なるものがあり、そこに大量にいるモーグリの中から一匹だけいるモグを見つけ出して仲間にするイベントがあったらしい。それを考えるとまだ仲間はいるという希望が持てるかも。
  • エンディングでのファルコン号甲板では、ずっと瀕死ポーズを取り続けている。仲間を亡くした虚しさが襲ってきたんだろうか?

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP39攻撃力26
MP16防御力52
29回避率10
素早さ36魔法防御36
体力26魔法回避12
魔力35--
  • ティナ防衛イベントでの最低レベルは「ティナとロックのレベル平均+5」なので、最低で9。
  • 正式にパーティに加わる際のレベルは最低で11と、全キャラでも極端に高い。その為低レベルプレイ者や魔石ボーナス活用者は加えるタイミングに注意する必要がある。
  • 魔法防御は味方の中で最高を誇っている。
  • 一方案内役のモグは、最低でレベル10、HP185、攻撃力22、あとは全て12と設定されている。何気に回避率だけは仲間版より上である。
    • 攻撃力だけ10高いのは、素手による+10の補正が加算されているため。
      素の数値はこれも12になる。

非常に可愛らしい外見だが、仲間を率いてガードに立ち向かい、乱暴な雪男でさえも従えてしまうなど、
強い勇気とリーダーシップを持ち合わせているようである。

  • 「おれはおまえの親分クポ! おまえも仲間になるクポ!」
    愛らしい外見とは裏腹に、一人称は俺。
    自然を操る能力といい、自分より大きい存在すらも従わせられるだけの
    何らかのカリスマ性を持ち合わせているのだろう。漢である。
    • スマホ版では「ボクはおまえの親分クポ!」に修正(GBA版も?)。
    • モグの崩壊後の境遇を考えると、ウーマロの存在は非常に重要である。
      あのナルシェにモンスターの群れと自分ひとりとかだと間違いなく発狂する。
    • パーティに加入するときの一人称は「ボク」。
      「俺」を使用するのは野生に近いウーマロに対して親分・子分の力関係をはっきり示すためだろう。
  • モンスターに出会うたびに喜んでいるような動きをしている感じだ(戦闘態勢に入る前)。

踊りが一つだけ埋まらなかった人は結構多いはず。
多分シャドウを見捨てた人よりも多いであろう。

  • GBA版では救済措置が追加された。
  • よってGBA版だと見方によっては金の髪飾りを選んだほうが得策だったりする。
    ただFF6にはスリースターズがあるため、そこまで必要でもないか…。
    • 水のハーモニーは有効性が非常に微妙なので、覚えなくてもコレクター以外はなんら困らない。
    • 金の髪飾りは(かなり面倒臭いものの)一応量産が可能。
      なのでGBA版ではモグ本人と金の髪飾りのどちらを崩壊前から使いたいかだけで選んでよいだろう。
      なお魔石ボーナス目当ての低レベル攻略においては一人だけ突出してレベルの高いモグを仲間にしておいた方が楽になることも(必須ではないが)。

戦力としては、スノーマフラーが装備できるので、防御面ではそこそこだが、
の低さと装備可能なの微妙さも相俟って、攻撃面ではあまり期待できない。
初期パラメータのうち、魔力だけはそこそこあるので、魔導士系に育てたほうが良い。

  • まあ、魔石装備のレベル上げで後からでもどうとでもなるが。
    その場合にしても伸ばすならやっぱり魔力が良いけれど。
  • 制限プレイではその強固な防御力を生かして、
    味方を『かばう』パーティの盾として活躍することも。
    • 「おどる」ははっきり言って使えない。
      ジャンプでもしてた方がまだいい。
    • 壁役として役立てるなら、ジャンプとは相性が悪い。

ぬいぐるみじゃないクポー!」は名言。


さりげなく、ナンバリングタイトルでは初の「人外」のパーティーキャラだったりする。
FF4のクラゲorモップを「人」と数えた場合だが。


本作ではプレイヤーが任意にキャラクターのジョブを変更することはできないが、ある意味6では最も竜騎士に近い存在。
槍装備可能(本作で素で槍を使えるのはモグとエドガーだけ)、見かけによらず重装備可能と外見からは想像しづらい適性を持っている。

  • パラメータ的には魔導士系が向いているのだが、力を伸ばし、竜騎士の靴+飛竜の角を用意してやれば、
    物理攻撃アタッカーとしてもなかなか強い。
    槍にはジャンプでダメージ2倍のボーナスがあるので、力自体はそこまで極端に上げなくても良い。
    なお同じく槍装備可能のエドガーだが、彼は槍以外の武器も装備できる(お勧めはエンハンスソード)上に、
    固有コマンドの機械が強力なので、竜騎士的な育て方をする必要性は薄い。
    (もっとも彼は彼で力を伸ばせば使い勝手は良くなるのだが……)
    • 壁役・踊る・ジャンプ・魔法とできることの多い万能選手だが、あれもこれもやろうとすると全て中途半端になってしまう。
      スタメンとして起用する場合はどれか一つに役割を絞った方がいいだろう。

世界崩壊のブラックジャック号破壊シーンでは、彼は登場しない。
また最初に瓦礫の塔に乗り込む際の会話イベントでも出てこない。
パーティに加わっていない可能性もあるキャラだからか?シャドウはどちらにも登場しているが…。

  • 序盤から登場はしているし、中盤から仲間になるのだが、
    他の主人公たちと比べるとストーリー上であまり目立つセリフも無く、結構地味な扱いである。
  • 崩壊前の12人の中で唯一、ガウのおめかしイベントに登場しない。

SFC版の設定資料編によると、当初はティナとなんらかのイベントがあったと思われる。


どう見ても身長122cmには見えない。


発売前情報では、ティナやロックと並んで最も早く公開されたパーティキャラでもある。
ゲーム本編でも登場は最序盤と早いが、正式加入は遅めのうえ、仲間にせずにクリアすることも可能。


他の仲間達は、画面に登場した時点では名前は表示されず、入力画面の後に表示されるようになっている。
しかし彼だけは、初登場時に名前入力画面を経ずに「モグ」と表示されている。
そして後の正式加入する際に名前入力画面が出るのだが…ここで別の名前を付けた場合、初登場時の「モグ」という名前はなんだったんだという事になってしまう。

  • プレイヤーが入力した名前が本名で、「モグ」はモーグリ族一番の戦士に贈られる称号なのかも知れない。
    モーグリ族の間では「モグ」が通り名になっているのでそう呼ばれていた、みたいな。

嫌いな物:シッポをさわる人

……彼の(というかモーグリの)シッポがどこにあるのかは永遠の謎である。

  • 頭のボンボンが「尻尾」に該当するんじゃないだろうか。

FF7 Edit

ミニゲーム/【モグ・はうす】#FF7の主人公。


このゲームの中の世界では、飛べるようになったオスモーグリが一人前として認められる。
そのために毎日飛ぶ練習をしてもなかなか上手く飛べず、彼女も出来ないことに悩んでいるモーグリ。
プレイヤーはエサクポの実を投げてよこし、社会復帰を促す一人前の男にしてやる必要がある。
若さを頼みとしてまっすぐ突っ走ってもらいたいものだ


ゲーム中に彼のプロフィールが紹介されるが、年齢は人間に換算すると28歳。
適齢期(?)なのに認められず、結婚できずに焦っている、他人頼みな28歳の自堕落男。
ゲーム内容もグラフィックも可愛らしくて非常に和むが、設定がやたら生々しい。

  • 幸いなことに(?)、これをプレイするキャラの中でモグのような歳を食った独身男はいない。
    • というよりプレイするのはクラウドだけ。傍から見ているキャラに関していえばもこれに該当しシドはFF7本編では未婚、ヴィンセントは実年齢的にアウトだし外見的にもおそらくアウト。バレットも嫁が亡くなっているので一応独身である。三人とも相手がいる(いた)のだが。
  • その他にもう一人「プレイしたいけど恥ずかしくて出来ない」と近くに突っ立っている男の人がいる。
    こちらがプレイし終わると「いいものを見せてもらったよ」と感涙しGPを分けてくれる。

FF8 Edit

ボコの友達であるコモーグリ。
おでかけチョコボRPG』のランダムイベント「モグとの出会い」「モグとの再会」で登場する。
アイテムを使ってG.F.に『コモーグリ』を修得させれば、乱入型G.F.として実戦にも参加。
また、『トリプルトライアド』でもレベル8のカードとして登場する。


非常にかわいらしい姿で、FF6のティナに見せたら我を忘れてふかふかする……かもしれない。


「こわい山」での宝探しに同行してくれる仲間を探していたが、誰にも相手にされなかった。
しかしお宝のことで頭がいっぱいだったモグは、単身で行ってしまい、数日経っても戻ってこなった。

FF9 Edit

エーコと同年月日に生まれたモーグリ(?)。年齢は6歳。因みに女の子である。
身体のサイズを自在に変えられ、普段は小さくなってエーコの服の中に隠れている。
頭のポンポンは黄色で、胸元の毛がフサフサしている。
 
実は、「召喚獣が伝説となる」のではなく「伝説が召喚獣として具現化する」という仮説を立てたマダイン人が
絶滅寸前の村に生まれたエーコを護りたいという願いを込めて「守護者」の伝説を作り上げ、具現化させたのがモグである。
モグはグルグ火山でエーコが危機に瀕した時にトランスし、マディーンへと姿を変え、二度とモーグリの姿に戻らなくなる。


トランスならゲージを使い果たせば戻ると思うのだが…
マディーンの方が正体という設定で伝説を作ってしまったのだろうか。

  • 召喚壁のメッセージを見る限り、本来はエーコが16歳になった時点でトランスしお別れという形だったのだろう。
    「モグが力になるから、村を出てモグの代わりに共に生きていける仲間を見つけなさい」的な。
  • やはり「モグの正体はエーコたちのような命に限りのある生命ではなく元は悠久の次元を漂う召喚獣」という点が要になってると思う。
    FF9の召喚獣は「クリスタルから生まれる、クリスタルを守る高エネルギー体であり、クリスタルに蓄積された記憶が具現化された存在」。
    「マダイン・サリの人々の守護者の伝説が生み出した召喚獣(マディーン)」に戻るためにトランス=モグ本来の肉体を捨て生まれ変わる都合上、クリスタルにモグとして生きた記憶を還さねばならなくなったと考えてる…。

こいつを喰おうとしたクイナ、捕まえることができなくてよかったな。

FF14 Edit

フルネームは「『善王』モグル・モグXII世」。モーグリ族の召喚した蛮神。
本来は伝説上の存在であったが、一部のモーグリ達が神として呼び覚ますことに成功した。臣下として7匹のモーグリを従える。
戦闘BGMはモーグリのテーマのボーカル入りアレンジ。


蒼天のイシュガルドにて
とあるモーグリ族の先祖に
『槍を装備しジャンプして戦った「モグ」という名の戦士がいた』という話が聞ける。
どうやら「モグ」とモグル・モグXII世は別人のようだ

  • その後のクエストでモグルモグXII世の元となったのはモグルグというモーグリだったと判明。

FFT Edit

「話好きのモグ」なる人間として登場する。ツィゴリス湿原にいる情報屋のようだ。

  • なおモーグリは当時のイヴァリース上では絶滅していると考えられており、FFT当時では幻獣としてのみ現れる。

FFTA2 Edit

モグレンジャーとして5人いる。正しくは「モグ1号」から「モグ5号」だが…。
サンダルサ断崖に居るモーグリ住宅の庭に不法侵入し、勝手に住みつく。
可愛らしい仕草で女性達をとりこにし、ギルや宝石などを貢がせ、
再三の立ち退き勧告も無視し続けたので手配書に登録された。
1号はモーグリナイト、2号は黒魔道士、3号は曲芸士、4号は白チョコボ使い、5号は魔砲士
一応性格が違い、5号は自分の名前が3号だと勘違いしている。


モーグリは「モグ=私」だったりするのだが、レンジャーレッドとかのノリで名付けたのだろうか。


ゴーグの地下坑道並みにクポ音が響く。可愛いけどね。


彼らとの戦いでは「ミス禁止」のロウが適用されるのでできればクランアビリティの「かいひアップ」をセットして挑みたい所。
なおこの戦いに勝利するとモグレンジャーは解散し何処かへ飛んで行ってしまう。

FFCC Edit

シングルプレイ時に、クリスタルケージを運んでくれる。
しかし、ずっと持たせておくと疲れたので代わってほしいといわれるので、その時は運んであげよう。
なお、シングルプレイ時は彼(彼女?)と協力してマジックパイルを発動することが可能。
しかし、いつでも発動できるわけでなく、まれにランダムでモグが発動してくれ、マジックパイルとなる。


マジックパイルを発動させるには条件があり、頭のポンポンが光り発言すると
プレイヤーが魔法発動時に発動する。
体を染色していると発動する魔法の確立が変わってくる。

DDFF Edit

「ストーリーモード(ワールドマップとひずみ内)」と「モグWEB」のヘルプとして登場。
モグWEBは言うに及ばず、ストーリーモードでの「KP」やモーグリ達のことを考えるとうってつけのポジションともいえる。

DFFOO Edit

本作ではクリスタルによって召喚された精霊モーグリとして登場。
女神マーテリアに仕えるおり、「光の意思」を持つ戦士たちを集めて次元のひずみを閉じるためのナビゲーターを務める。自称「平和への案内人」。
道中では次元のひずみや仲間となりそうな戦士たちの場所を教える他、大陸間の移動に必要な飛空艇を用意してくれている。


水先案内人として戦士たちを助けてくれる味方……のはずなのだが、所々で裏がありそうな雰囲気を漂わせている。
マーテリアや「光の意思」を持つ戦士たちには従順なのだが、敵対する相手には容赦のない態度を取ることがしばしばある。
また、確証がないからなのか定かではないが、戦士たちから尋ねられた事柄に対して十分に答えない場面も多い。
そもそもマーテリアとのやり取り自体、女神よりもモグの方が主導権を握って話しているようにも見える。
そのためプレイヤーからは胡散臭い、腹黒そうだという声もちらほら上がっている。
実際のところ作中でクジャシーモアなどから、何も知らずにモグに導かれている戦士たちを哀れだと評されている。
それどころか味方からもモグを信用しきれないと判断している者が数人出ていることから、どうにも一筋縄ではいかない存在のようだ。

  • 6章開始早々、男神スピリタスと内通していたことが判明。腹黒どころじゃなかった。
    腰巾着みたいにスピリタスを讃えていたが、当のスピリタスからはまったく信用されていない。そりゃそうか。
    どうやらスピリタスはモグを利用してマーテリアを甘言で踊らせるように仕向けているらしい。
    • スパイ目的でマーテリア側に仕えている可能性があるが、それにしては両陣営の戦士に対して戦いを促す台詞が多い。そのため二柱の神とは別の思惑で動いているのではないかという黒幕説も浮上してきている。
      • ナビゲート役が実は黒幕と言うのは前例があるため油断できない
      • やっぱり黒幕だったモグ。10章終盤にひずみを臨界させて次元の迷宮を作り出して行方不明になる。ついでにホーム画面から消えてる。

プリッシュが現れたことで、心を読まれるのではないかと不安がっていた。
スピリタスと内通していることもそうだが、やはりマーテリアサイドの戦士達に対して隠していることは多そうだ。

  • クルルが現れた時も、彼女が「モーグリの心が読める」と聞いた途端慌てて逃げ出している。

元はと言えば神々の戦士たちを等しく戦場へ導く存在、言ってしまえば本作の元であるAC版の“ゲーム全体における案内役”であり、二柱の神いずれにも与する存在ではない。このことを考えるとこうした振る舞いは何も不自然ではないが、プレイヤーサイドの立場からすると怪しいというのも道理か。

FFL Edit

ナイト編にいる「召喚獣の居場所を示唆してくれるモーグリ」が、
自分のことを「モグ」と呼んでいる。
ただニュアンス的には「モーグリの男の子の一人称」という形で使われているだけなのかもしれない。

メビウスFF Edit

「助けてクポ〜助けてクポ〜」とフルボイスでなんとも可愛げに助けを求め登場するも魔物に首根っこを掴まれ即退場、主人公が助け出し旅に付いてくることに。
以降、第二章の途中まで道案内役を務める事に。
他にもモーグリ族は居るようでガーランドさんは「1匹に貸しを作れば他のモーグリにもうんたらかんたら」と言う仲間とのテレパシー能力は健在の御様子。
声優は久野美咲
アビリティカードとしても登場。


彼をぎこちないながらも友として扱おうとするウォルに、光の戦士の素質を見いだし予言を成就させようと立ち回るが、それが高じて「敵から光の戦士を庇って死亡」という予言通り振る舞い死亡する。
この出来事は、後々までウォルの心の中に影を落とすことになった。

FFRK Edit

イベントダンジョンの異次元の扉 伝説の調べにて【ギルバート】とともに実装された。
ジョブは「モーグリ」。


踊り子のアビリティとレア4までの白魔法が使えるサポート・回復タイプのキャラ。
また、申し訳程度だが黒魔法と竜騎士のアビリティも使える。
他の白魔道士キャラに比べると精神は低いが耐久面は大きく上回っており、原作通り前衛にも匹敵する数値を持つ。


初期必殺技は「木の葉乱舞」、
伝説のマフラー?を装備することで対象全体の攻撃力と魔力を下げる専用必殺技「伝説のハーモニー?」、
ホーリーランスを装備することで専用必殺技「日光浴」が使用できる。


大地のベル【VI】を装備すると超必殺技「大地のブルース」が使用できる。大量のモーグリが敵の体に墜落するという演出。


フェアリーテイル【VI】を装備するとバースト超必殺技「愛のセレナーデ」が使用できる。モグがじっと壁を見ているとモルルが現れて、しばらく二人で踊るものの、二人が向かい合っているときにモルルが突然消えてしまうという悲しい演出。


モグのティンパニー?を装備することで超絶必殺技「森のノクターン」を使用できる。
また、ティンカーベルにレジェンドマテリア「モーグリ族の長」がついている。

PFF Edit

ぬいぐるみじゃないクポー!

武器は。専用にモルルのお守りがある。魔法補正無し。

幸運が高いが他は平均的。クリティカル目当てで使う戦士キャラ。
更に槍で飛行特攻を狙えるため、数値以上に威力は出やすい。
プレミアムスキルは、4つの技からランダムに3ターン発動するもの。

チョコボスタリオン Edit

調教師の一人。
チョコボと会話ができるらしく、チョコボの体調(というより気持ち)に合わせて調教する。
放っておくとレースに合わせられなかったりするので、適度に指示した方が無難。
カウボーイハットとネクタイ巻きのバンダナ、靴を履いている。


OPムービーでチョコボの孵化に駆けつけたり、債務超過ムービーで押しつぶされたりと
調教以外の場面でもたびたび登場する。

海外版チョコボシリーズ Edit

海外版のチョコボシリーズでは、基本的にモーグリの名前が「Mog」となって登場している。