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キャラクター/【ユウナ】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 13:25:27

FF10 Edit

yuna.jpg

主要人物の一人で、本作のヒロイン。大召喚士ブラスカを父に持ち、自身も召喚士
シドの妹で、ユウナが4歳の頃に乗船中『シン』に襲われ死亡。
父が究極召喚で命と引き換えに『シン』を倒したこと、
自分も最後は命を失うことを知りながらも旅を続ける。
しかし究極召喚は自分だけでなく仲間も一人犠牲にしなければならない事を知って、
ユウナレスカから究極召喚を修得することを拒否。
最後は究極召喚に頼らず戦って『シン』と『シン』の基であるエボン=ジュを倒し永遠のナギ節を呼んだ。
いなくなってしまった人達のこと…時々でいいから…思い出してください
「わたし、『シン』を倒します。必ず倒します」など、名言は多数。
ちなみにFFの主要メンバー中でも稀有なオッドアイの持ち主。

  • 多分左目がブラスカの青で、右目がお母さんの緑なんだろうけど……
    右の黒目がリュックみたいにグルグルではない……色だけ別に遺伝したのか……
  • 究極召喚を拒んだ理由は仲間うんぬんではなく、
    『シン』を完全に倒すことが絶対に出来ない「まやかしの希望」だと知ったから。
    仮に究極召喚が『シン』を倒すことの出来る可能性を持った「本物の希望」だったなら、
    父親と同じ道を歩んだ可能性が高いのではないだろうか。
  • 歴代のヒロインの中で一番日本人っぽい名前。

CVは青木麻由子。ユウナの性格を決める際のモデルにもなった。


ビサイドへ向かう途中の幻光河で、河に落ちたところをシパーフに助けられたことがある。
このときユウナは助けられたことが嬉しくて、何度も河に飛び込んだらしい。
幼少期はおてんばな女の子だったようだ。
このエピソードは幻光河でキマリから聞ける。

  • 戦闘時の攻撃力などから貧弱だというイメージがあるが、ルカでアルベド族に拐われ船に捕まった際、助けに来た面々の前にアルベド族の見張り船員1人をKOして現れる。

重い運命を抱えながらも気丈に振る舞い、
更に世界の為にも命を捧げようとしている一途な姿に多くのプレイヤーが惹かれたが、
次作ではその「死なないエアリス」的な印象を払拭してしまう。

  • 払拭したのかぶち壊したのか、人によって評価が分かれそうなところだ。
    下の項目に詳しく書いてあるけど。
  • 性格面ではむしろエアリスに近づいたと思うが。
  • エアリスはFFXのユウナみたいに辛気臭くも無理が見え見えでもないしな。むしろ日々を明るく楽しく過ごしつつ心の奥ではみんなのためを思っているFFX-2の方はまんまエアリス。
  • ガードたちがそういう方針(旅をやめない限り召喚士の好きにさせる)なこともあるが、本人も我慢しない性格なためエアリスとは根本的に異なる。
  • そもそも、死ぬ死ぬ詐欺のユウナと、何も言わずに逝ったエアリスは、正反対のヒロインと言っていい
    • 外的要因の作用で結果的に死ななかっただけで「死ぬ死ぬ詐欺」ではないだろうww

ビサイド村を出発する際、「寺院へのお土産」として、どう見ても邪魔になりそうな荷物を旅行鞄?に入れて持っていこうとした。
ワッカやルールーから置いていくようにと言われ、荷物をどこかに戻すのではなく、その場(寺院前)に荷物を放置して旅に出る。
荷物を戻す描写を入れるとシーンのテンポが悪くなるだろうが、しかしそれでいいのかと突っ込みたくなったプレイヤーも多いと思われる。

  • 寺院の人が預かっといてくれるだろうしいいんじゃない?って思ったけど。
    村の人達からは召喚士としても個人としても慕われてたようだし
    「やれやれ・・・まったくユウナ様はww」みたいな感じで。

キャラ性能 Edit

初期ステータスは以下を参照のこと。

HP475魔法防御20
MP84素早さ10
攻撃力517
物理防御5回避30
魔力20命中3

従来でいうところの白魔道士召喚士タイプ。
スフィア盤のユウナルートは魔法関係のパラメータに特化しており、ほとんどの白魔法を習得できる。
 
本作の召喚は従来のような特殊な魔法的なコマンドではなく、一バトルメンバーである召喚獣を呼び出して戦わせる。
チュートリアルで示されるように、召喚獣は大型の敵との1対1の戦闘で活躍しやすい。
本編で入手する召喚獣はバハムートを除いて、全体攻撃手段がオーバードライブしか無いので、複数体で出現する雑魚相手に使うのはあまり効率的とは言えない。
オーバードライブが使えるのであれば雑魚散らしとして召喚するのも良いが。
召喚の演出には時間が掛かるので、雑魚戦で頻繁に召喚獣を利用していてはテンポが悪いというのもある。

  • 中盤は鉄巨人やキマイラのような大型モンスターをオーバーキルする場合に有効

スフィア盤のユウナルートを進ませた場合、ユウナ自身は召喚の他には白魔法による回復・補助ぐらいしかやることがない。
できれば他のキャラのルートにあるアビリティも何か覚えさせた方が良い。
中盤ではLv.2キースフィアを使えばリュックルートに進入でき、「使う」や「盗む」をすぐに覚えられる。
それらを覚えてからユウナルートに引き返して進行を再開するのがお勧め。
 
オリジナルのスフィア盤では、ユウナルートの最後で強力なホーリーを覚えられるので、黒魔法を覚えさせなくても、最終的には攻撃役も一応こなせるようになる。
ユウナを積極的に成長させていれば、時期的には丁度ユウナレスカ戦で活躍できる。
ホーリーは消費MPが膨大という難点もあったりして、決して最強の攻撃魔法ではないが、本編を攻略する分にはこれだけでも十分だろう。


普通にスフィア盤を進めた場合、杖での攻撃力は極小なので白魔法と召喚魔法で戦うことになる。
召喚獣は強力だが戦闘の効率が悪くなるためザコ戦での使用は敬遠されがちで、
(味方の攻撃力が低いうちは大型モンスターのオーバーキル役で召喚する手段が有効)
とりあえずAPを稼ぐために防御するか杖で叩いてすぐ引っ込むパターンになり、ザコ戦での出番はあまりない。
が、魔力がルールーより高い点に注目し、ルールーエリアに進ませて攻撃魔法を修得させると
ルールーを差し置いてとどめ役に昇格できてしまったりする。

  • モンスター捕獲優先する場合は、即死系アビリティ武器で殴り、攻撃魔法はボス戦での主力として用いると良い。
  • ユウナをルールーエリアに進ませたりなんかしたらパーティーの回復力がヤバいことになる。
    攻撃魔法を覚えさせるんだったら黒魔法スフィアを使ったほうが遥かに無難。
    (連続魔法を覚えたタイミングでフレンドスフィアでワープして
    ワッカにフレアを覚えさせて黒魔法スフィアで覚える手段が有効)
    • 中盤以降実質的な回復役はリュックになるからそんなに問題ない。
      けどユウナの魔力が高くなるのはそういうスフィア配置だからであって、
      ルールーエリア進ませたらあまり意味ないと思う。
    • 竜剣で攻撃する方法もある。
  • アニマ、エフレイエ、エフレイエ=オルタナをそれぞれオーバーキル、
    浄罪の路での宝箱で計7個の黒魔法スフィアが手にはいる。
    ガ系魔法4種+フレアを覚えさせる余地は十分。
    さらに、リュックエリアつまみ食いで盗むも覚えさせると、
    回復魔法、攻撃魔法、盗む、召喚となんでもござれの万能キャラクターにできる。
  • ユウナが黒魔法使いとして優秀なのは、ルールーと同等以上の魔力がありながらすばやさがルールーより圧倒的に高いから。先手もとりやすいし行動速度が速いので、ユウナが攻撃魔法を覚えれば攻撃魔法使いの弱点である遅さが克服される。一方、ストーリーでルールーを使う意味はほとんどなくなる。
  • パーティの入れ替えや召喚が面倒だからと使わないでおくと、召喚獣バトルや浄罪の路で泣きを見る。
    手持ち無沙汰になりがちな序盤ほどしっかり育てていくようにしたい。
  • 序盤の手持ち無沙汰を解消する方法としてバ系魔法を積極的に使う方法があります、本来ルールーが止めを刺して戦闘が終了するような場面でバ系魔法を使用しわざと相手の攻撃魔法を受ける、1ターンで終了する戦闘を2ターンかけることにより、常時6人戦闘参加させることが可能になりしかもダメージも受けない。

七曜の武器の性能が優秀で、入手・強化も比較的簡単なので、モンスター訓練場などの強敵との戦闘ではアーロン共々、早い時期から活躍しやすい。

  • バ系やプロテスも防御面のステータスが低いと必須になる状況が多い。

ユウナの能力値を上昇させると、召喚獣の能力値も多少上昇する。
増加具合は召喚獣や能力値ごとに異なる。
ユウナを強くしすぎると、後で召喚獣を「そだてる」のが大変になるので、こだわる人は注意。詳しくは最強育成も参照。


インターナショナル版専用のスフィア盤では、Lv.1キースフィア入手までスタート地点付近からあまり移動させなければ、スタート地点から僅か2マス分の移動で「盗む」や「使う」を覚えられる。
ここから引き返してユウナルートを普通に進めてもいいし、「使う」のマスからの分岐でユウナルートの途中に入るなどしてもいい。
ユウナルートの途中に入る場合、それまでのユウナルート上にある「バ〜系魔法」「レイズ」「祈る」などは捨てることになるだろうが、その分(大体14レベル分)ユウナルートを早く先に進めることができる。
 
また、ユウナルートの最後がホーリーではなくアレイズに変更された。
ホーリーは「ユウナルートのゴール地点」と「ルールールートのゴール地点」を結ぶルート上の寄り道に配置されており、ユウナルートからはLv.2キースフィア1個とLv.4キースフィア1個を使わないと辿り着けない。
じゃあフレアを覚えさせた方が良いかといえば、フレアもルールールートの最後ではなくリュックルート終盤の寄り道に配置されており、Lv.2キースフィア2個かLv.3キースフィア2個を使わないと辿り着けないのだが。


待機時には杖を両手で持って構えているものの、攻撃時にはなんと片手で打つ。硬い敵なんかだと手首がイッちゃわないのだろうか…。

  • 実際に杖でぶっているのではなくて、至近距離で魔力を発射して攻撃してるんだと思ってた。攻撃魔法とまではいかない護身用魔法みたいな感じで。
  • 思いっきり「スコンッ!」っていうぶっ叩く攻撃音だしやっぱ直接殴って攻撃してるんじゃないか?

とは言え、システム上固有アクション以外はほとんどキャラ差が出なくなるシステムなので
やり込んでいるプレイヤーは通常攻撃で「えいっ(カンッ)」→99999ダメージ という光景を目にしていることだろう


最大HP下一桁が奇数になっているため、戦闘不能回復時にはHP50%未満の状態で復活する。
インター版ではこれを利用してピンチに〜系アビリティを発動することも可能。
ただし、「HP+○○%」系のアビリティを装備していると最大HP量が変動するので注意。

余談 Edit

最初に画像が公開された頃は「馬面」だの何だのと散々な言われようだった。
そのせいなのか、ユウナ本編初登場のムービーは他と比べて明らかに気合の入り方が違う。
事実、このムービーは開発初期に作られたにもかかわらず最後まで調整されていたそうだ。

  • まあなんというか……
  • そういや12のアーシェも開発段階とは顔グラが微妙に変わってるらしいな。
    似たような理由なのかもしれん。
  • プレイヤーアイコンの顔グラもあまり評判は良くない。
    ムービーでは普通に美人なのだが。

キーリカでの異界送りのムービーが終わってすぐのシーンをよく見ると、ユウナの姿が増殖している。
(一緒に映っているキマリがこちらを振り返る一瞬に、彼の背後に後ろ向きのユウナが立っている)
インター版でも修正はされなかったが、HD版ではさすがに修正されたようだ。


半熟英雄vs3Dによると、カトリイヌの前世のひとつでもあったらしい。

  • 『カトリイヌ』は…えっと…なんだ、カトリ姉妹のスレンダーな方、妹だ。
    ユウナだったこともあると言ったのは…
    何というか、個性的な顔立ちで肉付きが良すぎる方のカトリイ『ネ』、姉の方。

リマスター版の特典として別の作品で使える召喚士の服のデータが手に入るようだ。
10-2の方で使用できる衣装交換がありそうな匂いもするが…。

  • 実際のところはただのリメイクに追加衣装なんてあるはずもなくLRFF13で使えるライトニング用のユウナのコスプレ衣装の引換券が付属。なお、オオハマボウの杖、及び指輪装備時に形成される盾っぽいものも完備の三点セットである。

FFB BRAKE THE SEAL二周年記念として行われた「FFヒロイン人気投票」において、二位との票差が二万票強(48499票)という圧倒的な支持を得て一位の座を勝ち取った。
ちなみに二位以下は、ライトニング(26860票)、ティファ(25632票)、エアリス(16804票)、リディア(14446票)………と続く。

  • なお、「FFヒロイン人気投票」と銘打ってはいるが、明らかにヒロインとは言い難い方々(具体的には暗闇の雲、イデア、アルティミシアの三人)もノミネートされている。しかも暗闇の雲などはなんと10位にランクインする始末。どうしてこうなった。
    • どう見てもディシディアのエロい雲様の影響です。本当にありがとうございました。

FF10-2 Edit

前作で『シン』を倒すも一部の仲間と衝撃的な別れをし、2年間そのモヤモヤから開放されない日々をすごす。
そんな中、リュックの持ってきたスフィアにティーダに似た人物が写っていたため、
カモメ団に入り、リュックやパインとともにスフィアハンターとして活躍する。
様々なミッションをクリアし、最終的にはヴェグナガンシューインを倒し、
スピラに平和をもたらす(正確に言えば、シューインの影をレンの思念が救った)。
また条件を満たすことで、消滅したティーダが復活し、ビサイドの海で抱き合う。
100%コンプリートで、ザナルカンドでティーダと会話した後、ふざけて崖から海に落とす。


>2年間そのモヤモヤから開放されない日々をすごす
一部のXプレイヤーにもこのモヤモヤ感は残っていたかもしれない。
(自分はXのエンディング(最後のムービー)はちょっとすっきりしなかったので……)


外見も言動も以前とは(一見)変わった彼女だが、やはり『シン』を滅ぼし永遠のナギ節をもたらした功績は偉大であり、
人々からは大抵「大召喚士」の称号付きで呼ばれ、敬意を払われている。
ただスフィアハンターとしての活動(偽物ユウナの起こしたライブ事件を含め)に対しては驚く人、眉をひそめる人
等々否定的な見方をする人がかなりの数居たようだが、雷平原のライブで青年同盟新エボン党も関係なく
争いを起こしてほしくないという願いをスピラに広げたことにより、彼女の行動は人々に受け入れられるようになっていく。


召喚士のもう一つの役目『異界送り』はすっかり廃業したようである。

  • 魔物が大量発生しないのだろうか?
    「シン」という「大量に殺す」存在が失われたとは言え、人間が死ぬ理由はそれだけではないし、未練なく死ねる人間はそう多くはないだろう。
    • 『送儀士』という異界送り専門の職業ができた模様(HD版ボイスドラマより)。当然、元・召喚士たちである。

前作からの変わりように愕然としたファンも多いはず。
例のユウナらしかぬ失言によって、「100年の恋も1度でさめる」という経験をしたファンもいるだろう。

  • ストーリーをちゃんと把握してれば、失言と捉えることはないはずだけど……
    • でも自分的にはかなりショックだった。
      X-2での変わり様は女子らしいといえば女子らしいのではないだろうか。
      いわゆる『黒髪のおとなしい女子が夏休み明けに金髪になってるパターン』である。
      • その結果、印象が良くなる場合もあれば悪くなる場合もある。
        そして10-2におけるユウナは後者だった。それだけのことだろう。
        ストーリー上の「理」があってもプレイヤー側の「情」が受け入れないならそれまでである。
  • 『シン』という抑圧の元がいなくなったのだから、好きに生きてもいいではないか。
    Xのままでの性格ではビサイドで年寄のような隠居生活だぞ。
    最初は変わったなあーと思ったが、幸せそうだし楽しそうだし微笑ましくなった。
    それに根本的な自己犠牲的でお人好しで真面目なところは変わってない
    2年前に比べ笑顔が断然多くなった。
    • 理屈どうこう、ストーリーがどうこう以前に、性格がここまで変化したら受け入れられないプレイヤーが出るのも当然ではある。
      例えばファリスティナエアリスがこんなんになったら、どんな理由がついてもファンには受け入れられないだろうし。
      • 性格に関しては、変わったんじゃなくて素がこうだったんじゃないかと思っている。
        Xの時は召喚士としての責務やら覚悟から本来の性格に蓋したような感じだったんじゃないかな。
      • ティナは実際、こんなんになったが、こちらは特に批判も拒絶もされた様子はない。
      • ↑そんなんになったのはほぼそのシーンぐらいだからじゃない?そもそもそこのメインはガウだし。
    • とあるゲーム雑誌で行われた歴代FFキャラ人気投票(FF1〜10)では、「好きなキャラ部門」で1位、「嫌いなキャラ部門」でも1位という快挙?を成し遂げている。いかにこの路線変更が賛否両論あったのかを物語っている。
      • 本当に人気がある芸能人は「好き」にも「嫌い」にもランクインするというやつか。ユウナすげえ。

衣装が大胆になったとよく言われるが、Xの段階で充分大胆である。
また、髪が少し短くなりティーダのような髪型になった。

  • 非常にティーダを意識した言動もする。語尾に「ッス」を付けたりなど。ま、そんなところを見て、ユウナは10の時から変わらずティーダが好きなんだなっていう風に思って、ほっこりしたりもした俺がいるw
  • 肩とか背中見えてるし、スカートもスリット(切り込み)が入ってたしね。
    島の気候的にはあれが一番機能的だったのだろうか。
    • 袴はともかく、肩や背中のデザインに関しては没となったタトゥーシステムの名残だと思われ。
      背中のタトゥーからバハムートを召喚させる予定だったから、素肌を晒す必要があったんだろう。
  • ドレスは基本女の子っぽくて可愛く優雅に。露出もほどほどで下品には見えない。
    • ドレス以外にもモーションもカワイイ系の物が多い。
      リュックがセクシー系、パインがカッコイイ系を担当しているためか。

スタイルは、リュック曰く「ふーん……。ま、いっか。あたしの方がピチピチだもんね」。
食事量は、パイン先生曰く「意外と大食いだな」。
好物は、砲機兵13型の分析(魔物人生参照)によれば「あまいもの」。

  • スタイルは10→10-2でリュック共々何処がとは言わないが、『減った』印象を受ける。
    10時点ではルールーが反則的としてもユウナは大きめだったと思うし、
    リュックも割とあったように見える。
    • 衣装の問題じゃないのか?
      DDFFでサードと他の衣装の大きさは違うから寄せて上げているんだろう。

バトル中の動作は平均的な早さ。真面目な性格からなのか銃などの扱いは基本に忠実。


St.Lv1で初めてべベルに訪れた時に「私が生まれた街」と言っているが、
アルベド族の女性がべベルで子どもを産むことが可能なのか疑問である。

  • リュックのパーティ加入時にワッカがアルベド族と気づいていなかったことを考えると、
    一般的な認識もその程度かと思われるからベベルでの出産も可能だったのでは?
  • ブラスカと結婚しているわけだし、偏見や差別はあってもエボン教からは一応「悪魔の教えから改宗した善良な存在」みたいなものとして扱われていたのではないだろうか。
  • ブラスカは大召喚士になる前はアルベドと結婚した出来損ないの召喚士みたいな評価だった気がする。
    アーロンのスフィアかブラスカのスフィアか忘れたけどブラスカ自身がジェクト、アーロン、ブラスカの三人は何も期待されていないと言っていたはず。
    だからアルベドの母親も扱いとしては良いとは言えないと思う。
  • ベベルにもアルベドというだけで差別しない良心的な人達が少しはいて、つらい境遇のブラスカ一家に優しくしてくれていたのかもしれない。

DDFF Edit

yunadff.png

概要 Edit

コンセプトはサモンマスター。
攻撃手段は追撃を含めて全て召喚獣。
ヴァルファーレイフリートシヴァイクシオンバハムートの5体を操る。
各召喚獣は、原作には無いオリジナルの魔法陣から上半身のみ出した姿で現れる。
EXモードは「マスター召喚!」。
EX効果は「W召喚」で、ブレイブ攻撃時に別の召喚獣が自動で追加攻撃。
EXバーストは「異界送り」。全召喚獣で連続攻撃を叩き込む。
勝利画面では5体の召喚獣からランダムで1体を呼び出す。
声優は名前が「青木まゆこ」に変わっているが、続投で青木麻由子氏。

  • ×異界送り○召喚ボンバー
  • また、彼女の特徴の1つである、青と緑のオッドアイは本編よりもわかりやすい感がある。
    キャラアイコン等でも見ればなんとなくは分かるだろう。

【各フォーム解説】
ノーマルフォームは、FF10でユウナが着ていた衣装となっている。
日本の着物を思わせる清楚な衣装ながら、裾部分が切り離されていてセクシーさも醸しだす。

  • また原作と異なる点として、スカートのスリットがなくなっていたりする…

アナザーフォームは『桔梗色の袴』。
天野喜孝氏の絵を元にした淡い色でノーマルコスの色違い。スカートの模様は無くなっている。
ちなみに桔梗は植物の一種で名前は「キキョウ」と読み、桔梗色は淡い青紫を表す。

サードフォームは『婚礼の衣装』。
本編のイベントで着ていた花嫁衣裳をアレンジした姿。ヴェールは未着用。
スカート丈は短く、裾や背中には天使の様な翼がデザインされている。肩や背中部分の露出も多い。

  • そんなカッコで戦えるのか……。
    彼女といい、ティーダの上半身裸といい、危険すぎるよ……。
  • ムービー編集をするとよくわかるが、彼女の3rdコスは非常に危なっかしい。
    回避のために身をよじっただけでポロリといきそうである。
    モアシーはこんな花嫁衣裳を着せて何がしたかったんだろうか。
    非常に謎である。
  • という心配の声も上がっているが、
    ユウナの着用しているタイプのドレスはずり落ちないよう少々きつめのサイズにしたり、
    ボーンという素材を使うことでずり落ちを防止するので、ポロリといくことはそれほどないらしい。
    しかし戦闘に不向きな格好なのは確か。

フォースフォームは『銃士の衣装』。
2011年4月21日からPSストアでDLCが配信された。
FFX-2でのユウナのガンナー姿を再現。原作では二丁拳銃で戦うスタイルのジョブであった。
ただし持っている武器はノーマルフォームと変わらない為、違和感がある人が多いのではないだろうか。
杖装備のガンナーは今作初公開。


異名は「召喚士」。異名が三文字なのは他には竜騎士のみ。

戦闘 Edit

召喚獣を使役するという一見トリッキーなスタイルだが、攻撃自体は非常にオーソドックス。
近、中、遠とバランスよく技を持っているが、総じて軌道が直線的で対応されやすく、自分からガリガリ攻めるのは難しい。
リーチの長い近接攻撃で相手を牽制しつつ、有利な間合いを維持する丁寧なプレーが要求される。
単調になりがちな攻めにアクセントをつけるのも重要。
ディシディアの実力が顕著に現れるキャラクターと言えるだろう。

  • 遠距離ブレイブ攻撃は牽制程度の性能しかないので、機を見て攻め込むことが求められる。

ティーダのアシストと相性がよく、ホップステップの連携からダイヤモンドダストにうまく繋げられる。
と某電プレに書いてあった。

  • 天からの一撃で地面激突→ソニックバスター→ソニックバスターニ撃めにシューティング・レイって感じもできるよ。
  • まさにお似合いの二人だな。
  • 安定性や火力を考慮すると、クジャの方が良い。
    • 困ったら全部クジャにしていいぐらいクジャが優秀すぎるんだよなぁ。
      • 良性能と言われるクジャやセフィロスアシストは近接系なため、アシストチェンジLv2に弱いという弱点がある。
        その点ではユウナのアシスト空中ブレイブは遠隔系、拘束時間アリ、下激突性能なので優秀。
        使用者も結構多い。難点で言えば操作キャラがユウナの時には使用できないところか。

追撃の攻撃モーションがブレイブ、HP攻撃ともにあまり変わらない。
HP攻撃などブレイブ攻撃感覚で杖をふるった後に氷で攻撃される。
慣れないうちは追撃でブレイブ攻撃かHP攻撃か見分けるのが難しく、
ユウナ相手に追撃戦はあまり得策ではない。

  • ブレイブ攻撃→イフリート、HP攻撃→シヴァと決まっている。
    またこういうときこそ「画面の明るさ」が決め手になる。
  • 追撃ブレイブは上がイクシオン、正面がイフリート、下がシヴァだった気がする。

攻撃時にユウナ自身がその場からあまり動かない特徴がある。
故にこいつとは非常に有利に戦える。


前述の通り、ユウナの技は全てが「召喚獣を繰り出し使役し、かわりに戦ってもらう」というものだが
出せるのはイフリートシヴァイクシオンヴァルファーレバハムートの5体で
原作の隠し召喚獣であるメーガス三姉妹ようじんぼうアニマは使えない。
しかしネタだがメーガス三姉妹は召喚石に付ければ、擬似的に使うことが出来るか。

なお、ある程度召喚獣の役割が決まっている。
各召喚獣がブレイブ攻撃、HP攻撃を1つずつ担当していて、
シヴァが極近距離、イフリートが近距離、イクシオンが中距離、バハムートが遠距離、ヴァルファーレが超遠距離を攻撃できる技を持つ傾向にある。
ただしヴァルファーレのみブレイブ攻撃が2つあり、近距離攻撃も1つ持ち合わせているので若干優遇されている。
これはヴァルファーレがオーバードライブ技を二つ持っていることに起因する。


近距離攻撃は割と出が早い上にモーションが読みづらく、慣れないとガードのタイミングが掴みづらい。
また空中ブレイブ攻撃「天からの一撃」は非常に出が早い上に地上激突も取れ、魔法判定のためガードされてもノーリスク。同じく至近距離のHP攻撃「ダイアモンドダスト」も出が早いため、いかに懐に飛び込むかが重要。
「トールハンマー」、「メガフレア」も銃口が割と優秀で回避狩りに便利。常に複数の択を迫れる距離で戦おう。

  • 混沌の果てのデカオ戦でメガフレアを撃つと的が大きいデカオはよけきれないので面白いくらいにあたる。デカオ一戦目の異常強化した後乱射すればノーダメでいけるかも。

ストーリー Edit

ディシディアの世界に来た者は皆原作での記憶がない。
しかし、ティーダとの会話を見る限り、ユウナは原作の記憶がある模様。
一方のティーダは操られているためか、原作の記憶はないようである。


長いこと神々の闘争に参加していたようで(皇帝いわく「息の長い戦士」)、原作の記憶がある。
指笛のことまで覚えているらしい。
しかも何かの偶然か、吹いた直後にティーダが現れた。
まあ、向こうはなんにも覚えてなかったのだが。
ちなみに彼女は普通にティーダのことは名前で呼ぶ。
呼び方は呼び捨てで「ティーダ」
(原作と違ってこの呼び方を連発するから余計違和感がある。
 回数はボイス入りで9回なので、オニオンナイトの「ティナ」やセシルの「兄さん」ほどじゃないが)。
ジェクトとティーダが戦おうとしているところに乱入し、ティーダに記憶を取り戻させようと彼を諭す。
しかしその最中皇帝が現れ、ティーダはとっさに彼女を庇ってフレアに被弾する。
ユウナは倒れたティーダをジェクトに託して皇帝に立ち向かうが、決着がつく前に逃げられる。
おまけにジェクトは連れ去られてしまい、ティーダは目を閉じたまま(ラグナ曰く「眠ってるだけ」)であった。
そしてユウナはティーダを守るべく、合流した仲間たちと共にイミテーションの発生源へと向かうのであった。


ティーダたちを助けるために消滅覚悟で戦う、という本編と対になる設定となっている。
彼女の健気さが活かされた展開で秀逸だと思う。
「力を合わせていっしょに歩きたかった」というセリフも切ない。

余談 Edit

ティーダ役の森田成一氏と比べると原作とあんまり声は変わっていない感じである。


ストーリーモードでの皇帝との戦いではシーモアバトルが流れる。
なぜ?

  • 通常戦闘曲では味気ないし、
    他2つはジェクトのテーマとラストバトルなのでちょっとふさわしくないかと。
  • この時の皇帝の憎たらしさはシーモアそのもの、実際にシーモアと戦っている感じがした。
    • 某動画サイトでもそのシーンが流れたとき「金ぴかのシーモア」「黄ーモア」「あの変態男のような憎たらしさ」だとかコメントがされていた。
      つまりはまあ…そういうことなのだろう。
    • 雰囲気が………ね。顔も何となく似てる気がする。
  • むしろ妙にマッチしてるように感じた

キャラ設定でも本編を基準にしており、召喚魔法しか使わない。
10-2の姿はナンバリング作品じゃないから見送ったようだ。

  • 本シリーズでのユウナがかつての面影をどんどん失っていることを考えるとこの判断には感謝したい。
  • でも10-2の名残か銃が装備できる。
    • ラグナ編の後なので序盤はしゅしとうを装備して戦うことに。
    • FF10の世界では銃は禁じられているため、
      FF10の時間軸から召喚された彼女が装備できるのは違和感がある。
  • ナンバリングがどうというよりも、10-2の基本ドレスがガンナーだからでは?
    • 10-2の要素ならジョブチャンジシステムの関係で大半の装備を装備できるはずだし。
      10-2の要素が銃装備とはかなり中途半端。
    • どうせなら剣、格闘、楽器も装備可能にさせても良かったと思う。
    • いや、剣や格闘はちょっとな……とも思う。
      10-2で印象的だったのが歌姫とガンナーだったので楽器もあったらとは思うけど。
  • 「召喚師」という一点のみを強調するため、白魔導師でもあったことや、
    育成次第では杖でコツンで99999を出せることは完全にオミットされている。
  • そのガンナーの衣装はDLCとして配信された。

ニコ動では巨乳のコメントが多いような

  • 原作ではルールーが露出高いのと、服装のせいか目立たないけど、
    スタイルは良い方なんじゃないかな?
    リュックも10-2だけども、
    「ふーん……。ま、いっか。あたしの方がピチピチだもんね」って言ってるし。

エンカウントボイスや、ストーリーでのセリフは清楚ながらも覚悟が垣間見えるセリフが多い。
(コンセプト上の)味方はもちろん、敵に敬語を使うこともある
(エンカウントボイスではゴルベーザ、ジェクト、ガブラスあたりならまだしも、
 ガーランドやアルティミシアにも使ってるし)。
味方に対してもウォーリア・オブ・ライトや、セシル、カイン、ラグナあたりには敬語である
(ただしセシルと同じく20歳のバッツにはタメ口である。まあ、わからなくもない)。
でも意外だったのはクラウドとライトニングに対してタメ口だったこと。
ただし、やっぱりティーダ相手にだけは戸惑う。
ま、そりゃ、大切な人とは戦いたくないから当然か。
でも、その父親であるジェクトには「ジェクトさん、行きます!」である。
……親子なのに。
セフィロスに対しては「滅びの力には負けない」とシーモアを連想させる(?)ことを言っていた
(シーモアの望みは全て滅ぼして癒すことだし、滅びの力がどうこう言っていたのは10では彼だけである)。
ティーダもユウナもセフィロス半ばイコールシーモア、ってことなんだろうか?
 
反対にユウナに対してのエンカウントボイスは原作で決意が固かったためか、
クラウドやアルティミシアなんかにはそれを評価されている。
また、「仲間(召喚獣)を連れている」っていう要素を言ったりする人も
(バッツのように感心したり、ガーランドのようにけなすものも当然いる)。
また、召喚士なので、「召喚」「祈り」という単語が入ることも多く、
原作で召喚獣と深いかかわりがあったティナには「懐かしい感じ」といわれる。

  • そういや、彼女に対してはやさしめなセリフが多い傾向がある
    (ジェクトを除くコンセプト上カスオ組以外)。
  • さりげなくカスオとか打つなwwwww
  • 仲間のはずのコイツからは「仲間連れてるなんてずるくないか?」と言われる。
    まぁ、空気が読めない彼らしいがw

バトルTIPSのキャラクター解説役のパンネロは彼女と友達になりたがっている
(「優しそうなお姉さんです。お友達になりたいなぁ…… 」)。
パンネロと同年代の女の子って言ったらユウナとティナくらいだからなあ
(ティファやライトニングはそれらよりは少し上)。
でも、ほかにパンネロとユウナって気が合いそうな要素ってあるんだろうか。

  • パンネロは踊りが得意だし、ユウナは異界送りで踊る共通点がある。

隠しのメーガス三姉妹やようじんぼうがないことに不満を覚えるファンもいる。

  • ユウナは全技セット可能な程数が少ないので有ってほしかったが、メモリの都合もありそうである。
    三姉妹の+用心棒の脇差(他は地味だし)でブレイブ4つ、デルタアタックでHP1つと候補はあるのだが。
    斬魔刀は…必中即BREAKのEXアクションなら許されるはず。

ティーダと異なり、EXモード時でも七曜の武器を持たない。


原作では召喚獣ごとにそれぞれ個別の魔方陣が割り当てられているが、本作ではどの召喚獣もヴァルファーレの召喚魔方陣から出現している。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。
武器種カテゴリクリスタルは白色。

初期から覚えているアビリティが状態異常回復の「エスナ」のため、雑魚敵と戦う際はあまり活躍の場がない。
しかし、あの魔物と戦うとなると話は別。
あの技を食らったら急いでユウナに消臭してもらおう。

  • 上方修正によりエスナにブレイブ回復効果がついたため他のキャラ並みとは行かないもののブレイブ回復アビリティでは最も多く使えるアビリティとしてある程度活躍出来るようになった。

相性武器であるアストラルロッドを装備するとエスナが全体化し、使用回数を節約できるようになる。


イベントクエスト「ザナルカンドより」でティーダが登場し、
その会話イベントにユウナも参加。
しっかりとティーダを名前で呼ぶ。
DDFFの時もそうだったが、違和感を感じたプレーヤーは多いだろう。

  • 「名前を呼ぶなんて普通なのでは?」と思う人もいるかもしれないが、原作FF10では主人公の名前が変更可能なため、ユウナに限らず登場人物全てがティーダの名を呼ばない。違和感はそのため。

休憩中についウトウトしてしまい、寝癖を指摘されるという意外にも抜けてる部分があったりする。
これはいわゆる萌え要素

TFF Edit

クリスタルの欠片を集めると使用可能になるキャラクター。

  • 集めるべきクリスタルは碧。色の由来はもちろん彼女のオッドアイの色から。
    リズポボーナスで4個、残りを1〜75番までの楽譜で集める必要がある。

原作に準じてまりょくが非常に高く、ケアルガいのりLv3、(召喚の威力を上げる)おうえんLv3を覚える。
HPが平均よりも高いため、メンバーの安定度を上げるために入れる目的で使用するのが望ましい(まりょくが高いのでデフォルトでケアル系が最も効果を発揮できるキャラ)。
反面、ゲームシステムの都合上召喚がメインの攻撃になることはなく、攻撃向けのアビリティも覚えない、そしてちからも最低ランクと攻撃性能に関してはよくないのでほかのメンバーで補うこと。

  • ティーダと一緒に入れてあげたいのだが、ティーダ自身もあまり攻撃に向いている性能ではないので微妙。

文字数が多い「いなくなってしまった〜」はストーリーモードのEDで飽きるほど流れるからともかく、「私、『シン』を倒します。必ず倒します。」がセリフにないのが個人的に残念。


スタッフロールではコケる。コケまくる。その脇を通るビビは一度もコケない。いいのかそれで。

TFFCC Edit

2作品での仕様違いとなっており、FF10のものが『ユウナ』、FF10-2のものが『ユウナ 2nd Ver.』となっている。

FF10 Ver Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は桃色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルラケアルガフルケアプロテスLv1〜3、ホーリーおうえんLv1〜3、なだめるほんきだせLv1〜2、ものまねいやしのうたLv1〜3、せいしんアップLv1〜3。固有アビリティとして異界送りを修得する。


まりょくせいしんが高く、回復系アビリティを多く覚えるヒーラータイプ。
各種ケアル系魔法や「いやしのうた」でパーティをしっかりサポートする。
一応攻撃アビリティとして「ホーリー」と「異界送り」も覚えるので、高いまりょく値を生かして攻撃を手伝ってもいいだろう。
あと地味に「ものまね」を覚えることができる。


本作のスタッフロールでもやっぱりコケる。最初からコケる。
もはやシアトリズムのユウナはコケ芸にあるといっていい。
一応最後のほうではしっかりと歩いている。

FF10-2 Ver Edit

事前に「体験版2」のセーブデータがある場合、「2nd Ver.」の方は初期メンバーとしても選択可能。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は藍色。
リーダー時に呼び出す召喚獣は同じくバハムート


修得アビリティは、インビジLv1、ファイラファイガブリザラブリザガサンダラサンダガエアロラエアロガ森のノクターンLv1〜3、まりょくのうたLv1〜3、シェルLv1〜3、サイトロLv1、つよがる
固有アビリティとしてクイックトリガーを修得する。


1stと比較して、魔法アタッカータイプのアビリティ構成となっている。
各種魔法に強化系の「つよがる」を覚えるため、高威力の魔法攻撃が可能。
またボス用の固有アビリティもあるが、ユウナ2ndとのパラメータ上の相性はあまり良くないため採用を見送る選択も。

コレカ Edit

キャラが二種類いるのでコレカも二種類ある。


FF10 ver
ナンバー#033のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:せいしん+1
R:せいしん+3
P:せいしん+5
成功率:80(%) クリティカル率:30(%)


2nd ver
ナンバー#052のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:せいしん+2
R:せいしん+5
P:せいしん+9
成功率:50(%) クリティカル率:0(%)

WOFF Edit

レジェンドキャラの一人。
巨大な鳥型のミラージュ「ヴァルファーレ」を操る、召喚士の女性。なぜかレェンラァンを“禍(わざわい)なす者たち”と呼んでいるが…。


初遭遇時は異界送りをしているが上記の誤解からヴァルファーレを呼び出し戦うこととなる。
ノセノセを使ってくる初のボスでありプロテス、シェルも使ってくるため長期戦となる。
アビリティで上手くバラバラにしてユウナを集中攻撃し手早く倒してしまいたい。

  • ちなみに負けても話は進む。
    戦闘後は誤解はとけ、御使いとルゥス伝説を語ってくれる。
  • レェンたちを御使いと勘違いしていたたため襲ってきていた。ちょっと短慮だが、ミラージュ使いは他に御使いくらいしかいないため誤解するのも仕方がない。

その後、羽付の騎士に襲われ、行方不明になるが…?

FFL2 Edit

幻石の1つとして登場。
アビリティは異界送り
召喚魔法は魔力の祝福。

FFB Edit

25thイベントにて、7月19日17時〜7月31日17時までの間にマイページにアクセスすると
モーグリの酒場で仲間に出来る様になる(要チュートリアル終了)。

PFF Edit

FF10は2013/12のイベント「ユウナの異界送り」で実装。
後にFF10-2版も実装された。


(FF10)

わたし、『シン』を倒します。必ず倒します。

武器は。白魔法と召喚が得意。

イベントメモリアのため、ステータスは知性以外低い。
アビリティ的に召喚士よりは白魔道士運用の方が使いやすい。
プレミアムスキルはバハムートを呼び、被ダメージを防げる技。


(FF10-2)

キミなの?  それとも似てるだけ?

武器は。白魔法と黒魔法が少しだけ得意。

力・知性・幸運が高め。白黒魔が使えるが通常はオマケ程度。
銃で乱れ撃ちができクリティカルが期待できる上、プレミアムスキルで絶対クリティカルも付与できるので便利。

FFRK Edit

FF10イベント「偽りの花嫁」で仲間キャラとして追加された。ジョブは「召喚士」。
白魔法と召喚魔法のアビリティを使用できる。
装備できる武器は短剣、ロッド、杖、銃。銃はFF10-2イベント「永遠のナギ節」で追加された。
基本はFF10本編の姿だが、ドレスレコードで変更可能で、

  • 「銃士の衣装」でFF10-2のガンナー衣装
  • 「いつわりの花嫁」で本編イベント中の花嫁衣装
  • 「浜辺のユウナ」でFFBオリジナルの羽衣衣装

の姿となる。


初期必殺技は「マスター召喚I」。
マギステルロッドを装備することで専用必殺技「異界送り
ララバイロッドを装備することで専用必殺技「祈りの歌
歌姫のロッド?を装備することで専用必殺技「異界の風?
フルメタルロッドを装備することで超必殺技「竜の咆哮?
ケイオスロッドを装備することで超必殺技「奇跡のヴェール?
タイニービー?を装備することでバースト超必殺技「クイックトリガー
召喚士の衣を装備することでバースト超必殺技「祈り子の福音?
コンダクターを装備することで超絶必殺技「スピラに捧ぐ歌?
ウィンドロッドを装備することで超絶必殺技「マスター召喚・OD?
を使用できる。
また、いばらの杖にレジェンドマテリア「受け継ぎし父の遺志」、花嫁のドレス?にレジェンドマテリア「指笛の約束」がついている。

メビウスFF Edit

2015年8月からイベントで配信された。

  • TVCMキャンペーンにより、期間内にログインした全員が入手できた。CMの中でも「ユウナ、今ならもらえる」と宣伝された。

使用するとケアルを発動する。

  • 「ユウナ:FFX」のアビリティは「祈りの歌」。回復効果ではあるが、ケアルとは別物。

2015/10/10〜31のFFXカーニバルで「ユウナ:FFX-2」も追加された。
こちらは水属性の魔道士系アビリティカードで、アビリティは「ユウナいきますっ!」

 世界を救う戦いを終え、平和な空を翔ける冒険者です。

いただきストリート Edit

いたストSP Edit

なぜかFF10とFF10-2の2バージョンのキャラが用意されている。

  • ↑何か堀井雄二のお気に入りだったからとか何とか聞いたんだけどどうなんだろ?
  • 攻略本の表紙もユウナが一番目立つ構成になってる
    表彰式になっている

10のユウナが隠しキャラなのに対し、10-2ユウナは最初から使用できる。
しかもランクはBと平凡で、10ユウナ(ランクS)より劣っていたりする。
スフィアバトル時の職業は10ユウナが僧侶、10-2ユウナが踊り子で、どちらも1、2を争う強さを持つ職業である。


最強のSランクはDQからはゼシカとりゅうおう、FFからはセフィロスと10ユウナが選ばれている。
いたストシリーズの伝統として最強は女性キャラなのだが、エニックス側のタイトルであるためか今回そちらはゼシカの役目になっている。

  • ただしこれはあくまでCPUの傾向や運の強さによるもので、スフィアバトル時の評価は十分逆転し得る。
    いたスト自体のゲームバランスとしては店や株を得ることが最重要で、店や株価の操作は二の次になりやすい。
    この点で魔法使いのゼシカと勇者のセフィロスは根本的に劣っており、加えて万能職である勇者と賢者は得られるスフィアに安定感がないので賢者であるりゅうおうも今ひとつ目立たない。
    株を集め店を育てることに特化している僧侶は非常に強力な職業であり、ユウナはその点で恵まれている。

いたストモバイル Edit

追加キャラとして登場、現時点では10の姿のみ。
ランクはA(Sキャラは追加要素なのでデフォルトでは無い)

いたスト30th Edit

今回は初期から使用できるキャラとなり、Cランクに低下。ハイライトBGMは召喚獣バトル
ゲーム中の各種並び順では、なぜかFF10主役のティーダよりも先にリストアップされている。


1人で挑戦モードでは、トロデーン城(スライムコース)、クリスタルタワー(チョコボコース)、アレクサンドリア(空き地コース)、ルシス王国領(30周年記念コース)の予備枠、で登場する。
ルシス王国領ではSランクにパワーアップしている。

KH2 Edit

ホロウバスティオン(2回目)クリア後に登場。ただし人間ではなく妖精として登場。
グラフィックは10-2のものなので、リュックパインも一緒に登場する。
 
とある人物からの依頼でレオンを探している。


「レオン側につけばもっとすごいお宝がある」の一言であっさり寝返るので割と打算的。
ただ根っこまで守銭奴という訳ではなく、事情を知ったのちは無償で協力してくれる。
そういう意味ではどこぞのギャンブラーより扱いは良い。


ホロウバスティオン2回目に発生する、ハートレス1000体狩りのイベントバトルを終えた後、
ユリパのところに戻り、彼女達に話しかけると、キーブレード『ガルウィング』が貰える。